2026年2月22日日曜日

大物とさよなら

 こんにちは。

この週末はかなり気温が上がって過ごしやすくなったのですが、お天気がイマイチで日曜日の今日は朝から雨が降っています。

3連休だった先週末は、2つあったベッドのうち、売りに出していたクィーンサイズベッドが売れました。


へたりも汚れも一切なし!
新品同様のベッド。


物を減らしていつでもどこへでもすぐさっと動けるように身軽になろう!と少しずつ断捨離をしていますが、売りに出してやっと「譲って欲しい!」という人が現れたのです。

(引っ越し時に「売ろう!」「処分しよう!」と思ってもすぐに売れないので、早め早めに売りに出しておくことをおススメします。)

ベッドフレームは15年くらい使ったのですが、マットレスとスプリング(マットレスの下に使うバネでできたマットレスのようなもの)は10年くらい前に購入したものの、痛みも汚れもないほぼ新品そのもの。

女性二人が土曜日の朝トラックをレンタルして現れたのですが・・・

そのトラックがドロドロでひどい汚れ!!

汚れないように、痛まないようにと丁寧にケアし新品同様だった私のマットレスたち。

彼女たちはこれから寝るだろうマットレスが汚れることなど全く気にせずに、新品同様のマットレスをその泥だらけのトラックに直に乗せ帰っていきました。

・・・・。

もう彼女のものになったから別にいいんだけどね、本人が気にしないのなら。苦笑 ^^;


ということで、家の中の一番大きな家具がベッドルームから消え、なんだか部屋が広く感じます。

翌日は、ゲストルームにあった年に1回使うか使わないかのお客様用ベッドをベッドルームへ移動させることに。


見た目よりずっと重い!


可能な限り分解し、自分ひとりで移動させられるかなー?と頑張りましたが、実質的には2つのベッドが1つになっているので、とてもとても一人では運べません。

さてどうしようか。


どうしてもこの連休にやってしまいたかったので、近くのトラックレンタル屋へ行き、引っ越しの日雇いの仕事を待っているアミーゴたちと交渉し、そのうちの「一人で運べる!」と断言したアミーゴ一人を車に乗せて家に連れて帰ったのですが。

一人で運べそうにない。

無理されて床やベッド、ドアを気づ付けられては困る。

結局交渉した値段では一人で仕事してもらえない、となり私も手伝うはめに。

なんとか運び終えたのですが、彼をまたトラックレンタル屋へ連れて帰るさいには

「あと5ドルちょうだい」

なんて言ってくるので交渉した値段+5ドルでお礼を言ってお別れしました。


一人でするはずの仕事を手伝ってあげたのになんで追加料金を払うわけ??

と思ったけど・・・ちょっと気の毒になったのです。

私が彼に同情する必要なんてないんだけど、自分が恵まれていることの感謝の気持ちから追加料金を手渡したのです。(たったの5ドルかいっ!笑)

日本で日本人として生まれただけでとてもツイテルと思うのです。


自分はラッキーだ!と思いますが、もっともっとラッキーな人もたくさん知ってます。

私はこれだけ健康に問題があったり、解雇されたり(笑)、事故にあったり、独り身だったりするけど、でも毎日幸せなのです。

自由があって、誰にも気を遣うことなく、大切なアーニーが毎日傍にいてくれる。

それだけで十分幸せなのです。^^


家のなかにはまだまだ不要なものがあって、片づけに終わりがみえませんが(苦笑)、毎日1つ処分すれば365日で365個家の中から物が減ります。

そんなやり方でコツコツ断捨離に精を出してがんばります♪





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