2025年12月28日日曜日

私の年末 - 2025

 ・・・続き


今年はクリスマスイブの日から5連休でした。

失業中の私にはあまり関係のないその5連休をどのように過ごしたかといいますと、


22日(月曜日)第二次面接 (ここは遠すぎて通勤できないのでX)

23日(火曜日)膠原病の会に寄付できるものの整理。

24日(水曜日)骨密度検査 (何年ぶりかな?)。

友達やご近所さんなど合計5人が膠原病の会に寄付できる品を準備して次々と我が家まで持ってきてくれました。

その中のお友達夫婦がベトナム料理を買ってきてくれたので、3人で一緒にランチ。


25日(木曜日)お預かりした寄付品をチェック&整頓。友達から「小さくなった服があるから気に入ったものがあれば着てね」と言ってもらったので数枚ほどパクりました。笑←またクローゼットがパンパンになる!!><

皆さんからの寄付品を車に乗せてパンパンになった車にアーニーも乗せて片道1時間近くかけて「膠原病の会」へ。

着なくなった衣服やシーツなど。

アーニーはわずかなスペースで大人しくしてました。^^

すんごい量の寄付品が集まって驚きです!みなさん、ご協力どうもありがとう!

荷物を下したらすぐ近くの公園へアーニーの散歩へ。

26日(金曜日)主治医の診察。先日の検査結果が出たんですが・・・糖尿病の検査結果はぎりぎり標準値内でセーフ。ただしコレストロール値が上昇してきたので、できるだけお魚を食べるように、とのアドバイスをいただきました。イムラン(免疫抑制剤)の影響がまた出始めたのか白血球の数値も⤵ 感染症に気をつけなければ!

最近、普段のめまいに加え突然の強力めまいに襲われることが増えました。そちらの再検査は年明け1月15日に。

27日(土曜日)ホームパーティ。今年に入って親しいご近所さん友達が増え、久しぶりに我が家にご招待して、ポテトグラタンを焼いて、手巻きずしを用意して一緒にいただきました。


おこぼれ、ないかな~?なんて根気よくねばってるアーニー。


今週は・・・

友達が働く事務所で空きができた、とのことで紹介していただき、火曜日に面接をしていただけることになりました。

お友達であるその彼女が素晴らしい人なのでこの面接をしていただけるのもただただ彼女のおかげだとしか思えません!彼女の顔に泥を塗るようなことだけはなんとしてでも避けなければ。苦笑


今年も残すところあと3日

本当にあっという間に今年も1年が過ぎてしまいました。>< ヤバイ、ヤバイ。💦

なんだかわからないけど焦ります。何に焦ってんだかもわかりません。Orz


そんなこんなで2025も過ぎていこうとしていますが・・・

今年を振り返りながらどうぞ素敵なほっこり年末年始をお過ごしください。^^


差し入れでいただいたチョコレートケーキ♪



今年は5連休

 遅くなりましたが・・・・

HAPPY HOLIDAYS!

私はキリスト教徒ではないので「メリークリスマス!」とは言いませんが、ホリデーシーズンのご挨拶が遅れましたことをお許しください。^^

感謝祭も何もせずのーんびりアーニーと過ごしましたが、クリスマスの25日も同様にご近所さんとアーニーと三人でお散歩へ行ったりしてまったりのんびり過ごしました。


のんびりするには持ってこい!の日本の焼き芋♡

久しぶりに天ぷらをあげました。
天ぷら大好きです。天むす最高!


ホリデーシーズンは家族がいないので寂しい思いはしますが、みんな里帰りや旅行に行ってこの辺りは人も犬もいなくなり、ガラガラで静かになるのでクリスマス当日は大好きです♡

この冷たい空気のしーんとした静けさ。

人の話し声も笑い声も犬の吠える声も何も聞こえない。

しーんとした静けさに宿るPeacefulな空気。

Peacefulとわざと英語で書いたのには理由があります。

和訳すると「平和」とか「穏やか」とかそういった意味合いの言葉が出てくると思いますが、それらの言葉には該当しない、何とも言えない表現でPeacefulという英単語がぴったりくるのです。

どこへ行っても人も犬も少ないので、普段の散歩でぴーんと張りつめている緊張感は必要なく、ちょっと肩を下してリラックスしながらお散歩できるのです。^^


今年も咲きました


トラ〇〇が急降下している自分の国民支持率を来年の中間選挙までに取り戻そうとたくらんでいるのか、今年はクリスマスイブの日もクリスマスの翌日も「祝日」としました。なので今年は5連休。

