2022年12月18日日曜日

ホリデーパーティづくめ

早いもので日本から戻ってあと1週間で一か月になります。
時間があっと言う間に過ぎてくね。

先週末は寒かったけど、土曜日は近くのルーズベルトアイランドへお散歩に。いつもなら週末は必ず大勢の人でにぎわってるのに寒いからガラガラ~。アーニーを連れて行くにはちょうどいい。

そして日曜日はちょっと遠くまで足を延ばしてフォートハントパークまで。
こちらも同様。
大きな公園はガラガラ。
おかげでリーシュを外してアーニーとボール遊びをしてあげたり。


月曜日は久しぶりの消化器内科の診察。
9月19日から腹痛が続き、おトイレへ行く度にお通じがあったり、夜中腹痛で目が覚めたり、というのが2か月続きまして。予約を入れたのです。

結局あれこれあってやっと診察してもらえました。
前回同様に検便検査をして、お腹のMRIをやって、来年の4月に胃カメラと腸カメラ検査をしましょうということに。

検便検査、いやなんだよねぇ。T_T


そして水曜日はここのコミュニティのホリデーパーティ。
この三年間はコロナでお休み。
昨年の再開したけど屋外だったし(ヒーターはあったけど)、お料理もイマイチだった。

今年のホリデーパーティは・・・

とってもよかった!ピアノの生演奏をバックグラウンドにお料理が昔のように豪華になって、しかも和洋折衷。
いろんお料理が楽しめて、しかもお代わりもしちゃって、ワインも2杯、ビールも1本、デザートにチョコレートケーキをご馳走になってお土産にチーズを部屋に持ち帰って大満足♪





近所の友達夫婦も翌日のランチまで持ち帰り、大満足の様子♪

私は久しぶりに飲んだので酔っぱらってしまいました。><

翌日はお仕事お休みにしてたので気兼ねなく飲ませていただきました。^^;


金曜日は会社の同僚とホリデーランチ。
3年ぶりに顔を合わせた同僚たち。

ボスには会いたくなかったけど、しかたないや。><

アメリカ人って面白いね~。
この3年間のパンデミック中に、
  • まったく容姿の変わらない人、あるいは
  • めちゃくちゃ太った人、
の二通りしかなかった。><
極端だけど、ちょっとだけ太った、という人はゼロでした。

ジャッジメンタルにはなりたくないけど、性格が出るもんだなぁ~とある意味関心したのでした。^^;


みんなと久しぶりの再会を果たしたのは幸いうちのご近所のタパスレストランで。
お料理はカジュアルだけど、アメリカンからメキシカン、チャイニーズにジャパニーズ、となんでもありのタパス。

小皿でいろんなお料理をオーダーできるのでそれを好きなように取り合っていただいたのでした。

いや~、日本行く前も戻ってからも上司の嫌がらせ、いじめがひどかったんで彼からできるだけ遠いところに座り、目も合わせたくなかったわ~。


先週から朝ごはんの食パンに甘いスプレッドを付けるのをやめて代わりに卵を食べるようにしたんだけど、それがよかったのか倦怠感がなく(疲れとは違う)、身体が軽かったの!
週末でさえソファに座ってても寝落ちしたりせず、次は何をしようか?ってな感じで腰が軽かったのであれこれ気になってた用事が片付きました。

そんな超珍しい好体調は長くは続かず、少しずつ元の体調に戻り、この週末はカフェインを摂取しないと動けない状態に。

平日はお仕事があるからカフェインを飲まないと動けないけど、せめて週末くらいはカフェインで身体の不調をごまかさず、身体が出しているサインに耳を傾けよう、とカフェインなしのコーヒーを飲むようにしてるんだけど、、、あかんね。
動けないわ~~。T_T

