2026年2月22日日曜日

尿たんぱくの問題

 今週は膠原病のドクターから珍しくメッセージが届きました。

「血液検査の結果について電話で話がしたいんだけど。」


金曜日にやっとつながり、話ができました。

白血球の数値はちょーーーっとだけ増えたのですがまだ少ない。

そのうえ、尿におりてるタンパクの数値が悪化している、と。

標準値の2倍以上ですね。苦笑


これもずっと何年も前からの問題です。

2020年ごろにも悪化したので腎臓の専門医にかかりました。

治療する前に数値が少し改善したので、様子見となってそのままになっていたのです。

常に尿にタンパクが降りているけれど、今回もまたその数値が悪化したので、同じドクターに連絡をとり、診察のアポイントをとりました。

早くて4月15日。

人気のドクターなので仕方ありません。 Orz


ということで白血球と尿たんぱくの問題。

なかなか解決してくれません。


今週は、2年ぶり?いや3年ぶり?4年ぶり?まったく覚えていませんが、木曜日に久しぶりの胃カメラ検査です。

胃の調子が悪いと感じていたところだったのでちょうどいいタイミング。

(私の場合、胃の調子が悪化すると歯磨きの際に嗚咽?おぇーってのが出るのですぐにわかります。)


心臓のドクターの許可も降りました。

麻酔を使っての検査なので送迎要ですが、朝7時に始まり、9時半ごろには帰宅できる予定。

麻酔が効いているのでアーニーのお散歩は人にお願いしますが、お仕事は休みません。←大丈夫か、ワタシ?)

麻酔を使うと排尿問題があるので、それだけが心配ですが。苦笑

頑張ってきます。^^



大物とさよなら

 こんにちは。

この週末はかなり気温が上がって過ごしやすくなったのですが、お天気がイマイチで日曜日の今日は朝から雨が降っています。

3連休だった先週末は、2つあったベッドのうち、売りに出していたクィーンサイズベッドが売れました。


へたりも汚れも一切なし!
新品同様のベッド。


物を減らしていつでもどこへでもすぐさっと動けるように身軽になろう!と少しずつ断捨離をしていますが、売りに出してやっと「譲って欲しい!」という人が現れたのです。

(引っ越し時に「売ろう!」「処分しよう!」と思ってもすぐに売れないので、早め早めに売りに出しておくことをおススメします。)

ベッドフレームは15年くらい使ったのですが、マットレスとスプリング(マットレスの下に使うバネでできたマットレスのようなもの)は10年くらい前に購入したものの、痛みも汚れもないほぼ新品そのもの。

女性二人が土曜日の朝トラックをレンタルして現れたのですが・・・

そのトラックがドロドロでひどい汚れ!!

汚れないように、痛まないようにと丁寧にケアし新品同様だった私のマットレスたち。

彼女たちはこれから寝るだろうマットレスが汚れることなど全く気にせずに、新品同様のマットレスをその泥だらけのトラックに直に乗せ帰っていきました。

・・・・。

もう彼女のものになったから別にいいんだけどね、本人が気にしないのなら。苦笑 ^^;


ということで、家の中の一番大きな家具がベッドルームから消え、なんだか部屋が広く感じます。

翌日は、ゲストルームにあった年に1回使うか使わないかのお客様用ベッドをベッドルームへ移動させることに。


見た目よりずっと重い!


可能な限り分解し、自分ひとりで移動させられるかなー?と頑張りましたが、実質的には2つのベッドが1つになっているので、とてもとても一人では運べません。

さてどうしようか。


どうしてもこの連休にやってしまいたかったので、近くのトラックレンタル屋へ行き、引っ越しの日雇いの仕事を待っているアミーゴたちと交渉し、そのうちの「一人で運べる!」と断言したアミーゴ一人を車に乗せて家に連れて帰ったのですが。

一人で運べそうにない。

無理されて床やベッド、ドアを気づ付けられては困る。

結局交渉した値段では一人で仕事してもらえない、となり私も手伝うはめに。

なんとか運び終えたのですが、彼をまたトラックレンタル屋へ連れて帰るさいには

「あと5ドルちょうだい」

なんて言ってくるので交渉した値段+5ドルでお礼を言ってお別れしました。


一人でするはずの仕事を手伝ってあげたのになんで追加料金を払うわけ??

