半年ほど前から気になっていたけど、着手できなかったこと。
数か月前にやっとオンラインでトライしたけどダメだったこと。
実際に足を運んだけれど、閉まっていたので無駄足となったこと。
そう、やっと、やっとアメリカの「DISABILITY」の申請に着手しました!
いや、昨年からずっとがんばってるんだけど、オンラインでの質問事項で
「昨年、何日病気が理由で働けない日がありましたか?」
という質問に対して
忙しい仕事が理由で「休みたいのに休めなかった」、「救急へ駆け込みたいのに駆け込むことができなかった」
と返事する箇所がなかったために、次のページへ進めず、申請できなかったのです。
そして仕方なく住所を調べて近くのソーシャルセキュリティへ行くと、ウェブでの知らせもなく閉鎖しており、その次のところへ行くと「オープン」となっているにも関わらず、アメリカ政府は感謝祭の翌日の金曜日は「平日」にも関わらず閉まっていました。
2回のくじけにも負けず、今回やっと電話する時間を作れたので電話してみたところ、待ち時間200分とか。
木曜日の夜7時にかけなおしてきてくださり、申請前の手続きをようやく済ませることに成功!
ステップ1を突破。
次は電話での申請手続きが4月25日。(転職してすぐなのでオフィスへ行けないため、電話にしていただきました)
この手続きが終わったら審査に入り、受諾されれば200日(約半年)後くらいに連絡がくるそうです。
膠原病を患っているだけでも申請可能。
心臓病だけでも可能。
私は2003年に膠原病を発症したときから申請可能だったのに、なんで今まで気づかなかったのだろう??
当時はまだ永住権がなかったので申請不可だったかもしれませんが、少なくとも結婚した2004当初、あるいは心臓の手術をした2015には十分申請できる条件を満たしていたので、もっと早くに申請しておけばよかった・・・・T_T
無知って怖い。Orz
心臓病や膠原病、癌のみならず、他にもたくさんの病気も対象となっています。
(繊維筋痛症が含まれていないのが不思議ですが・・・・こんなに辛い難病なのに!)
なんとか次の心臓の手術までに受理されればいいのだけれど。
ちなみに日本では障碍者1級をいただいています。
転職時に
「障害はありますか?」
という質問をしてくる雇用者がときどきあるのですが、正直に「あります」と答えて面接してもらえたことが一度もありません。
これって障碍者であることを理由に嫌がられているのだろうか?