2026年2月22日日曜日

尿たんぱくの問題

 今週は膠原病のドクターから珍しくメッセージが届きました。

「血液検査の結果について電話で話がしたいんだけど。」


金曜日にやっとつながり、話ができました。

白血球の数値はちょーーーっとだけ増えたのですがまだ少ない。

そのうえ、尿におりてるタンパクの数値が悪化している、と。

標準値の2倍以上ですね。苦笑


これもずっと何年も前からの問題です。

2020年ごろにも悪化したので腎臓の専門医にかかりました。

治療する前に数値が少し改善したので、様子見となってそのままになっていたのです。

常に尿にタンパクが降りているけれど、今回もまたその数値が悪化したので、同じドクターに連絡をとり、診察のアポイントをとりました。

早くて4月15日。

人気のドクターなので仕方ありません。 Orz


ということで白血球と尿たんぱくの問題。

なかなか解決してくれません。


今週は、2年ぶり?いや3年ぶり?4年ぶり?まったく覚えていませんが、木曜日に久しぶりの胃カメラ検査です。

胃の調子が悪いと感じていたところだったのでちょうどいいタイミング。

(私の場合、胃の調子が悪化すると歯磨きの際に嗚咽が出るのですぐにわかります。)


心臓のドクターの許可も降りました。

麻酔を使っての検査なので送迎要ですが、朝7時に始まり、9時半ごろには帰宅できる予定。

麻酔が効いているのでアーニーのお散歩は人にお願いしますが、お仕事は休みません。←大丈夫か、ワタシ?)

麻酔を使うと排尿問題があるので、それだけが心配ですが。苦笑

頑張ってきます。^^



大物とさよなら

 こんにちは。

この週末はかなり気温が上がって過ごしやすくなったのですが、お天気がイマイチで日曜日の今日は朝から雨が降っています。

3連休だった先週末は、2つあったベッドのうち、売りに出していたクィーンサイズベッドが売れました。


へたりも汚れも一切なし!
新品同様のベッド。


物を減らしていつでもどこへでもすぐさっと動けるように身軽になろう!と少しずつ断捨離をしていますが、売りに出してやっと「譲って欲しい!」という人が現れたのです。

(引っ越し時に「売ろう!」「処分しよう!」と思ってもすぐに売れないので、早め早めに売りに出しておくことをおススメします。)

ベッドフレームは15年くらい使ったのですが、マットレスとスプリング(マットレスの下に使うバネでできたマットレスのようなもの)は10年くらい前に購入したものの、痛みも汚れもないほぼ新品そのもの。

女性二人が土曜日の朝トラックをレンタルして現れたのですが・・・

そのトラックがドロドロでひどい汚れ!!

汚れないように、痛まないようにと丁寧にケアし新品同様だった私のマットレスたち。

彼女たちはこれから寝るだろうマットレスが汚れることなど全く気にせずに、新品同様のマットレスをその泥だらけのトラックに直に乗せ帰っていきました。

・・・・。

もう彼女のものになったから別にいいんだけどね、本人が気にしないのなら。苦笑 ^^;


ということで、家の中の一番大きな家具がベッドルームから消え、なんだか部屋が広く感じます。

翌日は、ゲストルームにあった年に1回使うか使わないかのお客様用ベッドをベッドルームへ移動させることに。


見た目よりずっと重い!


可能な限り分解し、自分ひとりで移動させられるかなー?と頑張りましたが、実質的には2つのベッドが1つになっているので、とてもとても一人では運べません。

さてどうしようか。


どうしてもこの連休にやってしまいたかったので、近くのトラックレンタル屋へ行き、引っ越しの日雇いの仕事を待っているアミーゴたちと交渉し、そのうちの「一人で運べる!」と断言したアミーゴ一人を車に乗せて家に連れて帰ったのですが。

一人で運べそうにない。

無理されて床やベッド、ドアを気づ付けられては困る。

結局交渉した値段では一人で仕事してもらえない、となり私も手伝うはめに。

なんとか運び終えたのですが、彼をまたトラックレンタル屋へ連れて帰るさいには

「あと5ドルちょうだい」

なんて言ってくるので交渉した値段+5ドルでお礼を言ってお別れしました。


一人でするはずの仕事を手伝ってあげたのになんで追加料金を払うわけ??

