2026年2月7日土曜日

第二の大寒波到来!さむっ

 おはようございます。

2度目の寒波到来です。今年一番の寒さとか。


体感温度マイナス21度???怖


今朝は摂氏マイナス10度だけど、先週は最高気温がマイナス7度とかだったから、先週の方が寒くねー?と思うのですが、今日は強風がビュンビュン言っているので、きっと体感温度は今日の方が寒いんだと思います。

さすがに今朝の散歩は15分くらいでさっさと切り上げて戻ってきました。苦笑

(アーニー、ゆっくりう〇ちする場所を見つける暇さえ与えてもらえず。笑)




しかし前回の大寒波で大雪が降って車を動かせず、みんな自分で自分の車の周りを除雪してたんだけど、私は氷の塊になった雪を除雪できないままいたら・・・・

先週コンドのアソシエーションが駐車場全体を除雪してくれることになって、なんとか手伝ってもらって車を動かすことができました。

どこかへ行かないといけない理由もないし、仕事もリモートだし、全然不便はなかったんだけど、いつでも車でお出かけできるようになりました。ありがとー!


最近は蒸しパンを作ってヘルシー朝ごはん。


ということで今週は10日ぶりにスーパーへ買い物に。

トレジョに行ってきました。

寒波前はすんごい人で長蛇の列。棚から品は消えてるし。

今回は寒波後だったので空いていて楽に買い物できました。^^


あー、仕事がリモートで身体への負担はかなり軽減できるし、どんな天候でも家から仕事できるのは本当に助かる!!

病気でもあるし、初老でもあるし、でフルタイムの仕事+毎日通勤=もうできません。

リモートだからなんとか働けているようなもの。

それでもフルタイムの仕事をしながら+アーニーの世話=私のキャパを超えています。


仕事中はこうやってアーニーは大人しく過ごしてくれています。^^
ほんと、お利口で大助かり♪


ディサビリティ(障がい者)の申請をしてもうすぐ1年になりますが、未だ連絡なし。

出願当初は半年くらいかかります、と言われたんですが、膠原病のドクター曰く、経験上数年はかかるとのこと。

そのうえ、今は㋣〇〇〇政権で、永住権の申請はしばらく受け付けない、とのことだし、この国に永住する権利を与えるのは、この国にお世話にならない者だけ、という話なので、障がい者としてお世話になることができないか、それとも今年末で期限が切れる永住権の更新時に更新できなくなるか・・・・。

さてはてどうなるかはわかりませんが、この国の先行きがかなり危ないことには間違いありません。(日本もかなりやばいけど。💦でも日本では少なくとも外出するだけで突然銃殺されることはないもんね。苦笑)


ということで書こう!と思ってパソコンに電源を入れたのですが、書こうと思っていたことが書けないまま前置きですでに長くなってしまったのでここまでにします。

どうぞみなさんもこの週末は暖かくしてミラノオリンピックを見るなり、アメリカならスーパーボールでも見て家でゆっくり暖かくお過ごしください♪









2026年1月28日水曜日

大寒波で大雪

 こんにちは。

こないだ年が明けたかと思ったらあっという間にもう2月。

早い・・・。歳をとればとるほど早くなる。


ところでみなさんもご存じのとおり、アメリカ全土で寒波に襲われ、日曜日から大雪です!

降ったのは日曜日だけだったけど・・・すんごい雪でした。というか途中から「雹(ひょう)」に変わり、痛かったです。^^;

日曜日のうちに雪かきをした人は大正解!

この日のうちにやらなかった人は今でも苦労してます。

あの大雪が翌日から「氷」に変わったのですから。Orz

見た目は柔らかそうな真っ白の雪ですが、かっちこちです!!

シャベルで壊そうとしても、抄うとしてもうんともすんとも言わないんだから。><


私は寒い中近所のお友達と車三台の除雪をしましたが、汗びっしょり、ぐったり、となったので途中でやめました。

なので車を前に出すことができないままでいます。(苦笑)

幸い、どこにもいかなくていいし、新しい仕事はリモートだし、助かりました。

1週間くらいは溶けないらしく、しばらくこの状態が続くらしいんですが・・・

三日経ちましたが、道路もまだ運転できる状態ではありません。

コミュニティ内はなんとか歩道のみ一人分だけ歩けるようにまで除雪してくださいましたが、かなり限られた部分だけでアーニーのお散歩をしてます。

降った日は、どこも除雪できていない状態で(前日に撒いてくださった塩はなんの効果も得ませんでした)、雪は柔らかったので雪の上を歩くことはできましたが、足を踏み入れると30センチくらいずぼっと埋もれてしまいました。

前に進むのもやっと。

すんごい体力消耗。

冬好きのアーニーは大好きな雪の上を走り回りたかったと思いますが、私が歩くことさえ大変だったので自由に走らせてやるなんてことはとてもできませんでした。ごめんね。T_T


この後に悲劇は起こる!


それどころか・・・

雪で大喜びしているところに大好きなご近所さんをみかけ、ダブルの興奮で2回引きずられ、右ひざをコンクリートにぶつけてしまったのです。痛っ!

雪の上では踏ん張ってもアーニーをコントロールできない。

この怪我の後からは、毎日強く引っ張れない犬のマズルに付けるカラーでお散歩してます。

可哀そうだけど仕方がない・・・今ここで私が怪我したらもう終わり。

ということで毎日どこへも出かけることも、車を出すこともできず、家で仕事+短いアーニーの散歩、仕事の後はウクレレの練習、掃除と洗濯、くらいでしょうか。

これがしばらく続くうえに、なんと次のスノーストームがすぐにやってくるらしいのですよ。

ええ~!うっそやん!!勘弁して~~ ><


もう雪は好きだけど、1シーズンに1回で十分だわ。

20年以上も前にニューヨークにいた頃に買ったスノーブーツもとうとうダメになりまして。

今更買い替えるのもどうか、と。^^;


2026年1月19日月曜日

白血球の数値~再検査

 こんにちは。

仕事が始まるとめちゃくちゃ忙しくなる→体力も気力も残っていない→ブログ更新がおろそかになる

という連鎖が発生するので忙しくなる前に今日ももひとつアップします。


長年、イムラン(免疫抑制剤)正式名は『アザチオプリン』を服用していますが(いつから服用しているかは覚えていません)、ずっと前まではイムランを一日に2錠合計100グラムを服用すると白血球の数値が急降下し、危険な状態になっていました。

そういった理由から2錠服用はずっと避けていたのですが、膠原病医を変えてから再び一日2錠服用するようになったのですが、いつからか白血球の数値が平均値内に収まるようになっていたのです。

そして先月12月の診察で血液検査したところ、また白血球の数値が急降下。

ドクターから4-6週間後に再検査するように、とのことで、1月15日に主治医に検査オーダーを出してもらい、血液の再検査をしていただきました。

今回の結果は、というと・・・

やっぱり白血球の数値が低い。

白血球の数値問題について主治医に説明したから再検査をしてもらったのですが、やはり主治医も危機感を持ってすぐに連絡してきてくださいました。

「膠原病医の連絡先をおしえて」

というので、ドクター同士直接話をしてもらうことに。

残念ながら先週は膠原病医はお休み。

月曜日の今日は祝日。

明日きっとドクター同士が直接話をしてくれるかと思います。


12月の白血球数(WBC)は、3200

今月の数値は、2200




12月のブログにも書きましたが(12月13日付)、

For women, it is a reading of between 4,500 and 11,000 per μl


女性の平均値は4500ー11000です。

12月の数値と比較するとさらに下がっている!!


