2025年12月28日日曜日

私の年末 - 2025

 ・・・続き


今年はクリスマスイブの日から5連休でした。

失業中の私にはあまり関係のないその5連休をどのように過ごしたかといいますと、


22日(月曜日)第二次面接 (ここは遠すぎて通勤できないのでX)

23日(火曜日)膠原病の会に寄付できるものの整理。

24日(水曜日)骨密度検査 (何年ぶりかな?)。

友達やご近所さんなど合計5人が膠原病の会に寄付できる品を準備して次々と我が家まで持ってきてくれました。

その中のお友達夫婦がベトナム料理を買ってきてくれたので、3人で一緒にランチ。


25日(木曜日)お預かりした寄付品をチェック&整頓。友達から「小さくなった服があるから気に入ったものがあれば着てね」と言ってもらったので数枚ほどパクりました。笑←またクローゼットがパンパンになる!!><

皆さんからの寄付品を車に乗せてパンパンになった車にアーニーも乗せて片道1時間近くかけて「膠原病の会」へ。

着なくなった衣服やシーツなど。

アーニーはわずかなスペースで大人しくしてました。^^

すんごい量の寄付品が集まって驚きです!みなさん、ご協力どうもありがとう!

荷物を下したらすぐ近くの公園へアーニーの散歩へ。

26日(金曜日)主治医の診察。先日の検査結果が出たんですが・・・糖尿病の検査結果はぎりぎり標準値内でセーフ。ただしコレストロール値が上昇してきたので、できるだけお魚を食べるように、とのアドバイスをいただきました。イムラン(免疫抑制剤)の影響がまた出始めたのか白血球の数値も⤵ 感染症に気をつけなければ!

最近、普段のめまいに加え突然の強力めまいに襲われることが増えました。そちらの再検査は年明け1月15日に。

27日(土曜日)ホームパーティ。今年に入って親しいご近所さん友達が増え、久しぶりに我が家にご招待して、ポテトグラタンを焼いて、手巻きずしを用意して一緒にいただきました。


おこぼれ、ないかな~?なんて根気よくねばってるアーニー。


今週は・・・

友達が働く事務所で空きができた、とのことで紹介していただき、火曜日に面接をしていただけることになりました。

お友達であるその彼女が素晴らしい人なのでこの面接をしていただけるのもただただ彼女のおかげだとしか思えません!彼女の顔に泥を塗るようなことだけはなんとしてでも避けなければ。苦笑


今年も残すところあと3日

本当にあっという間に今年も1年が過ぎてしまいました。>< ヤバイ、ヤバイ。💦

なんだかわからないけど焦ります。何に焦ってんだかもわかりません。Orz


そんなこんなで2025も過ぎていこうとしていますが・・・

今年を振り返りながらどうぞ素敵なほっこり年末年始をお過ごしください。^^


差し入れでいただいたチョコレートケーキ♪



今年は5連休

 遅くなりましたが・・・・

HAPPY HOLIDAYS!

私はキリスト教徒ではないので「メリークリスマス!」とは言いませんが、ホリデーシーズンのご挨拶が遅れましたことをお許しください。^^

感謝祭も何もせずのーんびりアーニーと過ごしましたが、クリスマスの25日も同様にご近所さんとアーニーと三人でお散歩へ行ったりしてまったりのんびり過ごしました。


のんびりするには持ってこい!の日本の焼き芋♡

久しぶりに天ぷらをあげました。
天ぷら大好きです。天むす最高!


ホリデーシーズンは家族がいないので寂しい思いはしますが、みんな里帰りや旅行に行ってこの辺りは人も犬もいなくなり、ガラガラで静かになるのでクリスマス当日は大好きです♡

この冷たい空気のしーんとした静けさ。

人の話し声も笑い声も犬の吠える声も何も聞こえない。

しーんとした静けさに宿るPeacefulな空気。

Peacefulとわざと英語で書いたのには理由があります。

和訳すると「平和」とか「穏やか」とかそういった意味合いの言葉が出てくると思いますが、それらの言葉には該当しない、何とも言えない表現でPeacefulという英単語がぴったりくるのです。

どこへ行っても人も犬も少ないので、普段の散歩でぴーんと張りつめている緊張感は必要なく、ちょっと肩を下してリラックスしながらお散歩できるのです。^^


今年も咲きました


トラ〇〇が急降下している自分の国民支持率を来年の中間選挙までに取り戻そうとたくらんでいるのか、今年はクリスマスイブの日もクリスマスの翌日も「祝日」としました。なので今年は5連休。

きっとゆっくりできた人も多かったことでしょう。

私は、というと


続く・・・

2025年12月23日火曜日

就職活動 ー 進捗状況

 こんにちは。

この辺りの今年の冬は暖かいです。^^

寒い日も数日ありましたが、ほんの数日だけ。

夏は涼しく、冬は暖かい。それに加えて通常2週間くらいで終わってしまう春も秋も今年は長く、1か月くらいありました。

気候的には本当に素晴らしい年でした。^^(←このエリアでは、です。苦笑)



早速ですが、就職活動の進捗報告です。(本当は「報告です♪」と音符や♡を付けたいところですが。苦笑)

7月から190件ほど履歴書を送って電話面接をしていただけたのは8件。

そのうち第二次面接に進めたのは2件。

その2件のうちは正社員ではなく契約社員のため健康保険を提供してもらえないということでこちらからお断りを伝えました。

もう一件は、昨日第二次面接に行ってきました。

うーーん・・・片道高速料金を払って渋滞時間を避けてなんとか40分。

高速料金を払わなければ渋滞なしで片道50分。

9-5時となると必ず渋滞にはまる。渋滞にはまるとおよそ片道50-1時間以上かかる。

それを往復。そして毎日。。。

これは無理、と判断しました。

家を貸し出したり、とか売りにだして引っ越すというアイデアもありますが、近辺で引っ越しするくらいなら他州に引っ越したい、というのが本音。

そのうえ、Indeedに記載されている募集要項には

「お給料Aドル~Bドル内」

と書かれていて、電話面接の際に希望額を聞かれたので、希望より少なめにしてこの間の額を伝えました。

そして第二次面接に進んだので、お給料に関しては問題ない、と解釈。

ところがですよ。

面接で電話面接の方とは違う方が、

「貴方の希望額は高くてだせません」

というようなことを言われまして。

じゃぁなんで募集要項にA~Bドル内なんていう金額を提示したんですか?怒

と心の中で思ったけど、ここまで毎日通えないし、とこの仕事はすでにあきらめていたので給料の額などどうでもよくなり、「じゃあ少なくても大丈夫です」と伝えました。


ここのお仕事が一番めぼしい上部第3位に入ってたのになぁ・・・

残念。Orz



ところが。

お友達の働く事務所で空きが出たというじゃないですか!

彼女の紹介で来週の火曜日、面接をしていただけることになりました。

彼女は穏やかで優しく、思いやりのあるとても性格のよい人で、きっと彼女の人間性や性格、仕事面なども評価されているのでしょう。

じゃなきゃ今回彼女の紹介で面接まで話は進まなかったはずです。


もうお給料はたくさん要らないから、

人間関係がよく、働きやすい、ストレスが少ない職場でリタイアメントの日までのんびり働きたい、というのが本音です。

彼女の話によるとお給料はイマイチらしいけど、かなり「ゆるゆる」で(笑)、みんないい人だ、というのです。

それそれ!

しかもフルリモート!!!!!(落ち着いた頃に他州へ引っ越せる!)

お給料はイマイチで有給休暇も少ないけれど、アメリカのスタンダートよりちょびっとだけマシな福利厚生もついてるし、もうそれだけで十分ではないか!

