2019年11月19日火曜日

長期日本滞在終了!

10月23日出発予定の一時帰国が母の他界で10月3日に変更となり、その後にかいの右手の手術に加え予定外の3度目の手術も無事に終わり、週に5日のリハビリにコツコツと通った甲斐あって、石和手術の結果に大満足のご様子。

いちど私の期待度レベルいちど私の期待度レベルにギャップがあったためか、私は結果的にはまだわからないけれどあまりいい予感がしないなぁ。

46日間の日本滞在中に大切な膠原病皮下注射ベンリスタが 1週間で切れてしまい、それに加えて毎日の通院で疲れも慢性化。
体調がみるみる悪化してどうなるかと心配したけど、ステロイドの増量により何とか持ちこたえることができました。

滞在を10日間延長して今日アメリカに戻ります。
って言うか先ほど韓国に無事到着。
韓国とアトランタ経由でワシントンD.C.に帰ります。

 一時帰国でこんなに長期にわたり日本に滞在できたのは最初で最後。
度重なる手術で不自由を強いられましたが、妹3とその家族、そして家族や友達のサポートがあって何とか順調な回復を見せて頂いています。

滞在中にお世話になった方々、お忙しいのに時間を作って会っていただいた方々、残念ながら今回はお会いできなかった方々、大変お世話になり有り難うございました!
こんな私がどれだけ皆さんの心と力で支えていただいているのかつくづく痛感させていただいた滞在となりました。

母の母の他界はとても辛い経験となったけれど、笑顔で息を引き取った母の人生はきっと幸せな人生だったと思っています。

母のお通夜に、そして告別式に遠方から脚を運んでくださった皆様方も本当にありがとうございました。




この後、韓国からアトランタへ、アトランタからワシントンDCへと帰路に向かいます。

明日からの仕事復帰に不安を感じないわけではないけれど、また明日から頑張れそうです。
そして早速明後日からアメリカでのリハビリも再開。
 日本での3回の手術が無駄とならないよう、こちらも根気よく頑張っていかないとね。

今後ともなにとぞよろしくお願いします!

2019年11月17日日曜日

父を励ます会 開催

 昨日の日曜日は、妹三人、その家族と一緒に一人ぼっちになった父の励まし会をしました。子供達を入れて参加者総勢14人。

お寿司屋を用意してみんなでワイワイと盛り上がりました。
アメリカに戻る2日前に家族とゆっくり一緒に過ごせた事はもとより、主人公の父も喜んでくれた様子。
母が亡くなって父本人は寂しいとは言わないけれど、絶対寂しいはず。
アメリカに戻ってからまだしばらく心配だけど、少しずつでも元気を取り戻してくれたらいいな〜と思います。

明日はいよいよアメリカへ戻る日。
韓国経由の長旅になるけれど無事に帰れますように。
母の遺骨の1部も一緒にアメリカへ連れて帰る予定です。






2019年11月13日水曜日

体調は悪化

日本に帰ってきて3週目あたりまでは まだベンリスタが二本(2週間分)あったのでよかったのですが、 3週目あたりからぼちぼちベンリスタの効能が切れ始めて体調が悪化してます。
水曜日はリハビリがおやすみなので、先週は火曜日の夜から木曜日の朝までひたすら眠り続け、何とか持ち越しました。



今週も同様、火曜日から体調が急激に悪化。
とにかく倦怠感がひどい。

火曜日は朝からどうしても実家に帰らないといけない用事があって夕方から難波のリハビリに向かったのですが、中指の炎症を抑えるための抗生物質を点滴で入れてもらっている間、眠ってしまう位に倦怠感が辛い。
あまりの辛さでリハビリもいつもの椅子ではなく、横になりながらしていただきました。





体が悲鳴をあげる位しんどいのに、頭の中ではアメリカに戻ってからしないといけないことなど気になることばかりで夜は眠れず、火曜日の夜から木曜日の朝まで今週もひたすら眠りました。