と思ったけど・・・ちょっと気の毒になったのです。

私が彼に同情する必要なんてないんだけど、自分が恵まれていることの感謝の気持ちから追加料金を手渡したのです。(たったの5ドルかいっ!笑)

日本で日本人として生まれただけでとてもツイテルと思うのです。


自分はラッキーだ!と思いますが、もっともっとラッキーな人もたくさん知ってます。

私はこれだけ健康に問題があったり、解雇されたり(笑)、事故にあったり、独り身だったりするけど、でも毎日幸せなのです。

自由があって、誰にも気を遣うことなく、大切なアーニーが毎日傍にいてくれる。

それだけで十分幸せなのです。^^


家のなかにはまだまだ不要なものがあって、片づけに終わりがみえませんが(苦笑)、毎日1つ処分すれば365日で365個家の中から物が減ります。

そんなやり方でコツコツ断捨離に精を出してがんばります♪





2026年2月16日月曜日

白血球の数値(再検査)と胃カメラ検査

 こんばんは。

久しぶりに更新したのでもいっこアップします。^^

12月9日血液検査。白血球の数値は3.2

1月15日に再検査。白血球の数値は2.3

1月23日に再検査。白血球の数値ははやり2.3

2月9日に再検査。白血球の数値は3.0


先日2月9日の再検査では少しだけ数値があがりました。

それでもまだまだ低いです。





9日から一日2回の免疫抑制剤(イムラン)を1週間完全に中止。

そして1週間後に再開。ただし一日1回だけの服用に。

そしてベンリスタ(膠原病の皮下注射)を再開することに。

昨年の7月以来で、昨日2月15日から再開しました。

ところが。

今日膠原病医のオフィスから連絡があり、健康保険が許可しない、というのです。

今現在健康保険は2つあるので、もう片方にも連絡をとってみてください、とお願いしました。

ベンリスタは「co-pay program」があるので保険会社がベンリスタを許可しようがしなかろうが一銭も出してはくれないので、関係ないはずなんですが。苦笑

とりあえず明日の連絡を待ちましょう。


来週2月26日は3年ぶり?の胃カメラ検査です。

今日はプレジデントデーで祝日でしたが、病院関係はやっていたようで、胃カメラ検査にあたっての説明と事前問診が電話でありました。

こないだまでは心臓のお薬をいくつか服用していたので胃カメラ検査の許可がなかなかおりなかったのですが、脚にできた血栓もなくなり、不整脈も消え、心臓に関するお薬がアスピリン以外はすべて服用終了となったのでなんとか許可が降りたのです。

麻酔を使うのでその日一日家で休むように言われていますが、朝一番の検査にしてもらったので、9時には帰宅できるはず。仕事するつもりです。

始まったばかりのトレーニング中の身でさっそく休ませていただくわけにはいきません。


ということで、今日の電話で白血球の数値が異常に少ない、ということを言い忘れてしまいましたが、特に問題ないことを願って久しぶりに胃カメラ検査してもらいます!


DO MY BESTしかない。

 みなさん、こんばんは。

お無沙汰してしまいました。💦


2月7日以来なので1週間以上経ってしまってますね。すみません。Orz


その後ですが・・・

新しいお仕事が1月12日から始まり、最初の2週間はオフィスへ。

必要なアカウントの設定が完了していないがために、何もできず。

仕方なしに、トレーニングしてくださる方のアカウントを使ってのトレーニング。

2週間後に例の大雪。

最近になってやっと前の公園に入れるにまで雪が溶けてきました。

それまでは本当に近所しかお散歩できませんでした。

まだまだ雪は残っていますが、先週少しずつ気温が上がり、土曜日には華氏50度近くまで気温上昇したのでやっと土が見えてきました!

