2019年5月18日土曜日

プチ旅行気分で新鮮な街散策

網膜の問題があがってきたので発病以来服用してきた免疫抑制剤『プラケネル』を中止しました。

そして体調に大きな変化がなく、ギリギリのところでなんとか維持できていたので、だめもとでプレドニゾロン(ステロイド剤)の1ミリ減量にチャレンジしてみたところ、まだ三日目ですがなんとか大きく症状が再燃することなく維持できてます。
今回の1ミリ減量、ひょっとしたら成功するかも?!

といってもまだ6ミリ。あと1ミリ減らせたらいいんだけど。

ベンリスタの研究では5−7年の使用でステロイド剤の大きな減量に成功した、という症例がたくさん発表されているので、私もこのままベンリスタを続けていくともっと減らせるかもしれないなぁ、なんて期待してます。

ただベンリスタの歴史がまだまだ浅いので長年の服用でどのような副作用があるのか、まだまだ確認されていないのでそのあたりでは不安は大きいけどね〜。

でもプラケネルの中止、プレドニゾロンの減量になんとか成功していることに感謝です。


会社のビルにあるハイビスカスがキレイに咲いてました。
いよいよ夏だね〜。


ここ最近の週末はずっとどんよりと雨ばかりだったので、さすがに気分は滅入ってました。

でもこの週末はやっと?ひさしぶりの晴天。
気分は少しだけ楽です。

久しぶりにま◯ちゃんと二人でベセスダでランチ&お茶してきました。

がらがらのタイレストランだったけど(^^;)、お料理はポーク以外美味しかった。♪


ベセスダになかなか用事がない私たち二人はぷち旅行気分で街をブラブラ。


そこで素敵なカフェを発見。

『TOUT DE SWEET』



清潔感たっぷりで、色もティファニー色。

パッション・フルーツのムースケーキ、大きく見えるけど、
日本サイズでとてもお上品な味。
最高に美味しかったです!


店員さんもみんな女性で、とてもオシャレなケーキとペイストリーが店頭にキレイに並べられてました。

ここアメリカ?と目を疑うくらい。(笑)





普通のカフェメニューに加え、珍しいドリンクもたくさん!

たとえば私がオーダーしたのはコンデンスミルクにエスプレッソをかけたショット『カフェ・ボンボン』。

ボンボンってスペイン語で「チョコレート」なんだけど、チョコではないよね?!w

美味しかったわ〜。^^

三層になったこのカフェ・ボンボンのショットはインスタ映え間違いなし!よね。
(しないけど。笑)

ちょっとお高めカフェだけど、ま◯ちゃんと久しぶりにゆっくりランチ&お茶ができ、チャットもキャッチアップできた楽しいひとときでした。^^

普段行かない街までちょっと足を伸ばして出かけ、街を散策して美味しいレストランやカフェを見つける楽しさ、いいよね。^^

ときどきこういう楽しさを友達とシェアできるのって、幸せです♡

知らない街を散策して脳を刺激することは、脳の老化を防ぐいい方法とどこかの記事を読んだことがあります。

遠い旅行はムリでもこれくらいならできるかも。^^

みなさんにもご近所の散策で何か新しい発見があるかも?^^





お薬:

ベンリスタ200ミリ(週一で月曜日に皮下注射)
アクトネル(骨粗しょう症のお薬)月一で。
プレドニゾロン6ミリ(1ミリの減量に成功中?!)
イムラン100ミリ
アスピリン82ミリ


サプリ:

カルシウム
ビタミンD(処方薬)1錠(月一)
ビタミンC
プロバイオティクス1錠(ヨーグルトを飲まない日のみ)
クロロフィル(腸内のデトックスに)
フラクシードオイル(オメガ3 スプーン1杯)
ヘンプオイル(肺痛や関節痛に。)






2019年5月16日木曜日

5月は『膠原病』の月(Countdown to Put on Purple Day – May 17!)

Wear your favorite purple items on May 17 and celebrate Put on Purple Day for Lupus Awareness Month. Whether it's a purple shirt, hat, sunglasses or more, Go Purple To End Lupus and share why you're wearing purple and support efforts to advance lupus research by raising funds or making a donation. 