ということで今日はカフェインありのコーヒーを半分、カフェインなしのコーヒーを半分にして作ったコーヒーを飲んだらこうしてブログ書けました。w


昨夜はピーマンの肉詰めのようなものを。
ベルペッパーデカすぎてなかなかお肉に火が通らない~~



さてあと今年のお仕事も1週間だけとなりました。

が、前に書いたように年内までに(23日までに)使ってしまわないといけない有給休暇がありまして。

それを使い切ろうと思うとほぼ毎日お休みに。
でも23日の仕事納めまでに大量の仕事を片付けてしまわないといけない。

有休休暇でお休みできるはずだけど、仕事しないといけないことになりそうです。Orz







2022年12月15日木曜日

有休休暇の話

 うちの会社、今年からあれこれルールが変わり、翌年に持ち越せる有給休暇の時間が減った。

この三年間どこへも旅行へ行けず、休みも最低限度しかとらないでひたすら働いた3年間。

もちろん有給休暇がたんまり貯まっているのである。


日本へ行くことにしたので持ち越し不可能な分の有給休暇は消費できたと安心していた。

そしたら・・・・違った。

年末ぎりぎりになって1月1日まで使ってしまわないと消滅してしまう有給休暇は5日分あることに気づいたのである。


仕事は23日まで。

気づいたのは14日。

残りの日数で5日分を使ってしまわないと失ってしまう。

でも冬休みに入るまでに現在ある仕事は全部片づけてしまわないといけない。


どうしても有給休暇を失いたくないので、なんだかもったいない使い方だけど昨日から無理に消費させてもらっている。

こんなことならアーニーにお金はかかるけど、日本にもう数日長くいたかった。。。T_T


毎日お母さんの膝に頭を置いてスヤスヤ〜
すっかり甘えたに。


週末だけでは片付かない、普段できない家事や用事を仕事を休んでここぞとばかりに片付けている。

ユナイテッド航空の話

私はアメリカにやってきてからすぐにユナイテッド航空のマイレージプラスメンバーに加入し、クレジットカードも作ってユナイテッド航空優先にして空を飛んできた。

というか、マイレージを貯めるやめにクレジットを作ったからユナイテッド航空を優先にしてきた、という方が正しい。

全日空とも提携してるので、ときにはユナイテッド航空のマイレージで全日空に乗って日本まで国際線で飛ぶことも何回かあった。

だけど。

他航空会社と比べて年々ユナイテッド航空の条件やサービスなどに不満がゆっくり上昇し、最初印象のあまりよくなかったアメリカン航空が以外にもサービスも条件もいいことに気づき、アメリカン航空を使うことが増えていった。


3年間コロナでどこへも旅行できず、アーニーが我が家にやってきてますます飛行機に乗って旅行なんてことが難しくなった。

そのせいもあってその3年間のうちに両者のマイレージは貯まり、今回の日本行きはユナイテッド航空の貯まったそのマイレージで無料航空券をゲットできたのだ。


無料で乗せてもらえるのだから、日程や空路は希望どおりにはいかないけれど(空席があればそれも可能!)、それでも1700ドルちかくする航空券が無料でゲットできたのだからラッキーだ。

予約を抑えてから3回ほど航空会社から連絡があってフライトスケジュールの変更はあったけれど、大きな変更ではなかったので問題なし。


そのうえ、なんと無料航空券だというのに往復の国際線の座席のアップグレードまでしてくれたのだ!!

足元にスペースの余裕のないエコノミーからエコノミープラスへ。




自費でアップグレードしていたら片道だけで約280ドル。往復で560ドル!


なんとラッキーなことだろう。

若いときは少々不便でも居心地がよくなくてもお金がないから我慢するんしかなかった。そんな居心地のよくないフライトでも爆睡できたものだ。

だけど加齢とともに飛行中に眠ることができなくなり、身体のあちこちが痛くなり、脚は浮腫み、と若いときにはなかった問題がでてくるようになり、お金を払ってでも身体への負担を減らすために座席をアップグレードしたいところなのだ。


そして今回の日本旅行でユナイテッド航空に驚いたことがもう一つあった。

日本からアメリカへ戻ってくる際の国際線での担当してくださったフライトアテンダントお二人の方々のサービスがとてもよかったのだ。


一人は日本語を話す日本人らしき男性。

もう一人はアメリカ人らしき白人の女性。


お二人とも年齢は私よりも上のような・・・でも彼らのサービスはどこにでもあるビジネスライクなものではなく、なんだか親近感がありパーソナルタッチを感じられるような、そんな温かみのあるもだった。

