日曜日なのですが、疲労感がひどくて何もできずにいます。
おそらく、連日の残業による疲れと、その疲れから膠原病が再燃しているため、病気による倦怠感の両方だと思います。
明日の朝もまだだるさがひどいようであれば、ドクターに連絡しようと思います。
ということで、今日のブログは書きたいことがたくさんあるのですがお休みさせていただきますね。
Life with Lupus, Heart Disease, and Cancer in America アメリカで膠原病&心臓病, そして癌と共に生きる
日曜日なのですが、疲労感がひどくて何もできずにいます。
おそらく、連日の残業による疲れと、その疲れから膠原病が再燃しているため、病気による倦怠感の両方だと思います。
明日の朝もまだだるさがひどいようであれば、ドクターに連絡しようと思います。
ということで、今日のブログは書きたいことがたくさんあるのですがお休みさせていただきますね。
アーニーが5年前にやってきて一番最初に大好きになったご近所さん。
ハチ公のように玄関で何分でもおばあちゃんが出てくるのを楽しみにして根気よく待っていたアーニー。
おばあちゃんの名前もすぐに覚え、「ナンシーおばあちゃんとこ、いこか?」と言うと興奮して玄関まで走っていくアーニー。
そして子供のころ日本で生活したことがあり、私を実の娘のように可愛がってくださり、辛い時はどんなときも心の支えになってくれたナンシーおばあちゃん。
母の日に脳梗塞を起こし、12日間病院で治療を受けたけれど、本人の意思だろうか、延命治療を中止し、亡くなられた、と金曜日知らされた。
![]() |
| アーニーも私もたっくさん可愛がっていただいたナンシーおばあちゃん。 |
日本へ永住することへの懸念の一つでもあったナンシーおばあちゃん。
母を失ったような、喪失感で悲しくてたまらない。
大切な人が一人、そしてまた一人、といなくなっていく。
もちろんアーニーは理解していない。
今でもおばあちゃんがドアを開けて出てきてくれるのを楽しみに待っている。
あの人もこの人も本当にいなくなってしまったのだろうか。
あまりにも突然であまりにも非現実的で受け入れることができないでいる。
脳梗塞があった数日前、いつものように「今日も大丈夫かな?」と確認に立ち寄ったときのこと。
いつものように彼女のパティオでおしゃべりし、「さあ、アーニーお散歩いこか。」というと
「もう行っちゃの?」といつも思ってるけど言わないことを口にされたので、私も罪悪感あって珍しく
「一緒にどうですか?」というと、
歩くのも大変になってきていたのに、「一緒にお散歩いく!」と言ってくださり、ゆーっくり歩きながらすぐ目の前の道路を一緒に渡った。
アーニーは大喜びした。
渡ってすぐに私は「無理だ」と判断した。
すぐそこにコンクリートの台があったので、とりあえず一緒に座ってやすみ、おばあちゃんを連れて帰ることにした。
この時すでに座ったり立ったりが大変だった。
腕をつかみ、道路を渡って途中までついていった。
他のご近所さんが「Hi, Nancy!」と現れたのでその後はお任せして私たちはお散歩を続けた。
あれが最後になってしまった。涙
いつ誰に何があるかわからない。
当たり前の明日は当たり前のようにやってこない。
会いたい人には「いつか」ではなく今会っておこう。
感謝している人にはその感謝の気持ちをきちんと伝えておこう。
「〇〇しようと思ってた」
では後悔するにちがいない。
今できることを後回しにしないで今やっておかないと。
ナンシーおばあちゃんに会いたい。T_T
こんにちは。
こちらアメリカは三連休です。
金曜日の6月19日は比較的新しい(っていうかもう数年経つけど)祝日で、今年は偶然金曜日だったので三連休となりました!
っていってもどこへも行く予定はなくて、普段忙しい平日にできない洗濯や掃除、買い物、料理などをしたり、身体を休めるために家でダラダラとユーチューブみたり、お友達が遊びにきてくれたりしてのんびり過ごしました。
いつも書いてるけど、やっぱり三日お休みがあるとかなり疲れがとれます。
通常の週末2日だけだと土曜日は用事で一日つぶれちゃうし、日曜日は午前中に週一の見たい番組をみてアーニーを散歩に連れていって、ブログ書いて夕ご飯の準備したら終わっちゃうし。
三連休だと友達に会ったりして「自分のための時間」を持てる。
週4日制になるって話が実現化し始めてたのに、あの話はどこいった??
