週末3日あると体が全然違うね。
一気に気温が下がって秋がやってきたから、暑さによる体力消耗がなくなったのも理由かな?
火曜日の今日からまたお仕事。
今日は久しぶりにかなり体が楽だった。
こんなに体が軽く感じたのは、いつぶりだろうか。
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| お母ちゃん、窓閉め忘れてるよ!笑 |
毎週末、三日間お休みがあったらいいのになぁ。
週の真ん中の水曜日がお休みとかでも全然いい。
私も週4日制にしてほしい!!
Life with Lupus, Heart Disease, and Cancer in America アメリカで膠原病&心臓病, そして癌と共に生きる
あのさ、ちょっとここで愚痴らせて。
祝日前の連休前の金曜日はするべき仕事を片付けたら午後から帰ってもいいんだけどさ。(私のポジションは該当しない、と自分で最初からあきらめている)
残念ながら一人の新人女子以外はみんな普通どおりに5時まで(6時まで?)仕事してた。
そもそもみんなが抱えてる仕事の量が一日7時間で片づけられる量ではないのだ。
弁護士さんたちももちろんしかり。
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| 土曜日、久しぶりにお友達と外食してきたよ。 |
一件、金曜日の5時まで終わらせそうにないから、終わったらクライアントにリポートを送ってもらないか?と頼まれた。
若い子たちに金曜日の夜に仕事させるの可哀そうなので残業手合いのつかない私が引き受けた。
金曜日の夜中に携帯にメッセージが入った。
もう寝ていた。
朝いちばんにメッセージをチェックし、上司がクライアントにリポートを送ると言ってくれていた。よかった。^^
土曜日、若い子からテキストが入る。
「○○の件、リポート送った?」と別件で連絡が入った。
仕事のパソコンの電源を入れて確認。
土曜日の夜中にまた同じ弁護士から予定していない(頼まれていない)件でクライアントにリポートを送って欲しいとメッセージが入った。
映画を見ている途中でめっちゃ入り込んでいたときに。
上司が「僕が送ろうか」と言ってくれたが、最初の時点で私にお願いしたかった様子を察知したので「いえ、私が送っておきます」と言って映画を中断して仕事をした。
そしてその夜中にもまたその弁護士さんからメッセージが入った。
もう一件クライアントにリポートを送ってもらえないかな、と。
・・・・・。
私は会社の社長でも自分の会社でもないし、弁護士さんたちみたいに働けば働くほどお給料が入るわけでもなければ、若い子たちのように時間外残業がつくわけでもない。
ただ時間外残業代がつかないとわかっていながら立場上仕方ないのでボランティアで金曜日や週末に完成した弁護士さんたちの仕事をクライアントにリポートしているのだけれど。
でもできることなら週末くらいは仕事のことは忘れたいし、仕事モードのスイッチは入っていないし、期限までに終わらせることのできなかった弁護士さんたちの都合で金曜日の夜や週末に仕事を要求されるのは正直全然嬉しくない。
一度オッケーすると癖になるというか、だんだん「当たり前」なってもらっては困るとも思う。そうなると金曜日の5時という期限に間に合わなくても「えのふむちゃんがやってくれるからいっか。」と思って欲しくないのである。
もちろん弁護士さんたちも大忙しで好きで遅れているのではないことも理解している。
彼らはやればやるだけお金になる。
私は完全にボランティアだ。
でも立場上断ることができない。
簡単なリポートなんだから、期限までの片付かなかった弁護士さんたち自らが自分でレポートを送ってくれたらいいのに、と思うんだけど、私の心が狭いだけなのだろうか。
今までにも何度もあったが、これからも先が思いやられる。Orz
今週末は3連休。
月曜日の今日は、レイバーデー。
三連休の土曜日と日曜日は小雨が降ったりして湿度も高く、とてもじゃないけど「三連休にもってこい!の素晴らしいお天気でした」とは言えなかった。
ところが三連休、最後のレイバーデーの今日は最高の秋晴れに!
そう、今朝目が覚めていつものようにアーニーに朝ごはんを半分だけ食べさせ、食前のお薬を服用して外に出ると「秋」を感じた。
ただ涼しいだけでなく、
ただ湿度が低いだけでもなく、
澄み切った青空だった、ということも理由ではないのだけれど、
「秋」の初日を一発で感じた。
「あー、夏が終わった。今日から秋なんだ」と。
そうか、そういえば今日はレイバーデー。
夏の終わりの日だった・・・。
本来なら今日までが「夏」のはずなのに。
自然の力っていつもすごいなぁ、と思う。
毎年間違うことなくきちんと時期がくると桜が咲き、蝉が鳴く。きちんと四季がやってくる。
暑い夏が終わるとほっとするし、何とも言えない安堵感をふわっと肩から感じる。
夏っていろんなアクティビティやイベント、楽しいことがたくさんあって好きだったけれど、初老となるとそんなイベントもアクティビティとも縁はなくなり、涼しい秋が待ち遠しくなる。
そしてここアメリカでは家族中心のイベントが盛りだくさんの秋&冬がやってきて、家族のいない孤独な私は・・・秋の喜びは一瞬で過ぎ去り、あっという間に「いやだなぁ」という感情がすぐに襲ってきてクリスマスが過ぎ去るまでの数か月間は毎日のように憂鬱な気分で過ごすことになる。
仕方がない。
結婚していたころでさえ幸せを感じることのできない秋や冬だったのだから、結婚しているからという理由だけで家族のぬくもりや幸せを感じることができるとは限らない。
だからこれでいいのだ!
今年の秋と冬に何をしようか?と自分で楽しい予定を立てるもよし。^^
アーニーの喜ぶこの季節にロードトリップに出かけるもよし。^^
ということで今日は朝から最高のお天気だったので、アーニーと気持ちのいい「汗の出ない」朝散歩を楽しみ、昼前にはアーニーの好きな公園で思いっきりフリスビーや散歩をしてのんびり過ごし、そのままアーニーを犬銭湯へ。
毎週末「今週こそ。」と思うのだけれど、余力が残っていなくてなかなか連れて行ってやることができなかった。
アーニーの大嫌いなお風呂&シャワー。
今日公園で大喜びし、芝生であるスポットをみつけて背中を何度も嬉しそうにこすりつけていた。本人は大満足のようだった。
んん??
アーニーが近くに来ると臭い。
なんだ、この臭い??
さっきまではしてなかったけど。
気のせいだと思った。
帰宅していつものようにきれいに身体を拭いてやった。
まだ臭い。
ひょっとして・・・さっき芝生の上で身体をこすりつけてたのは犬の糞か????
