2019年1月20日日曜日

アルゼンチン Day 4

アルゼンチンにやってきて四日目に入りました。
昨夜夜遅くにブエノスアイレスに戻り、タクシーに乗ってホテルに戻ったら11時半。

クタクタになったけど、約20時間の間に汗びっしょりになったのでシャワーを浴びないとお布団に入れません。

紺色のポロを着てたんですけど、あまりの汗で塩吹いて襟元が真っ白になってて、シャワー浴びる前に気が付いたときは自分でもビックリしたわ。

空港やタクシーなどでいろんな人と話したけど、みんな私の襟元見てビックリ、っていうかきたねーと思ってはったに違いない。(恥)←完全に女を捨てておっさんの領域です。(怖)

1時頃にベッドに入ったらもう死んだように寝ました。
四日目の今日は、午前中はホテルでゆっくり睡眠をとって身体を休めると決めてたので10時頃まで爆睡よ。

寝た寝た。ホンマに寝たわ。

まだまだ寝れそうやったけど、ブエノスアイレスで寝るのはもったいない。寝るのはおうちに帰ってから。^^

ということで午後から活動開始。

ホテルから歩いていける「プエルト・マデロ」へ。




始めてブエノスアイレスへやってきたときに、最初のタクのおっちゃんが「素敵なエリアだからブラブラ歩くには持ってこいだよ〜」とオススメしてたからです。



オープンカフェがあちこちにあって素敵な雰囲気のエリアでした。


ここはラプラタ川に面したウォーターフロント。
昔は湾岸施設があって栄えていたらしいんですが、大型船などに変わっていったことでこの湾岸での港としての機能が果たせなくなり、荒廃してしまったようです。
1990年頃にこのプエルト・マデロ地区の再開発が始まり、今では素敵な夜景が見える高級レストランが続々と入り、夜はロマンチックな雰囲気にたたずむカプルばかり。





私はブラブラのんびりしに昼間に行ったもんですから、レストランはほとんど閉まっていて(またかいっ!ついてないわ〜。T_T)、開いているというと・・・

スタバくらい。(涙)
ここでもすでに私は汗だくになってたのでスタバで

ストロベリー・フラッペチーノ特大1つよろしく

って感じでしょうか。


アルゼンチンでスタバに2回ほど入ったんですが(Wi-Fiのため)驚いたことがありました。


アメリカのスタバに入って名前を聞かれると、100%の確率で名前を聞き取ってもらえない。(スペルで伝えればもちろん間違いはないけど。)

しかし。

さすがスペイン語圏ですね〜。
スペイン語と日本語は読み方も発音もかなり近いので、ふつーに日本語風に「えのふむ」と告げると一発で私の名前を聞き取ってくれるではないですか!

これにはおったまげたね〜。

スペイン語を勉強していていつも思うんですよ。英語を勉強する前にスペイン語を先に勉強しておけばよかったな〜、と。

私は英語もまだまともに話せないけど、脳がすでに日本語から英語に切り替わってしまっているので、英語→日本語→スペイン語の順に脳を切り替えてスペイン語を発音しないといけないので時間がかかってしまうのです。

でも単語によっては英語もスペイン語も似ているものがあるので、そういう面では英語を先に勉強しておいたからこそ助かっている面もあるんですが。


道に逸れてしまいましたが、

プエルト・マデロでブラブラしながらあちこちで写真撮影を楽しみ、のーんびりした後はホテルに戻ってシャワー。(何度も書くけど、毎日一人だけ汗だくですからね。^^;)



なんかわからんけど、アートは大好きなんで写真に納めました。^^
花?めしべ?花びら?うーん。???


夜は女一人で出歩けない街『ブエノスアイレス』。

夜に出かけたければこれしかない、と思ってこの日の夜のために事前に「ナイトツアー」に参加申込をしておいたのです。

時間になってもツアーガイドさんがホテルに迎えにきてくれない・・・
しかも連絡先の電話番号に電話をかけても誰も出ない。

ということでホテルのロビーでいろんな方々を巻き込んでの大騒動。

結局受け付けでチェックインを済ませたばかりの英語を話せる若い女の子が力になってくれたけど、連絡はつかないしガイドさんは20分たってもやっぱり現れない。

ホテルのロビーでみんなでざわざわしてたら現れましたよ、ガイドさん!よかった〜。><

その場にいた全員で拍手喝采して大喜びしました。^^;(みなさん、お騒がせしてすみませんでした。^^;)


