2021年10月24日日曜日

墓地でお散歩

朝晩すっかり冷え込むようになり、朝陽が昇るのもだんだん遅くなってきた。

毎朝目が覚めて一番にアーニーを外へ連れ出すと、まだ外は真っ暗。
でも朝焼けの空がとっても美しくて、ついついカメラのシャッターを押してしまう今日この頃。





アーニーはドックパークで襲われて以来、少しずつ近所の仲良し犬友達と遊びながらトラウマを回復しているけれど、それでも今までのように誰にでもどんな犬にでも尻尾を振って近寄っていくアーニーではなく、人や犬を警戒するようになり、よく知らない犬に対しては突然吠えて威嚇したりするようになってしまった。

昨日はあの事件以来初めてのドックパークへ。
幸い、穏やかな犬ばかりでアーニーは久しぶりに他の犬と思いっきり遊んでとても楽しい時間を過ごし、親としてホッ。

日曜日の今日も見事な秋晴れに恵まれ、前から行きたかったワシントンDCのコングレッショナル・セメタリー(墓地)へ。





人間だけなら無料。
犬1匹につき10ドルの入場料。
超人気の年間メンバーシップなら400ドル以上するけれど、それだけの年間メンバーシップを支払ってもなかなかメンバーにはなれない人たちがウェイティングリストにたくさん!
それほど素晴らしい墓地なのだ!
(ドックパークで知り合ってこの墓地を教えてくれた飼い主さんに感謝!)





墓地内はリーシュ不要。
秋空の下、お昼ご飯持参でぶらぶらと墓地内を散歩し、自由に動き回れるアーニーは出会うお友達みんなと走り回って遊び、ご満悦の様子。


とってもお利口にしていたアーニー。



私もアーニーを信頼し、アーニーも私を信頼してくれているからなのか、リーシュなしでもきちんと私たちの側にいて、走りまわっても必ず私たちの所へ戻ってきてくれる!
(お墓でおしっこしたりうん◯したりしてごめんね、ご先祖様!)


犬のお墓もたくさんあったよ。



とってもお利口にしていたアーニーもさすがグロッキーで帰宅したら爆睡。笑






これから紅葉の季節🍁

来週あたりにはきっともっときれいな紅葉を見ながら自由奔放なお散歩が楽しめるかも?!

寒くなる前にもう一度行きたいな。^_^





2021年10月19日火曜日

今日で25年

 10月19日。


この日が来ると毎年しんみり25年前のことを思い出す。


25年前の今日、知り合いを頼るわけでもなく1人で飛行機に乗ってアメリカのピッツバーグまでやってきた。

翌日から始まるカーネギーメロン大学の幼稚園でのインターン。

1年で帰ってくるから!

と両親を説得してアメリカにやってきたけれど、気がつけば25年。(お父さん&お母さんごめんね。)

25歳のピチピチギャルがすっかり老人ホームに入れてもらえるおばちゃんになってしまった。


夢と希望で胸を膨らませ、ただワクワクしながらアメリカにやってきて、見るもの聞くもの全てが新鮮で毎日が楽しくて楽しくて仕方がなかった。

(スーパーだけでも何時間でも過ごせたかな〜)

その結果1年間で10キロ増。

1年後に帰国した際、今は亡き母から


「アメリカが楽しくて仕方がないんやね〜」

と言われた。


旅行でアメリカへやってきた時は、目の前に出されたお料理のほとんどを口にすることができなかったけど、アメリカにやってきた1年目は何を食べても美味しくて美味しくて。

旅行ではわからないアメリカの本当のおいしさを知ってしまったのだ。


25年も経てばそんな新鮮さはなくなってしまい、甘いも酸いも経験したけれどそれでもこんなアメリカが今でも好き。


きっとこんな性格の私には合っていたんだろうと思う。


50歳にもなれば「これからの人生、どうしようか?!」と考えることも多くなったけど、老後は日本かアメリカか。日本に帰るならいつ?アメリカに残るならどこの街で老後生活を?