ぎゃーーー!!
くっさ!!
あかん。これはあかん。
こんな臭いが家の中に住み着いてもらっては困る!
ということで今日は絶対に銭湯へ連れて行かないといけないところまで追い込まれてしまtったのだ。
いつも行っているところは祝日でお休み。
評判がよく、祝日でもオープンしているところを探して連れて行ってきた。
初めてのところだったので嫌がらずにスムーズに中へ入ってくれたが・・・
最後まぜ洗浄場の端っこでずっと震え続け、吠えたりせずにずっと怯える声で鳴き続けていた。
完全に虐待。
ごめんよ、アーニー。
さすがにもうそろそろお風呂に入らないといけなかったし、拭いてもとれなかったあの臭いをとらないままで、という選択肢は考えられなかったのよ・・・T_T
今度いつ洗わせてもらえるかわからないし、今までのためた分までしっかりと丁寧に洗ってやった。可哀そうに。T_T
きれいさっぱりして外に出るとやっぱり最高のお天気。
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| これこそ「秋晴れ」! |
アーニーはすぐに車に飛び乗って家に帰りたがったけど、彼の興奮状態がおさまるまでしばらく近所を散歩した。
本当に気持ちがよかった。
でもアーニーの理想体重58パウンドを達成できたっていうのに、日本から戻ってアーニーに発作が出るようになったことでまた私は過保護にしてしまったらしい。
体重が元に戻ってた!!!
アーニーは今晩からダイエット再開。
お母ちゃんの私は一日3食必要なくなってきたというのに、よ!
ということで三連休の最後の一日はアーニーのための一日となった。
先週水曜日はついに新しい膠原病ドクターの初診がありました。
レビューの良かった希望していた女医さんは「もういっぱいいっぱいなので新しい患者さんは受け付けていません」と断られたので、次にレビューの良かった女医さんの診察を予約。
以外とすんなり翌月にとれたので、それはそれである意味不安になったけれど・・・
結果からいうと、いいドクターでした。
まだ一度しか診察してもらっていないけれど、第一印象としては申し分なし。
こないだまで診ていただいていた男性のドクターはデキるドクターで知識も豊富で、それはそれでよかったのですが、ここのブログでなんども愚痴をこぼさせてもらったとおり、
1)突然今まで服用していたお薬をドタキャン。
2)かといって代薬も処方してくれない。
3)2週間もの間、膠原病のお薬が不足している状態が続き、
4)体調がどんどん悪化
5)待っていても何もしてくれないので自分でベンリスタを再開の希望を出す
6)返事なし
7)自分でベンリスタの処方を出してもらえる人に直接連絡
8)やっとベンリスタをゲット&再開
9)ベンリスタを再開して3週間目でやっと身体が楽になり始める
という事件がありました。
そのうえ、
診察を入れたのに入っていなかった。
入れていない診察予約が入っていた。
などなど他にも問題続出。
といったことが重なったのでドクターを変えることになったのです。
最近の血液検査の結果を持参してください、とのことだったので見せたところ、
ここの病院でも新たに血液検査と尿検査をしなおしたほうがいいので、ということで診察後に血液検査と尿検査を済ませてきました。
その結果次第でこれからのお薬を決めていきましょう、ということです。
この新しいドクターはアメリカ人ではなさそうだったけど、いったいどこのお国出身なんだろう??
私の病歴や今現在の状態を説明しているときもしっかり話を聞いてくれ、触診も行い、家族のいない独りぼっちの外国人であることを話すと、
「身体を起こせない日もあるこんな身体で家族のいないアメリカで一人でやっていくのはあまりにも大変すぎる・・・。家族のいる日本に帰ることは考えていないの?」と
とても親身になって心配してくださいました。
機械的で事務的だった前のドクターとは対照的(それが悪いとも思っていないけど、人としてのぬくもりを感じられるドクターのほうが個人的にはいいな、と思っている)。
3週間後に再診。
血液検査と尿検査の結果をベースにお薬について決めていく予定です。
最近気になっている症状は
先週は毎日気温が「ちょうどいい」で、とても涼しく、いい風も吹いてとても気持ちのいい毎日でした♪ 朝なんて華氏57度で指先が冷たくなってポケットに手を突っ込んでたくらい。窓を開けて寝ると寒いくらいでした。
もちろん多汗症で暑がりの私と冬犬のアーニーは大喜びでお散歩を楽しめました♪
そんな気候にすっかり慣れてしまった頃の土曜日、昨日から少しずつ気温が上がり(それでもまだ涼しいのだけれど)、ヘロヘロ。
気温と気候だけでこんなにも体力消耗に差が出るんなんて。Orz
ほんと、暑いのはもうだめ。
身体が全然適応できない。T_T
できることなら北と南の両方に拠点を置き、季節ごとに移動する生活をしたいなぁ、なんて考えてるけど、仕事が「完全」リモートではないからセカンドハウスを購入できてもオフィスまで通えない。=無理。涙
やっぱり早期リタイヤしかないな。苦笑
あと2年の我慢さ、がんばれ!えのふむちゃん!!^^;
先週末から急に体が楽になって動けるようになった。
「たまたま」の偶然かもしれない。
ひょっとしたら3週間前に再開した「ベンリスタ(皮下注射)」の効果かもしれない。
疲労感は相変わらずで今までと変わりないけれど、明らかに病気による「倦怠感」は違う。
平日気合だけで動けていることも変わらない。
週末ソファにすると気絶したように眠ってしまうことも依然と変わらない。
でも体の怠さが全然違う。
疲れからくる「疲労感」と膠原病からくる「倦怠感」とは全く異なる。
どう違うのかは説明できないけれど、自分の身体でその違いを明確に感じることができるのだ。
疲労感は半端ないけど、倦怠感はずいぶんマシになったので、今回はたったの3週間できっとベンリスタが効果を発揮してくれているんじゃないかと思う。
今週は新しい膠原病のドクターによる診察。
レビューは4つ星、とそう悪くはなさそう。
期待したいところだけれど、がっかりしたくもないので期待せずに期待しよう!
