2026年4月26日日曜日

嬉しいニュース

 いい知らせがありました。


新しい職場から提供されている健康保険United Health Careがベンリスタ(皮下注射)を許可しない、と言っていたらしいのですが、ドクターのオフィスに頼らず自分で健康保険会社に連絡して拒絶された理由を尋ねようと電話したところ、2月末に許可を出している、というではありませんか。

「保険会社にリクエスト出したけれど連絡がない」と

ずっとドクターのアシスタントが言っていたのに。

保険会社から連絡がないのならなんで電話して確認してくれなかったのか。

2月末って2か月前も前の話。

ということでベンリスタを再開できるということがわかったのだけれど、保険会社が変わったのでベンリスタをどこのファーマシーから送ってもらえるのかわからない。

昨夜保険会社のサイトからお薬履歴を調べていると、どうやらCaremark New Jersey Special Pharmacyというところからベンリスタを受け取れるらしい。

でもまったくどこからも連絡がない。

2月末からどこでどう止まっているのだろうか。


ベンリスタを中止してから手や指、膝の関節が痛い。

早く送って欲しいのだけれど・・・なぜこんなにアメリカの保険システムはややこしいのだろうか。医療費もしかり。

必要な治療やお薬が保険適用でなかったり、と理解に苦しむことが多々ある。


これかもどんどん歳をとる一方。

英語が第一言語の、アメリカ生まれのアメリカ育ちのパートナーなしでこれから外国人女性一人がこのややこしい医療システムや、その他もろもろをどうやって対処していけるのだろうか。

せめてこの国で生まれた子供がいたら話は多少異なったかもしれないけれど。

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