とても心地よかった。


今回の旅行でユナイテッド航空の印象がぐっと上がった。


ちなみに私の座席の反対側をサーブしてた英語ネイティブのアジア人女性はまったく違った・・・どこにでもいるアメリカのフライトアテンダントだったのだ。

座席ふたつずれていたらこんな素敵な心温まるサービスは受けれなかったのだ。


足元は余裕のスペース。

帰りは心あたたまるおもてなし。


ぜひユナイテッド航空にこの日のフライトのことを書いて手紙を送りたいと思っている。





2022年12月9日金曜日

左耳は機能不全

今日も時差ぼけで3時に目が覚め、6時に起床。

朝一番で今日も診察。

今日は・・・

朝:血液内科の専門医による6か月ごとの検診と血液検査。

結果は前回(6か月前)に比べるとよくなっているとのこと。

問題はRBCの数値が低い、MCVとMCHの数値が高い、という結果に。

貧血とは出ていないので普段の目まいも数日前の大地震のような目まいも血液とは関係ないとのこと。


午後は、目まいの専門医である耳鼻科へ。先月受けた特別な検査の結果を聞きに行ってきた。

こちらは・・・・

残念なことに悲しい結果となった。

ドクターMの説明は丁寧に説明してもらったにもかかわらずとても難しく、細かいところはきちんと理解できなかった。

簡単に一言で言ってしまうと、左耳の神経はまったく機能していない、とのこと。

100%完全に、だ。

目まいの症状が出たときにすぐにステロイド剤で治療を開始していれば、なんとか治癒できただろうけど、もう手遅れとのこと。

この今までの、とくに入院時から悪化しためまいの原因は左耳が機能を失っていたからだったのだ。

結果は残念なこととなってしまったけれど、めまいの原因をつきとめることができてよかった。

ただどうして左耳の神経が完全に不能となってしまったのか。

考えられるのは、


  1. 入院前からすでに軽いめまいは存在していた。入院時に抗生物質「ジェンタマイシン」を使用したことが引き金となって悪化してしまった。
  2. ウイルスで左耳の機能を失われてしまった。それが風邪なのかコロナなのか入院した理由でもある感染症なのかはわからない。
  3. 入院時のジェンタマイシンが左耳の機能を不全としてしまった。
の3つが考えられるとのこと。

ドクターは言ってなかったけど、膠原病それ自体が原因とも考えられるのではないだろうか。

もうダメージを受けた不全の左耳の神経は治癒しないけれど、セラピーを根気よく続けることでマシになる可能性はあるとのことなので、時間はかかるけれど、これからまた新たに目まい、バランス感覚のためのセラピーが再開されることになる。




2022年12月7日水曜日

余震のない大地震

昨日も今日も一日中雨が降ったり止んだり。ずっと空は真っ暗。
可哀相にアーニーも運動が足りないし遊べないしで残念そう。

今日、少し雨が止んだすきに遠くの公園までアーニーを走らせに行った。

少しだけだったけど、全く走ったりして身体を動かせなかったのでアーニーのストレス発散になってくれれば、と思って。

帰りに切れたオリーブオイルを買いにトレーダージョーズに立ち寄った。

かごを持って店内を少し歩き始めたその時。

突然、余震のないマグニチュード7.3の大地震という目まいに襲われた。

24時間継続的ないつもの雲の上を歩いているような目まいとはまったく別物で、ここまで発作的で強い目まいは初めてだった。

あまりにも突然でキツイ目まいだったため、立っていることができず、「このままでは倒れてお店の方に迷惑がかかる」と咄嗟に判断し、すぐにしゃがんだ。

しばらくして大丈夫だと思えたので立ってみたがまだまだ歩ける状態ではなかった。

1メートルほど先にパンが置いてる棚がある。

そこまでなんとか歩いて他のお客さんの邪魔にならないようにしよう、と強い地震に揺られながらなんとかパン棚にたどり着き、周りの人たちに気づかれないように棚につかまってしばらくじっとしていた。