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| 死にかけてたのにこんなに蘇ってくれた! さすが米の研ぎ汁! |
日曜日の夜です。
週に一回となってしまいましたが、このブログを立ち上げてから9年が経ちました。(来年の1月で10年になります)
こんなくだらないブログでも、読んでくださるみなさんが日本とアメリカだけに限らず世界のあちこちから覗きに来てくださっていることを嬉しく思っています。
先々週と先週は仕事の忙しさも最高潮を迎えたかのような忙しさでしたが、何とか乗り越えることができました。
マウスを操作する右手に再び痛みが走るようになり、仕事中の集中力が半端ないせいか右肩が最近はパンパンに腫れてカチコチになってます。
昔妹からもらったサロンパスを寝る前に張ると翌朝にはかなり腫れが引いていてサロンパスの威力に改めて脱帽。
それほど仕事が忙しい毎日だったにも関わらず、今週末は半年ぶり(?)に週末動くことができたんです!
毎週末、絶対!と言い切れるほどぐったりしていて体を起こすのもやっとの状態。
先週末なんて102.6度の高熱。
そんな私がこの週末、土曜日から動けたんですよ!!
何があったんだ?!と自分でもびっくりしてます。
ベンリスタ(膠原病の皮下注射)を再開して3週間。ひょっとして少しずつ効果がでてきたのかな?
で思い出した。
ベンリスタを初めて使用し、3か月くらいたった頃、突然世界が変わりました。
私自身が別人のように元気になりました。
自分が勝手にそう思ってるだけだ、あるいは気のせいだ、と思っていたけど、そうでもなかったらしく、親しい周りの人たちにも同じようなことを言われ、同じような印象を与えるくらい元気になったらしいです。
今また、その状態になりつつあるのかな?!
数年続けていて元気な状態が当たり前になりつつあった私。
一年弱ベンリスタを中止したことで、徐々に体は元の状態に戻り、何をするにも体が辛い、倦怠感がひどい、関節が痛い、などの症状が再発してしまいました。
もしこの週末動けたのがベンリスタのおかげだとしたら・・・
ベンリスタを使い続ける限り(CO-PAY Programでサポートを受けられるかぎり)これからもずっとこんな風に元気な人のように動くことができるんだ!体が軽くなるんだ!したいこと、しないといけないことが思うようにできるようになるんだ!と改めてベンリスタの恩恵に感謝せずにはおれないのでした。
来週は不整脈の専門医による二回目の診察。
歯の治療。
再来週は新しい膠原病医による初診。
そして甲状腺の超音波検査。
とまたしばらく忙しくなりそうです。
今日は昨夜の雨で気温が一気に下がりとても気持ちのいい一日となりました。
それでもアーニーと私はバテバテ。
さて、8月末にはどこの避暑地へ逃げようかな。笑
皮膚科の女医さんがYouTubeで「肌にいいこと」とか「肌にしてはいけないこと」といった美肌に関するビデオをたくさんあげている。
「日焼け止めについて」というビデオも出ていて、SPFの定義について説明してくれているんだけれど。。。
彼女の説明では
SPF とは肌を紫外線から守ってくれる強度ではなく、時間だ。SPF1=20分だから、SPF30=600分(10時間)と説明していた。
なぬー??
だとしたら、朝一回塗れば、汗が出たり泳いだりしない限りは塗りなおし不要じゃないか!とまさに青天の霹靂だった。
おい、ちょと待てよ。
でも私の日焼け止めには「2時間ごとには塗りなおしてください」と書いてある。
なぜだ?
と思って自分で調べてみた。
するとやっぱり違うことが書いてあった。
「SPF30=日焼け止めを塗っていなかった時に比べると1/30ほどの日焼けで済む。SPF50=1/50」と説明があった。時間ではなく日焼け止めのガード力だという。
一体どっちなんだ???皮膚科医が正しいのか??
膠原病を発症してからやたら日焼け止めを買いあさっている私。
日焼け止めを集めるのが趣味のようになっているけど、きちんと本当のことを教えてほしいと思う。
塗っていても100%のガードは無理で必ず焼ける。
塗っていない他のアメリカ人はあんなに肌を紫外線に露出していて大丈夫なのだろうか。
いつも気になっている。
こんばんは。
正直なところ、今夜、こうしてブログを更新できるとは思っていませんでした。
先週末のブログに書いたように体調が変なことになっていて、消化器のナース・プラクティショナーさんに診察してもらい、胃薬をしばらく服用して様子をみてみてください、と言われ、(言われたの日の朝からすでに服用していたけれど)その日からしばらく処方されていた胃薬を再開したところ、見事に胃袋の腫れが引きました。
ところが先週の月曜日。
体調がすぐれない。
とにかく倦怠感がひどい。
先週の胃が腫れて胸の痛みの症状が出てきたときからの頭痛もまだ治まっていない。
仕事できる状態ではなかったので、月曜日の朝、急ぎのものだけ先に片づけてそのあと数時間休ませてもらった。
少し楽になって午後から仕事再開。
先週は7月31日付で2人が退職。
木曜日から新しいスタッフが入社。
送別会と送迎会の段取りも私一人で。
不運にも新しいシステムを導入開始日も木曜日から。
年が明けてから一番忙しい週だった。
体調が思わしくないのに今年の山場をなんとか休まずに乗り切った。
夜中11時半まで働いた日もあった。
金曜日、やっとリモートワークを強制実行した。
金曜日ということもあって少し張っていた糸が緩み始めると、体調がよくないことに気づいた。
でもあと一日だけ頑張れば週末だ!と自分に言い聞かせて最後一つだけ気になる仕事が残っていたけれど、今週最後の日もなんとか乗り切れた。
その夜。
ひどい寒気がした。
お布団に入り、眠りについたかと思ったらひどい悪寒で眠れない。
寒さと眠気が戦い、眠気が勝っていつの間にか眠っていた。
今度はひどい暑さで目が覚めた。
とにかくひどい寝汗だ。
膠原病を発症したときのような、あのときと同じだ。
熱を測ってみるとなんと華氏102.6度(摂氏39.2度)。
ひどい高熱だ。
台所に行って冷えピタをおでこに張り、首にアイスを付けてベッドに戻った。
朝方、ひどい腰痛で目が覚め眠らせてもらえなかった。
利尿剤を服用しているにも関わらず、尿が出ない。
そのせいか顔も腹部も指もパンパンに腫れている。
土曜日はさそがにアーニーの散歩に行ける状態ではなかった。
テレビに電源を付けることも、メールをチェックして読むこともできないほど倦怠感がひどく、もちろん食欲もなかった。
朝のお薬を飲まないといけないのでとりあえずシリアルを牛乳と一緒に少しだけいただいて横になった。
気絶したように数時間眠った。
いつもなら11時にはアーニーを公園へ連れていって遊んであげるのに、もちろんそんなことはできなかった。
12時半に目が覚め、幸いにも暑い真夏なのでアーニーを10分ほど外に連れ出してすぐ中に戻った。
お昼ごはんも食べず、服も着替えずそのままソファに倒れこんでそのまままた数時間気絶したように夕方まで眠った。
夕方目が覚めたときには少し楽になったような気がした。
食べていなかったので力は出なかったけど・・・。
その夜もまた早くにベッドに入って眠った。
日曜日、
