2026年6月14日日曜日

やっとリーガルチームにたどり着いた

 先週、続きの話があって一気に書いてしまいたかったのだけれど、体力を振り絞れず、あきらめました。

忘れないうちにすぐ書いちゃおう、と思っていたのに。

平日は鬼のような忙しさ。

その「続き」は無理でした。Orz


先週もいつもと変わらず大忙しだったのですが、それでも「要領」を得てきたのか、こなさないといけない件数が普段より気持ちだけ少なかったせいか、月曜日と火曜日は夜11時ごろまで残業して頑張った甲斐あって、月曜日に計画したとおりに仕事をこなせ、「このままいくと全部タスクを達成できるな。」と見越したので、水曜日と木曜日は少し早めに切り上げることができました。

なんか夜仕事してないと「こんなにゆっくりしててほんまに大丈夫なん?」という焦燥感におそわれましたが、ちょっと横になって睡眠不足のための仮眠ができたりして先週もなんとか乗り切れました。


先週のブログの続きってのは・・・


詐欺師がオンラインで私の名前を使って作ったクレジットカードは、調査した結果私本人だった。なので使用した分の支払い責任はあなたにあります、と言われて怒ってたところで終わってたかと思うのですが・・・

翌日の日曜日。

私ではないということを証明するためには、警察への報告書、あるいはアカウントごと盗まれた携帯電話会社による「ハッキングされた」という証明書を提出すれば、調査の手がかりになりますよ、とアドバイスされ、警察に電話をしたけれど、そんなもん出せません、という。

じゃあ、携帯電話会社にお願いするしかない。

何度も何度も携帯電話会社に電話をして、事情を説明し、3月9日に〇〇会社のカスタマーサポートを名乗った人間により電話のアカウントがハッキングされて他社のアカウントにトランスファーされた、ということを証明する手紙を出してください。

とシンプルなお願いをしたにも関わらず、何回電話しても、誰と話をしてもみなが同じ返答「できません」の一点張り。簡単に確認できることだし、簡単に出せる手紙一枚がなんでできひんねんっ!(怒)イライラしてきた。

同じリスクエストを繰り返し、5-6人目の人だったかな?その人が

「電話ではお受けできませんが、店舗で実際に対面でリクエストすれば対応してくれるかと思います。」


あーそういうこと?!

電話では私が詐欺にあった被害者当人だという確認ができないため、私がその詐欺師かもしれないという可能性がある以上電話では無理ってことだったのね。(たぶんそういうことだと思う)もうしそうだとしたら納得。


そして日曜日にいったわけよ。

事情を定員に説明したら、身分証明書の提示を求められ、免許書を見せ、「これで本人だということが確認できたので、ここから再びカスタマーサービスに電話してください。という。

あかんからここにきたんやぞーー!!!怒

仕方ない、そうしろというのでお店からまた電話した。

いつも通り5回ほどたらいまわしにされた。

なかなか対応してくれる人に回してもらえないため、またその定員さんが電話に出て事情を説明してくれた。

そしたらやっと電話会社の「リーガルチーム」につながった。

三人であれこれ質問したりされたりしながら、彼女が細かく調べてくれた。

結果から言うと、

プライベートな情報なので、第三者にこの情報を提供するのであれば裁判所に「許可」を出さないとそのクレジットカード会社はハッキングされた詳細を知ることはできません。

と言われた。

はー???裁判所???

ちゃうねん、ちゃうねん。そんな大げさなもん要らんねん。

シンプルに「3月9日にアカウントをハッキングされました」というシンプルな一言が書かれた紙一枚でえーねん!!

アカンという。

そして今後の対応のこともあるので弁護士に連絡してください、と言われた。

金銭的な被害にもあったけど、お金は戻ってきたし、弁護士いるの???

しらんけど。


結局、その後パソコンの中に警察に報告したときのレポートを保存していたことを思いだし、そのレポートと、

電話会社とやりとりしてるときに、ハッキングされたことをメールで書いてくれた人がいて、そのカジュアルなメールと、

リーガルチームの人が調べてわかった、開示できる範囲のことをメールで送ってくれたので、そのメールと

を印刷して先週その信用してくれてないディスカバーというクレジット会社に郵便で郵送した。

今週、ちゃんと受け取ったのかどうかの確認電話を入れようと思う。


リーガルチームの彼女が詳細を調べたところ、

3月9日のあの夜、フロリダのマイアミでハックしたらしい。

ハックしたあとすぐに私のクレジットカード2枚を使ってオンラインショッピングをし、そのあとすぐに私の名前を使ってクレジットカードを3枚作製。

そしてその日のうちにサント・ドミンゴ(ドミニカ共和国の首都)へ飛び、そこで私のビザカードを使用。




後日Paypalのアカウントからもお金を盗んでいた。

いや、犯人は一人じゃないかもしれない。

グループ犯行かも。


被害にあった他社のクレジットカード会社4社は問題なくすぐに返金してくれたのに、すぐに被害届を提出したこの会社だけがなぜ???


しかしやね、「調査した」っていうけど、どんな調査したら私本人だったって確認できるわけ?

3月9日の夜、マイアミにいてないし。

サント・ドミンゴのレストランで食事してないし。


どんな調査しとんねんっ(怒)


と先週末はこんな感じでせっかくの週末というのにまったく座ったり横になったりして身体を休める時間が二日間でたったの1時間しかありませんでしたとさ。Orz


詐欺によりお金の被害だけでなく、対応するための時間と労力、これ半端ないです。T_T


どうぞみなさんも慎重しすぎるくらい慎重になってください。


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