ってかまだオファーをいただいてないどころか、面接もしてもらってないんですけど。苦笑


今回もダメかもしれないけれど、どうかご縁がありますように。^^


お友達よ、どうもありがとう。




2025年12月19日金曜日

職探し現状報告

職探しの現状報告です。

7月、9月、10月、11月、12月(12月18日時点)の間でアメリカ全土の募集に184件応募しました。

その結果、電話面接をしていただけたのは8件。

9件のうち、第二次面接までこぎつけたのは2件。

2件のうち、こちらからやむを得ずお断りしないといけなかったのは1件。


先週2件の電話面接のうちの一件が来週月曜日に第二次面接へと進みました。

今週の電話面接3件のうち、一件が来週火曜日に第二次面接へと進みましたが、手ごたえがあり、条件がよかったにも関わらず、正社員雇用でないため健康保険などの福利厚生がなく仕方なく断念。

今日の面接の結果は来週に連絡があるとのこと。


月曜日、タイヤ交換でコストコにて寒いなか3時間待たないといけなかったので、
激寒のなかアーニーの散歩をしてスタバに入り、ホットチョコレートでほっこり。
アーニーは久しぶりのPup Cupをいただき、生クリームに埋もれてました。笑


私が失業中だからなのか、ユーチューブなどにやたらとアメリカの悲惨な失業状況に関するビデオが出てきます。

私が失業中だからそれらの動画が出てくる、のではなく、実際今アメリカでは失業率が非常に高く、多額の借金を抱えながら立派な大学を卒業したアメリカ人でも、仕事がない!!と叫んでいるのです。

「200社以上履歴書を送ったけれど、一件も返事さえない!」とかいう動画がたくさん。

仕事がないうえ、物価高騰。

車で生活している人もどんどん増えているらしく、非常にアメリカ経済が不安定な状態を表しています。

きちんとフルタイムで働いていても生活ができない、家族を養えない、と嘆いている人がここアメリカに山ほどいるのです。

きっと貯金もせずにお給料が入れば全部使ってしまっている人が多いのも事実。

でもきちんと毎日8時間、あるいはそれ以上働いているのに家族を養えない、とか生活ギリギリ、とか医療費が払えない、とか家が買えない、ってやっぱりおかしいと思う。

まじめに働いているのなら、住むところを確保できて、必要な食糧が購入でき、いつかは家を購入でき、必要な治療を受けることができる、という普通の生活ができないといけないと思うのです。

日本も貧富の差が広がり、だんだんアメリカのようになってきているけれど・・・

これから日本もアメリカもどうなるんでしょうか。


2025年12月18日木曜日

日本のそれと比較しちゃダメ?

アメリカ在住29年というのに、未だアメリカのいい加減さに慣れません。(もちろんその「いい加減さ」がいい方向に働くこともあるのですが。w)

日本では「当たり前」のことがここでは当たり前ではなく、それが信じられない、許されないレベルだったりすることもありまして。

今は失業中なので低所得者のための国の健康保険に加入させてもらってるんですが、その保険からマーケットに出ている健康保険に加入できるのです。

私は長年ANTHEMに加入して、その保険で診てもらえるドクターに引き続き診ていただきたいということで同じANTHEM を選びました。(詳細にいうとANTHEMでもいろんな種類の保険があるのですが)

この保険には無料送迎サービスが付随していて、診察や検査などへ行くときは事前に予約をしておけば医療送迎サービスを専門としている会社が送迎してくれるのです。

ということで、術後診察や検査が多かったので遠くに行くときは利用させてもらっています。(近場は自分で運転していくのですが、これも実は距離に応じてガス代を出してくれるらしいのです。知らんかったけど。)


ホリデー家族写真を撮ってあげたお隣さんから
お礼のポインセチアをいただきました!


ですが。

予約した時間になってもこないことが度々。

診察が終わっても迎えに来ない、とか。来ても1時間待たされたり。


迎えに来ないので、半年に一度受けないといけない一年ぶりの甲状腺のドクターの診察を見逃してしまいました。

すぐに予約が取れるドクターならいいのですが、このドクターは来年の5月まで空きがない。10月のアポを逃したので7か月も診てもらえないのです。

クレームしました。

保険会社からお詫びの手紙が届きました。

ところがそれからも何度もあるのです、この不誠実な配車サービスが。


昨日もやっと取れた新しい心臓のドクターの診察。

3時半に来てもらうよう手配していたのに、時間になってもきません。

3時半に電話がかかってきました。

「あと20分くらいしたら迎えにいきます」

というではありませんか。

「なんで3時半に予約してるのに、診察が3時55分から始まるというのに診察の5分前に迎えにくるのですか?」

「わかりました。近くにいるドライバーに連絡してみます。2分したらまた電話しますね」

2分たっても電話はない。すでに3時40分。

こちらから予約を入れた会社に番号に連絡を入れると、

「今から5分したら到着します」

と言われて15分待ったけど誰もこない。 すでにこのとき3時45分。

するとさっき「2分したらまた電話します」と約束したドライバーから連絡があり、今から5分したらドライバーが迎えにいきますので。」

という。このときすでに3時50分。


診察の15分前には到着していないといけない。

診察開始まであと5分しかない。


もう信用ならない送迎を待つのは止めて大急ぎで自分の車で運転して病院へ向かった。

電話が鳴り、なんとドライバーが到着したのは3時52分。


このドクターはとても人気があり、診察の予約がなかなかとれない。とれても数か月先。

やっと取れたこの診察をまたもや台無しにされそうになった。


幸い、病院に遅れて到着したけれど診察がずれ込んでいて何とか診てもらうことができたけれど・・・・


これ、どう思います???

一回や二回ではないんですよ?

なんどクレームしても謝るだけで同じミスを何度も繰り返す。


私があきらめればいいだけ、期待するべきではない、と分かっているのですが、このいい加減なサービスにぶちぎれてしまうのです。

更年期のせいか、怒りが収まりませんが、私がただキレキャラなだけですか?

日本のサービスレベルを私が求めているのでしょうか??


もう、本当に腹がたちます。ほんと、やめて欲しい。


2025年12月15日月曜日

久しぶりのコンサート

 昨夜ね、何年振りか覚えていないくらい久しぶりにコンサートに行ってきたんです。


コロナのパンデミック中、世界の街という街から人々が消えたとき、外出もできず毎日のニュースで一日で数千人の方々が亡くなって世界が暗闇に包まれていたときにみつけたこの動画。


https://www.youtube.com/watch?v=bpXwOSHTwsY


一瞬でこのアンドレア・ボッチェリさんのファンになりました。

胸にじーんときて涙が流れました。




昨年、アメリカの全土でコンサートツアーをされていることを知ったけれど、残念にも私が住んでいる地域でのコンサートはちょうど終わったところでした。

いつか必ずまたここでコンサートをやってくれる!そしてその時は必ずチケット買って行く!と決めていたのでした。

すると数か月前、インスタを見ていたときに広告が入ったのです。


「アンドレア・ボッチェリ コンサート 12月14日 夜8時から

チケット販売開始!」


と。

興奮しました。苦笑

チケットの値段を確認するとピンキリ。数百ドルから安いものでも100ドルを超えています。

今失業中。家のモーゲージも払えないというのにコンサートなんかに行っていいものだろうか。でもお金はいつでもなんとでもなるけど、コンサートは今しかない。これが最後のチャンスかもしれない。と思い、ポチっとボタンを押しました。

最後のチャンスじゃないかもしれないし、お金はなんとでもならないかもしれない。

ここでコンサートしないかもしれないし、来年来られたとしても私がいないかもしれない。今ある目の前のチャンスを逃すわけにはいかない。

せめて一番安いチケットでもいいから、と。



いろんなネットで一番安いサイトを調べ、その中でも一番安い座席を選びました。


アーニーが我が家にやってくるまでは、コンサートによく出かけていました。

ピアノのコンサート、オーケストラのコンサート、バーでのジャズ、ラテン系のコンサート、夏の野外コンサート、などなど。

アーニーがやってきてからはアーニー中心の生活となり、コンサートに行けるようなそんな時間と体力の余裕がなかったのです。

夜、アーニーを一人お留守番させるのはどうしても気が引けて仕方がなかったのですが、自分の人生も少しは大切にしないと、と楽しみにしていたコンサートに昨夜行ってきたのです。



寒かったー!!><

朝から雪。積雪。マイナス8度。風もあり。体感温度マイナス10度くらい?

久しぶりにメトロ(電車)に乗って一人で行ってきたんです。

コンサート会場ではさすがにイタリア人のお客さんが多く、若い人よりも落ち着いた年齢のカップルや夫婦、グループばかりでした。

安いチケットなので一番上の4階。

傾斜が半端なく、超高所恐怖症の私は4階に着いてからさらに階段を上がっていくのも、列を見つけてから座席へたどり着くまでも大変でした。

高くてめまいはするし、怖さで足はすくむし、でなかなか手すりやつかまるところがないと前へ進めないのです。

みなさんにご迷惑をおかけしながらなんとか座席に到着し・・・


前の座席が自分の足元。急斜面でくらくらするし、
皆さんの手を握りながらなんとか座席に到着。


コンサートは最高でした!!

