2026年2月7日土曜日

白血球の数値とベンリスタ再開

 12月9日に膠原病医の診察で血液検査したところ、数年ぶりに白血球が撃沈してました。

数値は3.2。

心配してくれたドクターが、

「4-6週間後にどのドクターでもいいから再検査してもらってね」

と言われたので

1月の15日に主治医により再検査。

白血球の数値は3.2から2.3に。さらに撃沈。

インフルエンザ、あるいはコロナを疑われて検査。

両方とも陰性。

「この数値で、もしウイルスに感染したらICUで命取りになるから必ずマスクして気をつけて過ごしてね」

ととても心配してくださいました。

1月23日に再び主治医による再検査。

白血球の数値はやぱり2.3。

上がらない。

主治医と膠原病医と血液内科のドクター3人で手を取り合い、監視。


2月5日の木曜日、2か月ぶりの膠原病医による診察。

再検査したところ、やはり白血球の数値は標準値以下の3.0。

ちょっと増えた。でも12月より少ない。


今度は3月2日に血液内科のドクターによる血液再検査の予定。

そして3月7日に彼女による診察。


昨年手術で輸血を数回してるので、その影響もあるのかな?

基本、イムラン(免疫抑制剤)を一日100グラム以上服用するとこんなことになります。

以前はずっとそんな危ない状態が何年も続いていたので1日50ミリまでに制限にしたんですが、ドクターが変わって1日2錠にしても正常値を保てるようになってたんですが。

なぜ突然12月に再び撃沈したんでしょうね。


ちなみに木曜日の診察で、ドクターのプランは、


今日から1週間、完全にイムランを中止。

1週間後からは1日2錠(100ミリ)から1錠(50グラム)に減らし、その代わりにベンリスタを再開する。

ということになりました。

昨年夏の心臓の手術前にベンリスタをいったん停止し、術後に再開する予定でしたが、膠原病医が、「すでに止めても大丈夫そうだから、このまま止める方向で」という話でがんばっていたのですが、今回の白血球数問題、そして手指の痛み、全身の関節の痛みが悪化しているという2つの理由でベンリスタを再開することになりました。

ベンリスタは効果のある人とそうでない人が躊躇に出るようなのですが、私の場合は著しく効果が現れます。

何度も書きましたが、別人のように元気になります。世界が変わります。

本当に身体が楽になるので、ぜひともベンリスタを使いたいのですが。

心配なのは、比較的新しいお薬であるため、10年後、20年後の副作用がわからない。

高価である。

ということです。


ベンリスタの後にまた新しいお薬が出たので、ベンリスタのお値段は以前と比べると安くなってるとは思いますが。


と値段のことを気にしているような書き方をしましたが、実はベンリスタは「CO-PAY PROGRAM」というのがあって、ベンリスタを製造している薬品会社が全額負担してくれます。(審査アリ)

なので実質負担額はゼロ。

週に一回の皮下注射。

薬品会社が負担してくれなければ月(注射4本)で4000ドル(60万円?)ほど。


再開して再び効果が出るまでに数か月かかります。

家に郵送してもらうことも可能。

近くの薬局で受け取りも可能。


アーニーのリーシュを握るときの痛みが楽になりますように。^^


半年前から市販のパンを買うのを止めました。
日本製のパン焼き機が壊れたので捏ねて発酵までしてくれるものを購入。

このマシーンでお餅をこねたり、

パンを焼いたり。
寒い冬に家の中で楽しんでます♪


第二の大寒波到来!さむっ

 おはようございます。

2度目の寒波到来です。今年一番の寒さとか。


体感温度マイナス21度???怖


今朝は摂氏マイナス10度だけど、先週は最高気温がマイナス7度とかだったから、先週の方が寒くねー?と思うのですが、今日は強風がビュンビュン言っているので、きっと体感温度は今日の方が寒いんだと思います。

さすがに今朝の散歩は15分くらいでさっさと切り上げて戻ってきました。苦笑

(アーニー、ゆっくりう〇ちする場所を見つける暇さえ与えてもらえず。笑)




しかし前回の大寒波で大雪が降って車を動かせず、みんな自分で自分の車の周りを除雪してたんだけど、私は氷の塊になった雪を除雪できないままいたら・・・・

先週コンドのアソシエーションが駐車場全体を除雪してくれることになって、なんとか手伝ってもらって車を動かすことができました。

どこかへ行かないといけない理由もないし、仕事もリモートだし、全然不便はなかったんだけど、いつでも車でお出かけできるようになりました。ありがとー!