今日仕事のミーティングで、同僚の1人が西海岸のサンディエゴへ引っ越しすることを知らされた。

コロナでパンデミックが始まって以来ずっとリモートワークだけど、うちの会社はこれを機に永久リモートワークにすることを昨年決定。

アメリカのどこからでも仕事ができるようになったのだ。

西海岸への引っ越しはリタイヤしてから、と考えていたけれど、リモートワークならリタイヤまで待つ必要がなくなったのだ。


偶然私も夢のサンディエゴでリタイヤメント生活を考えていたけれど、先をこされてしまったのだ。

会社の人事から「アメリカ国内ならどこから仕事をしても良い」と言う正式な許可が下り、いつでも引っ越しできることになったのだ。


東から西へは結構大きな決意がいるけれど、あとどれだけ人生が残っているかわからない。1日も早く夢の生活を始めた方がいいに決まってる。


家のことや友達のこと、経済的なこと、家具のこと、アーニーのこと、 等々考えると不安は大きいけれど、今から準備を始めても悪くはないかな、と。




アーニーがやってきてからたくさんのご近所さんや犬友達とも仲良くなり、今引っ越してしまうともったいないようで今日も気が引けるけど...


ここ数年でまた人生に大きな転機がやってきそうな気配。



2021年10月18日月曜日

アーニーに変化

すごくお久しぶり。

今まではずっと毎日だったり2日に1度はブログ更新してたのに。

我が家に子供ができたようなもので、フルタイムの仕事と子育ての両立がいかに大変なのか、少しは理解できたような気がするわ。(人間の子供と一緒にしちゃってごめんね。)

10日ほど前にアーニーが他の犬に攻撃されて怪我をして以来、アーニーは元気がないし、痛みに耐え、お散歩さえ許可してもらえない状態で毎日家にこもりきり。そんな辛そうなアーニーを見ていると私まで元気がなくなっちゃって。

でもさ、先週の火曜日にアーニーに元気を出してもらいたいとご近所さんが犬のおもちゃを譲って下さって、そのおもちゃが気に入ったみたいで、それをきっかけに少しずつ元気になってきたの。

ただ身体的活動にまだ制限があるから思う存分走ったりして遊べないアーニーは、力が有り余っていて今までに見たことないほどハイパー。





今まで興味なかったおもちゃに興味を示したり、好きなおもちゃを自分で取りに行って遊んだり、お気に入りのおもちゃを私の所まで持ってきて「これで一緒に遊んで!」とリクエストしてくることも。

何もかも初めてのことだらけで、嬉しいんだけど....
心配なことも。

犬に襲われたときの恐怖感がまだ消えず、今まで人にも犬にも超フレンドリーだったアーニーが警戒するようになってしまった。

小さな犬に対しても威嚇して吠えたり、鋭い歯を見せたり、と今まで見たことのないアーニーの姿からどれだけ怖い思いをしたのかが手に取るように伝わってくる。

今まで以上にべったり甘えてくるようになったアーニー。



一時的なものならいいんだけど、このまま変わらないでいたら....と少し心配になる。

どうぞまた天真爛漫で誰にでもどんな犬にでもフレンドリーに喜んで近寄っていくアーニーに戻ってくれますように。





2021年10月12日火曜日

年に1度の心臓の検査

金曜日は1年に1度の心臓の検査と診察がありました。

心臓の開胸手術をして7年。

うれしいことに今も豚の弁は頑張って働いてくれているようです。

手術の時から言われている三升弁は今もまだ血液が逆流しているけれど、悪化はしていない様子。

以前膠原病のドクターに相談した原因不明の全身のあざ。

「とても気になる」と心臓のドクターも心配してくださり、いろんな方向から原因を追求。

薬の副作用である可能性が高いけれど、一度このドクターに会ってきてください、ととても素晴らしいらしい血液専門医のドクターを紹介していただいた。

初診は12月。(すばらしい先生だから予約でいっぱい)

今もまだあざは増え続けているけれど、この新しいドクターに原因を解明してもらえたらスッキリできるのになぁ。





とりあえず今でも心臓は元気に働いてくれてるとのこと。

ありがとう〜‼️ 

みなさんに支えてもらって。

 元気のないアーニーを心配してご近所さんが犬のおもちゃを貸してくれたのをきっかけに、やっとアーニーは少しずつ元気を取り戻してきました。

ダメダメなのはお母さんの私。


私に犬の知識がなかったばかりに、注意深さが足らなかったばかりに、アーニーに恐くて辛い思いをさせてしまったことへの後悔と悔しさ。

痛みと、動きたくても動けない辛さと、首周りに襟をつけないといけないストレスと、今までのように思いっきり外で走ったり、お友達と遊んだり、大好きなナンシーおばあちゃんに会いに行くお散歩さえ行ったりできないフラストレーションにただけなげに耐えているアーニーを見ていると流れてくる涙。