すると私の方に手を乗せ、「大丈夫ですか?」

と声をかけてくださる男性が目の前に現れた。

その男性を見上げた私の目はきっとうつろだったと思う。


「あ、ありがとうございます。突然目まいに襲われて。」

と言うと、

「店内のスタッフに声をかけましょうか?」と言って手を差し出してくださった。

無意識に彼の手に頼ってしまっていた。


「いえ大丈夫です。すぐに治まると思うので。」

と返答した。


「治まらないようならスタッフの方に助けを求めてくださいね。」

ととても心配そうな目で去っていかれた。

しばらく棚につかまり、めまいが落ち着いてくれるのを待った。

数分して歩けるにまで治まったので、さっさあと買い物を済ませて帰ろうとチーズを選んでいた時にお店のスタッフの男性が椅子をもって声をかけてくださった。

どうやらさっきの男性が心配のあまりにスタッフの方に私のことを伝言しておいてくださったらしい。

椅子まで用意してくださったけれど、その後その大地震が戻ってくることなく、無事に買い物を済ませて無事に帰宅できた。

今までにいろんな種のめまいを同時進行で経験してきたけれど、こんな予告のない、突然の強いめまいは初めてだった。

運転中でなくてよかった。

親切な方がいるもんだ。
彼にもお店のスタッフの方にも何度もお礼を言って出てきたけれど、本当にありがたかった。

今日のめまいの原因はいったいなんだったんだろうか。

たしかに栄養のあるものを食べているとは言えないが、最近は糖尿病の症状が出てきていると言われたこともあって糖質を避ける食事を心がけている。

月曜日の血液検査では問題なかったようなんだけど。

金曜日は血液内科のドクターDによる診察と血液検査がある。

ここでそうだんすることにしよう。


2022年12月5日月曜日

甲状腺診察とめまいの眼科診察

先週の水曜日は泌尿器科。(腎臓結石)

今日は霜が降りてたけど(摂氏マイナス3度!!)、朝一番で甲状腺のドクターによる診察。

気になっていた血糖値とホルモン値の検査をしてもらいました。結果は明日。

午後はめまい(複視)専門医による診察。

こちらは・・・・毎日コツコツ家で続けている目の筋肉を修正するセラピーが順調であるとのことで、右目と左目の上下のずれをもう少し鍛えましょう、ということで今夜からの自宅でのセラピーはさらに長いものに。

今今日の分が終わったところだけど・・・長い。

長すぎるので途中であきらめた。

ドクターができるときにできる分だけでいいから、って。


2-3か月後にはかなり複視がよくなってるでしょう、とのこと。

でも目の筋肉を矯正できたとしても今度はそれを維持していかないといけないので、このセラピーは一生続くのでした。。。とほほ

2022年12月4日日曜日

奈良公園の鹿

 電車に乗って一人で奈良公園へ。

何十年ぶりかしら。

鹿ってこんなに可愛い顔してたのね。^^

犬を飼いだしてから動物に妙に愛着がわいてしまいます。W


















紀州へ家族旅行

3年ぶりに再会できた家族と一緒に紀州へ温泉旅行へ。

忘れられないひと時に。

(感謝祭をアメリカで一人ぼっちで過ごさなくてよかった!)













宇治のお茶巡り

 この日は宇治に詳しい京都在住の妹1とそのご主人が大好きなお茶巡りに付き合ってくれました。










奈良公園の紅葉

時差ぼけがあったようななかったような。

でも毎朝早くに目が覚めてそこから二度寝ができないし、でも夜夕食後は必ずソファで気絶してしまうし。


写真をやっとパソコンに落としましたので日本の様子を写真でお伝えしたいと思います。


食べたかった

  • お好み焼き
  • 焼きそば
  • ラーメン
  • 牡蠣のフライ
  • 串カツ
  • やきとり
  • 焼肉
  • 和菓子
  • 抹茶の和菓子
  • とんかつ
  • 丸亀うどん

すべて食べることができました!!


妹たちと妹たちのご主人に買い物や観光にも連れて行っていただきました。^^


それでは早速・・・

奈良公園の紅葉から。











2022年12月2日金曜日

アーニーの成長

アーニー、1歳を過ぎたころから随分お利口になって私的にも楽になってはきていたけれど、それでも犬に2回襲われた経験から散歩中での他犬への恐怖感はなかなか消えず、ある一定の犬に対しては自分の身を守るためにか攻撃的になっていた。


2回ほどトレイナーを雇い、専門的なアドバイスをもらって対処法を試してきた結果、アーニーのアテンションをこちらに向けることで「ごまかしながら」攻撃的になることを避けることはできていたけど、でも根本的な部分を治療できたわけではなかった。

慎重に状況をきちんと判断し、安全と判断できたときのみアーニーをまたドッグパークへ連れていくようになり、アーニーも喜んでお友達と楽しそうに遊んでいたが、それでも楽しめているのは50%ほどで、どこか不安と恐怖感が50%残っているような感じで尻尾が下がっていることも多かった。