体調がかなり回復した(と思う)。
それでも週末にしかできない
掃除
片づけ
洗濯
買い物
料理
をなんとかこなした(最低限だけ)。
明日からまた新しい1週間が始まる。
振り出しに戻る・・・。涙
日本へ永住帰国するための準備を始めないといけないのに、身体が思うようにうごけない。
完全に動けなくなる前に終わらせて日本にたどり着かなければ。
今日は長くなりすぎないように、手短にまとめたいと思います。
1週間前の日曜の夜、アメリカでの日本人の膠原病サポートグループのミーティングがありました。
久しぶりに参加し、京都の病院で膠原病の患者さんを診ておられたドクターも参加してくださり、いろいろと質問させていただきました。
翌日、心臓の負担を減らして脚の浮腫みをとってくれる利尿剤を半錠に減らしてみました。
その夜、脚は少し浮腫み、お寝る前にお腹がぱんぱんに張っていることに気づきました。
「翌日からまたちゃんと1錠服用しないといけないなぁ」
と反省して眠りにつきました。
翌日から毎日お腹がパンパンに。
胃袋も張れている。
歩くと息苦しくて胸部に痛みが走る。
いつも以上に苦しい。上半身にできるだけ振動を与えないようにゆっくり歩くけど、数歩歩いて休憩、数歩歩いて休憩・・・。
おかしい。
利尿剤をきちんと1錠飲んで尿はまた出るようになったのに、お腹の腫れも胃の腫れも引かないし、肺内か心臓の周りに水が溜まっているような苦しさと痛さ。
心臓だろうか。
それとも膠原病の影響だろうか。
心臓の状態が悪化してきているけど、それがお薬を勝手に減量したことでさらに悪化してしまった、
か
2週間以上も膠原病のお薬を出してもらえてないせいでお薬を服用していないため、病気が再燃したか。
どちらかに違いない。
救急に駆け込んだほうがいいことはわかっているけれど、アーニーがいるのでそう簡単に昔のように救急へは行けない。
一度行くと11-12時間は帰ってこれない。
行ったとしても膠原病が原因なら、ステロイドを120ミリ、腕から体に注入することくらいしかできないのは経験から知っているし。
それなら家にいながら自分でできる。
今まで救急で体重も考慮せずに120ミリも入れられたからこんな早くから骨粗しょう症になってしまったんだし。
とりあえず心臓のドクターと膠原病のドクターにメールで報告し、アドバイスを求めた。
二人と救急へ行けという。
でも行きたくない。
そんな苦しい状態であっても何もないかのような顔をして今週はほぼ毎日出勤した。
木曜日の朝、目が覚めたら空っぽの胃が飛び出して腫れ上がっている。
わかった。
肺でも心臓でもない。
「胃」だ。
すぐに処方されている胃薬を服用した。
すぐに消化器科のドクターの診察アポをとった。
あいにくドクターに診察してもらないけれど、ナース・プラクティショナーにその日に診てもらえることになった。
ここでもやはり救急へ行くように言われた。
11時半の診察予約が入っていたのに診てもらえなかった。11時45分に出て大急ぎでフェアウェルランチへ向かい、同僚の送別会に参加してまた3時に診察へ戻った。
全部説明したところ、消化器系ではないと言われた。
心臓と肺の音を聴診器で聞いてもらないかお願いした。
左は大丈夫だけど、右側が怪しいと言われた。
このナース・プラクティショナーさんから
「昨年の胃カメラ検査も大腸検査の結果も、ポリープや胃潰瘍がみつかっただけだから消化器系の問題でない可能性が高い。今日から2週間ほど胃薬を飲み続けて様子をみてください」
と言われ、救急できちんと調べてもらうように、と言われた。
いい、優しい人だった。
このときはすでに胃のまわりの痛みがマシになっていたので「食後だからだ」と思い込んでいた。
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| 何年前の今日だろう?虎ちゃんは今年で17歳になってるはず。元気かなぁ。。。 |
翌朝も、今朝も胃薬をきちんと服用した。
するとだんだんパンパンに腫れていた胃袋が治まり、歩いたときの胸の痛みが少しマシになってきた。
今日の痛みって・・・
何年も前の、毎日痛かったあの肺通と同じじゃない!
きっと肺に水が溜まっているんだと思う。
医療費の問題で昨年8月にベンリスタを中止し、セルセプト(免疫抑制時)を再開。
1か月ほど前にドクターがとつぜんイムランを中止。
セルセプトが効いていないんだな、と言いながらイムランの代薬もセルセプトの代薬も出さない。
2週間ほどお薬がなかった。
メールしても返事なし。
対応なしのドクターにしびれを切らして自分でベンリスタをオーダーした。
なんとか水曜日から再開できた。でも効果が出るまで数か月かかる。
きっと急に体調悪化したのも、右の肺に水が溜まっているのも膠原病のお薬がなかったせいに違いないと確信している。
先週木曜日は半年に一度の甲状腺のドクターによる診察。
このドクターはぜんぜん問題ないし、いいんだけど、このドクターのオフィスが膠原病医のドクターと同じオフィスになって、ここ最近あれこれ問題続出の膠原病のドクターとそのオフィスの人たちと顔を合わさなきゃいけないのが嫌で。
先日お薬をいきなり一種キャンセルしておきながら、代薬をまだ処方してもらえてない状態。なのでこちらからベンリスタの再開しますので処方箋を薬局に送ってください、とお願いしても無視のまま。
そう、もう2週間ほどお薬が欠けている状態です。
次の診察は9月。
それまで放置するらしい。
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| 意識して食べないとあまり口にしない卵。栄養価の高い卵を最近はゆで卵にして常備。今回はいい感じに完成! |
ところで甲状腺のほうは、といいますと。
血液検査問題なし。
ただグルコース(血糖値)が高い。
糖尿病と診断されるギリギリのボーダーライン。
ドクターに質問されて、
ここ数か月は急性気管支炎になったり、膠原病が活発になってたりでステロイドを一時的に増量してました、
と伝えると、おそらくそれが原因だろう、とのこと。
半年前のエコー検査で喉にまた新しいものができているということが判明したこともあり、近々年に一回の喉のエコー検査。
最近は暑さで下着からブラ、すべて一日に4回ほど着替えないといけないほど、年間通じての異常なほどの汗についても相談しました。
しばらく週末の3日間だけ甲状腺のホルモンのお薬を1.5錠から1錠に減らしてみましょう、ということに。
2か月後にまた血液検査でチェックが必要。
糖尿病になるとこれまた大変。
食べたいものが食べれなくなり、合併症が恐ろしい病気。
しばらくはパン、ごはん、パスタを減らし、甘いものは午前中、特に朝ごはんでは食べない、甘い飲み物も飲まない、と決め、血糖値に気を付けながらの食事に心がけようと思います。
今週は・・・
火曜日にジョンズホプキンスの心臓のドクターからのオーダーで心臓のエコー検査入っていたけれど、今すぐに対応が必要、というわけでもなさそうなので12月まで延期させてもらおうかと考えてます。
なぜなら。
前回の診察の医療費請求がやってきまして。
心電図してドクターに日本のドクターからの手紙を読んでもらい、心音を聞いてもらっただけでなんと220ドル!!!
