2021年11月21日日曜日

また?!(ベンリスタ事件)

 1ヶ月前にあんな大変な事件があったのに、今月もまたお薬(ベンリスタ)が届かなかった。


3日遅れの月曜日の朝届くと言うけれど、誰がそんな言葉を信じられようか?!


とりあえずその場しのぎで明日届きます! と言い続けて7日間も届かなかったのだから。


怒るどころか呆れ返って怒鳴る力も残ってない。


ファーマシーもフェデックスもいい加減にしてほしいわ。





アーニーの口から

アーニーがやってきた6月から毎日アーニー中心の生活になり、自分のことや家のことは二の次。
アーニーのために、とアーニーを最優先してきた。

さすがに家の中も散らかってきて、掃除も行き届いてないことに危機感を感じ始めたので、日曜日の今日は思い切って(アーニーには少し我慢してもらって)、午前中は大掃除に精を出した。

1日で全部は終わらせれなかったけど、ずっと気になっていたことがかなり片付いて気分はすっきり。


今朝の朝日。少しだけ霧がかかってきてとっても美しかった!




それでも午後からはアーニーを公園に連れて行き、2時間気が済むまで遊ばせ、買い物も済ませた後、夕方はゆっくり1時間のお散歩。




公園でそろそろ帰ろうと車に向かっていた時、いつものように常にお腹ペコペコのアーニーがまた口に何か入れた!!
すぐに自分の手を突っ込んで口の中のものを取り出したら....

ぎゃーーーーー!!

今回は死んだネズミじゃなかったけど、大きくて柔らかくて黒いもの。

ウンチだーーーー!!!😱😱😱😱

一体誰のウンチ?!?!

犬?
鹿?!
人?!?!?!

手にべっとりとくっついている。😭😭😭

悲壮になって一生懸命手を受け取っているお母さん見て「自分が何か悪いことをしてしまった」と思ったのかなんだかしょんぼりしているアーニー。


公園に野生の鹿が!



以前に比べてかなり拾い食いをしなくなったけど、なかなか治らない。

犬本来の本能だから仕方がないんだけど、隙を狙ってネズミを食べたりうんちを食べたりするようになってるし、犬のフンやネズミの死骸から変な病気をもらっても困るので、仕方ないけど2000買っておいた口ぐつわ?!を付けてもらおうかしら。

基本的にアーニーは常にお腹が空いていて、食べてそうなものをずっと探している。

必要な量をきちんと毎日食べているし、理想の「肋骨が見える体重」を超えてほどほどに肉もついているし。

甘やかしてあげるすぎると体重が増えて走れなくなるし、走れないとますます食べた分のカロリーが消費できなくなるし、の悪循環に。

甘やかすのは簡単だけど、アーニーの網を持って心を鬼にしてあげすぎないように気をつけているんだけど、本当に辛い。
一度でいいから思いっきり食べさせてあげたい。

歳をとると食欲も落ち着いてくるとみんな言うけれど、ほんとにそんな日がやってくるのかしら?

しかしうんちのついた私の左手。

この先どんなものを触ってしまうんだろう...(怖)

2021年11月18日木曜日

耳と血と尿と手

抗生物質「ジェンタマイシン」の長期投与と膠原病が理由で左耳に異常が。日常生活に支障をきたすほどのひどいめまいで、4週間続けて左耳の中にステロイドを注入する治療が無事終了。

効果が出るまでに1ヵ月ほどかかると言うことで先日1ヵ月後の診察に行ってきたよ。

効果?!

いまいち実感がないなぁ。

全然ないわけでもないけど、日常生活が楽になったと感じるレベルではないの。

ドクター曰く

「6ヶ月ほどかけてじわじわと良くなっていくと思うから6ヶ月後にまた来てください」

って。

1ヵ月じゃなかったの?!?!


と言うことで6ヶ月後にまた診察。

それまでに寝ないが軽減されてるといいんだけど。




そして火曜日は朝一番で血液検査と尿検査。

12月3日の膠原病医による診察のための事前検査。

家を出る前にコップいっぱいの水を飲んでいたにもかかわらずひどい脱水症状で何回針を刺しても違出てこない。

ゴムひもで腕を縛っても血管が浮かび上がらない!


結局3回目で何とかありが結果に入ってくれたけど血がなかなか出てこないし。涙


初めて自分で高いところに登りました!

 


そして今日は午後からお休みもらって超音波検査。

両手の超音波検査。手を超音波してもらったのは初めて。

前の膠原病医がオーダーしてくれたんだけど、セラピーに通っても中指は一向に曲がらないし、いちど家の中がどうなってるのか見てみましょうと言うことでこの検査を受けることになったのよ。


12月3日からは新しいドクター。

前のドクターの超オススメだったから、いい先生だったらいいんだけどなぁ。

右手の障害に関しては希望を持てないけど、もし今回の超音波検査で原因がわかれば何か治療法が見つかって望みが出てくると願いたいところ。


しかし昨日も今日もとってもいいお天気!

昨日はタンクトップの人があちこちに。

今日はキャミソールの人を見たわ!笑


明日から一気に気温が下がり冷え込むみたいだから寒暖の差に気をつけて風邪をひかないようにしないとね。

皆さんも気をつけて過ごしてね〜。

2021年11月17日水曜日

ヤバいよ!