(芝生でウ〇チできるアーニーも喜んでいることでしょう。笑)


第一次発酵で失敗したのに、なんとか生き返ってくれました!
焼き立てはやっぱり美味しい!’


ということで、大雪からリモートワークが始まったわけです。

それでも今もまだリモートでトレーニング中。

21年もずっと同じ仕事をしていても、事務所ごとにやり方が全く異なるのです。

その事務所でもやり方、その事務所のクライアントの癖、などを覚えるのに時間がかかりそうです。

経験が多い、ということでみなさんかなり期待をしてくださっているようなのですが・・・

それがありがたく思えると共に結構なプレッシャーで。

自分で自分にプレッシャーを与え、自分で自分を苦しめている今日この頃です。

以前のベトナム人男性と白人女性に虐めや嫌がらせをされたこと、前の会社での理不尽な言いがかりで解雇になったこと、などなど自分が思っている以上にトラウマとなっていて、あんなくらいなんだ!と思えているのに心の傷はかなり深いようで今でも毎日これからの期待や楽しみが不安と恐怖に変わるのです。

「また同じようなことになったらどうしよう。」

「がんばっていても個人的に嫌われることで仕事にも影響が出たらどうしよう。」

とか、ね。


いろんなところで出ている日本の小学生や中学生、社会人のいじめ動画。

本当にひどくて見ることさえ辛いし、家族でもないのに心の底から虐めている人間に憎しみが湧いてくるのです。

もしこの子が我が子だった?

と想像しただけでいたたまれないのです。

たとえ殺人未遂でも未成年だから一生刑務所から出られない、なんてことにはならず、虐めた側にしてみればただの「若気の至り」かもしれませんが、やられた側にすればこれからの人生にどれだけの影響がでるのか、一生そのトラウマと心の傷と一緒に生きていかないといけない・・・。

虐められていなければ自信をもって挑めたことも、怖くてチャレンジすることさえできずに諦めてしまわないといけないことになるであろうこともきっとたくさんあるでしょう。

たった一回、一学期、一年間、だけのことかもしれないけれど、その「たった」がその虐められた子の一生をダメにしてしまうんです。

大人になって、強くなったこんな私でさえここまで傷を背負い、トラウマになっているんですから、子供のあの子たちがこの先お気楽に生きていけるはずがない。

もうあんなひどい虐めが、陰険で陰湿ないじめがいまだに日本から無くならないのは何故なんでしょうか?

虐めはどこの国にもあると思います。

ひょんなことを理由にターゲットを決め、みんなで一緒になって一人の子を虐めることで仲間意識が生まれ、優越感に浸る。

虐められる側にとってはたまったもんじゃない。

それがもし大切に育ててきた自分の子だったら?

どれだけひどいことであり、「ごめんなさい」ではすまない罪深い犯罪を犯したのか、ということを心から理解して欲しいと願います。


私のように大人の世界にももちろん虐めはあります。

子供のように殴ったり、ということは少ないかもしれないけれどその分陰湿で、陰険な虐めがあります。

自分の思い通りにならない相手、自分の相性に合わない者、うざい存在、出世の邪魔をする者、プライベートの生活では幸せになれない人間が職場でその憂さ晴らしをしたり、出世したいがために他者を蹴り落とす、などなど。