金曜日の午後、主治医から電話があり、

「免疫力がここまで落ちてしまっているということは、すでに何かの感染症に感染している可能性も考えられるから、念のためにコロナと今流行しているインフルエンザの検査をしましょう」

と。

翌日の土曜日に幸い予約がとれたので検査に行ってきました。

やはりコロナもインフルエンザも陰性。

白血球の数値が急激に下がることは今までに何度もあったので本人はあまり気にしていないのですが、医療関係者からするとかなり危ないらしく、

「外出時は必ずマスクをして絶対にどんな病気にも感染しないように気を付けて!感染してしまうと死に至る可能性が十分あるし、ICUで治療を受けないほどの重篤状態になるから。」

と念を押されました。

そして12月にも同じことを言われて「気をつけよー」と心に決めたってのに、この時まですっかり「危険状態にある」ってことを忘れてしまってました。💦←危機感全くなし。っていうか懲りてない。Orz


ということで、外を散歩するくらいなら心配は不要かと思いますが、店内や人込みはできるだけ避けるようにして、入らないといけない場合はマスクを付けるように気をつけます。

みなさんもインフルエンザが日本でもアメリカでも流行していますので、十分にご注意なさってくださいね。^^



2026年1月18日日曜日

6か月ぶりの仕事!というのに。

 こんにちは。

こちらアメリカはこの週末は三連休です。

月曜日は『マーチン・ルーサー・キング牧師』の日。

黒人差別と闘った方であり、アメリカの黒人差別が表面的には廃止されたのもこのマーチンルーサーキング牧師のおかげです。(39歳のときに白人至上主義者に暗殺される)

表面上では黒人の奴隷制度や白人主義がなくなっても、今もまだ肌の色による人種差別はなくなっていないのが現実です。悲


お友達のフランクさんがアーニーの絵を完成してくださいました!
素人なのにすんごく上手に描けていて感動!!


先週の月曜日から新しいお仕事が始まりました。

先週は月曜日と火曜日はオフィスでトレーニングを受け、水曜日のみ自宅待機、木曜日と金曜日はオフィスで待機。

「待機」ってなに???

と思ったでしょう?

実は採用されて実際に仕事が始まったにも関わらず、仕事で必要な私のアカウントが完全に設定されていないんです。^^;

仕事を始めたくても始められず。

ITをアウトソーシングしていて、その人たちからの連絡待ち。

連絡あればすぐに確認できるように、と水曜日以外はオフィスへ通いましたが、結局連絡はなく、水曜日からずっと「待機中」なのです。

今までの例から言うと、1週間、あるいは2週間くらいかかるそうなのですが。

段取りができていないのは毎回のこと。

何もせず座っているだけでお給料をいただけるのはありがたいのですが、罪悪感も感じます。

ということで、仕事は始まっても仕事はしていません。^^;

月曜日は祝日なので、火曜日も自宅待機。

何をするわけでもなく、洗濯したり掃除したりしてひたすらITからの電話を待つのです。

アカウント設定が完了したら、再びトレーニングを再開。

それが終わればフルリモートとなります。


月曜日は55歳の誕生日でした。
バラの花束をいただいたんだけど、枯れてる??苦笑
アンティーク・ローズかと思ったけど、2日後に完全に枯れたのでやっぱり・・・

心配なアーニーと毎日一緒にいられるので、少しは安心できます。

あ、そう。アーニーに何があったの?って?

実は前回のブログを10日にアップした後、11日の日曜日のこと。

友達と電話で車の事故の話をして、ランチを一緒に食べよう、ということになっていたのです。

お邪魔する前にアーニーのお散歩をさせてから・・・

とアーニーの大好きな公園へ。

到着して車を降りたと途端、アーニーが芝生の上にしゃがみこんでしまいました。

様子がおかしい。

いつもなら興奮してすぐに歩きだすのに。

と思った瞬間、突然てんかんの発作が始まってしまいました。


前回は8月の退院してきた夜。

あれから5か月・・・

毎日一緒に過ごしてきたのに何故?


3年前に日本へ長期帰国し、アーニーと長期間離れ離れになったときから、長期離れ離れになるたびにアーニーは「捨てられた」と思うのか、精神的なストレスでてんかんの発作が出るようになりました。

毎回離れ離れになった後だったので、Separation Anxiety(分離不安)からくる 精神的ストレスと考えていました。

が、今回は違う。

他に何か原因があるはずだ、と思った瞬間、思い出しました。

数日前の事故のショックとストレス。

うしろから大きなトラックにぶつけられた時の大きな衝撃も、あの事故の状況も、そして事故による私のマックスのストレスを敏感に感じ取り、今回のてんかん発作に繋がったにちがいない・・・。

アーニー、ボーダーコリーの血が入っているせいか、音や環境に非常に敏感で、小さなことでさえも彼にとっては大きなストレスになってしまいます。

私の、嬉しいとき、悲しいとき、怒っているとき、落ち込んでいるとき、などの感情も敏感に察知します。

日曜日にてんかんの発作があって、翌日から出勤開始。

こんなときに限って家に一緒にいてやれない・・・

もし私の留守中に、アーニーが一人で留守番しているときにまた発作が出たら・・・

と考えたら心配でなりませんでしたが、出勤初日から休むこともリモートもできるはずもなく・・・。

仕方なしに、獣医さんからアドバイスしていただいた人間用のてんかんのお薬「ガバペンティン」を毎日出勤前に少し服用させることにしました。

獣医さんの処方箋がなければお薬も処方していただけないのですが、出していただくにはまたお金がかかるし。無収入の今の私には厳しい。

幸い、「てんかん」はないけれど、肺の痛みのために、と神経痛にも効果のあるガバペンティンをすでに処方してもらっていたので、私のお薬をアーニーに飲ませることができたのです。


一度発作があると、しばらくは出ません。(これも不幸中の幸いです)

毎日のように、あるいは定期的に発作が出るのであれば、お薬も定期的に服用しないといけませんが、いつやってくるかわからないアーニーの場合は、事前に服用させて未然に防ぐ、というわけにはいかないのです。

ということで、発作のあった翌日からアーニーを家で一人9時間近く留守させないといけなかったのは非常に胸が痛みましたが、なんとか最初の週は一緒に乗り切ってくれました!






2026年1月10日土曜日

暖かい涙の中の事実

 昨夜さ、映画みたんですけど、久しぶりに素晴らしい映画に出会えたのでみなさんにも紹介させてください。


邦題はわかりませんが、2016年の映画でラッセル・クロウが主役の映画

「Father & Daughters」

https://www.youtube.com/watch?v=L_IEXRVQAKg



なぜか娘は1人なのに「Daughters」になってます。(苦笑)

ピューリッツアー賞を受賞。

ラッセル・クロウの演技もケイティ役の子役カイリィ・ロジャースとアマンダ・セイフリッドも素晴らしいものでした。


この週末、素敵な涙を流したいのであれば是非ティッシュ片手にいかがでしょう?