そう、恐怖感で自信を完全に失っていたのだ。

2週間の留守の間、犬経験豊かな方に完全にアーニーを預け、彼女の監視のもとで自由に遊ばせてもらい、思う存分屋外で楽しい時間を過ごさせてもらった経験がいろんな意味でアーニーを内面的に成長させてもらったように感じる。

年齢的にも子犬期が終わりに近づき、成犬になるつつあるというのも理由の一つだとは思うけど、アーニーはこの私のいない2週間で精神的に大きく成長し、かなり落ち着いてきた。

今まではトレーニングのためにおやつと言うご褒美を常に携帯し、アーニーが私にアテンションを向け、私の指示を聞いてそのようにできるように教えていたけど、2週間の間そういったトレーニングはなく、おやつというご褒美をもらうことがなかったのでそれに慣れた様子。

自宅に戻ってお散歩に出かけても、ご褒美なしでも落ち着いてきちんと私の出す指令に耳を傾け、それに従うことができるようになった。

預けただけでトレーニングをお願いしたわけではなく、してもらったわけではない。

大自然の中で思いっきり自由にのびのびと他の犬と思う存分遊ばせてもらっただけで、自信を持ち直し、他の犬を恐れる必要がないのだとまた気づかせてもらったのかもしれない。

あと大きな理由として・・・

アーニーが襲われて以来、アーニーだけでなく私もトラウマになり、アーニーが他の犬と遊んでいても心配で心配で仕方がないのである。
それを犬も敏感に感じ取るのできっとアーニーも安心して遊べなかったのだろう。
自信を取り戻すにも私の不安と心配が邪魔をしていたのだ。

1歳になるまでアーニーがパピーだった頃、毎日朝から晩まで教えても教えても、何度を躾を繰り返してもなかなか思うように覚えてくれないし、思うようにできなかった。

どんなに頑張っても頑張っても、毎日クタクタになりながらアーニーのお世話をし、犬経験のない私が一生懸命勉強してトレーニングしても成果が出ず、疲れ果ててなんども家で一人で泣いた。ダメだとわかっていてもアーニーにも感情的に怒鳴りつけて怒ったり、お仕置きをしたりもした。

パピーだからできなくて「当たり前」なのに。

なんであんなに感情的になって怒ってしまったのだろう。
可哀相に。
怒ってしまった自分にただ後悔が残る。

あの頃の自分に言ってあげることができるとしたら・・

「大丈夫。躾をあきらめすに続けていたら、いずれできるようになるし、落ち着いてくるようにもなるから。今はパピーだからそれでいいんだよ」って。

怒られても怒られても無償の愛をこんな私に今でも注いでくれる健気なアーニー。


アーニーが大好きなナンシーおばあちゃんを見つけたときに喜びと興奮を抑えられずによく吠えていたが、それを知っている(迷惑と感じていた?)ご近所さんたちに久しぶりに会ってアーニーの成長ぶりをみてびっくりされてた。
(ナンシーさんはその場にいなかったので今会ったらどれだけ喜びと興奮をコントロールできるのかわからないけれど。)

トレーニング頑張ったね、と褒めてくださったり、アーニーのお行儀の良さを見てご褒美をくださったりもしてその時は私も嬉しかった。

でも後から考えてみると、アーニーは最初っからとてもお行儀のいいお利口な犬なのだ。
それを彼女たちは知らなかっただけ。見たことがなかっただけ。
大好きなナンシーさんに会うと喜びで興奮を抑えられないアーニーしか知らないからアーニーはお行儀が悪い子だと決めつけていたのだろう。

それだって仕方がないのである。
だってパピーなんだから。
人間の赤ちゃんだって1歳2歳で親の言うことを素直にハイ、と聞けるはずがない。
嬉しいときは嬉しい!と身体で表現するのである。

アーニーもただ嬉しかっただけ。
その喜びを身体で表現してただけのこと。

でもアーニーがどんなに普段からお利口なのか説明してわかってもらったところで意味がないこと。

オーナーであり家族の私がきちんとアーニーを理解してあげることができたのなら他の人が理解してあげる必要はないのだ。


犬経験のない未熟な私が親になってアーニーには可哀相な経験をたくさんさせてしまい、誤っても謝り切れないけど、今、気づくことができただけでも良かったと思うようにしよう。