気に入らないものはいろんな理由をつけて辞めさせる、あるいは自ら辞めるように追い込む、自分の思い通りになる「お気に入り」にだけ囲まれて仕事をしたいという欲求。

私が傷と背負うことになったあの虐めや嫌がらせの規模が小さくなったものが小学校や中学校でのいじめ。

規模が大きくなったものが今のアメリカの政治システム。


「正義は勝つ」


本当にそうなんだろうか。

そのように信じないとやっていけないよね、「やられた」側は。


2026年2月7日土曜日

白血球の数値とベンリスタ再開

 12月9日に膠原病医の診察で血液検査したところ、数年ぶりに白血球が撃沈してました。

数値は3.2。

心配してくれたドクターが、

「4-6週間後にどのドクターでもいいから再検査してもらってね」

と言われたので

1月の15日に主治医により再検査。

白血球の数値は3.2から2.3に。さらに撃沈。

インフルエンザ、あるいはコロナを疑われて検査。

両方とも陰性。

「この数値で、もしウイルスに感染したらICUで命取りになるから必ずマスクして気をつけて過ごしてね」

ととても心配してくださいました。

1月23日に再び主治医による再検査。

白血球の数値はやぱり2.3。

上がらない。

主治医と膠原病医と血液内科のドクター3人で手を取り合い、監視。


2月5日の木曜日、2か月ぶりの膠原病医による診察。

再検査したところ、やはり白血球の数値は標準値以下の3.0。

ちょっと増えた。でも12月より少ない。


今度は3月2日に血液内科のドクターによる血液再検査の予定。

そして3月7日に彼女による診察。


昨年手術で輸血を数回してるので、その影響もあるのかな?

基本、イムラン(免疫抑制剤)を一日100グラム以上服用するとこんなことになります。

以前はずっとそんな危ない状態が何年も続いていたので1日50ミリまでに制限にしたんですが、ドクターが変わって1日2錠にしても正常値を保てるようになってたんですが。

なぜ突然12月に再び撃沈したんでしょうね。


ちなみに木曜日の診察で、ドクターのプランは、


今日から1週間、完全にイムランを中止。

1週間後からは1日2錠(100ミリ)から1錠(50グラム)に減らし、その代わりにベンリスタを再開する。

ということになりました。

昨年夏の心臓の手術前にベンリスタをいったん停止し、術後に再開する予定でしたが、膠原病医が、「すでに止めても大丈夫そうだから、このまま止める方向で」という話でがんばっていたのですが、今回の白血球数問題、そして手指の痛み、全身の関節の痛みが悪化しているという2つの理由でベンリスタを再開することになりました。

ベンリスタは効果のある人とそうでない人が躊躇に出るようなのですが、私の場合は著しく効果が現れます。

何度も書きましたが、別人のように元気になります。世界が変わります。

本当に身体が楽になるので、ぜひともベンリスタを使いたいのですが。

心配なのは、比較的新しいお薬であるため、10年後、20年後の副作用がわからない。

高価である。

ということです。


ベンリスタの後にまた新しいお薬が出たので、ベンリスタのお値段は以前と比べると安くなってるとは思いますが。


と値段のことを気にしているような書き方をしましたが、実はベンリスタは「CO-PAY PROGRAM」というのがあって、ベンリスタを製造している薬品会社が全額負担してくれます。(審査アリ)

なので実質負担額はゼロ。

週に一回の皮下注射。

薬品会社が負担してくれなければ月(注射4本)で4000ドル(60万円?)ほど。


再開して再び効果が出るまでに数か月かかります。

家に郵送してもらうことも可能。

近くの薬局で受け取りも可能。


アーニーのリーシュを握るときの痛みが楽になりますように。^^


半年前から市販のパンを買うのを止めました。
日本製のパン焼き機が壊れたので捏ねて発酵までしてくれるものを購入。

このマシーンでお餅をこねたり、

パンを焼いたり。
寒い冬に家の中で楽しんでます♪


第二の大寒波到来!さむっ

 おはようございます。

2度目の寒波到来です。今年一番の寒さとか。


体感温度マイナス21度???怖


今朝は摂氏マイナス10度だけど、先週は最高気温がマイナス7度とかだったから、先週の方が寒くねー?と思うのですが、今日は強風がビュンビュン言っているので、きっと体感温度は今日の方が寒いんだと思います。