映画の中で、生活していかないといけないがために必死に本を書いている主人公のラッセル・クロウのセリフで

「ここアメリカは金さえあればなんだって自分の思うようにコントロールできる国なんだよ!」


みたい意味合いのセリフを吐き捨てる場面があるのですが、

「まさにそう!!!」

と心なかで大きくうなずいたのでした。


言い方を変えれば

金がなければどんな正当なことを訴えてもひっくり返されてしまうのです。


現実にそんなことが日常のように起こっているのですから。

今回の私の後ろから突っ込まれた事故だってそう。


相手のトラック運転手が青い目をした白人の若い男性。

事情聴衆にやってきた警察官も若い白人男性。


証拠もないのにトラック運転手の作り上げた話だけを信じて私には事情聴衆をしてもらえないどころか、私の運転が起った事故、と頭から決めつけ違反チケットを発行。

無実をはらすためには白人男性が、あるいはいかにも仕事ができそうな白人女性が裁判所で説明しないと負けてしまうのです。

そのためにはお金が必要。

どんな嘘でも警官であればそれが平気で正当化され、それが当たり前のようにまかり通る国なんですから。


先日のDiddyの事件がいい例ですよね。

売春婦や性目的の人身売買、妊娠中のパートナーを蹴ったり殴ったりの暴力行為、と他にもまだまだある罪に対して考えられないほどの軽罪判決がでました。

お金があればなんだってひっくり返せちゃうこの国は本当に恐ろしい。

「正義が勝つ」

世の中であって欲しいと願ってやみません。

2026年1月9日金曜日

理不尽な事故

 今日はもう一つアップします。


水曜日の午後、早めに家を出て病院へ向かう途中、後ろを走っていた大きなトラックに後ろからすごい勢いでぶつけられました。T_T

幸い、後部座席に乗っていたアーニーも私もびっくりして、可哀そうにアーニーはしばらく車内で覚えていました。

ぶつけられたときに、荒い運転で追い越そうとしたそのトラックの前部と私の車の後部がひっかかって外れなくなり、トラックが止まるまで私の車ごとしばらく引きずられました。



アグレッシブにスピードだして追い越そうしたトラックに後ろからドスン!
そのまま左車線まで引きずられて・・・私のせいに。

完全にコントロールを失ったのです。

警察に電話してしばらくすると二人の警官が現れたのですが。

その男性オフィサーはいきなり証拠写真を撮りに車を降りようとした途端に大声でどなりつけ、必要書類の提出以外は私のところへ一度も来ることなく、トラックドライバーの白人男性にだけ証言を聞き、それを信じ、私が割り込み運転をしたから事故が起きた、と証拠もなく決めつけ、最後に違反チケットを手渡されました。

「この違反チケットの理由はなんでしょうか?」

ときちんと理解するために尋ねました。

すると信じられないことに

「僕の今までの経験から。」

ですって!!

事故が起きたとき、そのオフィサーはそこにいなかったし、見ていないし、証拠もないのに、片方の作り上げた証言だけで私に違法チケットを?

「文句があるなら3月5日に裁判所へ出廷しろ。」

だって。

あきれ返ってそれ以上ものが言えませんでした。





こんな風に考えるともう怒りが抑えられないので「気のせい」と思うようにしてるけれど、

そのオフィサーは白人男性で、後部からぶつけてきたトラックドライバー(33)も白人男性。私は英語をネイティブに話せない小さなアジア人。

これってアメリカあるあるの「人種差別」なんじゃないの???

と思えてならないのですよ。

まったくフェアではありません。

彼の作り上げた証言と自分の過去の経験で私が犯罪者?


スピード違反程度の罪ながらまだ大丈夫なのですが、この無実を証明できなければ永住権を取り上げられて強制国外追放となってしまいます。そうなると永住権だけでなく、支払いが終わりそうな家も愛犬のアーニーも、愛車も、家や銀行にある財産もすべて取り上げられてしまいます。

なんとしてでも無罪を証明しなければいけません。


事故で動かせなくなった愛車を取りに行ったらレッカー代350ドル。

弁護士雇えば650ドル。

スピードだして乱暴な運転で後ろからぶつけてきたドライバーは違法でなく、ぶつけられて車はもちろん、右半分に痛みまで患い、無収入の私が高額な支払いをしないといけないうえ、その「無実」を証明するためにどれだけの時間と労力とお金を使う、ってどうよ?!

アメリカってこういう理不尽なことが日常茶飯事だから国内でたくさんの暴動が起るんですよ!!

だって政治も裏で操ってる世界ももうしたい放題なんですから。

水曜日までは心も穏やかで毎日鼻歌を歌いながら過ごしてましたが、水曜日のあの事故以来、すんごいストレスレベルがアップし、血圧145。

あんなふざけたやつのために健康を悪化させてはバカバカしい!!!!!

なめんなよ。←ふるっ(笑)

再就職活動に終止符

 みなさんこんばんは。


就職活動の進捗報告です。


履歴書を焼く200近く出して、ようやく仕事のオファーが初めてきました!

それは・・


オンラインで申請した雇用先ではなく、お友達の紹介で面接していただけたところです!^^

今日、メールでオファーレターをいただきました!!(月曜日)


きゃー!やっと半年ぶりに「無職」から脱出してこの延々と続いていた仕事探しに終止符が!と喜んでいたとたん、夢のカリフォルニアから面接のお話が来ました。

長年の夢であるカリフォルニアへの引っ越し。


でも今まで面接のチャンスをいくつかいただきましたが、オファーはどこからもきていないし、きっとここも難しいだろう・・・と決めつけてはいけないですが、決めつけてお友達のところに決めました。

新しいお仕事は月曜日から。

しばらくはトレーニングのためにオフィスへ出勤しないといけませんが、慣れてきたら?翌日から?いつかわかりませんがフルリモートでお仕事させていただけることになります。

長時間離れるとてんかんの発作が出るアーニーにとっても障がい者の私にとっても非常にありがたいことです。

お給料はガクンと落ちてしまいますが、フルリモートだし、健康保険はあるし、なんといっても一緒に働きやすい人のようです。

もうそれだけで十分!!

過去に虐められたり嫌がらせされた経験が今もトラウマになっていて、思い出すと不安に襲われますが、ただ精いっぱい頑張るのみです。

きっと昔のように私の生真面目さとがんばりを認めてくれる会社であると信じます!