自分の犬の罪は隠してアーニーに全て罪を課せてきた相手の飼い主に対する悔しさ。


考えないようにしようとは思うけれど、毎日家から出れずにいると同じことを何度も繰り返し考え、悲壮な顔をして悲鳴をあげて走って逃げてきたときのあのアーニーの姿を思い出すたびに涙が流れるのです。


こんなことぐらいで!と自分でも思うけど、アーニーを我が子として計り知れない愛で育てていると、どうしようもないのです。

情けない話。💧


事件があってから、すっかりお母さんにべったりのアーニー。少し離れただけでも泣いてしまう始末。


幸い、アーニーの大好きなナンシーおばあちゃんが、たくさん話を聞いてくださったり、家を留守しないといけない時は我が家に来てアーニーの側でつきっきりで介護してくださったり、ご近所さん皆さんにいろいろ話を聞いてもらったり、心配してもらったり、励ましてもらったりして支えていただいてます。


毎日毎日朝から晩までずっと家にいるけれど、足に負担をかけないような気分転換を!と1日1回アーニーを連れてドライブへ。


お出かけできないのはアーニーも私もストレスが溜まるけれど、「これは体をゆっくり休める良い機会!」と見方を変え、私も久しぶりに家でのゆったり時間を有効に、お料理したり、片付けをしたりして過ごしてます。^_^


アーニー休息をありがとう!



2021年10月9日土曜日

濡れ衣事件

木曜日、お昼休みにいつものように兄を近くのドックパークへ連れて行った。

パークに入ってすぐにアーニーは他の犬に襲われてしまった。

今まで見たことも聞いたこともないような大きな悲鳴をあげながら悲壮な顔をして全速力でゲートまで自分で逃げてきた。

何が起こったのかさっぱりわからなかった私は慌ててアーニーのいるゲートまで走り、そばに寄り添うと、アーニーの瞳は鋭く怯え、ひどく体が震えている。

一体何が起こったのかさっぱり分からない私。
ひどく怯えているアーニー。

しばらくすると向こうの方から若い男性が1人やってきて、

「あなたの犬が俺の犬に噛み付いた!」

と言う。

アーニーがそんな事するはずがない!と思いながらも、その場にいなかった私は否定もできずただ謝った。

谷が噛み付いたと言われたその歯型を見せてもらったけど、1つはすでに乾燥してかさぶたになっている。

もう一つのほうに指を触れて「ほら血が出ているでしょ?」と言って見せてもらったけど指日はついていない。
見せてもらった傷には血が付いていない。

すぐに私の電話番号を聞かれたので教えた。

兄をすぐに連れて帰り、おびえているので気分転換をさせようと散歩に連れて行こうとしたが歩こうとしない。いつもなら喜んで歩くのに。

アーニーがやって来てから毎日ずっと一緒にいるし、毎日ドックパークへ連れて行ってかなり傍で見ているけれど、アーニーは他の犬に攻撃したり、噛みついたことは今までに1度もない。

人にも犬にもフレンドリーで尻尾を振って相手が大きな犬でも喜んで近寄っていくアーニー。
大きな犬に出会うと口を近づけてキスをして友達になろうとするのがいつものパターン。
中には嫌がる犬もいるけれど、攻撃されようとすると自ら喧嘩をする意思のないことや攻撃する意思のないことを表すために地面に寝転がりお腹を見せる。

きっとこの日も同じように振る舞ったんだろう。

キスされたそのピットブルは怒ってアーニーの左膝に思いっきり噛み付き、亜庭湾その痛さに我慢できず大きな悲鳴をあげてゲートまで力のある限り全力疾走で走って逃げてきたのだと思う。

アーニーがあんな悲鳴をあげたのも初めて聞いたし、あんな悲壮な顔をしておびえていたのも初めて見た。

そんなアーニーの姿を見て私までパニックになり、その上アーニーが自分よりも一回り大きい猛犬ピットブルに噛み付いた!と言いがかりをつけられて更に動揺し、現場にいなかった事実を知らない私は何も言い返すこともできずただ謝るだけで。

帰宅した後、歩きたがらないアーニーを無理矢理散歩に連れ出し、アーニーの大好きなナンシーおばさんに話を聞いてもらって気持ちを落ち着かせた後帰宅して午後からの仕事を再開。

アーニーひたすら眠り、仕事が終わってアーニーにりんごをあげようとした時、いつもならきちんと食べる前にお座りをするのに座らない。
何回も何回も「お座り」といっても座らない。

場所を移動させようとした時....

