今日はもう一つアップします。
水曜日の午後、早めに家を出て病院へ向かう途中、後ろを走っていた大きなトラックに後ろからすごい勢いでぶつけられました。T_T
幸い、後部座席に乗っていたアーニーも私もびっくりして、可哀そうにアーニーはしばらく車内で覚えていました。
ぶつけられたときに、荒い運転で追い越そうとしたそのトラックの前部と私の車の後部がひっかかって外れなくなり、トラックが止まるまで私の車ごとしばらく引きずられました。
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| アグレッシブにスピードだして追い越そうしたトラックに後ろからドスン! そのまま左車線まで引きずられて・・・私のせいに。 |
完全にコントロールを失ったのです。
警察に電話してしばらくすると二人の警官が現れたのですが。
その男性オフィサーはいきなり証拠写真を撮りに車を降りようとした途端に大声でどなりつけ、必要書類の提出以外は私のところへ一度も来ることなく、トラックドライバーの白人男性にだけ証言を聞き、それを信じ、私が割り込み運転をしたから事故が起きた、と証拠もなく決めつけ、最後に違反チケットを手渡されました。
「この違反チケットの理由はなんでしょうか?」
ときちんと理解するために尋ねました。
すると信じられないことに
「僕の今までの経験から。」
ですって!!
事故が起きたとき、そのオフィサーはそこにいなかったし、見ていないし、証拠もないのに、片方の作り上げた証言だけで私に違法チケットを?
「文句があるなら3月5日に裁判所へ出廷しろ。」
だって。
あきれ返ってそれ以上ものが言えませんでした。
こんな風に考えるともう怒りが抑えられないので「気のせい」と思うようにしてるけれど、
そのオフィサーは白人男性で、後部からぶつけてきたトラックドライバー(33)も白人男性。私は英語をネイティブに話せない小さなアジア人。
これってアメリカあるあるの「人種差別」なんじゃないの???
と思えてならないのですよ。
まったくフェアではありません。
彼の作り上げた証言と自分の過去の経験で私が犯罪者?
スピード違反程度の罪ながらまだ大丈夫なのですが、この無実を証明できなければ永住権を取り上げられて強制国外追放となってしまいます。そうなると永住権だけでなく、支払いが終わりそうな家も愛犬のアーニーも、愛車も、家や銀行にある財産もすべて取り上げられてしまいます。
なんとしてでも無罪を証明しなければいけません。
事故で動かせなくなった愛車を取りに行ったらレッカー代350ドル。
弁護士雇えば650ドル。
スピードだして乱暴な運転で後ろからぶつけてきたドライバーは違法でなく、ぶつけられて車はもちろん、右半分に痛みまで患い、無収入の私が高額な支払いをしないといけないうえ、その「無実」を証明するためにどれだけの時間と労力とお金を使う、ってどうよ?!
アメリカってこういう理不尽なことが日常茶飯事だから国内でたくさんの暴動が起るんですよ!!
だって政治も裏で操ってる世界ももうしたい放題なんですから。
水曜日までは心も穏やかで毎日鼻歌を歌いながら過ごしてましたが、水曜日のあの事故以来、すんごいストレスレベルがアップし、血圧145。
あんなふざけたやつのために健康を悪化させてはバカバカしい!!!!!
なめんなよ。←ふるっ(笑)




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