もうリタイアするまでここの会社に居座るつもり。

これが最後の転職となりますように。いや、します!!^^(笑)


えのふむちゃん、おめれとー!^^


三度目の正直、ではなかった。
また失敗。今回は新イーストが原因。





2026年1月3日土曜日

4年ぶりの骨密度検査

本来なら2年に一度受けるはずの骨密度検査。

膠原病を患って以来、22年間プレドニゾロン(ステロイド剤)を毎日欠かさず服用しているため、18年くらい前に『骨粗しょう症』と診断されました。

それ以来、カルシウムを摂取したり、骨密度を上げて骨を強くするお薬を服用しています。

しかし。

骨を強くする速度よりもステロイド剤で骨が弱くなる速度の方が早いため、年々骨密度は悪化し、当時まだ40歳くらいのころには

「貴方の骨年齢は70歳くらいです」

とドクターから言われてしまいました。

それからもずっと骨密度は悪化するか、或いは悪化した状態をキープしているかのどちからでした。


クリスマスの日の夕暮れ

前回骨密度検査をしたのは・・・ ずいぶん前すぎていつだったか覚えていない。><


調べてみたところ2021年の12月16日でした。

そう、あれこれバタバタで忙しくしているうちに4年も経っていたのです。


先日主治医の診察があったので、「しばらく検査していない」というと、検査オーダーを出してくれました。

クリスマスの余韻が残る翌日、ちょっと遠い病院まで検査に行ってきました。

検査結果がでました。が、自分で読んでも「状態は悪い」「骨粗しょう症」ということくらいしか理解できず、とりあえず検査オーダーを出してくれた主治医がその結果に目を通し、彼女から検査結果報告がくるのを待ちました。

看護師さんから昨日電話での報告がありました。

結果は・・・

なんと、初めて骨密度が改善されていた、とのことだったのです!

そんなことってあるんだ!!とびっくり。


しかしなぜ今回は改善したのかしら?!


とよくよく考えてみると・・・

2021年の6月にアーニーがやってきて、毎日何度もお散歩で歩くようになりました。

テニスも再開しました。

あれから4年。


アーニーが他犬に襲われて怪我をしてからはドッグパークへ行くこともなくなり、その代わりに多い時は一日7回のお散歩。今では一日4回のお散歩。

毎日7マイル前後歩いているのです!

歩数にすると15000~23000歩

「これだ!!」

雨が降ろうとも、雪が積もろうとも、雷が鳴ろうとも、真夏の灼熱の暑さでも、今日みたいに気温がマイナス4度であろうとも、毎日ほぼ同じだけ歩くのです。

骨に負荷を与えるような縄跳びをしなくたって、歩くだけで骨は鍛えられることが実証されました。^^


ステロイド剤を服用していない健康な女性でもこれからはどんどん女性ホルモンが減っていくし、でカルシウムを積極的に意識して摂取していかないといけませんね。

骨が折れて寝たきりにでもなったら、あっという間に痴ほう症のリスクが上がり、とたんに脚が弱くなってもう歩けなくなってしまいます。

寝たきりになると死までの時間が一気に縮まってしまうのです。

脊椎の複雑骨折のリスクを背負っている私はもっともっと日常生活で細心の注意を払い、これからも歩き続けないといけません。^^;


私の骨粗しょう症を間接的に助けてくれたアーニー。


毎日1日4回の散歩は大変だけど、実はアーニーに助けてもらっていたなんて!


こんな怒ってばっかりの「鬼ばばあ」のところに家族としてやってきてくれて本当にありがとう。涙




2026年1月2日金曜日

2025年を振り返って

 出遅れました。

新年明けましておめでとうございます♪


元旦の日、おせち料理の差し入れをいただきました。
食材の揃わないアメリカでこれはお見事です!


昨年は再就職、解雇、2度目の心臓僧帽弁置換手術、ペースメーカー挿入、アブレーション施術、リカバリー、職探し、といろんなことがあり、その最中にいるときは「大変ねー」と他人事のように感じていましたが、新しい年を迎えていざ2025年を振り返ってみると、

「なかなかええ年だったんじゃないかい?!」

と思えるのです。

新しい仕事を覚えることができたし、解雇されたおかげで州や国からいろんなサポートを受けることができたし、35年間休みなく働き続け、身体的にも精神的にもかなり疲れが慢性化していたので

「長期休暇をとって一度ゆっくり身体を休め、リセットしたい!」

という念願の夢が叶いました。

無収入(失業保険に関しては7月から11月までの4か月間まったく経済的サポートはなし)で経済的には大変でしたが、家でアーニーと毎日のんびりさせてもらうことができました!いや、「させてもらってます(現在進行形)」でした。^^;


人生リタイアするまでにこんな長期休暇ってそうとれるもんでもありません。

リタイアメント生活を少し早く使わせてもらった、という風に考えたら6か月の無職期間(そのうちの3か月はリカバリー期間)なんてどってことないし、むしろラッキーだったと思えるのです。

そのうえ、心臓の手術で自分のケアもアーニーの世話の段取りも大変だったけど、家族やたくさんの友達のサポートを受け、新しい出会いもあり、感謝や幸せな気持ちを得ることもできました。


大変な一年ではあったけれど、結果的にみればそんな大変さよりも、もっともっといいことがあったとてもいい一年となりました♪


まだ失業中だし今年はどうなるのかわかりませんが、ぜんぜん焦りはありません。^^;

全てなるようになるし、お仕事も人間関係も『縁』があれば自然とつながり、無理をしなくてもいい方向へと進んでいく、と信じてのんびり構えています。


元旦の朝、自分で餅づくり。パン焼き機が壊れてしまったので自分でこねました。
こねきれていないため、まだ米粒が少し残ってる・・・
『餅』というより『おはぎ』と『五平餅』って感じの出来あがり。でも美味しかった!


2026年。

もうすぐ55歳。(←自分でも信じられないけど。苦笑)

あと5年で還暦?!きゃーーーっ ><


もう人生のUターン地点です。

これからの人生は自分の健康と幸せを第一に、小さいことは気にせず、見ない方がいいものは見ない、一緒にいて疲れる人とはできるだけ距離を保つ、居心地のいいところにだけ出かけたり、物を減らして心地よい空間に身を置く、などなどこれからの貴重な時間を心から大切にしながら生きていこうと思っています。

それから・・・

加齢と共に笑うことも笑顔も激変しました。

これからは昔のように遠慮なく思いっきり笑い、楽しいと思えることを思いっきり楽しむ!と心に決めました!


自分を大切にすること。

自分が幸せになることが一番の親孝行。

今年も大阪のおっちゃん馬力でがんばります♪


2025年12月28日日曜日

私の年末 - 2025

 ・・・続き


今年はクリスマスイブの日から5連休でした。

失業中の私にはあまり関係のないその5連休をどのように過ごしたかといいますと、


22日(月曜日)第二次面接 (ここは遠すぎて通勤できないのでX)

23日(火曜日)膠原病の会に寄付できるものの整理。

24日(水曜日)骨密度検査 (何年ぶりかな?)。

友達やご近所さんなど合計5人が膠原病の会に寄付できる品を準備して次々と我が家まで持ってきてくれました。

その中のお友達夫婦がベトナム料理を買ってきてくれたので、3人で一緒にランチ。


25日(木曜日)お預かりした寄付品をチェック&整頓。友達から「小さくなった服があるから気に入ったものがあれば着てね」と言ってもらったので数枚ほどパクりました。笑←またクローゼットがパンパンになる!!><

皆さんからの寄付品を車に乗せてパンパンになった車にアーニーも乗せて片道1時間近くかけて「膠原病の会」へ。

着なくなった衣服やシーツなど。

アーニーはわずかなスペースで大人しくしてました。^^

すんごい量の寄付品が集まって驚きです!みなさん、ご協力どうもありがとう!

