2015年12月10日木曜日

日本人の心

本日晴天なり。
気温摂氏9度(大阪17度)

本日の体調:
疲労感(軽度)
手の骨の痛み(中度)
左胸の痛み(中度)
微熱37.2度

微熱が少しずつ上昇してます・・・
昨日までは37.02度だったのに、今朝の時点ではは37.2度まで上昇↑。
うーん、あまり良い傾向とは言えないですねぇ。^^;


昨日は、手術後初めての外出&初めての運転、だったにも関わらず、長距離運転だわ、診察の時間がずれ込むわ、検査やら診察やらと盛りだくさんだわ、渋滞に巻き込まれるわ、でいきなり許容範囲を越える一日となり、今朝はまだお疲れ状態で一日が始まりました。

といっても寝坊することなくとりあえずベッドから出て・・・
朝からしないといけない事てんこ盛り。


  • 朝一番でこれから始まるリハビリの手続き


  • 療養中の収入を確保するため保険会社に期間延長の手続き


そんなこんなしているうちに、

テレビのケーブル屋さんが登場。
画面が時々写らなくなるので、接続を確認しに来てくださったんです。
テレビも新しいケーブルボックスに交換してもらって問題解決。

と思ってケーブル屋さんを見送った後、再び保険会社から電話が。
手続きのことらしい。
こちらも質疑応答がいくつかあって無事完了。

といってる間に午後になってた・・・あっと言う間やん!

そして今度は昨日の診察結果を、と上司に報告メールを入れたところ・・・

1月からの仕事復帰に関して問題なく許可が降りました!
予定では1月4日から仕事復帰し、一ヶ月間は自宅勤務ってことで了承を得る。よかったぁ!

そして上司から、

「来週の金曜日に会社のホリデーパーティで日本食レストランのステーキ屋さんへみんなでランチを食べに行くんだけど、来れないよね?」

・・・・

「ステーキ?」

療養中のこんな私にまで上司はお声をかけてくだすったのですが、ここは私もまだまだ日本人。

療養中ってことでお仕事を休ませて頂いて同僚に迷惑をかけているこんな時に、
ランチだけ食べにきました〜♪なんてことはさすがに私でもできません。

「今年は残念ですが、来年のホリデーランチを今から楽しみにしています。」

と日本人らしくお手柔らかにお断り申し上げました。^^;



ドイツ人のお友達からクリスマスプレゼント。
巻き寿司のクリスマスツリー用オーナメント。
なかなか面白いやんっ!


アメリカ人なら絶対に療養中であろうと参加するらしいんですけど。(笑)

私はまだ日本人のが残っていたようで自分でもちょっと安心しました。^^


本日の服用薬:
プレドニン10ミリ
イムラン100ミリ
プラクネイル200ミリ
アスピリン81ミリ
アテノール25ミリ
DHEA200ミリ
オメプラゾール1錠
カルシウム1錠
鉄分60ミリ
フラクシードオイル(1錠)今日から再開
ビタミン剤(1錠)今日から再開

2015年12月9日水曜日

術後一ヶ月検診 久しぶりの『外界』

本日曇なり。
気温摂氏7度(大阪14度)


本日の体調:
左胸の痛み(重度)
左膝の関節痛(中度)
全身の筋肉痛(中度)
足の痛み(中度)
微熱37度


朝から微熱のお戻りです。T_T
幸い微熱があっても倦怠感はあまり感じませんでした。
朝目が覚めたときは、
「あ、今日は少し身体が楽かも。」
と喜んでいたのに、ソファなどに座ってリラックスすると全身の筋肉や関節などに痛みが走る・・・
繊維筋痛症の症状です。
左胸の痛みはきっと肺。ということは、これは膠原病の症状。
毎日あちこちと忙しい身体です。^^;


今日は術後一ヶ月の検診。
術後初めてのお出かけで、お化粧をするのも髪をまとめるのも久しぶり。
服も外出用に着替え、なんだか気分が引き締まります。

メリーランド州のジョンホプキンズ病院のあるボルチモアから更に北にある診察所へ。
時間に余裕をみて(←ここ大事。*昨日のブログ日記を参照)、午後12時前には家を出て、無事1時半には到着。
診察予約時間2:45の一時間前には来て下さいとのことだったので余裕たっぷり。
しかし・・・待合室にはたくさんの患者さん。

術後は車の運転も禁止だったし、体力ないし、制限だらけの生活だったので、この5週間はずっと家にこもって日本のテレビ番組や本を読んでダラダラ〜+病院のフィジカルセラピーに教えてもらったリハビリ、だけでした。