後左脚を引きずっている。

とても痛そうにしている。

これはおかしいと思い、彼の左足の怪我に気づいた私はまたパニック状態に。

すぐにナンシーさんに電話をしたら様子を見に来てくれて、左足が腫れていることを確認してすぐにアーニーを抱き抱えて救急へ連れて行った。

診察の結果怪我をしている証拠が見つからず、骨も折れている様子もないので

「筋肉に何らかのダメージがあったのでしょう。痛み止めを出すのでそれを5日間服用し、腫れが引かないようであればまた来てください」

と言われて帰宅。

ひどい痛みと恐怖と病院のストレスで疲れきったアーニーに付き添いながら安心させてあげようとずっと撫でていたら....

後ろの左足から出血している噛み跡をみつけた。





救急に電話すると

「明日の朝1番で来てください」

と言うので金曜日の朝仕事を休んで朝1番でアーニーをまた救急へ連れて行った。

汚した部分を剃り消毒してもらい、感染症を予防するために抗生物質を処方してもらって帰宅。

その夜2つ目の噛み跡を発見。




かなり深く噛まれている。

これらの傷を見つけられなかったドクターにも憤慨。
こんなひどいことをしたあの犬と自分の犬がした事は一切隠していた不誠実な飼い主に対する怒りも爆発。

そしてまた今日の朝1番で2つ目の傷を剃って消毒してもらいに行ってきたが....

あんなに恐ろしい経験をした恐怖感と、耐え難い足の痛みと、毎日の日課であるお散歩さえ5分と制限され、歩くことも走ることもお散歩に行くこともお友達と遊ぶことも公園に行くことも許されない毎日のストレス。
その上傷口を舐めないようにと首に襟をつけることで身動きが取れなくなりさらにストレスが。

一体何が起こったのかさっぱり理解できず、痛みとストレスで毎日家から出ることのできないアーニーを見ていると胸が張り裂けそうなほど辛い。




鬱状態のようになってしまったアーニー。





あの日私があの公園へアーニーを連れて行っていなければ、、、

いつものようにアーニーのそばにいてもっと気をつけて見ていてあげていたら、、、

こんなことにはならなかったのに。

2週間前3匹の犬に襲われたところなのに。
なぜ連れて行ってしまったんだろう。




アーニーをこんな目に合わせてしまった自分への怒りと、他の犬を攻撃したりすることのないアーニーを悪者と決めつけたあの飼い主に対する怒りと、痛みとストレスで辛い思いをしているアーニーを見ていると毎日耐え難い心境で、体重はとうとう42キロ台に。

食べることも寝ることもできないでいる今日この頃。

2021年10月5日火曜日

日曜日はアーニーとツーショット

日曜日は少し気温が上がってこれまたいいお天気!

ドックパークで仲良くなり、アーニーをよく可愛がってくれるフォトグラファーのAlexが、ご近所さんのペットイベントで犬の写真を撮影してくれると言う。

よかったらおいでよ、アーニーとのツーショット撮ってあげるからさ。

と言ってくれたので、朝のドックパークでくたくたになったけれど2人で顔出してきた!




いろんなテントでビジネスの紹介をていたりして、冷やかしがてら覗きながらアンケートに答えたりしたら犬のおもちゃやトレーニングのツールをいただいちゃった!


ウォーク・インで早速Alexにツーショットの写真を撮ってもらい、夕方はいつものドックパークへ。

2人のツーショットなんてなかなか上手に撮れないけど、プロに撮ってもらった写真の出来上がりが今から楽しみ!

