久しぶりに生きた心地がします。
昨日の診察で膠原病のお薬2種類(ステロイド剤と免疫抑制剤)を少し増量することになりました。
アザチオプリン(免疫抑制剤)は昨夜から、プレドニン(ステロイド剤)は今日から増量開始したのですが、今日の午前中は昨日よりも更に体調悪化し、痛みとこのしんどさをなんとかしてくれるのなら私を煮たり焼いたり好きなようにしてくれてもいい!(=手術でメス入れようが化学薬品を身体に大量注入されようが、とにかく助けて欲しい!というくらいしんどかった、と言いたかったのです。)とまで思いました。(完全に「薬切れ」状態のドラッグアディクションの症状です。^^;)
午前中はしないといけないお仕事があるにも関わらず椅子に座っていることもできず、という状態でしたが、朝のお薬が午後から効果を見せ、ふくらはぎと足首の痛みが緩和されて少し歩き易くなり、痛かった胸痛が楽になり(膠原病特性の『間質性肺炎』を疑いました)、救急へかけこむ心づもりでいたくらい辛かったのに、たったの2ミリのステロイド剤で息を吹き返すほどの効果を得る事ができました。
午後、昨日の足首のレントゲンと血液検査についてドクターから連絡があり、足の件に関しては骨には異常が見られないけれど、血液検査の結果では、アザチオプリンの少ない服用量というのにすでに増量前の時点で白血球の数値が約1000umだというのです。
白血球というのは、外からウィルスや細菌などが体内に侵入してきたときに、免疫力として白血球が闘ってくれる役割をしてくれるものです。
(膠原病というのはこの『外部から』とされる敵を勘違いして自分の身体を敵と勘違いしてアタックしてしまう自己免疫疾患)
白血球の平均値は3500−9800。
あまりも少なすぎて危険な状態なので、熱が下がらないようならすぐに救急へ駆け込むようにと言って彼女は電話を切りました。
きっと感染症を心配してのことだと思います。
ということなので、アザチオプリン(免疫抑制剤)には白血球が減少するという副作用があるため、昨日の医師による増量支持は取り消しに。
2週間後にまた採血です。
2ミリのプレドニンのおかげで、お腹がすくようになりました。食欲も出てきました。久しぶりに台所に立ちました。
松葉杖が必要かな、と考えていましたが、なんとか松葉杖なしで歩いて出社できそうです。
毎朝目が覚めたときに体重と体脂肪を測定するのですが、今朝は体脂肪9%。
午後はなんと1%。
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| 『1%』の体脂肪って不可能じゃないの? |
朝なら普段11〜12%はある体脂肪。体重計、とうとう壊れてしもたかな?!
本日の服用薬&サプリメント
プレドニン7mg(2ミリ増量)
イムラン125mg(25ミリ増量)
プラクネイル200mg
アスピリン81mg
アテノール12.5mg
DHEA200mg
オメガ3 2錠
鉄分1錠
タイレノール1錠
カルシウム2錠
はと麦茶