さすがに今朝の散歩は15分くらいでさっさと切り上げて戻ってきました。苦笑

(アーニー、ゆっくりう〇ちする場所を見つける暇さえ与えてもらえず。笑)




しかし前回の大寒波で大雪が降って車を動かせず、みんな自分で自分の車の周りを除雪してたんだけど、私は氷の塊になった雪を除雪できないままいたら・・・・

先週コンドのアソシエーションが駐車場全体を除雪してくれることになって、なんとか手伝ってもらって車を動かすことができました。

どこかへ行かないといけない理由もないし、仕事もリモートだし、全然不便はなかったんだけど、いつでも車でお出かけできるようになりました。ありがとー!


最近は蒸しパンを作ってヘルシー朝ごはん。


ということで今週は10日ぶりにスーパーへ買い物に。

トレジョに行ってきました。

寒波前はすんごい人で長蛇の列。棚から品は消えてるし。

今回は寒波後だったので空いていて楽に買い物できました。^^


あー、仕事がリモートで身体への負担はかなり軽減できるし、どんな天候でも家から仕事できるのは本当に助かる!!

病気でもあるし、初老でもあるし、でフルタイムの仕事+毎日通勤=もうできません。

リモートだからなんとか働けているようなもの。

それでもフルタイムの仕事をしながら+アーニーの世話=私のキャパを超えています。


仕事中はこうやってアーニーは大人しく過ごしてくれています。^^
ほんと、お利口で大助かり♪


ディサビリティ(障がい者)の申請をしてもうすぐ1年になりますが、未だ連絡なし。

出願当初は半年くらいかかります、と言われたんですが、膠原病のドクター曰く、経験上数年はかかるとのこと。

そのうえ、今は㋣〇〇〇政権で、永住権の申請はしばらく受け付けない、とのことだし、この国に永住する権利を与えるのは、この国にお世話にならない者だけ、という話なので、障がい者としてお世話になることができないか、それとも今年末で期限が切れる永住権の更新時に更新できなくなるか・・・・。

さてはてどうなるかはわかりませんが、この国の先行きがかなり危ないことには間違いありません。(日本もかなりやばいけど。💦でも日本では少なくとも外出するだけで突然銃殺されることはないもんね。苦笑)


ということで書こう!と思ってパソコンに電源を入れたのですが、書こうと思っていたことが書けないまま前置きですでに長くなってしまったのでここまでにします。

どうぞみなさんもこの週末は暖かくしてミラノオリンピックを見るなり、アメリカならスーパーボールでも見て家でゆっくり暖かくお過ごしください♪









2026年1月28日水曜日

大寒波で大雪

 こんにちは。

こないだ年が明けたかと思ったらあっという間にもう2月。

早い・・・。歳をとればとるほど早くなる。


ところでみなさんもご存じのとおり、アメリカ全土で寒波に襲われ、日曜日から大雪です!

降ったのは日曜日だけだったけど・・・すんごい雪でした。というか途中から「雹(ひょう)」に変わり、痛かったです。^^;

日曜日のうちに雪かきをした人は大正解!

この日のうちにやらなかった人は今でも苦労してます。

あの大雪が翌日から「氷」に変わったのですから。Orz

見た目は柔らかそうな真っ白の雪ですが、かっちこちです!!

シャベルで壊そうとしても、抄うとしてもうんともすんとも言わないんだから。><


私は寒い中近所のお友達と車三台の除雪をしましたが、汗びっしょり、ぐったり、となったので途中でやめました。

なので車を前に出すことができないままでいます。(苦笑)

幸い、どこにもいかなくていいし、新しい仕事はリモートだし、助かりました。

1週間くらいは溶けないらしく、しばらくこの状態が続くらしいんですが・・・

三日経ちましたが、道路もまだ運転できる状態ではありません。

コミュニティ内はなんとか歩道のみ一人分だけ歩けるようにまで除雪してくださいましたが、かなり限られた部分だけでアーニーのお散歩をしてます。

降った日は、どこも除雪できていない状態で(前日に撒いてくださった塩はなんの効果も得ませんでした)、雪は柔らかったので雪の上を歩くことはできましたが、足を踏み入れると30センチくらいずぼっと埋もれてしまいました。

前に進むのもやっと。

すんごい体力消耗。

冬好きのアーニーは大好きな雪の上を走り回りたかったと思いますが、私が歩くことさえ大変だったので自由に走らせてやるなんてことはとてもできませんでした。ごめんね。T_T


この後に悲劇は起こる!