久しぶりに『外界』に飛び出しら・・・なんだかすごく不思議な感じ。

ずっと地面下で冬眠してたクマさんが冬眠から目が覚めて地上に出てきた感じ?っていうのかしら。
『外の世界』に触れて今までの自分が生活してた「現実の世界」を思い出し、5週間も外界から遮断された生活にいてると・・・毎日のんびりとストレスレスな生活にすっかりと慣れてしまってたらしく、現実の生活スピードに圧巻。
ついでにすっかり日本語漬けの生活になってたもんですから、英語も聞き取れなかったり、言いたいことが英語ですぐに出てこないし。^^;

毎日の積み重ねってすごい力なんだなぁ〜と痛感しました。

2時45分の診察予約時間までに胸部レントゲンと心電図を済ませたけど・・・
なかなか呼ばれない。
診察室に入ったのは、4時。
医師のアシスタント医師がやってきたのは4時半。
手術担当医がやってきたのは5時前でした。T_T

療養中で心穏やかな今の私は会社に戻って仕事しないといけないわけでもないので、こんなに待たされても怒らない。

開胸傷の治りは順調とのこと。
塞がった腹部の傷口5つのうちの1つから一本ぴろ〜んと出ていた縫い糸は、アシスタント医師に切ってもらいました。
傷口は塞がっているっていうのに、医師はひっぱって抜こうとしたから、

「いたい、いたい〜〜 ><」

と言ったら抜くのを諦めてはさみで切ってくれました。

抜く気やったんかいなっ!!(笑)

やはり肺の周りに少し水がたまっている様子。脚の浮腫みが悪化したり、横になって寝れないようなら、利尿薬を再度服用するようにとのこと。

そして肝心な心臓手術後の肺の血圧は、なんと手術前の45から30に下がってました〜!
やっぱり心臓が肺高血圧症の原因となってたようです。

胸骨の方も外れることなく順調にくっついてくれてる様子。
しかしまだ重いものを持つのは禁止。10パウンド→20パウンドまで持っていい重さの許可重量が増えました。

そしてビタミン剤やエンザイム、フラクシードオイルなどのサプリメントも再開オッケーのサインが出ました。

アスピリンも術前の量に。(243mg→81mg)

来週から週に二回、近くの医療機関でリハビリを受けて体力の回復に勤めること。
そしてある程度体力が回復してから仕事の復帰となりそうです。
最低でも8週間は仕事に復帰しないほうがいいとのことで、来週あたりから仕事に、と考えていたけれど、来年からの仕事復帰となりそうです。

家を正午に出て渋滞に巻き込まれて帰宅したのはなんと夜7時半。T_T

久しぶりの運転に久しぶりの長距離運転、そして久しぶりの外界、ってだけでも十分なのに、長い一日となってクタクタです。
明日は家で再びヘロヘロさせていただくことにします。^^

そうそう、手術担当医。もうそろそろ定年退職?と思われる年齢ですが、気品あってとってもダンディー。
手術前は手術のことで頭いっぱいでそんなこと思う余裕さえなかったけれど、気持ちに余裕のある今日は、彼を見て話をして、

つくづくダンディーだわ〜♡

と思ってしまいました。
それもこれも無事手術が成功して、無事順調に回復できたからこそ。
ありがとうございます!



本日の服用薬:
プレドニン10ミリ
イムラン100ミリ
プラクネイル200ミリ
アスピリン243ミリ
アテノール25ミリ
DHEA200ミリ
オメプラゾール1錠
カルシウム1錠
鉄分60ミリ










2015年12月8日火曜日

「笑う門には福来る」

本日晴天なり。
気温摂氏8度(大阪6度)

本日の体調:
左胸痛(重度)
横になった時の息苦しさ(軽度)

昨夜ぶり返した微熱は今朝には下がって一安心。
と言っても、私の比較レベルとは、

37.2度→36.8度

実際にはたったの0.4の差なんですけど。^^;
でも37度に上回るかどうかで「熱ある・なし」の境目なので際どい問題です。(笑)

今日はビジターなしの予定だったので、一人でゆっくりテレビ三昧か?と言いたいところですが、ちゃいます!