ツアーは、英語、スペイン語、ポルトガル語の三ヶ国語。(ガイドさん、すごいね。)

でまず最初に、アルゼンチンの有名なデザート『Dulce de Leche(キャラメルソースのようなもの)』の専門店へ。


ブエノスアイレス出身のスペイン語の先生によると・・・
元々はブエノスアイレスからずっと南に行ったところで「Havanna」という老舗がミルクを煮詰めすぎてコンデンスミルクができあがり、そのアクシデントで完成したお菓子「Alfajores」があまりにも有名になり、今では違う会社があちこちでコピー商品が出回るようになったそう。

私たちが入ったこの専門店もそのコピーのようですが、たくさんの種類のDulce de lecheがあって(私にはどれもこれも甘いキャラメルで味見しても同じに思えたけど。^^;)、アルファフォレスをお土産に購入。


そのあとは、ずっと昔から市民や観光客で栄えている『市場』へ。




お肉屋さんがあったり、八百屋さんがあったり、バーがあったり、骨董品屋さんがあったり、とめっちゃおもしろい〜!!


肉やのおっちゃんも鼻を持って写真撮影にご協力。^^
サービス精神旺盛!


好き好き、大好き、こういうところ。

そのあとは、ワインバーにてワインテイスティング。

ツアーに一人で参加した私はコロンビアからやってきた素敵な家族のテーブルにご一緒させていただくことになりました。

お父さんが少し英語が話せるということで一生懸命にみんなの通訳をしてくださり、とても暖かいおもてなし心いっぱいの素敵な一家でした。





アルゼンチンのワインは世界でも有名ですよね。

ワインを頂いたあとはアルゼンチン料理を食べに近くのレストランへ。
(やっぱり肉か?!笑)

お席はやっぱりコロンビア一家のお隣であり、ブラジルからやってきた2家族の間に座らせていただき、みんなと仲良くなって楽しいアルゼンチン料理を。

といっても前菜は美味しかったけど、ここのお肉はイマイチ。(ごめんね。T_T)






フラン(日本のプリンみたいなもの)にDulce de lecheをかけていただきます。

みなさんとの楽しい会話があったのでよしとしましょう。^^


ということで、アルゼンチンでの四日目も無事に終了。

まだまだあと半分残ってますんで、引き続き乞うご期待。








2019年1月19日土曜日

新情報(薬価と日焼け止め) 

先週末に大雪が降って、月曜日は在宅勤務になりました。
火曜日と水曜日に出勤したら、木曜日は週に一度のマイ・在宅勤務日。
木曜日の夜にまた雪が降ったので金曜日は再び在宅勤務になりました。

先週末の雪がやっと溶けてきて、やっと車の屋根上の雪が消えてきたかなーと思ったら、この週末も雪予報。

先週末の予定が全てキャンセルになって今週末に延期になったけど、今週末も雪ならまた延期?!

冬はこれだから予定は「未定」ですねー。

今週末は月曜日がMKL(MARTIN LUTHER KING)の祝日なのでアメリカは三連休ですが、うちの会社は月曜日お仕事あり。でも在宅勤務です。


5〜6年お手伝いさせてもらってた日本人の◯みこばあちゃん。
半年前くらいからごたごたがあって、おばあちゃんの状況も環境も一変してしまいました。

ある日突然息子さん夫婦から「日本食を食べに連れてってあげる」と言われて車に乗せられ、そのまま知らないところへ連れていかれ、そこで監視人3人を付けられて自由を失い、自分がどこにいるのかもわからない生活が始まりました。

毎日毎日泣いて暮らしていた、とのことなんですが、先週やっとどこにいるのかがわかり、今日はおばあちゃんの大好きなクリームパン6つと、日本にいる妹3が◯みこおばあちゃんに、とおばあちゃんの大好物の和菓子「桃山」を送ってくれたのでそれも持っておばあちゃんの住む老人ホームへ会いに行ってきました。

今までのおばあちゃんの話から、痴呆症老人のための施設にいてはるのかな?と思ってたけれど行ってみたら老人ホームだったので安心しました。

私はおばあちゃんが痴呆症だとは思わないけれど、息子さん夫婦に痴呆症扱いをされているようです。

老人ホームに11時に到着。事前に何度も電話したけれどまだ銀行から戻ってこられておらず、11時に戻る予定と教えていただいたので待つことにしました。
15分、30分、45分、1時間・・・

