2026年5月14日木曜日

クレアチニンの数値が。

 1年半ぶりに甲状腺のドクターによる診察があった。

昨年10月にアポが入っていたのに、予約していたメディカル専門の運転手がとんづらして現れず、診察に間に合わなかったため、ドタキャンに。

彼女の診察は半年先までいっぱい。

10月のアポのリベンジが先週だったのだ。

血液検査が必要で、昨日LabCorpへ行って検査してきたのだけれど。

すべてなんとか正常値内で収まってた!

クレアチニンの数値以外は。

数値が低い。

https://akabanejinzonaika.com/blog/kidney-school/creatinine-low-cause




原因は・・・

体力の低下、筋肉量の低下、栄養不足、、、といろいろ考えられるらしいんだけど、腎機能の低下だとか。

1月から尿検査がひっかかり、結局のところ腎臓専門医のアポがダメになったままになっている。

1月以来尿検査をしてないので、そろそろ再検査してもらった方がいいかも。


しかし専門医の診察を受けるたびに100ドル(1万5千円)って痛いわ~。

なかなか行けない。

3か月後にまた来なさい、といろんなドクターに言われてるけど、行くたびに100ドルも払えないから勝手にアポを延期したりキャンセルしたりしてる。

しかも年間の自己負担最高額がなんと8000ドル(100万円)よ!!!

そんな医療費に使えるかっちゅうねん。怒

2026年5月10日日曜日

第二裁判終了

 みなさんこんにちは。


日曜日の夕方です。

今週末もあっという間に終わってしまいました。

日曜日よりも仕事があっても金曜日のほうがメンタル的には好きかも?!

しらんけど。笑


ところで先週の火曜日5月5日は、1月の事故の2度目の裁判の日でした。

前回の裁判で、証拠もないのに警察が

「彼女(私のこと)が違法運転で事故を起こしたことを証明する証人を連れてきます」

といって嘘の証言をした相手方のトラック運転手を証人として連れてくることになっていたんですが。


ここから片道2時間かけてくるのがめんどくさかったのでしょう。

交通違反で何度も裁判所に通った経験から「裁判所」が怖いのでしょう。

過去の違反履歴を暴露されるのが怖かったのでしょう。

私の過失を証明できるものがなかったのでしょう。

仕事を休んでまで往復4時間+裁判2時間の合計6時間の時間が惜しかったのでしょう。

裁判所に6時間かけて出かけたところで私が有罪になろうと無罪になろうと自分にはなんの影響もないのでどうでもよかったのでしょう。

自分の無罪が有罪にはならないとわかっているのでどうでもよかったのでしょう。


ルビーレッド・ニュージーランド・キウィ

片道2時間もかかるところから「証人として出廷してください」と警察にお願いされたとことでそのトラック運転手はいろんな理由から「行きません」と即答したんでしょうね。

トラック運転手が証人として出廷しなければ、その警察官はなんの証拠も提示できないうえ、証人もいないわけで、負けるのはわかっているわけですから、警察官も裁判所に現れませんでした。

ということで、自動的にdismissed。

私の違法チケットは無効となりました。

土俵に上がってこなかったので、戦っていません。

なので「勝利」とは言えません。


警察がトラック野郎を連れてくる、という前提でこちらも準備しないといけなかったので、念のために弁護士を雇いました。

メールしても、証拠動画を送っても

「受領しました」の確認メールも返事もなかったので直前までイライラさせられましたが、結局警察もトラック運転手も出廷しなかったので結果から言うと弁護士を雇う必要はなかったのですが、それはその日までわからないことだったので、不安やストレスを軽減するためにはやり弁護士を雇ってよかったと思っています。(もちろんアメリカで弁護士を雇うのは決して安くはありません)

1月7日に起きたあの事故以来、3月9日に詐欺に個人情報も盗まれ、この半年間は毎日ストレスと怒りと悔しさと不安で毎日ご飯も喉を通らず、睡眠も浅く、毎日朝目が覚めても気分はずどーんと重く、毎日毎日それはそれは憂鬱でした。

こんな事件に巻き込まれていない普通に生活している周りの人たちがうらやましくてなりませんでした。

5日の裁判が終わってもしばらくはその常在化していた沈んだ感情がなかなか消えず、少しずつ「やっとあのストレスから解放されたんだ」と実感できるようになってきています。

それでもまだ詐欺の問題は完全に終わっておらず、そして私のアメリカにおけるソーシャルセキュリティー番号(個人番号)が変わらない限りこれからも一生この不安は続きます。