Educate Others During Lupus Awareness Month
Lupus Awareness Month is about rallying together to educate others about this disease. Check out our toolkit for social media posts and shareables you can use. 
More Than Half of Americans Lack Awareness, Understanding of Lupus
New survey shows the need for better public understanding of lupus – 63% of Americans surveyed never heard of or knew little or nothing about the disease. 
Data Supports Use of Sunscreen and Other Protective Measures
New study finds that sunscreen is an effective measure to prevent ultraviolet ray-induced damage in photosensitive adults with lupus. 
Initiative Provides English and Spanish Tools for People Who Might Have Lupus
To help reduce the time for an accurate lupus diagnosis, a new initiative helps educate people about the diagnosis process, lab tests and resources. 
Sharing About Lupus with Your Family and Friends
It can be difficult for those you love to understand what you’re going through – but communicating how lupus affects you is important. 


子供やティーンにもベンリスタの使用許可が降りる

News
April 26, 2019

Breaking News: FDA Approves Use of Benlysta for Children and Teens with Lupus


Children and teens living with lupus are now able to be treated with intravenous use of Benlysta (belimumab), the only biologic therapy developed and approved specially for lupus, now that the U.S. Food and Drug Administration has approved its use in children as young as five years of age.  Benlysta has been approved for treatment of lupus in adults since 2011.
This approval represents a major advancement for treating childhood lupus, which can be more aggressive and severe than it is in adults. The symptoms of childhood lupus are more intense, and the disease can have long-term effects on a child’s growth, quality of life, and even how long they live. It is estimated there are up to 10,000 children with lupus in the United States.
Prior to this approval, children and teens only had access to older and less tolerable medications that were developed for other diseases and had never been tested in children for treating lupus. Therapies such as corticosteroids, antimalarials and immunosuppressant agents often have serious and debilitating health consequences from long-term use in children.
Between 10 and 20 percent of all cases of lupus develop during childhood. People diagnosed in childhood are more likely to have higher rates of organ damage than people diagnosed as adults. The Lupus Foundation of America recognized these challenges and in 2006 established the first and only national childhood lupus research program, the Michael Jon Barlin Pediatric Lupus Research Program. This program supports discoveries in childhood lupus research and has funded important studies to develop better ways to treat and manage lupus in children and teens.
For example, Dr. Kathleen Sullivan, the Division Chief of Allergy and Immunology at the Children's Hospital of Philadelphia, has received Foundation funding for a five-year study to facilitate the development of non-invasive diagnostic tools for pediatric lupus nephritis. Sullivan is working to develop a simple test that can measure real-time evaluation of lupus disease activity in children.
In 2017, the Foundation started a partnership with the Childhood Arthritis and Rheumatology Research Alliance (CARRA) to bring together advocacy for and research on childhood lupus. Our goal is to identify the areas of greatest need in childhood lupus research and care and then work collaboratively to fill in the gaps.

さらに成長。T_T

5月も後半に入ったというのに寒いわ〜。
夜は窓開けたら寒くて。窓開けなくても羽毛布団要よ。

でもさ、たしか今週末からうちのコミュニティーのプールがオープンする予定だったはず。
来週末がメモリアルデーなので、世間より一週間早いこの週末に一足お先にプールをオープンするんですよ。

っていうか寒すぎるし。
これじゃ水には入れないよねぇ。
入らないからいいんだけどね。^^;

実は今年の日本のGWが10連休だったので、その連休前にどさっと日本から仕事が入ったんだけど、GWに突入してから、そして連休が終った今でもお仕事がチョロチョロとしか届かなくて。

それはそれでありがたいんだけどね、でもさすがに毎日することないとちょっと辛い。
一日がなが〜いわ。

ヒマだからか仕事中は口が寂しくなってつい食べてしまいそうになるし。

先週は毎晩夕食を抜き、会社では一日一回エレベーターを使わずに14階まで階段を使用。その結果なんとか増えてしまった6パウンド(3キロ)中の2パウンド(約1キロ)を戻すことに成功しました。

でもこれだけやっても1週間でたったの1キロよ!
以前は一食抜いただけで簡単に体重を1kg減らせてたのに。

ベンリスタを初めてから体調が安定し、食欲が落ちるということがなくなったせいで、体重が落ちないのかしら?

それとも加齢で体質が変わってメタボリズムのせいだとか?

なんかわかりませんけど(^^;)、すっかり体重のコントロールが難しい体質になってしまったようです。悲しい。T_T

こんなにがんばっても効果がイマイチなんで今週から夕ご飯、食べてます!