外で一日中遊ばせてもらうことに慣れてしまったアーニーは家に戻り、一日中外で遊べないことでつまらなさそうにしているけれど、今日も疲れて私の隣でスヤスヤ寝息をたててながら気持ちよさそうに安心しきって眠っている。

未熟なお母さんでごめんね。でも愛情だけは誰にも負けないからね。💗


2022年12月1日木曜日

泌尿器科で腎臓結石

今日こそは、今日こそは、と思うんだけど身体がヘトヘトで毎日夕食後になるとキッチンの片付けもしないままソファで気を失ったように寝てしまいます。

とっても気持ちいいんだけど、冬時間で夜の時間が長くなって夜は家でゆっくり自分の時間を楽しめるはずなのに、まったく体力もなく寝るまでにそんな時間も残ってません。

風邪の方は・・・少しだけ鼻がましになったような気がするけど、朝から晩までティッシュペーパーは手放せないし、くしゃみがひどいです。
咳はかなりマシになりました・・・かな?
鼻のかみすぎで鼻血がよく出てましたが、今日あたりから鼻血も少しマシになってきたような。

昨日は久しぶりの泌尿器科での診察。3年ぶりです。

甲状腺nドクターが、
「腎臓結石あるなら一度診てもらっておいたほうがいいよ」

というんで予約を3か月くらい前に入れてやっと診てもらえる日がやってきたのです。

で、診察では

「痛みがないんのならすでに流れている可能性が十分にあるので超音波検査をしましょう」

ということになり、12月20日に検査の予約がとれました。


ということで、日本旅行の報告よりも診察の報告が先になってしまいましたとさ。笑

さ、今からさっとシャワーを浴びてお布団にダイブインします。笑

しかし。。。
ずっと日本もアメリカも暖かい秋だったけど、今日からこちらは冷えてきました。
そろそろ冬ですね。

みなさんも風邪などひかないように暖かくしてお過ごしください。




2022年11月28日月曜日

無事戻りました。

ただいまー!!
入国審査で長い行列だったために、最後のフライトに乗れず、トラブルはあったけれど無事に金曜日の夜遅くに我が家に帰宅。





2週間の日本一時帰国はあっと言う間に終わってしまいました。T_T

3年間使っていなかった有休休暇が溜まっているので本当ならもっと長く滞在できたんだけど、アーニーがいるし、お金もかかるし、で2週間だけでした。

でもその間に、独りぼっちになって年老いた父との時間をたっぷりとるようにしたり、母の納骨を済ませることができたり、気になっていたお墓参りができたり、家族で温泉旅行へでかけたり、ととても充実した時間を過ごさせていただきました。





それもこれも妹二人とその旦那さまたちがスケジュールをたて、仕事を休み、一生懸命にワタシのためにあれこれ準備して手配して動いてくれたからでした。

毎日美味しいものを食べさせてもらい、身体に負担がかからないようにと車であちこち買い物や観光に連れて行ってもらい、とそれはそれは上げ膳据え膳のおもてなし。





書きたいことや載せたい写真がたくさんあるんだけど、今日はとりあえず無事に戻ったよーという報告だけにします。

今までならこちらに戻った翌日から仕事を入れていたけど、もうそれは無理。
今回は2日早く戻って土曜日と日曜日を休息にあてたんだけど、、、それでも全然疲れが取れない。Orz
意識朦朧としてたのはなんとか治まりました。

こちらに戻る2日前にどうやら風邪を引いたらしく、喉の痛み、咳、熱っぽさ、倦怠感、鼻水、と症状が出ていることもあり、それに旅行の疲れと長時間フライトの疲れ、時差ボケ、とが加わって三日目の今もまだふらふらです。

あんなにも心配したアーニーは広いファームで毎日のびのびと自由に遊ばせてもらい、とても楽しかった様子。






体調が落ち着いたら少しずつ報告させていただきまーす♪

2022年11月11日金曜日

涙でバイバイ

仕事全て終わらせた!ちょっと残業になったけどね。

荷づくりも無事完了。忘れ物なしで、やらないといけないことも全て完了。

4時間睡眠だけど、アーニーの大好きな友達の旦那さんが朝早くに迎えに来てくれて、アーニーは朝から大興奮。




お母ちゃんは泣きそうなのにアーニーは大喜びのまま母ちゃんを空港に残し、車の後部座席から手を振って泣きそうになってる母ちゃんをじっと見ながら、母ちゃんなんで一緒に車乗らないの?って顔しながら顔を傾げて去って行った。