最近は蒸しパンを作ってヘルシー朝ごはん。


ということで今週は10日ぶりにスーパーへ買い物に。

トレジョに行ってきました。

寒波前はすんごい人で長蛇の列。棚から品は消えてるし。

今回は寒波後だったので空いていて楽に買い物できました。^^


あー、仕事がリモートで身体への負担はかなり軽減できるし、どんな天候でも家から仕事できるのは本当に助かる!!

病気でもあるし、初老でもあるし、でフルタイムの仕事+毎日通勤=もうできません。

リモートだからなんとか働けているようなもの。

それでもフルタイムの仕事をしながら+アーニーの世話=私のキャパを超えています。


仕事中はこうやってアーニーは大人しく過ごしてくれています。^^
ほんと、お利口で大助かり♪


ディサビリティ(障がい者)の申請をしてもうすぐ1年になりますが、未だ連絡なし。

出願当初は半年くらいかかります、と言われたんですが、膠原病のドクター曰く、経験上数年はかかるとのこと。

そのうえ、今は㋣〇〇〇政権で、永住権の申請はしばらく受け付けない、とのことだし、この国に永住する権利を与えるのは、この国にお世話にならない者だけ、という話なので、障がい者としてお世話になることができないか、それとも今年末で期限が切れる永住権の更新時に更新できなくなるか・・・・。

さてはてどうなるかはわかりませんが、この国の先行きがかなり危ないことには間違いありません。(日本もかなりやばいけど。💦でも日本では少なくとも外出するだけで突然銃殺されることはないもんね。苦笑)


ということで書こう!と思ってパソコンに電源を入れたのですが、書こうと思っていたことが書けないまま前置きですでに長くなってしまったのでここまでにします。

どうぞみなさんもこの週末は暖かくしてミラノオリンピックを見るなり、アメリカならスーパーボールでも見て家でゆっくり暖かくお過ごしください♪









2026年1月28日水曜日

大寒波で大雪

 こんにちは。

こないだ年が明けたかと思ったらあっという間にもう2月。

早い・・・。歳をとればとるほど早くなる。


ところでみなさんもご存じのとおり、アメリカ全土で寒波に襲われ、日曜日から大雪です!

降ったのは日曜日だけだったけど・・・すんごい雪でした。というか途中から「雹(ひょう)」に変わり、痛かったです。^^;

日曜日のうちに雪かきをした人は大正解!

この日のうちにやらなかった人は今でも苦労してます。

あの大雪が翌日から「氷」に変わったのですから。Orz

見た目は柔らかそうな真っ白の雪ですが、かっちこちです!!

シャベルで壊そうとしても、抄うとしてもうんともすんとも言わないんだから。><


私は寒い中近所のお友達と車三台の除雪をしましたが、汗びっしょり、ぐったり、となったので途中でやめました。

なので車を前に出すことができないままでいます。(苦笑)

幸い、どこにもいかなくていいし、新しい仕事はリモートだし、助かりました。

1週間くらいは溶けないらしく、しばらくこの状態が続くらしいんですが・・・

三日経ちましたが、道路もまだ運転できる状態ではありません。

コミュニティ内はなんとか歩道のみ一人分だけ歩けるようにまで除雪してくださいましたが、かなり限られた部分だけでアーニーのお散歩をしてます。

降った日は、どこも除雪できていない状態で(前日に撒いてくださった塩はなんの効果も得ませんでした)、雪は柔らかったので雪の上を歩くことはできましたが、足を踏み入れると30センチくらいずぼっと埋もれてしまいました。

前に進むのもやっと。

すんごい体力消耗。

冬好きのアーニーは大好きな雪の上を走り回りたかったと思いますが、私が歩くことさえ大変だったので自由に走らせてやるなんてことはとてもできませんでした。ごめんね。T_T


この後に悲劇は起こる!