今日は頑張りました。
何を頑張ったかというと・・・

朝から・・・
明日の一ヶ月検診のための準備。
例えば、医師への質問を書き出してリストにしたり、診察場所や時間を確認したり。
質問リストの中には、「今日の一ヶ月検診で順調に問題なく回復しているのかどうか確認するための検査は必要ないのか?」というのがありました。
そしたら、明日の診察予約のお知らせ(確認)として送られてきた書類にちゃんと
「一時間早めに来院し、診察前までに胸部のレントゲンと心電図を済ませておくように。」

って書いてあった・・・

前日の今日、ちゃんと確認しておいてよかった〜!
ちょっと焦ったけど。^^;

私の悪い癖ですが、
忙しいとき程「時間」を作り、腰も軽く物事に取りかかり、そして段取りよく、見落としも少ない。

しかし今のような時間にゆとりのある生活をしている時や、忙しくない時に限って、
「まだ時間あるし〜。」
といってなかなか重い腰が上げられない上に、準備も不完全。
そして直前になってから、

「ああああああぁぁぁぁあああ!」

と叫び、

「あんなに準備時間はたっぷりあったのにぃ!」

となるわけです。(苦笑)

そんな苦い経験がこの44年間でたくさんありましたので、少しは学習して早め早めに準備をするようになりました。

が。

国際線のフライトであっても出発前夜まで荷造りをしない。
という悪習慣が直ったのはここ最近の話で、42歳までずっと何度も痛い目に遭いました。T_T
そんな悪習慣を治すのに、42年もかかりますかいね?!(苦笑)
こういうことに関しては小学生の頃から変わっていないようです。


昨日一冊の本を読み終えました。

「置かれた場所で咲きなさい」

というタイトル名の本で、85歳のカトリックのシスターが書かれたものです。

要はキリスト教の教えが分かり易く書かれている本なのですが、いいことがたくさん書かれていました。

「なるほどなぁ〜」と思い、「ふん、ふん」と頷きながら読ませて頂いたのですが、その中でも特に印象に残ったことがありました。

人間生きていると「穴」と言われるような辛いこと、例えば人の死、病気、事業の失敗、などなど、自分の身に起こります。
そのぽっかり開いてできてしまった「穴」から見えてくることもあるのです、と。
言い換えれば、穴が開かなかったら見えないこともあるのです、と。

今の私がまさにそうで、
家族のいない外国で心臓病を患い大きな手術を受けないといけないことになり、何もかも自分で考えて自分で決断しないといけない。出した決断にも結果にも経済的負担もすべて自分で責任を持たなければいけない。

でも、家族のいないアメリカで手術を受ける事になったことで、周りの方々の親切を肌と心で感じることができ、普段個人的にゆっくりお話することのなかった友人ともお見舞いに来てもらった際にゆっくりと話をする機会ができ、そして心の距離が縮まり、と手術をしていなかったら気付くことのなかった皆さんの思いに気付き、触れる事のなかった皆さんの温もりに触れる事ができました。

きっとこの著者は、そういう「穴」のお陰で見えなかったことが見えたり、感じる機会がなかった人の親切に気付き、そして温もりを感じることができる『大切でもあり必要なもの』であるということを伝えたいんだろうなぁ、と今の自分の状況と重ねながら読みました。

本を半分ほど読み終えたところで、
なんと驚くことに、このシスターは私と同じ膠原病を何年も患っておられるようで、ステロイド剤の長期服用のため脊椎の骨が3つ圧迫骨折して14センチも背が縮んだそうです。

大学の院長、教師、シスターと大変なお仕事を抱えながらも、闘病生活に負けず明るく、そして自分よりも人が助かることを毎日願い続けて今まで頑張ってこられたようです。
とにかく「笑顔」ですって!

みなさん、さぁどんなときも笑顔でいきましょ♪

「笑う門には福来る」



本日の服用薬:
プレドニン10ミリ
イムラン100ミリ
プラクネイル200ミリ
アスピリン243ミリ
アテノール25ミリ
DHEA200ミリ
オメプラゾール1錠
カルシウム1錠
鉄分60ミリ


2015年12月7日月曜日

肝心な部分は抜きってことで。

本日晴天なり。
気温摂氏7度(大阪12度)

本日の体調:
左胸(肺)の痛み(重度)
熱(解熱剤服用のため現在36.8度)
全身の筋肉痛(神経痛?)


昨日の朝、目が覚めた時、外の気温はマイナス2度でした。
そして今朝は2度。
いよいよ本格的な冬に突入のよう。


車の屋根にはうっすらと霜が・・・さむっ!