しかし7時間以上横になっていると腰痛が悪化するため、体は眠りたがっているのに横になっている時間が長すぎて腰痛と頭痛と首痛がひどく、眠りたいように眠れない〜。

日本滞在中はBenlystaを入手することができないのでとりあえず来週の火曜日にアメリカへ戻るまで何とかプレドニゾロンを増量しながらごまかしています。
昨日からさらに5ミリ増やして1日15ミリの服用。

日本のお医者様に処方していただいた新しいお薬で口の中の炎症はかなりおさまってきました。
以前に比べて痛みも出血も緩和され、かなり食べたいものが食べれるようになってきました。
ただこの口内炎と同じ原因でできた体の上半身の赤い湿疹はなかなか消えず、胸部と顔の湿疹は朝になりつつあります。(涙)

あと薮入りは4回。
日本滞在はあと5日。

何とか火曜日の夜中にアメリカの自宅に到着するまで体調を維持できますように。

2019年11月10日日曜日

やっと観光(箕面の滝)

今回の一時帰国は初めての長期滞在。
でも理由あっての帰国なので毎日バタバタ忙し忙し。

週末も土曜日はリハビリだし、日曜日も実家へ行ったりとのんびり出来る週末がなかったので、妹3一家が紅葉狩りに箕面の滝へ連れて行ってくれました。

お天気は最高の秋晴れ。でも紅葉狩りにはまだすこーし早かったみたい。
きっと来週末から再来週末あたりがピークかな?!
お猿さんは見れなかったけど、気持ち良かった〜





アメリカからカメラを持参したけど三回の手術でカメラのシャッターどころかカメラを持つことさえできなかったけど、一カ月でなんとか撮影できるところまで右手が使えるようになったよ。^_^







日本に帰ってやっと観光らしいことができて楽しかった〜。それもこれも妹3一家のおかげ。身の周りのお世話をしてくれている彼女たちに感謝です!

2019年11月9日土曜日

9日に飛ばなくてよかった〜

本来なら昨日の土曜日9日にアメリカに戻る予定でしたが、延長になってよかった〜。
この日は関西空港エリアでドローンが目撃されてフライトのいくつかに遅れが出てもし飛ぶ予定だったらアメリカまでトラブル続きになってたかも。

予定より延長してあと10日間。
右手のほうは先生の思うように進んでいるようで医師は満足のよう。
正直私はほんとに良くなるのか不安。




あまりネガティブな方へと考えないようにはしているけれど、、、。

抗生物質を再び処方してもらったけどやっぱり右手の中指の炎症がひどくてここまで腫れ上がってます。(涙)

2019年11月8日金曜日

手のひらの傷の抜糸完了

 1度目の手術(手の甲側)が終わって抜糸が終わり、 2度目の手術(手のひら側)の抜糸は土曜日に半分、そして今日残りの半分が無事終わりました。
恐れていた抜糸が無事に終わって、しかも思っていたほど痛くなくてほっとしています。

ただ中指が真っ赤に腫れ上がったままで、少し熱を持っている感じがあるので昨日ドクターに伝えると新たに抗生物質が処方されました。

 1ヵ月間飲み続けている抗生物質が無事に終わって、やっとお酒が飲める!と喜んでいたのもつかの間。また昨日から5日間の抗生物質再開。

今日は手のひらを切った傷が治るにつれてひっつこうとするため、指が曲がり気味になるため、それを伸ばすための装具を作ってもらいました。



この装具を使って手のひらの皮膚の収縮を防いだり、指の第一関節で指を曲げる練習ができるようになります。

しかしこれ、どうやってアメリカまで持って帰ろうかな?!
間違いなく手荷物になるなあ。

2019年11月7日木曜日

ベンリスタ不足 そろそろヤバい。

アメリカの家のご近所さんで親しくして頂いてるお友達の従兄さんが、私の実家の近くで運勢が見れる整体をやっているとのことで、普段彼女にはお世話になっていることもあって一度診てもらうことに。

毎日の遠方リハビリで疲労も慢性化。滞在中のベンリスタ不足で身体から薬効果も完全に消えてしまって体調は昨年と同じ。症状悪化。

そんな体調で新大阪駅からテクテク歩いてようやく到着。

問診票に症状をテキトーに記入して診察台へ。

身体に触れられて直ぐに一言

身体にバリア機能がまったく無いですね。全然跳ね返してこない。


外からの悪いものを全て身体が吸収してしまうらしい。イメージトレーニングのように、跳ね返すようなイメージを日頃から心掛けていると自然に身体が変わってくるんですって。