アンドレアさんやその他の方々の歌声はただの「プロ」と片づけられるようなものではなく、私たちと同じ人間なのにまるで身体のなかに喉と声という「宝」を持ち備えた偉人でした。




オーケストラの音色や、音楽とマッチしている背景、照明の演出、もうどれをとっても最高でした。ずっと鳥肌が立っていたほどです。

残念ながら私がファンになったあのミュージックビデオの曲「アメイジング・グレイス」はなかったのですが、12月ということもあってクリスマスソングもいくつか入っていました。

高かったけど、激寒だったけど、でも

行ってよかったー!!^^


ときどき大好きな音楽を聴きにいかないとだめですね。

お腹がいっぱいになるわけでもないし、素敵なアクセサリーを身に着けられるわけでもありませんが、ときどき脳に刺激を与え、心に栄養を与えてくれる美しい音楽を聴くことはとても大切なことなんだと再認識したのでした。

いくつもの手術を乗り越えた、就職活動を頑張っている自分へのご褒美となりました♪




2025年12月13日土曜日

白血球の数値と肺炎のワクチン

先週の火曜日、膠原病医の診察がありました。

三か月ぶりの診察です。

前回の診察でドクターから

「術後から中止しているベンリスタ(皮下注射)をこのまま止める方向でまずは保留とし、プレドニゾロン(ステロイド剤)の減量を目指し、いつか完全に離脱できるようにしていきましょう。」

という話で、あれからゆーっくりと少しずつステロイド剤の減量を試みています。

5ミリから0.5ミリずつゆっくりと。

3ミリまではなんとか頑張れたのですが、もう指のあちこちが痛くなってきてリーシュを握るのが辛いので、これ以上の減量はせず今回の診察まで3ミリを維持しました。

今回の診察でその旨を説明したところ、プレドニゾロンは3ミリのままにして、ベンリスタを止める代わりに何か代薬が必要なので、ぷら週の火曜日、膠原病医の診察がありました。


三か月ぶりの診察です。


前回の診察でドクターから


「術後から中止しているベンリスタ(皮下注射)をこのまま止める方向でまずは保留とし、プレドニゾロン(ステロイド剤)の減量を目指し、いつか完全に離脱できるようにしていきましょう。」


という話で、あれからゆーっくりと少しずつステロイド剤の減量を試みています。


5ミリから0.5ミリずつゆっくりと。


3ミリまではなんとか頑張れたのですが、もう指のあちこちが痛くなってきてリーシュを握るのが辛いので、これ以上の減量はせず今回の診察まで3ミリを維持しました。


今回の診察でその旨を説明したところ、プレドニゾロンは3ミリのままにして、ベンリスタを止める代わりに何か代薬が必要なので、プラケネル(免疫抑制剤)を再開しましょう」

ということになりました。

膠原病を発病して以来何十年も服用し続けてきたプラケネルですが、数年前に中止しました(理由は覚えていません)。

そのプラケネルを再開することになったんです。

副作用が出る可能性のある角膜は今のところまだ大丈夫のようなので再度このお薬の効果を期待することにしました。

効果が出はじめるまで約半年はかかるとのこと。


そして診察の後、尿検査と血液検査をして帰宅。

結果は、

「WBCが急激に下がったので、4~6週間後にCBCを再検査してください。」

とのことでした。



WBCとは白血球の数値のこと。

今までの経験では、イムランを50ミリ以上服用すると白血球の数値が下がり、危険な状態になっていたので、イムランの服用量を増やす、という選択肢はなくなりました。

白血球の数値が低いとどうなるのか。

今アメリカではインフルエンザが流行しています。

白血球が通常より少ない状態(白血球減少)になると、病原体に対する抵抗力が下がり、感染しやすくなります。 特に、白血球の中の好中球が500/μL未満になると、感染のリスクが非常に高くなります。


For women, it is a reading of between 4,500 and 11,000 per μl

私の数値は3200。日常生活で風邪やコロナ、いろんな感染症に感染しやすくなる季節なので今まで以上に、人一倍気をつけないといけません。


翌日の新しい主治医による視察では、

「心臓と膠原病の問題があるので、もし今肺炎にでもなったら死に至る可能性も十分にあるので肺炎のワクチン接種をおススメします」と。


この冬はこまめなうがいや手洗い、そして人込みや咳をしている人を避ける、などして今までに以上に配慮していかないといけません。

みなさんもどうぞ乾燥しているので、喉のケア、マスクの着用、などなど感染しないようにきをつけてくださいね。




オッサンの作業グローブ

 寒いですね・・・すっかり「冬」に入りました。

毎朝摂氏マイナス。日中もそれほど気温は上がらないけど、幸い更年期障害のホットフラッシュのおかげで身体は結構暖かく、ほぼ毎日汗をかくほどです。(苦笑)

どんなに身体の芯が暖かくても指は別。

外に出てしばらくすると指にレイノーの症状が出て、白を通り越して紫色に変化し、「冷たさ」も通り越して「痛み」に。

日本の薄手の手袋(約3000円)と分厚めの手袋2枚を重ねても、ですよ。

マジ指だけはこれ以上の対応策が見つかりません。Orz


日本にいる妹たちにも「何かいい手袋があったら買っておいて」とお願いするのですが、

暖かくて、指1本1本をしっかり包み込んでくれて、風を通さないで、リーシュをしっかり握ることができて、できれば滑り止めの付いているもの。

とリクエストしたところ、こんなのは?って提案が。




「こんなん『オッサン』まるだしの手袋やんっ!っていうか、これ『手袋』ちゃうわ!作業グローブやんか!笑」

と言うと、

もう一人の妹が

「そんだけの条件付けて『可愛さ』を求めたらあかんわ。」

と言われてしまいました。


ごもっとも。笑


ということで今年の冬も今持ってる手袋でなんとか乗り越えないといけません。






2025年12月8日月曜日

愚痴?と幸せな気分

おはようございます。月曜日ですね。(私には関係ありませんが。笑)

お仕事も収入もないのは辛いですが、リタイアメント生活のようで毎日幸せです。


この辺りは感謝祭あたりから人も犬も少なく、なんとなく静かです。

クリスマスが終わるまで、いや新年を迎えるまでこんな感じで静かなのかな。

みんな仕事しながら何故にそんな長期休暇がとれるんだろう?と不思議ですが、きっとリモートワークなのでしょう。(仕事にならんでしょーと思わずにはおれませんが。苦笑 ←余計なお世話)

先週は木曜日だったか今シーズン初雪が降りました。

数センチ積り、車の雪かきをしました。たくさん積もったわけではないのですが、冬も雪も氷も大好きなアーニーは大喜びして広い場所ではしゃぎまくってました。笑

春や秋になると人も犬もあちこちからアリのようにうじゃうじゃ出てくるのに、暑い季節や寒い季節になると「ぱたっ」と消えます。苦笑

みんな本当にレイジーだなぁ、と思ってしまうわけです。

愛犬が嫌がっているのなら仕方ありませんが、暑くても寒くても犬が喜ぶなら外にだしてあげましょうよ。ちゃんと屋外で遊ばせてあげようよ、とか思ってしまいます。

残念ながら年中おトイレだけのためにちょこっと目の前に5分くらいだけ出してすぐに家の中へ、という飼い主さんをよくみかけます。犬たちに気の毒になります。

そしてこの寒い時期になると愛犬の糞を拾わない人が増えます。

寒いからしゃがんだりするのが面倒なのか、手袋をつけたままだと拾いからなのか、手袋を外すのが面倒なのか、朝も夕方もすでに暗いから見えないのか、理由はわかりませんが犬の糞の放置が増加します。Orz

と今日は愚痴のようなことを連ねてしまいましたが、別にイライラしているわけではなく、むしろ今日のえのふむちゃんはご機嫌です♪

可愛い1歳の女の子を持つ素敵な若いご夫婦がお隣に住んでおられるんですが、彼らにホリデー家族写真を撮ってあげましょうか?と申し出たところ、是非とも!ということで、昨日お写真を撮らせていただいたのです。

大好きだったカメラ。

アーニーがやってきてからカメラを持ってあちこち出歩く時間も余裕もなくなり、この4年間は写真を撮っていませんでした。

ちょっと自信がなかったので、前日はカメラの使い方復習と練習を。

結局240枚ほどの写真を撮り、失敗のものを省き184枚ほどのお写真をプレゼントしたところ、今朝その若いご夫婦から感謝のメッセージが届いたのです!

「嬉しくて昨夜は二人で何度も何度も見せていただきました!素敵な写真と本当にどうもありがとう!」と。

確かに汗かきながら時間を使って写真を撮ってあげたのは私だけれど、私にとってもいい練習になり、久しぶりに他のことを忘れて好きなことに集中できる時間を持てたことは私にとっても幸せな時間だったのです。^^

その1歳の女の子が本当に可愛いのです!