きっとゆっくりできた人も多かったことでしょう。

私は、というと


続く・・・

2025年12月23日火曜日

就職活動 ー 進捗状況

 こんにちは。

この辺りの今年の冬は暖かいです。^^

寒い日も数日ありましたが、ほんの数日だけ。

夏は涼しく、冬は暖かい。それに加えて通常2週間くらいで終わってしまう春も秋も今年は長く、1か月くらいありました。

気候的には本当に素晴らしい年でした。^^(←このエリアでは、です。苦笑)



早速ですが、就職活動の進捗報告です。(本当は「報告です♪」と音符や♡を付けたいところですが。苦笑)

7月から190件ほど履歴書を送って電話面接をしていただけたのは8件。

そのうち第二次面接に進めたのは2件。

その2件のうちは正社員ではなく契約社員のため健康保険を提供してもらえないということでこちらからお断りを伝えました。

もう一件は、昨日第二次面接に行ってきました。

うーーん・・・片道高速料金を払って渋滞時間を避けてなんとか40分。

高速料金を払わなければ渋滞なしで片道50分。

9-5時となると必ず渋滞にはまる。渋滞にはまるとおよそ片道50-1時間以上かかる。

それを往復。そして毎日。。。

これは無理、と判断しました。

家を貸し出したり、とか売りにだして引っ越すというアイデアもありますが、近辺で引っ越しするくらいなら他州に引っ越したい、というのが本音。

そのうえ、Indeedに記載されている募集要項には

「お給料Aドル~Bドル内」

と書かれていて、電話面接の際に希望額を聞かれたので、希望より少なめにしてこの間の額を伝えました。

そして第二次面接に進んだので、お給料に関しては問題ない、と解釈。

ところがですよ。

面接で電話面接の方とは違う方が、

「貴方の希望額は高くてだせません」

というようなことを言われまして。

じゃぁなんで募集要項にA~Bドル内なんていう金額を提示したんですか?怒

と心の中で思ったけど、ここまで毎日通えないし、とこの仕事はすでにあきらめていたので給料の額などどうでもよくなり、「じゃあ少なくても大丈夫です」と伝えました。


ここのお仕事が一番めぼしい上部第3位に入ってたのになぁ・・・

残念。Orz



ところが。

お友達の働く事務所で空きが出たというじゃないですか!

彼女の紹介で来週の火曜日、面接をしていただけることになりました。

彼女は穏やかで優しく、思いやりのあるとても性格のよい人で、きっと彼女の人間性や性格、仕事面なども評価されているのでしょう。

じゃなきゃ今回彼女の紹介で面接まで話は進まなかったはずです。


もうお給料はたくさん要らないから、

人間関係がよく、働きやすい、ストレスが少ない職場でリタイアメントの日までのんびり働きたい、というのが本音です。

彼女の話によるとお給料はイマイチらしいけど、かなり「ゆるゆる」で(笑)、みんないい人だ、というのです。

それそれ!

しかもフルリモート!!!!!(落ち着いた頃に他州へ引っ越せる!)

お給料はイマイチで有給休暇も少ないけれど、アメリカのスタンダートよりちょびっとだけマシな福利厚生もついてるし、もうそれだけで十分ではないか!

ってかまだオファーをいただいてないどころか、面接もしてもらってないんですけど。苦笑


今回もダメかもしれないけれど、どうかご縁がありますように。^^


お友達よ、どうもありがとう。




2025年12月19日金曜日

職探し現状報告

職探しの現状報告です。

7月、9月、10月、11月、12月(12月18日時点)の間でアメリカ全土の募集に184件応募しました。

その結果、電話面接をしていただけたのは8件。

9件のうち、第二次面接までこぎつけたのは2件。

2件のうち、こちらからやむを得ずお断りしないといけなかったのは1件。


先週2件の電話面接のうちの一件が来週月曜日に第二次面接へと進みました。

今週の電話面接3件のうち、一件が来週火曜日に第二次面接へと進みましたが、手ごたえがあり、条件がよかったにも関わらず、正社員雇用でないため健康保険などの福利厚生がなく仕方なく断念。

今日の面接の結果は来週に連絡があるとのこと。


月曜日、タイヤ交換でコストコにて寒いなか3時間待たないといけなかったので、
激寒のなかアーニーの散歩をしてスタバに入り、ホットチョコレートでほっこり。
アーニーは久しぶりのPup Cupをいただき、生クリームに埋もれてました。笑


