2026年3月29日日曜日

~「正しさ」にこだわる人ほど人生が苦しくなる理由~

 こんにちは。


先週のブログを読んで心配してくださった方々から個人的にメッセージをいただき、ちょっと反省してます。

と言っても、もうメンタルが崩壊してしまってどうしようもなかったので正直に吐き出させてもらったんです。

ここのブログではネガティブなことはできるだけ避けるよう心掛けているのですが、はやりあれこれ海外で女一人暮らししていると悔しいことがあったり、腹がたつことがあったり、また悲しくてどうしようもなくなったりすることもあるわけで、友達や家族でなくカウンセリングなどで遠慮なく吐き出せるところがあればいいのですが、いつもいつも可能でもないのでここの場をお借りしたというわけです。

そのためにご心配をおかけするになってしまいました。

でもね、「ごめんなさい」という言葉を使うより「ありがとう」と言いたいです。

まだまだ問題も解決していないし、状況も良い方向へと向いているわけでもなく、今もまだ心の中は悶々としていて、メールを開くのも、何をするのも憂鬱な気分で、お腹にずっと黒い虫が居座っているような気分なのです。

怒りと、悔しさと、みじめさと、情けなさと、虚無感と、悲痛と。

大好きなアメリカでの30年間の楽しい思い出が、昨年から続く今回の4つの件で色褪せ、白黒の思い出になったような、思い出したくない思い出に変わってしまった、そんな気分なのです。

年が過ぎるごとにアメリカでの生活がメンタル面でも身体的にもきつく感じるようになってきました。

アメリカだけが原因ではなく、きっと加齢も原因でしょう。だからアメリカにいても日本で暮らしていてもこの年々増していくしんどさは変わらないのかもしれませんね。


先週末、メンタルが崩壊し、何をしていても目から涙が溢れて仕方なかったときに、この心理を落ち着かせるために何かできないか、と時々聞く和尚さんのポッドキャストを開いてみました。

