昨年の夏、8年間一緒にペアを組んで頑張ってきた相方さんが会社の都合で解雇になり、それ以来二人分の仕事をずっと一人でこなしてきたんだけど。
私のシチュエーションだと他のアメリカ人の同僚は必ず「フェアじゃない」とか「一人でこれだけの仕事量は大変だからなんとかしてくれ」と上司にクレームする。
私は相方さんがバケーションでお休みの時も一人でこなしてきた。(大したことしてないけど。^^;)
すると3月の年度末の評価で上司が初めていいことを書いてくれていたし、「一人で抱え込まずにもっと他にヘルプを求めてもいい」みたいなことも書かれていた。
「あ、わかってくれてんだ!」
と喜んだわよ。
そしたら昨日さ、
「他2人が仕事に追われてるので、今後彼女たちの仕事XXを引き継いでくれないか?」と。
私が日本へ帰国している時、入院している時、手術して仕事に復帰できなかった時、などなど彼女たちが私の仕事を片付けてくれたので、心よくオッケー。
でもさ、そこで思ったんだけど。
私も波があるけどたくさんの仕事を抱えてる。
期限ギリギリまで放置しておくのが嫌いなタチだし、期限に余裕があってもさっさとするべき仕事は少しでも早く片付けて心に余裕を持っていたい性格。
そんな性格だから、自分の仕事を必死でどんどん片付け、常にすっきりさせてたら今度は「やることが少ない」とか「仕事量に余裕がある」と勘違いされて、他の人の仕事をどんどん私に回されるのはどうかと思っちゃう。
彼女たちがサボっているとは思わない。
でも今のこのパンデミックで小さな子供たちは家で授業を受けてるし、旦那さんも家にいるだろうからみんなのためにランチを用意して食べさせないといけないだろうし、で大忙しだと思う。
子供も旦那もいない私のように8時間みっちりパソコンに向かって仕事してるとは考え難い。
実際にオフィスで仕事してた時だって仕事中に仕事以外のことをしてたお二人だし。
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| 今日のランチは和風きのこパスタ。 |
朝から夕方までパソコンに向かって必死で仕事してるけど、追いつかない〜!という状況を信じろと言われてもちょっと難しい。
いや、ひょっとしたら 本当に8時間みっちり家族や 飼い始めたばかりの子犬を放置して仕事に専念しているけど、頑張っても追いつかないのかもしれない。
だったら大喜びで助けてあげたい!!
必死で片付けた後の結果だけを見て「仕事量が少ない」と判断されることに疑問を持つ私が間違ってるのかしら。
きちんと評価してのことだと願いたいところ。
愚痴らせていただきありがとう。(笑)















