土曜日はブルドッグ

土曜日はとっても天気が良かったので、でも予定はなかったし、で午前中は近くのドックパークへ。

土曜日の朝だからのんびり穏やかな公園かと思いきや、たくさんの子供たちがサッカーの練習を教えたり、ドックパークに入るとなんとどこもかしこもブルドッグだらけ!!




知らずに行っちゃったけどどうもブルドッグのミートアップ(同好会みたいなもの)があったらしい。


私みたいに何も知らずに連れてきている人は2人ほどしかいなくて、約40-50匹ほどのブルドッグがうじゃうじゃ!!




アーニーはどっちを向いても同じ顔のブルドックばかりだから一体誰と遊んでいいのかわからず途方にくれてたわ。笑

(微妙にサイズが違うだけで顔が同じだから誰と遊んでも同じだもんねー)

残念ながら土曜日の朝はそんなんで走ったりじゃれあったりして遊ぶことができなかっただけど、午後からはアーニーと2人で近くの川でのんびり。

といってもアーニーはすぐに何でも食べちゃうから目が離せない。

2時間ちかく見張り番みたいなものよ。笑


何もしてないとは言え、木陰にずっといたけれどアーニーも私も夕方にはぐったり。

さっさと寝ましたとさ。


ていうかこんな内容のブログどうでもいいやんっ!!ちゅー話ですわ。😅





2021年10月2日土曜日

あれからドッグパークで

先週だったかな?アーニーが3匹の犬に襲われた話をここに書いたのは。


そしたらね、数日前ご近所さんの投稿で、

先週の日曜日の夕方、私たちが行った同じ公園へセラピー犬に育てている飼い主さんが行ったとき、Pit bull に襲われて救急に連れて行かないといけないほどの大怪我になった事件が起こったんだって。


彼女の書いている投稿を読んでいるとおそらく同じ飼い主さん&同じ犬のよう。


彼女は自分のかわいい愛犬が血まみれになって襲われているのを止めに入れず、パニックになったらしく、すぐに救急へ連れて行ったので何とか命を取り留めたものの、もう二度とこんなことが起こって欲しくないから二度と自分の愛犬をドックパークへ連れて行かない、と書いていた。


1週間前にも似たようなことがあった聞いた、と彼女が書いていたけれど、あれはきっとアーニーのことだと思う。


昨日またその公園へアーニーを連れて行くと、不運にもまたそのハスキーとPit Bull がいた。

中に入ってから気づいたのですぐには出て行くことができなくて少し様子を見たんだけど、、、

やっぱりアーニーを見つけるなりアーニーを襲ってくる!

前回のこともあるし、もし同じ犬だとすれば投稿した彼女の犬の怪我の経験もあるし、で飼い主さんはとても気を遣ってアーニーから離そうとしてくれたおかげで今回はどうもなく済んだんだけど...

アーニーはやっぱり前回のことも覚えているみたいだし、今回また激しく襲ってきたこともあっておびえているのが一目瞭然。


2匹を離して遊ばせてみたけどアーニーが全く遊べる精神状態ではなかったから、すぐに公園を出て違う公園に連れて行った。


土曜日の今日は川辺でのんびり。


投稿された彼女の気持ちを思うと「幸いうちの犬は怪我をしなくてよかった!」とはとても言えない。

自分の愛犬を守ってあげられるのは自分だけ。

目を離さず何かあったときにすぐに動けるようにしておくのが飼い主にできる可能な防衛だと思う。


たくさんのドックパークを回った経験から比較的安全な公園もあることを彼女に個人的にメッセージをして教えてあげたんだけど返事がない。苦笑


トラウマになっていないこと、怪我が1日も早く回復することを祈らせてもらうだけしかできないけれど、、、


2021年9月30日木曜日

アーニーの成長

ちょっと聞いて!

昨夜、アーニーが起こしてくれたの!

