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| お友達のお庭で。 |
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| アーニーが何かの臭いに興奮し、その匂いを追った先には亀がいた!笑 |
Life with Lupus, Heart Disease, and Cancer in America アメリカで膠原病&心臓病, そして癌と共に生きる
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1年半ぶりに甲状腺のドクターによる診察があった。
昨年10月にアポが入っていたのに、予約していたメディカル専門の運転手がとんづらして現れず、診察に間に合わなかったため、ドタキャンに。
彼女の診察は半年先までいっぱい。
10月のアポのリベンジが先週だったのだ。
血液検査が必要で、昨日LabCorpへ行って検査してきたのだけれど。
すべてなんとか正常値内で収まってた!
クレアチニンの数値以外は。
数値が低い。
https://akabanejinzonaika.com/blog/kidney-school/creatinine-low-cause
原因は・・・
体力の低下、筋肉量の低下、栄養不足、、、といろいろ考えられるらしいんだけど、腎機能の低下だとか。
1月から尿検査がひっかかり、結局のところ腎臓専門医のアポがダメになったままになっている。
1月以来尿検査をしてないので、そろそろ再検査してもらった方がいいかも。
しかし専門医の診察を受けるたびに100ドル(1万5千円)って痛いわ~。
なかなか行けない。
3か月後にまた来なさい、といろんなドクターに言われてるけど、行くたびに100ドルも払えないから勝手にアポを延期したりキャンセルしたりしてる。
しかも年間の自己負担最高額がなんと8000ドル(100万円)よ!!!
そんな医療費に使えるかっちゅうねん。怒
みなさんこんにちは。
日曜日の夕方です。
今週末もあっという間に終わってしまいました。
日曜日よりも仕事があっても金曜日のほうがメンタル的には好きかも?!
しらんけど。笑
ところで先週の火曜日5月5日は、1月の事故の2度目の裁判の日でした。
前回の裁判で、証拠もないのに警察が
「彼女(私のこと)が違法運転で事故を起こしたことを証明する証人を連れてきます」
といって嘘の証言をした相手方のトラック運転手を証人として連れてくることになっていたんですが。
ここから片道2時間かけてくるのがめんどくさかったのでしょう。
交通違反で何度も裁判所に通った経験から「裁判所」が怖いのでしょう。
過去の違反履歴を暴露されるのが怖かったのでしょう。
私の過失を証明できるものがなかったのでしょう。
仕事を休んでまで往復4時間+裁判2時間の合計6時間の時間が惜しかったのでしょう。
裁判所に6時間かけて出かけたところで私が有罪になろうと無罪になろうと自分にはなんの影響もないのでどうでもよかったのでしょう。
自分の無罪が有罪にはならないとわかっているのでどうでもよかったのでしょう。
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| ルビーレッド・ニュージーランド・キウィ |
片道2時間もかかるところから「証人として出廷してください」と警察にお願いされたとことでそのトラック運転手はいろんな理由から「行きません」と即答したんでしょうね。
トラック運転手が証人として出廷しなければ、その警察官はなんの証拠も提示できないうえ、証人もいないわけで、負けるのはわかっているわけですから、警察官も裁判所に現れませんでした。
ということで、自動的にdismissed。
私の違法チケットは無効となりました。
土俵に上がってこなかったので、戦っていません。
なので「勝利」とは言えません。
警察がトラック野郎を連れてくる、という前提でこちらも準備しないといけなかったので、念のために弁護士を雇いました。
メールしても、証拠動画を送っても
「受領しました」の確認メールも返事もなかったので直前までイライラさせられましたが、結局警察もトラック運転手も出廷しなかったので結果から言うと弁護士を雇う必要はなかったのですが、それはその日までわからないことだったので、不安やストレスを軽減するためにはやり弁護士を雇ってよかったと思っています。(もちろんアメリカで弁護士を雇うのは決して安くはありません)