1時間待っても戻ってこられなかったので差し入れと手紙を残して帰ってきました。

ここの老人ホームに無理矢理連れてこられてから自由を失い、息子さんの許可がないと勝手に出かけたり、何も自由にすることもできなくなったおばあちゃん。
今日まで一度も外に出させてもらえなかったそうですが、今日その息子さんが念願の銀行へ連れていってくださったと聞いて安心しました。

大好きなクリームパンもすでに2つ食べたとのこと。
高速道路に乗らないといけない遠いところまで引っ越ししてしまったけれど、大喜びしてもらえたみたいで行った甲斐がありました。

日本人と連絡をとれなくするために電話帳を息子さんに隠されてしまい、私の番号もわからなくなってしまったみたいなので、私がこうしておばあちゃんにあれこれ世話を焼いて会いにいくことが問題にならなければいいのだけれど、と気にしながらおばあちゃんの心配をしています。



話は変わりますが、新情報です!

最近の研究で、

日焼け止めは、塗らないでいるときの害よりも塗ったことによる害の方が大きいということがわかったみたいですよ。

詳細はこちら。




"Multi Vitamins can't replace fruits and vegetables, and Vitamin D supplements are clearly no substitute for natural sunlight."


膠原病患者で紫外線を浴びることのできない私はどないしたらいいんでしょうかねぇ。
紫外線を浴びれないし、でも骨粗鬆症だからビタミンDは必要だから、とカルシウムとビタミンDのサプリメントはずっと処方してもらってるけど・・・

健康な身体で日焼けやしみ、或いは皮膚がんを心配する程度なら塗らない方がいいってことなんでしょうが、紫外線が病状を大きく左右する膠原病患者の場合は日焼け止めによる害よりも病気を優先しないといけないんだろうなぁ、きっと。



それから、『GoodRx』というアプリ。

こちらは各薬局の薬価格を比較できるアプリ。



CVSからハリスティーターに変更して大正解でした!


長年使っていたCVSにどんだけ高いお金を払ってお薬を受け取っていたのかってことが今になって判明。(散々な目に何度も遭ったのでもうCVSは使ってないけど。^^;)

一回限りあるいは一時的だけの服用ならあまり関係ないかも、ですが私のようにお薬を永久服用あるいは長期服用する方、お薬の医療費を少しでも節約したい方、ぜひチェックしてみてください。

同じお薬でもこんなに差額があるの?とびっくりしますよ。

15年間でどれだけ『余分』を払ってきたのか、と考えると恐ろしくなるわ。T_T

長期になればなるほど、服用お薬の種類が多ければ多いほど、服用量が多ければ多いほど参考になると思います。


ではみなさんも暖かくして素敵な週末をお過ごしください。


症状:

首痛。少しずつ首が左に回せるようになってきました。
首痛からくる左背中上部の痛み。
肺痛。
胸痛。
ヨガで両膝の痛みが再発。


お薬:

アクトネル(骨粗しょう症のお薬)月一で。
プレドニゾロン7ミリ
イムラン100ミリ
プラケネル200ミリ
アスピリン82ミリ
DHEA100ミリ
コルヒチン1錠
ドライアイ、白内障、複視の目薬(一日2回点眼)
鉄分
QPコーワゴールド
カルシウム
ビタミンD(処方薬) 1錠(月一)
クロロフィル(腸内のデトックスに。)
マヌカハニー(胃のピロリ菌を殺すため)

2019年1月17日木曜日

アルゼンチン Day 3

アルゼンチンにやってきて2日が経ちました。
三日目に突入です。^^

アルゼンチンでの三日目は・・・

午前2時にベッドに入り(ホテルのよ、もちろん。)、午前3時に起床!!マジで?!

睡眠というよりも仮眠というか、うたた寝というか。^^;

午前3時に起きたらさっさと支度しなきゃ、ですが、さっきシャワー浴びたとこやし、顔も洗ったとこ。ローションも塗ったとこやし、歯だけ磨いてお化粧(一応)して午前4時にタクのおっちゃんのお出迎え。

タクシー乗ってエセイサ空港へ。

国内線は『アエロリネアス・アルヘンティナス航空
(Aerolineas Argentinas Airlines)』で。


午前5時40分の国内線飛行機に乗ってどこいくか、と言ったら・・・

アルゼンチン北部にある『イグアスの滝』へ。


1時間睡眠の朝3時起きはかなり辛かったけど、
美しい朝日が見れて三文の徳です!


