2026年9月23日水曜日

アメリカの医療費が高すぎる問題

 またまた怪しい閲覧が世界中で確認されたので閉じてました。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。Orz


先週は血液内科(実際に名前は『癌センター』)での半年ぶりの診察でした。

本当は3か月後に来てください、と言われたんだけど、診察のたびに100ドルなんて払える余裕ないからね。^^;

半年ぶりに血液検査と診察。

3月の時の検査結果と変わりないって。

検査結果すべてが出ていなかったので、後日結果が出てから報告します、というのに連絡なしで。

こちらからメールで結果はどうでしたかー?と連絡すると「特になに」みたいな返事が看護師さんから帰ってきた。

ちゃんと診てくれてる???

毎回毎回100ドル+医療費払ってんだからちゃんと診てよ。

特になし、ならそんな頻繁に診察+検査なんて必要ないじゃん、と思うんだけど。

これからは勝手に一年に一度にしようかな、と思う。

っていうか一年に一度もいる??

昨年は輸血を何度もしたから仕方なかったかもしれないけど。


アーニーの一年に一度の検査結果は・・・

中耳炎。

耳の中を見られたり触られたり、薬を入れられるのが大嫌いなアーニーは、一回目の診察では怒って何もさせてくれないのであきらめ。でも請求額200ドル。(3万円)

2回目は、処方された麻酔のような薬を事前に飲ませて診察へ。

立っていられないほど薬が効きすぎて翌朝までぐったりしてた。そこまできつい薬を飲ませる必要があるか?とちょっと怒り。

耳のなんとか検査させてくれたところ、中耳炎と診断。

ふらふらで意識も朦朧としてるのに抵抗してたけど、耳掃除も薬もなんとかさせてくれた。

請求額900ドル。(15万円)


後日、検便と検尿の検査を届けて・・・

一番心配だった検尿は問題ないとのこと。腎臓が大丈夫そうで安心した。

そして検便も問題なし。


中耳炎だけで他には何も問題はみつからなかった。

一か月後にまた診察してもらい、中耳炎のお薬の効果をチェック。

今度はいくらとられるのだろうか。


ほんと人間も動物も医療費高すぎ。



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