職探しの現状報告です。
7月、9月、10月、11月、12月(12月18日時点)の間でアメリカ全土の募集に184件応募しました。
その結果、電話面接をしていただけたのは8件。
9件のうち、第二次面接までこぎつけたのは2件。
2件のうち、こちらからやむを得ずお断りしないといけなかったのは1件。
先週2件の電話面接のうちの一件が来週月曜日に第二次面接へと進みました。
今週の電話面接3件のうち、一件が来週火曜日に第二次面接へと進みましたが、手ごたえがあり、条件がよかったにも関わらず、正社員雇用でないため健康保険などの福利厚生がなく仕方なく断念。
今日の面接の結果は来週に連絡があるとのこと。
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| 月曜日、タイヤ交換でコストコにて寒いなか3時間待たないといけなかったので、 激寒のなかアーニーの散歩をしてスタバに入り、ホットチョコレートでほっこり。 アーニーは久しぶりのPup Cupをいただき、生クリームに埋もれてました。笑 |
私が失業中だからなのか、ユーチューブなどにやたらとアメリカの悲惨な失業状況に関するビデオが出てきます。
私が失業中だからそれらの動画が出てくる、のではなく、実際今アメリカでは失業率が非常に高く、多額の借金を抱えながら立派な大学を卒業したアメリカ人でも、仕事がない!!と叫んでいるのです。
「200社以上履歴書を送ったけれど、一件も返事さえない!」とかいう動画がたくさん。
仕事がないうえ、物価高騰。
車で生活している人もどんどん増えているらしく、非常にアメリカ経済が不安定な状態を表しています。
きちんとフルタイムで働いていても生活ができない、家族を養えない、と嘆いている人がここアメリカに山ほどいるのです。
きっと貯金もせずにお給料が入れば全部使ってしまっている人が多いのも事実。
でもきちんと毎日8時間、あるいはそれ以上働いているのに家族を養えない、とか生活ギリギリ、とか医療費が払えない、とか家が買えない、ってやっぱりおかしいと思う。
まじめに働いているのなら、住むところを確保できて、必要な食糧が購入でき、いつかは家を購入でき、必要な治療を受けることができる、という普通の生活ができないといけないと思うのです。
日本も貧富の差が広がり、だんだんアメリカのようになってきているけれど・・・
これから日本もアメリカもどうなるんでしょうか。

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