こんにちは。
こちらアメリカはこの週末は三連休です。
月曜日は『マーチン・ルーサー・キング牧師』の日。
黒人差別と闘った方であり、アメリカの黒人差別が表面的には廃止されたのもこのマーチンルーサーキング牧師のおかげです。(39歳のときに白人至上主義者に暗殺される)
表面上では黒人の奴隷制度や白人主義がなくなっても、今もまだ肌の色による人種差別はなくなっていないのが現実です。悲
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| お友達のフランクさんがアーニーの絵を完成してくださいました! 素人なのにすんごく上手に描けていて感動!! |
先週の月曜日から新しいお仕事が始まりました。
先週は月曜日と火曜日はオフィスでトレーニングを受け、水曜日のみ自宅待機、木曜日と金曜日はオフィスで待機。
「待機」ってなに???
と思ったでしょう?
実は採用されて実際に仕事が始まったにも関わらず、仕事で必要な私のアカウントが完全に設定されていないんです。^^;
仕事を始めたくても始められず。
ITをアウトソーシングしていて、その人たちからの連絡待ち。
連絡あればすぐに確認できるように、と水曜日以外はオフィスへ通いましたが、結局連絡はなく、水曜日からずっと「待機中」なのです。
今までの例から言うと、1週間、あるいは2週間くらいかかるそうなのですが。
段取りができていないのは毎回のこと。
何もせず座っているだけでお給料をいただけるのはありがたいのですが、罪悪感も感じます。
ということで、仕事は始まっても仕事はしていません。^^;
月曜日は祝日なので、火曜日も自宅待機。
何をするわけでもなく、洗濯したり掃除したりしてひたすらITからの電話を待つのです。
アカウント設定が完了したら、再びトレーニングを再開。
それが終わればフルリモートとなります。
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| 月曜日は55歳の誕生日でした。 バラの花束をいただいたんだけど、枯れてる??苦笑 アンティーク・ローズかと思ったけど、2日後に完全に枯れたのでやっぱり・・・ |
心配なアーニーと毎日一緒にいられるので、少しは安心できます。
あ、そう。アーニーに何があったの?って?
実は前回のブログを10日にアップした後、11日の日曜日のこと。
友達と電話で車の事故の話をして、ランチを一緒に食べよう、ということになっていたのです。
お邪魔する前にアーニーのお散歩をさせてから・・・
とアーニーの大好きな公園へ。
到着して車を降りたと途端、アーニーが芝生の上にしゃがみこんでしまいました。
様子がおかしい。
いつもなら興奮してすぐに歩きだすのに。
と思った瞬間、突然てんかんの発作が始まってしまいました。
前回は8月の退院してきた夜。
あれから5か月・・・
毎日一緒に過ごしてきたのに何故?
3年前に日本へ長期帰国し、アーニーと長期間離れ離れになったときから、長期離れ離れになるたびにアーニーは「捨てられた」と思うのか、精神的なストレスでてんかんの発作が出るようになりました。
毎回離れ離れになった後だったので、Separation Anxiety(分離不安)からくる 精神的ストレスと考えていました。
が、今回は違う。
他に何か原因があるはずだ、と思った瞬間、思い出しました。
数日前の事故のショックとストレス。
うしろから大きなトラックにぶつけられた時の大きな衝撃も、あの事故の状況も、そして事故による私のマックスのストレスを敏感に感じ取り、今回のてんかん発作に繋がったにちがいない・・・。
アーニー、ボーダーコリーの血が入っているせいか、音や環境に非常に敏感で、小さなことでさえも彼にとっては大きなストレスになってしまいます。
私の、嬉しいとき、悲しいとき、怒っているとき、落ち込んでいるとき、などの感情も敏感に察知します。
日曜日にてんかんの発作があって、翌日から出勤開始。
こんなときに限って家に一緒にいてやれない・・・
もし私の留守中に、アーニーが一人で留守番しているときにまた発作が出たら・・・
と考えたら心配でなりませんでしたが、出勤初日から休むこともリモートもできるはずもなく・・・。
仕方なしに、獣医さんからアドバイスしていただいた人間用のてんかんのお薬「ガバペンティン」を毎日出勤前に少し服用させることにしました。
獣医さんの処方箋がなければお薬も処方していただけないのですが、出していただくにはまたお金がかかるし。無収入の今の私には厳しい。
幸い、「てんかん」はないけれど、肺の痛みのために、と神経痛にも効果のあるガバペンティンをすでに処方してもらっていたので、私のお薬をアーニーに飲ませることができたのです。
一度発作があると、しばらくは出ません。(これも不幸中の幸いです)
毎日のように、あるいは定期的に発作が出るのであれば、お薬も定期的に服用しないといけませんが、いつやってくるかわからないアーニーの場合は、事前に服用させて未然に防ぐ、というわけにはいかないのです。
ということで、発作のあった翌日からアーニーを家で一人9時間近く留守させないといけなかったのは非常に胸が痛みましたが、なんとか最初の週は一緒に乗り切ってくれました!


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