エコーなんかやったらいくら請求書くるかわかりゃーしねえ。
こんにちは。
先週の前半は華氏102度(摂氏38.9度)を超え、猛暑どころではありませんでした。
そんな暑さが毎日続くと思っていたら木曜日に少し雨が降り、金曜日から最高でも87度くらい。
十分暑いけどこないだまでの毎日の暑さに比べたらずいぶん涼しい!!
残念ながらアーニーにとっては86度も102度も「十分暑い」の域で。^^;
それでも日中に少し散歩できたりするので金曜日からは助かってます。^^
最高気温が87度って耐えられる暑さだわ。だからやっぱりカリフォルニアに引っ越したい!!一日もそんな夢が現実になる日がやってきますように。
ところで。
先週の月曜日は不整脈専門医による2回目の診察予定がドクターの都合で延期に。
診察は延期になってしまったけれど、診察の際に教えてもらう予定だった心臓モニターの結果について連絡がきました。
「心房細動(Atrial Fibrillation=不整脈の一種)、確認できず。」
とのことでした。
自分では心拍に突然大きなウィーブ(波)のようなものがきたり、突然ダブルビート(1回の振動のはずが2回早い振動になったり)がやってきたりすることを確認しているんだけど、モニターを装着している2週間の間にそれを確認できなかった、というのだからわかえってもらえなくてもどうすることもできないし。
何かどう影響するのか、というと・・
AF(心房細動)があると脳梗塞を起こす確率が一気に上がるので血液をサラサラにするお薬を服用しないといけないこと。
AF(心房細動)を確認できなくても、今の時点で脳梗塞になる確率は健康な人の5倍。
どちらにしても血栓ができてその血栓が脳に飛び、脳梗塞を起こす確率は十分に高いわけで。
でもAF(心房細動)を確認できなければ血液をサラサラにするお薬は処方されません。
ということは・・血栓がいつできてもおかしくない状態だけど、お薬もでないのでなんの対応もなしに脳梗塞のリスクという爆弾を抱えながら生活しないといけない、ということになります。
普段の生活しながらでもちょっと怖いけど、週に3回の出勤中、高速を運転してる時に脳梗塞になったりしないか、と運転中はちょっとドキドキします(←それ自体が心臓によくない!)
でも血液をサラサラにするお薬を服用しなくていいということは、
納豆が食べられる。
グレープフルーツが食べられる。
緑黄色野菜が食べられる。
青汁が飲める。
ビタミンKが摂れる!!
早速Weeeで納豆15パックもオーダーしてやったぜ。( ̄ー ̄)ニヤリ
AFが確認されなくてやっぱり嬉しいのでした。^_^
毎週同じこと書きますが。
暑いです。
ほんと、暑い。
ここに「暑い、暑い」と何度書いても涼しくはなりませんが。苦笑
先週もまた膠原病医の件で事件発生。
これで三回目。
今は落ち着いている方なので(昔に比べると)3か月ごとの診察&検査でオッケー。
診察が終わると3か月後の診察を予約して帰る、というルーティンになってます。
5月29日に診察があったの8月末に診察予約を入れて帰ったのに・・・
入っていなかったことが先週判明。
先週だったか、先々週だったか・・・
何年も続けていたイムラン(免疫抑制剤)を中止するように言われて中止してしばらくしたら膠原病の症状が現れた。
息苦しさ、胸の痛み、指や関節の痛み、筋肉の痛み、などなど。
なのでセルセプトを1錠(500ミリ)を1錠増量。
でも症状が緩和されず。
ドクターに連絡。
セルセプトが効いていないようだからすぐに診察のアポを入れるように、とナースから電話あり。
可能なアポイントは10月までないという。
8月末に入っているはずのアポは????