そしたら昨晩一夜にしてさらに1キロ追加!!(怖)

合計8パウンド(4キロ)増し。

・・・


みなさんは「えのふむちゃん、気にすることないよ〜。体調が安定してるのはいいことだからどんどん食べて〜」なんて言ってくれるんだけど(ありがとう。^^)、どんどん食べてるわけにもいかないのよ。(汗)

1週間に3−4回のウォーキング、週1のヨガクラス、毎日の瞑想と自宅ヨガ、会社での階段使用、のほかに何かいいダイエット法、知りませんかね?!

今、考えてるのが・・・
姿勢を正すことで体幹を鍛え、自然とお腹まわりの贅肉を減らす、という姿勢を正してくれるオフィスチェア。

調べるとこれまたいろいろとあるので迷ってます。

楽して痩せようなんて魂胆から鍛え直さないとなかなかこの8パウンドにさよならできないかもね。^^;

あ〜、プールが始まるのに、こんなぶよぶよでは水着を着て人前にでれませんよ。Orz


みなさんのおすすめダイエット法、教えてください!!


症状:

左手の指が炎症中。痛くて小指を曲げることができません。T_T
腕の筋肉痛(これは原因も理由もなし。)


お薬:

ベンリスタ200ミリ(週一で月曜日に皮下注射)
アクトネル(骨粗しょう症のお薬)月一で。
プレドニゾロン6ミリ(今日1ミリ減量してみた!)
イムラン100ミリ
アスピリン82ミリ


サプリ:

カルシウム
ビタミンD(処方薬)1錠(月一)
ビタミンC
プロバイオティクス1錠(ヨーグルトを飲まない日のみ)
クロロフィル(腸内のデトックスに)
フラクシードオイル(オメガ3 スプーン1杯)
ヘンプオイル(肺痛や関節痛に。)






2019年5月14日火曜日

エアーフライヤーで唐揚げ

ここ数日寒いです。
せっかく冬物のダウンやら羽毛布団やらを洗濯して片付けたのに、今日はあまりにも寒くって羽毛布団を引っ張り出し、会社へはダウンジャケットを着てったよ。寒っ!



欲しかった(でも巨大で置き場所に困る)エアーフライヤーが、1−2人分用のものがセールになってたので買ってしまいました、と先日ここで報告しました。

買う前のレビューでは、

普通に揚げ物をこのエアーフライヤーで調理すると、油を使わないヘルシーさが売りだけど、その油分がないぶん美味しさに欠ける、でも唐揚げなら鶏肉に含まれる油がじゅわじゅわと中から出てくるのでイケる!と書いてあったので私も昨夜試してみました。

購入してからすでに何度もこのエアーフライヤーで調理しましたが、今のところ

冷凍の春巻き→◯
冷凍のハッシュドポテト→◯
冷凍の白身魚のフライ→◯

と冷凍食品に関してはまったくフツーに美味しく食べることができました。

昨夜の油であげない唐揚げは・・・


うーん・・・。
アメリカの鶏肉は脂肪分を気にするアメリカ人のために太腿部分でも油分が少ないのか、じゅわじゅわ油が浸透してこないよ。^^;

ぜんぜん美味しく食べれるけど、油がないので片栗粉の粉っぽさが残っちゃう。Orz

『エアーフライヤー』でググればたくさんレシピが出てくるけど、私が昨夜試したレシピにちょっとアレンジを加えたのがこれ。

鶏肉に塩と胡椒で下味を付け、それに生姜と酒、醤油を少々加えて少し寝かせてから片栗粉をまぶしてエアーフライヤーの中へ。
華氏400度くらいの熱で約20分。

完了。


味つけしたものをエアーフライヤーの中へ。
出来立てはこんな感じで熱々のカリカリなんだけど。^^;


味は唐揚げだけど、噛んだ時に「じゅー」という感じがないんでちょっと物足りない感じ。

なので、今日はその昨夜の唐揚げをお醤油、みりん、砂糖、酢、生姜で和えてすりごま振って『唐揚げの甘辛味』にしていただこうと思います。^^

いや〜、しかし期待してた唐揚げはイマイチだったけど、このエアーフライヤーを買ってからはなんちゃって揚げ物を気兼ねなしに楽しめるようになったし、キッチンが油でギトギトに汚れないで済むから助かります。ちなみにフライヤーの手入れも簡単♪


『エアーフライヤー』でググってみると最近はたくさんレシピがでてきます。
焼きプリンなんてのも作れるみたいなので今後作ってみよ。

また報告しますね〜。





症状:

腰痛
肺痛
腕の筋肉痛(これは原因も理由もなし。)