と思ったけど・・・ちょっと気の毒になったのです。

私が彼に同情する必要なんてないんだけど、自分が恵まれていることの感謝の気持ちから追加料金を手渡したのです。(たったの5ドルかいっ!笑)

日本で日本人として生まれただけでとてもツイテルと思うのです。


自分はラッキーだ!と思いますが、もっともっとラッキーな人もたくさん知ってます。

私はこれだけ健康に問題があったり、解雇されたり(笑)、事故にあったり、独り身だったりするけど、でも毎日幸せなのです。

自由があって、誰にも気を遣うことなく、大切なアーニーが毎日傍にいてくれる。

それだけで十分幸せなのです。^^


家のなかにはまだまだ不要なものがあって、片づけに終わりがみえませんが(苦笑)、毎日1つ処分すれば365日で365個家の中から物が減ります。

そんなやり方でコツコツ断捨離に精を出してがんばります♪





2026年2月16日月曜日

白血球の数値(再検査)と胃カメラ検査

 こんばんは。

久しぶりに更新したのでもいっこアップします。^^

12月9日血液検査。白血球の数値は3.2

1月15日に再検査。白血球の数値は2.3

1月23日に再検査。白血球の数値ははやり2.3

2月9日に再検査。白血球の数値は3.0


先日2月9日の再検査では少しだけ数値があがりました。

それでもまだまだ低いです。





9日から一日2回の免疫抑制剤(イムラン)を1週間完全に中止。

そして1週間後に再開。ただし一日1回だけの服用に。

そしてベンリスタ(膠原病の皮下注射)を再開することに。

昨年の7月以来で、昨日2月15日から再開しました。

ところが。

今日膠原病医のオフィスから連絡があり、健康保険が許可しない、というのです。

今現在健康保険は2つあるので、もう片方にも連絡をとってみてください、とお願いしました。

ベンリスタは「co-pay program」があるので保険会社がベンリスタを許可しようがしなかろうが一銭も出してはくれないので、関係ないはずなんですが。苦笑

とりあえず明日の連絡を待ちましょう。


来週2月26日は3年ぶり?の胃カメラ検査です。

今日はプレジデントデーで祝日でしたが、病院関係はやっていたようで、胃カメラ検査にあたっての説明と事前問診が電話でありました。

こないだまでは心臓のお薬をいくつか服用していたので胃カメラ検査の許可がなかなかおりなかったのですが、脚にできた血栓もなくなり、不整脈も消え、心臓に関するお薬がアスピリン以外はすべて服用終了となったのでなんとか許可が降りたのです。

麻酔を使うのでその日一日家で休むように言われていますが、朝一番の検査にしてもらったので、9時には帰宅できるはず。仕事するつもりです。

始まったばかりのトレーニング中の身でさっそく休ませていただくわけにはいきません。


ということで、今日の電話で白血球の数値が異常に少ない、ということを言い忘れてしまいましたが、特に問題ないことを願って久しぶりに胃カメラ検査してもらいます!


DO MY BESTしかない。

 みなさん、こんばんは。

お無沙汰してしまいました。💦


2月7日以来なので1週間以上経ってしまってますね。すみません。Orz


その後ですが・・・

新しいお仕事が1月12日から始まり、最初の2週間はオフィスへ。

必要なアカウントの設定が完了していないがために、何もできず。

仕方なしに、トレーニングしてくださる方のアカウントを使ってのトレーニング。

2週間後に例の大雪。

最近になってやっと前の公園に入れるにまで雪が溶けてきました。

それまでは本当に近所しかお散歩できませんでした。

まだまだ雪は残っていますが、先週少しずつ気温が上がり、土曜日には華氏50度近くまで気温上昇したのでやっと土が見えてきました!

(芝生でウ〇チできるアーニーも喜んでいることでしょう。笑)


第一次発酵で失敗したのに、なんとか生き返ってくれました!
焼き立てはやっぱり美味しい!’


ということで、大雪からリモートワークが始まったわけです。

それでも今もまだリモートでトレーニング中。

21年もずっと同じ仕事をしていても、事務所ごとにやり方が全く異なるのです。

その事務所でもやり方、その事務所のクライアントの癖、などを覚えるのに時間がかかりそうです。

経験が多い、ということでみなさんかなり期待をしてくださっているようなのですが・・・

それがありがたく思えると共に結構なプレッシャーで。

自分で自分にプレッシャーを与え、自分で自分を苦しめている今日この頃です。

以前のベトナム人男性と白人女性に虐めや嫌がらせをされたこと、前の会社での理不尽な言いがかりで解雇になったこと、などなど自分が思っている以上にトラウマとなっていて、あんなくらいなんだ!と思えているのに心の傷はかなり深いようで今でも毎日これからの期待や楽しみが不安と恐怖に変わるのです。

「また同じようなことになったらどうしよう。」

「がんばっていても個人的に嫌われることで仕事にも影響が出たらどうしよう。」

とか、ね。


いろんなところで出ている日本の小学生や中学生、社会人のいじめ動画。

本当にひどくて見ることさえ辛いし、家族でもないのに心の底から虐めている人間に憎しみが湧いてくるのです。

もしこの子が我が子だった?

