2026年2月16日月曜日

DO MY BESTしかない。

 みなさん、こんばんは。

お無沙汰してしまいました。💦


2月7日以来なので1週間以上経ってしまってますね。すみません。Orz


その後ですが・・・

新しいお仕事が1月12日から始まり、最初の2週間はオフィスへ。

必要なアカウントの設定が完了していないがために、何もできず。

仕方なしに、トレーニングしてくださる方のアカウントを使ってのトレーニング。

2週間後に例の大雪。

最近になってやっと前の公園に入れるにまで雪が溶けてきました。

それまでは本当に近所しかお散歩できませんでした。

まだまだ雪は残っていますが、先週少しずつ気温が上がり、土曜日には華氏50度近くまで気温上昇したのでやっと土が見えてきました!

(芝生でウ〇チできるアーニーも喜んでいることでしょう。笑)


第一次発酵で失敗したのに、なんとか生き返ってくれました!
焼き立てはやっぱり美味しい!’


ということで、大雪からリモートワークが始まったわけです。

それでも今もまだリモートでトレーニング中。

21年もずっと同じ仕事をしていても、事務所ごとにやり方が全く異なるのです。

その事務所でもやり方、その事務所のクライアントの癖、などを覚えるのに時間がかかりそうです。

経験が多い、ということでみなさんかなり期待をしてくださっているようなのですが・・・

それがありがたく思えると共に結構なプレッシャーで。

自分で自分にプレッシャーを与え、自分で自分を苦しめている今日この頃です。

以前のベトナム人男性と白人女性に虐めや嫌がらせをされたこと、前の会社での理不尽な言いがかりで解雇になったこと、などなど自分が思っている以上にトラウマとなっていて、あんなくらいなんだ!と思えているのに心の傷はかなり深いようで今でも毎日これからの期待や楽しみが不安と恐怖に変わるのです。

「また同じようなことになったらどうしよう。」

「がんばっていても個人的に嫌われることで仕事にも影響が出たらどうしよう。」

とか、ね。


いろんなところで出ている日本の小学生や中学生、社会人のいじめ動画。

本当にひどくて見ることさえ辛いし、家族でもないのに心の底から虐めている人間に憎しみが湧いてくるのです。

もしこの子が我が子だった?

と想像しただけでいたたまれないのです。

たとえ殺人未遂でも未成年だから一生刑務所から出られない、なんてことにはならず、虐めた側にしてみればただの「若気の至り」かもしれませんが、やられた側にすればこれからの人生にどれだけの影響がでるのか、一生そのトラウマと心の傷と一緒に生きていかないといけない・・・。

虐められていなければ自信をもって挑めたことも、怖くてチャレンジすることさえできずに諦めてしまわないといけないことになるであろうこともきっとたくさんあるでしょう。

たった一回、一学期、一年間、だけのことかもしれないけれど、その「たった」がその虐められた子の一生をダメにしてしまうんです。

大人になって、強くなったこんな私でさえここまで傷を背負い、トラウマになっているんですから、子供のあの子たちがこの先お気楽に生きていけるはずがない。

もうあんなひどい虐めが、陰険で陰湿ないじめがいまだに日本から無くならないのは何故なんでしょうか?

虐めはどこの国にもあると思います。

ひょんなことを理由にターゲットを決め、みんなで一緒になって一人の子を虐めることで仲間意識が生まれ、優越感に浸る。

虐められる側にとってはたまったもんじゃない。

それがもし大切に育ててきた自分の子だったら?

どれだけひどいことであり、「ごめんなさい」ではすまない罪深い犯罪を犯したのか、ということを心から理解して欲しいと願います。


私のように大人の世界にももちろん虐めはあります。

子供のように殴ったり、ということは少ないかもしれないけれどその分陰湿で、陰険な虐めがあります。

自分の思い通りにならない相手、自分の相性に合わない者、うざい存在、出世の邪魔をする者、プライベートの生活では幸せになれない人間が職場でその憂さ晴らしをしたり、出世したいがために他者を蹴り落とす、などなど。

気に入らないものはいろんな理由をつけて辞めさせる、あるいは自ら辞めるように追い込む、自分の思い通りになる「お気に入り」にだけ囲まれて仕事をしたいという欲求。

私が傷と背負うことになったあの虐めや嫌がらせの規模が小さくなったものが小学校や中学校でのいじめ。

規模が大きくなったものが今のアメリカの政治システム。


「正義は勝つ」


本当にそうなんだろうか。

そのように信じないとやっていけないよね、「やられた」側は。


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