何か今の私に該当するような内容の相談内容はないだろうか、と。

すると引き寄せられたのか?と思えるほど今の私に話しかけるようなトピックの相談内容がありました。

~~~「正しさ」にこだわる人ほど人生が苦しくなる理由~~~


Listen on Apple Podcasts: https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E5%A4%A7%E6%84%9A%E5%92%8C%E5%B0%9A%E3%81%AE%E4%B8%80%E5%95%8F%E4%B8%80%E7%AD%94/id1547741478?i=1000748596045


話の内容は・・・

生真面目で正義感の強い人ほど不正行為や道徳倫理に欠ける人に対する怒りの感情が強くなる。

その怒りの感情とは、「自分が正しい」と思い込んでいることにより沸き上がる感情。

物事に対してその怒りの感情をもって対応してはいけない。


と和尚さんが話しておられた。



なるほど。

私は昔から「バカ」が付くほど生真面目。融通が利かない頑固者。おだてられれば木に登り、「お人よし」もいいところで人にいいように使われる。

ズルをする人、人を利用する人、嘘をつく人、図々しい人、不公平をする人、自分勝手な人、相手を見て態度を変える人、が大嫌い。

だからこういう不正行為や自分のことしか考えていない自分勝手な人を見たり、聞いたりすると怒りの感情が沸き上がる。

たとえそれが自分のことでなくても。

それがたとえ上司であっても間違っていると思えば面と向かってはっきり言う。そして後で痛い目に合う。虐めの対象にされる。

昔兄とも大喧嘩してぼこぼこに殴られたこともありました。


正義感が強いといえばいいように聞こえるけれど、実際はこの「正義感」のせいでとても生きづらいのです。

昔から生きづらい、と感じてはいたけれど、それがなぜなのか正体がわかりませんでした。きっと日本のあの「窮屈さ」なのだろう、と思っていました。それもきっと理由の一つでしょう。

和尚さんのこのポッドキャストを聞いて納得がいったのです。


何もかも「正しさ」だけでは世の中が回らないこと。

すべてのことが「白と黒」だけではないということ。


時には「ま、いっか。」で流すことも大切であるということ。


私のこの生真面目さとバカが付くほどの正義感が自分を生きづらくさせていて、必要以上のストレスを生み出しているのだ、と55になって初めて気づいたのです。


女性であること、アジア人であること、背が低くて容姿が子供のようであること、英語がネイティブではなくアクセントがあること、などなどの理由で警察官に平等に扱ってもらえず、それらの理由だけで1月の事故が私の過失が原因だと証拠もないのに決めつけられ、犯罪者扱いされたこと。

これが「間違っている」「おかしい」という私の正義感が自分を苦しめていること。


でも確かに間違ってるし。(笑)

私は交通ルールを守ってきちんと運転してただけで、相手が後ろからぶつけてきたのですから。


車の保険会社から手紙が届きました。

「警察による記録では貴方の過失による事故と書かれているため、車の修理費、医療費、レッカー代は支払いません。」


おかしいよね。

「徐行」サインでスピードを落とすどころかスピードアップして乱暴な運転で後ろから私の車をぶつけた運転手には何の罪もなく、違反チケットもなし、罰金もなし、裁判所への出廷命令もなし、自分の保険を使わずに私の保険で車を修理できる・・

トラック運転手の運転履歴を調べてもらったところ、何度も違反運転などを繰り返し裁判所に呼び出されただけでも10件以上ありました。

出廷しないで済むスピード違反や駐車違反なども含むともっともっとありそうです。


証拠もなしに私に違反チケットを発行した警察官も警察官で、

「今までの僕の経験上から」という理由だったのですが、こちらも警察所で調べてもらったところ、「この警察官は今までに同じロケーションで同じ違反チケットを発行したことは一度もない」と言っていました。


見事な「冤罪」です。


この国では私のように小さな事件から大きな事件まで無実の有色人種がどれだけ冤罪を受けているのか、考えただけでも恐ろしいし、そんな人たちのドキュメンタリーを見たときはやりきれない気持ちになりました。


もうここアメリカで一人で戦っていく気力も体力もありません。

少しずつ日本への永住帰国の準備を始めようと思います。


心配してくださった皆様、どうもありがとうございました。

5月5日の裁判の日まで心穏やかに過ごせるようがんばります。