私が失業中だからなのか、ユーチューブなどにやたらとアメリカの悲惨な失業状況に関するビデオが出てきます。

私が失業中だからそれらの動画が出てくる、のではなく、実際今アメリカでは失業率が非常に高く、多額の借金を抱えながら立派な大学を卒業したアメリカ人でも、仕事がない!!と叫んでいるのです。

「200社以上履歴書を送ったけれど、一件も返事さえない!」とかいう動画がたくさん。

仕事がないうえ、物価高騰。

車で生活している人もどんどん増えているらしく、非常にアメリカ経済が不安定な状態を表しています。

きちんとフルタイムで働いていても生活ができない、家族を養えない、と嘆いている人がここアメリカに山ほどいるのです。

きっと貯金もせずにお給料が入れば全部使ってしまっている人が多いのも事実。

でもきちんと毎日8時間、あるいはそれ以上働いているのに家族を養えない、とか生活ギリギリ、とか医療費が払えない、とか家が買えない、ってやっぱりおかしいと思う。

まじめに働いているのなら、住むところを確保できて、必要な食糧が購入でき、いつかは家を購入でき、必要な治療を受けることができる、という普通の生活ができないといけないと思うのです。

日本も貧富の差が広がり、だんだんアメリカのようになってきているけれど・・・

これから日本もアメリカもどうなるんでしょうか。


2025年12月18日木曜日

日本のそれと比較しちゃダメ?

アメリカ在住29年というのに、未だアメリカのいい加減さに慣れません。(もちろんその「いい加減さ」がいい方向に働くこともあるのですが。w)

日本では「当たり前」のことがここでは当たり前ではなく、それが信じられない、許されないレベルだったりすることもありまして。

今は失業中なので低所得者のための国の健康保険に加入させてもらってるんですが、その保険からマーケットに出ている健康保険に加入できるのです。

私は長年ANTHEMに加入して、その保険で診てもらえるドクターに引き続き診ていただきたいということで同じANTHEM を選びました。(詳細にいうとANTHEMでもいろんな種類の保険があるのですが)

この保険には無料送迎サービスが付随していて、診察や検査などへ行くときは事前に予約をしておけば医療送迎サービスを専門としている会社が送迎してくれるのです。

ということで、術後診察や検査が多かったので遠くに行くときは利用させてもらっています。(近場は自分で運転していくのですが、これも実は距離に応じてガス代を出してくれるらしいのです。知らんかったけど。)


ホリデー家族写真を撮ってあげたお隣さんから
お礼のポインセチアをいただきました!


ですが。

予約した時間になってもこないことが度々。

診察が終わっても迎えに来ない、とか。来ても1時間待たされたり。


迎えに来ないので、半年に一度受けないといけない一年ぶりの甲状腺のドクターの診察を見逃してしまいました。

すぐに予約が取れるドクターならいいのですが、このドクターは来年の5月まで空きがない。10月のアポを逃したので7か月も診てもらえないのです。

クレームしました。

保険会社からお詫びの手紙が届きました。

ところがそれからも何度もあるのです、この不誠実な配車サービスが。


昨日もやっと取れた新しい心臓のドクターの診察。

3時半に来てもらうよう手配していたのに、時間になってもきません。

3時半に電話がかかってきました。

「あと20分くらいしたら迎えにいきます」

というではありませんか。

「なんで3時半に予約してるのに、診察が3時55分から始まるというのに診察の5分前に迎えにくるのですか?」

「わかりました。近くにいるドライバーに連絡してみます。2分したらまた電話しますね」

2分たっても電話はない。すでに3時40分。

こちらから予約を入れた会社に番号に連絡を入れると、

「今から5分したら到着します」

と言われて15分待ったけど誰もこない。 すでにこのとき3時45分。

するとさっき「2分したらまた電話します」と約束したドライバーから連絡があり、今から5分したらドライバーが迎えにいきますので。」

という。このときすでに3時50分。


診察の15分前には到着していないといけない。

診察開始まであと5分しかない。


もう信用ならない送迎を待つのは止めて大急ぎで自分の車で運転して病院へ向かった。

電話が鳴り、なんとドライバーが到着したのは3時52分。


このドクターはとても人気があり、診察の予約がなかなかとれない。とれても数か月先。

やっと取れたこの診察をまたもや台無しにされそうになった。


幸い、病院に遅れて到着したけれど診察がずれ込んでいて何とか診てもらうことができたけれど・・・・


これ、どう思います???