あと言われたのは、、、、
首や肩の辺りを冷やさないように、と。
身体が冷えてるらしい。

あとね、
自己免疫疾患の場合は日本の鍼で背中の脊髄に沿って50本くらい刺して貰わないとダメなんだって。向こうで通ってる韓国の鍼治療ではあかんみたい。
脊髄の辺りに免疫のスポットが集中してるんだって。

顎の辺りを触られて現在治療中の歯をバッチリ当ててた!何故分かる?!

更年期障害のホットフラッシュの症状を治してもらってから、外反拇趾の治療も。
完全には治らないけど、痛みを無くすことと親指の曲がってる角度を緩和することはできるということなのでやってもらいました。

めっちゃ痛かったわ〜

帰りに外反母趾のサポーターも購入して終了。

保険が効くと思ってたら大間違いで合計19000円なり。ひえ〜!!!!!

普段以上に貧乏の急遽帰国で残りの日本円がなくなっちゃった、、、。
あと二週間あるのに通院費、どうしよ?!

保険効かないならそれ、先に言っておいてよ〜、よ。
知ってたら絶対行ってなかったし。T_T

19000円もかかった治療が効果あったのかどうか。わかりません。

疲労とお薬不足で身体が悲鳴をあげ、火曜日の夜から木曜日の朝まで寝こんでしまいました。
こちらの病院でベンリスタ出してもらいたいところだけど、11時までに病院に入って六時間待ちですって。




2019年11月5日火曜日

青空市場

週末の土曜日は妹1が自分でデザインして作ったアクセサリーを奈良駅の青空市場で販売。
妹3と一緒に2人で応援に駆けつけ、 3人で大笑いしながら爽やかな秋空の下でアクセサリーの販売を楽しんできました。



妹1のお友達や身内がほとんどの売り上げだったけど(苦笑)、しっかり資格を取って徹夜でがんばって作った妹1の作品はなかなか素敵!
これからもどんどん素敵なアクセサリーを作って欲しいな。

亡くなった母のお見舞いやお世話によく通ってくれてた妹1。
好きなことに打ち込めることで少しは泣かない日も増えてきたかな?

昼間はあったかくて汗が出るほどだったのに、陽が落ちると一気に気温が下がって寒っ!
今年の日本はとても暖かいけど、陽が落ちるのが早くなってようやく秋らしくなってきたね。

朝晩の寒暖の差が激しいので皆さんもどうぞ風邪などひかないようにお気をつけ下さい!

2019年11月4日月曜日

日本滞在延長

 母が亡くなってまだ一ヶ月と少しですが、11月9日にアメリカに戻る予定だった私の都合に合わせて母の四十九日を今日にしていただきました。

身内と親戚のみのこじんまりとした 四十九日。約35名。

私は母の訃報を聞いてからは急遽の帰国の準備でバタバタバタバタ。
日本に到着してからもバタバタ。

常に妹3の家族が常に一緒にいてくれていることもあり、母のことを思い出して涙する事はまだ殆どなく、と言うよりも、母のことを考えそうになると自分で思考を完全ブロックしてるようです。
考え出すともう涙が止まらなくなるのはわかっているし、甥っ子たちの前ではワンワン泣きたくないしね。

お通夜、お葬式が終わり、手術が終わり、四十九日も終わり、リハビリに専念する毎日ですが、アメリカに戻って1人になって初めてゆっくり母を偲ぶことになりそうです。
正直言ってそれを考えるとまたそれも不安
ひょっとしたら、私はこのまま母の死という恐れていた現実から心を逸らし続けるんじゃないか?とう気がしないでもないです。