2026年3月22日日曜日

張りつめていたものが切れた

 みなさんこんばんは。

先週末はブログを更新できなくてごめんなさい。

やめちゃったわけではないんです。


1月7日に事故に遭い、私の車を追い越そうとしたトラックに後ろから追突されました。

警察を呼んだのですが、あきらかな人種差別或いは性別差別を受け、根拠も証拠もないのに私が違法な運転をしたため事故になった、と決めつけられ違法チケットを発行。3月5日は裁判の日でした。

事故に遭ったとき、私が警察を呼んだのにも関わらず、まったく話をする機会も、どうして事故になったのかの説明もさせてもらえず、相手のトラック運転手だけの話を聞いて一方的に私の過失と決めつけられたのです。

警察官もトラック運転手も白人の若い男性。

5月5日に再審判。

警察は証拠がないため、そのトラック運転手を「証拠人」として呼び出すそうです。

そのトラック運転手の証言が本当だという証拠もないのに。


私が無実であることを証明するには弁護士を雇わないと負けてしまいます。

弁護士代1200ドル。


ただ交通ルールを守って運転してただけなのに、なぜ?

もし負けてしまった場合、自分の車の故障を直してもらえないどころか(2000ドル)、レッカーされた私の車を受け取るのに支払った350ドルも返してもらえない、そのうえ私の保険を使って相手のトラックの故障を直すことになる。私の保険を使うと私のこれからの保険料が上昇する。


その警察とは初対面でなぜそこまで恨みをもたれないといけないの?

悔しくて悔しくて食事は喉を通らなくなり、夜も眠れない日が続いています。

寝ていてもずっと考えているし、間が覚めればまた悔しい思いの繰り返し。


そのうえ・・・

2週間前に電話の詐欺にあってしまったのです。

携帯電話のアカウントを盗まれ、自分のアイフォンに入っていたすべてのアプリにアクセスされ、銀行、その他のファイナンシャルアカウントの情報なども盗まれました。

クレジットカードも私になりきって使ってたようです。

PayPalのアカウントからもお金を引き出していたようです。

私の個人情報を使って私になりきり、クレジットカード2枚も申請して使っていたようです。

ハッキングされたのは3月9日の夕方6時半。

そこからが大変でした。


その夜は一睡もせず、朝5時までひたすら対応に追われました。

朝5時にパソコンの電源をいったん切って少し横になったのですが、眠れるはずもなく朝6時に起床。

朝7時からまた電話再開です。

月曜日の朝目が覚めてから火曜日の夜11時まで一睡もできずひたすら忙しい仕事をこなしながらの対応。


2週間たった今でもまだ対応に追われています。


事故の件とこの詐欺の件が重なり、頼れる家族もパートナーがいないなか、一人でがんばりました。

でも今日スーパーでメンタルが崩壊してしまい、とうとう我慢してた涙が溢れ出てしまいました。


もう無理かも。

これからひたすら歳をとる一方です。

これからこんなことが何度起こるかわかりません。

英語がネイティブのパートナーや家族がサポートしてくれるのならまだしも、年老いた外国人女性が一人で対応できる自信がもうないのです。

若い時は気力と体力があったのでがんばれました。

でももう無理なんです。


今年の11月に永住権の更新。

もうこのまま日本に帰ることしようか、と本気で考えています。

日本へ帰っても何も解決しないし、独り身は独り身。

日本へ帰れば違う問題が出てきます。


もうこれ以上頑張れないし、どこで生きても辛いのです。


今日、スーパーで違う件でお店のマネージャーさんに

「We are really sorry what happened. You don't deserve this」

と言ってくださった時にピンと張りつめていた糸が切れてしまったのです。

お店が悪いんじゃないのにね。


愚痴ってしまってごめんなさいね。あきらめない。がんばります。

2026年3月15日日曜日

血液検査の結果

 

こんにちは。

暖かくなったかと思えば雪。

初夏のように暑い日が続いたかと思えばまた雪。

今日もまだ寒いです。


今年は寒暖差の激しい変な天気が続いていますが、あちこちで桃色の花やスイセンの花が咲きはじめていて「春」の到来を実感する今日この頃です。


3月4日の血液検査の結果がでました。



TIBC:低すぎ。

LDH:高すぎ。


ヘプトグロビン:少なすぎ。


イムラン(免疫抑制剤)を減量したため、なんとか白血球の数値は2倍まで増えました。