昨年の年末に車をホンダのディーラーにオイルチェンジに持っていったら、いらんとこまで指摘されて700ドル近くかかった。
多分全然必要なかったと思う。

「しばらくは車にお金がかからないだろう」と安心していたところ、先日今年の車検に持っていったら...

なんと「車検に合格させるにはこことここを修理しないといけない」と言われ、ノーとは言えなかったので1400ドル(約150,000円)。

その時に

「タイヤもギリギリ合格だけど近々変えなきゃいけないよ」

といわれ、前からこれは覚悟してたのでこちらも新しいタイヤをコスコで購入。合計700ドル(約80,000円)。

早くアーニーをトレーニングに連れて行かないといけないんだけど、どんなに安いところへ連れて行っても40,000円はかかる。
きちんとした評判の良い所なら90,000円近く。

アーニーの生活に必要なものはようやくほぼ揃ったけれど....

貯金がどんどん減っていく!!!!

どんどん不安になっていく!!!!

夜も安心して眠れなくなってきたよ!!


あー、犬ってお金かかるねぇ。

シングルマザーで育てるつもりでアーニーをアダプトしたわけではなかったから予定が狂って身体的にも経済的にも大きな負担が。

どしよ。
どしよ。

私はと言うと...

外食なんてできないし、毎日質素なものばかり食べてごまかしてるけど、アーニーに必要なものはケチりたくないし。


アーニーのオヤツも保存料なしの手作りで。
「カボチャのクッキー」


近々アーニーは超音波検査が必要になる予定だし。

自己破産する前に、いや、家を取り上げられる前になんとか手をうたなきゃ!!


2021年11月16日火曜日

記憶

 書きたいのとがあったのに思い出せないのよ。

どうしたものか。


2021年11月14日日曜日

急な冷え込みと紅葉

 ここ最近は12月に入ったと言うのにとっても暖かくてまるで春みたいだった。

水曜日だったか木曜日だったか、タンクトップや半袖、ビーチサンダルで外を歩いてる人もたくさんいたくらい。(日本だったらいくら暖かくても11月にビーチサンダルやタンクトップは無いよね?!笑)

ところが昨日の午後から急に冷え込み、装いはすっかり真冬!

手袋にマフラー、ニット帽子、ダウンジャケット!

動いているとそれほど寒くはないんだけど、ドックパークでじっとしていたら骨まで冷えて染みてくる〜。


アーニーは最近までほとんどおもちゃに興味なく、遊んでも2 3分ですぐ飽きてしまっていたんだけど、数週間前からボールやフリスビーに興味を持ち出し、家の中でも自分で気に入ったおもちゃを取りに行って1人で遊んでたりすることも。


日によってはナーバスになってなかなかドックパークでは遊ぼうとしないことがあったり、ちょっとしたことで怯えてしまってキャンキャン泣いたりすることもあるけれど、あの事件から1ヵ月経って少しずつ少しずつ下のアーニーに戻りつつある。

昨日の午後はちょっと遠いけどアーニーが安心できるドッグパークへ行ったんだけど、しっかり着込んでいかなかったせいで、激寒。



今冬初めてのレイノーが出た!!

右手の薬指は紫色に。😱😱😱

体が冷えると、こんなふうに指の感覚がなくなり、次第にしびれ出して白くなる。それでも我慢してると紫色に。

ここまでいくとなかなか元には戻って来れない。




そんな辛い思いをしたので日曜日の今日はしっかり着込んでカイロも持参。頭の上から足の指先まで完全に防寒対策。


そんなに寒いか?!


って思われてたに違いないわ。笑





これからまだまだ寒くなるって言うのに、大丈夫かしらワタシ?!





あー、早く暖かい春がやってきて欲しい〜!


気が早い?!

いやいや、そんなことないのよ!

まだ感謝祭も終わってないのに先週からラジオではクリスマスソングが流れてるし。笑




しかし本当に紅葉が綺麗だったよ🍁





2021年11月11日木曜日

総合医療

実はね、月曜日に診ていただいた眼科の先生は新しい先生で、今回初めての診察。

今まで診て頂いていた若い女性のドクターはどこか遠くへ引っ越しされたみたいですぐに若い男性のドクターに変更になったんだけど、このドクターがいまいちで。どうしようかと思っていたらこのドクターもすぐにどこか行っちゃった。
また1番最初の嫌なドクターのところに戻らないといけないかなーなんて思っていたら新しいドクターがいると言うので今回このドクターに診ていただいたと言うわけ。

はじめての診察だったので、病気のことをあれこれ聞いてくださったんだけど、あまりにも問題が全身にあちこち。

この女性ドクターに、お勧めのドクターを紹介された。

総合的に見てくれるドクターと言う事はわかったんだけど、帰宅してから詳しく調べてみると、どうも針治療などを含めた東洋医学や食生活、などなど全身の状態から食生活を含む生活の全般まで診て指導&治療してくれると言う。

膠原病を患って以来かれこれ18年になるけれど、この18年間でこの体の全身のいろんなところに問題が出て、でも見ていただくドクターがそれぞれ部所ごとに異なり、1つの体なんだから全体的に1人のドクターが見てもらえたら理想なのになぁ、とずっと思っていました。

特にアメリカの場合は、医療だけでなくどんな仕事でも自分の仕事というのがはっきりしていて、自分の仕事以外の事はしないし、自分の分野以外の事には手を出さない、といった文化的な問題がある。

なので体の部所ごとに診ていただくドクターが異なるのは仕方ないと思うけど、できればドクター同士が連絡を取り合って連携して治療に当たってもらえたらそれが理想なんだけど、と願ってた。

ひょっとして、今回眼科のドクターに紹介していただいたこの新しい総合医療のドクターがそれにあたるのかな?!

