2026年3月22日日曜日

張りつめていたものが切れた

 みなさんこんばんは。

先週末はブログを更新できなくてごめんなさい。

やめちゃったわけではないんです。


1月7日に事故に遭い、私の車を追い越そうとしたトラックに後ろから追突されました。

警察を呼んだのですが、あきらかな人種差別或いは性別差別を受け、根拠も証拠もないのに私が違法な運転をしたため事故になった、と決めつけられ違法チケットを発行。3月5日は裁判の日でした。

事故に遭ったとき、私が警察を呼んだのにも関わらず、まったく話をする機会も、どうして事故になったのかの説明もさせてもらえず、相手のトラック運転手だけの話を聞いて一方的に私の過失と決めつけられたのです。

警察官もトラック運転手も白人の若い男性。

5月5日に再審判。

警察は証拠がないため、そのトラック運転手を「証拠人」として呼び出すそうです。

そのトラック運転手の証言が本当だという証拠もないのに。


私が無実であることを証明するには弁護士を雇わないと負けてしまいます。

弁護士代1200ドル。


ただ交通ルールを守って運転してただけなのに、なぜ?

もし負けてしまった場合、自分の車の故障を直してもらえないどころか(2000ドル)、レッカーされた私の車を受け取るのに支払った350ドルも返してもらえない、そのうえ私の保険を使って相手のトラックの故障を直すことになる。私の保険を使うと私のこれからの保険料が上昇する。


その警察とは初対面でなぜそこまで恨みをもたれないといけないの?

悔しくて悔しくて食事は喉を通らなくなり、夜も眠れない日が続いています。

寝ていてもずっと考えているし、間が覚めればまた悔しい思いの繰り返し。


そのうえ・・・

2週間前に電話の詐欺にあってしまったのです。

携帯電話のアカウントを盗まれ、自分のアイフォンに入っていたすべてのアプリにアクセスされ、銀行、その他のファイナンシャルアカウントの情報なども盗まれました。

クレジットカードも私になりきって使ってたようです。

PayPalのアカウントからもお金を引き出していたようです。

私の個人情報を使って私になりきり、クレジットカード2枚も申請して使っていたようです。

ハッキングされたのは3月9日の夕方6時半。

そこからが大変でした。


その夜は一睡もせず、朝5時までひたすら対応に追われました。

朝5時にパソコンの電源をいったん切って少し横になったのですが、眠れるはずもなく朝6時に起床。

朝7時からまた電話再開です。

月曜日の朝目が覚めてから火曜日の夜11時まで一睡もできずひたすら忙しい仕事をこなしながらの対応。


2週間たった今でもまだ対応に追われています。


事故の件とこの詐欺の件が重なり、頼れる家族もパートナーがいないなか、一人でがんばりました。

でも今日スーパーでメンタルが崩壊してしまい、とうとう我慢してた涙が溢れ出てしまいました。


もう無理かも。

これからひたすら歳をとる一方です。

これからこんなことが何度起こるかわかりません。

英語がネイティブのパートナーや家族がサポートしてくれるのならまだしも、年老いた外国人女性が一人で対応できる自信がもうないのです。

若い時は気力と体力があったのでがんばれました。

でももう無理なんです。


今年の11月に永住権の更新。

もうこのまま日本に帰ることしようか、と本気で考えています。

日本へ帰っても何も解決しないし、独り身は独り身。

日本へ帰れば違う問題が出てきます。


もうこれ以上頑張れないし、どこで生きても辛いのです。


今日、スーパーで違う件でお店のマネージャーさんに

「We are really sorry what happened. You don't deserve this」

と言ってくださった時にピンと張りつめていた糸が切れてしまったのです。

お店が悪いんじゃないのにね。


愚痴ってしまってごめんなさいね。あきらめない。がんばります。

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