事前に調べておいた情報では、空港に着いたらイグアスの滝に一番近い街までバスが運行してるので、そこまでバスに乗ったらイグアスの滝行きのバスに乗って簡単に、しかも安く滝まで行ける、と書いてあった。

にも関わらず。

十分な睡眠を確保できていなかったり、疲れが取れていなかったり、朝早かったこともあって頭はぼんやり夢の中。

そんな情報なんて私の頭の中からきれいさっぱりに消えちゃってしまってて、飛行機降りてすぐのところでアミーゴがうじゃうじゃ観光客を一人でも多く捕まえようと戯れてたので、近くのカウンターのアミーゴに

「滝までのバスはどこですか?」

って聞いたら、

「滝までの直行バスはないよ。タクシーだけ。」

と言われてしまい、仕方ないんでタクシーで滝まで行くことに。



イグアスの滝の空港。
かなりちっちゃいです。^^;


集めた情報で安く行ける方法なんてすっかり忘れちゃってるもんだから、ほいほいとタクシーに乗り込んじゃったわ〜。Orz

到着したら現地に相棒が「きたきた!うしし。」とばかりに待ち受けてて、そこで園内の地図をくれたり、帰りはどうするのか?と私に選択の余地を与えずに帰りは僕が閉園の6時に迎えにくるからここで待ってろ、と。

ととりあえず「わかた。」というて入場チケット購入(700アルゼンチンペソ:約2000円)して中へ。


開園と同時に中へ入り、イグアスの滝を見学するにはコースがいくつかあるうち、できるだけ身体に負担のかからないコースを選択。


タクのアミーゴ(グルの片方さん)にトロッコ電車はここから乗ったらいい、とかあまり歩けないならこのコースはやめておいた方がいいかも、など色々情報を教えてもらっておいたので、教えてもらったとおりにまず最初にトロッコ電車のようなものに乗って一番上から見るコースへ。

駅まで必死で歩いて、やっと一番電車が到着したかと思ったら、園の入り口から乗れたらしく(あんなに大変な思いして歩かなくてよかったのだ〜。あのタクの兄ちゃんめ!笑)すでにたくさんの観光客でいっぱい。

私一人も乗れる隙間なし。T_T

あきらめて再び30分ひたすら待ってやっと乗れました。

待ってる間、あちこちからハナグマが出現。
最初は可愛い〜♪なんて思ったけど、あまりの数とランチを横取りされて凶暴なハナグマに怒!!


せっかく買ったランチをハナグマに横から奪われて、
もうすぐで手に大けがをするところでした。


全然かわいくね〜、っていうか図々しいやないですかっ!きっ

みなさんも行くことがあったら気をつけてくださいね。
すんごい凶暴なんでね。^^;


さて、電車になんとか乗り込んで上から滝を見てきました。







電車があっても滝の側まではいけないので、少し歩いて滝に到着。



おおおー。水しぶきがすごい!
ナイアガラの滝で慣れているけど、イグアスの滝は規模が違う!




観光客しかいないので安心して写真撮影をお願いできました。




音的には「ごぉぉぉーーーー」って表現で伝わるかなぁ、この迫力!




一通り迫力ある滝を満喫したら再び電車に乗って最初の駅まで戻り、今度はアッパーコースでひたすら歩きます。


これが長い。結構歩く。





心臓や肺に問題ある私は他の観光客にどんどん追い越されながら自分の歩けるペースでゆっくり根気よく。

南米は真夏とあって、汗もハンパない!
街中で一人汗だくは恥ずかしいけど、ここでは霧なのか汗なのかわからないくらいみんな濡れてるので気にしないもんね〜。





サインに沿ってどんどん進み、ところどころで滝が見えるので写真撮影。



すんごい迫力!吸い込まれそうやわ〜


公園の中には野生の動物がたくさん。
滝だけでなく、ジャングルで野生の動物と間近に出会えるのも
イグアス観光の楽しみの一つ。


汗だくになってとぼとぼととゆっくりマイペースで歩き、無事スタート地点まで戻ってきました。


もうくったくたでランチを済ませたら、外でうとうとお昼寝。
だって6時のお迎えまで時間あるからねー。^^;

ウトウトして目が覚めてふと目の前に停まってるバスを見てそこでやっと思い出した!!