健康保険が適用されない可能性が十分にあるんだけど、保険の問題さえクリアできれば来週早々に初の診察をしていただけることになりそう。

あまり期待しすぎるとがっかりするので、期待せずに期待したいところ。





2021年11月10日水曜日

右の上腕

なんてことないことでふとした瞬間にあのたまらない激痛が右の上腕に走る。

骨や関節ではなく、腱、あるいは筋肉のようなものが簡単にはずれる、と言うか、位置がずれる?!


1度目の時はアーニーが突然走り出したので右腕が引っ張られて何かが外れたようになり、激しい痛みで地面にうずくまった。


2回目はドックパークで他の犬を優しく撫でようとしたときに外れた。

この時もものすごい激痛でしばらく動けず声も出ず、異変に気づいたアーニーがずっとそばにいてくれた。




そして昨夜。

3回目の悲劇が起こった。

夕食の後台所を片付けている時、布巾でカウンターの上を拭こうと右腕をまっすぐ伸ばしたとき....大声を上げてしまうほどの激痛が走った。

(この時もアーニーは異変に気づき、すぐ私のところまで駆け寄ってきてくれて傍で私の足を一生懸命舐めてくれていた。笑)


今までは腱のような細いものがズレたような感覚があったけど、今回は右腕の筋肉がごっそり丸ごとずれたような感覚があった。

痛みがしばらく残るうえ、外れたものが元に戻るまで数分かかるので、しばらく身動きが取れずただ痛みに耐えるしかないのだけれど....

この痛みは本当に辛い。

いつどこでこの痛みが走るのか想像もつかないので防ぐことも無理。

きっとレントゲンを撮ってもらっても骨には異常がないだろうから何も映らないだろうし、診察に行くべきなのかどうか。

左腕にも同じような痛みが走りそうな感覚があるので(まだ右腕のような痛みは無いけれど)、きっと両腕に何らかの問題があるんだと思う。

たまたま?偶然?アーニーが突発的に引っ張ったことがきっかけになったけど、先天的な問題が水面下に隠れてただけなんじゃないかなぁ、と。

レントゲンに映らない問題はどうやって見つけてくれるんだろう?!

相当な痛みなのでこれが癖になって頻繁に起こるようになると、とてもじゃないけど耐えられないわ!!


やっぱり診察に行くことにしよう。

リハビリしかないと言われても診てもらうことにしよう。


2021年11月8日月曜日

今年3つ目の眼科診察

パソコンの字が見えなくくなって、1日8時間の仕事はかなり辛くなり、ジョンズホプキンス病院の複視専門のドクターのところに行ったところ、あれこれ検査した結果は「老眼が原因」と言われた。

老眼鏡を買ったけど、かけると余計に見えなくなる。

免疫抑制剤の薬「プラクトネル」を長年服用していたこともあって角膜に異常がないか年に1度専門医の所へ診察と検査に行くんだけど、先日行ったときには、遠くを見るためのメガネをかけてみるから見えないのであって、少し度の優しいメガにすれば見えるようになるよ、とのアドバイスをいただき、少し前のメガネ屋で見てみたら今までよりは少し見えるようになった。

そして今日は年に1度の眼科での診察と検査。

ここでも同じようにパソコンの字が見えにくい問題を伝え、古い眼鏡をかけたらかなり問題は解決できた話をして、どの眼科でもしてもらうように視力の検査から、点眼して瞳孔を開いて目のチェックをしていただいた。

そうすると...

目の中に気泡が4つもできているらしい。

ドライアイがさらに悪化しているとの事。
目の中の油がどうのこうの、と言う話をしていただいたけどほとんど理解できず、適当にはいはいと言って聞き流していた。

たくさん宿題や課題を出され、帰宅して早速読んでみると、

どうも私は今日の診察で「マイボーム腺機能不全」と「眼瞼炎」言う目の病気を診断されたらしい。
(また病名が1つ増えた!)

調べてみると....




だって。

ドライアイで涙の量が減っている上に、涙の表面を覆っている油までも減っているらしいわ。

目の表面は乾燥するし、乾燥を防ぐための油間でもきちんと出ていない。

ドクターによると、見えにくいのはおそらくドライアイも大きく影響しているでしょうとのこと。

と言うことで今日から早速

  • 1日に数回目を温める。
  • 温めた後に綿棒を使って下まぶたをやさしくマッサージする。
  • 処方された点眼薬を1日に2度使用する。
  • 人工涙の目薬も1日数回使用する。
  • 目の周りに使用する化粧品は1〜3ヶ月ごとに買い換える。
  • 風や空気口を避ける。(ドライアイが悪化する)
  • 膠原病などの全般的な免疫を専門とするドクターの診察アポを入れる。

とたくさんの宿題が出された。

そもそも目の診察と検査だけで3人のドクターにそれぞれ診ていただく必要があるのか?と思っちゃうけど、眼科と言ってもそれぞれ専門が異なり、それぞれ違う結果やアドバイスをいただくので、3人の別々の眼科に見ていただく必要があるんだろうねぇ。