そして何ヶ月も経って落ち着いた頃にふと母の表情や言葉を走馬灯のように思い出して号泣しちゃうのかも。
そんな気がする今日この頃です。

予定では来週末の土曜日にアメリカに戻る予定でしたが、医師に相談したところアメリカに戻ってからも今のセラピーと同じように進めていかないとせっかくの3回の手術が無駄になる可能性があるとのことで、必要最低限のセラピーを受けてからアメリカに戻れたら、、、というご意見を頂いたので 10日間延長して19日にアメリカに戻ることになりました。

日本に合計50日間の滞在。
リハビリ通いで毎日忙しいですが、気持ちにはゆとりあり。
米国に住みながら日本に1ヶ月以上も滞在できるなんて今までにはなかったこと。
会社の皆さんには申し訳ないけれどあともう少し甘えさせていただくことにします。


2019年10月31日木曜日

急遽 第3回手術決行

毎日難波までのリハビリ。
 4週間続いてそろそろ疲れも慢性化。
朝起きが辛くなってきてます。

今日もいつも通り電車に乗って地下鉄に乗り換え難波にある病院までリハビリへ。
病院につくといつものように傷口の消毒が始まり、この二日間で小指の傷口が化膿していることを伝えました。

小指の指先に入っていたピンがきちんと役目を果たしていないために先日取り出しました。
抜糸も無事先週終わりました。
と思って安心していたら傷口が化膿。

塞がってないといけない傷口が化膿してぱっかり開いていました。

ということで急遽3回目の手術決定&決行!!

今回も心の準備もできないまままた手術。

小指に麻酔のための注射を3本ぶちこみ、痛みが消えたところで傷口を縫い付け、その後再び指先に太いピンを埋め込みました。






今も指先がじんじんして痛いです〜T_T






小指以外は順調に進んでるけど、このままでは11月9日にアメリカに帰国できないかも?!


今度は歯の治療

月曜日はリハビリの後、急遽気になっていた歯科の予約を駅からオンライン予約。

幸い梅田の立地条件抜群のところにある歯科医の予約が取れ取れたので、アメリカで埒が開かなかった口内の炎症としみる歯が虫歯でないか気と気になってたので診て頂くことに。

今までの症状など経緯を説明し、しみる歯は虫歯ではなく神経過敏になっているとのこと。

口内は、、、
根拠はないけど、昔治療した歯に入ってるメタルの詰め物が粘膜を通して体内への悪影響があると論文を読んだことがある、ということで予定にもなかった昔の治療済みの歯の詰め物を取ることに。
アメリカ帰国までの時間がカウントダウンに入ってるために、歯が出来上がるかどうか怪しい。
口内の炎症については大阪歯科大学附属病院へ紹介されて昨日行ってきました。

ここでも一通り口内炎の経過を説明し、最初にアメリカでカンジダ菌原因と言われたことを伝え、カンジダの検査を。

速攻陽性反応!!

と言うことでカンジダ菌を抑えるお薬を処方していただきました。



1日4回の塗り兼飲み薬。

今日で2日目ですが気持ち効いてるような、、、。

少なくとも頭皮の赤みと腫れは引いてきました!

街を移動して今度は金属を取り除いた歯の型取り。

レントゲンを撮ると虫歯らしきところが見つかったので、少し削るはずの予定の歯がガッツリ削られてショック大。(涙

手の治療にしろ歯の治療にしろアメリカ帰国の日が近づいているのでどこもかしこもVIP対応。

申し訳ないくらい。

予定では一応来週いっぱいで一段落つく予定だけどどうなることやら。








2019年10月28日月曜日

抜糸 第2段完了

木曜日に急遽2度目の手術が決まり、相当痛くてかなり叫びました。(汗)
実際中指の腹を切って中を見てみると、びっくり!
アメリカで右手の手術をしたときに、 dr.本人は気づいていたのかそれとも気づいていなかったのかわからないけれど、切ってはいけない腱を切ってしまっていたらしいことが判明。
最初の時点では完全に切れてしまっていると思えたその腱は、 相当癒着してしまってた部分をきれいにした後、かろうじて少しだけまだつながっていることがわかり、この先半年間は右手に力を入れずにリハビリをしっかり続ければまたこの腱はまた元に戻るらしいのが不幸中の幸いとでもいいましょうか。^^;