ドクターを変えようと思っているけれど、今すぐの対応が必要なのでこのドクターからの指示を仰ぐしかない。
病状が落ち着くまでドクターを変えることができない。
今までの流れを知っているドクターでないとだめだからだ。
もうあきれてものが言えない。
いい加減
の一言に尽きる。
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| 冷たいブランケットと冷たいマットを買ってやったら気に入った様子。少しは気持ちよく眠れるようになるかな? |
先週月曜日は半年に一度の癌センターのドクターによる診察。
イムランをやめたことで血液検査に躊躇にその影響が表れた。
白血球の数値が増えていた。
心臓の手術日が決まるまでは様子見、ということだった。
そして明日、不整脈の専門医による二回目の診察予約が入っていたのだが・・・
これはドクターの都合で一か月延期に。(8月12日)
今週は半年に一度の甲状腺のドクターによる診察。
先週水曜日に事前の血液検査は終わらせてある。
自分で血液検査の結果に目を通したところでは・・・・
「グルコース」の数値が糖尿病のボーダーラインまできている。
前から血糖値が高いと血液検査で出ているけれど、ステロイドの大量服量だったり、食後の血液検査だったり、で問題視されてはいないけれど、今回の検査は食前だったし、ステロイドも5ミリしか服用していない。
加齢もあるし、もともとご飯が好きなので炭水化物の食べ過ぎ、と何年も飲んでいない炭酸飲料を暑さに負けて最近飲んでいることも原因の一つだと思う。
これからは、
パスタ
ご飯
麺類
甘いもの
甘い飲み物
甘いおやつ
をできるだけ減らし、
食事の量も食べる順番も考えていかないといけない。
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| 手抜きパスタを作ったら缶詰の魚のおかげで?美味しくできた。 |
これだけ質素でヘルシーな食生活をしていても、お薬の副作用なのか、病気自体の悪さなのか、それとも加齢のせいなのか、わからないけれど、あれこれ問題が出てきている。
食べたいものが食べれないのはつらい。
でも歳をとると若い頃と同じように食べていてはいけないのである。
あともう一つ気を付けないといけないこと。
歳をとると痩せてはいけない。
余計に老けて見える。
これ以上痩せないように、頬がこけないように、目の下のクマが目立たないように、気を付けないといけない。
先週の水曜日は9年ぶりの、ジョンズホプキンス病院での心臓の診察があった。
アメリカの独立記念日(7月4日)の前日だったので、旅行者で道は渋滞するだろう、と予測し、朝6時過ぎに家を出た。
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| Happy 4th of July! 独立記念日の夜は花火がうるさくて眠れなかったわ。>< |
診察予約は8時。
朝いちばんの診察だったらしく、診察前に心電図の検査を済ませ、ドクターが入ってきた。
診察前にきちんと9年前の記録をもう一度確認してくれたようだ。
今の症状、状況、アメリカ、日本のドクターの意見を伝えた。
心音を聞く限りでは、今すぐ手術を要するという状況とまでではないけれど、いずれ必要になるだろうね、という他のドクター2人と同じ意見だった。
その2回目の再手術がいつになりそうなのか、というのはまったく予測できないという。
先日の不整脈専門医(男前のインド人ドクター)のときの心電図とこの日の心電図の検査結果をその夜に比較してみたところ同じ見解が書かれていた。
"Ectopic Atrial Rhythm" = 異所性心房律動
いろんなところで心電図もエコー(超音波)の検査もしてきたけれど、ここジョンズホプキンスの病院で行うエコー検査結果もあらたに必要だ、ということで今月24日にエコー再検査。
来週の月曜日は不整脈の専門医による二回目の診察。
先日の心臓モニターの結果を聞き、その結果次第で再びエコー検査。詳しい結果が必要であれば口からカメラを飲んで胃から見るエコー検査も必要だという。
検査だらけ。
明日は半年に一度の癌センターでの診察。ここのドクターが人生で3本指に入る私のベストドクター。
血液検査を1階で済ませてから3階に上がって診察。
診察を受ける頃までには血液検査の結果が出ている、というしくみ。
今週は月曜日から水曜日まで毎日ミーティング。
なので毎日出勤予定。
転職するか。
それともリタイアするか。
悩んでいるところだ。
暑い、暑い。💦
ほんと暑い。年々暑く感じる。
温暖化のせいなだけだろうか。
それとも加齢のせいだろうか。
エアコンの生活に慣れすぎたせいだろうか。
アメリカにやってきて最初の車「スズキ」なんてタバコのシガレットケースは付いてたけど、エアコン付いてなかったで。笑
それでも窓を開けてなんとかなってたし。^^;
暑かろうと寒かろうとアーニーを散歩させなければいけない。
夜どんなに遅くにお布団に入ろうとも、週末であろうとも朝6時に起床。
気温と紫外線が上昇する前にベッドから抜け出してアーニーを外に連れ出す。
日中は華氏96度という暑さで何もアクティビティができないので、朝の涼しいうちに運動や屋外での運動をさせておく。
起きて朝食を食べる前に30分運転して遠くの公園へ。
そこで1時間ほどフリスビーしたり散歩をしたりして過ごす。
これで一日の運動は終わり。
日中は散歩といえど外に連れ出してトイレをさせてすぐに部屋に戻る。
アーニーも私も熱中症になっては困るからだ。
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| 暑くて毎日お素麵。 |
ところで日本で利尿薬と心臓を休めるお薬(心拍数を下げるお薬)を処方してもらって今もずっと服用している。
が。
1週間ほど前から再び脚が浮腫みだしていることに気づいた。
すると利尿薬を服用しているにも関わらず、頻繁におトイレへ行くものの少ししか出ない。
部屋に戻って15分くらいするとまたおトイレに行きたくなる。
でも少ししか出ない。
の繰り返し。
そのうえ、歩いてるときの息切れが悪化してきた。
今まで以上に呼吸が苦しい。
胸が重い。
肺に水が溜まり出しているのような昔の感覚がよみがえる。
脚の浮腫みと尿の問題はとりあえず心臓のドクターに相談するとして・・・
胸の苦しさも心臓だと最初は思い込んでいた。
自分なりに分析してみて気づいた。
そうだ。
先日、膠原病医から『セルセプト』を服用しているのなら『イムラン』を中止することを勧められらた。両方とも免疫抑制剤だ。
問題を回避するために言われたとおり長年服用してきたイムランを中止した。
中止してちょうど1週間たったころから胸が痛みだし、苦しくなり始めた。
これは心臓じゃない(たぶん。)。膠原病の症状だ!
とすぐわかった。
週末なのでドクターに相談しても仕方ないし、もうこのドクターに期待しない、と決めたので自分でセルセプトを1錠、夕方に増量することにした(注意:みなさんはドクターの相談、許可なしに自己判断で処方されているお薬を減らしたり増やしたり止めたりしないでください!)。
まだ著しい変化はないけれど、苦しくてとてもじゃないけどお散歩できる状態ではないので仕方がない。
暑さも加わり、呼吸がさらに苦しい。
セルセプト500ミリを1錠増やしたところで一気に楽になるとは思えないけど、一応ドクターのアドバイスを求めてみようと思う。
あと3か月もこんな暑さかと思うともう心身ともにぐったりだ。
メイン州まで1週間ほどアーニーと一緒に避暑旅行をしようかと考え中。
冬寒くてもいいから、メインに引っ越して毎日リモートワークにしてもらいたいところだ。
お疲れ様です。
暑いですね。ここは本当に暑いです。💦
今日なんて華氏96度。摂氏s6度くらいになるのかしら。
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| 気温96度。もう体温ですよ!!危険 |
アーニーを外に出したら気を失いそうになります。←これ、冗談じゃなくてマジな話でして。
昨日の午後は血糖値も下がってたのかな?脱水症状を起こしてたのかな?わからないけど、説明のできない感じの不調で暑すぎたのが加わり気絶しそうになりました。
アーニーも外に出たいけど耐えれない暑さのようでずっとぜーぜーはーはー言いながら大好きなナンシーさんの家の前で忠犬アニ公やってます。笑
先週の週末にプレドニゾロン(ステロイド剤)がなくったのですぐに薬局に電話してリフィルしてもらうリクエストをしました。
ところが。
もうリフィルの回数がマックスになっていたらしく、ドクターによる新しい処方箋が必要だ、ということで、月曜日にドクターにオーダーするまでの「とりあえず」の分だけ出していただきました。
水曜日に他のお薬も取りにいかないといけない、ということもあって水曜日の朝までの4日分だけいただいて帰宅。
月曜日、忙しすぎてドクターに電話入れるの忘れてました。
火曜日もしかり。
水曜日の朝いちばんで電話して「プレドニゾロン(ステロイド剤)」、「イムラン(免疫抑制剤)」、」「セルセプト(免疫抑制剤)」の3つのお薬の処方箋をお願いしました。
担当のものからあとで改めて電話します、と言われ、また違う人から電話がかかってきました。日曜日からのプレドニゾロンが切れていて水曜日の今日からの分がないこと、イムランは水曜日からの分からもうないこと、を伝え、今日中に受け取ってすぐに服用しないといけないことも伝えました。
ドクターに伝えます。
と言われて電話を切りました。
水曜日の午後、華氏96度の猛暑。車のエアコンが壊れて暑いなか薬局へ向かいました。
薬剤師さんによると・・
理由はわかりませんが、イムランの処方箋はドクターによってキャンセルされました。
プレドニゾロンの処方箋はドクターから届いておません。
と言われた。
どういうこと????