それどころか・・・

雪で大喜びしているところに大好きなご近所さんをみかけ、ダブルの興奮で2回引きずられ、右ひざをコンクリートにぶつけてしまったのです。痛っ!

雪の上では踏ん張ってもアーニーをコントロールできない。

この怪我の後からは、毎日強く引っ張れない犬のマズルに付けるカラーでお散歩してます。

可哀そうだけど仕方がない・・・今ここで私が怪我したらもう終わり。

ということで毎日どこへも出かけることも、車を出すこともできず、家で仕事+短いアーニーの散歩、仕事の後はウクレレの練習、掃除と洗濯、くらいでしょうか。

これがしばらく続くうえに、なんと次のスノーストームがすぐにやってくるらしいのですよ。

ええ~!うっそやん!!勘弁して~~ ><


もう雪は好きだけど、1シーズンに1回で十分だわ。

20年以上も前にニューヨークにいた頃に買ったスノーブーツもとうとうダメになりまして。

今更買い替えるのもどうか、と。^^;


2026年1月19日月曜日

白血球の数値~再検査

 こんにちは。

仕事が始まるとめちゃくちゃ忙しくなる→体力も気力も残っていない→ブログ更新がおろそかになる

という連鎖が発生するので忙しくなる前に今日ももひとつアップします。


長年、イムラン(免疫抑制剤)正式名は『アザチオプリン』を服用していますが(いつから服用しているかは覚えていません)、ずっと前まではイムランを一日に2錠合計100グラムを服用すると白血球の数値が急降下し、危険な状態になっていました。

そういった理由から2錠服用はずっと避けていたのですが、膠原病医を変えてから再び一日2錠服用するようになったのですが、いつからか白血球の数値が平均値内に収まるようになっていたのです。

そして先月12月の診察で血液検査したところ、また白血球の数値が急降下。

ドクターから4-6週間後に再検査するように、とのことで、1月15日に主治医に検査オーダーを出してもらい、血液の再検査をしていただきました。

今回の結果は、というと・・・

やっぱり白血球の数値が低い。

白血球の数値問題について主治医に説明したから再検査をしてもらったのですが、やはり主治医も危機感を持ってすぐに連絡してきてくださいました。

「膠原病医の連絡先をおしえて」

というので、ドクター同士直接話をしてもらうことに。

残念ながら先週は膠原病医はお休み。

月曜日の今日は祝日。

明日きっとドクター同士が直接話をしてくれるかと思います。


12月の白血球数(WBC)は、3200

今月の数値は、2200




12月のブログにも書きましたが(12月13日付)、

For women, it is a reading of between 4,500 and 11,000 per μl


女性の平均値は4500ー11000です。

12月の数値と比較するとさらに下がっている!!


金曜日の午後、主治医から電話があり、

「免疫力がここまで落ちてしまっているということは、すでに何かの感染症に感染している可能性も考えられるから、念のためにコロナと今流行しているインフルエンザの検査をしましょう」

と。

翌日の土曜日に幸い予約がとれたので検査に行ってきました。

やはりコロナもインフルエンザも陰性。

白血球の数値が急激に下がることは今までに何度もあったので本人はあまり気にしていないのですが、医療関係者からするとかなり危ないらしく、

「外出時は必ずマスクをして絶対にどんな病気にも感染しないように気を付けて!感染してしまうと死に至る可能性が十分あるし、ICUで治療を受けないほどの重篤状態になるから。」

と念を押されました。

そして12月にも同じことを言われて「気をつけよー」と心に決めたってのに、この時まですっかり「危険状態にある」ってことを忘れてしまってました。💦←危機感全くなし。っていうか懲りてない。Orz