1月7日に起きたあの事故以来、3月9日に詐欺に個人情報も盗まれ、この半年間は毎日ストレスと怒りと悔しさと不安で毎日ご飯も喉を通らず、睡眠も浅く、毎日朝目が覚めても気分はずどーんと重く、毎日毎日それはそれは憂鬱でした。
こんな事件に巻き込まれていない普通に生活している周りの人たちがうらやましくてなりませんでした。
5日の裁判が終わってもしばらくはその常在化していた沈んだ感情がなかなか消えず、少しずつ「やっとあのストレスから解放されたんだ」と実感できるようになってきています。
それでもまだ詐欺の問題は完全に終わっておらず、そして私のアメリカにおけるソーシャルセキュリティー番号(個人番号)が変わらない限りこれからも一生この不安は続きます。
今もまだ私の個人情報を使って私になりきり、クレジットカードを作ろうとしているようですが。
ということで裁判はとりあえず幕閉となったものの、警察による私の過失で起こった事故という報告を元に、私の車の修理を却下された車の保険会社に再度申請しなおす必要があります。
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| 毎週焼いてるパン。今回は材料を2倍にして楽しました♪ |
戦いはまだ続きそうです。
一緒にお仕事していた日本人の同僚さんが急遽家族でアメリカを出ないといけないことになって、仕事の量が2倍に。
それは全然いいんだけど、毎晩夕食の後から10時ごろまでずっと仕事をしていて、毎日の生活が・・・「仕事」、「睡眠」、「アーニーの散歩」、の3つだけ。
忙しくてやりがいがあり、少しでもお役に立てている感を持てるようになって嬉しい んだけど身体も目もヘトヘト。
先日数か月ぶりに眼科検診があったんだけど、せっかくよくなっていたドライアイがまたまた悪化。
毎日きちんと処方された目薬をこまめに言われたとおりに使っているのに、だ。
仕事中はものすごい集中力で、無意識で呼吸を止めてたり、瞬きしてなかったり、パソコンとにらめっこ状態なのでドライアイが悪化してても不思議ではないのだけれど。
こまめに目を休めて遠いところを見るようにしたり、こまめに目薬を差したり、目を温めたりするようにしているのだけれど、目が痛い。><
カラカラの目に処方目薬をさすと痛い。
眼科で処方されてた目薬はどうやらもう効果が出ていない、とのことで新しいドライアイ用の目薬を処方してもらった。
ところが今の健康保険ではカバーされないという。(←またかっ!)
ドクターがクーポンをくれ、ディスカウントしてもらって三か月分で90ドル(1万3千円ほど)。
目薬が割引してもらって90ドル?
確かに最初の目薬は安いけど・・・
目薬も高いけど、1月に就職した職場で提供されている健康保険は、主治医に診察してもらうと、毎回50ドル(8000円)。
専門医に診察してもらうと毎回100ドル(15000円)。
診察してもらうだけ、でだ。
治療費は別。
私の場合は主治医に診てもらうことは皆無で、全員が専門医。
専門医に診てもらうたびに窓口で100ドル支払わないといけない。
医療費の支払いが1000ドル(15万円)を超えるとようやく健康保険がいくらか払ってくれるようになるのだけれど、私の合計医療費支払額が8000ドル(120万)に到達しないと医療費は100%カバーしてくれない。
8000ドル?
入社する前にきちんと調べて納得し、入社して保険に加入する前にも確認し、納得したはずなのだけれど、8000ドルというのは計算違いだった。
8000ドルに到達する前に新しい年に変わり、振り出しに戻ってしまう。
毎回診察へ行くたびに100ドル支払わないといけないとなると、診察を躊躇してしまう。
必要な診察も引き延ばすことになる。
そうすると保険会社は健康保険料を受け取りながら、患者が診察を受けることを躊躇すればするほど負担が減る。
保険会社にとっては素晴らしいシステムだ。
アメリカのこの医療がビジネスになっている問題は、何年たっても、保険会社のCEOが殺害されようとも、どれだけ取り上げられようとも、まったく改善されない。
オバマ大統領だけが実際になんとかしようと動いてくれた唯一の大統領だ。
この国で病気になったり怪我をするとアウト。致命的だ。
必要な治療を受ける人としての権利が守られていない。