暑いなかわざわざ出かけて行ったのにお薬をいただいて帰ることができず。
すぐにドクターに電話したけれど、もう5時を過ぎているので連絡がつきません。
夜間のオンコールに事情を説明して早急に処方箋を薬局に送ってもらったけど、薬局は7時まで。
暑いなか明日また薬局へ足を運ばないといけないことに。
夜帰宅してドクターにメッセージを送ろうとするとそのドクターからメッセージが届いてた。
「僕は通常イムランとセルセプトの両方の免疫抑制剤を同時に処方しないんだけど、両方服用してるの?確認してからじゃないと処方箋をだせない」
という。
昨年にこの話は済んでいるし、ベンリスタを中止した9月からセルセプトを代用薬として再開し、イムランも服用を持続していることはすでに知っているのに今更なに???
しかも一番処方してもらわないといけないプレドニゾロンを忘れて処方してくれてなかったし。
前回の診察中のあくびで不満が募っていたところにこの始末。
怒りが爆発し、メールでその怒りをぶちまけてしまいました。
返事は
「I was out of office. The other doctor has prescribed these medicines for you. I recommend you to stop taking Imuran.」
とそれだけ。
謝罪も何もない。
プレドニゾロンを一日欠けたことの影響かどうかわからないけれど、金曜日から徐々に体調が悪化し、土曜日は屋外にいるときに気絶しそうになったのはそうのせいなのかしら。
来週の7月3日はジョンズホプキンス病院の心臓のドクターによる9年ぶりの’診察。
本当は10月だったのですが、ウェイティングリストに載せてもらって他に患者のキャンセルが入ったとのことで7月に診てもらえることになったのです。
不整脈専門医による詳しい検査が終わってからのほうがいいかと思ったんだけど、予約をまた取り直すとなると11月になってしまうので今週会ってくることにしました。
木曜日の4日がアメリカの独立記念日でお休み。
翌日は金曜日。
なので3日からバケーションに入る人がたくさんいて3日は朝から渋滞するんだろうなぁ。
覚悟して早めに家を出ないと。
みなさんも熱中症にならないように気を付けてお過ごしください!
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| 同僚が差し入れしてくれたアメリカで人気の「シナボン」。 カロリー500くらいあるのかな?食べたわ。怖 |
暑いですね・・・まだ6月というのに、ヒート・ウェーブがやってきてるとのことで先週から華氏90度越え。暑すぎる。
毎朝6時前に起きてアーニーの散歩にでかけてもすでに暑い。
出勤前にまたシャワー。
木陰で休んでても暑すぎるので、アーニーを日中外に連れ出してやることもできない。
これからこんなんが3か月以上も続くかと思うとぞっとする。
正午を過ぎるとほぼ何も活動できず、家にいることしかできないアーニー。ちょっと可哀そう。アーニーがパピーでやってきた3年前、毎日何回も外にだして遊ばせてやってたけど、こんなに暑かったっけ?年々暑さが増してる気がするし、アーニーも年々暑さに弱くなってきてる気がする。
なのでお休みの日は朝6時から1時間と10時半からの二回の外出でお散歩に公園へ出かけたり、フリスビーをしたりしてたくさん体を動かす活動をさせて午後からはずっと家で避難。笑
夜は8時以降にまたお散歩。
残念ながら夜になっても気温はそんなに下がらない。
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| 暑くなる前は屋外でこんなにハッピーだったアーニー。 |
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| 木陰で休む時はお母さんにべったりくっついてくるアーニー。 暑いんですが。笑 |
話は変わって。
先週は水曜日6月19日が祝日「JuneTeeth」(奴隷解放を祝う日)で、ここアメリカでは珍しく平日の真ん中にお休みが入った。
(アメリカの祝日って日にちが固定されていないことが多く、「何月の第三月曜日」いうふうに設定されているため、三連休になることが多い)
三連休もいいけれど、週の真ん中にお休みが一日入ると体がとっても楽!
週末で休んだところだからまだ少しは体力が残ってるし、二日しか仕事していないから疲れもそんなにひどくない。
ということで、ずっと気になっていた荷物置き場になっていたゲストルームの片づけをした!
ものが減っていないからあまり劇的な変化はないけれど、気になってたことをやっと実行できて気分はすっきり。
なぜ物が減らせないか、というと・・
この部屋の荷物のほとんどが空き箱。
とくにパソコンとモニター二つ分、などなど。
捨てちゃえばかなり部屋もすっきりするんだけど、引っ越しする日はそんな遠くはないとわかっているので、引っ越しする際にモニターを入れる箱はないと運搬の時が大変!ってことでどうしても捨てられないのだ。
もちろん専門の引っ越しやさんを頼んだりしたらこの大きな箱たちは保存しておく必要はないのだけれど。仕事を辞めたらお返ししないといけないし。この日もそんなに遠くはないはず。
ということで部屋の片づけをし、映画を見て過ごした。
これからは少しずつまた読書の時間を確保できるようにしていこうと考え中。
先々週も先週も仕事は忙しくても珍しく失敗は少なく順調なほうだったと思うのだけれど、次から次へとプロジェクトが入ってくるのでいつまでたってもキャッチアップできない。
上司も自分の出した指示を覚えていなくて、毎週指示が変わるので、困る。
言われたとおりに動いてみんなにそのように指示を出している私としては本当に困る。
みんなも混乱している。
だからと言って上司に向かって毎回毎回「貴方が前回こうしろって言ったから。」というような口答えはできないのだ。(言えるときは柔らかい言い方で伝えているけれど)
もうその橋渡し的な、伝言番的な立場と仕事で心身ともに疲労しきっている。
残業代もつかないのに、みんなの終わらせることのできなかった仕事を夜や週末に引き受けて片づけることにも疑問。
「辞める」となってもきっと本当のことは言えないだろう。
いや、辞めるんだったらもうどうでもいいから本音などいう必要はない。
と毎日辞めようか。いつ辞めようか。
辞めたらどこへ引っ越そうか。日本か?アメリカ国内か?