2022年11月9日水曜日

不可能を可能にした日

あんなにもうお米を食べるな!とドクターから言われたばっかりなのに食べてます、お米。w

でも、口に運ぶたびにヒ素を食べてる、という感覚になり、罪悪感を感じながら食べるのでぜんぜん美味しくないですわ。T_T


今日、コロナ検査の結果がでました。

結果はやっぱり陰性。ぎりぎり飛行機に乗る72時間前だったけど、使える。金曜日まで感染しないようにしっかりマスク付けて気をつけなきゃです。


今日は朝から最後まで仕事、必死でがんばりました。(まるで普段頑張ってないみたいやけど。w)

全力でアーニーをほったらかしにして必死で頑張ったら立てた目標を達成できた!

ちょっと無理じゃない?(アメリカ人だったら無理だったと思う)って量だったけど、効率も考えながら一つずつ丁寧に、でも素早く達成できた!

あと一日。

明日も戦争になりそう。

ミーティングまであるし。

プレゼンの内容を頭の中で整理しとかないと、またボスに何を言われるやら。><


毎日アーニーのための時間は削りません。削るどころか普段よりたくさんお出かけさせてあげてできるだけ遊んであげるようにしてます。だって2週間も会えなくなるし、遊んでやれなくなるんだもん。T_T


お別れのときのことを想像しただけで涙が出てきちゃう。><

辛い~~~~~~!!!



2022年11月8日火曜日

目が回る(めまいとは違います)w

いよいよ帰国の週に突入。今までの経験からめちゃくちゃ忙し週になることは100
も承知。

帰国前の最後の週末も忙しかったけど、最後の週は忙しさがピークに達するのだ。

日曜日から冬時間になったので1時間の時差。

月曜日は6時に起きて散歩、といつも流れをこなし、仕事が終わったらカウンセリング。

火曜日も早起き。いつもルーティンを済ませたらもうアーニーに構ってやれない。すぐに仕事に取り掛からないと木曜日の夕方までにすべての仕事が片付かないのである。

朝から一つずつ順に仕事を片付け、10時から心臓のドクターのところへ先日の心エコーと血液検査、尿検査の検査の結果を聞きに行く。。

今までとほとんど変わりはないけれど、バルーンを何度もいれて弁を広げたので心壁がだんだんと分厚くなってきている。でもこれは自然とそうなることであり、予測されていたことだから心配はいらない。でも心臓の手術をしてもう7年になるから、来年からは心電図と心エコーだけでなく、〇〇の検査も追加したほうがいいね。

って言われた。〇〇がなんの検査か覚えられなかったけど、もっと詳しく調べられる検査のよう。

そうかー。もう7年かー。

2015年に手術したときに、10年ごとにまた手術しないといけないかもしれないからね。と言われたけれど、年々心臓の医療技術は素晴らしいスピードで進歩しているので、もう胸を切るような手術はしなくてもいいかも。

7年経った今でも豚の弁が私の心臓のなかでがんばってくれてることに感謝。

それから血糖値が高いことを指摘されたので、先日の眼科で言われたことを伝えた。

食後に採血したので数値は正確ではないだろうから、もう一度検査してみる必要があるとのこと。

糖尿病には絶対になりたくないので、ステロイドを止めてセルセプトに変えてもらえるように次回の診察で膠原病医に相談してみよう。

それから心臓のドクターCが個人的に興味あって調べたことらしいんだけど、

アジア人の大好きなお米はよくないらしい。

ずっと昔から言われているけど、白米よりも玄米に多くヒ素が含まれていることが理由らしい。

アジア人特有の病気はお米だというのである。

なので
「今日から一切お米をやめなさい」

だって。

日本語のサイトでは小麦粉がだめだ、とか書いててパンはよくないって聞くけど、、、
どっちがマシなんだろうかねぇ。

お米が大好きなワタシ。

お米なしではいきてけないわ。

大好きな炊き立て白米と大好きなお漬物。。。最高のコンビじゃありませんか!