ずっと前からドライアイの目薬を処方されてはいたし、目を温めるように言われ続けてきたけれど、これが結構面倒で、毎日バタバタすぎてゆく日々の中で1日6回の目薬と目を温めるなんてことがそう簡単にはできないのよ〜。

ずっとサボっていたからドライアイが悪化したに違いないと思うけど....
これからはもうちょっと頑張るわ。😢



2021年11月7日日曜日

冬時間

昨日で夏時間が終了。

今週末は特に予定が入っていなかったので急遽近所のお友達の家で夕食をご馳走になることに。

寒い季節になったのでお鍋がとてもおいしい。

アーニーは大興奮で、お友達にたくさん可愛がってもらい、大満足。

気が付いたらあっという間に時計の針が10時を刺してる!

一瞬焦ったけれど、今夜は時計の針が1時間戻るので、まだ9時。良かったー。

アーニーは早寝早起きで毎日夜8時には寝ちゃうのに、昨夜は興奮して10時まで起きてたから帰宅したらこてん。笑





日曜日の今日は、唯一年に1度の1時間余分に眠れる朝。アーニーはいつも通りに7時(6時)に目が覚めないでー!とお願いしながらお布団に入り、目が覚めたら8時前(7時前)。アーニーは私が目が覚めるまでおとなしくじっと待って8時間も寝かせてくれたの。😭

幸い昨日も今日も少し気温が上がって暖かかく、明日も明後日も気温は70度の予定。

夏時間が終わって朝目が覚めたときに外が明るいのは嬉しいけどその分太陽が沈むのも早くなり、夕方5時には真っ暗。

これからのアーニーのスケジュールは、

朝1番の長散歩一回。
ランチタイムに30分のお散歩。
4時で仕事が終わったら即公園へ行って1時間遊ぶ。
夜寝る前にもう一度おトイレ。

これからの季節は夜の時間が長くなるので、アーニーを外で遊ばせる時間が減り、その分家でゆっくりできる時間が増えるかな。

15年前の今日。
そうそう、子猫のトラが我が家にやってきたんだっけ。^_^


それともまたこの一時間の時差で体調悪化しちゃうんだろうか。
ここ数年は加齢のせいでたったのこの1時間が身体に響く。

2021年11月6日土曜日

チョコレート

ハロウィンが終わった途端に急に気温が下がり、水曜日の朝、車を車検に持っていこうと車に乗りこんだら....

車が凍ってた!!!

まだ11月よっ!!


朝の散歩でも芝生にも霜が。😱😱

これからの季節、アーニーのお散歩も公園もだんだん辛くなってくるけど、乗り越えられるかしら、ワタシ?!


秋の夕空。あまりにも美しかったもんで。



数ヶ月前からホルモン剤を開始して体の疲れはかなり楽になったんだけど、この調子ならステロイド剤も減量できるかなと思って5ミリから4ミリにチャレンジしたところいろんな症状が再発。

しぶしぶプレドニゾロンを4ミリから5ミリに戻し、体調も再び安定していたんだけど。

ここ数週間はホルモン剤を服用しているにもかかわらず疲れが半端なく、朝起きるのが辛い上に、日中も仕事中に目を開けてられないほど眠気に襲われる。

アーニーが夜の散歩の後、夜8時には眠ってしまうので、私もそれに合わせて早くお布団に入るようにしてるんだけど、、、

普段あまり欲しくならないチョコレートが無性に食べたくなったり、涼しくなったせいかパイを焼いて食べたり、今日は無性にドーナツが食べたくなって買って食べたり。

甘いものが食べたくなるのは疲れているサイン。

3年間眠り続けていたチョコレートを今になって開けて食べてたりしてるせいか、おかげさまで体重は1キロ戻り、栄養失調から脱出できてるといいんだけどね。




こんな体では犬を飼うことができない、と思って長年犬を飼わないで我慢してたのに、今はそれを1人でやってる。

benlystaのおかげで病状が落ち着いているとは言え、benlystaを使っても体が追いつかなくなってきている。
ステロイドの服用量を5ミリに戻しても疲れは取れない。


アーニーのものばかりAmazonでオーダー。


基本的にこんな体では犬のお世話なんかできるはずがないのに。

もし入院や手術、体調悪化でアーニーの世話ができなくなったら...

ドクターが心配してる脊椎の複雑骨折なんかしちゃったら数ヶ月ベッドで寝たきり。
アーニーはどうする?

そんなことをあれこれたくさんずっと考えていると、この先のことが不安になって緊張感がずっと続いている。

この先15年近くも自分1人でアーニーを最後まで育てることができるんだろうか。




2021年11月5日金曜日

栄養失調と耳注射の結果

 先日心臓の先生に、

「血液検査の結果でプロテインとカルシウムの数値が低いから甲状腺のドクターに相談してみて。」


と言われ、甲状腺のドクターに相談したところ、このドクターの血液検査では正常値内で問題なし。

ドクターの説明によると、

「プロテインとカルシウムの数値が低いのは栄養失調だからだよ。」


と一言で片付いちゃった😅


確かに夏バテで4ヶ月で8パウンドも痩せちゃったから例年のごとく今年も「栄養失調」と言われても無理ないわ。苦笑


アーニーはこんなの大きくなりました!


