2026年7月26日日曜日

楽してダイエット

 突然ですが、ワタシ、甘いものはほとんど食べません。

なので基本、買いません。

非日常のときに買ったり食べたりするくらいで、その非日常もたまーにしかありません。


一日アーニーの散歩で6-8マイル(2万歩?)ほど歩き、約1800カロリーほど消費します。

和食が基本で朝昼晩の3食自炊。腹八分目で質素な食事なため摂取カロリーも1800カロリー前後。

食べた分と消費する分がほぼ同じなので太りません。


5年前の今頃は、たしか体重が44キロ。

昨年の心臓の手術当日の朝は42.9キロでした。

手術して41キロに。

しばらく何を食べても元に戻らず、毎年必ず夏前になると夏バテで食欲が一気に落ちて食べれなくなるのですが・・・

なんと今年は食欲が落ちない!

何十年ぶりでしょうか。幼少期以来です。

質素ですが一日三食きちんと食べ、少しですが最近おやつも時々食べています。


先日、普段絶対に食べないアメリカのクッキーをいただき、捨てるわけにはいかないので毎日1枚ずつ食べました。

順調に減っていったのはいいのですが・・・・

なんと一日1枚のアメリカのクッキーで体重がみるみる増加!!(怖)

アメリカのあの「砂糖たっぷりの甘いクッキー」ってそこまでカロリーあるの?!

(アメリカのシナボンとかドーナッツの恐ろしいカロリーは認識してましたが。)


一日たったの1枚の小さなクッキーで急に体重が増えだすって、

そりゃ、ぼりぼりどこでもいつでも何枚でもクッキーかじってるアメリカ人は〇らないはずがないわ。><

みんな「遺伝だから仕方がない」とか、「好きでこんな風になってるんじゃない」とかいうけどさ、やっぱり遺伝だけじゃないよね。

あんなもん毎日毎週食べてたら痩せるはずがない。

そのうえランチも夕食もピザとかハンバーガー+フライドポテトでしょ?Orz

アメリカの食生活がやっぱり問題だと思うなぁ。

でも最近、聞いた話によると、アメリカではぎょっとするような着色料を食品に添加することに規制ができた、とか。(今かよっ!っていいたいよね)

どピンクやど紫、ど青のケーキとかあり得ないし。苦笑


もっと驚くのはさ、最近私の周りの知り合いやお友達の中で突然激痩せした人があちこちにいてさ。

別人のようになってるからなかなか誰だか気が付かなくて。

本人に話を聞いてみると、やっぱりか。

最近アメリカで糖尿病のお薬「オゼンピック」がダイエットに効果あり!ということで、糖尿病でもないのに楽してダイエット?と注射を打っているらしい。(服用薬もあり)

短期間ですごい効果!

もちろん副作用もあるだろうけれど、ご本人たちは大満足の様子。

そんな楽して痩せようなんて・・・いいのか?

リバウンドしないのか?

身体への負担は?

と他人のことながら不安になるけど・・・きっとやめられないんだろうなぁ、一度あの痩せたときの喜びを味わってしまったなら。

最近では、腎臓にもいい効果をもたらす、という結果も発表されている。

そんな夢みたいなお薬を気軽に使ってもいいのか?怖いなぁ。


そんな人気薬となったため、最初の治療目的だった糖尿病を患っている糖尿病患者が入手困難で困っているとか。


私もオゼンピックに頼らなきゃいけなくなる前にクッキーを食べ終えようと思う。苦笑







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