糖尿病にはなりたくないけど、お米を絶つのは辛い。一体何のために生きているんだか。Orz


ということでこれからは少しずつご飯を減らしていこうと思います。


診察のあとはアーニーを公園へ。
たくさん遊ばせてから帰りの道中でコロナ検査。
その後に車を車検に。

車を預けてアーニーと二人テクテクと歩いて帰宅。

そこから必死になって仕事を片付け、留守中に同僚に仕事をお願いするためのメールを書いて配信。仕事手順の説明書を見直し、配信。(木曜日にワタシの仕事をどうするかというミーティングがあるのよ。)

4時にまでに必死で仕事を片付けてたら車検のサービス工場から電話が入り、またアーニーとテクテク30分歩いて車を取りに行く。

日本と違ってアメリカは車検が安い。
30ドルくらいで済んで助かった。><

車をピックしてそのままSTAPLESへ日本での旅行で必要な書類を印刷。

近くのトレジョで少しお土産を追加購入して帰宅。

冬時間なので5時でも真っ暗。


とこんな風にいっそがしい一日だったのだ。

明日も同じように頭が機能停止するくらい忙しくなるだろうな。

2022年11月6日日曜日

2時間半のロングウォーク

日曜日の今日は朝6時に目が覚めた。

そりゃそうだわ。だって今日から冬時間なのだから。
ワタシが早起きしたのではなく、時計が1時間戻ってくれただけんことなのだ!w

今日も蒸し暑く、朝の散歩の後にクロワッサンとカフェオレで朝ごはんを済ませたらSUNDAY MORNINGを見てのんびり。
雨が降っていたのでどこへも行けなかったのだ。

雨がやんだ後いつものドッグパークへ。

すんごい犬、犬、犬!
アグレッシブな犬はいなかったのでアーニーと中へ入ったけれど、やっぱりアーニーはあまり心地よくなさそう。
とうか私は心配でナーバスになってしまうので、それが必ずアーニーにも伝わってしまうのである。

なのですぐに公園をでて、遠くの公園へ。

そこの公園でしばらくフリスビーをして遊び、アーニーは疲れた様子だったので帰ろうとしたら、まだまだ帰りたくないという。

金曜日もここの公園でフリスビーを堪能してハイキングをして帰ったのだけれど、どうやらまたハイキングがしたいらしい。

金曜日のハイキングは大したことなかったので、まぁ、ちょっとくらいなら、と森のなかへ入っていった。

方向音痴の私に悲劇がおきた。

前と同じ道を歩いてたつもりが違う道を歩いていたらしく、今日はえらく激しい道のり。
坂を上ったり下りたり。急な坂だ。





なんとか森からだ脱出できた、と思ったらずっとみつけられないでいたドッグパークを見つけた。

とっても大きく、でも犬も少なかったのでアーニーを少し自由に遊ばせてみた。

アグレッシブな危険な犬はいなかったけれど、数匹の犬に追いかけられると遊んでいても恐怖心で怯えてしまうアーニー。

広いドッグパークでのびのびしてるけど、アーニーがいざというときに身をまもるベンチなどが少なく、追いかけられて逃げ場がなく怯えているのがわかったのですぐに公園を出た。
呼んだらすぐにやってきたから、やはり怖くなったのだろう。
まだまだ襲われたときのトラウマが消えないのだ。

ワタシも動揺したり、心配し過ぎたりしないようにしないとアーニーに伝わってしまう。


そこからやってきた公園の入り口までどうやって帰ったらいんだろう?

グーグルマップで調べると・・・

げーーーー!!!!


こんな遠いところまできちゃったの???

すでに二人してぐったり疲れてるのにここから折り返し・・・・T_T

ヘトヘトになりながらなんとか駐車場をみつけ、無事に帰宅。

結局1時間のドッグパークの予定が、

ドッグパークのはしご、フリスビーで遊び、ハイキングもして2時間半歩くはめになったのだ。Orz


帰宅したら急いでランチ。
アーニーはお昼寝。
ワタシは急いでモールへお土産を買いに。


お汗だくなのにアイススケートリンクがすでにオープンしてた!



帰宅してすぐにアーニーの大好きな近所のお友達へ会いにいき、そこでもたくさん遊んでもらった。

ワタシはせっかくの身体を休める週末にこんなに動いたので来週4日間身体がもつだろうか。


ヨガのボランティアはなかなかできないでいるので、本当のことを話してしばらくは力になれないことを伝えた。