ということで、外を散歩するくらいなら心配は不要かと思いますが、店内や人込みはできるだけ避けるようにして、入らないといけない場合はマスクを付けるように気をつけます。

みなさんもインフルエンザが日本でもアメリカでも流行していますので、十分にご注意なさってくださいね。^^



2026年1月18日日曜日

6か月ぶりの仕事!というのに。

 こんにちは。

こちらアメリカはこの週末は三連休です。

月曜日は『マーチン・ルーサー・キング牧師』の日。

黒人差別と闘った方であり、アメリカの黒人差別が表面的には廃止されたのもこのマーチンルーサーキング牧師のおかげです。(39歳のときに白人至上主義者に暗殺される)

表面上では黒人の奴隷制度や白人主義がなくなっても、今もまだ肌の色による人種差別はなくなっていないのが現実です。悲


お友達のフランクさんがアーニーの絵を完成してくださいました!
素人なのにすんごく上手に描けていて感動!!


先週の月曜日から新しいお仕事が始まりました。

先週は月曜日と火曜日はオフィスでトレーニングを受け、水曜日のみ自宅待機、木曜日と金曜日はオフィスで待機。

「待機」ってなに???

と思ったでしょう?

実は採用されて実際に仕事が始まったにも関わらず、仕事で必要な私のアカウントが完全に設定されていないんです。^^;

仕事を始めたくても始められず。

ITをアウトソーシングしていて、その人たちからの連絡待ち。

連絡あればすぐに確認できるように、と水曜日以外はオフィスへ通いましたが、結局連絡はなく、水曜日からずっと「待機中」なのです。

今までの例から言うと、1週間、あるいは2週間くらいかかるそうなのですが。

段取りができていないのは毎回のこと。

何もせず座っているだけでお給料をいただけるのはありがたいのですが、罪悪感も感じます。

ということで、仕事は始まっても仕事はしていません。^^;

月曜日は祝日なので、火曜日も自宅待機。

何をするわけでもなく、洗濯したり掃除したりしてひたすらITからの電話を待つのです。

アカウント設定が完了したら、再びトレーニングを再開。

それが終わればフルリモートとなります。


月曜日は55歳の誕生日でした。
バラの花束をいただいたんだけど、枯れてる??苦笑
アンティーク・ローズかと思ったけど、2日後に完全に枯れたのでやっぱり・・・

心配なアーニーと毎日一緒にいられるので、少しは安心できます。

あ、そう。アーニーに何があったの?って?

実は前回のブログを10日にアップした後、11日の日曜日のこと。

友達と電話で車の事故の話をして、ランチを一緒に食べよう、ということになっていたのです。

お邪魔する前にアーニーのお散歩をさせてから・・・

とアーニーの大好きな公園へ。

到着して車を降りたと途端、アーニーが芝生の上にしゃがみこんでしまいました。

様子がおかしい。

いつもなら興奮してすぐに歩きだすのに。

と思った瞬間、突然てんかんの発作が始まってしまいました。


前回は8月の退院してきた夜。

あれから5か月・・・

毎日一緒に過ごしてきたのに何故?


3年前に日本へ長期帰国し、アーニーと長期間離れ離れになったときから、長期離れ離れになるたびにアーニーは「捨てられた」と思うのか、精神的なストレスでてんかんの発作が出るようになりました。

毎回離れ離れになった後だったので、Separation Anxiety(分離不安)からくる 精神的ストレスと考えていました。

が、今回は違う。

他に何か原因があるはずだ、と思った瞬間、思い出しました。

数日前の事故のショックとストレス。

うしろから大きなトラックにぶつけられた時の大きな衝撃も、あの事故の状況も、そして事故による私のマックスのストレスを敏感に感じ取り、今回のてんかん発作に繋がったにちがいない・・・。