荷物を下したらすぐ近くの公園へアーニーの散歩へ。

26日(金曜日)主治医の診察。先日の検査結果が出たんですが・・・糖尿病の検査結果はぎりぎり標準値内でセーフ。ただしコレストロール値が上昇してきたので、できるだけお魚を食べるように、とのアドバイスをいただきました。イムラン(免疫抑制剤)の影響がまた出始めたのか白血球の数値も⤵ 感染症に気をつけなければ!

最近、普段のめまいに加え突然の強力めまいに襲われることが増えました。そちらの再検査は年明け1月15日に。

27日(土曜日)ホームパーティ。今年に入って親しいご近所さん友達が増え、久しぶりに我が家にご招待して、ポテトグラタンを焼いて、手巻きずしを用意して一緒にいただきました。


おこぼれ、ないかな~?なんて根気よくねばってるアーニー。


今週は・・・

友達が働く事務所で空きができた、とのことで紹介していただき、火曜日に面接をしていただけることになりました。

お友達であるその彼女が素晴らしい人なのでこの面接をしていただけるのもただただ彼女のおかげだとしか思えません!彼女の顔に泥を塗るようなことだけはなんとしてでも避けなければ。苦笑


今年も残すところあと3日

本当にあっという間に今年も1年が過ぎてしまいました。>< ヤバイ、ヤバイ。💦

なんだかわからないけど焦ります。何に焦ってんだかもわかりません。Orz


そんなこんなで2025も過ぎていこうとしていますが・・・

今年を振り返りながらどうぞ素敵なほっこり年末年始をお過ごしください。^^


差し入れでいただいたチョコレートケーキ♪



今年は5連休

 遅くなりましたが・・・・

HAPPY HOLIDAYS!

私はキリスト教徒ではないので「メリークリスマス!」とは言いませんが、ホリデーシーズンのご挨拶が遅れましたことをお許しください。^^

感謝祭も何もせずのーんびりアーニーと過ごしましたが、クリスマスの25日も同様にご近所さんとアーニーと三人でお散歩へ行ったりしてまったりのんびり過ごしました。


のんびりするには持ってこい!の日本の焼き芋♡

久しぶりに天ぷらをあげました。
天ぷら大好きです。天むす最高!


ホリデーシーズンは家族がいないので寂しい思いはしますが、みんな里帰りや旅行に行ってこの辺りは人も犬もいなくなり、ガラガラで静かになるのでクリスマス当日は大好きです♡

この冷たい空気のしーんとした静けさ。

人の話し声も笑い声も犬の吠える声も何も聞こえない。

しーんとした静けさに宿るPeacefulな空気。

Peacefulとわざと英語で書いたのには理由があります。

和訳すると「平和」とか「穏やか」とかそういった意味合いの言葉が出てくると思いますが、それらの言葉には該当しない、何とも言えない表現でPeacefulという英単語がぴったりくるのです。

どこへ行っても人も犬も少ないので、普段の散歩でぴーんと張りつめている緊張感は必要なく、ちょっと肩を下してリラックスしながらお散歩できるのです。^^


今年も咲きました


トラ〇〇が急降下している自分の国民支持率を来年の中間選挙までに取り戻そうとたくらんでいるのか、今年はクリスマスイブの日もクリスマスの翌日も「祝日」としました。なので今年は5連休。

きっとゆっくりできた人も多かったことでしょう。

私は、というと


続く・・・

2025年12月23日火曜日

就職活動 ー 進捗状況

 こんにちは。

この辺りの今年の冬は暖かいです。^^

寒い日も数日ありましたが、ほんの数日だけ。

夏は涼しく、冬は暖かい。それに加えて通常2週間くらいで終わってしまう春も秋も今年は長く、1か月くらいありました。

気候的には本当に素晴らしい年でした。^^(←このエリアでは、です。苦笑)



早速ですが、就職活動の進捗報告です。(本当は「報告です♪」と音符や♡を付けたいところですが。苦笑)

7月から190件ほど履歴書を送って電話面接をしていただけたのは8件。

そのうち第二次面接に進めたのは2件。

その2件のうちは正社員ではなく契約社員のため健康保険を提供してもらえないということでこちらからお断りを伝えました。

もう一件は、昨日第二次面接に行ってきました。

うーーん・・・片道高速料金を払って渋滞時間を避けてなんとか40分。

高速料金を払わなければ渋滞なしで片道50分。

9-5時となると必ず渋滞にはまる。渋滞にはまるとおよそ片道50-1時間以上かかる。

それを往復。そして毎日。。。

これは無理、と判断しました。

家を貸し出したり、とか売りにだして引っ越すというアイデアもありますが、近辺で引っ越しするくらいなら他州に引っ越したい、というのが本音。

そのうえ、Indeedに記載されている募集要項には

「お給料Aドル~Bドル内」

と書かれていて、電話面接の際に希望額を聞かれたので、希望より少なめにしてこの間の額を伝えました。

そして第二次面接に進んだので、お給料に関しては問題ない、と解釈。

ところがですよ。

面接で電話面接の方とは違う方が、

「貴方の希望額は高くてだせません」

というようなことを言われまして。

じゃぁなんで募集要項にA~Bドル内なんていう金額を提示したんですか?怒

と心の中で思ったけど、ここまで毎日通えないし、とこの仕事はすでにあきらめていたので給料の額などどうでもよくなり、「じゃあ少なくても大丈夫です」と伝えました。


ここのお仕事が一番めぼしい上部第3位に入ってたのになぁ・・・

残念。Orz



ところが。

お友達の働く事務所で空きが出たというじゃないですか!

彼女の紹介で来週の火曜日、面接をしていただけることになりました。

彼女は穏やかで優しく、思いやりのあるとても性格のよい人で、きっと彼女の人間性や性格、仕事面なども評価されているのでしょう。

じゃなきゃ今回彼女の紹介で面接まで話は進まなかったはずです。


もうお給料はたくさん要らないから、

人間関係がよく、働きやすい、ストレスが少ない職場でリタイアメントの日までのんびり働きたい、というのが本音です。

彼女の話によるとお給料はイマイチらしいけど、かなり「ゆるゆる」で(笑)、みんないい人だ、というのです。

それそれ!

しかもフルリモート!!!!!(落ち着いた頃に他州へ引っ越せる!)

お給料はイマイチで有給休暇も少ないけれど、アメリカのスタンダートよりちょびっとだけマシな福利厚生もついてるし、もうそれだけで十分ではないか!

