金曜日、やっと新しい心臓のドクターとの電話診察がありました。
(入社してすぐなので有給休暇を使って診察にいけないもんで。)
事前にジョンズホプキンス病院の方から今までの心臓の病歴と検査結果をこの新しいドクターに送っていただいていて、この新しいドクターも診察前に目を通し、一応把握してくださっていたので話は早く済みました。
ちなみにカイザーの保険は初めてでシステムが何もわからず、今までのドクターをすべてあきらめて振り出しに戻らないといけなかったので、当初は不安と不満でブーブー言ってましたけど、カイザーはPreventeoive Care(予防ケア)が素晴らしく、持病があるから診察してもらう、という目的だけでなく、病気になっていない時点であれこれ保険会社の方から「この検査をしておきましょう」「〇〇科のドクターの診察を予約してください」とこっちから動かなくても向こうからガンガンやってきます。
ご存じの通り、アメリカでの病気になってからの治療費はもう半端ないのです。
なので予防ケア、病気になる前に定期的に検査を行い、早期発見できることで治療費も身体への負担も軽減できることになり、保険会社としても出費が減るわけです。
これって患者だけでなく、保険会社にとっても大きなメリット。
ということで、先週は検便検査を済ませて郵便で送りました。結果待ちです。
新しい膠原病のドクターの診察予約も取りました。
心臓の電話診察の話に戻りますが・・・
一通り確認の意味でたくさんの質問をされ、今の状況に至るまでにいろんな心臓のドクターに言われたことをそのまま伝えました。
結果から言うと、
- 今ではカテーテルで僧帽弁の弁置換が可能とうこともあり、私の心臓でもできるのかどうかのCTスキャン検査を行った結果、私の心臓が小さすぎるため、このカテーテル施術をすることで他の問題を誘発する可能性が大きいとのことで、ジョンズホプキンスの手術医たちから10年前と同じ開胸手術する方法しかない、という返事だったけれども、もう一度カイザーの方でも同じ検査を行い、本当に可能性はないのかどうか再確認しましょう、ということになりました。
- まずはカイザーの心臓手術医の診察予約を取り、そのドクターと話をすること
- 血管の太さを調べるCTスキャン検査をもう一度行うこと。
- 問題なければ、カテーテルによる弁置換施術が可能となり、仕事復帰には2日だけで済むということ。
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