そして水曜日は1ヵ月ぶりの耳鼻科での診察。

左耳に異常があることがわかり、1週間に1回、合計4回のステロイド耳注射を終えて、効果が出てくるのは約1ヵ月後と言うことで行ってきたのよ。


耳の中を覗いてもらっただけだけど、問題ないとの事。

注射の効果を実感でるかって?

少しは良くなってるような気がしないでもないけど.....劇的な効果は....あんまり、かなぁ。




6ヶ月ほどかけてゆっくり徐々に良くなっていくらしいから、まだしばらく様子を見て、6ヶ月後にまた診察を。


それでもダメなら次は何か対処法があるのかなぁ。

2021年11月1日月曜日

眼の問題が解決

 今年に入ったあたりからパソコンの画面の字がだんだん見えにくくなり、目が見えないだけで気分悪くなったり頭痛がしたりと毎日結構大変だった。


思い切って複視の手術をしてくれたドクターの所へ診察に行くといろいろ検査をしてもらった結果老眼と言うことでリーディンググラス(老眼鏡)をかけるように勧められた。

1.25のリーディンググラスを早速購入して使ってみたけれど、パソコンの字が見えないのには全く変わりがないところがもっと見えなくなる!

やっぱりパソコンの字が見えないのは老眼じゃないわよ😭


残念だけどせっかく買ったリーディンググラスはしばらくお預けに。


先週一年に1回の角膜専門の眼科へ行ってきたときに、同じように相談してみたところ、運転用の遠距離メガネでパソコンの画面を見るから見えにくいんだろう。強すぎるからもう少し度の優しい眼鏡をかければ解決できるよ、 とのこと。

早速古いメガネを出してきてパソコン用に使ってみると前よりはよく見える!

これで何とか一見落着?!




と言ってる間に買ったけれど使わなかったリーディンググラスが最近必要になってきたかも?!


ここ1週間ほど前から急に手元の小さな字が見えにくくなってきた〜!!


ついに老眼。😱😱😱


と言うことで机の上には


運転用遠距離メガネ。

パソコン用メガネ。

老眼鏡。

ブルーライト用メガネ。





と4つのメガネをぐるぐるローテーションしてかけたり外したり。


ややこしいわ‼️笑


4つのメガネを1つにまとめてくれないかしら。

2021年10月31日日曜日

ハロウィンの週末



全身に少しずつ症状が出てきたのでプレドニゾロン(ステロイド剤)を4ミリから5ミリに戻しました。
たちまち症状が消え、体が元通りに。


ただ怪我に関してはこれとは別問題でして。(涙)

2か月ほど前にアーニーが突発的に走り出して右腕が抜けそうになり、数分間地面にうずくまり、そこからセラピーに通いだして右腕をまっすぐにできるようになるまで2ヶ月かかりました。痛みはまだ残っています。

すると今度はアーニーが攻撃されて怪我をする数日前に、ドックパークで後ろから思いっきり全力疾走で走ってきた大きな犬が私の腰をめがけて激突。私は一瞬宙に浮き、地面に落ちた時に骨盤が衝撃を受け数日間大変な痛みでした。
幸い骨粗鬆症にもかかわらず、骨折はしていなかったようで痛みも1週間ほどで消えてくれました。

そして1週間ほど前、アーニーが突発的に走り出し、また前回と同じように右腕が抜けそうになり、上腕の何か筋のようなものが外れた感じになり腕が全く動かせなくなりました。その時も数分間地面でうずくまる始末。しばらくすると外れたような筋が元に戻り腕を少しずつ動かせるようになりました。
今回は帰宅してすぐにサロンパスを貼って寝たのがよかったのか、痛みはそれほど長引かなかったのですが。


今日ドックパークで他の犬を優しく撫でようとしたその瞬間、その筋のようなものがまた外れたのです。

前回と同じようにうずくまり、しばらく言葉も出ないほど痛みに耐えていると、アーニーがその異変に気づいたのかそばでじっと心配してくれていました。
数分すればまた前のように元に戻ってくれるだろうと願っていたら、ゆっくりゆっくり時間をかけて少しずつまた腕を動かせるようになってくれましたが….

 これ癖になってしまったのかな?!

犬を優しく撫でるだけで筋が外れるなんて、一体どうしたらいいの?

そして今度は...

痛みがおさまってからお友達の犬にボールを投げて遊んであげていたら... 左肘に激痛が!!

これもまたテニス肘?!

歳のせいか、両肘両腕に問題続出。

ドクターに診察に行くときっと呆れ返られるだろうなぁ。

行ったほうがいいんだろうか。
行っても同じことだろうか。
またセラピーを勧められるだけだろうか。

アーニーはどんどん大きくなっていくし、突発的に走ったりすると私の力では抑え込めないようになってきています。

1日も早くプロのトレーニングを開始して、アーニーのその突発的な行動の対応をなんとかしないといつか大事故しちゃうわ。(涙)

この週末はやっと伸ばし伸ばしになっていた衣替えを達成。
日曜日の今日はスイートポテトパイとアーニー用のスイートポテトクッキーを焼きました。




アーニーは常に飢えているから何でも喜んで食べてくれるけど、お友達の犬たちは口が肥えているせいか食べてくれなかったわ!笑

もっとびっくりするのお話が。

今朝いつものようにお散歩でアーニーの大好きなナンシーおばあちゃんのところまで行った時、ナンシーさんが飼っている猫が捕まえてきた死んだネズミがパティオに置いてあったことに気づかず、アーニーが口に入れちゃった!!