ってかまだオファーをいただいてないどころか、面接もしてもらってないんですけど。苦笑


今回もダメかもしれないけれど、どうかご縁がありますように。^^


お友達よ、どうもありがとう。




2025年12月19日金曜日

職探し現状報告

職探しの現状報告です。

7月、9月、10月、11月、12月(12月18日時点)の間でアメリカ全土の募集に184件応募しました。

その結果、電話面接をしていただけたのは8件。

9件のうち、第二次面接までこぎつけたのは2件。

2件のうち、こちらからやむを得ずお断りしないといけなかったのは1件。


先週2件の電話面接のうちの一件が来週月曜日に第二次面接へと進みました。

今週の電話面接3件のうち、一件が来週火曜日に第二次面接へと進みましたが、手ごたえがあり、条件がよかったにも関わらず、正社員雇用でないため健康保険などの福利厚生がなく仕方なく断念。

今日の面接の結果は来週に連絡があるとのこと。


月曜日、タイヤ交換でコストコにて寒いなか3時間待たないといけなかったので、
激寒のなかアーニーの散歩をしてスタバに入り、ホットチョコレートでほっこり。
アーニーは久しぶりのPup Cupをいただき、生クリームに埋もれてました。笑


私が失業中だからなのか、ユーチューブなどにやたらとアメリカの悲惨な失業状況に関するビデオが出てきます。

私が失業中だからそれらの動画が出てくる、のではなく、実際今アメリカでは失業率が非常に高く、多額の借金を抱えながら立派な大学を卒業したアメリカ人でも、仕事がない!!と叫んでいるのです。

「200社以上履歴書を送ったけれど、一件も返事さえない!」とかいう動画がたくさん。

仕事がないうえ、物価高騰。

車で生活している人もどんどん増えているらしく、非常にアメリカ経済が不安定な状態を表しています。

きちんとフルタイムで働いていても生活ができない、家族を養えない、と嘆いている人がここアメリカに山ほどいるのです。

きっと貯金もせずにお給料が入れば全部使ってしまっている人が多いのも事実。

でもきちんと毎日8時間、あるいはそれ以上働いているのに家族を養えない、とか生活ギリギリ、とか医療費が払えない、とか家が買えない、ってやっぱりおかしいと思う。

まじめに働いているのなら、住むところを確保できて、必要な食糧が購入でき、いつかは家を購入でき、必要な治療を受けることができる、という普通の生活ができないといけないと思うのです。

日本も貧富の差が広がり、だんだんアメリカのようになってきているけれど・・・

これから日本もアメリカもどうなるんでしょうか。


2025年12月18日木曜日

日本のそれと比較しちゃダメ?

アメリカ在住29年というのに、未だアメリカのいい加減さに慣れません。(もちろんその「いい加減さ」がいい方向に働くこともあるのですが。w)

日本では「当たり前」のことがここでは当たり前ではなく、それが信じられない、許されないレベルだったりすることもありまして。

今は失業中なので低所得者のための国の健康保険に加入させてもらってるんですが、その保険からマーケットに出ている健康保険に加入できるのです。

私は長年ANTHEMに加入して、その保険で診てもらえるドクターに引き続き診ていただきたいということで同じANTHEM を選びました。(詳細にいうとANTHEMでもいろんな種類の保険があるのですが)

この保険には無料送迎サービスが付随していて、診察や検査などへ行くときは事前に予約をしておけば医療送迎サービスを専門としている会社が送迎してくれるのです。

ということで、術後診察や検査が多かったので遠くに行くときは利用させてもらっています。(近場は自分で運転していくのですが、これも実は距離に応じてガス代を出してくれるらしいのです。知らんかったけど。)


ホリデー家族写真を撮ってあげたお隣さんから
お礼のポインセチアをいただきました!


ですが。

予約した時間になってもこないことが度々。

診察が終わっても迎えに来ない、とか。来ても1時間待たされたり。


迎えに来ないので、半年に一度受けないといけない一年ぶりの甲状腺のドクターの診察を見逃してしまいました。

すぐに予約が取れるドクターならいいのですが、このドクターは来年の5月まで空きがない。10月のアポを逃したので7か月も診てもらえないのです。

クレームしました。

保険会社からお詫びの手紙が届きました。

ところがそれからも何度もあるのです、この不誠実な配車サービスが。


昨日もやっと取れた新しい心臓のドクターの診察。

3時半に来てもらうよう手配していたのに、時間になってもきません。

3時半に電話がかかってきました。

「あと20分くらいしたら迎えにいきます」

というではありませんか。

「なんで3時半に予約してるのに、診察が3時55分から始まるというのに診察の5分前に迎えにくるのですか?」

「わかりました。近くにいるドライバーに連絡してみます。2分したらまた電話しますね」

2分たっても電話はない。すでに3時40分。

こちらから予約を入れた会社に番号に連絡を入れると、

「今から5分したら到着します」

と言われて15分待ったけど誰もこない。 すでにこのとき3時45分。

するとさっき「2分したらまた電話します」と約束したドライバーから連絡があり、今から5分したらドライバーが迎えにいきますので。」

という。このときすでに3時50分。


診察の15分前には到着していないといけない。

診察開始まであと5分しかない。


もう信用ならない送迎を待つのは止めて大急ぎで自分の車で運転して病院へ向かった。

電話が鳴り、なんとドライバーが到着したのは3時52分。


このドクターはとても人気があり、診察の予約がなかなかとれない。とれても数か月先。

やっと取れたこの診察をまたもや台無しにされそうになった。


幸い、病院に遅れて到着したけれど診察がずれ込んでいて何とか診てもらうことができたけれど・・・・


これ、どう思います???

一回や二回ではないんですよ?

なんどクレームしても謝るだけで同じミスを何度も繰り返す。


私があきらめればいいだけ、期待するべきではない、と分かっているのですが、このいい加減なサービスにぶちぎれてしまうのです。

更年期のせいか、怒りが収まりませんが、私がただキレキャラなだけですか?

日本のサービスレベルを私が求めているのでしょうか??


もう、本当に腹がたちます。ほんと、やめて欲しい。


2025年12月15日月曜日

久しぶりのコンサート

 昨夜ね、何年振りか覚えていないくらい久しぶりにコンサートに行ってきたんです。


コロナのパンデミック中、世界の街という街から人々が消えたとき、外出もできず毎日のニュースで一日で数千人の方々が亡くなって世界が暗闇に包まれていたときにみつけたこの動画。


https://www.youtube.com/watch?v=bpXwOSHTwsY


一瞬でこのアンドレア・ボッチェリさんのファンになりました。

胸にじーんときて涙が流れました。




昨年、アメリカの全土でコンサートツアーをされていることを知ったけれど、残念にも私が住んでいる地域でのコンサートはちょうど終わったところでした。

いつか必ずまたここでコンサートをやってくれる!そしてその時は必ずチケット買って行く!と決めていたのでした。

すると数か月前、インスタを見ていたときに広告が入ったのです。


「アンドレア・ボッチェリ コンサート 12月14日 夜8時から

チケット販売開始!」


と。

興奮しました。苦笑

チケットの値段を確認するとピンキリ。数百ドルから安いものでも100ドルを超えています。

今失業中。家のモーゲージも払えないというのにコンサートなんかに行っていいものだろうか。でもお金はいつでもなんとでもなるけど、コンサートは今しかない。これが最後のチャンスかもしれない。と思い、ポチっとボタンを押しました。

最後のチャンスじゃないかもしれないし、お金はなんとでもならないかもしれない。

ここでコンサートしないかもしれないし、来年来られたとしても私がいないかもしれない。今ある目の前のチャンスを逃すわけにはいかない。

せめて一番安いチケットでもいいから、と。



いろんなネットで一番安いサイトを調べ、その中でも一番安い座席を選びました。


アーニーが我が家にやってくるまでは、コンサートによく出かけていました。

ピアノのコンサート、オーケストラのコンサート、バーでのジャズ、ラテン系のコンサート、夏の野外コンサート、などなど。

アーニーがやってきてからはアーニー中心の生活となり、コンサートに行けるようなそんな時間と体力の余裕がなかったのです。

夜、アーニーを一人お留守番させるのはどうしても気が引けて仕方がなかったのですが、自分の人生も少しは大切にしないと、と楽しみにしていたコンサートに昨夜行ってきたのです。



寒かったー!!><

朝から雪。積雪。マイナス8度。風もあり。体感温度マイナス10度くらい?