と想像しただけでいたたまれないのです。

たとえ殺人未遂でも未成年だから一生刑務所から出られない、なんてことにはならず、虐めた側にしてみればただの「若気の至り」かもしれませんが、やられた側にすればこれからの人生にどれだけの影響がでるのか、一生そのトラウマと心の傷と一緒に生きていかないといけない・・・。

虐められていなければ自信をもって挑めたことも、怖くてチャレンジすることさえできずに諦めてしまわないといけないことになるであろうこともきっとたくさんあるでしょう。

たった一回、一学期、一年間、だけのことかもしれないけれど、その「たった」がその虐められた子の一生をダメにしてしまうんです。

大人になって、強くなったこんな私でさえここまで傷を背負い、トラウマになっているんですから、子供のあの子たちがこの先お気楽に生きていけるはずがない。

もうあんなひどい虐めが、陰険で陰湿ないじめがいまだに日本から無くならないのは何故なんでしょうか?

虐めはどこの国にもあると思います。

ひょんなことを理由にターゲットを決め、みんなで一緒になって一人の子を虐めることで仲間意識が生まれ、優越感に浸る。

虐められる側にとってはたまったもんじゃない。

それがもし大切に育ててきた自分の子だったら?

どれだけひどいことであり、「ごめんなさい」ではすまない罪深い犯罪を犯したのか、ということを心から理解して欲しいと願います。


私のように大人の世界にももちろん虐めはあります。

子供のように殴ったり、ということは少ないかもしれないけれどその分陰湿で、陰険な虐めがあります。

自分の思い通りにならない相手、自分の相性に合わない者、うざい存在、出世の邪魔をする者、プライベートの生活では幸せになれない人間が職場でその憂さ晴らしをしたり、出世したいがために他者を蹴り落とす、などなど。

気に入らないものはいろんな理由をつけて辞めさせる、あるいは自ら辞めるように追い込む、自分の思い通りになる「お気に入り」にだけ囲まれて仕事をしたいという欲求。

私が傷と背負うことになったあの虐めや嫌がらせの規模が小さくなったものが小学校や中学校でのいじめ。

規模が大きくなったものが今のアメリカの政治システム。


「正義は勝つ」


本当にそうなんだろうか。

そのように信じないとやっていけないよね、「やられた」側は。


2026年2月7日土曜日

白血球の数値とベンリスタ再開

 12月9日に膠原病医の診察で血液検査したところ、数年ぶりに白血球が撃沈してました。

数値は3.2。

心配してくれたドクターが、

「4-6週間後にどのドクターでもいいから再検査してもらってね」

と言われたので

1月の15日に主治医により再検査。

白血球の数値は3.2から2.3に。さらに撃沈。

インフルエンザ、あるいはコロナを疑われて検査。

両方とも陰性。

「この数値で、もしウイルスに感染したらICUで命取りになるから必ずマスクして気をつけて過ごしてね」

ととても心配してくださいました。

1月23日に再び主治医による再検査。

白血球の数値はやぱり2.3。

上がらない。

主治医と膠原病医と血液内科のドクター3人で手を取り合い、監視。


2月5日の木曜日、2か月ぶりの膠原病医による診察。

再検査したところ、やはり白血球の数値は標準値以下の3.0。

ちょっと増えた。でも12月より少ない。


今度は3月2日に血液内科のドクターによる血液再検査の予定。

そして3月7日に彼女による診察。


昨年手術で輸血を数回してるので、その影響もあるのかな?