いつものように木やどんぐりを口に入れたんだろうと思ってアーニーの口の中に手を突っ込んで取り出したら、、、なんと死んだネズミ!!!!

びっくりして悲鳴をあげた途端、アーニーはまた口に入れて飲み込んだ!!!!

ぎゃーーーーーーー!!!!!

パニックになって大声でノー!を繰り返してる私にナンシーさんは冷静に、

「大丈夫だから!大丈夫だから!うちの猫はいつも食べてるのよ!これは動物のすることだから大丈夫。」

と言って私を落ち着かせようとしてくれたんだけど、

無理‼️

落ち着けるものですか〜‼️


どんなふうにうんちから出てくるんだろう。。。(怖)

ネズミからどんな病気をもらっちゃうんだろうか?!

と不安でいっぱい。

ていうかワタシ、素手で触ったし!!!!!(怖)


パイを焼いた後ドックパークへ行ったけれど、今日は珍しく遊ぼうとしない。かなりナーバスになっているようで、尻尾がずっと下がってました。


ハロウィン仕様🎃

こちらもハロウィンセーター👻



このまま遊べないとかわいそうだなと思ったのでいつもの公園へお散歩に。


久しぶりにカメラを持って紅葉を撮りに行きたいなー。



知らない犬友達と仲良くなりここでは楽しそうに遊ぶことができました。

さて帰ろうか?となったときに大の仲良しのお友達が登場。


こちらもコスチュームで。



ここからまたひと遊び。

今までおもちゃやボール、フリスビーなどに興味がなく、遊んでも数分で飽きていたけれど、最近は少しずつおもちゃに興味を示し、家にいるときは自分で気に入ったおもちゃを取りに行って1人で遊んでいたり、おもちゃを持ってきて遊んでとせがんだり。屋外ではフリスビーで遊ぶのが大好きになって、何回投げても喜んで走るようになりました。(お母さんのところに持ってきてくれないけれどね。苦笑)
お母さんとかくれんぼして遊ぶのも大好きで、大喜びで見つけてくれます。


今日の夕暮れ空。



少しずついろんな面で成長が見られ、喜ぶことが多いけれど今朝のようなネズミ事件はもう結構と言いたいところ。😱


4時間ぶっ続けで遊んだ後は車に乗り込むなりバタンキュー。



2021年10月26日火曜日

各症状が徐々に。

体調が潮流のでステロイドを1ミリ減量してみた。前回チャレンジした時は失敗に終わったので今回は慎重に、といっても1ミリなのでこれ以上慎重になり得ないんだけど。笑

偶然タイミングが1ミリ減量と重なったのか、それとも現場とは関係のない原因なのかわからないけれど、ここ四日間ほど夜中に悪寒。かと思えばしばらくすると汗ダラダラ。

最初はそれぐらいの症状だった。

この二日間ほどは朝目が覚めると体が熱っぽい。
熱を測ってみると微熱の37度。
確かにいつもより少しだけ高いけど熱があるとは言えるレベルでもないし。

すると昨夜、夕方から徐々に右肺が痛みだし、耐え難い痛みへとどんどん悪化。

肺が痛くなるなんて随分久しぶりで、2年前に有効期限が切れている肺痛のための痛み止め「コルヒチン」を服用。

1時間以上経ってるの痛みが楽にならない。

このままでは眠れないと思ってナプレキセンを服用。久しぶりに服用したせいか効果があって朝までぐっすり眠れた。

ところが今朝目が覚めるとやはり体が熱っぽい。
ひどい倦怠感。
こんなの久しぶりよ。💧

昨日は何とか頑張ったけど今日はこんな状態で仕事をしても効率悪いだけだわ、と思い思い切って午前中だけお仕事を休ませてもらって二度寝した。

さっき起きたばかりなのにまた寝るの?

とばかりにアーニーは不思議そうな顔してたけど、お母さんが寝ている寝室までやってきて側で一緒に寝てくれた。





ところが。

なぜだかわからないけど心臓がバクバクする。
なんでこんなに緊張してるんだろう?!

心臓がバクバクする原因も緊張するようなストレスの心当たりも思いつかず、2時間ほどで起き上がりゆっくりのんびりアーニーのお散歩へ。

帰宅してわかった。

「低血糖」。

だから心臓がバクバクして手が震えるんだわ。

ちょっと早いけどお昼ご飯を食べてお腹を大にしたけど真相はまだバクバク。

お昼ご飯の時間に2度目のランチ。

まだ心臓バクバクしてる。

結局夜まで食べてばっかりで夕方ごろになってやっと心臓のバクバクが落ち着いてくれた。

いつもなら低血糖に気がつくと、少しお腹に何かを入れれば30分ほどで症状は落ち着くんだけど...
今日は一体どうしたんだろうか?!

半日お休みをいただいただけで症状がかなり落ち着いたけれど、倦怠感と疲労感はなかなか抜けず、しんどい時は思い切って丸一日お仕事休ませてもらってもいいかな?!なんて。

コロナでこの2年間は有給休暇がほとんど使えてないから、たくさんたまってんだしね。

体調がおもわしくない時はどんどん休むことにしよう!