そうだ!これがあのバスだ!(旅行前に調べておいた安くで乗れるバスのこと。)

ということは・・・

このバスに乗って安く空港まで戻れるのでは?

と急にプランを変更し、事前に調べておいた情報を取り出してバスの時刻表を調べ(たしか15分おきに出発だったと思う)、タクの運ちゃんに『ごめんね。』と謝りながらバスにのったよ。

滝からの最寄りの小さいな街まで乗って降車。

そこで空港行きのバスのチケットを買おうとしたら、今日は夜8時までバスはないというじゃないの。

ってことで、結局はその小さな街から空港までやっぱりタクシーを利用しないといけないことになったのでした。T_T

だったら最初っから滝〜空港間をタクにしておけばよかった・・・Orz

あのタクのグルのお兄ちゃんを裏切ったから罰があたったのだ!!(悲)

空港には時間たっぷりはやーくに到着しちゃったので、小さすぎて何もないここの空港で簡単に夕食を済ませ、会社の同僚へのお土産を買っていると・・・



睡眠不足&過労で食欲なし。
仕方なしに頼んだこのピザ、しけしけ空港のわりにはなかなかいけた!


「んん??? イグアスの滝のあの有名な景色、見たっけ???」

とふと我に返ったのです。

そうそう、よくテレビや絵はがきでみる大規模の滝のあの景色よ。


・・・


見てないわ。なんで?

今日、サインの指示にしたがってあんだけ歩いたのに、あの景色、見てないっ!!!

あーーーーーーーーん。

一体何を見にいったんだか。T_T


あまりにも疲れすぎて、睡眠が足りなさすぎて、空港に戻ってくるまで思い出さなかった、というか気付かなかった〜〜〜!! T_T

地図を見てみると・・・
どうやら大絶景が見えるポイント到着寸前に、知らぬ間にUターンして入り口まで戻ってしまったらしい。がーーーん!!

ここからしばらくは後悔で苦しみました。



後悔で苦しみながら無事ブエノスアイレスに戻り、夜中にホテル到着。

くったくたになった日帰り『イグアスの滝』ツアー無事終了。(全然『無事』じゃないけどさっ。)^^;

まだまだ続くアルゼンチンの旅。
ぜひお楽しみください♪



















2019年1月14日月曜日

アルゼンチン Day 2

やっとアルゼンチン旅行2日目に入ります。^^;


2日目はブエノスアイレスのオシャレなエリアとして有名なパレルモ・SOHOへ。


ブエノスアイレスで一番オシャレで素敵なエリア
『パレルモ・ソーホー』

事前に調べたときは、ブエノスアイレス在住の日本人女性がめちゃくちゃオススメしてたので外せない!と思っていきなり2日目に一人で電車とタクシーに乗って行ってきました。


電車はB線でもD線でもどちらでも行けるんですが、私はB線に乗って「プラザ・セラーノ」の最寄り駅で降りで、そこからタクシーを拾ってプラザ・セラーノまで行きました。

この時乗ったの電車が日本からやってきたリサイクル電車!

話では聞いてたけど、ホントに日本の電車がここで再利用されてるんだわ〜!とちょっと感激。(たしかバルセロナでも日本の電車が再利用されてたと思う。←かなり記憶がやばいけど。


これはD線に乗ったときの写真。
どこの電車でもいつもこうやって車内で演奏が聞けるのです。
チップを渡し損ねてしまったけど。T_T
事前にチップの準備をお忘れなく。


その時に乗せてくれたタクのおっちゃんが、「次に足が必要になったらいつでも電話してや。迎えに行ってあげるからね。」とたぶん言ってたんだと思う。^^;

と言って彼の名前と電話番号をくれたので保管しておきました。

しかし。

パレルモ・ソーホーでオシャレなお店やレストランを丸一日満喫するつもりで行ったのに、クリスマス翌日だったせいかお店はほとんど閉まってるし。T_T



どこもかしこもアートが素晴らしい!
でもがらーん。ポツポツしか開いてない〜。T_T


えーー。せっかく電車とタクシーを乗り継いでここまでやって来たのに?

午後になっても状況は変わらず。


ブエノスアイレスはストリートアートが素敵すぎ♪


とりあえず暑くて喉が渇いたので、数少ない開いてるお店やレストランの中から簡単にささっと食べれるところ・・・とみつけたのがファーストフード店(になるのかな?)。


とりあえずビールは決定。(笑)


アルゼンチンと言えば『パタゴニア』。
このビール名は覚えてないけど、激ウマでした!