先週はちょっと心がざわざわするニュースが多くありました。
無実の犬が2匹(別件)警察に意味もなく銃殺されたこと。
ニューヨーク・マンハッタンでビジネス目的に馬車として炎天下で水も飲ませてもらえずに働かされてコンクリート上で命を落としてしまったこと。
そして1歳の黒人の赤ちゃんが意味もなく警察に銃殺されたこと。
平日は忙しくて夕方のニュースを見る時間もないし、見てもいいニュースが流れていないので最近見てなかったんだけど・・・
もう愛犬の飼い主さんのあの大切な家族を意味なく殺されて泣き叫ぶ映像が胸に突き刺さり、悲しさと同時に銃殺した警官への怒りと悔しさ、言葉に置き換えることのできない感情で心がかき乱されていました。いや、今もそう。
容易に銃を抜き、簡単に銃殺してしまうアメリカの警官に怒りを覚えます。
自分は殺されるかもしれない、という状況になって初めて銃を抜く、というのが「正当防衛」として理解できるのですが。
今度いつ、誰の犬が殺されるかわからない。
犬ではなくて自分かもしれないし、自分にとって大切な人かもしれない。
最近の事件では警官が安易に正当防衛とは思えない状況で無実の人を射殺する事件があまりにも多すぎて、この怒りの感情をどう処理したらいいのかわからないでいます。
もちろん素晴らしい警察官も存在するのも事実ですが。
先週、続きの話があって一気に書いてしまいたかったのだけれど、体力を振り絞れず、あきらめました。
忘れないうちにすぐ書いちゃおう、と思っていたのに。
平日は鬼のような忙しさ。
その「続き」は無理でした。Orz
先週もいつもと変わらず大忙しだったのですが、それでも「要領」を得てきたのか、こなさないといけない件数が普段より気持ちだけ少なかったせいか、月曜日と火曜日は夜11時ごろまで残業して頑張った甲斐あって、月曜日に計画したとおりに仕事をこなせ、「このままいくと全部タスクを達成できるな。」と見越したので、水曜日と木曜日は少し早めに切り上げることができました。
なんか夜仕事してないと「こんなにゆっくりしててほんまに大丈夫なん?」という焦燥感におそわれましたが、ちょっと横になって睡眠不足のための仮眠ができたりして先週もなんとか乗り切れました。
先週のブログの続きってのは・・・
詐欺師がオンラインで私の名前を使って作ったクレジットカードは、調査した結果私本人だった。なので使用した分の支払い責任はあなたにあります、と言われて怒ってたところで終わってたかと思うのですが・・・
翌日の日曜日。
私ではないということを証明するためには、警察への報告書、あるいはアカウントごと盗まれた携帯電話会社による「ハッキングされた」という証明書を提出すれば、調査の手がかりになりますよ、とアドバイスされ、警察に電話をしたけれど、そんなもん出せません、という。
じゃあ、携帯電話会社にお願いするしかない。
何度も何度も携帯電話会社に電話をして、事情を説明し、3月9日に〇〇会社のカスタマーサポートを名乗った人間により電話のアカウントがハッキングされて他社のアカウントにトランスファーされた、ということを証明する手紙を出してください。
とシンプルなお願いをしたにも関わらず、何回電話しても、誰と話をしてもみなが同じ返答「できません」の一点張り。簡単に確認できることだし、簡単に出せる手紙一枚がなんでできひんねんっ!(怒)イライラしてきた。
同じリスクエストを繰り返し、5-6人目の人だったかな?その人が
「電話ではお受けできませんが、店舗で実際に対面でリクエストすれば対応してくれるかと思います。」
あーそういうこと?!
電話では私が詐欺にあった被害者当人だという確認ができないため、私がその詐欺師かもしれないという可能性がある以上電話では無理ってことだったのね。(たぶんそういうことだと思う)もうしそうだとしたら納得。
そして日曜日にいったわけよ。
事情を定員に説明したら、身分証明書の提示を求められ、免許書を見せ、「これで本人だということが確認できたので、ここから再びカスタマーサービスに電話してください。という。
あかんからここにきたんやぞーー!!!怒
仕方ない、そうしろというのでお店からまた電話した。
いつも通り5回ほどたらいまわしにされた。
なかなか対応してくれる人に回してもらえないため、またその定員さんが電話に出て事情を説明してくれた。
そしたらやっと電話会社の「リーガルチーム」につながった。
三人であれこれ質問したりされたりしながら、彼女が細かく調べてくれた。
結果から言うと、
プライベートな情報なので、第三者にこの情報を提供するのであれば裁判所に「許可」を出さないとそのクレジットカード会社はハッキングされた詳細を知ることはできません。
と言われた。
はー???裁判所???
ちゃうねん、ちゃうねん。そんな大げさなもん要らんねん。
シンプルに「3月9日にアカウントをハッキングされました」というシンプルな一言が書かれた紙一枚でえーねん!!
アカンという。
そして今後の対応のこともあるので弁護士に連絡してください、と言われた。
金銭的な被害にもあったけど、お金は戻ってきたし、弁護士いるの???
しらんけど。
結局、その後パソコンの中に警察に報告したときのレポートを保存していたことを思いだし、そのレポートと、
電話会社とやりとりしてるときに、ハッキングされたことをメールで書いてくれた人がいて、そのカジュアルなメールと、
リーガルチームの人が調べてわかった、開示できる範囲のことをメールで送ってくれたので、そのメールと
を印刷して先週その信用してくれてないディスカバーというクレジット会社に郵便で郵送した。
今週、ちゃんと受け取ったのかどうかの確認電話を入れようと思う。
リーガルチームの彼女が詳細を調べたところ、
3月9日のあの夜、フロリダのマイアミでハックしたらしい。
ハックしたあとすぐに私のクレジットカード2枚を使ってオンラインショッピングをし、そのあとすぐに私の名前を使ってクレジットカードを3枚作製。
そしてその日のうちにサント・ドミンゴ(ドミニカ共和国の首都)へ飛び、そこで私のビザカードを使用。
後日Paypalのアカウントからもお金を盗んでいた。
いや、犯人は一人じゃないかもしれない。
グループ犯行かも。
被害にあった他社のクレジットカード会社4社は問題なくすぐに返金してくれたのに、すぐに被害届を提出したこの会社だけがなぜ???