ところが、心臓病であること、膠原病であること、たくさんのお薬を服用していることによる副作用でいろんな数値が低すぎたり高すぎたりしています。

先週血液内科にて診察があり、この検査結果をもとに説明を受けてきたのですが・・・


いつもと違うドクターで、たくさん丁寧に説明してくださったのはいいのですが、多すぎて何も覚えていません。Orz

覚えているのは、

脚に血栓がまたできているかもしれないので、再検査しましょう(超音波検査)、検査結果が出たら来週にでも再度診察にきてください、と。


土曜日に両足の超音波検査をしてきました。

診察は再来週にしていただきました。


今週は心臓のドクターによる診察です。

不整脈が再発したこと、ときどき心臓がどきどきすること、心拍数がときどき150くらいまで上昇すること、などなどお話してきます。


新しい健康保険でこれからはどれだけ医療費がかかるのか。

まだ想像つきませんが、ユナイテッド・ヘルスケアのカバー力の高い方のプランを選んだのでそんなに心配しなくてもいいはずなのですが。^^;


今週末はボランティア仲間との一年に一度の食事会(検査が入ったので顔を出すだけしかできなかったけど。)

超音波検査。

そしてタックス申告の下準備(医療費の計算)。


来週末はタックスの申告。

ご近所さんの空港送迎。


最近週末も忙しいです。

これからしばらくは気持ちいい季節。

久しぶりに広場でアーニーを思いっきり走らせてやりたいなー。^^

すぐに夏がやってくるけど。苦笑












2026年3月8日日曜日

第一次裁判の日

 1月7日に病院へ向かう途中に業務用トラックに後ろからぶつけられ、左車線まで引きずられ、警察を呼んだ私の話は一切聞いてもらえず、ぶつけておきながら私の運転が乱暴だったために起きた事故、というトラック運転手の話しか聞き取り調査せず、片方の言い分だけを信じて証拠もないのに一方的に私に違反チケットを手渡された、という事件は覚えていらっしゃいますでしょうか?

木曜日はその裁判がありました。

私が違反をしたのでそのちょう院へ向かう途中に業務用トラックに後ろからぶつけられ、左車線まで引きずられ、警察を呼んだ私の話は一切聞いてもらえず、ぶつけておきながら私の運転が乱暴だったために起きた事故、というトラック運転手の話しか聞き取り調査せず、片方の言い分だけを信じて証拠もないのに一方的に私に違反チケットを手渡された、という事件は覚えていらっしゃいますでしょうか?


木曜日はその裁判がありました。


私が違反をした、ということになっているその聴聞です。

かなり待たされた後、私の番がやってきました。

弁護士は雇わず自分で自分を弁護しました。

違反チケット2枚のうちの最初の違反について。

これはDMV(Department of Motor Vehicle)と車検を終わらせたオートショップとの間にトラブルがあったからこそ起った問題であり、私の問題ではないことを説明したところ違反は免除されました。


そして問題の2つ目の違反チケットについて。

私が「警察官は事故当時その事故現場にはまだいなかったし、私が乱暴な運転をしていたのを目撃してもいないし証拠もない。」と言おうとしたところ、その意地悪警察官が

「証人がいます」

と言った。

裁判官が

「証人がいるならその人の話をききましょう。5月5日に再出廷してください。」

とこの日の裁判は終わった。


何の証拠もないのに一方的に違反チケットを切ったこの警察官は、どうやら私の車を後ろからおもいっきりぶつけたトラックドライバーと口合わせをして自分の味方につけ、証人として出廷&証人になってもらおう、とたくらんでいるらしい。

事故現場で初対面なのに、なぜ被害者の私が最初からこの警察官に憎まれないといけないの??

さっぱり彼に理由もなく嫌われたり憎まれたり、こんな汚い手を使って私を犯罪者にしたてあげようとする根拠と目的が理解できません。

ということでこの日までにどれだけのストレスをかかえ、この日が過ぎればこのストレスから解放される、と思っていたのに、またこの信じられないような事件で5月5日まで悶々と過ごさなにといけないことになりました。

5月5日も自分で自分を弁護します。

なんとしてでも無罪を証明し、それをきちんと裁判官に評価してもらいます。


Fitbitが壊れ、心臓のために、とアップルウォッチを買ったのですが。
やっぱり苦手、というか私の腕には大きすぎて全然使い物になりませんでした。



平和

 みなさんこんばんは。

アメリカとイスラエルがイランに攻撃を開始して1週間が経過しました。

本当に残念でなりません。

こんな時代になっても未だ戦争がなくならない。