基本、イムラン(免疫抑制剤)を一日100グラム以上服用するとこんなことになります。

以前はずっとそんな危ない状態が何年も続いていたので1日50ミリまでに制限にしたんですが、ドクターが変わって1日2錠にしても正常値を保てるようになってたんですが。

なぜ突然12月に再び撃沈したんでしょうね。


ちなみに木曜日の診察で、ドクターのプランは、


今日から1週間、完全にイムランを中止。

1週間後からは1日2錠(100ミリ)から1錠(50グラム)に減らし、その代わりにベンリスタを再開する。

ということになりました。

昨年夏の心臓の手術前にベンリスタをいったん停止し、術後に再開する予定でしたが、膠原病医が、「すでに止めても大丈夫そうだから、このまま止める方向で」という話でがんばっていたのですが、今回の白血球数問題、そして手指の痛み、全身の関節の痛みが悪化しているという2つの理由でベンリスタを再開することになりました。

ベンリスタは効果のある人とそうでない人が躊躇に出るようなのですが、私の場合は著しく効果が現れます。

何度も書きましたが、別人のように元気になります。世界が変わります。

本当に身体が楽になるので、ぜひともベンリスタを使いたいのですが。

心配なのは、比較的新しいお薬であるため、10年後、20年後の副作用がわからない。

高価である。

ということです。


ベンリスタの後にまた新しいお薬が出たので、ベンリスタのお値段は以前と比べると安くなってるとは思いますが。


と値段のことを気にしているような書き方をしましたが、実はベンリスタは「CO-PAY PROGRAM」というのがあって、ベンリスタを製造している薬品会社が全額負担してくれます。(審査アリ)

なので実質負担額はゼロ。

週に一回の皮下注射。

薬品会社が負担してくれなければ月(注射4本)で4000ドル(60万円?)ほど。


再開して再び効果が出るまでに数か月かかります。

家に郵送してもらうことも可能。

近くの薬局で受け取りも可能。


アーニーのリーシュを握るときの痛みが楽になりますように。^^


半年前から市販のパンを買うのを止めました。
日本製のパン焼き機が壊れたので捏ねて発酵までしてくれるものを購入。

このマシーンでお餅をこねたり、

パンを焼いたり。
寒い冬に家の中で楽しんでます♪


第二の大寒波到来!さむっ

 おはようございます。

2度目の寒波到来です。今年一番の寒さとか。


体感温度マイナス21度???怖


今朝は摂氏マイナス10度だけど、先週は最高気温がマイナス7度とかだったから、先週の方が寒くねー?と思うのですが、今日は強風がビュンビュン言っているので、きっと体感温度は今日の方が寒いんだと思います。

さすがに今朝の散歩は15分くらいでさっさと切り上げて戻ってきました。苦笑

(アーニー、ゆっくりう〇ちする場所を見つける暇さえ与えてもらえず。笑)




しかし前回の大寒波で大雪が降って車を動かせず、みんな自分で自分の車の周りを除雪してたんだけど、私は氷の塊になった雪を除雪できないままいたら・・・・

先週コンドのアソシエーションが駐車場全体を除雪してくれることになって、なんとか手伝ってもらって車を動かすことができました。

どこかへ行かないといけない理由もないし、仕事もリモートだし、全然不便はなかったんだけど、いつでも車でお出かけできるようになりました。ありがとー!


最近は蒸しパンを作ってヘルシー朝ごはん。


ということで今週は10日ぶりにスーパーへ買い物に。

トレジョに行ってきました。

寒波前はすんごい人で長蛇の列。棚から品は消えてるし。

今回は寒波後だったので空いていて楽に買い物できました。^^


あー、仕事がリモートで身体への負担はかなり軽減できるし、どんな天候でも家から仕事できるのは本当に助かる!!

病気でもあるし、初老でもあるし、でフルタイムの仕事+毎日通勤=もうできません。

リモートだからなんとか働けているようなもの。

それでもフルタイムの仕事をしながら+アーニーの世話=私のキャパを超えています。


仕事中はこうやってアーニーは大人しく過ごしてくれています。^^
ほんと、お利口で大助かり♪


ディサビリティ(障がい者)の申請をしてもうすぐ1年になりますが、未だ連絡なし。

出願当初は半年くらいかかります、と言われたんですが、膠原病のドクター曰く、経験上数年はかかるとのこと。

そのうえ、今は㋣〇〇〇政権で、永住権の申請はしばらく受け付けない、とのことだし、この国に永住する権利を与えるのは、この国にお世話にならない者だけ、という話なので、障がい者としてお世話になることができないか、それとも今年末で期限が切れる永住権の更新時に更新できなくなるか・・・・。

さてはてどうなるかはわかりませんが、この国の先行きがかなり危ないことには間違いありません。(日本もかなりやばいけど。💦でも日本では少なくとも外出するだけで突然銃殺されることはないもんね。苦笑)


ということで書こう!と思ってパソコンに電源を入れたのですが、書こうと思っていたことが書けないまま前置きですでに長くなってしまったのでここまでにします。

どうぞみなさんもこの週末は暖かくしてミラノオリンピックを見るなり、アメリカならスーパーボールでも見て家でゆっくり暖かくお過ごしください♪