あー、だから私は幼児教育を専門とし、資格をとって先生になったんだなぁ・・・と思い出しました。

いつか自分も我が子を産んで母親になれる日が必ずやってくる!と思い込んでいたのに、結局一度も妊娠できることはないままあきらめないといけないことになってからは・・・

子供に興味が無くなりました。

更年期に入り、完全にあきらめがつくとやっぱり子供は可愛いなぁ、とまた思えるようになってきたのです。

この歳になって孫でもできたらめちゃくちゃ可愛いんだろうなぁ、とお孫さんを可愛がる年配の方々の気持ちも身に染みて理解できるようになりました。

まぁ、話が長くなってしまいましたが、撮らせていただいた写真を2枚だけ紹介させていただきます。






練習用にアーニーも。笑


ちょっとつまんなさそう?
ふてくされてる?
眠たい?そう、眠たいのです。^^;




2025年12月2日火曜日

検査結果(ライム病)

 検査の結果が日曜日の夜遅くにでまして。


おかげ様で陰性でした!

ドクターによると、陰性と出ていてもライム病に感染していない、とは100%言い切れないので、抗生物質は引き続き飲むこと。そして6週間後に再検査すること、でした。



宮本さん?が発見したのかな?
きっと宮本さんもノーベル賞もらってるでしょうね。


すべて「陰性」。

6週間後に再検査です。

ちょっとホッっとしました。^^


謎の3日連続の朝食前の吐き気は、ドクターの説明によると、

朝は抗生物質を空腹時に服用していたから、とのことでした。

食後に服用すれば大丈夫でした。^^;



2025年11月30日日曜日

ぎゃーー!大変!!

 実は・・・

火曜日、なんか頭皮が変な感じ。ま、いいや。

水曜日の夜、シャワーを浴びて髪をブラッシングして、さ、寝よか。


と思ったその時。

頭皮が腫れてる?!

となって指で頭頂部を触ってみたら腫れてるーー!

ひょっとして・・ステロイド剤の大量服用のときにできる頭皮ニキビか???

ステロイドは減量してるからそんなはずはないのに、そんなことを思ってしまいました。


あれ、頭皮にかさぶた付いてる。

と思い、取ろうとしてもなかなか取れない。

爪で挟んでやっと取れたかと思ったら何かの虫!!

ぎゃーーーー!!!!!

羽が付いてる・・・

何虫???

何かの虫に頭皮さされた???


まてよ、なかなか取れなかったってことは、ひょっとして・・・??

げ。

ティック(マダニ)???

ぎょええーーー@@@@!!

すぐにティッシュに取り、24時間対応している健康保険会社のナースさんにお電話してアドバイスを求めました。

ナース「その虫を見ないと何とも言えないけど・・・」

えのふむ「ティックだったら怖いので、歯科の治療のための抗生物質があるので、それを飲んでもいいですか?」

ナース「心臓の術後だから心臓のドクターに確認してからにして」


オンコールのドクターに夜11時に電話しました。

歯科用の抗生物質はライム病に効果がないから、なんなら抗菌の塗り薬などがあればそれをとりあえず塗って」

と言われ、幸い家にあった抗菌塗り薬を塗りました。


噛まれてる・・涙


すぐにオンラインで翌日の朝のアポをとりました。(感謝祭でどこも開いていないのでUrgent Care (救急ではないけど、簡単な怪我や病気なら対応してくれる救急病院のようなもの)。

感謝祭というのに、ここの病院は幸いにも開いていたんです!よかったー。

アポを取ったので時間に行くと

「その健康保険は取り扱っていない」

と断られてしまいました。T_T T_T

そこからまた調べて近くのUrgent Careをかたっぱしから調べて向かいました。

木曜日なのでオンライン上では「オープン」と書いてあるのです。でも感謝祭だからその「オープン」はあてにできない!

結局1時間ほど車で6-7件回りましたがどこも開いてませんでした・・・Orz


あきらめて近くの救急へ。

幸い、感謝祭ということもあって空いていた!(通常なら8時間くらい待たされる)

事情を説明し、保存してたその「虫」を見せ、噛まれた頭皮をチェックしてもらいました。

ティックかどうかはわからないけど、念のために「ティック」だと想定して抗生物質を出してもらいました。

そして怖いので念のためライム病の血液検査もしていただきました。

結果は1週間くらいかかるとのこと。


10日間抗生物質を飲まないといけませんが、すぐに対応してもらえてよかった。

だけど・・・

刺されて40時間以内に対応しないといけなかったみたいで。

すでに手遅れかもしれません。涙


救急へ行ったときは、まだ頭痛とめまい、関節痛の症状くらいしかなくて比較的元気にしてたんですが、土曜日の朝も今日も朝食前にひどい吐き気。

吐き気なんて何十年ぶり???

胃酸があがってきて、おえーーって吐きそうになるのです。

これってライム病に感染してるってこと???


怖い。

怖い。

怖い。

とりあえず検査結果を待ちます。怖


アメリカは感謝祭

今週のアメリカは一年で最大の祝日「感謝祭」でした。

先週末からお仕事お休みして実家へ帰ってる人や旅行へ行っている人にとっては10年休。

今年は感謝祭前にアメリカ政府閉鎖が1か月以上も続いたこともあって空港はフライトのキャンセルや遅延が多々あり、アメリカ全土の空港で大混乱が起きていました。

それもあって空旅を避けて車で向かった人が例年以上に多く、かなり渋滞したことでしょう。←完全に他人事。笑

だって私は昔から基本、祝日はどこへも行かないようにしていて、旅行に行くときは祝日と夏休み、春休み、冬休みを避けているのです。

今年の感謝祭もしかり。

アーニーとふたりっきりで「ぼっち感謝祭」でした。笑

今年はアメリカの感謝祭メニューを作ることなく、ひたすら和食を作って食べました。

もうマッシュドポテトとか七面鳥とかパンプキンパイとは食べるより、炊き立てごはんと大好きなきんぴらごぼうがあれば幸せなのです♪

ということで、最近は時間だけはあるので料理しまくっているのですよ。^^;

毎日おかずの品は4-5品。





毎週のようにデザートを焼いたりもしてます。

保存料の入っている市販の食パンを買うこともやめ、自分で焼くことにしたのです。


毎週のようにパウンドケーキを焼いてます。
おかげ様で体重も順調に育っております♪


感謝祭なんてアーニーにはまったく関係ないので、普段入らせてあげることができない無人&無犬のドッグパークに入れてやりました。

他の犬の臭いや、久しぶりのドッグパークということもあって大喜び。お友達もおもちゃもないってのに、一人で「わーい!わーい!」と理由もなくひたすら走り続けてました。笑

そんな4連休も今日で終わり(私には連休もなにも関係ないですが。苦笑)。

明日からまたしばらく「普通」の生活に戻り、そしてまたクリスマスの祝日がやってくるので、アメリカ人は完全にホリデーモード。仕事にスイッチが入らないのではないでしょうか。


ちなみに、前回書いた手ごたえのあったカリフォルニアのお仕事。

金曜日が期限だってのですが、やはり連絡はありませんでした。Orz

かなり期待していたのでショックではありますが、日が経つにつれて「ダメかも。」という気持ちが増していたので心の覚悟は少しずつできていました。T_T

仕方ありません。

ご縁がなかっただけのことです。Orz


また引き続き職探しをがんばります!

でもね、さすがに応募100を超えるとモチベーションをキープできなくなってきて。

履歴書を送ったってどこもだめなんだから、と読みもせずにテキトーにバンバン送ってまして。苦笑

職探しの記録は残してるけど、まったくどんなところにいつ送ったのかは記憶に残りませんでして。笑


とそんなこんなで無職になって5か月。

先月ですでにEmergency Fundは消えたので、今月からの家のローンと生活費は老後のために貯めていた株を売りに出そうかと。しゃーないですよ。^^

早めのリタイアメントだ、と思って。

しかし毎日仕事しなくていいのは本当に天国です。

気が付いたときに掃除ができたり、普段できないところを掃除できたり、片づけたり。それに洗濯してゆったりした気持ちで乾いた洗濯を畳んだり、作ってみたいなーと気になっていたレシピに挑戦したり。





正直、このままリタイアしたいです。(日本へ永住帰国するならもう働かなくてもいいんですが、まだ帰国の決意ができないでいるのです。T_T)

あー、ストレスとプレッシャーの低いのんびり9-5時リモート仕事ないかなー。←そりゃ仕事みつからんわ。^^;


2025年11月24日月曜日

心臓手術の医療費

 7月25日に心臓の手術をして、約10日間の入院で無事(?)退院できて帰宅してしばらくしたら病院から請求書が届きました。

なんと7ドル(1000円?)。

保険でほぼすべてカバーされたんだー!とびっくりして喜びました。


数か月たった10月。

2024年に加入していた保険会社から請求書が2つ届きました。

請求金額は・・・なんと

一つは 154,034ドル (約24,152,666円)

もう一つは4、833ドル (約757,814円)




一つ目の154,034ドル (約24,152,666円)は、てっきり心臓の手術代だと思い込んでました。


ところが、よく見てみると、これは7月23日の手術前のプリオペ費用。

手術の説明を受け、心電図を受けただけなんですが。苦笑


もう一つの請求書4、833ドル (約757,814円)は今年2月4日の診察?費用らしいのですが、この時はカイザーに加入していたのでジョンズホプキンスの病院へは行っていません。

なんの請求書なんだろう?