知能の高い人間らしく話し合いで解決できれば助かる命がどれだけあっただろう。

この世で人間が一番未熟なのかもしれません。


ロシアもアメリカも交際法違反をしていても誰から何も言われないし、刑罰も与えられない。

何のための国際法なのでしょうか。

結局アメリカだけでなく、法律に基づいて真面目に生きている方が馬鹿をみて、自分の思い通りになるまでやりたい放題やった人・国が得をする世の中なのでしょうか。

残念でなりません。

ただ毎日

「一日も早く世界から戦争ななくなりますように。」

「一人でも多くの方の命が助かりますように。」

と祈ることしかできません。


これからの世の中に期待が持てずニュースが耳に入ってくるたびに絶望してしまいます。

戦争のない平和な世界へ逃げれるものなら逃げたい。

自分にこどもがいたらどんな気持ちになっていただろう。

子供への不安を残して死んでいくんだろうか。

などといろんなことを考えてしまいます。


戦争をどうしてもせずにはおれないのなら、当事者同士だけでやってくれたらいいのに。

無実の国民を巻き込むのは止めて欲しい。


私には親しいイスラエル人の友達もイラン人の友達もいます。

どちらも優しくて素敵な人たちです。


あきらめないで話し合えばきっと妥協点は必ずどこかにあるはず。

それしか方法がなければ必ず話し合いでなんとかせざるを得なくなるはず。


一日も早くこの世に平和が訪れますように。


無実のイランの人たちに食べさせてあげたいな、日本の甘い焼き芋。



2026年3月1日日曜日

胃カメラ検査の結果

 木曜日は3年ぶり?の胃カメラ検査でした。

朝5時起きで6時半には病院へ。

7時半から開始。

酸素マスクを付けてすぐに

「じゃ、麻酔入りますねー」と言われ、

脱水症状のガリガリ脳でに麻酔が入ってきたとき

「いたい~!!」と3回叫んだのですが、みなさん「そんなん知ってる。」って顔でスルー。

三回目を叫んだ後すぐに意識がなくなり・・・

目が覚めたらもう終わってました。

同じ姿勢であっという間だったので

「あれ?手術室じゃない?」と目が覚めて一発目に看護師さんに聞きました。

30分くらいであっという間に終わり、40分後に待機室で目が覚めました。


セデーションじゃなかったので目覚めの気持ちよさや、ぐっすり眠った感はイマイチでしたが、終わってお迎えの車がやってきてとっとと帰宅。

帰宅してとりあえず水分を取り、朝ごはんをがっつり食べて普通に9時45分から仕事しました。笑

全身麻酔だったけど、別に切ったり貼ったりしたわけじゃないからフツーに仕事できました♪

近所のドッグウォーカーさんが一日アーニーを預かってくれたおかげでアーニーの散歩を心配することなく仕事に集中できました。(集中しすぎてお昼休憩をとるの、忘れてた!)


「幸せの木」
やっと芽が出てきました!

結果は・・・

長年患ってた胃潰瘍も胃食道逆流もきれーによくなってました、とのこと。

念のために胃の細胞を取って精密検査もしていただきましたが、前癌状態の細胞もみつからなかったとのこと。


よかったー!!

父の胃がんが遺伝してなくてよかったー。^^

あと2年は検査なし。

2年後の検査は胃カメラと大腸検査を一緒にすることになるだろうな・・・苦笑 ^^;

そう、上からと下から。笑

再び不整脈

 みんさんこんばんは。

昨日から再び春ような気候に戻り、どこへ行ってもたくさんの人!

どこからともなくうじゃうじゃ出てくる、出てくる。笑

なのに火曜日はまた雪予報?!いったいどないなってねーん><

そのうえ、来週の土曜日は華氏80度近くまで上昇するらしいし。冬から一気に夏かいな。^^ この寒暖差に身体がついてけないわ。Orz


ということでこの週末は屋外でお散歩、楽しみました♪

アーニーはすでに黒毛で暑くなりバテてましたけど。^^;


ところで。

先週火曜日は心臓の不整脈専門医による診察でした。

正確には、不整脈治療のアブレーションを昨年10月に行ってからのフォローアップ診察はドクターのナース・プラクティショナーという人による診察だったのですが。

*ナース・プラクティショナーとは、ドクターと同じように診察、診断、処方箋を出すことはできるのだけれど、唯一違うのは・・・手術や施術ができないらしいです。


10月のアブレーションの一か月後にフォローアップ診察が1度ありましたが(11月)、それ以来調子はどうですか?と聞かれてので、2月2日から再び不整脈を感じることがあります、と伝えました。

そう、2月2日から時々心臓の鼓動が突然早くなったりするときがあるのです。