久しぶりにメトロ(電車)に乗って一人で行ってきたんです。

コンサート会場ではさすがにイタリア人のお客さんが多く、若い人よりも落ち着いた年齢のカップルや夫婦、グループばかりでした。

安いチケットなので一番上の4階。

傾斜が半端なく、超高所恐怖症の私は4階に着いてからさらに階段を上がっていくのも、列を見つけてから座席へたどり着くまでも大変でした。

高くてめまいはするし、怖さで足はすくむし、でなかなか手すりやつかまるところがないと前へ進めないのです。

みなさんにご迷惑をおかけしながらなんとか座席に到着し・・・


前の座席が自分の足元。急斜面でくらくらするし、
皆さんの手を握りながらなんとか座席に到着。


コンサートは最高でした!!

アンドレアさんやその他の方々の歌声はただの「プロ」と片づけられるようなものではなく、私たちと同じ人間なのにまるで身体のなかに喉と声という「宝」を持ち備えた偉人でした。




オーケストラの音色や、音楽とマッチしている背景、照明の演出、もうどれをとっても最高でした。ずっと鳥肌が立っていたほどです。

残念ながら私がファンになったあのミュージックビデオの曲「アメイジング・グレイス」はなかったのですが、12月ということもあってクリスマスソングもいくつか入っていました。

高かったけど、激寒だったけど、でも

行ってよかったー!!^^


ときどき大好きな音楽を聴きにいかないとだめですね。

お腹がいっぱいになるわけでもないし、素敵なアクセサリーを身に着けられるわけでもありませんが、ときどき脳に刺激を与え、心に栄養を与えてくれる美しい音楽を聴くことはとても大切なことなんだと再認識したのでした。

いくつもの手術を乗り越えた、就職活動を頑張っている自分へのご褒美となりました♪




2025年12月13日土曜日

白血球の数値と肺炎のワクチン

先週の火曜日、膠原病医の診察がありました。


三か月ぶりの診察です。


前回の診察でドクターから


「術後から中止しているベンリスタ(皮下注射)をこのまま止める方向でまずは保留とし、プレドニゾロン(ステロイド剤)の減量を目指し、いつか完全に離脱できるようにしていきましょう。」


という話で、あれからゆーっくりと少しずつステロイド剤の減量を試みています。


5ミリから0.5ミリずつゆっくりと。


3ミリまではなんとか頑張れたのですが、もう指のあちこちが痛くなってきてリーシュを握るのが辛いので、これ以上の減量はせず今回の診察まで3ミリを維持しました。


今回の診察でその旨を説明したところ、プレドニゾロンは3ミリのままにして、ベンリスタを止める代わりに何か代薬が必要なので、プラケネル(免疫抑制剤)を再開しましょう」

ということになりました。

膠原病を発病して以来何十年も服用し続けてきたプラケネルですが、数年前に中止しました(理由は覚えていません)。

そのプラケネルを再開することになったんです。

副作用が出る可能性のある角膜は今のところまだ大丈夫のようなので再度このお薬の効果を期待することにしました。

効果が出はじめるまで約半年はかかるとのこと。


そして診察の後、尿検査と血液検査をして帰宅。

結果は、

「WBCが急激に下がったので、4~6週間後にCBCを再検査してください。」

とのことでした。



WBCとは白血球の数値のこと。

今までの経験では、イムランを50ミリ以上服用すると白血球の数値が下がり、危険な状態になっていたので、イムランの服用量を増やす、という選択肢はなくなりました。

白血球の数値が低いとどうなるのか。

今アメリカではインフルエンザが流行しています。

白血球が通常より少ない状態(白血球減少)になると、病原体に対する抵抗力が下がり、感染しやすくなります。 特に、白血球の中の好中球が500/μL未満になると、感染のリスクが非常に高くなります。


For women, it is a reading of between 4,500 and 11,000 per μl

私の数値は3200。日常生活で風邪やコロナ、いろんな感染症に感染しやすくなる季節なので今まで以上に、人一倍気をつけないといけません。


翌日の新しい主治医による視察では、

「心臓と膠原病の問題があるので、もし今肺炎にでもなったら死に至る可能性も十分にあるので肺炎のワクチン接種をおススメします」と。


この冬はこまめなうがいや手洗い、そして人込みや咳をしている人を避ける、などして今までに以上に配慮していかないといけません。

みなさんもどうぞ乾燥しているので、喉のケア、マスクの着用、などなど感染しないようにきをつけてくださいね。




オッサンの作業グローブ

 寒いですね・・・すっかり「冬」に入りました。

毎朝摂氏マイナス。日中もそれほど気温は上がらないけど、幸い更年期障害のホットフラッシュのおかげで身体は結構暖かく、ほぼ毎日汗をかくほどです。(苦笑)

どんなに身体の芯が暖かくても指は別。

外に出てしばらくすると指にレイノーの症状が出て、白を通り越して紫色に変化し、「冷たさ」も通り越して「痛み」に。

日本の薄手の手袋(約3000円)と分厚めの手袋2枚を重ねても、ですよ。

マジ指だけはこれ以上の対応策が見つかりません。Orz


日本にいる妹たちにも「何かいい手袋があったら買っておいて」とお願いするのですが、

暖かくて、指1本1本をしっかり包み込んでくれて、風を通さないで、リーシュをしっかり握ることができて、できれば滑り止めの付いているもの。

とリクエストしたところ、こんなのは?って提案が。




「こんなん『オッサン』まるだしの手袋やんっ!っていうか、これ『手袋』ちゃうわ!作業グローブやんか!笑」

と言うと、

もう一人の妹が

「そんだけの条件付けて『可愛さ』を求めたらあかんわ。」

と言われてしまいました。


ごもっとも。笑


ということで今年の冬も今持ってる手袋でなんとか乗り越えないといけません。






2025年12月8日月曜日

愚痴?と幸せな気分

おはようございます。月曜日ですね。(私には関係ありませんが。笑)

お仕事も収入もないのは辛いですが、リタイアメント生活のようで毎日幸せです。


この辺りは感謝祭あたりから人も犬も少なく、なんとなく静かです。

クリスマスが終わるまで、いや新年を迎えるまでこんな感じで静かなのかな。

みんな仕事しながら何故にそんな長期休暇がとれるんだろう?と不思議ですが、きっとリモートワークなのでしょう。(仕事にならんでしょーと思わずにはおれませんが。苦笑 ←余計なお世話)