アーニー、ボーダーコリーの血が入っているせいか、音や環境に非常に敏感で、小さなことでさえも彼にとっては大きなストレスになってしまいます。

私の、嬉しいとき、悲しいとき、怒っているとき、落ち込んでいるとき、などの感情も敏感に察知します。

日曜日にてんかんの発作があって、翌日から出勤開始。

こんなときに限って家に一緒にいてやれない・・・

もし私の留守中に、アーニーが一人で留守番しているときにまた発作が出たら・・・

と考えたら心配でなりませんでしたが、出勤初日から休むこともリモートもできるはずもなく・・・。

仕方なしに、獣医さんからアドバイスしていただいた人間用のてんかんのお薬「ガバペンティン」を毎日出勤前に少し服用させることにしました。

獣医さんの処方箋がなければお薬も処方していただけないのですが、出していただくにはまたお金がかかるし。無収入の今の私には厳しい。

幸い、「てんかん」はないけれど、肺の痛みのために、と神経痛にも効果のあるガバペンティンをすでに処方してもらっていたので、私のお薬をアーニーに飲ませることができたのです。


一度発作があると、しばらくは出ません。(これも不幸中の幸いです)

毎日のように、あるいは定期的に発作が出るのであれば、お薬も定期的に服用しないといけませんが、いつやってくるかわからないアーニーの場合は、事前に服用させて未然に防ぐ、というわけにはいかないのです。

ということで、発作のあった翌日からアーニーを家で一人9時間近く留守させないといけなかったのは非常に胸が痛みましたが、なんとか最初の週は一緒に乗り切ってくれました!






2026年1月10日土曜日

暖かい涙の中の事実

 昨夜さ、映画みたんですけど、久しぶりに素晴らしい映画に出会えたのでみなさんにも紹介させてください。


邦題はわかりませんが、2016年の映画でラッセル・クロウが主役の映画

「Father & Daughters」

https://www.youtube.com/watch?v=L_IEXRVQAKg



なぜか娘は1人なのに「Daughters」になってます。(苦笑)

ピューリッツアー賞を受賞。

ラッセル・クロウの演技もケイティ役の子役カイリィ・ロジャースとアマンダ・セイフリッドも素晴らしいものでした。


この週末、素敵な涙を流したいのであれば是非ティッシュ片手にいかがでしょう?


映画の中で、生活していかないといけないがために必死に本を書いている主人公のラッセル・クロウのセリフで

「ここアメリカは金さえあればなんだって自分の思うようにコントロールできる国なんだよ!」


みたい意味合いのセリフを吐き捨てる場面があるのですが、

「まさにそう!!!」

と心なかで大きくうなずいたのでした。


言い方を変えれば

金がなければどんな正当なことを訴えてもひっくり返されてしまうのです。


現実にそんなことが日常のように起こっているのですから。

今回の私の後ろから突っ込まれた事故だってそう。


相手のトラック運転手が青い目をした白人の若い男性。

事情聴衆にやってきた警察官も若い白人男性。


証拠もないのにトラック運転手の作り上げた話だけを信じて私には事情聴衆をしてもらえないどころか、私の運転が起った事故、と頭から決めつけ違反チケットを発行。

無実をはらすためには白人男性が、あるいはいかにも仕事ができそうな白人女性が裁判所で説明しないと負けてしまうのです。

そのためにはお金が必要。

どんな嘘でも警官であればそれが平気で正当化され、それが当たり前のようにまかり通る国なんですから。


先日のDiddyの事件がいい例ですよね。

売春婦や性目的の人身売買、妊娠中のパートナーを蹴ったり殴ったりの暴力行為、と他にもまだまだある罪に対して考えられないほどの軽罪判決がでました。

お金があればなんだってひっくり返せちゃうこの国は本当に恐ろしい。

「正義が勝つ」

世の中であって欲しいと願ってやみません。

2026年1月9日金曜日

理不尽な事故

 今日はもう一つアップします。


水曜日の午後、早めに家を出て病院へ向かう途中、後ろを走っていた大きなトラックに後ろからすごい勢いでぶつけられました。T_T

幸い、後部座席に乗っていたアーニーも私もびっくりして、可哀そうにアーニーはしばらく車内で覚えていました。

ぶつけられたときに、荒い運転で追い越そうとしたそのトラックの前部と私の車の後部がひっかかって外れなくなり、トラックが止まるまで私の車ごとしばらく引きずられました。