そこでペースメーカーをチェックしてもらうと、

上のワイヤーは問題なし。

下のワイヤーも問題なし。

「最後にペースメーカーのデータをチェックしてもらったのはいつ?」

と聞かれたので、

「8月です」

と答え、彼女の方でもいろいろデータが残っていないかチェックしてくれました。

たしか、11月にドクターからなんの連絡もなかったけれど、ペースメーカーのデータ報告書みたいなものが私のアカウントにアップされていたなぁ・・・と思い出し、それを調べてそのNPさんに提示すると、

「これは助かる!でももっと詳しい情報が入っていないので、ペースメーカー専門医(EP )に連絡してみます。」と。

そしてその場でペースメーカーによる心臓の状態をチェックしてもらったところ、はやり少し不整脈が戻ってきているとのこと。

前回はAtrial Flutter(心房粗動)。今回はAtrial Fibrillation(心房細動)。

「今はまだ様子見でいいけれど、8月の診察でもう一度チェックして不整脈が悪化しているようなら、また血栓ができてしまう可能性が高くなるので、Elquis(日本ではエルキュース?)を再開しないといけませんね。」

とのことでした。

血液が固まりにくくするためのお薬。=血液をサラサラにするお薬。

そう、血が止まりにくくなるお薬です。

怪我をしたり、手術をしたり、事故でもしたら大変です。


キレイに焼けました。^^

あれから心臓の鼓動がこまめに早くなり、回数も増えてきているような気がします。

前回は術後間もなかったので電気ショックという治療の選択肢はなかったけれど、次回はまたアブレーションをするのか、それとも電気ショックをするのか、それとも・・・

うーん、やっと全部終わってしばらくは何もないと安心できたところなのになぁ。

とりあえず今は何もしなくていいとのことなので、動悸の原因となるコーヒーやお酒は控えるようにしようと思います。(お酒は全く飲んでないけど。)



2026年2月22日日曜日

尿たんぱくの問題

 今週は膠原病のドクターから珍しくメッセージが届きました。

「血液検査の結果について電話で話がしたいんだけど。」


金曜日にやっとつながり、話ができました。

白血球の数値はちょーーーっとだけ増えたのですがまだ少ない。

そのうえ、尿におりてるタンパクの数値が悪化している、と。

標準値の2倍以上ですね。苦笑


これもずっと何年も前からの問題です。

2020年ごろにも悪化したので腎臓の専門医にかかりました。

治療する前に数値が少し改善したので、様子見となってそのままになっていたのです。

常に尿にタンパクが降りているけれど、今回もまたその数値が悪化したので、同じドクターに連絡をとり、診察のアポイントをとりました。

早くて4月15日。

人気のドクターなので仕方ありません。 Orz


ということで白血球と尿たんぱくの問題。

なかなか解決してくれません。


今週は、2年ぶり?いや3年ぶり?4年ぶり?まったく覚えていませんが、木曜日に久しぶりの胃カメラ検査です。

胃の調子が悪いと感じていたところだったのでちょうどいいタイミング。

(私の場合、胃の調子が悪化すると歯磨きの際に嗚咽?おぇーってのが出るのですぐにわかります。)


心臓のドクターの許可も降りました。

麻酔を使っての検査なので送迎要ですが、朝7時に始まり、9時半ごろには帰宅できる予定。

麻酔が効いているのでアーニーのお散歩は人にお願いしますが、お仕事は休みません。←大丈夫か、ワタシ?)

麻酔を使うと排尿問題があるので、それだけが心配ですが。苦笑

頑張ってきます。^^



大物とさよなら

 こんにちは。

この週末はかなり気温が上がって過ごしやすくなったのですが、お天気がイマイチで日曜日の今日は朝から雨が降っています。

3連休だった先週末は、2つあったベッドのうち、売りに出していたクィーンサイズベッドが売れました。


へたりも汚れも一切なし!
新品同様のベッド。


物を減らしていつでもどこへでもすぐさっと動けるように身軽になろう!と少しずつ断捨離をしていますが、売りに出してやっと「譲って欲しい!」という人が現れたのです。

(引っ越し時に「売ろう!」「処分しよう!」と思ってもすぐに売れないので、早め早めに売りに出しておくことをおススメします。)

ベッドフレームは15年くらい使ったのですが、マットレスとスプリング(マットレスの下に使うバネでできたマットレスのようなもの)は10年くらい前に購入したものの、痛みも汚れもないほぼ新品そのもの。

女性二人が土曜日の朝トラックをレンタルして現れたのですが・・・