どうしてもおトイレが我慢できなかったみたいで、初めて私を起こして教えてくれたの‼️


昨夜少しだけヨーグルトを食べさせたのがよくなかったのか、10時半に就寝したんだけど、11時半ごろお腹が痛くなっておトイレが我慢できなくなったみたいで、初めてジャンプして私のベッドに乗ってきた。

こんなこと初めてだからちょっとびっくりしたけど、「お母さんが恋しいんだろう」と思って一緒に寝ることにした。

それでもどうも落ち着かない様子。
毎日この時間はくたくたで自分のベッドで眠りこけているのに。

ベッドの上で座ったまま寝室のドアを見つめている。

すぐにこれは様子が変だと思ったので、眠いところ起こされて寝ぼけていたけど、お外に連れ出すことにした。

寝室を出るなりもうダッシュで玄関ドアに向かい、準備を済ませて玄関の戸を開けたらもうダッシュで一階まで!
建物の玄関ドアを開けたら待ちきれなかったとばかりに芝生で◯んち。

かなりお腹が痛かったらしく...軟便😥

痛みがおさまったのか、寝室に戻るとそこから朝までぐっすり。

朝の5時半に再び私を起こし、おトイレに連れて行ってほしいと教えてくれた!

言葉が話せないのに、どうしたらいいのか自分で一生懸命考えて行動を起こし、家の中での粗相を回避してくれたのだ!

なんて賢いだろう!(←親バカ!)


私の許可を出さない限り、絶対ソファーやベッドの上に登ったりしないアーニー。

どんなにおトイレに行きたくても、どんなことがあっても朝まで絶対に私を起こしたりしないアーニー。

自分からトイレに行きたいと言う意思を教えてくれたことのなかったアーニー。

私がヨーグルトを食べさせてしまってばかりにアーニーは腹痛で苦しみ、辛い思いをさせてしまったけれど、昨夜の件でアーニーが突然立派なお兄ちゃんに成長した気がして、感極まってしまった...。😭😭😭

夜中に起こしてくれても起きない人だったり、起こしてもらってもおトイレだと気がついてあげれなかったりする人だったら、きっとアーニーは耐えきれなくなって家の中でやっちゃうしか仕方がなかっただろうけど、直感で気づいてあげることができて本当に良かった。


毎日大好きなナンシーおばあちゃんの家の前で必ずこうやっておばあちゃんを待ってるの。


アーニーと24/7一緒に過ごし、このたった3カ月間でアーニーの気持ちや意思がだいたいわかるようになり、コミュニケーションが取れている気がする。

お散歩の順路、食べたいもの、お水のおかわりが欲しい時、お留守番してたときの寂しさや、不安など、アーニーの気持ちや意思が手に取るように伝わってくる。

本当の家族のようでアーニーが愛おしくてたまらない〜‼️






2021年9月27日月曜日

紅葉?!

 日曜日もまた素晴らしい秋晴れだったので、先週末に行った少し遠い公園まで足を伸ばしてお散歩に行ってきた。


とても素敵な公園で、広いから散歩も大変!




アーニーはひたすらその広い公園で芝生をクンクン匂いをかいで過ごした。




アーニーはどうも臭覚が鋭いらしく、どこへ行ってもずっと匂いを嗅いでいる。


お母さんが行方不明になったら見つけ出してくれるかな?!笑


9月と言うのに少しずつ葉が赤くなり始め、紅葉の兆しが。




今年こそはカメラ持ってきれいな紅葉の景色を撮りたいなぁ。




夏の終わりのパーティー

あっという間に4日も経っちゃってた!
….毎日がバタバタすぎて行く‼️

最近はストレスで夜中に何度も目が覚め、ひどい時は夜中の2時、遅くても朝の5時には目が覚めてそこから二度寝ができない。

仕方がないので6時ごろまでベッドの中でゴロゴロし、6時過ぎには仕事を開始、の毎日。

1週間ほど前から突然また排尿の問題が再発。
夜中におトイレへ行くとなかなか出なくて。
一時期のことを思えば出てくれるだけマシなんだけど、少しずつ少しずつなんとか出して残尿感が残る。全部出しきれてないので夜中に何度も目が覚める。

昨年の夏には泌尿器科で

「緊張してるみたいだからおトイレの中で歌でも歌ってリラックスするよう心がけてみて」

とドクターにアドバイスされたんだけど。
緊張してるとは思えないし、歌を歌ったところで排尿問題が解決する気配もなし。

今年もそろそろ泌尿器科へ行かなきゃいけないかな?!