膠原病の症状がだんだん悪化し、日に日に全身の痛みが↓に。T_T
熱に関しては、昨日の午後に痛み止め兼解熱剤を服用したので、今日はまだ37度未満。

午前中は左胸が痛くて辛かったけれど、午後からそんな痛みも↑となり、身体も気分もかなり楽になりました。

午後から症状が和らぐというのは・・・やっぱり膠原病の仕業。
朝食後に服用する膠原病のお薬が効果を発揮するのは午後になってからというのは以前にもここのブログで何度か書きました。

左胸が痛い、と書くと
「心臓?!」
となりそうなものだけど、これもやっぱり『心臓』ではなくて、『肺』からくる症状のようです。
いや、肺であって欲しい。かな?
いや、どっちでもいいや。あんまり変わらんし。(笑)

もともと処方されて長年服用している私の『痛み止め(兼解熱剤)は、肺の痛みを和らげるために、ということで膠原病医から処方されたものなんですが・・・

ところがこのお薬。
肺痛以外の全ての症状に効果大!
熱もすっきり下がるし、関節痛などの痛みも繊維筋痛症などの全身の筋肉痛にも、ほんっとによく効いてくれる。
でも肝心な肺の痛みにはさっぱりで。^^;

嬉しいんだか悲しいんだかよくわからない状態で、もうかれこれ7年くらい服用してます。ぁははははは・・・・・

私の膠原病の症状の流れとしては、
お布団に入って寝ようとすると徐々に症状が悪化し、午前中が一日の中で一番辛くピークに。
そして朝食後のお薬が午後から効果発揮して、寝るまでの夜が一日の中で最も身体が楽な時間帯。

そんな毎日を何年も繰り返しているのでした。^^




本日の服用薬:
プレドニン10ミリ
イムラン100ミリ
プラクネイル200ミリ
アスピリン243ミリ
アテノール25ミリ
DHEA200ミリ
オメプラゾール1錠
カルシウム1錠
鉄分60ミリ






2015年12月6日日曜日

膠原病が再燃

本日晴天なり。
気温摂氏6度(大阪7度)

本日の体調:
微熱37度
左胸痛(肺?)(中度)
背中上部の痛み(軽度)
指&膝の関節痛(重度)

今日も朝から微熱あり。
昨夜は寝ている最中から関節が痛み出し、寝返りも打てない。
その上、左胸の痛みが原因でなかなか寝付く事もできず、結局数個の枕で頭を高くして座った姿勢で寝る事に。

膠原病の再燃心臓手術による肺周囲の胸水
かもねぇ。^^;

関節の痛みに耐えられず、今日は久しぶりに痛み止め(兼解熱剤)を服用。



今週は、
水曜日:ジョンズホプキンズ病院の手術医の診察
金曜日:地元の心臓医の診察

と心臓だけでも診察が2つ入っているので、どこまでが膠原病の症状でどこまでが心臓の症状なのか自分では判断できないので、これらの症状について医師たちに相談してきます。(個人的意見としては、これらの症状は『膠原病の症状』に一票。^^)

来週は、
月曜日:ジョンホプキンズ病院の膠原病医の診察
水曜日:眼科医の診察
木曜日:地元膠原病医の診察

診察や検査ばっかりの予定で、ちっとも面白くもなんともありませんが、『入院生活』と割り切り、毎日日本のテレビ番組三昧♪という楽しいダラダラ療養生活をさせて頂いているんだから、まぁ仕方ありません。^^;

手術から5週間経ったていうのに毎日のようにお見舞いに来て手料理を差し入れしてくださっている皆さんにだんだん罪悪感が・・・^^;
罪悪感を感じる余裕が出来たってことは、それだけ回復した証拠ってことでお許しください〜。

昨夜日本の両親から電話があり、
同じ手術をした母親に

「あんた、まだ仕事に復帰してないんかいな?!」

と言われ、自分が手術した時は40日も入院してたくせに、私には術後一ヶ月で仕事に復帰してるもんだと期待するもんですかねぇ・・・^^;

さすが我が母親!

まぁ、二人で笑って電話切りました。

しかし。
母の声がどんどん年老いていき(歳だけじゃないけど。)、いつも電話を切った後は少し寂しい気持ちになります。Orz

念願のアメリカ旅行を果たした母の次の夢は、

来年の私の一時帰国に合わせて、家族みんなで山口県の母の実家へお墓参りすること。

らしいです。
夢は叶うかなぁ・・・
岩国に行ったならば、是非錦帯橋にもいきたいな♪



本日の服用薬:
プレドニン10ミリ
イムラン100ミリ
プラクネイル200ミリ
アスピリン243ミリ
アテノール25ミリ
DHEA200ミリ
オメプラゾール1錠
カルシウム1錠
鉄分60ミリ
痛み止め(兼解熱剤)半錠










2015年12月5日土曜日

久しぶりの発熱と倦怠感

本日晴天なり。
気温摂氏5度(大阪8度)

本日の体調:
左胸の痛み(中度)
指と膝の関節痛(中度)
微熱(37度)