お薬:

ベンリスタ200ミリ(週一で月曜日に皮下注射)
アクトネル(骨粗しょう症のお薬)月一で。
プレドニゾロン7ミリ
イムラン100ミリ
アスピリン82ミリ


サプリ:

カルシウム
ビタミンD(処方薬)1錠(月一)
ビタミンC
プロバイオティクス1錠(ヨーグルトを飲まない日のみ)
クロロフィル(腸内のデトックスに)
フラクシードオイル(オメガ3 スプーン1杯)
ヘンプオイル(肺痛や関節痛に。)






2019年5月12日日曜日

アメリカ国立衛生研究所による膠原病の研究25周年記念、および恒例の第四回膠原病コンソーシアム

土曜日の昨日はワシントンD.C.で毎年恒例の『膠原病ウォーク』が開催されました。
(参加できなかったけど。苦笑)

来週末は、アメリカ国立衛生研究所による膠原病の研究25周年記念、および恒例の第四回膠原病コンソーシアムがNIHで開催されるようです。

詳細は以下参照。

National Institutes of Health's 4th Annual DC Lupus Consortium and 25 Year Anniversary of Lupus Clinical Research event.


Join us for the 4th Annual DC Lupus Consortium on May 17

Friday, May 17, from 8:30 am - 12:30 pm

National Institutes of Health, Clinical Center
9000 Rockville Pike 
Building 10 in Masur Auditorium 
Bethesda, MD 20892

DEADLINE EXTENDED TO MAY 15TH!
We invite you to join us at the National Institutes of Health's 4th Annual DC Lupus Consortium and 25 Year Anniversary of Lupus Clinical Research event.
This event will highlight progress in lupus clinical research made by NIH over the past quarter century, featuring perspectives from research participants, presentations on current lupus research activities at the National Institute of Arthritis and Musculoskeletal and Skin Diseases (NIAMS), and discussions on the future direction of research in lupus.
Save your spot for this event and RSVP with Susan Bozak by May 15, 2019 via email atsusan.bozak@nih.gov.
Don't forget to wear your purple for Put on Purple Day!


参加するには事前申込が必要のようですので、こちらにメールで申し込んでくださいとのことです。
〆切は5月15日!




雨の週末は気分↓

先週末は楽しい予定がぎっしりですべてこなせなくて残念だったというのに、今週は土曜日がぽっかりと空いてしまいました。
先週の楽しい予定をまんべんなく分散してくれたらよかったのになぁ〜。T_T

普段あまり自分から友達を誘ったりしないんだけど(別に意味はありませんが。ただそういう性格なのです。)、今週末は自分から友達に声をかけてみました。

彼女は私に何か悩みごとでもあるんじゃないか?と気を遣ってくれたのか即オッケーサイン。

普段はお互いの家で食事&お茶なんだけど、今回はお気に入りの「BUSBOYS AND POETS」へランチに行ってきました。

ここのレストランはカフェとレストランと本屋さんがミックスしたようなところで、ダイナーのようなブースがあったり、カフェのようなまったりくつろげるソファがあったり、とちょっと珍しいレストラン。(ちなみに本も置いてあるよ。^^)

メニューも豊富で、ベジタリアンメニューはもちろん、グルテンフリーのメーニューなどもたくさんあったりするのです。


彼女とのいつもの流れだと、ランチ→お茶、となるのがわかっていたので、ここでランチもお茶もまとめてできちゃう?!なんて好都合もあってここにしました。

キューバン・パニーニと海老のグリッツ。

『キューバン・パニーニ』
サイドにはスィートポテトのフライ。

『海老のグリッツ』
グリッツはオートミールのような感じで、上に乗ってるのは
エビチリみたいな感じ?!
珍しかったけどなかなかいけるこの組み合わせ。

それからデザートにはピーカンパイを。


4時間以上も長居したんで、デザートもオーダー。
ここのレストランのメニューはみないける!!