ところですっかり秋らしくなり、朝晩は上着が入るほど冷え込むように。

多汗症の私は汗の量が減って随分楽になったんだけど、土曜日はわがコミュニティー主催の「The End of Summer Party」があってね。





4時のスタートと同時にお友達と2人で出没。
ポークやビーフのバーベキューにポテトサラダやコールスロー、コーンブレッドに芽キャベツのグリル、卵のアパタイザー、などなど。




欲張ってお皿いっぱいに盛り、おしゃべりしながら完食!(アーニーちょっと手伝ってもらったけどね。^_^)

途中からアーニーも参加。




数日経った今でもアーニーはお散歩のたびにあの駐車場へ戻り、食べ物が落ちていたところに行って匂いをクンクン♫




パーティーの後は、ドックパークへ。
この日は特別にお友達も一緒に付き合ってくれてアーニーは大喜び‼️

このお友達のことが大好きで、遊んでもらいたがるのも、寂しくなった時も、びびった時も、彼女の所へ。

一体誰がお母さん?!

って感じ(笑)

彼女が会いに来てくれるたびアーニーがとっても喜ぶのでそんな姿を見ていると私もほんとにうれしい♫

毎日毎日くたくたになるまで遊び、日に日にお利口さんになっていくアーニー。

そんな姿を見ていると本当に幸せな気持ちでいっぱいになる今日この頃。





2021年9月23日木曜日

体重が減り続けてついに

少し涼しくなってきたせいか、それとも危機感が増したせいか、ここ数日はがんばって食事を作っています。(といっても2日に1度はレトルトカレーだけど。笑)

朝昼晩+珍しくデザート。

としっかり3食+ αを食べているのに、体重はまだ減り続けていて、とうとう最低記録の42キロ台に突入。




グラフがずっと右下がりだけど、これいつ止まるんだろうか。

甲状腺がんを半分除去したためにホルモン値が低下し、2週間前からホルモン剤を服用し始めたのも関係してるのかな?

体重が増えるよりは嬉しいけど、大人になってここまで減ったことがないので微妙に心配なような。

しっかり食べてるからいいんだけどね‼️

くたくたに遊び疲れたアーニー。檻の痛いところに頭を乗せていたのでタオルを乗せて枕にしてあげたらこんな風に気持ちよさそうに寝てる。






2021年9月22日水曜日

悔しさ。情けなさ。(updated)

今日午後から大雨が降ると言うので、いつものようにお昼休みにアーニーを近くのドックパークへ連れて行った。


中に入るなりいきなりたくさんの犬たちがやってきて、ハニーは取り囲まれてしまい、そこで既にびびってしまい、私や他のドッグオーナーさん達の足元から離れようとせず助けを求めてた。

中に入るといつも走り回ってる元気なアーニーとはいつもと様子が違う。

と言ってる間にあっという間に数匹のアグレッシブな犬たちに首を噛まれたり大きな体で押し倒されたり、を繰り返し、アーニーは珍しくキャンキャン言って泣き出したので連れ帰ろうとしたけど、怖くてもまだ残りたい様子。


もう一度チャンスをあげて様子を見たけれど、同じ犬3匹が同じようにアーニーに攻撃を繰り返す。

幸いその3匹の攻撃的な犬達のオーナーさん達はいい人達で、アーニーと遊んでいるすぐ近くから様子を見守り、攻撃し始めたと思ったら止めに入ってくれるんだけど、、、

見るからに大きな口で小さなアーニーの顔や首を噛んでいるし、重い体重の体でドスンとぶつかりアーニーを倒しているし、いつも見ている兄アーニーの様子とは全く違っていたから、すぐに「これは遊びでない!」と分かり、引き離そうとしたり私が間に入ってアーニーを守ろうとしたけど...


「ただ遊んでるだけだと思うよ。^_^」

とあるオーナーさんは言う。


これは遊びなんかじゃない!

明らかにアーニーの様子が違うし怯えてる。


アーニーは噛まれたり押し倒されたりで唾液や泥だらけになり、目がおびえて体が縮こまってる。


これはもう連れて帰らないといけないと思って無理矢理ドックパークを去り、近くの違うドックパークへ連れて行った。

幸い人は少なく、おとなしい犬たちばかりで、一緒に走って追いかけっこをしたりするお友達がいなくて少し残念そうだったけど、ほっとできた。


帰ろうとして車の助手席にアーニーを乗せ、いつも必ず尻尾がドアに挟まれないように気をつけて閉めているのに、この時に限って大丈夫だろうと思いドアを閉めてしまった!!!