それから何を食べよか?


アルゼンチンまでやってきてアメリカンなものを食べるのはちょっと自分でも許せないものがあったけど、量的にも気分的にもホットドッグが最適だったもんで三種類あるうちの一番豪華なホットドッグをオーダー。



皮肉にも人生最高のホットドッグはアメリカではなく、
アルゼンチンで経験したんです。^^
これ最高っ♪


これがうんめーーーーのなんのって!!

人生48年間生きて、食べてきたホットドックのなかでこのアルゼンチンの、ここのホットドッグが最高でした。

ビール飲みながら美味しいホットドッグにかぶりつき、真っ青な青空を眺めてぼぉーーーー。


幸せでした。
何が幸せかよくわからんかったけど、幸せを感じました。

ビールとホットドッグで。

私のシアワセってなんて単純で安上がりなんでしょう、なんて思いながらシアワセに浸ってたわけですよ。^^

待っても待っても開店しているお店の数は増えそうにないんであきらめて帰ることにしました。

行きはタクのおっちゃんにお願いしたけど、帰りは自分の足で駅まで歩きました。最寄りの駅「プラザ・イタリア」まで15−20分くらいかな?

行きはB線で。
帰りはD線で。

その間、素敵なブティックを見つけては入り、つたないスペイン語でコミュニケーションをとったけど結局何も買わず。T_T
(ずっと探してた欲しいTシャツがみつかったんだけどね、サイズがなかったのよ。Orz)


ホテルの戻る前にD線の「Callao」駅で途中下車して有名な本屋さんへ立ち寄ることにしました。





ここは世界で二番目に美しい本屋『エル・アテネオ』。
(一番はオランダのマーストリヒトらしいですよ。)

元々劇場だったのを本屋にしちゃったらしいのですが、本当に美しい。
元々ステージだった部分はカフェになってます。


ステージ上のカフェはこんな感じ。
こんなところでお茶してみたいけど、ここで大阪弁で
べらべらとお茶するのもどうだか
。^^;


夜はNY在住のイスラエル人のお友達が有名なステーキ専門店『Don Julio』で8時に予約がとれたから、というので、シャワーを浴びて再びタクシーに乗り込み、辿り着いたのはなんと再び『パレルモ・ソーホー』!!

え。戻ってきてるし。(汗)


しかも、レストランに着いてタクシー降りたら友達が目の前で待ってて、

「ちょっと!!えらい間違いしてもた!」


というので、話を詳しく聞いてみると、なんと12月26日と1月26日の間違えで、今晩の予約なんて入ってないという。げげ!


超有名な高級レストラン『Don Julio』。
お店の外はたくさんのお客で長蛇の列。
ほとんどが観光客で地元の人はいてなさそうだけど。


こんな遠くまでわざわざタクシーでやってきたしねぇ。

夜のパレルモ・ソーホーは今日の昼間とはうって変わってめちゃくちゃきらびやかで素敵なレストランやバーがいっぱい。

ここで引き下がるわけにはいかないわよ!!



昼間とはぜんぜん違う〜!
どこもかしこもオシャレでキラキラしてる☆


と根性でそのレストランに入れるまで粘ることにしました。

10時半くらいになるというので、とりあえず他のバーで二人で一杯やりながら時間をつぶし、レストランにはなんとか予定通り10時半にイン。

途中からカルフォルニアからやってきた一人旅のロシア人女性も参加。


2日目もやっぱりお肉!
私はすでにお肉食べる気力↓・・T_T

アルゼンチンはアメリカや日本みたいにいろんなサラダがないのだ〜。
それにしても人参だけこんなに盛られてもねぇ。

人参ばっかりウサギみたいに食べれるかいっ!
これで280アルゼンチンペソ(約700円くらいかな?)たかっ


三人でワイワイ言いながら食べたり飲んだりしてたら・・・
あっという間に1時よ。

アルゼンチンってスペインみたいに夕食は普通9−12時。

わたしゃ、翌日の朝5時40分の飛行機にのらなきゃいけないから朝3時起き。
ってことで1時には一人だけお先に失礼しちゃってホテルに戻り、全ての準備が終ったのが午前2時。

たった1時間の睡眠となって翌日3時に起床。(涙)

続きはアルゼンチンDay3でお会いしましょう! あ〜、眠い〜〜 zzz