そのトラックがドロドロでひどい汚れ!!

汚れないように、痛まないようにと丁寧にケアし新品同様だった私のマットレスたち。

彼女たちはこれから寝るだろうマットレスが汚れることなど全く気にせずに、新品同様のマットレスをその泥だらけのトラックに直に乗せ帰っていきました。

・・・・。

もう彼女のものになったから別にいいんだけどね、本人が気にしないのなら。苦笑 ^^;


ということで、家の中の一番大きな家具がベッドルームから消え、なんだか部屋が広く感じます。

翌日は、ゲストルームにあった年に1回使うか使わないかのお客様用ベッドをベッドルームへ移動させることに。


見た目よりずっと重い!


可能な限り分解し、自分ひとりで移動させられるかなー?と頑張りましたが、実質的には2つのベッドが1つになっているので、とてもとても一人では運べません。

さてどうしようか。


どうしてもこの連休にやってしまいたかったので、近くのトラックレンタル屋へ行き、引っ越しの日雇いの仕事を待っているアミーゴたちと交渉し、そのうちの「一人で運べる!」と断言したアミーゴ一人を車に乗せて家に連れて帰ったのですが。

一人で運べそうにない。

無理されて床やベッド、ドアを気づ付けられては困る。

結局交渉した値段では一人で仕事してもらえない、となり私も手伝うはめに。

なんとか運び終えたのですが、彼をまたトラックレンタル屋へ連れて帰るさいには

「あと5ドルちょうだい」

なんて言ってくるので交渉した値段+5ドルでお礼を言ってお別れしました。


一人でするはずの仕事を手伝ってあげたのになんで追加料金を払うわけ??

と思ったけど・・・ちょっと気の毒になったのです。

私が彼に同情する必要なんてないんだけど、自分が恵まれていることの感謝の気持ちから追加料金を手渡したのです。(たったの5ドルかいっ!笑)

日本で日本人として生まれただけでとてもツイテルと思うのです。


自分はラッキーだ!と思いますが、もっともっとラッキーな人もたくさん知ってます。

私はこれだけ健康に問題があったり、解雇されたり(笑)、事故にあったり、独り身だったりするけど、でも毎日幸せなのです。

自由があって、誰にも気を遣うことなく、大切なアーニーが毎日傍にいてくれる。

それだけで十分幸せなのです。^^


家のなかにはまだまだ不要なものがあって、片づけに終わりがみえませんが(苦笑)、毎日1つ処分すれば365日で365個家の中から物が減ります。

そんなやり方でコツコツ断捨離に精を出してがんばります♪





2026年2月16日月曜日

白血球の数値(再検査)と胃カメラ検査

 こんばんは。

久しぶりに更新したのでもいっこアップします。^^

12月9日血液検査。白血球の数値は3.2

1月15日に再検査。白血球の数値は2.3

1月23日に再検査。白血球の数値ははやり2.3

2月9日に再検査。白血球の数値は3.0


先日2月9日の再検査では少しだけ数値があがりました。

それでもまだまだ低いです。





9日から一日2回の免疫抑制剤(イムラン)を1週間完全に中止。

そして1週間後に再開。ただし一日1回だけの服用に。

そしてベンリスタ(膠原病の皮下注射)を再開することに。

昨年の7月以来で、昨日2月15日から再開しました。

ところが。

今日膠原病医のオフィスから連絡があり、健康保険が許可しない、というのです。

今現在健康保険は2つあるので、もう片方にも連絡をとってみてください、とお願いしました。

ベンリスタは「co-pay program」があるので保険会社がベンリスタを許可しようがしなかろうが一銭も出してはくれないので、関係ないはずなんですが。苦笑

とりあえず明日の連絡を待ちましょう。


来週2月26日は3年ぶり?の胃カメラ検査です。

今日はプレジデントデーで祝日でしたが、病院関係はやっていたようで、胃カメラ検査にあたっての説明と事前問診が電話でありました。

こないだまでは心臓のお薬をいくつか服用していたので胃カメラ検査の許可がなかなかおりなかったのですが、脚にできた血栓もなくなり、不整脈も消え、心臓に関するお薬がアスピリン以外はすべて服用終了となったのでなんとか許可が降りたのです。

麻酔を使うのでその日一日家で休むように言われていますが、朝一番の検査にしてもらったので、9時には帰宅できるはず。仕事するつもりです。

始まったばかりのトレーニング中の身でさっそく休ませていただくわけにはいきません。


ということで、今日の電話で白血球の数値が異常に少ない、ということを言い忘れてしまいましたが、特に問題ないことを願って久しぶりに胃カメラ検査してもらいます!