キャイン!!!!!


というアーニーの鳴き声。


ドッグパークで攻撃的な犬達からしっかり守ってやれなかったことの後悔や悔しさ、そしてアーニーに対する申し訳なさで胸がいっぱいになっているところにこの始末。

今日はかなり気分が滅入ってしまった。




トラウマになっていたらどうしよう?!と心配したけれど、元気のないアーニーが夜には少しずつ元気を取り戻してくれた様子。

ドッグパークに行ってもまた元気に遊んでくれるかな。


これもいい経験になったんだと思いたい。


今日3回目の耳内ステロイド注射を終わらせた頼りない母親より。😭😭😭


2021年9月21日火曜日

膝のセラピー開始

昨夜は、いや今朝はストレスで午前2時に目が覚めた。

久しぶりの高ストレス。

ストレスがあるからなのか、悪夢まで見ちゃって怖くて目が覚めたんだけど。

そこから2時間近く眠れず、今日は睡眠不足。

相方さんが解雇されて2人分の仕事を1人でやってるんだけど、その上に若い同僚たちの仕事まで私にふってきたボス。

まーいっか。と思うようにしてるんだけどどうも納得がいかなくてイライラ。

手におえなくなったら

「できましぇーん」

て言うわ。笑



今夜は中秋の満月。今日からオフィシャルに秋がスタート!


さてさて。

手とテニス肘のセラピーは残すところあと1回となり、今日から膝のセラピーがスタート。

エバリュエーションから始まり、私の膝の状態をいろいろテストしてみてもらったんだけど、両膝とも関節にはまだ問題がないとは言え、28年前に日本の整骨院の先生に言われた通り、関節がぐらぐら。

「ぐらぐら」と言う表現が正しいかどうかわからないけど、やっぱり変なのよ!

膝の関節の可動域が広すぎるみたい。

膝のドクターが言っていたように、とりあえず太ももの筋肉を鍛えることによって膝の痛みを軽減することができるみたいだから、これからはスクワットや自転車などの運動によって膝上の筋肉を鍛えていきましょうと言うことになった。

これからもまだまだ週に2回通うのは大変だけど、しっかりとやり方さえ覚えてしまえばその後は自宅でできるからね。

がんばるわ‼️




2021年9月19日日曜日

アーニー初海体験

日曜日の今日は土曜日と違って湿度が下がり清々しい秋晴れ。

今日はお友達の◯◯ちゃんに教えてもらったドッグビーチへ◯◯ちゃんと一緒に行ってきた!




最近仕事に疲れてるのか、コロナで2年も旅行に行けないせいか、どこか遠くへ行ってアーニーと二人ぼーっとしたり、のんびりしたりしたかったの。




現実的にはなかなか飛行機に乗って旅行なんて難しく、どこか車で行けるビーチは無いものかと悩んでいたら、◯◯ちゃんが日帰りできるオススメビーチを教えてくれたの。

車で片道1時間半ほど。

ビーチの水は澄み切っている、とは言い難いけど、犬専用のビーチでフェンスもあってリーシュを外して自由に犬を遊ばせてあげることができるの!






水が大嫌いなアーニーにとっては全然楽しい場所じゃないとは思ったけど、、、




やっぱり水辺には近づかない。😅



だましだまし水に近づけようとしてもダメ。😭



数時間ビーチで手作りカルフォルニアロールをいただきながらのんびりして過ごし(◯◯ちゃんごちそうさまでした!)、他の犬たちともじゃれ合いながらたくさん遊んで過ごしているうちに....





アーニーが自ら水辺に近づいていった!!

おおおお!!
(何か美味しそうなもの見つけたのかな?!)


少しずつだけど水にも慣れてきた様子。





風が吹くととても気持ちが良くて、湿度が低く、木陰で休んでいると眠たくなるほど良いお天気に恵まれ、リラックスしながら心身ともに解放され、でもとっても充実した最高の1日になったよ!

こんな素敵な週末を過ごせたのはいつ以来かしら。

ドックビーチを進めてくれた◯◯ちゃん。
手作りカリフォルニアロールのお弁当を作ってくれた◯◯ちゃん。
往復の運転をしてくれた◯◯ちゃん。
荷物を運び込んでくれた◯◯ちゃん。

素敵な週末を本当にありがとう!!