今もまだ私の個人情報を使って私になりきり、クレジットカードを作ろうとしているようですが。


ということで裁判はとりあえず幕閉となったものの、警察による私の過失で起こった事故という報告を元に、私の車の修理を却下された車の保険会社に再度申請しなおす必要があります。

毎週焼いてるパン。今回は材料を2倍にして楽しました♪


戦いはまだ続きそうです。

2026年5月3日日曜日

新しい健康保険

一緒にお仕事していた日本人の同僚さんが急遽家族でアメリカを出ないといけないことになって、仕事の量が2倍に。

それは全然いいんだけど、毎晩夕食の後から10時ごろまでずっと仕事をしていて、毎日の生活が・・・「仕事」、「睡眠」、「アーニーの散歩」、の3つだけ。

忙しくてやりがいがあり、少しでもお役に立てている感を持てるようになって嬉しい んだけど身体も目もヘトヘト。

先日数か月ぶりに眼科検診があったんだけど、せっかくよくなっていたドライアイがまたまた悪化。

毎日きちんと処方された目薬をこまめに言われたとおりに使っているのに、だ。

仕事中はものすごい集中力で、無意識で呼吸を止めてたり、瞬きしてなかったり、パソコンとにらめっこ状態なのでドライアイが悪化してても不思議ではないのだけれど。

こまめに目を休めて遠いところを見るようにしたり、こまめに目薬を差したり、目を温めたりするようにしているのだけれど、目が痛い。><

カラカラの目に処方目薬をさすと痛い。


眼科で処方されてた目薬はどうやらもう効果が出ていない、とのことで新しいドライアイ用の目薬を処方してもらった。

ところが今の健康保険ではカバーされないという。(←またかっ!)

ドクターがクーポンをくれ、ディスカウントしてもらって三か月分で90ドル(1万3千円ほど)。

目薬が割引してもらって90ドル?

確かに最初の目薬は安いけど・・・


目薬も高いけど、1月に就職した職場で提供されている健康保険は、主治医に診察してもらうと、毎回50ドル(8000円)。

専門医に診察してもらうと毎回100ドル(15000円)。

診察してもらうだけ、でだ。

治療費は別。


私の場合は主治医に診てもらうことは皆無で、全員が専門医。

専門医に診てもらうたびに窓口で100ドル支払わないといけない。

医療費の支払いが1000ドル(15万円)を超えるとようやく健康保険がいくらか払ってくれるようになるのだけれど、私の合計医療費支払額が8000ドル(120万)に到達しないと医療費は100%カバーしてくれない。

8000ドル?

入社する前にきちんと調べて納得し、入社して保険に加入する前にも確認し、納得したはずなのだけれど、8000ドルというのは計算違いだった。

8000ドルに到達する前に新しい年に変わり、振り出しに戻ってしまう。

毎回診察へ行くたびに100ドル支払わないといけないとなると、診察を躊躇してしまう。

必要な診察も引き延ばすことになる。

そうすると保険会社は健康保険料を受け取りながら、患者が診察を受けることを躊躇すればするほど負担が減る。

保険会社にとっては素晴らしいシステムだ。


アメリカのこの医療がビジネスになっている問題は、何年たっても、保険会社のCEOが殺害されようとも、どれだけ取り上げられようとも、まったく改善されない。

オバマ大統領だけが実際になんとかしようと動いてくれた唯一の大統領だ。


この国で病気になったり怪我をするとアウト。致命的だ。

必要な治療を受ける人としての権利が守られていない。





2026年4月26日日曜日

女性、外国人であることのリスク

 ニューヨークからバスで戻り、バス停近くに停めていた駐車場に向かい、エンジンをかけると、バッテリーのマークが点灯した。

ん?

こないだ新しいバッテリーに変えたところだけど?!

数日後、10年以上通っている近くのオートセンターへ持っていき、一日かけて調べてもらったところ、バッテリーは問題ないとのこと。

原因がわからないのでさらに調べるので、というので200ドル払って調べてもらった。

すると、Alternator(オルタネーター)に問題があり、取り換える必要があります。

ホンダのものであれば900ドル。

ホンダ以外のものであれが700ドル。

どちらにしますか?

その他にもいろいろと、取り替えたほうがいい部品、オイル交換、などなど細かいものを含め「いつものように」あれこれ「したほうがいいですよ」を提案されました。

半年に一度問題発生するので毎回ここで見てもらい、直してもらっているのですが・・・

なぜ毎回こんなにもたくさん課題があるのか。

確かに18年も乗ってるから問題が出てくるのも仕方のないことだけれど、半年に数千ドル(数十万)払って部品交換をしてもらってるのに、そんな6か月ごとにあちこち悪くなるもの???