一回や二回ではないんですよ?

なんどクレームしても謝るだけで同じミスを何度も繰り返す。


私があきらめればいいだけ、期待するべきではない、と分かっているのですが、このいい加減なサービスにぶちぎれてしまうのです。

更年期のせいか、怒りが収まりませんが、私がただキレキャラなだけですか?

日本のサービスレベルを私が求めているのでしょうか??


もう、本当に腹がたちます。ほんと、やめて欲しい。


2025年12月15日月曜日

久しぶりのコンサート

 昨夜ね、何年振りか覚えていないくらい久しぶりにコンサートに行ってきたんです。


コロナのパンデミック中、世界の街という街から人々が消えたとき、外出もできず毎日のニュースで一日で数千人の方々が亡くなって世界が暗闇に包まれていたときにみつけたこの動画。


https://www.youtube.com/watch?v=bpXwOSHTwsY


一瞬でこのアンドレア・ボッチェリさんのファンになりました。

胸にじーんときて涙が流れました。




昨年、アメリカの全土でコンサートツアーをされていることを知ったけれど、残念にも私が住んでいる地域でのコンサートはちょうど終わったところでした。

いつか必ずまたここでコンサートをやってくれる!そしてその時は必ずチケット買って行く!と決めていたのでした。

すると数か月前、インスタを見ていたときに広告が入ったのです。


「アンドレア・ボッチェリ コンサート 12月14日 夜8時から

チケット販売開始!」


と。

興奮しました。苦笑

チケットの値段を確認するとピンキリ。数百ドルから安いものでも100ドルを超えています。

今失業中。家のモーゲージも払えないというのにコンサートなんかに行っていいものだろうか。でもお金はいつでもなんとでもなるけど、コンサートは今しかない。これが最後のチャンスかもしれない。と思い、ポチっとボタンを押しました。

最後のチャンスじゃないかもしれないし、お金はなんとでもならないかもしれない。

ここでコンサートしないかもしれないし、来年来られたとしても私がいないかもしれない。今ある目の前のチャンスを逃すわけにはいかない。

せめて一番安いチケットでもいいから、と。



いろんなネットで一番安いサイトを調べ、その中でも一番安い座席を選びました。


アーニーが我が家にやってくるまでは、コンサートによく出かけていました。

ピアノのコンサート、オーケストラのコンサート、バーでのジャズ、ラテン系のコンサート、夏の野外コンサート、などなど。

アーニーがやってきてからはアーニー中心の生活となり、コンサートに行けるようなそんな時間と体力の余裕がなかったのです。

夜、アーニーを一人お留守番させるのはどうしても気が引けて仕方がなかったのですが、自分の人生も少しは大切にしないと、と楽しみにしていたコンサートに昨夜行ってきたのです。



寒かったー!!><

朝から雪。積雪。マイナス8度。風もあり。体感温度マイナス10度くらい?

久しぶりにメトロ(電車)に乗って一人で行ってきたんです。

コンサート会場ではさすがにイタリア人のお客さんが多く、若い人よりも落ち着いた年齢のカップルや夫婦、グループばかりでした。

安いチケットなので一番上の4階。

傾斜が半端なく、超高所恐怖症の私は4階に着いてからさらに階段を上がっていくのも、列を見つけてから座席へたどり着くまでも大変でした。

高くてめまいはするし、怖さで足はすくむし、でなかなか手すりやつかまるところがないと前へ進めないのです。

みなさんにご迷惑をおかけしながらなんとか座席に到着し・・・


前の座席が自分の足元。急斜面でくらくらするし、
皆さんの手を握りながらなんとか座席に到着。


コンサートは最高でした!!

アンドレアさんやその他の方々の歌声はただの「プロ」と片づけられるようなものではなく、私たちと同じ人間なのにまるで身体のなかに喉と声という「宝」を持ち備えた偉人でした。




オーケストラの音色や、音楽とマッチしている背景、照明の演出、もうどれをとっても最高でした。ずっと鳥肌が立っていたほどです。

残念ながら私がファンになったあのミュージックビデオの曲「アメイジング・グレイス」はなかったのですが、12月ということもあってクリスマスソングもいくつか入っていました。

高かったけど、激寒だったけど、でも

行ってよかったー!!^^


ときどき大好きな音楽を聴きにいかないとだめですね。

お腹がいっぱいになるわけでもないし、素敵なアクセサリーを身に着けられるわけでもありませんが、ときどき脳に刺激を与え、心に栄養を与えてくれる美しい音楽を聴くことはとても大切なことなんだと再認識したのでした。