DO MY BESTしかない。

 みなさん、こんばんは。

お無沙汰してしまいました。💦


2月7日以来なので1週間以上経ってしまってますね。すみません。Orz


その後ですが・・・

新しいお仕事が1月12日から始まり、最初の2週間はオフィスへ。

必要なアカウントの設定が完了していないがために、何もできず。

仕方なしに、トレーニングしてくださる方のアカウントを使ってのトレーニング。

2週間後に例の大雪。

最近になってやっと前の公園に入れるにまで雪が溶けてきました。

それまでは本当に近所しかお散歩できませんでした。

まだまだ雪は残っていますが、先週少しずつ気温が上がり、土曜日には華氏50度近くまで気温上昇したのでやっと土が見えてきました!

(芝生でウ〇チできるアーニーも喜んでいることでしょう。笑)


第一次発酵で失敗したのに、なんとか生き返ってくれました!
焼き立てはやっぱり美味しい!’


ということで、大雪からリモートワークが始まったわけです。

それでも今もまだリモートでトレーニング中。

21年もずっと同じ仕事をしていても、事務所ごとにやり方が全く異なるのです。

その事務所でもやり方、その事務所のクライアントの癖、などを覚えるのに時間がかかりそうです。

経験が多い、ということでみなさんかなり期待をしてくださっているようなのですが・・・

それがありがたく思えると共に結構なプレッシャーで。

自分で自分にプレッシャーを与え、自分で自分を苦しめている今日この頃です。

以前のベトナム人男性と白人女性に虐めや嫌がらせをされたこと、前の会社での理不尽な言いがかりで解雇になったこと、などなど自分が思っている以上にトラウマとなっていて、あんなくらいなんだ!と思えているのに心の傷はかなり深いようで今でも毎日これからの期待や楽しみが不安と恐怖に変わるのです。

「また同じようなことになったらどうしよう。」

「がんばっていても個人的に嫌われることで仕事にも影響が出たらどうしよう。」

とか、ね。


いろんなところで出ている日本の小学生や中学生、社会人のいじめ動画。

本当にひどくて見ることさえ辛いし、家族でもないのに心の底から虐めている人間に憎しみが湧いてくるのです。

もしこの子が我が子だった?

と想像しただけでいたたまれないのです。

たとえ殺人未遂でも未成年だから一生刑務所から出られない、なんてことにはならず、虐めた側にしてみればただの「若気の至り」かもしれませんが、やられた側にすればこれからの人生にどれだけの影響がでるのか、一生そのトラウマと心の傷と一緒に生きていかないといけない・・・。

虐められていなければ自信をもって挑めたことも、怖くてチャレンジすることさえできずに諦めてしまわないといけないことになるであろうこともきっとたくさんあるでしょう。

たった一回、一学期、一年間、だけのことかもしれないけれど、その「たった」がその虐められた子の一生をダメにしてしまうんです。

大人になって、強くなったこんな私でさえここまで傷を背負い、トラウマになっているんですから、子供のあの子たちがこの先お気楽に生きていけるはずがない。

もうあんなひどい虐めが、陰険で陰湿ないじめがいまだに日本から無くならないのは何故なんでしょうか?

虐めはどこの国にもあると思います。

ひょんなことを理由にターゲットを決め、みんなで一緒になって一人の子を虐めることで仲間意識が生まれ、優越感に浸る。

虐められる側にとってはたまったもんじゃない。

それがもし大切に育ててきた自分の子だったら?

どれだけひどいことであり、「ごめんなさい」ではすまない罪深い犯罪を犯したのか、ということを心から理解して欲しいと願います。


私のように大人の世界にももちろん虐めはあります。

子供のように殴ったり、ということは少ないかもしれないけれどその分陰湿で、陰険な虐めがあります。

自分の思い通りにならない相手、自分の相性に合わない者、うざい存在、出世の邪魔をする者、プライベートの生活では幸せになれない人間が職場でその憂さ晴らしをしたり、出世したいがために他者を蹴り落とす、などなど。

気に入らないものはいろんな理由をつけて辞めさせる、あるいは自ら辞めるように追い込む、自分の思い通りになる「お気に入り」にだけ囲まれて仕事をしたいという欲求。

私が傷と背負うことになったあの虐めや嫌がらせの規模が小さくなったものが小学校や中学校でのいじめ。

規模が大きくなったものが今のアメリカの政治システム。


「正義は勝つ」


本当にそうなんだろうか。

そのように信じないとやっていけないよね、「やられた」側は。