コーヒーも飲み放題なので3−5杯はおかわりしたかしら。
(お陰で昨夜は12時頃まで眼がギンギンだったけど。苦笑)


ガールズトークは尽きることなく気が付けばお店に入り浸って4時間半?!ひえ〜
ずっとおしゃべりしてました・・・。^^;

『母の日』である日曜日の今日は予報どおり朝からずっと雨。

先週末もそうだったけど、週末の『雨』は気分が滅入るわ。Orz

膠原病が再燃して全身のあちこちに症状が出ているけど、このお天気で家のなかに込もって痛みに耐えていると更に気が↓になるので、金曜日には痛み止めを服用しました。

お陰で関節痛や肺痛などの症状が緩和されて、身体は楽になりました。

全身の痛みにはナプレキセンとコルヒチン(肺痛)。
気分の下降↓にはヘンプオイル。

と今までは自分の力だけで耐えたりガマンしたりしてきたけど、最近は使えるものはどんどん使って楽になれること優先するようになりました。(いいんだか悪いんだかわかんないけどね。苦笑)

睡眠時間と休息をしっかり確保できると症状が少し緩和するので、やっぱり夜しっかり寝て身体を休めること、疲れをしっかりとって翌日に持ち越さないこと、が膠原病にはとても大切なんだとあらためて痛感しました。


症状:

腰痛
肺痛
腕の筋肉痛(これは原因も理由もなし。)


お薬:

ベンリスタ200ミリ(週一で月曜日に皮下注射)
アクトネル(骨粗しょう症のお薬)月一で。
プレドニゾロン7ミリ
イムラン100ミリ
アスピリン82ミリ
ナプレキセン(痛み止め)


サプリ:

カルシウム
ビタミンD(処方薬)1錠(月一)
ビタミンC
プロバイオティクス1錠(ヨーグルトを飲まない日のみ)
クロロフィル(腸内のデトックスに)
フラクシードオイル(オメガ3 スプーン1杯)
ヘンプオイル(肺痛や関節痛に。)








2019年5月10日金曜日

膠原病が再燃 T_T

先週の血液検査でCRPの数値が高いと指摘されました。
ベンリスタの注射で症状が治まって元気になったと思い込んでたけど、膠原病が活動してるらしい。(>ω<。)

たしかに最近忙しくて疲れが慢性化してるせいか、時々肺が痛くなったり、関節が腫れて熱を持っていたり、時には寝汗がひどかったり。

今週も忙しくて、なんだかバタバタしてたうえに睡眠不足。
8時間ではぜんぜん疲れがとれないみたいで。( ´-ω-)

今日は久しぶりに身体がだるく倦怠感あり。
手や指、膝や肘などの関節もあちこち腫れて痛い。
瞑想中の呼吸で肺や右腹、腹部中央に痛みを感じる。

先週の金曜日から網膜の異常を心配してプラケネルを中止したツケが今ごろでてきたのかな?

念のために、と代替用のお薬の処方箋を出してもらってるけど、新しいお薬に手を出すのはちょっと躊躇しちゃうわ。(-_- )

取り敢えず今日は早退せずに最後まで残り、なんとか一週間を乗り切りました。
新しいお薬も開始せずに痛み止めとヘンプオイルを。

これでしばらく様子をみてみることにします。

ヽ(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ノ


どうでもいいことなんですけどね。

最近の、あくまでも私の個人的なオススメ商品をここで是非紹介したくって。^^


アメリカ生活が長くなってくると、しかも頻繁に帰国できないとなると、生活用品や食べ物もアメリカのものですませないといけなくなってきますよね。

といっても私は今でも化粧品は日本のものを使ってるし(自分なりのこだわりって言うんでしょうかね?!)、食べ物もできるだけ帰国したときにどっさり買って帰ってくる。

実際なんでもかんでも日本の製品のほうがアメリカのもより優れてる場合が多いんだけど(気の効いた商品も多いし!笑)、でもそれってちょっと固定概念が入ってて、実際アメリカのものでも「これ、いけるんちゃう?」となることもまれ〜にあったりするんですよね。^^;(たぶん、私が思うにはもともと期待してないから意外によかった!となるだけかも、ですが。笑)

そこで最近試してみてがっかりしなかったもの。意外といけたもの、を数品紹介しましょう。^^


メイベリンの日焼け止め入りリキッドファンデ。
アメリカ在住24年間で初めてアメリカでファンデーションを購入。
9ドル。さらっと伸びて私の肌色にも自然になじみなかなか◯!
(ちなみに色は120番)


トレジョの『ココナッツ・セサミシード・クラスター』。
食べた後の残骸パッケージ。
これ、食べ出したら止まらないわ!
たしか2ドルくらいだったと思う。

先週末見つけたワシントンD.C.の高級アイスクリームショップの
「マスカルポーネ&ベリー」のアイス。
濃厚なチーズとベリーが最高。
8ドルと思ってたらなんと10ドルもしたわ!!