しかし間違った保険会社に請求したってそりゃ保険会社は払いませんよ。^^;


ということでアメリカの恐ろしい医療費の報告でした。

*手術代と10日間の入院費は全額今の保険会社が支払ってくれたようです。よかったー。




2025年11月20日木曜日

あれから3か月

 えーっと大切な報告を忘れていました。💦

8月に救急でみつかった右脚の太ももにみつかった血栓。

3か月エリキュース(ワーファリンのようなもので、血液の抗凝固剤)を服用し、三か月後にその血栓が消えているか様子をみましょう、ということで退院させてもらえました。

あれから三か月。(はやいですね、あっという間に過ぎてました)

2週間前の日曜日。

超音波検査に行ってきました。

翌日には検査結果が出て、オンラインで自分でチェック。

すると


IMPRESSION:
 

1. No evidence of deep venous thrombosis in the visualized veins of the right lower extremity as described. Previously reported nonocclusive thrombus within the periphery of the right common femoral vein and greater saphenous vein is no longer discernible.

「血栓を確認することはできませんでした」

って。

よかったーーー!!

毎日欠かさず一日2回きちんと服用した甲斐があったというもの。

この血栓を発見できず、いや発見できてもお薬に効果が出て居なかったら・・・

血栓が肺に飛んで「肺血栓」

脳に飛んで「脳梗塞」

にでもなってたら命取りでした。💦


とりあえず血栓は消え、心拍数もアブレーションで平均値に戻り、胸の傷も少しずつきれいになってもう通常の生活に戻りました。

残念ながら新しい心臓のドクターによると、エリキュースは一生飲み続けないらしく・・・。涙


ステロイドの減量を目指しているので膝や腰、指関節や首などに痛みがありますが、それくらいです。^^

遠くから心配してくださった方々、どうもありがとうございました。


10年前の手術時と同じく、同じお友達がたくさんの日本食を買い込んで
お見舞い&差し入れに来てくれました。T_T
 こんなに甘やかされて大丈夫か、私?笑





2025年11月19日水曜日

いや、悪いことだけではなかった

 つづき

日曜日から毎日失業保険の問題でえらい目にあったけど、金曜日の朝にはすべて問題解決。

ぐったり疲れ果てていたけれど、悪いことだけではなかった!


金曜日の午後、90件以上応募した仕事の中から3度目の面接の話があり、午後3時からビデオ面接が入った!

なんと、今の私の希望条件をほぼ満たしている仕事。

仕事内容も、その事務所も、条件も〇。申し分なし。


そして・・・

もしこの仕事が決まった暁には、夢のカリフォルニア、そうサンディエゴに引っ越しが可能となりそうなのだ!

フルリモートワークなので別に引っ越さなくたっていいんだけど、「強いて言えばカリフォルニアのオレンジカウンティに住んでいるのならなお良し」という話。

そら引っ越しますよ、喜んで♪

ただ、カリフォルニアの収税(収入税や消費税)はアメリカの上位を占める資産家の州。

こんな私がそんな税金払って豊な生活ができるようになるとは言い難いけれど、贅沢はできなくたって毎日夢の土地で生活できるのだから、毎日がバケーションのようなもの。

まず気候が素晴らしい。

年中通して温暖なうえに低湿度。

冬のジャケット不要で年中半袖で過ごせるんですから、湿度と暑さ、寒さが苦手な私にとっては最高の気候。(アーニーは寒い冬と雪が大好きだけど。^^;)

募集必須条件は一応満たしているし、「できれば」の項目も一応クリア。


理想の仕事も憧れの土地での生活も同時に夢が叶うかもしれない。


返事は2週間後とのこと。

ダメだったときのことを考えるとショックが大きいので、期待しちゃいけない!とわかっているけれど、期待せずにはおれんぞ!!

どうかこのお仕事に決まりますように!!!!


これを読んでいる貴方!

どうぞポジティブ・エネルギーを送って~~~!!


最近ハマった「ネギ油」
苦手なお豆腐も止まらない美味しさ!

最近ハマったアイスクリーム。
「ブラウンバター・バーボントラッフル」



2025年11月18日火曜日

問題だらけの失業保険

7月3日に失業し、その日のうちに失業手当を申請しました。

7月分は一回だけ支払っていただき、たったの1週間分。

「術後のリカバリー中は『仕事ができない状態でいるから』という理由で、ドクターによる「3ヶ月は働けません」という証明書をもとに10月31日までは失業保険を受け取ることができませんでした。

なんだか納得いかない理由なのですが・・・

仕事を失い、仕事を失ったことで「Short and Long Term Disability」の保険も失い、収入を失い、でも多額の医療費を支払わないといけないのに、「働けない」から失業保険は支払われない、って逆なんじゃないの?

働けないからこそ失業保険を支払ってもらわなきゃいけなのでは?

働きたいのに働けない人にしか失業保険を受け取る資格はないの??

好んで心臓病になったわけではなく、望んで心臓の手術をしたわけでもなく、好きで3か月も働けなくなったわけでもないのに。

しかもこれだけの難病があって、Disability(障害)を認可されているにも関わらず、未だに「ディサビリティ補助は認可されていないし。


もちろん整形手術などで好んで手術をして働けないのなら仕方ないし納得はいくけれど。

なんだか理不尽のような気がします。



その3か月のリカバリー期間が終了し、11月2日から失業保険の受給資格を取り戻したわけなのですが。

職探しをしてますよーという報告を毎週日曜日に申告しないといけないんですが、11月2日から職探しした報告を11月9日の夜にオンラインで申告しようとしたら、

「貴方のアカウントは一時停止になっているので、以下の電話番号に電話して再開してもらってください」

というメッセージが。

何度トライしてもダメ。

停止にするときはこちらが何もしなくたってすぐに停止にされたっていうのに、再開のときは自分でしないといけないという。そしてクリック一回で自分で再開できるはずができない。

日曜日の夜にどんなにもがいたってらちが明かないのであきらめて月曜日にカスタマーセンターに電話することにしました。

月曜日の朝8時39分に電話。この日5回電話して一度だけ人と話すことができたのですが、「僕は貴方のアカウントを再開させることができません。」

と言われる始末。

自動音声に従って進み、多数の電話件数なので、折り返しむこうからかけなおしてくれる、というシステム。

自動音声で「アカウントを再開」を選んでいるにも関わらず、「僕はできません」か、自動音声が勝手に一方的に電話を切ってしまうかのどちらか。

担当の人になかなかたどり着けないのです。

翌日火曜日は祝日なので何もできず。

水曜日の朝、再チャレンジ。朝オープンと同時に電話。

8時7分にこの日一番の電話を開始。この日13回電話しました。

指定された電話番号は1つだけ。それ以外の手段はないのです。

オンラインでの再開も何度も試しました。

一人だけ失業保険の件で電話とメールをもらったことがあったので、その女性にも電話とメールでヘルプのお願いをしました。完全に無視。

まる一日これだけトライしても人と話せないうえ、挙句の果てには

「貴方のアカウントは失業保険を申請していません」

と自動音声で言われて向こうから一方的に電話を切られる始末。

もう連絡のとりようがないのです。

仕方ないので、オフィスを調べて実際に人に会ってなんとかしてもらおうと車を運転して行ったけれど、ここでもらちがあかず、態度の悪い男性にぶちぎれそうになりながらあきらめて帰ってきました。

電話もメールも対面でもダメ。

いったいどうすれば助けてもらえるのか。。。


翌日。

オープンと同時に朝8時に電話。

この日は合計6回電話しました。

やはり「失業保険の申請はされていません」と自動音声のあと電話を切られる、の繰り返し。

彼女に電話しました。ブロックされてる。

メールも返信なし。無視。

結局この日も誰とも話すことができず、誰からもヘルプも得られませんでした。


もう人と電話で話せる手段が残っていないので、「アカウントを再開する」を選ばす、まったく違う用件ということにして他のボタンを選び、なんとか電話のかけなおしをリクエスト。