先週は木曜日だったか今シーズン初雪が降りました。

数センチ積り、車の雪かきをしました。たくさん積もったわけではないのですが、冬も雪も氷も大好きなアーニーは大喜びして広い場所ではしゃぎまくってました。笑

春や秋になると人も犬もあちこちからアリのようにうじゃうじゃ出てくるのに、暑い季節や寒い季節になると「ぱたっ」と消えます。苦笑

みんな本当にレイジーだなぁ、と思ってしまうわけです。

愛犬が嫌がっているのなら仕方ありませんが、暑くても寒くても犬が喜ぶなら外にだしてあげましょうよ。ちゃんと屋外で遊ばせてあげようよ、とか思ってしまいます。

残念ながら年中おトイレだけのためにちょこっと目の前に5分くらいだけ出してすぐに家の中へ、という飼い主さんをよくみかけます。犬たちに気の毒になります。

そしてこの寒い時期になると愛犬の糞を拾わない人が増えます。

寒いからしゃがんだりするのが面倒なのか、手袋をつけたままだと拾いからなのか、手袋を外すのが面倒なのか、朝も夕方もすでに暗いから見えないのか、理由はわかりませんが犬の糞の放置が増加します。Orz

と今日は愚痴のようなことを連ねてしまいましたが、別にイライラしているわけではなく、むしろ今日のえのふむちゃんはご機嫌です♪

可愛い1歳の女の子を持つ素敵な若いご夫婦がお隣に住んでおられるんですが、彼らにホリデー家族写真を撮ってあげましょうか?と申し出たところ、是非とも!ということで、昨日お写真を撮らせていただいたのです。

大好きだったカメラ。

アーニーがやってきてからカメラを持ってあちこち出歩く時間も余裕もなくなり、この4年間は写真を撮っていませんでした。

ちょっと自信がなかったので、前日はカメラの使い方復習と練習を。

結局240枚ほどの写真を撮り、失敗のものを省き184枚ほどのお写真をプレゼントしたところ、今朝その若いご夫婦から感謝のメッセージが届いたのです!

「嬉しくて昨夜は二人で何度も何度も見せていただきました!素敵な写真と本当にどうもありがとう!」と。

確かに汗かきながら時間を使って写真を撮ってあげたのは私だけれど、私にとってもいい練習になり、久しぶりに他のことを忘れて好きなことに集中できる時間を持てたことは私にとっても幸せな時間だったのです。^^

その1歳の女の子が本当に可愛いのです!

あー、だから私は幼児教育を専門とし、資格をとって先生になったんだなぁ・・・と思い出しました。

いつか自分も我が子を産んで母親になれる日が必ずやってくる!と思い込んでいたのに、結局一度も妊娠できることはないままあきらめないといけないことになってからは・・・

子供に興味が無くなりました。

更年期に入り、完全にあきらめがつくとやっぱり子供は可愛いなぁ、とまた思えるようになってきたのです。

この歳になって孫でもできたらめちゃくちゃ可愛いんだろうなぁ、とお孫さんを可愛がる年配の方々の気持ちも身に染みて理解できるようになりました。

まぁ、話が長くなってしまいましたが、撮らせていただいた写真を2枚だけ紹介させていただきます。






練習用にアーニーも。笑


ちょっとつまんなさそう?
ふてくされてる?
眠たい?そう、眠たいのです。^^;




2025年12月2日火曜日

検査結果(ライム病)

 検査の結果が日曜日の夜遅くにでまして。


おかげ様で陰性でした!

ドクターによると、陰性と出ていてもライム病に感染していない、とは100%言い切れないので、抗生物質は引き続き飲むこと。そして6週間後に再検査すること、でした。



宮本さん?が発見したのかな?
きっと宮本さんもノーベル賞もらってるでしょうね。


すべて「陰性」。

6週間後に再検査です。

ちょっとホッっとしました。^^


謎の3日連続の朝食前の吐き気は、ドクターの説明によると、

朝は抗生物質を空腹時に服用していたから、とのことでした。

食後に服用すれば大丈夫でした。^^;



2025年11月30日日曜日

ぎゃーー!大変!!

 実は・・・

火曜日、なんか頭皮が変な感じ。ま、いいや。

水曜日の夜、シャワーを浴びて髪をブラッシングして、さ、寝よか。


と思ったその時。

頭皮が腫れてる?!

となって指で頭頂部を触ってみたら腫れてるーー!

ひょっとして・・ステロイド剤の大量服用のときにできる頭皮ニキビか???

ステロイドは減量してるからそんなはずはないのに、そんなことを思ってしまいました。


あれ、頭皮にかさぶた付いてる。

と思い、取ろうとしてもなかなか取れない。

爪で挟んでやっと取れたかと思ったら何かの虫!!

ぎゃーーーー!!!!!

羽が付いてる・・・

何虫???

何かの虫に頭皮さされた???


まてよ、なかなか取れなかったってことは、ひょっとして・・・??

げ。

ティック(マダニ)???

ぎょええーーー@@@@!!

すぐにティッシュに取り、24時間対応している健康保険会社のナースさんにお電話してアドバイスを求めました。

ナース「その虫を見ないと何とも言えないけど・・・」

えのふむ「ティックだったら怖いので、歯科の治療のための抗生物質があるので、それを飲んでもいいですか?」

ナース「心臓の術後だから心臓のドクターに確認してからにして」


オンコールのドクターに夜11時に電話しました。

歯科用の抗生物質はライム病に効果がないから、なんなら抗菌の塗り薬などがあればそれをとりあえず塗って」

と言われ、幸い家にあった抗菌塗り薬を塗りました。


噛まれてる・・涙


すぐにオンラインで翌日の朝のアポをとりました。(感謝祭でどこも開いていないのでUrgent Care (救急ではないけど、簡単な怪我や病気なら対応してくれる救急病院のようなもの)。

感謝祭というのに、ここの病院は幸いにも開いていたんです!よかったー。

アポを取ったので時間に行くと

「その健康保険は取り扱っていない」

と断られてしまいました。T_T T_T

そこからまた調べて近くのUrgent Careをかたっぱしから調べて向かいました。

木曜日なのでオンライン上では「オープン」と書いてあるのです。でも感謝祭だからその「オープン」はあてにできない!

結局1時間ほど車で6-7件回りましたがどこも開いてませんでした・・・Orz


あきらめて近くの救急へ。

幸い、感謝祭ということもあって空いていた!(通常なら8時間くらい待たされる)

事情を説明し、保存してたその「虫」を見せ、噛まれた頭皮をチェックしてもらいました。

ティックかどうかはわからないけど、念のために「ティック」だと想定して抗生物質を出してもらいました。

そして怖いので念のためライム病の血液検査もしていただきました。

結果は1週間くらいかかるとのこと。


10日間抗生物質を飲まないといけませんが、すぐに対応してもらえてよかった。

だけど・・・

刺されて40時間以内に対応しないといけなかったみたいで。

すでに手遅れかもしれません。涙


救急へ行ったときは、まだ頭痛とめまい、関節痛の症状くらいしかなくて比較的元気にしてたんですが、土曜日の朝も今日も朝食前にひどい吐き気。

吐き気なんて何十年ぶり???

胃酸があがってきて、おえーーって吐きそうになるのです。

これってライム病に感染してるってこと???


怖い。

怖い。

怖い。

とりあえず検査結果を待ちます。怖