一昨日の夜から微熱37度が出ています。

夜だけだったし、熱っぽくもなければ身体がしんどく感じることもなかったので気にしてなかったんですが、今日は朝から微熱あり。

微熱のある生活が私にとって『普通』であり、この3週間珍しく熱がなかったのが不思議なくらいなので、その『普通』の体調に戻っただけ、と言っちゃえばそれまでなんですけど。^^;

発熱日と家のローン会社とのやりとりでストレスが溜り始めた日とは偶然なのか同じ日。

やっぱりストレスかっ?!(笑)

朝から熱があったにも関わらず倦怠感も熱っぽさもなく、午前中は平気だったんですけど、お昼前から徐々に関節痛は悪化するし、身体もだるく感じ始め、久しぶりにダウン↓。

最近熱も出てなかったし、骨の痛みも落ち着いてきてたので、そろそろステロイド剤の減量にチャレンジできるかな?なんて思ってたけど、10ミリ/日ってギリギリの量みたい。^^;

再来週にはジョンズホプキンス病院の有名な膠原病医の診察(2012年以来)。
その三日後には地元の膠原病医の診察。

薬の減量&増量などの今後の治療内容に関しては、医師たちと相談してからにします。



本日の服用薬:
プレドニン10ミリ
イムラン100ミリ
プラクネイル200ミリ
アスピリン243ミリ
アテノール25ミリ
DHEA200ミリ
オメプラゾール1錠
カルシウム1錠

鉄分60ミリ

2015年12月4日金曜日

現実逃避から踏み入れた第一歩

本日晴天なり。
気温摂氏6度(大阪気温5度)

本日の体調:
指関節の痛み(軽度)


数日前のブログ日記にも書きましたが・・・
対応しないといけない問題がいくつかあって、それらの問題というのは長期戦のもので手術前からすでに存在したもの。
手術前はそれどころじゃなかったし、手術後は療養&回復に専念して考えるだけでストレスが溜るようなことは身体のためにも『毒』なので考えないようにしてました。
でも回復も順調に進み、そろそろ対応しないといけないかなぁ〜と思いつつストレスのない今の療養生活からあのストレスフルな現実に飛び込む勇気もなくって。

でも一昨日やっと重い腰を上げました。

そう、あれ
2月から対応に苦戦している家のローン会社からの手紙&書類。
今だに同じ書類を懲りずに送り続けてくるんです。(T_T)
シンプルにさらっと説明しますと・・・

2012年に手続完了いる書類に関し、もう一度同じ書類を提出しなおさないといけないということで、同じ書類を送ってきた。
同じ書類でないといけないっていうのに、元旦那さんの名前が入ってる。(苦労して2012年の手続きでやっと彼の名前を抜いてもらったっていうのに!)
そしてその旨を伝えて彼の名前を抜いた書類をリクエスト。
了解しましたと言いながら、再び彼の名前の入った同じ書類を送ってくる。
そして再びリクエスト、そして再送、また同じ書類、そしてリクエスト、そして再送・・・・
と数ヶ月同じことを繰り返した結果、なんとか5月にやっと彼の名前の入っていない書類が送られてきて、署名し、公認証の方にも来て頂いて書類完成&返送。

全て終わったというのに・・・・
「書類を受け取っていませんので、貴方の家は差し押さえとなります。」と手紙が来た。
そこから確認の電話を何十回とかけ、受け取ったとう確認がとれたというのに、二週間に一度の割合で、2月と同じ書類を送付し続けてくるローン会社・・・
もういい加減にしてくれ、と手術前に電話して送付を停めてもらうようにリクエスト。
もうこれでこないだろう、と安心してたのもつかの間。

先週また届いた。

私が今年に入ってこの件でローン会社に電話した回数は3桁に。
しかも一度電話するたびに、3〜4カ所の部署にたらい回し。
そして電話の相手が変わる度に、名前、住所、生年月日、ソーシャルセキュリティー番号、そして

「電話番号がシステムに登録されていませんので、教えて頂けますか?」という。

もう、毎回聞いてくるので何百回と教えているにも関わらず未だに私の電話番号はシステムに登録されていないとしら〜っと言う。

そしてそこまできて事情を説明すると、担当の部署に電話を回すという。
そしてそこでまた上の「名前、住所、・・・」という一通りの質問をされて、事情を説明したところまでくると、また次の部署に転送され・・・
数回たらい回しにされたあと、一番最初に話した人の担当部署に戻すという。

これを2月からずっと繰り返しで、一度かけた際の電話に費やす時間2時間なり。

いい加減にしてくれ〜〜〜〜〜〜!!