11時から近所の友達の術後2週間の診察に車で送迎をしてあげる約束になっていたので、彼女を家まで届けて2時ごろ帰宅。

ようやく一回目の電話がかかってきました。

ところが、事情を説明したら、

「仕方ないですね。先週の分は諦めて今週の分から申告してください」というので、

「11月9日の日曜日オンラインで自分でアカウントを再開できなかったのは私のせいではありません。もうすでに3か月以上失業保険手当をもらっていないっていうのに、そちらのシステム上の問題を理由にこの週の分ももらえないとなるともう生活できません!」

相手にしてみればたかが1週間遅れただけで、と大したことではないかもしれないけれど、4か月まったく収入がなかった私にとってはこの1週間は大きな問題なのです。

とそんなこんなで会話しているときに彼女は間違って電話を切ってしまいました。

あり得ないし。

また「振り出しに戻る」、です。


またあの大変な電話番号に電話をし、違う選択肢を選び、かけなおしのリクエストをしてむこうからの電話を待ちました。

夕方、男性から電話があり同じことを再度説明しました。

幸い、日本大好きな人であったこともあって、先週分を申告できるようにリクエストを申請してあげますね、と。


翌日の金曜日。

11時から近所の友達の術後2週間の診察に車で送迎をしてあげる約束になっていたので、彼女を家まで届けて2時ごろ帰宅。

ようやく昨日申請したリクエストの件で電話がかかってきました。

質問事項に一つ一つ電話で答え、なんとか11月2日の週の分の申請は電話でしてもらうことができました。

アカウントも再開されました。


あーーーーー、疲れたーーーー!!!!


なんでこんなに困難なの?

今全米での失業率が記録的に上昇してるから?

失業によりそれでなくてもストレス溜まってるってのに、こんなにわかりにくい、つながりにくい、システムがきちんと作動していない、なんて問題だらけの行政ってどないよ?!怒

きーーーーー😤😤😤


2025年11月10日月曜日

プレドニゾロンの減量とベンリスタの離脱

今年の1月末に新しい仕事の関係でカイザーの健康保険に加入するまで診ていただいていた膠原病のドクターに久しぶりに診察していただきました。

と言っても9月の話ですが。苦笑 ^^;

カイザーの保険を提供していた職場を離れ、またAnthemに再加入できたので、以前診て頂いていたドクターによる診察が可能となったわけです。

彼女とは1月以来の診察でした。

心臓の手術をする、という話までしてそれ以来ご無沙汰だったわけです。

久しぶりの診察であれからどうなったのか・・・

という長い話をじっくり聞いてくれ、「大変だったね」と。

そのうえ、今申請中のDisability Benefit (障がい者助成?援助?)に関しても「今までに患者の経験から、申請には数年かかるし、弁護士を雇ったほうがいいよ。全面的にお手伝いするからなんでも言ってね。」とまで言ってくださいました。

ありがたい話です。

ドクターに直接連絡がいくわけですから、ドクターがきちんと説明してくれれば話は早いし、信憑性も〇。

残念ながらまだ初期段階のようで話は進んでいないようですが。

久しぶりの診察で、先日の心臓の手術を終えたこと、ペースメーカーは入ったこと、右足に血栓ができていること、などを伝え、効果のあるベンリスタを手術前から今も保留となっていることを伝え、再開したいという旨を伝えたところ、

「今ベンリスタを中止できているのなら、このまま中止することをゴールにしましょう。そしてできればプレドニゾロン(ステロイド剤)も完全に中止していきたいと思うので、少しずつ少量で減量し、最終的には0ミリを目指しましょう!」


という提案をしてくれました。

書くのも提案するのも簡単だけれど・・・

ベンリスタ(皮下注射)を開始した頃、今までの世界が変わったこと、別人のように元気になったこと、などを考えると「あー、またあのしんどい闘病生活に戻るのかもしれないなぁ」と不安がよぎりました。

会社へ行くと、もうすでに身体を起こしていることも仕事に集中するのも大変で。休み時間になると使っていない会議室も床で横になったり、車の中で仮眠をとったり。

でも今は仕事をしていないこともあってそこまで体調が悪いわけではないので、ひょっとしたらこのまま止められるかもしれない・・・。

ということでベンリスタはこのまま中止の方向で。

プレドニゾロン(ステロイド)も指示通りゆーっくりと少量ずつ減らしていくことになりました。


一日5ミリ服用していました。

今まではこれ以上減量するとすぐに体調悪化。今回はうまくいくかな・・・?


3週間かけてまず5ミリから4.5ミリに減量。

その3週間後にさらに0.5ミリ減量して4.5ミリから4ミリに。

その3週間後に4ミリから3.5ミリに。

そのまた3週間後に3.5ミリから3ミリに。

なんとか今のところ3ミリの減量に成功しています。

が、3.5ミリくらいから少しずつ手や指関節の痛みが出てきました。

耐えられないという痛さレベルではないので、減量を続けています。

3ミリから2.5ミリに減らしてよいものか。

一度失敗して症状が一気にぶり返すと、再び大量のステロイドを服用しないといけないのです。そう、振り出しに戻ってしますのです。しかも5ミリではなく、20ミリくらいまで増やさないといけません。

手や指、膝、腰などの関節痛、少しの肺痛以外は今のところ症状は出ていないようですが。

あくまでも慎重に、慎重に。そろーっとです。


「ちょっとバルコニーいってチェックしておいで」というと
言葉を理解してるアーニーは、
こんな風に外を歩いているご近所さんと犬を上からチェックしています。^^


**ステロイドを服用されている方、どうぞ自己判断せずにご自身のドクターと相談なさってから減量してくださいね。**

2025年11月7日金曜日

脳の老化

こんにちは。
ちょっと間が空いてしまいました。ごめんなさい Orz

一番ご心配していただいている体調は、おかげ様で快調です!^^
心拍数も3週間?前の施術後から安定しており、ずっと60台をキープしていて、動いたときにときどき130くらいまで一瞬上昇しますが、それ以外は安定しています。^^

術後に低下した血圧ですが、ペースメーカーが作動するほどの急低下はなく、あれ以来血圧は安定していました。

この1週間ほど前から少し血圧が上昇し始めています。
120くらいだったのですが、最近は130ー145ほどあります。

次回の診察でこの件については相談してみようと思います。





右脚の太ももにできてしまった血栓ですが・・・あれからちょうど3か月になります。
エリキュース(血栓ができないようにする薬)を三か月服用して右脚の超音波検査を再検査して血栓が消えていればお薬を中止できるとのことなので、昨日病院へ再検査にいってきたのですが・・・

お化粧して、服を着替えて、車を運転して、駐車代を払って受付窓口へ。
すると私の検査予約がキャンセルになっているとのこと。

なぬーーー???(怒)

どうやら先週リハビリの予約をキャンセルした際に、この超音波検査まで間違ってキャンセルしてしまっていたようです。Orz  あーあ。涙

なんでことをしてしまったんだ・・・号泣

最近ね、これ系のミスがとても多く、自分でもいったいどうしたものかと。
ただの「老化」なんでしょうか。
脳に異常でもあるんじゃないか?

先日の心臓の手術から一週間後に、執刀医の遠い病院まで車を運転して時間に間に合うようにでかけていったというのに。

受付で
「10月の21日ではなく、一か月後の11月の21日です」

と一か月間違えてしまうというミスをやらかしてしまいました。号泣

自分が悪いので自分に怒り心頭。(怒)

悔しいけどあきらめるしかありませんでした。



物忘れだけでなく、蓋を付け間違えたり、コーヒーにお湯を注ぐはずが、生ごみにお湯を注いだり、作ったばかりのものを生ごみとしてごみ箱に捨ててしまったり。

友達が昔、冷蔵庫から受話器が出てきてびっくりした!と言ってたのを笑ってたけど・・・
今は我がこと。

そこに壁があるから避けないと!と目と頭では認識できているのにぶつかったり。
今朝だけで二回もぶつけて青あざができてしまいました。T_T
エリキュースを服用しているので出血すると止まらないし、ぶつけるとすぐに青あざになってしまいます。

まだ54というのにこの始末。

今から若年性痴ほう症とか、アルツハイマーを心配しています。
一人暮らしだとなかなか自分で気づくことが難しく、日本の家族や友達、ご近所さんとマメにコミュニケーションをとるようにしないといけませんね。

左手で歯磨きをしたり、散歩の道を毎日変えたり、ゲームをしたりして脳を鍛えないとこのままどんどん機能が低下してしまいます。
「刺激」が大切ですね。

失業中ということで今は少し時間に余裕があるので、ウクレレを再開しました!
毎日10分でもいいからウクレレに触れる、という目標をかかげ、10分なら、ということで毎日の練習を続けています。

今まで動かなかった指が日に日に動くようになり、ちゃんと音楽になったときに何とも言えない感動と喜びが沸き上がり、毎日のやる気に繋がっているようです。^^

ウクレレに限らず、毎日10分でもなんでも続ければ一年で3650時間。日数にして152日です!