それどころか・・・

雪で大喜びしているところに大好きなご近所さんをみかけ、ダブルの興奮で2回引きずられ、右ひざをコンクリートにぶつけてしまったのです。痛っ!

雪の上では踏ん張ってもアーニーをコントロールできない。

この怪我の後からは、毎日強く引っ張れない犬のマズルに付けるカラーでお散歩してます。

可哀そうだけど仕方がない・・・今ここで私が怪我したらもう終わり。

ということで毎日どこへも出かけることも、車を出すこともできず、家で仕事+短いアーニーの散歩、仕事の後はウクレレの練習、掃除と洗濯、くらいでしょうか。

これがしばらく続くうえに、なんと次のスノーストームがすぐにやってくるらしいのですよ。

ええ~!うっそやん!!勘弁して~~ ><


もう雪は好きだけど、1シーズンに1回で十分だわ。

20年以上も前にニューヨークにいた頃に買ったスノーブーツもとうとうダメになりまして。

今更買い替えるのもどうか、と。^^;


2026年1月19日月曜日

白血球の数値~再検査

 こんにちは。

仕事が始まるとめちゃくちゃ忙しくなる→体力も気力も残っていない→ブログ更新がおろそかになる

という連鎖が発生するので忙しくなる前に今日ももひとつアップします。


長年、イムラン(免疫抑制剤)正式名は『アザチオプリン』を服用していますが(いつから服用しているかは覚えていません)、ずっと前まではイムランを一日に2錠合計100グラムを服用すると白血球の数値が急降下し、危険な状態になっていました。

そういった理由から2錠服用はずっと避けていたのですが、膠原病医を変えてから再び一日2錠服用するようになったのですが、いつからか白血球の数値が平均値内に収まるようになっていたのです。

そして先月12月の診察で血液検査したところ、また白血球の数値が急降下。

ドクターから4-6週間後に再検査するように、とのことで、1月15日に主治医に検査オーダーを出してもらい、血液の再検査をしていただきました。

今回の結果は、というと・・・

やっぱり白血球の数値が低い。

白血球の数値問題について主治医に説明したから再検査をしてもらったのですが、やはり主治医も危機感を持ってすぐに連絡してきてくださいました。

「膠原病医の連絡先をおしえて」

というので、ドクター同士直接話をしてもらうことに。

残念ながら先週は膠原病医はお休み。

月曜日の今日は祝日。

明日きっとドクター同士が直接話をしてくれるかと思います。


12月の白血球数(WBC)は、3200

今月の数値は、2200




12月のブログにも書きましたが(12月13日付)、

For women, it is a reading of between 4,500 and 11,000 per μl


女性の平均値は4500ー11000です。

12月の数値と比較するとさらに下がっている!!


金曜日の午後、主治医から電話があり、

「免疫力がここまで落ちてしまっているということは、すでに何かの感染症に感染している可能性も考えられるから、念のためにコロナと今流行しているインフルエンザの検査をしましょう」

と。

翌日の土曜日に幸い予約がとれたので検査に行ってきました。

やはりコロナもインフルエンザも陰性。

白血球の数値が急激に下がることは今までに何度もあったので本人はあまり気にしていないのですが、医療関係者からするとかなり危ないらしく、

「外出時は必ずマスクをして絶対にどんな病気にも感染しないように気を付けて!感染してしまうと死に至る可能性が十分あるし、ICUで治療を受けないほどの重篤状態になるから。」