と言いたい。


一生懸命自分の心の中で

怒らない。
丁寧に。
穏やかに。
分かり易く。
根気よく。

を心掛けているけど、もう無理〜〜〜 T_T



本日の服用薬:
プレドニン10ミリ
イムラン100ミリ
プラクネイル200ミリ
アスピリン243ミリ
アテノール25ミリ
DHEA200ミリ
オメプラゾール1錠
カルシウム1錠
鉄分60ミリ

2015年12月3日木曜日

乳製品が原因?

本日晴天なり。
気温摂氏6度(大阪8度)

本日の体調:
指&膝の関節痛(中度)
息苦しさ(軽度)
開胸傷の痛み(中度)


今日は久しぶりに晴れました。
でも寒かったのかな?今日は外に一歩も出ていないのでさっぱりわかりません。
ずっと家に居てましたが、いつもより暖かかったような気がします。^^

体調のほうは・・・
午前中はどうもなかった指や膝などの関節が午後から急に腫れて痛み、数日続くんだろうと覚悟してたら、数時間だけの『急性関節痛』で、なんと夕方には引きました。
こんなの初めて!

朝食に口にした何かが原因に違いない!と思ったけど・・・和食の朝食で何か悪いものを食べたという心当たりはなし。

うーん・・・何だろう?

数日前にヨガ・ボランティアで親しくしている歳の離れた仲間からお見舞いのお電話を頂いたんですが、彼女は私と同じように手に関節の変形がみられるリウマチあり。

彼女の話では、

「関節痛には乳製品がよくないらしいわよ。」

ですって。

ちょっと止めてみて本当かどうか自分の身体で人体実験してみよかな?!^^
ここまできたら排除形式で原因を見つけ出すしかないや。

あと・・・
脚がまたちょっと浮腫んでるような。
それに昨夜からまたベッドで横になると息苦しい。

また肺の周囲に胸水?

・・・・

まさかね〜。^^;



本日の服用薬:
プレドニン10ミリ
イムラン100ミリ
プラクネイル200ミリ
アスピリン243ミリ
アテノール25ミリ
DHEA200ミリ
オメプラゾール1錠
カルシウム1錠
鉄分60ミリ





2015年12月2日水曜日

ドイツ語

本日雨なり。
気温摂氏13度(大阪13度)

本日の体調:
開胸傷の痛み(中度)
左胸の痛み(軽度)


今日も雨でした。
一日中降っていたけれど、明日からまた晴天が続くらしい。
(家にいるからあんまり関係ないけど、家の中が暗いのはあまり心が晴れません。^^;)

実はどうしても今週は銀行に行かないといけない用事があって、家のすぐ近く(車で5分くらいの距離)なので今日は自分で運転して銀行に行ってきました!
(家からの脱出を試みて今日で二回目)
銀行で必要な用事を済ませ、近くにあるスーパーへバナナを買いに。

え?なんでバナナを?

心臓の先生からカリウムの数値がかなり低いので、毎日バナナを一本必ず食べるようにとの指令が出ています。(笑)

ちなみに『カリウム』を英語で『ポタシウム』と言います。
私は日本でもてっきりポタシウムと言われていると思い込んでいたんですけど、入院中にお見舞いに来てくれた友達に何気に質問したところ、すぐにスマホで調べてくれて・・・

『ポタシウム』というのは英語であって、日本語では「カリウム」のこと。
ちなみにカリウムというのは何語?と調べてもらったら、なんと「ドイツ語」らしい!!

へーーーー!なんだか面白い!

と意味のわからない感動を受けてしまいました。^^;

またまた余談ですが、『アルバイト』という単語もドイツ語らしく、ドイツではパートタイムの仕事、という意味ではなく「働く」という意味らしいです。


そこで今日は仕事が終わり次第ドイツ人のお友達がお見舞いに来てくれるというので、スーパーでバナナ以外にちょっとしたお買い物も。

今日、手術後初の「銀行」、「買い物」そして「お料理」にチャレンジしたんです。
胸部に力が入らないように、と細心の注意を払いながら。

日本の『マカロニグラタン』を作りました。っていうか、まだ正直自信はなかったんですけど、超簡単なレシピを選んでなんとか完成!

進歩〜!!