すでにいくらかかったかわかりません。

勧められたものを毎回すべて承諾して直してもらっているわけではありません。

金銭的余裕があれば直してもらったり、急ぎでなければ様子を見たり、とその時その時に対応してはいるのですが、今回はさすがにあまりにも続くので怪しく思い、修理や部品交換は保留とし、この辺りで個人で修理をされている日本人のプロの方のことを思い出したのでその方に連絡し、木曜日に来ていただきました。

すべて本当に必要なものなのかどうか。

時間をかけて丁寧に見ていただき、説明までしていただいてわかったことは・・・

問題があると言われたオルタネーターには問題ないとのこと。

たしかに前輪のブーツや右前輪のロッド、そして左のワイパーは交換したほうがいいけれど、それ以外は今交換する必要なしとのこと。

やっぱり。Orz

メカニックのことはさっぱり、英語もネイティブではない、女性、アジア人、となるといいカモです。

10年以上のお付き合いで信用してたけど(いや、実際には『信用したい』がふさわしい)、やっぱり、と裏切られた感あり。

そのうえ、調べてもらってる間に「2年前に交換したバッテリー」の写真を撮って送ってきたけれど(問題なしとのこと)、そのバッテリーの写真は今回ボンネットを開けて実際に見たバッテリーとはあきらかに違うものなのだ。

他の車のバッテリーの写真をなぜ??

理解できないけれど、何か理由でもあったのだろうか。

それとも送信先を間違えただけなのだろうか。


大変なのは車だけではない。

ずっと昔のブログで何度も書いたけれど、車以外に家のエアコン、ヒーター、水回り、なども同様に「こいつは何もわかってないな。」と判断されるといいカモになるのである。

日本でもこういったことはあるのかしら。

多少なりともどこの国でもあるのかもしれないけれど、日本は極めて少ないように思う。

会社の信用などを気にするからだ。

アメリカは気にしないのか?というと、気にするだろう。でも「ばれないだろう」とか「それよりも騙して得るもののほうが魅力的」なのだろう。


嬉しいニュース

 いい知らせがありました。


新しい職場から提供されている健康保険United Health Careがベンリスタ(皮下注射)を許可しない、と言っていたらしいのですが、ドクターのオフィスに頼らず自分で健康保険会社に連絡して拒絶された理由を尋ねようと電話したところ、2月末に許可を出している、というではありませんか。

「保険会社にリクエスト出したけれど連絡がない」と

ずっとドクターのアシスタントが言っていたのに。

保険会社から連絡がないのならなんで電話して確認してくれなかったのか。

2月末って2か月前も前の話。

ということでベンリスタを再開できるということがわかったのだけれど、保険会社が変わったのでベンリスタをどこのファーマシーから送ってもらえるのかわからない。

昨夜保険会社のサイトからお薬履歴を調べていると、どうやらCaremark New Jersey Special Pharmacyというところからベンリスタを受け取れるらしい。

でもまったくどこからも連絡がない。

2月末からどこでどう止まっているのだろうか。


ベンリスタを中止してから手や指、膝の関節が痛い。

早く送って欲しいのだけれど・・・なぜこんなにアメリカの保険システムはややこしいのだろうか。医療費もしかり。

必要な治療やお薬が保険適用でなかったり、と理解に苦しむことが多々ある。


これかもどんどん歳をとる一方。

英語が第一言語の、アメリカ生まれのアメリカ育ちのパートナーなしでこれから外国人女性一人がこのややこしい医療システムや、その他もろもろをどうやって対処していけるのだろうか。

せめてこの国で生まれた子供がいたら話は多少異なったかもしれないけれど。

2026年4月22日水曜日

右耳からドクンドクンと心音

 先々週だったかな?


日曜日、いつもの耳鳴りがひどくなり、すごい音量で頭が痛くなるほどだった。

その翌日の夜から、ベッドに入ると右耳から心音、というか血液の流れる音が聞こえるようになった。その音が気になって3日間寝付けず。

三日目、気になってググってみたら・・・

血管が狭くなっているため、血圧が上がっている可能性大

とか

脳梗塞の前兆

とか

くも膜下出血の前兆

とか怖いことがたくさん書いてあり、

昨年は心臓の手術をしたし、血栓ができたし、で可能性はあるんじゃないか?