そして手術の翌日のリハビリは最高に痛くて、切った部分は自然治癒力でくっつこうとするのを再癒着しないためにもしっかり動かして固まらないようにしなきゃいぇないしで、地獄のような痛みのリハビリでした。

土曜日は1度目の手術の傷の抜糸。
 3本の指の糸がすべて取れました。

が。

これも痛いのなんのって!!
叫びました、叫びました。(汗

痛みに耐えることを忘れた日本人。
この部分だけはすっかりアメリカ人になってしまった私。T_T
悪いとこ取りと言うやつですかね?!(笑

私が終わった部分だけは月曜日の今日からは水に濡れても大丈夫と言うことです。
といっても2度目の手術で手のひらをかなり切っているのでそこの部分はまだまだ見ずに癒すことができないけどね〜。

まだ指先に入っているワイヤー(ピン)が痛いけど、日に日に手術の傷口もリハビリの痛さも緩和してきてます!



アメリカの国まであと2週間。
日本滞在期間が限られているので通常のプロセスの何倍もの速さで進めてくださっているけれど、今のところは順調ですと dr.にも言っていただけました。^_^

アメリカに戻る直前に残りの糸とワイヤーの取り出しが残ってますが、これが最後の痛みのクライマックス。

あともう一踏ん張り頑張らないと。

がんばります!





2019年10月26日土曜日

術後の経過 その2

 2度目の手術も堪え難い痛みでのたうち回ったけど、翌日のリハビリもこれまた痛かった〜!
切ったところはくっつこうとするし、でもリハビリで引き離さなきゃいけないし、でこの日も我慢できない痛みで叫んだよ〜。
周りでリハビリ受けてる患者さん達もチラ見しながらひるんでた!

手術の痛みも翌日のリハビリの痛みにもなんとか乗り越え(全然乗り越えれてないけど。笑)、何とか傷の痛みもリハビリの痛みも少しずつマシになってきました。

血管が細くて点滴の針が入ってくれず、一日に二回ずつ痣が増えていきます。虐待みたいで嫌なんだけど仕方ない。


土曜日のリハビリの時にはドクターから

よし!これならオッケー。

とオッケーサインも出して頂けて、ほっとしてます。
痛みに耐えた甲斐があったというものです。

右手は手術とリハビリで炎症起こしまくりでシワが消えるほどパンパンに腫れ上がってます。(涙)





わざわざアメリカから治療を受けにやってきた、ということでVIP対応して頂いてるんだし頑張らないとね。

2019年10月24日木曜日

膠原病悪化と2度目の手術

毎日のリハビリでただ疲れてるだけだと思ってたら、 benlystaの不足で膠原病が悪化してきてました。(涙)

日に日に朝起きられなくなり、今日は全く起き上がれなくなってリハビリをキャンセルしようと病院に電話しました。ドクターはリハビリが無理でも診察だけでも来てくださいと言うのでがんばって起き上がって病院に行ってみたところ、

急遽手術に!!

簡単な手術ですからとは言われてたけれど結局指を切って開けてみればあちこち問題だらけで、アメリカでやってもらったずさんな手術の結果が暴露されました。




再び手の平をバッサリ切って動かせなくなってしまった中指の中の癒着を全てきれいにして 1時間半。

半年間は右手に力を入れるとまた振り出しに戻るらしいけど、明日から再びリハビリ再開。

 点滴の針は入らないわ、指に麻酔の注射は痛いわ、叫びまくり。




ポジティブな姿勢でいることを心がけているけれど、今日ばかりはこんな思いをしないといけないことや、アメリカのドクターがしてくれた余計なこと、病気を患っていることを上ました。
明日になったらきれいさっぱりそんなこと忘れてると思うけどね。


2019年10月22日火曜日

恐怖の抜糸

金曜日にドクターからあんな厳しい言葉で脅かされてたので週末は必死でリハビリがんばりました。

月曜日は抜糸の予定だったうえに、ドクターのチェックがまた入るのでリハビリに行く前は超憂鬱。
今日もこないだのような言い方をされたらどう言い返してやろうか?とそればっかり。
強迫観念に駆られて夜も眠れず。

私の場合は考える前に無意識で発言してしまうことがよくあるので、もしとんでもないことを言ってしまったらどうしようと自分でもハラハラドキドキもんよ。

この日は、家を出る前も家を出てからも電車に乗りながらも自分でリハビリ。ひたすら事前に指を温めて柔軟性を取り戻しておかないとまたドクターに

指が曲げれてないじゃないかい!