服用薬:

プレドニゾロン5ミリ
イムラン100ミリ
アスピリン82グラム
ベンリスタ200ミリ(週1回)
アクトネル(月1)
コルヒチン(肺痛の痛み止め)
ナプレキソン(痛み止め)
NAC(抗炎症サプリメント)
カルシウム
ビタミンC
フラックスシードオイル

2021年10月24日日曜日

墓地でお散歩

朝晩すっかり冷え込むようになり、朝陽が昇るのもだんだん遅くなってきた。

毎朝目が覚めて一番にアーニーを外へ連れ出すと、まだ外は真っ暗。
でも朝焼けの空がとっても美しくて、ついついカメラのシャッターを押してしまう今日この頃。





アーニーはドックパークで襲われて以来、少しずつ近所の仲良し犬友達と遊びながらトラウマを回復しているけれど、それでも今までのように誰にでもどんな犬にでも尻尾を振って近寄っていくアーニーではなく、人や犬を警戒するようになり、よく知らない犬に対しては突然吠えて威嚇したりするようになってしまった。

昨日はあの事件以来初めてのドックパークへ。
幸い、穏やかな犬ばかりでアーニーは久しぶりに他の犬と思いっきり遊んでとても楽しい時間を過ごし、親としてホッ。

日曜日の今日も見事な秋晴れに恵まれ、前から行きたかったワシントンDCのコングレッショナル・セメタリー(墓地)へ。





人間だけなら無料。
犬1匹につき10ドルの入場料。
超人気の年間メンバーシップなら400ドル以上するけれど、それだけの年間メンバーシップを支払ってもなかなかメンバーにはなれない人たちがウェイティングリストにたくさん!
それほど素晴らしい墓地なのだ!
(ドックパークで知り合ってこの墓地を教えてくれた飼い主さんに感謝!)





墓地内はリーシュ不要。
秋空の下、お昼ご飯持参でぶらぶらと墓地内を散歩し、自由に動き回れるアーニーは出会うお友達みんなと走り回って遊び、ご満悦の様子。


とってもお利口にしていたアーニー。



私もアーニーを信頼し、アーニーも私を信頼してくれているからなのか、リーシュなしでもきちんと私たちの側にいて、走りまわっても必ず私たちの所へ戻ってきてくれる!
(お墓でおしっこしたりうん◯したりしてごめんね、ご先祖様!)


犬のお墓もたくさんあったよ。



とってもお利口にしていたアーニーもさすがグロッキーで帰宅したら爆睡。笑






これから紅葉の季節🍁

来週あたりにはきっともっときれいな紅葉を見ながら自由奔放なお散歩が楽しめるかも?!

寒くなる前にもう一度行きたいな。^_^





2021年10月19日火曜日

今日で25年

 10月19日。


この日が来ると毎年しんみり25年前のことを思い出す。


25年前の今日、知り合いを頼るわけでもなく1人で飛行機に乗ってアメリカのピッツバーグまでやってきた。

翌日から始まるカーネギーメロン大学の幼稚園でのインターン。

1年で帰ってくるから!

と両親を説得してアメリカにやってきたけれど、気がつけば25年。(お父さん&お母さんごめんね。)

25歳のピチピチギャルがすっかり老人ホームに入れてもらえるおばちゃんになってしまった。


夢と希望で胸を膨らませ、ただワクワクしながらアメリカにやってきて、見るもの聞くもの全てが新鮮で毎日が楽しくて楽しくて仕方がなかった。

(スーパーだけでも何時間でも過ごせたかな〜)

その結果1年間で10キロ増。

1年後に帰国した際、今は亡き母から


「アメリカが楽しくて仕方がないんやね〜」

と言われた。


旅行でアメリカへやってきた時は、目の前に出されたお料理のほとんどを口にすることができなかったけど、アメリカにやってきた1年目は何を食べても美味しくて美味しくて。

旅行ではわからないアメリカの本当のおいしさを知ってしまったのだ。


25年も経てばそんな新鮮さはなくなってしまい、甘いも酸いも経験したけれどそれでもこんなアメリカが今でも好き。


きっとこんな性格の私には合っていたんだろうと思う。


50歳にもなれば「これからの人生、どうしようか?!」と考えることも多くなったけど、老後は日本かアメリカか。日本に帰るならいつ?アメリカに残るならどこの街で老後生活を?


今日仕事のミーティングで、同僚の1人が西海岸のサンディエゴへ引っ越しすることを知らされた。

コロナでパンデミックが始まって以来ずっとリモートワークだけど、うちの会社はこれを機に永久リモートワークにすることを昨年決定。

アメリカのどこからでも仕事ができるようになったのだ。

西海岸への引っ越しはリタイヤしてから、と考えていたけれど、リモートワークならリタイヤまで待つ必要がなくなったのだ。


偶然私も夢のサンディエゴでリタイヤメント生活を考えていたけれど、先をこされてしまったのだ。

会社の人事から「アメリカ国内ならどこから仕事をしても良い」と言う正式な許可が下り、いつでも引っ越しできることになったのだ。


東から西へは結構大きな決意がいるけれど、あとどれだけ人生が残っているかわからない。1日も早く夢の生活を始めた方がいいに決まってる。


家のことや友達のこと、経済的なこと、家具のこと、アーニーのこと、 等々考えると不安は大きいけれど、今から準備を始めても悪くはないかな、と。




アーニーがやってきてからたくさんのご近所さんや犬友達とも仲良くなり、今引っ越してしまうともったいないようで今日も気が引けるけど...