アグレッシブにスピードだして追い越そうしたトラックに後ろからドスン!
そのまま左車線まで引きずられて・・・私のせいに。

完全にコントロールを失ったのです。

警察に電話してしばらくすると二人の警官が現れたのですが。

その男性オフィサーはいきなり証拠写真を撮りに車を降りようとした途端に大声でどなりつけ、必要書類の提出以外は私のところへ一度も来ることなく、トラックドライバーの白人男性にだけ証言を聞き、それを信じ、私が割り込み運転をしたから事故が起きた、と証拠もなく決めつけ、最後に違反チケットを手渡されました。

「この違反チケットの理由はなんでしょうか?」

ときちんと理解するために尋ねました。

すると信じられないことに

「僕の今までの経験から。」

ですって!!

事故が起きたとき、そのオフィサーはそこにいなかったし、見ていないし、証拠もないのに、片方の作り上げた証言だけで私に違法チケットを?

「文句があるなら3月5日に裁判所へ出廷しろ。」

だって。

あきれ返ってそれ以上ものが言えませんでした。





こんな風に考えるともう怒りが抑えられないので「気のせい」と思うようにしてるけれど、

そのオフィサーは白人男性で、後部からぶつけてきたトラックドライバー(33)も白人男性。私は英語をネイティブに話せない小さなアジア人。

これってアメリカあるあるの「人種差別」なんじゃないの???

と思えてならないのですよ。

まったくフェアではありません。

彼の作り上げた証言と自分の過去の経験で私が犯罪者?


スピード違反程度の罪ながらまだ大丈夫なのですが、この無実を証明できなければ永住権を取り上げられて強制国外追放となってしまいます。そうなると永住権だけでなく、支払いが終わりそうな家も愛犬のアーニーも、愛車も、家や銀行にある財産もすべて取り上げられてしまいます。

なんとしてでも無罪を証明しなければいけません。


事故で動かせなくなった愛車を取りに行ったらレッカー代350ドル。

弁護士雇えば650ドル。

スピードだして乱暴な運転で後ろからぶつけてきたドライバーは違法でなく、ぶつけられて車はもちろん、右半分に痛みまで患い、無収入の私が高額な支払いをしないといけないうえ、その「無実」を証明するためにどれだけの時間と労力とお金を使う、ってどうよ?!

アメリカってこういう理不尽なことが日常茶飯事だから国内でたくさんの暴動が起るんですよ!!

だって政治も裏で操ってる世界ももうしたい放題なんですから。

水曜日までは心も穏やかで毎日鼻歌を歌いながら過ごしてましたが、水曜日のあの事故以来、すんごいストレスレベルがアップし、血圧145。

あんなふざけたやつのために健康を悪化させてはバカバカしい!!!!!

なめんなよ。←ふるっ(笑)

再就職活動に終止符

 みなさんこんばんは。


就職活動の進捗報告です。


履歴書を焼く200近く出して、ようやく仕事のオファーが初めてきました!

それは・・


オンラインで申請した雇用先ではなく、お友達の紹介で面接していただけたところです!^^

今日、メールでオファーレターをいただきました!!(月曜日)


きゃー!やっと半年ぶりに「無職」から脱出してこの延々と続いていた仕事探しに終止符が!と喜んでいたとたん、夢のカリフォルニアから面接のお話が来ました。

長年の夢であるカリフォルニアへの引っ越し。


でも今まで面接のチャンスをいくつかいただきましたが、オファーはどこからもきていないし、きっとここも難しいだろう・・・と決めつけてはいけないですが、決めつけてお友達のところに決めました。

新しいお仕事は月曜日から。

しばらくはトレーニングのためにオフィスへ出勤しないといけませんが、慣れてきたら?翌日から?いつかわかりませんがフルリモートでお仕事させていただけることになります。

長時間離れるとてんかんの発作が出るアーニーにとっても障がい者の私にとっても非常にありがたいことです。

お給料はガクンと落ちてしまいますが、フルリモートだし、健康保険はあるし、なんといっても一緒に働きやすい人のようです。

もうそれだけで十分!!

