2025年12月13日土曜日

白血球の数値と肺炎のワクチン

先週の火曜日、膠原病医の診察がありました。

三か月ぶりの診察です。

前回の診察でドクターから

「術後から中止しているベンリスタ(皮下注射)をこのまま止める方向でまずは保留とし、プレドニゾロン(ステロイド剤)の減量を目指し、いつか完全に離脱できるようにしていきましょう。」

という話で、あれからゆーっくりと少しずつステロイド剤の減量を試みています。

5ミリから0.5ミリずつゆっくりと。

3ミリまではなんとか頑張れたのですが、もう指のあちこちが痛くなってきてリーシュを握るのが辛いので、これ以上の減量はせず今回の診察まで3ミリを維持しました。

今回の診察でその旨を説明したところ、プレドニゾロンは3ミリのままにして、ベンリスタを止める代わりに何か代薬が必要なので、ぷら週の火曜日、膠原病医の診察がありました。


三か月ぶりの診察です。


前回の診察でドクターから


「術後から中止しているベンリスタ(皮下注射)をこのまま止める方向でまずは保留とし、プレドニゾロン(ステロイド剤)の減量を目指し、いつか完全に離脱できるようにしていきましょう。」


という話で、あれからゆーっくりと少しずつステロイド剤の減量を試みています。


5ミリから0.5ミリずつゆっくりと。


3ミリまではなんとか頑張れたのですが、もう指のあちこちが痛くなってきてリーシュを握るのが辛いので、これ以上の減量はせず今回の診察まで3ミリを維持しました。


今回の診察でその旨を説明したところ、プレドニゾロンは3ミリのままにして、ベンリスタを止める代わりに何か代薬が必要なので、プラケネル(免疫抑制剤)を再開しましょう」

ということになりました。

膠原病を発病して以来何十年も服用し続けてきたプラケネルですが、数年前に中止しました(理由は覚えていません)。

そのプラケネルを再開することになったんです。

副作用が出る可能性のある角膜は今のところまだ大丈夫のようなので再度このお薬の効果を期待することにしました。

効果が出はじめるまで約半年はかかるとのこと。


そして診察の後、尿検査と血液検査をして帰宅。

結果は、

「WBCが急激に下がったので、4~6週間後にCBCを再検査してください。」

とのことでした。



WBCとは白血球の数値のこと。

今までの経験では、イムランを50ミリ以上服用すると白血球の数値が下がり、危険な状態になっていたので、イムランの服用量を増やす、という選択肢はなくなりました。

白血球の数値が低いとどうなるのか。

今アメリカではインフルエンザが流行しています。

白血球が通常より少ない状態(白血球減少)になると、病原体に対する抵抗力が下がり、感染しやすくなります。 特に、白血球の中の好中球が500/μL未満になると、感染のリスクが非常に高くなります。


For women, it is a reading of between 4,500 and 11,000 per μl

私の数値は3200。日常生活で風邪やコロナ、いろんな感染症に感染しやすくなる季節なので今まで以上に、人一倍気をつけないといけません。


翌日の新しい主治医による視察では、

「心臓と膠原病の問題があるので、もし今肺炎にでもなったら死に至る可能性も十分にあるので肺炎のワクチン接種をおススメします」と。


この冬はこまめなうがいや手洗い、そして人込みや咳をしている人を避ける、などして今までに以上に配慮していかないといけません。

みなさんもどうぞ乾燥しているので、喉のケア、マスクの着用、などなど感染しないようにきをつけてくださいね。




0 件のコメント:

コメントを投稿

Thank you for your comment!