いくつもの手術を乗り越えた、就職活動を頑張っている自分へのご褒美となりました♪




2025年12月13日土曜日

白血球の数値と肺炎のワクチン

先週の火曜日、膠原病医の診察がありました。


三か月ぶりの診察です。


前回の診察でドクターから


「術後から中止しているベンリスタ(皮下注射)をこのまま止める方向でまずは保留とし、プレドニゾロン(ステロイド剤)の減量を目指し、いつか完全に離脱できるようにしていきましょう。」


という話で、あれからゆーっくりと少しずつステロイド剤の減量を試みています。


5ミリから0.5ミリずつゆっくりと。


3ミリまではなんとか頑張れたのですが、もう指のあちこちが痛くなってきてリーシュを握るのが辛いので、これ以上の減量はせず今回の診察まで3ミリを維持しました。


今回の診察でその旨を説明したところ、プレドニゾロンは3ミリのままにして、ベンリスタを止める代わりに何か代薬が必要なので、プラケネル(免疫抑制剤)を再開しましょう」

ということになりました。

膠原病を発病して以来何十年も服用し続けてきたプラケネルですが、数年前に中止しました(理由は覚えていません)。

そのプラケネルを再開することになったんです。

副作用が出る可能性のある角膜は今のところまだ大丈夫のようなので再度このお薬の効果を期待することにしました。

効果が出はじめるまで約半年はかかるとのこと。


そして診察の後、尿検査と血液検査をして帰宅。

結果は、

「WBCが急激に下がったので、4~6週間後にCBCを再検査してください。」

とのことでした。



WBCとは白血球の数値のこと。

今までの経験では、イムランを50ミリ以上服用すると白血球の数値が下がり、危険な状態になっていたので、イムランの服用量を増やす、という選択肢はなくなりました。

白血球の数値が低いとどうなるのか。

今アメリカではインフルエンザが流行しています。

白血球が通常より少ない状態(白血球減少)になると、病原体に対する抵抗力が下がり、感染しやすくなります。 特に、白血球の中の好中球が500/μL未満になると、感染のリスクが非常に高くなります。


For women, it is a reading of between 4,500 and 11,000 per μl

私の数値は3200。日常生活で風邪やコロナ、いろんな感染症に感染しやすくなる季節なので今まで以上に、人一倍気をつけないといけません。


翌日の新しい主治医による視察では、

「心臓と膠原病の問題があるので、もし今肺炎にでもなったら死に至る可能性も十分にあるので肺炎のワクチン接種をおススメします」と。


この冬はこまめなうがいや手洗い、そして人込みや咳をしている人を避ける、などして今までに以上に配慮していかないといけません。

みなさんもどうぞ乾燥しているので、喉のケア、マスクの着用、などなど感染しないようにきをつけてくださいね。




オッサンの作業グローブ

 寒いですね・・・すっかり「冬」に入りました。

毎朝摂氏マイナス。日中もそれほど気温は上がらないけど、幸い更年期障害のホットフラッシュのおかげで身体は結構暖かく、ほぼ毎日汗をかくほどです。(苦笑)

どんなに身体の芯が暖かくても指は別。

外に出てしばらくすると指にレイノーの症状が出て、白を通り越して紫色に変化し、「冷たさ」も通り越して「痛み」に。

日本の薄手の手袋(約3000円)と分厚めの手袋2枚を重ねても、ですよ。

マジ指だけはこれ以上の対応策が見つかりません。Orz


日本にいる妹たちにも「何かいい手袋があったら買っておいて」とお願いするのですが、

暖かくて、指1本1本をしっかり包み込んでくれて、風を通さないで、リーシュをしっかり握ることができて、できれば滑り止めの付いているもの。

とリクエストしたところ、こんなのは?って提案が。




「こんなん『オッサン』まるだしの手袋やんっ!っていうか、これ『手袋』ちゃうわ!作業グローブやんか!笑」

と言うと、

もう一人の妹が

「そんだけの条件付けて『可愛さ』を求めたらあかんわ。」

と言われてしまいました。


ごもっとも。笑


ということで今年の冬も今持ってる手袋でなんとか乗り越えないといけません。






2025年12月8日月曜日

愚痴?と幸せな気分

おはようございます。月曜日ですね。(私には関係ありませんが。笑)