手術後たったの一ヶ月で、運転して買い物してお料理ができるまでに回復。
たしかに制限(規制?)はまだまだあるし、気をつけながらのしかもゆーっくりですけど。^^;

運転はゆったりと短距離で。急発進、急ブレーキ、急な左折&右折は禁止。
買い物は重い物(1ガロン以上は禁止)を持たない&運ばない。
歩行距離は、「家の中を歩く+少し毛が生えたくらい」にとどめる。
料理、洗濯、掃除などの家事は胸部に力の入らない程度の家事。

というルールさえ守れば、なんとかここまで動けるようになりました。
あ〜、嬉しい♪

この調子なら仕事に復帰できる日もそう遠くないかな?
アメリカ人やドイツ人の友達に言わせると、

「あかんあかん〜。そんなはよ仕事復帰したらあかん〜♪」

らしいですけど。(笑)

まぁ、来週の診察と私の体調次第で決めるってことで。



本日の服用薬:
プレドニン10ミリ
イムラン100ミリ
プラクネイル200ミリ
アスピリン243ミリ
アテノール25ミリ
DHEA200ミリ
オメプラゾール1錠
カルシウム1錠
鉄分60ミリ







2015年12月1日火曜日

20年前には夢にも思わなかった・・・

本日雨なり。
気温摂氏8度(大阪4度)

本日の体調:
左胸痛(軽度)

今日から12月ですね。師走です。
今年も残すところ一ヶ月となりました。

我が会社は『冬休み』があり、年末年始にまとまったお休みがいただけます。
毎年どこか旅行にでかけたい病にとりつかれますが、年末年始に旅行なんて高くて混んでるだけだしってことで、いつもバケーションは諦めて家で大掃除に力を注ぎます。

今年の年末もまだ療養中になるのかどうかもわからないし、療養中でないにしろ、完全に回復するには3ヶ月を要すると医師から言われているので、大掃除をすることもなく家で大人しくテレビを見たり、本を読んだりして今と何ら変わりのない生活をしていることでしょう。

今日はもともとジョンズ・ホプキンス病院の肺専門の医師の診察予約が入っていました。
肺高血圧症の件でこの医師にかかることになったのですが、肺高血圧症の考えられる原因は心臓の問題からだろうということで、心臓の手術をすれば自然と肺高血圧も解消されるはず、という医師の見解からでした。
実際に心臓の手術を済ませ、肺の血圧は下がっているのか・・・ということを聞くために今日は診察予約を入れていたんですけど。

事前に病院に確認したら、手術後の肺血圧の数値結果がないらしい。
あんなにいろんな検査して一週間も入院してたのに、肺血圧の数値がない・・・?
だったら療養中に1時間かけて運転して行っても意味ないってことで、ドタキャンしたのでした。
次回の検査&診察は1月5日の予定です。

家の中をうろうろと歩き回るぶんには問題ないんですけど、一階に郵便物を取りに行ったり、ゴミを捨てに行ったりと少し歩くとやっぱり息切れ。
確かに手術前よりも呼吸は楽になってるけど、完全には楽になっていない。
肺が萎縮してしまっているのが原因なのか、それともまだ肺高血圧が解消されていないのか。気になるところです。


今まで使っていたインターネットプロバイダー。
最近値上げをしたのをきっかけに、とうとう今日、プロバイダー会社を乗り換えました。

今度の会社はインターネットとテレビのセットサービス。
これからはネット使い放題でその上テレビも6年ぶりに見れるように。(アメリカはケーブル会社と契約しないと基本的にテレビは電源を付けただけで見る事はできません。^^;)
今までは家にいる時間もテレビを見る時間も、そしてネットして遊ぶ時間もほとんどなかったので、それでも問題なかったんですけど、今の療養期間中はテレビ見たりネットしたりして遊ぶ時間はた〜っぷり。
それに仕事に復帰してもしばらくは自宅勤務となるので、今回は思い切って会社を乗り換えたってわけです。

今日は早速日本のテレビ番組をYouTubeで満喫し、なんだか自分がどこにいるのか錯覚してしまうほど。

私がアメリカにやってきた20年前なんて、日本食のお店まで日本のテレビ番組が録画されたVHSビデオを1本1ドルで借りないと見れなかったのに。

20年前にはなかなか手に入らなかった日本食も、健康な日本食ブームからアマゾンで手軽に手に入るように。

ほんと、便利な世の中になったものだわぁ・・・♪
進化したテクノロジーに感謝。



本日の服用薬:
プレドニン10ミリ
イムラン100ミリ
プラクネイル200ミリ
アスピリン243ミリ
アテノール25ミリ
DHEA200ミリ
オメプラゾール1錠
カルシウム1錠
鉄分60ミリ



2015年11月30日月曜日

術後一ヶ月

本日雨なり。
気温摂氏6度(大阪6度)

本日の体調:
指関節の腫れと痛み(軽度)
膝関節の腫れと痛み(軽度)
左臑(すね)のたんこぶ(バスタブにぶつけました。)