と念を押されました。

そして12月にも同じことを言われて「気をつけよー」と心に決めたってのに、この時まですっかり「危険状態にある」ってことを忘れてしまってました。💦←危機感全くなし。っていうか懲りてない。Orz


ということで、外を散歩するくらいなら心配は不要かと思いますが、店内や人込みはできるだけ避けるようにして、入らないといけない場合はマスクを付けるように気をつけます。

みなさんもインフルエンザが日本でもアメリカでも流行していますので、十分にご注意なさってくださいね。^^



2026年1月18日日曜日

6か月ぶりの仕事!というのに。

 こんにちは。

こちらアメリカはこの週末は三連休です。

月曜日は『マーチン・ルーサー・キング牧師』の日。

黒人差別と闘った方であり、アメリカの黒人差別が表面的には廃止されたのもこのマーチンルーサーキング牧師のおかげです。(39歳のときに白人至上主義者に暗殺される)

表面上では黒人の奴隷制度や白人主義がなくなっても、今もまだ肌の色による人種差別はなくなっていないのが現実です。悲


お友達のフランクさんがアーニーの絵を完成してくださいました!
素人なのにすんごく上手に描けていて感動!!


先週の月曜日から新しいお仕事が始まりました。

先週は月曜日と火曜日はオフィスでトレーニングを受け、水曜日のみ自宅待機、木曜日と金曜日はオフィスで待機。

「待機」ってなに???

と思ったでしょう?

実は採用されて実際に仕事が始まったにも関わらず、仕事で必要な私のアカウントが完全に設定されていないんです。^^;

仕事を始めたくても始められず。

ITをアウトソーシングしていて、その人たちからの連絡待ち。

連絡あればすぐに確認できるように、と水曜日以外はオフィスへ通いましたが、結局連絡はなく、水曜日からずっと「待機中」なのです。

今までの例から言うと、1週間、あるいは2週間くらいかかるそうなのですが。

段取りができていないのは毎回のこと。

何もせず座っているだけでお給料をいただけるのはありがたいのですが、罪悪感も感じます。

ということで、仕事は始まっても仕事はしていません。^^;

月曜日は祝日なので、火曜日も自宅待機。

何をするわけでもなく、洗濯したり掃除したりしてひたすらITからの電話を待つのです。

アカウント設定が完了したら、再びトレーニングを再開。

それが終わればフルリモートとなります。


月曜日は55歳の誕生日でした。
バラの花束をいただいたんだけど、枯れてる??苦笑
アンティーク・ローズかと思ったけど、2日後に完全に枯れたのでやっぱり・・・

心配なアーニーと毎日一緒にいられるので、少しは安心できます。

あ、そう。アーニーに何があったの?って?

実は前回のブログを10日にアップした後、11日の日曜日のこと。

友達と電話で車の事故の話をして、ランチを一緒に食べよう、ということになっていたのです。

お邪魔する前にアーニーのお散歩をさせてから・・・

とアーニーの大好きな公園へ。

到着して車を降りたと途端、アーニーが芝生の上にしゃがみこんでしまいました。

様子がおかしい。

いつもなら興奮してすぐに歩きだすのに。

と思った瞬間、突然てんかんの発作が始まってしまいました。


前回は8月の退院してきた夜。

あれから5か月・・・

毎日一緒に過ごしてきたのに何故?


3年前に日本へ長期帰国し、アーニーと長期間離れ離れになったときから、長期離れ離れになるたびにアーニーは「捨てられた」と思うのか、精神的なストレスでてんかんの発作が出るようになりました。

毎回離れ離れになった後だったので、Separation Anxiety(分離不安)からくる 精神的ストレスと考えていました。

が、今回は違う。

他に何か原因があるはずだ、と思った瞬間、思い出しました。

数日前の事故のショックとストレス。

うしろから大きなトラックにぶつけられた時の大きな衝撃も、あの事故の状況も、そして事故による私のマックスのストレスを敏感に感じ取り、今回のてんかん発作に繋がったにちがいない・・・。