お店の名前は『DOLCEZZA』



これからもオススメを発見したらどんどん紹介していきますね〜。




症状:

腰痛
肺痛
足裏の骨の痛み
手や指、手首などの関節痛。
倦怠感。(久しぶりです)


お薬:

ベンリスタ200ミリ(週一で月曜日に皮下注射)
アクトネル(骨粗しょう症のお薬)月一で。
プレドニゾロン7ミリ
イムラン100ミリ
アスピリン82ミリ
ナプレキセン(痛み止め)


サプリ:

カルシウム
ビタミンD(処方薬)1錠(月一)
ビタミンC
プロバイオティクス1錠(ヨーグルトを飲まない日のみ)
クロロフィル(腸内のデトックスに)
マヌカハニー(胃のピロリ菌を殺すため)
フラクシードオイル(オメガ3 スプーン1杯)
ヘンプオイル(肺痛や関節痛に。)

2019年5月9日木曜日

日焼け止め、今一度見直しを。

ベンリスタのお陰で体調は安定しているように感じるけど、実際のところは膠原病が身体のなかで大暴れしてるようなので、その活動中の炎症反応を少しでも抑えるためにもしっかり休んで毎日の疲れを翌日に持ち越さないように・・・と思うけど、なかなかですね。
毎日忙しくって追われる生活してます。いったいなんでこんなに忙しいんだか。Orz

先日のドクターZからの血液検査と尿検査の結果について連絡があったときに、お店で買い物しててドクターの話がよく聞こえてなかったんですが、CPRの数値(体内で起こっている炎症レベルを知るための数値)以外にも何か他の数値もよくなかったみたいで、その際にビタミンB12のサプリも摂るように言われました。

ビタミンBって疲れたときや口内炎ができたときくらいしかサプリを摂らないけど、B12って何かいけなかったのかしら。ちょっと気になるけど、面倒だからとりあえず毎日摂取するようにしてます。

ビタミンBと言えば・・・
=豚肉

というイメージ。

もちろん豚肉だけじゃないけどね。(苦笑)


話は変わるけど、

一ヶ月くらい前になるかしら。

こちらのブログで、日焼け止めを塗らなかったときの紫外線による皮膚へのダメージよりも塗ったことによる身体的な害の方が大きい、という研究結果の記事を紹介しました。

そんなこと言われても膠原病患者は紫外線に肌をさらすことはできないし。
と気にとめながらも「1記事」程度に考えてました。

数日前、テレビでニュースを見てたら、やっぱり同じことを言ってた。

FDAが「日焼け止めに含まれているケミカルが肌に塗ることによって血流の中に入り込んでしまい、ガンのリスクが高まる」んですって。

https://www.health.com/skin-cancer/fda-sunscreen-warning

うーん。

確かにできるだけ肌に負担の少ない日焼け止めを選ぶようにしてたけど、それ以上にカバー力の強いものを優先してきた私。

日焼け止めによる身体的な害と膠原病の再燃と皮膚へのダメージ、など全部考慮したら・・・どうするのが一番いんでしょう?

そこでどうしたらいいのか?という疑問にはこう書かれてました。


You should definitely still throw in the sunscreen. If you’re concerned about ingredients like oxybenzone, you might want to consider products with physical or mineral blockers(rather than chemical blockers) like zinc oxide and titanium dioxide, which aren’t absorbed by the skin and are considered safe by the FDA.


日傘を使用したり、長袖や長ズボンを履くこと。
ミネラル成分の日焼け止めを使用すること。

みたいですね。



日本ならまだ通用するけど、アメリカではちょっとキツいなぁ。^^;

でも自分の健康を守るためには仕方ないっか。



症状:

腰痛
肺痛
足裏の骨の痛み
手や指、手首などの関節痛。


お薬:

ベンリスタ200ミリ(週一で月曜日に皮下注射)
アクトネル(骨粗しょう症のお薬)月一で。
プレドニゾロン7ミリ
イムラン100ミリ(水曜日から25ミリ増量)
アスピリン82ミリ
コルヒチン(肺痛に。)
プラケネルは金曜日から停止!


サプリ:

カルシウム
ビタミンD(処方薬) 1錠(月一)
ビタミンC
プロバイオティクス1錠(ヨーグルトを飲まない日のみ)
クロロフィル(腸内のデトックスに)
マヌカハニー(胃のピロリ菌を殺すため)
フラクシードオイル(オメガ3 スプーン1杯)
ヘンプオイル(肺痛に)