と怒られるし、今回は指に麻酔の注射をぶち込み、無理矢理力ずくで指を押し曲げる!とまで脅かされてたからね。(恐)

リハビリ前のいつもの包帯の取り替えと消毒の後、今日はその場でリハビリが始まったところでドクター登場!

リハビリ中の指の曲がり具合を見て、週末頑張った成果を確認できたドクターは納得した様子で

な。あれくらい厳しく言わんとやらんやろ?!せっかく日本までわざわざ来て手術してんのに。

ですって。


あのあり得ない、アメリカでは裁判沙汰レベルの虐待は計画的犯行だった様子。
厳しい人格ってのには間違いないみたいですけど。

ということで、土曜日の指に麻酔注射を逃れたけれど、超痛い抜糸を半分完了。そしてスワンネックの小指の先に埋め込んでたピンが位置ずれしていて中に埋め込んでる意味がないとのことで外すことになり、逃れた!と喜んでいた指に麻酔注射を結局されてピンを抜いて抜糸。アメリカに戻るまで小指は完全固定。

いやー〜、めちゃくちゃ痛かったわ。(涙)






ギブスが取れて、包帯が取れ、やっとバンドエイドだけになりました!!

火曜日は祝日。
水曜日は病院がお休み。


と言うことで木曜日までリハビリはありません。
リハビリをサボるとまたDr.に何を言われるか分からないのでこの二日間引き続きがんばります。

2019年10月20日日曜日

キレてもいい?

木曜日のリハビリでハワイから戻ったばかりのドクターに診てもらうと2回目の手術は不要との判断。
大喜びしたのもつかの間。

ギプスも取れて大喜びして翌日の金曜日にリハビリで戻ると、、、

 ドクターは今までとは別人のキレキャラ。
“どうですか?”と聞かれたので”まだ痛みます”とシンプルに答えただけでキレられた!!

この日も木曜日と同じように右手の指を力ずくで投げられ、自分が期待していたほど指が曲がらなかったからなのか、キレだした!


手術はしなくていいけどその分リハビリをがんばります!と約束したんちがうの?と言われ、痛み止めを毎日飲んで家でもリハビリを自分でがんばらんと指が曲がらんよ。こんなんじゃ成果は出ない。自分に甘すぎる。家でのリハビリをサボりすぎ。月曜日までに中指が90度曲がらなければ、指に麻酔の注射打って無理矢理でも曲げますからね。その覚悟でいて下さい。


 とめちゃくちゃ厳しい(キツい)言い方で言われた!

手術してから10日後にどれぐらいのレベルを期待してたのか知らないけれど、出された痛み止めは私は傷口のためにだと思い込んでたけど、その痛み止めを毎日リハビリの為にも飲んで家でもガンガン指を曲げないといけなかったことも知らなかったし、セラピストさんはよく曲がってますよ〜と言ってくれてたし、まさか突然キレキャラになってこんな厳しいこと言われるとは夢にも思ってなかったです〜。

家に帰ってからもずっと痛い思いしながら自分でリハビリを続けてるけど、もし明日までに中指が90度曲がらなかったらあの激痛の注射を指に刺して麻酔をしてまで指を曲げられることになったとすれば、これは間違いなく言葉とフィジカルの虐待間違いなし。
アメリカでこんなことしたら間違いなく訴訟問題。

言いたいことを言い返したいけれど今この状態で匙を投げられては困るので口答えもできない。涙
とりあえず明日の抜糸と帰国前のワイヤー抜きが終わるまではおとなしくするべきなのか?!

私のために言ってくださっていると言う事は十分に理解できるけど言い方ってものがあるでしょ!!(怒)

明日指に注射でもされて無理矢理指を投げられたら言ってやる!