アーニー、ボーダーコリーの血が入っているせいか、音や環境に非常に敏感で、小さなことでさえも彼にとっては大きなストレスになってしまいます。

私の、嬉しいとき、悲しいとき、怒っているとき、落ち込んでいるとき、などの感情も敏感に察知します。

日曜日にてんかんの発作があって、翌日から出勤開始。

こんなときに限って家に一緒にいてやれない・・・

もし私の留守中に、アーニーが一人で留守番しているときにまた発作が出たら・・・

と考えたら心配でなりませんでしたが、出勤初日から休むこともリモートもできるはずもなく・・・。

仕方なしに、獣医さんからアドバイスしていただいた人間用のてんかんのお薬「ガバペンティン」を毎日出勤前に少し服用させることにしました。

獣医さんの処方箋がなければお薬も処方していただけないのですが、出していただくにはまたお金がかかるし。無収入の今の私には厳しい。

幸い、「てんかん」はないけれど、肺の痛みのために、と神経痛にも効果のあるガバペンティンをすでに処方してもらっていたので、私のお薬をアーニーに飲ませることができたのです。


一度発作があると、しばらくは出ません。(これも不幸中の幸いです)

毎日のように、あるいは定期的に発作が出るのであれば、お薬も定期的に服用しないといけませんが、いつやってくるかわからないアーニーの場合は、事前に服用させて未然に防ぐ、というわけにはいかないのです。

ということで、発作のあった翌日からアーニーを家で一人9時間近く留守させないといけなかったのは非常に胸が痛みましたが、なんとか最初の週は一緒に乗り切ってくれました!






2026年1月10日土曜日

暖かい涙の中の事実

 昨夜さ、映画みたんですけど、久しぶりに素晴らしい映画に出会えたのでみなさんにも紹介させてください。


邦題はわかりませんが、2016年の映画でラッセル・クロウが主役の映画

「Father & Daughters」

https://www.youtube.com/watch?v=L_IEXRVQAKg



なぜか娘は1人なのに「Daughters」になってます。(苦笑)

ピューリッツアー賞を受賞。

ラッセル・クロウの演技もケイティ役の子役カイリィ・ロジャースとアマンダ・セイフリッドも素晴らしいものでした。


この週末、素敵な涙を流したいのであれば是非ティッシュ片手にいかがでしょう?


映画の中で、生活していかないといけないがために必死に本を書いている主人公のラッセル・クロウのセリフで

「ここアメリカは金さえあればなんだって自分の思うようにコントロールできる国なんだよ!」


みたい意味合いのセリフを吐き捨てる場面があるのですが、

「まさにそう!!!」

と心なかで大きくうなずいたのでした。


言い方を変えれば

金がなければどんな正当なことを訴えてもひっくり返されてしまうのです。


現実にそんなことが日常のように起こっているのですから。

今回の私の後ろから突っ込まれた事故だってそう。


相手のトラック運転手が青い目をした白人の若い男性。

事情聴衆にやってきた警察官も若い白人男性。


証拠もないのにトラック運転手の作り上げた話だけを信じて私には事情聴衆をしてもらえないどころか、私の運転が起った事故、と頭から決めつけ違反チケットを発行。

無実をはらすためには白人男性が、あるいはいかにも仕事ができそうな白人女性が裁判所で説明しないと負けてしまうのです。

そのためにはお金が必要。

どんな嘘でも警官であればそれが平気で正当化され、それが当たり前のようにまかり通る国なんですから。


先日のDiddyの事件がいい例ですよね。

売春婦や性目的の人身売買、妊娠中のパートナーを蹴ったり殴ったりの暴力行為、と他にもまだまだある罪に対して考えられないほどの軽罪判決がでました。

お金があればなんだってひっくり返せちゃうこの国は本当に恐ろしい。

「正義が勝つ」

世の中であって欲しいと願ってやみません。