過去に虐められたり嫌がらせされた経験が今もトラウマになっていて、思い出すと不安に襲われますが、ただ精いっぱい頑張るのみです。

きっと昔のように私の生真面目さとがんばりを認めてくれる会社であると信じます!

もうリタイアするまでここの会社に居座るつもり。

これが最後の転職となりますように。いや、します!!^^(笑)


えのふむちゃん、おめれとー!^^


三度目の正直、ではなかった。
また失敗。今回は新イーストが原因。





2026年1月3日土曜日

4年ぶりの骨密度検査

本来なら2年に一度受けるはずの骨密度検査。

膠原病を患って以来、22年間プレドニゾロン(ステロイド剤)を毎日欠かさず服用しているため、18年くらい前に『骨粗しょう症』と診断されました。

それ以来、カルシウムを摂取したり、骨密度を上げて骨を強くするお薬を服用しています。

しかし。

骨を強くする速度よりもステロイド剤で骨が弱くなる速度の方が早いため、年々骨密度は悪化し、当時まだ40歳くらいのころには

「貴方の骨年齢は70歳くらいです」

とドクターから言われてしまいました。

それからもずっと骨密度は悪化するか、或いは悪化した状態をキープしているかのどちからでした。


クリスマスの日の夕暮れ

前回骨密度検査をしたのは・・・ ずいぶん前すぎていつだったか覚えていない。><


調べてみたところ2021年の12月16日でした。

そう、あれこれバタバタで忙しくしているうちに4年も経っていたのです。


先日主治医の診察があったので、「しばらく検査していない」というと、検査オーダーを出してくれました。

クリスマスの余韻が残る翌日、ちょっと遠い病院まで検査に行ってきました。

検査結果がでました。が、自分で読んでも「状態は悪い」「骨粗しょう症」ということくらいしか理解できず、とりあえず検査オーダーを出してくれた主治医がその結果に目を通し、彼女から検査結果報告がくるのを待ちました。

看護師さんから昨日電話での報告がありました。

結果は・・・

なんと、初めて骨密度が改善されていた、とのことだったのです!

そんなことってあるんだ!!とびっくり。


しかしなぜ今回は改善したのかしら?!


とよくよく考えてみると・・・

2021年の6月にアーニーがやってきて、毎日何度もお散歩で歩くようになりました。

テニスも再開しました。

あれから4年。


アーニーが他犬に襲われて怪我をしてからはドッグパークへ行くこともなくなり、その代わりに多い時は一日7回のお散歩。今では一日4回のお散歩。

毎日7マイル前後歩いているのです!

歩数にすると15000~23000歩

「これだ!!」

雨が降ろうとも、雪が積もろうとも、雷が鳴ろうとも、真夏の灼熱の暑さでも、今日みたいに気温がマイナス4度であろうとも、毎日ほぼ同じだけ歩くのです。

骨に負荷を与えるような縄跳びをしなくたって、歩くだけで骨は鍛えられることが実証されました。^^


ステロイド剤を服用していない健康な女性でもこれからはどんどん女性ホルモンが減っていくし、でカルシウムを積極的に意識して摂取していかないといけませんね。

骨が折れて寝たきりにでもなったら、あっという間に痴ほう症のリスクが上がり、とたんに脚が弱くなってもう歩けなくなってしまいます。

寝たきりになると死までの時間が一気に縮まってしまうのです。

脊椎の複雑骨折のリスクを背負っている私はもっともっと日常生活で細心の注意を払い、これからも歩き続けないといけません。^^;


私の骨粗しょう症を間接的に助けてくれたアーニー。


毎日1日4回の散歩は大変だけど、実はアーニーに助けてもらっていたなんて!


こんな怒ってばっかりの「鬼ばばあ」のところに家族としてやってきてくれて本当にありがとう。涙