今日で僧帽弁置換&三尖弁修復手術からちょうど一ヶ月が経ちました。

一ヶ月前の今日、前日から4日間泊まり込みで、友達が私の手術に『家族』を代表して付き添ってくれました。
入院中も親しくさせて頂いている方々が遠方から何度も足を運んでくださいました。
一週間の入院後はリハビリセンターで介護なしでベッドから起き上がれるようになるまでお世話になる予定でしたが、予定変更となって帰宅となりました。
帰宅後も遠近問わず、いろんな知人・友人がお見舞いに来てくだり、今もたくさんの方々から栄養満点の差し入れをして頂いています。

必要な医療を必要な時に受けることのできる自分の恵まれている環境、素晴らしい医師に出会えたこと、大手術にも関わらず全て期待どおりに上手く終わったこと、手術による膠原病の悪化や感染症が懸念されていましたが、特に問題もなく順調に回復に向かっていること、家族のいないこの地でここまで辿り着けたのは、皆さんから心身共にサポートしていただけたからこそ。

この場をお借りして皆様にお礼申し上げます。


術後1週間の首の傷

術後1ヶ月の首の傷


一ヶ月経った今日、健康保険会社から医療費の明細書が届きました。

幸いにも私の手術にかかった必要医療費は保険会社が全て(今のところは)支払ってくれています。

ほっと安心した安堵感と共に、何故か悶々としたものが残る。

プリオペの際に必要な血液検査や尿検査、胸部のレントゲンなどを求められて指示通りすべて済ませて帰ってきたっていうのに、「妊娠検査を忘れてたから近くの血液検査所で検査を済ませてください。」と医師から連絡があり、予約を前日に入れて仕事の合間をぬって必死で検査を済ませたっていうのに、手術直前に検査結果をチェックしてなかったみたいでまた同じ検査を当日の手術前にすることに。

明細書には、同じ検査が重複で保険会社に請求されていたり、妊娠検査みたいに無駄な検査を繰り返され、その分もきちんと請求されていたり、15分ほどの医師との面会で数百ドルが請求されていたり。

たかが血液・尿検査、レントゲンでも一回で数百ドルという単位のお金が動くわけでしょう?

私は幸運にも医療費を保険会社に支払ってもらえるのだから、細かいことは気にしないでいいのかもしれませんが・・・

自分の身体。自分の健康。

どんな検査や治療にどれだけの医療費がかかり、どれだけ保険会社が支払ってくれているのか、これは『自分』のことなのできちんと理解して把握・理解しておく責任というか義務があると思うのです。

私のなかでは、「私は支払わないでいいから医療費は関係ないもーん」といった問題じゃないんです。

無駄が多く、患者の意思関係なしで勝手にどんどんあれこれ結婚式の時の『かんざし』のような調子でがちゃがちゃといろんな物を付けられ、がっぽがっぽと儲けている医療システムにやっぱり疑問が残ります。

私が無駄と思っているだけで、「命に関わることなんだから、そんな細かいこと言ってられない!」というのもわかるけど。

素晴らしい経験と腕のある医師に手術してもらい、丁寧で親切なケアの行き届いた看護師たちに世話をしていただき、文句は一切ありません。それどころかむしろ感謝の気持ちでいっぱいです。
医師や病院が保険会社や患者に高額を請求できるのも納得できます。

それにしてもアメリカは医療費が高すぎる。
許容範囲を越えてるんじゃないかな、と思えてならない。

あと悶々としている理由に、
私は幸運にも会社を通して素晴らしい健康保険に加入させてもらえているため、今回のように必要なときに必要な治療を遠慮なく、必要なだけ受けることができました。

でも私と同じように、いや、もっと深刻で命に関わるような病状の患者さんがこの国には山ほどいるだろうに、そんな患者さん達は医療費が払えないという理由で必要な受けるべき治療を受けることができなかったり、または支払うことができても私のように最新医療を受ける事ができなかったりして助かるはずの命が助からなかったりしているのかと思うと、自分がいかに恵まれているかということへの感謝と罪悪感、そしてこの国(この国だけじゃないかもしれない)の不公平さを恨まずにはいれませんでした。


今日は術後一ヶ月を無事に迎えることができ、そして順調にここまで回復していることへの喜びと共に、この世の中の不公平さや自分があまりにも恵まれすぎている事に対する罪悪感でなんだか複雑な気持ちの一日となりました。

『平等』ってほんとはどういうことを言うのでしょうね。
色々と考えさせられます。

まずは一ヶ月無事に、そして順調に回復に向かっていることに感謝です。
皆さん、支えて頂きありがとうございます!




術後1週間の胸の傷

術後1ヶ月の胸の傷




本日の服用薬:
プレドニン10ミリ
イムラン100ミリ
プラクネイル200ミリ
アスピリン243ミリ
アテノール25ミリ
DHEA200ミリ
オメプラゾール1錠
カルシウム1錠
鉄分60ミリ