とちょっと不安になって久しぶりに耳鼻科を受診した。


今まで診ていただいていた有名なドクターに電話したらなんと「リタイアされました」と。Orz

仕方ないので前回の耳の問題を解決できなかった以前の耳鼻科に電話をして予約を入れた。

新しいドクターで丁寧に診てくださり、いつもの(あまり意味のない)検査もしていただいたけれど、

「脳や血管には問題なさそうなので心配いりませんよ」

で終わった。

右耳を診ていただいたら奥のほうに耳かすがあった、とのことで取っていただいた。

それ以外はいつもの難聴以外、原因らしいものがみつからなかった。


仕方ないっか。

すると・・・

その夜から耳障りだった心拍と同調の血管に血液が流れるドクンドクンという音は消えた!

耳かすのせいだったのか?

わからないけど、とりあえず脳梗塞とかくも膜下出血とか怖そうなものではなさそうで安心できた。^^


しかし耳が聞こえにくいの(難聴)と、左耳の神経が抗生物質で死んでしまったことで平衡感覚を失ってしまったことと、毎日のうるさいほどの耳鳴り。

なんとかならないのかなぁ。結構辛いです。

2026年4月19日日曜日

8年ぶりのニューヨーク

 こんにちは。

大変ご無沙汰していました💦


先週末は突如ニューヨークへ行くことになり、金曜日の夜に慌ててバスのチケットを購入。

一泊はしたもののとんぼ帰りで日曜日の夜に無事戻りました。


アーニーが我が家にやってきてからはニューヨークへも旅行へもなかなか行けず、よく考えてみると8年ぶりのニューヨークでした。


水曜日の夜遅くに連絡が入り、

私が渡米した30年も前からお世話になり、しかもニューヨーク在住時に膠原病を発症した当時は特にお世話になった恩師にステージ4の癌がみつかった、とのこと。

まさに青天のへきれきです。

ショックのあまりに言葉がみつからず、連絡を入れてもどんな言葉をかけたらいいのかもわからず、でとにかく動揺するばかりで。

14日の火曜日、ご夫婦で日本へ一時帰国し、セカンドピニオンを聞きにいかれるとのこと。

この週末しかない。

一日考え、自分の体調のことも考えたうえで週末ご挨拶に行かせていただくことにしました。

週末に予定を入れずに家で休んでも月曜日は辛いのに、週末休まずにしかもニューヨークまで行って大丈夫か?と不安はありました。

でも体調やお金には代えられないものがあったのです。

アーニーはどうしよう。

自分で運転してアーニーを連れて行こうか、と考えたけれど、ペットオッケーのホテルに滞在できたとしても、知らない部屋で長時間カメラで監視することもできず一人でお留守番させるのはリスクが高すぎる。またてんかんの発作が出てしまうかもしれない・・・


すると近所のアーニーのドッグウォーカーさんが

「週末預かってあげるからニューヨークへ行ってきなよ」

と言ってくれたのです。


よかった。彼女なら安心してお願いできる。

アーニーのことは任せ、土曜日の朝一番にバスに乗って向かうはマンハッタンのペンステーション。

時間に余裕をもって準備したのに新しい電話からはウーバーを依頼できず、急遽自分で運転してバス乗り場へ。

とにかくこの心臓で必死に走り、出発時間の朝9時10分に到着し、なんとか間に合いました。

ワシントンD.Cで停車、たくさんの乗客が乗り込んだから今度はメリーランドでも停車。さらに乗客が乗り込んできて休憩なしでニューヨークへ。

予定時間をすぎてなんとか3時前にマンハッタン到着。


ペンステーション。
久しぶりのNY。キレイになってる!


ささっと軽く食事を済ませたらサブウェイに乗ってクィーンズへ。

20代のころは友達とマンハッタンで夜遅くまで遊び、たくさん歩いても平気だったのに。

歳を実感してしまいました。

もうあんな体力はないんだなぁって。

30年経って私も歳をとったんだなぁって。

当たり前のことを痛感したのです。


無事恩師に会え、食べ物をほとんど口にすることができないというのに、ずっと最後まで夕食に付き合ってくださいました。

座っているのも辛そう。

お茶を飲むのが精いっぱい。

脚に血栓ができているらしく痛みで脚をひきずっておられる。


今までずっと何年も何年もこの私を助けてくてくださった方が、こんな大変なことになってる。

膠原病だとわからず生命の危機で2週間も入院していたときは毎日お見舞いにきてくださり、私のこの汚い足を丁寧にマッサージしてくださいました。

退院後も仕事には復帰できず、毎晩家族のように夕食を共にさせていただきました。

ピッツバーグに住んでいた時も、昨年心臓の手術の後もお見舞いにきてくださいました。

あの時にはすでに癌が腹部に転移していたなんて誰が想像したでしょう?