アーニーはどこがいいだろう?
とそんな同じことを悶々と自問自答している。
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| 久しぶりにお好み焼きをつくったよ! |
こんにちは。
暑いですね。それでなくても体力ないのに、この暑さで全然動けません。
平日は気合で乗り切れても、その張りつめている気の糸が週末になると緩んでしまい、土曜日は全くと言えるほど動けません。
土曜日に何かをする、というのは本当にキツイ。
土曜日はアーニーの「散歩」という義務を自力で達成するという責任だけは何とか果たします。でもそれ以外はごめんなさい、でただひたすら横になってる。もちろんごはんも作らないし、残り物で三食なんとかのりきる。
そしたら日曜日に少しだけ動けるようになり、週末にしかできない買い物、掃除、洗濯、洗車、部屋の片づけ、ブログ更新、などのうち2-3つは達成できる。
そうやって動くとまた日曜日の夜にはぐったり、の繰り返し。
先週の金曜日なんて最高温度が華氏90度を超えてた。
夜寝る前にシャワーを浴び、翌朝すっきり爽快に目が覚めても朝のお散歩から戻ると汗だく。
出勤前にまたシャワー。
家を出る前にもう一度アーニーを外に出しておトイレを済ませて家の中に戻るとまた汗だく。
シャワーの意味ないし。
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| 暑さでバテバテの私たち。 |
今週末は少し気温が下がって最高気温は90度を超えなかったから少しマシだった。
まだ6月。あと3か月はこの暑さが続くのだから・・・どうやって乗り越えようか、と今から頭を抱えている。
犬を飼っていないころは仕事と家の通勤くらいで、外で過ごす、なんてことはほとんどないのに夏でもそんなに苦痛に感じることはなかったけれど、毎日お散歩必須となると夏はキツイ。夏だけでもカナダで過ごせたらいいんだけど。
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| 毎日大好きなナンシーおばさんをひたすら待つ忠犬「アニ公」。 15分でも20分でもいくらでも待つ。 |
話は変わって先週の月曜日は「ハートリズム専門医」の初診があった。
心臓のドクターCから会ってきてください、と言われたのだ。
申し訳ないが、ドクターCと同年齢くらいの、専門医としての経験年数も長く、お腹の出た白人のおっさんドクターだろう、と勝手に想像していた(事前にネットで調べたりもしなかった)。
診察室で待っていると、隣の診察室かどこかしらんけどドクターらしきおっさんの声が聞こえる。
やっぱりなー。と思いながら待っていた。
すると部屋にいきなり入ってきた(普通はノックしてくれるんだけどね。苦笑)
ぎょ。
若い超男前のインド人男性。
顔→男前
髪型→イケてる
体系→ムキムキではなく、がりがりでもない中肉中背の背筋の伸びてしゃんとした理想体型
まず挨拶をして事の始まりを説明。
なぜ今日診察予約をとってここにいることを説明。
日本のドクターに言われたことと言づけられた手紙、検査結果を手渡す。
ドクターKの説明によると、
不整脈の問題に関しては、僕のところであれこれ相談しながらお薬を飲んだり、手術をしたりしてだいたいのことは解決できる。弁の問題に関しては弁専門医のところへ行ってそこで問題解決策をそのドクターと一緒に考えて解決策を考えてもらわないといけない。
とりあえず、不整脈があるのかどうか、それを調べるところから始めましょう。
もう一度改めて僕のところで再検査をしてみてそこで問題が見つかったならその時に考えましょう。とりあえず今日から2週間、心臓にモニターを装着してください。
一か月後の再来の際には、通常のエコー検査も再度やっておきましょう。
もしそれでもクリアにならない場合は、口からカメラを飲んで心臓に近い胃から様子を見る、というさらに詳しいエコーもありますから。
ということだった。
頭脳→説明も鮮明爽快で分かりやすくスマート。
このドクター、
「天は二物を与えず」
って言ってるけど、めっちゃ与えてもらってるやーん!!!!!
今までの人生53年間で魅力を感じるようなインド人男性に出会ったことなかったけど、このドクターは素敵すぎた。
絵に描いたような人だった。文句の付け所なし。
まぁ、そんなことはいいとして、とりあえず2週間のハートモニターが常に胸に付いていて、動悸がしたり、めまいがしたり、息切れがしたり、脈が飛んだりしたらデバイスで記録していく仕様。
今年に入って三回目の心臓モニター。
心臓医のところでのモニターも、
日本でのモニターも、
今回のモニターも、
基本は同じでも使い方や症状の報告の仕方がそれぞれ違う。
スマホ(デバイス)を常に持ち歩かなくていい、胸からはがれにくい日本のモニターが一番使いやすかったかな?でも日本でも病院によってまた違うんだろうなぁ、とも思う。
今度の診察はモニターの結果分析が終わってからの一か月後の7月15日。
木曜日に膠原病委による3か月ぶりの診察があった。
忙しくて事前に血液検査する時間がなかったので、今回は主に心臓のことが話題になった。
このドクター、知識があって「デキる」ドクターらしいのだけれど。。。
その日の最後のアポということもあって疲れていたのか、私があれこれ説明しているときに何度もあくびをしていた。
忙しくて疲れているのはわかるけど、患者の目の前であくびってどうよ??
こっちは高いお金払って診察に来ているのに。
私はたくさんいるうちの一人かもしれないけれど、命に係わる話をしているというのに。
非常にレスペクトに欠けると思った。
後日、血液検査の結果がでてドクターから連絡があった。
前回の血液検査結果よりも少しマシだったとのこと。
セルセプトからベンリスタに戻す必要もない、との意見だった。
明日、6月10日月曜日は、心臓のドクターCからのオーダーで、心臓のリズム専門医による初診だ。
不整脈についてなんとおっしゃるのだろうか。