2026年6月21日日曜日

理解に苦しむアメリカの警察官

 こんにちは。

こちらアメリカは三連休です。

金曜日の6月19日は比較的新しい(っていうかもう数年経つけど)祝日で、今年は偶然金曜日だったので三連休となりました!

っていってもどこへも行く予定はなくて、普段忙しい平日にできない洗濯や掃除、買い物、料理などをしたり、身体を休めるために家でダラダラとユーチューブみたり、お友達が遊びにきてくれたりしてのんびり過ごしました。

いつも書いてるけど、やっぱり三日お休みがあるとかなり疲れがとれます。

通常の週末2日だけだと土曜日は用事で一日つぶれちゃうし、日曜日は午前中に週一の見たい番組をみてアーニーを散歩に連れていって、ブログ書いて夕ご飯の準備したら終わっちゃうし。

三連休だと友達に会ったりして「自分のための時間」を持てる。

週4日制になるって話が実現化し始めてたのに、あの話はどこいった??


先週はちょっと心がざわざわするニュースが多くありました。


無実の犬が2匹(別件)警察に意味もなく銃殺されたこと。

ニューヨーク・マンハッタンでビジネス目的に馬車として炎天下で水も飲ませてもらえずに働かされてコンクリート上で命を落としてしまったこと。

そして1歳の黒人の赤ちゃんが意味もなく警察に銃殺されたこと。


平日は忙しくて夕方のニュースを見る時間もないし、見てもいいニュースが流れていないので最近見てなかったんだけど・・・

もう愛犬の飼い主さんのあの大切な家族を意味なく殺されて泣き叫ぶ映像が胸に突き刺さり、悲しさと同時に銃殺した警官への怒りと悔しさ、言葉に置き換えることのできない感情で心がかき乱されていました。いや、今もそう。

容易に銃を抜き、簡単に銃殺してしまうアメリカの警官に怒りを覚えます。

自分は殺されるかもしれない、という状況になって初めて銃を抜く、というのが「正当防衛」として理解できるのですが。


今度いつ、誰の犬が殺されるかわからない。

犬ではなくて自分かもしれないし、自分にとって大切な人かもしれない。


最近の事件では警官が安易に正当防衛とは思えない状況で無実の人を射殺する事件があまりにも多すぎて、この怒りの感情をどう処理したらいいのかわからないでいます。


もちろん素晴らしい警察官も存在するのも事実ですが。





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