ストリート・パーキングで多めに支払いを済ませたときに限って診察は30分で終わったりするので、今回は45分間分だけ支払いを済ませて診察へ。
今日に限って混んでるし。
しばらく待たされてから診察室に通され、いつものようにレントゲン撮影を言い渡された。
断った。
彼女はドクターに確認しに行き、また違う人がやってきて同じことを言われた。
また断った。
だって10月から毎月必ず手のレントゲン。そしてその度に12万円の医療費が発生。
一ヶ月で骨なんてそう変わるもんじゃあるまいし。
そしたら他の診察室に移動するように言われ、そこでまた待たされた。
すでに予約時間から1時間経過。
メーターパーキングもすでに時間切れ。
警察がチェックしにきてたらチケット切られる!と気が気でないので、廊下にいる看護師さんたちに相談してたら、やっとドクターが出てきた。
結果的には、今回はレントゲン撮影を断固として断り、診てもらいたい部分、確認したいことだけを簡潔に質問した。
左手の手術から5ヶ月。
右手の手術から3ヶ月。
左手は70〜80%回復したように思えるけど、問題は右手。
異常にまで遅い回復と、どんなに痛い思いをしてリハビリに精を出してもうんともすんとも言わない右手の親指、人差し指、そして中指。
先月の時点では、ドクターは「wow!」としか言わず、問題指摘も特に指示もなかった。
2週間前、セラピストさんに
「これはあまりにも回復が遅すぎるから何かあるかも。ひょっとしたら再手術ってことになるかもしれないね・・・。でも今の時点で判断するには早すぎるから、もう少し様子をみてからってことになるとは思うけど。」
と言われてた。
そしたら昨日の診察で、ドクターにこの右手を見せたら、
「You need another surgery.」
と即言われた。
最初の1−2秒は冗談かと思ったけど、私の顔に近づけて話す彼の目は冗談を言ってないことはすぐにわかったし、私も「Seriously?」という言葉しか出てこなくて、その次にどんな言葉が出たのかまったく覚えてない。
中指が特にひどいのは・・・
手術の二日前にひどい疼痛で救急に駆け込んだときのたくさん痛む箇所の一つだった右手の掌の痛みを、手術台に乗ってからドクターに相談したところそこも一緒に手術してしまおう、と麻酔が入る直前に決まって急遽切ることになったのだけど、私は切ったから中指の回復が遅いのだと思ってた。
でもドクターの話ではそうでないらしい。
掌にできていた突出物を切り取っただけだから、中指に影響はないはずだという。
彼の見解では、もともと左手の親指が脱臼したので左手を手術したけれど、親指以外の指は右手の指ほど腱は伸びていなかったこともあって術後の回復が早かったんじゃないか、と。
もともと右手は左手より症状がひどかったので、同じ手術をしても右手の回復が遅いのは、そのせいなんじゃないか、と。
手のことなんかまったくわからない患者の私にはどこまで本当かなんてわかるはずもないわけで。
彼がうそをついているようには見えなかったし、たとえ彼による過失だったとしてもそれを彼が口にすることはないし、たとえ手術が失敗だったことがわかって彼を問いつめたり責めたりしても彼はそれを絶対に認めることはあり得ないし。
とりあえず、このいっこうによくならない指たち用にスプリントをセラピーで作成してもらって1〜2ヶ月装着してどこまでよくなるか様子を見てから決めましょう、ということになった。
痛い思いをしながら曲がらない指を力づくで押さえつけて曲げてもまだうんともすんとも言わないのだから、スプリントを付けたくらいでどうのこうのなるレベルの話ではない。
あれほど大変な思いをし、やっとここまで乗り越えて光が少し見えてきた矢先に、この辛くて大変な経験をまた1から『ふりだし』に戻って再度経験しなおさないといけないなんて。
またあの術後の精神的暗闇の入り口へ足を踏み込んだ、そんな気分です。
月曜日は脳の検査2つと診察。
ここでまた脳の異常が再確認されて手術!なんて言われたりしたらダブルパンチ間違いなし。
服用薬:
数日前からプレドニゾロン1ミリ、DHEA100ミリの減量を試みているため、右膝と右手首に水がたまり、腫れている。
目眩、めばちこ、音過敏。
めばちこは治まる気配なし。そろそろ日本から抗菌目薬が届くはず。
プレドニゾロン(ステロイド剤)9ミリ(昨日から1ミリ減量。両膝がひどく痛む。)
イムラン(免疫抑制剤)125ミリ
プラケネル(免疫抑制剤)200−400ミリ
アスピリン 82ミリ
処方箋DHEA(ホルモンサプリ)100ミリ(100ミリに減量!)
オメプラゾール(胃薬)1錠
カルシウムオメプラゾール(胃薬)1錠
ビタミンD
スピルリナ1錠
ビタミンC1錠
朝食スムージの中に、
バナナ
ゴージ(クコの実)
マカ
韓穀菜
青汁
ピーチジュース
生卵