虐待されてまでそんなに急いで結果を出してもらわなくても結構です、と。

あ〜、明日からのセラピーが憂鬱だわ。
抜糸だけでもかなり憂鬱なのに。





2019年10月18日金曜日

うれしいニュース

今日リハビリに行ったら、ハワイ旅行から戻ったばかりのお医者さんが私の右手をチェックして、

この調子なら2回目の手術は必要ないね

だって!!!!

あの痛い局所麻酔でする右手の手術を覚悟してただけに喜びは倍増。
その上今日ギブスも取れました!!イエイ!

ただ条件としてリハビリをしっかりとがんばって指が曲げられるようになったら、だけど。

2回目の手術がなくなったの嬉しいけれど、これから抜糸をして帰国前には指の中に埋め込まれたピンを抜かないといけないし、とまだまだ痛くて辛いことだらけ。



考えただけで痛いけど手術が1回なくなったのでがんばって耐え抜きます!
ていうかセラピーもめっちゃ痛いし。(涙)

2019年10月16日水曜日

術後の経過その1

週末は大きな台風がやってきてたので三日間リハビリが空いてしまいました。
久しぶりに行ってみるとやっぱり指の中で血が固まって癒着していたみたいで1発目はめちゃくちゃ痛かったけど次第に癒着が外れ、かなり曲げられるようになってました。お休みの間家で自分で頑張った甲斐あり!のようです。

全く投げられなかった中指がここまで自力で投げられるようになりました


傷口はまだまだ痛むけれど、指は少しずつ投げられるようになり、これらの指が他動ではなく自動で動かせるようになると最高!今はセラピストさんとそれを目指してます。
ドクターが見てみないことにはまだわからないけど、やっぱり2回目の手術も必要となりそう。

本当に11月9日にこんな状態でアメリカに戻れるのか、、、、。
戻って通常通りあの仕事の量を1人でこなせるのか。
ちょっと不安になりつつある今日この頃です。


2019年10月13日日曜日

笑ったり泣いたり大忙し。

昨日は実家へ母の荷物を片付けに妹2人と一緒に行ってきました。
帰国してからは家族とずっと一緒にいるので、母の思い出に浸って哀しく涙を流す事はほとんどないのですが、昨年の夏、最後に母と一緒に過ごした実家の母の部屋に入るとやっぱりキツイね。

母の書類や写真、母にプレゼントして使い込まれたお財布、父から母宛のラブレター、など手に取ってみると涙が溢れてきます。

思い出のビデオを見て涙したかと思うと大笑いしたり。

母の他界時に側に家族がずっと一緒にいてくれて良かった。




毎年ゴールデンウィークに帰国してる私にとって秋の帰国は久しぶりなので、秋にしか食べられない旬のご馳走を毎日楽しませてもらってます。^_^

栗、芋、牡蠣、柿、紫芋、カボチャなどなど。

大好きなモスバーガー
和風




日本の秋は美味しいものいっぱい〜!!
口の中は未だに痛いのに食欲に負けてガツガツ食べてます。食いしん坊丸出し。笑

右手の手術から一週間。処方された痛み止めも終了。
傷口がまだまだ痛むのでアメリカから持参した痛み止めを服用。こんなんで来週火曜日に再手術ができるのか、、、?!恐ろし〜





2019年10月11日金曜日

術後の写真


手術から二日間は傷の痛みが辛くて、痛み止めを飲んでも指の血管がどっくんどっくんして疼き、アメリカから持ってきた普段飲んでいる痛み止めも併用。なんとか乗り越えられました。

が。

昨日からリハビリが早速始まりました。
アメリカのセラピーとは違ってかなり厳しいです。苦笑
 2年間曲がらなかった指をぐいぐい力ずくで押して曲げるので相当痛いです。

 1日目は泣き叫びたいほど痛かったので2日目の今日からは事前に痛み止めを飲んで挑みました。

セラピストさん曰切った三本の指のほうも昨日よりかなり柔らかくなってるようです!(やったー!!)

自分ではまだ手の傷を見る事はできないけれど、写真を撮りましたのでアップします。
ちょっとグロテスクなので苦手な方はここまでにしておいてくださいね。