お仕事も収入もないのは辛いですが、リタイアメント生活のようで毎日幸せです。


この辺りは感謝祭あたりから人も犬も少なく、なんとなく静かです。

クリスマスが終わるまで、いや新年を迎えるまでこんな感じで静かなのかな。

みんな仕事しながら何故にそんな長期休暇がとれるんだろう?と不思議ですが、きっとリモートワークなのでしょう。(仕事にならんでしょーと思わずにはおれませんが。苦笑 ←余計なお世話)

先週は木曜日だったか今シーズン初雪が降りました。

数センチ積り、車の雪かきをしました。たくさん積もったわけではないのですが、冬も雪も氷も大好きなアーニーは大喜びして広い場所ではしゃぎまくってました。笑

春や秋になると人も犬もあちこちからアリのようにうじゃうじゃ出てくるのに、暑い季節や寒い季節になると「ぱたっ」と消えます。苦笑

みんな本当にレイジーだなぁ、と思ってしまうわけです。

愛犬が嫌がっているのなら仕方ありませんが、暑くても寒くても犬が喜ぶなら外にだしてあげましょうよ。ちゃんと屋外で遊ばせてあげようよ、とか思ってしまいます。

残念ながら年中おトイレだけのためにちょこっと目の前に5分くらいだけ出してすぐに家の中へ、という飼い主さんをよくみかけます。犬たちに気の毒になります。

そしてこの寒い時期になると愛犬の糞を拾わない人が増えます。

寒いからしゃがんだりするのが面倒なのか、手袋をつけたままだと拾いからなのか、手袋を外すのが面倒なのか、朝も夕方もすでに暗いから見えないのか、理由はわかりませんが犬の糞の放置が増加します。Orz

と今日は愚痴のようなことを連ねてしまいましたが、別にイライラしているわけではなく、むしろ今日のえのふむちゃんはご機嫌です♪

可愛い1歳の女の子を持つ素敵な若いご夫婦がお隣に住んでおられるんですが、彼らにホリデー家族写真を撮ってあげましょうか?と申し出たところ、是非とも!ということで、昨日お写真を撮らせていただいたのです。

大好きだったカメラ。

アーニーがやってきてからカメラを持ってあちこち出歩く時間も余裕もなくなり、この4年間は写真を撮っていませんでした。

ちょっと自信がなかったので、前日はカメラの使い方復習と練習を。

結局240枚ほどの写真を撮り、失敗のものを省き184枚ほどのお写真をプレゼントしたところ、今朝その若いご夫婦から感謝のメッセージが届いたのです!

「嬉しくて昨夜は二人で何度も何度も見せていただきました!素敵な写真と本当にどうもありがとう!」と。

確かに汗かきながら時間を使って写真を撮ってあげたのは私だけれど、私にとってもいい練習になり、久しぶりに他のことを忘れて好きなことに集中できる時間を持てたことは私にとっても幸せな時間だったのです。^^

その1歳の女の子が本当に可愛いのです!

あー、だから私は幼児教育を専門とし、資格をとって先生になったんだなぁ・・・と思い出しました。

いつか自分も我が子を産んで母親になれる日が必ずやってくる!と思い込んでいたのに、結局一度も妊娠できることはないままあきらめないといけないことになってからは・・・

子供に興味が無くなりました。

更年期に入り、完全にあきらめがつくとやっぱり子供は可愛いなぁ、とまた思えるようになってきたのです。

この歳になって孫でもできたらめちゃくちゃ可愛いんだろうなぁ、とお孫さんを可愛がる年配の方々の気持ちも身に染みて理解できるようになりました。

まぁ、話が長くなってしまいましたが、撮らせていただいた写真を2枚だけ紹介させていただきます。






練習用にアーニーも。笑


ちょっとつまんなさそう?
ふてくされてる?
眠たい?そう、眠たいのです。^^;




2025年12月2日火曜日

検査結果(ライム病)

 検査の結果が日曜日の夜遅くにでまして。


おかげ様で陰性でした!

ドクターによると、陰性と出ていてもライム病に感染していない、とは100%言い切れないので、抗生物質は引き続き飲むこと。そして6週間後に再検査すること、でした。



宮本さん?が発見したのかな?
きっと宮本さんもノーベル賞もらってるでしょうね。


すべて「陰性」。

6週間後に再検査です。

ちょっとホッっとしました。^^


謎の3日連続の朝食前の吐き気は、ドクターの説明によると、

朝は抗生物質を空腹時に服用していたから、とのことでした。

食後に服用すれば大丈夫でした。^^;