上達しないはずがない!!

家の片づけもなかなか思い通りに進みませんが、一日1つ処分するだけで、1年で365個のものが家の中から減っていくわけです。

小さな努力も続ければ大きな結果を生むということです。^^

小さなことなら続けられますよね。

今後の努力は、
毎日のスクワット、プランク、ダンベル(一つ2パウンド)です。
毎日7マイル(2万歩)歩いていても、ウォーキングだけではなかなか付いてくれない脚と腕の筋肉をもっと鍛えたいのです。

ちりも積もれば山となる!!がんばるわ!





2025年10月27日月曜日

新型コロナワクチン がん治療に効果?

みなさん、こんにちは。

ほぼ回復できた状態で毎日職探しに励むえのふむです。

かれこれ65社ほどに履歴書を送りましたが、いまだに面接までたどり着けないでいます。悲

働く気がまったくないのが履歴書から伝わってるのでしょうかね?!苦笑

この辺りはアメリカ政府関係のお仕事をしている方が多く、今年に入ってトランプ政権によりほとんどの方が失業し、コロナ以来の失業率らしく、みんな再就職しようとどこもかしこも一件のポジションにかなりの数の応募者で殺到している状態です。

専門分野で21年のキャリアがあってもアメリカで大学を出ていない私には非常に難しく、気長に探し続ければいいのか、一生見つからない仕事のためにこんな生活をいつまでも続けていいものか。

よくわかりませんが、時がくればご縁のあるところに拾ってもらえるか、それとも見切りをつけてさっさとこれからのことを建設的に考えようと思います。^^


昨日の夕方までの予定では、

今日から3泊4日のビーチ旅行に出かける予定でいましたが、残念ながら昨日の3:40分の時点でビーチは月曜日から金曜日まで雨予報と出ており、だんだん降水確率が高くなっていったので、ぎりぎりキャンセル可能期限4時の直前に日程を変更しました。

こちらはいいお天気でドライブ日和なのですが。^^;


先週から急に「冬」。

朝の散歩では手袋にマフラー、ニット帽です。

なのに。

日中では暑がりのアメリカ人は半袖&半パン&NO 靴下。あり得ないから。苦笑

ダウンを着ている人もいれば上半身裸でジョギングしている人もいる、というなんとも奇妙で不可解な今日この頃です。


服装はバラバラでもまだ「秋」です。笑


先週のアメリカのニュースで、新しいコロナワクチンには癌にも効果があることが発見された、と言っていました。


「ネイチャー」誌に掲載 新型コロナワクチン がん治療に効果?

https://youtu.be/7wp8wA2UE04?si=E8Je9Y4ZR7R4EJe4


よく聞いてみるとですね、なんと「免疫システム」をRE-PROGRAMしてくれるというではありませんか!!

ということは、突然免疫が過剰に働きだした膠原病などの自己免疫疾患にもいい効果をもたらしてくれるのでは?と思ったわけです。

注意:ただし、このニュースでは自己免疫疾患については一切触れていないので、あくまでの私の個人的な期待です。

もしこの癌にも効果があると確認された新コロナワクチンに自己免疫疾患にも効果があるとすれば・・・先日発見されたT細胞の働きだけでなく、近々膠原病などの自己免疫疾患に大きな改革が起こりそうですね!!期待したいところです。



2025年10月23日木曜日

骨皮筋子

 こんにちは。

こちらは毎日快晴で湿度は低く、まるで毎日カリフォルニアにいるようです♪

外に出ると本当に気持ちがいい!




今年の夏は例年に比べて涼しい日が多く、9月に入ってから暑さが少し戻ってきましたが、それも終わり、本格的な「秋」に突入。

通常ならこの一年で一番過ごしやすい季節「春」と「秋」がそれぞれ2週間くらいで終わってしまうのだけれど、今年の秋は長いです!嬉しい♪

週末の土曜日
いっぱい可愛がってもらってます♡

週末の日曜日
いっぱい遊んでもらってます♡


夏に入ると落ちる食欲も今年は問題なし。そのまま食欲の秋に入ったのでずっと食べてます。^^;

おかげ様で暴食しているせいか、3キロ減った体重もなんとか手術日当日と同じにまで回復しました。「骨皮筋子」から卒業です!笑

手術をしていただいた1つ目の入院中、もちろんほとんど食欲もなく、喉も痛かったので体重が減って当たり前、ですが、鏡で自分に姿を見る機会というのも全くなく、退院して初めて鏡の前に立ち、自分の顔を見てびっくりしたのなんのって!!

顔は頬がこけていて、目の下には真っ黒なクマ。

痩せてガリガリ、幽霊のように恐ろしい顔をしている自分にびっくりしました。

今まで着ていた洋服もだぼだぼ。「服を着ている」というよりは「服の中に入っている」って感じ。かなり貧相でした・・・苦笑

3つの入院生活を終え、失業してお金はなくても時間はたっぷりあるので、朝から卵を焼いたり、バタースクウォッシュのポタージュスープを作って食べたり、夕食には2-3品作って食べたり、ととても健康的な食生活を送っています。



今まで毎日仕事と時間に追われ、フルタイムの仕事とアーニーの世話で全く自分のことも家のことも後回しでした。

この2年半でできずにいた掃除や、片づけ、料理、など今リタイアメント生活のような失業生活を毎日満喫してます♪

仕事しなかったらこんなにも心にも時間にも余裕ができるんだーと。

汚れが気になったらその場でささっと掃除できるし、朝ごはん用にパンを焼いたり、と私が目指す「丁寧な暮らし」ができるんです。

あー、このままリタイヤしたいなぁー。(遠い目)



失業生活を満喫

失業してもうすぐ4か月。

リカバリー中は失業保険を支払ってもらえず、11月からは結構ヤバイです。💦

持っている株を売ってなんとか家のローンと生活費を作らないといけません。


9月末から失業手当も出ないっていうのに9月末から職探しを再開。

今数えたら51の雇用先に履歴書を送りましたが。電話面接までたどり着いたのは1つだけ。それもミネソタでリモートではなかったので却下。


この辺りはアメリカ政府に勤める方々がたくさん住んでおられるので、そのほとんどが解雇となったためにうちのカウンティの失業率は過去最高のようです。

アメリカ全土でも失業率がどんどん上昇し、高い学費を払ってきちんと大学を卒業したにも関わらず雇用先が見つからずにSNSで嘆いているビデオがたくさん投稿されています。

英語を完璧に話せるネイティブできちんと大学を出ているアメリカ人でさえ就職できないのだから、棺桶に片足突っ込んでいるこんな私が採用してもらえるはずがないか・・・笑


でも大丈夫。

この54年間、お金に困ってもいつもギリギリでなんとかなってきたんです。

いつも不思議だなーと思うのですが。「必ず」なんです。


持論ですが、「就職」と「結婚」は「縁」だと思っていて。

ご縁がある雇用先と出会えるまでの我慢です。地道にコツコツと履歴書を送り続けるしかありません!!がんばれ~、えのふむちゃん!

11月から失業保険が出る予定だし(スズメの涙)、いつでも働けるはずです。

言い換えれば11月1日までは手当が出ないので、それを逆手にとって来週アーニーと二人で海旅行を企画しています。月曜日から木曜日までの3泊4日のロードトリップ。

いつか就職できるのかどうかわからないけど、もし就職が決まったらまたしばらくお休みを取れないし。お金が無くたって今しかできないことをすることにしました!もちろんケチケチ旅行だけどね。苦笑

ということで引き続きアメリカ全土に履歴書を送ってまーす♪




2025年10月16日木曜日

アブレーション ー 7 ー

 報告が遅くなりました。

もし心配してくださった方がいらっしゃたら・・・ごめんなさい。Orz


火曜日、無事「アブレーション」の施術が終わりました!