ここ数年でまた人生に大きな転機がやってきそうな気配。



2021年10月18日月曜日

アーニーに変化

すごくお久しぶり。

今まではずっと毎日だったり2日に1度はブログ更新してたのに。

我が家に子供ができたようなもので、フルタイムの仕事と子育ての両立がいかに大変なのか、少しは理解できたような気がするわ。(人間の子供と一緒にしちゃってごめんね。)

10日ほど前にアーニーが他の犬に攻撃されて怪我をして以来、アーニーは元気がないし、痛みに耐え、お散歩さえ許可してもらえない状態で毎日家にこもりきり。そんな辛そうなアーニーを見ていると私まで元気がなくなっちゃって。

でもさ、先週の火曜日にアーニーに元気を出してもらいたいとご近所さんが犬のおもちゃを譲って下さって、そのおもちゃが気に入ったみたいで、それをきっかけに少しずつ元気になってきたの。

ただ身体的活動にまだ制限があるから思う存分走ったりして遊べないアーニーは、力が有り余っていて今までに見たことないほどハイパー。





今まで興味なかったおもちゃに興味を示したり、好きなおもちゃを自分で取りに行って遊んだり、お気に入りのおもちゃを私の所まで持ってきて「これで一緒に遊んで!」とリクエストしてくることも。

何もかも初めてのことだらけで、嬉しいんだけど....
心配なことも。

犬に襲われたときの恐怖感がまだ消えず、今まで人にも犬にも超フレンドリーだったアーニーが警戒するようになってしまった。

小さな犬に対しても威嚇して吠えたり、鋭い歯を見せたり、と今まで見たことのないアーニーの姿からどれだけ怖い思いをしたのかが手に取るように伝わってくる。

今まで以上にべったり甘えてくるようになったアーニー。



一時的なものならいいんだけど、このまま変わらないでいたら....と少し心配になる。

どうぞまた天真爛漫で誰にでもどんな犬にでもフレンドリーに喜んで近寄っていくアーニーに戻ってくれますように。





2021年10月12日火曜日

年に1度の心臓の検査

金曜日は1年に1度の心臓の検査と診察がありました。

心臓の開胸手術をして7年。

うれしいことに今も豚の弁は頑張って働いてくれているようです。

手術の時から言われている三升弁は今もまだ血液が逆流しているけれど、悪化はしていない様子。

以前膠原病のドクターに相談した原因不明の全身のあざ。

「とても気になる」と心臓のドクターも心配してくださり、いろんな方向から原因を追求。

薬の副作用である可能性が高いけれど、一度このドクターに会ってきてください、ととても素晴らしいらしい血液専門医のドクターを紹介していただいた。

初診は12月。(すばらしい先生だから予約でいっぱい)

今もまだあざは増え続けているけれど、この新しいドクターに原因を解明してもらえたらスッキリできるのになぁ。





とりあえず今でも心臓は元気に働いてくれてるとのこと。

ありがとう〜‼️ 

みなさんに支えてもらって。

 元気のないアーニーを心配してご近所さんが犬のおもちゃを貸してくれたのをきっかけに、やっとアーニーは少しずつ元気を取り戻してきました。

ダメダメなのはお母さんの私。


私に犬の知識がなかったばかりに、注意深さが足らなかったばかりに、アーニーに恐くて辛い思いをさせてしまったことへの後悔と悔しさ。

痛みと、動きたくても動けない辛さと、首周りに襟をつけないといけないストレスと、今までのように思いっきり外で走ったり、お友達と遊んだり、大好きなナンシーおばあちゃんに会いに行くお散歩さえ行ったりできないフラストレーションにただけなげに耐えているアーニーを見ていると流れてくる涙。

自分の犬の罪は隠してアーニーに全て罪を課せてきた相手の飼い主に対する悔しさ。


考えないようにしようとは思うけれど、毎日家から出れずにいると同じことを何度も繰り返し考え、悲壮な顔をして悲鳴をあげて走って逃げてきたときのあのアーニーの姿を思い出すたびに涙が流れるのです。


こんなことぐらいで!と自分でも思うけど、アーニーを我が子として計り知れない愛で育てていると、どうしようもないのです。

情けない話。💧


事件があってから、すっかりお母さんにべったりのアーニー。少し離れただけでも泣いてしまう始末。


幸い、アーニーの大好きなナンシーおばあちゃんが、たくさん話を聞いてくださったり、家を留守しないといけない時は我が家に来てアーニーの側でつきっきりで介護してくださったり、ご近所さん皆さんにいろいろ話を聞いてもらったり、心配してもらったり、励ましてもらったりして支えていただいてます。


毎日毎日朝から晩までずっと家にいるけれど、足に負担をかけないような気分転換を!と1日1回アーニーを連れてドライブへ。


お出かけできないのはアーニーも私もストレスが溜まるけれど、「これは体をゆっくり休める良い機会!」と見方を変え、私も久しぶりに家でのゆったり時間を有効に、お料理したり、片付けをしたりして過ごしてます。^_^


アーニー休息をありがとう!