短い時間ではあったけれど、たくさんお話でき、昔の懐かしい話に花を咲かせ、日曜日の午後2時のバスに乗ってこちらに戻ってきました。



 

私が戻ったその夜の便で日本へ。

これから日本での診察が始まります。

匙を投げられてしまうのか。

それとも・・・奇跡を見せていただけるのか。


ご自分の人生を、人のために、と捧げてこられた方なので絶対に助かっていただきたいのです。

お孫さんも生まれ、『これから』なのです。


今まで私を助けてくださったたくさんの方々に同じだけの恩返しすることはできないかもしれないけれど、していただいたことを困っている方々に同じようにさせて頂くことで、それが私を助けてくださった方々への恩返しになると信じてこれからもっと人のためになるような人生にしたいと思っています。

神様、奇跡を見せてください!


2026年4月5日日曜日

最新のお薬 (SLE)「サフネロ」

 こんにちは。


こちらは暑くなったり寒くなったりの繰り返しで今もまだ寒暖差が激しく、毎日散歩で何を着たらいいのか憶測難の毎日です。

昨日は汗でびっしょり、かと思うと翌日はダウンジャケットが必要になったり。

今年は本当に変わった天気です。

昨年は冬がマイルドで夏は涼しく(ずっと病院と家で療養してたけど。)、秋も長くてとても過ごしやすい一年でした。

今年は3月にしてすでに汗だく。みんなノースリーブ。

すでにエアコンを2回付けました。

今年の夏が思いやられる・・・Orz


えっと、ずっとストレスで眠れない、食べれない、という日が続いていましたが、少しずつ食べれるようになってきました。

怒りと悔しさのストレスでずっと24/7(一週間に7日、一日24時間という意味です)で胃と胸のあたりが変な感じで緊張感に似たような心の不安定さがあります。

事故前のあの心穏やかな日々に戻りたい、そしてその事故が起こらない心穏やかな日々が当たり前だったけど、実は当たり前ではなかったんだ、という気づき、平和な日々への感謝の気持ちなどなど車をぶつけられたことによっての新しい気づきや感謝の気持ちも持てるようになりました。


ところで2か月ぶりに膠原病医による診察へ行ってきました。

このドクターとは友達のように話ができるのでとても心地よいです。


「最近調子はどう?」

と聞かれたので

「続く事件でストレスに滅入ってしまってます」

とここから簡単に何があったのかさらっと説明しました。


膠原病とストレスがどれだけ密接な関係にあるか、ということを再度リマインドされ、今の状況は一生続かないことやいろいろと励ましの言葉をいただきました。

彼女は自分の家族のように親身になっていつも話を聞いてくれたり、考えたり、提案してくださるので、診察はある意味セラピーのような時間でもあり楽しみです。


先日血液内科の方で血液検査をしたばかりなので、今回は血液検査も尿検査もなし。(今月腎臓の専門医による診察があるので、尿検査はしてもらった方がよかったと後悔。)

残念ながら1月に就職した職場から提供されている健康保険ではベンリスタを許可してもらえないため、ベンリスタを中止しています。

そのため、指関節や膝や腰の痛みが再発。

プラケネルを再開したけれどあまり劇的な効果はまだ出ていません。

6か月はかかる、というので忍耐強く待つしかないのでしょうが・・・。


「ベンリスタがダメならベンリスタよりさらに新しいSLE(全身性エリテマトーデス)のお薬は許可されるかどうか試してみる?」

と提案され、許可されるかどうか判明するまでに数週間かかるので、ダメ元で申請してもらうことにしました。

その新しい膠原病(SLE)のお薬の名前はSAPHNELO

私の身体にはベンリスタがとても効果あったので、新しいお薬を試す必要はないのだけれど、保険が効かないとなると他を考える必要があります。

でも新しいお薬は効果があっても5年後、10年後にどのような副作用が出るかわからないのである意味試すのは不安です。

このお薬も許可されてまだ2年足らず。

日本でも許可されているようですね。

サフネロ


アメリカでは必要なお薬であっても健康保険会社が許可しなければ自己負担となり、高額なのであきらめざるを得ないという残念な結果となることも多々あります。

それで命をあきらめた人もたくさんおられます。

必要な治療を受ける権利、は与えられない。

医療はビジネスの国なのです。