施術自体は2時間くらいで終わったのですが、病院に入ってから帰ってもいいよ、と言われるまでが約8時間。

友達が「手術に専念して!」と朝8時半にアーニーを迎えにくてくれて、9時過ぎにMedical Transportation が迎えにきてくれ、予定より早く9時45分には到着。

受付で名前を記入してお待ちください

というので名前を書いてずっと待っていた。

ところが。

待っていた人はどんどん名前を呼ばれて中に入っていくのに、私の名前はなかなか呼ばれない。

すでに1時間が経過していたので再び受付に確認しに行くと・・・

受付の若い子2人、すっかり私のことを忘れていたらしい。怒

こういうの、アメリカではあるあるだけど、30年いても未だに慣れないわ~。


むかっとしながらも椅子に座って待っているとすぐに名前を呼ばれて中へ。

服用薬やアレルギー、最後食べ物を口にした時間、最後に水分をとった時間、などなどいろいろ聞かれ、麻酔を入れるために腕に二回針をぶち込まれて準備完了。

最近今までに以上に腕に針を刺されるときの痛みがひどくなってるんだけど、これって歳のせい?痩せたから?それとも脱水症状だから?

理由はわかりませんが、今まで我慢できてた痛みが最近は飛び上がるほど痛くて我慢できないのです。T_T

準備が終わっていざ手術室へ。

キャップをかぶり、背中にいろんな冷たーいパッチを貼ら、胸にもたくさんの心電図用パッチが貼られて、横になり、左腕に刺さっている針から麻酔が入った瞬間めちゃくちゃ酷い痛みで「痛い~~~~!!!!」と大きな声で叫ぶと「これが普通だから我慢してね」と言われた瞬間に意識がなくなりました。

目が覚めたらリカバリー室で一人の看護師さんが付きっ切りでお世話をしてくれていました。

喉は痛くない?と聞かれ、「痛い」と答えたら、シャーベットアイスを持ってきてくれました。

痛い喉には気持ちいい!

なんで痛いのか尋ねたところ、喉からチューブは入れられてたみたいです。もちろん記憶にないけど。苦笑

前回の心臓の手術のときは右脚の付け根からカテーテル。

今回は左足の付け根から管を通しました。

傷は前回が10センチほど。まだ治りません。><



今回は、昨夜シャワー前にバンドエイドをはがしてびっくり!たったの1センチほどなのです。てっきり今回もばっさり10センチくらい切られているものだと思い込んでいました。




なんとか問題もなく、スムーズにいったようです。

予定どおり6時すぎにお迎えが来て、6時半には帰宅。

しばらくすると友達がアーニーを連れて帰ってきてくれました。


当たりまえですが、「手術」となる普通は家族が付き添いで一緒に来られます。

今回もたくさんのご家族の方々が待合室で大切な家族の手術の無事を祈りながら待っておられました。

かれこれ「手術」や「施術」というものをここアメリカと日本で合計15回ほど経験しましたが、心臓の手術2回と婦人科の1回のときを除けば私は家族がいないのでほぼ一人で行って一人で帰ってくる、という可哀そうにみられている子です。←おばはんやけど。笑

それでも最初のころは不安で寂しい思いもしましたが、今ではすっかり慣れたもんです!

手術自体にも慣れてしまっているので、不安もほとんどなし。

失敗したら・・・と考えもしないし、「絶対に成功する」と思ってるからでしょう。

いや、そういう問題じゃないのかな?


アメリカ人の友達などに「また手術があってね」と話すとほとんどの友達や同僚が

「私なら絶対無理!MRI検査するのでも大変やのに。」

と言います。男性もしかり。

意外とみんな怖がりなんだなーと驚いたものです。


私だって慣れたくないし、できれば経験しないで済むのならしたくないのですが。苦笑

仕方ありません。


ということで、すでに術後48時間が経過しているのでもう運転もオッケー。

問題の安静時に130あった心拍数も術後は65まで下がっています!

心拍数を下げるリスクの高い「アミオドロン」も服用中止となりました。^^


ラッキーであれば一生不整脈の心配をしなくていいらしいので、これで心臓発作とか脳梗塞のリスクはぐっと下がり、安心して過ごせるようになるでしょう♪


たくさんの方々に心配していただき、ありがとうございました!




2025年10月12日日曜日

三度目の正直 心房粗動 ー 6 ー

 続き


2度目の入院からなんとか退院できて数日たった時の事。

8月12日に退院できて、その週の金曜日。(何故かいつも金曜日に問題発生!)


突然正常だった心拍数が130まで上がり、何をしていても最低が130。動いたりすると170くらいまで上がるのです。

翌日、週末に連絡しては申し訳ないと思ったのだけど、お詫びの気持ちを伝えたあと、執刀医にメッセージを送りました。

すると返事がすぐに返ってきて

「130を超えなければ様子見でいいと思います。」

と言われたのでそうすることにしました。


翌週の水曜日、家にフィジカルセラピーさんが来て下ったときに、いつものようにバイタルチェックをしていただきました。

するとやっぱり心拍数が130近くあるのです。

執刀医に言われたことを伝えましたが、彼女は上司に連絡して指示を煽ったところ、すぐに救急車を呼べ、というのです。💦

慌てた私は

「いえ、こんなに元気だし、必要だったら自分で救急へいきますので。」

と言ったのですが、PTさんはすぐに上司の指示どおり救急車を呼びました。きゃーー💦


そんな大げさな。

と焦りました。だってアメリカで救急車なんて呼ぶと請求額が平気で1000ドル超えるのですから。苦笑

ほんとに来ちゃったよ・・・消防隊員さんが。(←アメリカでは救急隊員は消防隊員なのです)

がっちり鍛えたバリバリ体格のいい方々が5人ほどこの狭い玄関に!

一番のボスは男らしい女性の方で、彼女の指示で早速血圧、心電図、などを測定してくださり、やはり心拍数は正常ではない、とのことで救急車に乗って救急へ・・・

と言われたのですが、午後にしないといけないことや眼科の診察予約が入っていたので帰っていただきました。

「必要になったらいつでもまた電話してちょうだい。すぐに飛んでくるから。」

と親切な言葉を残してぞろぞろ帰っていかれました。

お騒がせしてかたぢけない。Orz


午後は予定をこなし、ひと段落ついたので、救急に行って混んでいなかったら診てもらろう、と夕方から近所の友達にアーニーをお願いして前回とは違う病院へ向かいました。

中に入ると・・・

いや~混んでるのなんのって!!!

これじゃ朝方までかかるわと思い、一応受付で「どれくらいかかりますか?」と聞くと

「この様だからねぇ。早くても3時間はかかるわね。」

と言われたので

「あぁ、そうですか。心拍数が130近く、すでに5日以上続いているんですが・・・

3時間も待てないのでやっぱりいいです。帰ります」

と言って救急を出て、自分の車に乗り込み、エンジンをかけたところ、中から看護師さんが追いかけてくるではありませんか。


窓を開けると、

「心拍数が高いんですよね?!すぐに優先的に診てもえらえるようにしますので中に入ってください」

と。

おぉおお、ラッキーだ!

車をもとに戻して再び中に入ると、すぐに血圧を測定して必要事項を質問されてすぐに中に通してもらうことができました。

中に入ってからもいつも待ち時間が長いんだけど・・・

結果から言うとドクターの説明では、

「この心拍数が高いのは、心臓の開胸手術後は50%の確率で起こる「心房粗動」という不整脈が原因です。

今日はこのまま入院してください。」

えええ!!

また入院???

いややーーー帰りたいーーー ><

でもこのまま帰らせるのは危険だというので、素直に入院することにしました。

入院中も元気で、食欲もあり、さっそく心拍数を下げるお薬も開始しました。

理由は、脳梗塞や脳卒中、心臓発作がいつ起こってもおかしくない状態だそうで。^^;

今回も数泊入院して、無事退院できました。


心臓のお薬は、

心拍数を下げるお薬「アミオドロン」

血栓を予防するお薬「エリキュース」


それ以来、再入院にはなっていないのですが、

すでに入れていた不整脈の専門医(昨年診て頂いた男前のインド人ドクター)の診察へ行ったところ、

3つの病院での入院結果にすべて目を通し、

できることは「ATRIAL FLUTTER (心房粗動)」の治療には「Ablation (アブレーション)」という治療法があります。

これをやってしまえば、根治できるのでリスクの高いアミオドロンの服用を中止できるし、一生この不整脈で心配することがなくなります」

ということでこのアブレーションというものをすることになりました。


手術でできた痣がなかなか消えません。

全身にある痣。内出血でもなさそう。


施術日は来週火曜日10月14日に決まりました。

朝10時に病院到着。

施術は正午から開始です。