うーん、やきもきしてきた。
でも今日明日と一刻を争うような状況じゃないんだしってことでのんびり今週いっぱい連絡を待ってみることにします。
先週、病院からいつものように医療費の請求書が届いたので(ほぼ毎週一通は必ず届いてますが。^^;)、今日健康保険会社のサイトにいって、どの診察や検査に実際いくら保険会社に請求いってんだろうか、と思ってチェックしてみたら・・・
恐ろしいですねぇ〜。さすが高額医療のアメリカ!と言われるだけあるわ〜。
こないだ肺機能検査と診察がありましたが、この二件だけで請求が4つ。
肺検査だけで2つ。
診察だけで2つ。
どういうこと?ってなるでしょ?!
アメリカってね、あれこれ理由をつけてとにかく患者から取れるだけとる。しかも絵画とおんなじようなもんでね、値段なんてあってないようなもの。
その人が10円と言えば10円だし、1000万と言えば1000万だし。
払えません〜と泣き寝入りすれば請求額はディスカウントしてくれるし。(じゃぁ、ほんまはいくらやねん!って言いたくなりますよねー。(苦笑) 私みたいに真面目に支払ってるとバカをみます。)
とにかくこの国は
文句いうたもん勝ち!の国なんです。(医療費に限らず。^^;)
とにかくこの国は
文句いうたもん勝ち!の国なんです。(医療費に限らず。^^;)
で、基本的には、
診察受けただけでもドクターのオフィスからと施設からと請求書が2つくる(普通は一つですが。JHはこういうシステムをとってるらしい。)。
検査したら、検査をしてくれたテクニシャンと施設から2つ請求書がくる、という仕組み。
(ずっこいわ、やり方が。こすいぞ!)
仕方ないので今日は4つ分の支払いを電話で済ませ、オフィスに戻ってから健康保険会社への請求額をチェックしたわけですよ〜。
最初は4つも請求されててひとり悶々としながら、「JHへ行くからいけないんだ!素晴らしい医療が受けられるかもしれないけど、車で往復3時間、ガソリンたくさん使って、仕事半日早退して、請求書4つもくるくらいなら、今度からは地元で診察&検査を受けることにしよう!」と思ったんですが・・・
調べ方が正しいかどうかわかりませんが、
3月末に受けたJHでの心エコー検査の合計額なんと約7万円。
1月に受けた地元の心エコー検査の合計額なんと13万円!
自己負担額もJHの方は1/3でした・・・^^;
ちなみに、しつこいようですが1月に受けた胃カメラ&腸の内視鏡検査の合計額は700万円くらい。ひぇえええええ〜〜
やっぱアメリカの医療費、おかしいよねー。
日本では考えられない医療費ですゎ。
それだけ請求しておきながら、しょっちゅういろんな病院やドクターズ・オフィスから「募金をお願いします〜」ってくるんですよ〜。
まぁ、たしかにこの国には日本では考えられないようなはんぱないお金持ちもいるわけで(トランプのおっちゃんもそうですよね。)、そんな人達が人のためになる使い道としていろんな団体や病院に多額の寄付をしてくださるんですから(トランプのおっちゃんは寄付してるのかどうか疑問ですが。^^;)、ダメもとで寄付金のお願いレターを送りつけてきても納得がいくといったところでしょうか。
今年に入ってすでに医療費だけで数千ドルがハネを付けて飛んでいきました。T_T
お陰で(?)今ではお薬のほとんどが無料で受け取れるように。
病気じゃなかったら、この医療費で旅行にいったり、通院で使う有給休暇をバケーションに使えるのになぁ、なんて思ったり。^^;
毎日外食せずに一日三食コツコツ自分で料理して5ドル、10ドルを節約してても医療費でどかーんと数百ドルの請求書がきてたらなんか金銭感覚がくるっちゃいそうです。
服用薬とサプリメント
プレドニゾロン 10ミリ
イムラン 100ミリ
プラケネル 400ミリ(一日おきに200ミリ)
アスピリン 81ミリ
アテノール 12.5ミリ
DHEA 200ミリ
処方カルシウム1錠
オメプラゾール(胃薬)1錠
ガバペンティン(痛み止め)1錠(左肺が痛いので今日は痛み止めを。)
