しかしやね、「調査した」っていうけど、どんな調査したら私本人だったって確認できるわけ?
3月9日の夜、マイアミにいてないし。
サント・ドミンゴのレストランで食事してないし。
どんな調査しとんねんっ(怒)
と先週末はこんな感じでせっかくの週末というのにまったく座ったり横になったりして身体を休める時間が二日間でたったの1時間しかありませんでしたとさ。Orz
詐欺によりお金の被害だけでなく、対応するための時間と労力、これ半端ないです。T_T
どうぞみなさんも慎重しすぎるくらい慎重になってください。
かれこれ残業の毎日は続いて一か月。
一か月毎日10時間近く仕事してると、もうパソコンの画面の字が見えなくなってきてね。
頭もシャープに作動してくれないから効率的に仕事を片づけられない。Orz
やっぱり人間は一日8時間が身体的にも頭脳的にも集中できる限界なんだと思う。
過労死する前になんとかしなきゃ、です。
実際久しぶりに左の肺に水が溜まりつつある感覚があるし、目は見えないし、最近は毎日頭痛がする。
3月9日に電話のアカウントをハッキングされ、その日に私の個人情報を使って私のクレジットカードを使ったり、新しいクレジットカードを私の名前で作ってそれで買い物したり、とあったのですが、既存の私名義のものは使えないようにし、新しくその詐欺師によって作成されたクレジットカードも即座にクローズ。
もう対応が終わっていることになってるのに、なぜかまだ「ディスカバー」のクレジットカード会社からちょくちょくメールや郵便物が届く。
不安になるので確認のためにその都度電話をして確認するのだけれど、3月末に郵便物が届いたときは、「もうアカウントはクローズされているので心配いりませんよ。その郵便物は無視してもらって大丈夫です。ご安心ください」
と言われたのでそれ以上心配するのはやめることにした。
すると。
先週の木曜日、またEメールが届いたのだ。
「アカウント情報のアップデートありがとうございます」
というのが2つのアカウント番号で2回届いたのだ。
「どいうこと?」
と思って念のためにカスタマーサービスに電話した。
「詐欺師が私の名前で3月9日に作ったアカウントは同日にクローズしてもらってあるのに何故未だにこんなメールや郵便物が届くんですか?」
と聞くと、
「アカウントが2つありますね。3/9のアカウントはクローズされてますが、3/28に再度アカウントがオープンされてます。」
というじゃないの。
あれだけ詐欺にあったと事情を説明してすぐにクローズしてもらったのに、なんでいとも簡単にオンラインでアカウントをオープンできるわけ?
3/9の夜は一睡もせずに朝4時まで対応に追われ、どこのクレジットカードも作れないように手配済みっていうのに?
カード会社の杜撰なセキュリティに怒り爆発。
すぐに2つ目もクローズしてもらった。
そして翌日またメールが来た。
新しいカードを発送しました、ときたのだ。
????
どゆこと????
意味がわからん。
また電話した。
すると色々調べてもらっているうちに
二つ目のアカウントはオープンしていない。
前のアカウントの支払請求額をそのまま新しいアカウントに移しただけだ。
というのだ。
しかも。
詐欺との報告だったのでカード会社が調査を行ったところ、カードを作成したのは私本人であるという結果が出たため、使った分の支払い責任は貴方にあります。
というではありませんか。怒
何を根拠に私本人だと断定したんだ???
1月の交通事故といい、3月の詐欺といい、どちらも何も悪いことしていない無実の私は何故に証拠なしで私の責任と決めつけるの???
本当にきちんと調べてたら、どこからインターネットにアクセスしてアカウントを作ったか、とかすぐわかるし。
何回も言うてるけど、
その詐欺師はすべての私の個人情報を持ってるんだから、私になりきって情報提供できるって言うてるやろーーーー!!!怒
対面で話をして確認した、とか私の自宅からアクセスした、とかそんな証拠があるのなら話は別やけど。
怒りを訴えてたら二度目も調査依頼を申請してくれた。
やってくれるのかどうかはしらんけど。
このディスカバーのクレジットカード会社以外はすべて詐欺の報告をした時点で調査し、すんなり対応してくれた。
その詐欺師はいまも私の個人情報を使ってカードづくりに励んでいるらしく、郵便物が届く。
この件だけで先週はフルタイムの仕事+残業で1日10時間ちかく働きながらこの詐欺の対応に終われている。
そしてまだ終わっていない。
すでに6月の今の時点でどれだけの時間と体力を浪費したことだろうか。