2019年8月21日水曜日

術後5日目で白が出現

月曜日は在宅勤務でした。(木曜日だったのを月曜日に変更してもらいました)

術後で眼がまだ不自由ってのに在宅勤務を許可してもらえなかったもんで。(怒)
かなり根に持ってるよね、ワタシ。^^;

火曜日から運転して通常通り出勤してます。^^

目の中に入ってきた映像をキャッチしてそれに合わせて目の筋肉を使って眼球を動かす、という動作がちょっとまだ鈍いです。
きっと時間とともに少しずつ回復していくんじゃないか、と。

そのために距離感がまだきちんと掴めません。
これは術前からの症状だし、複視と関係あるのかどうかは未明。複視が治ればこの症状も改善される、とは聞いていないのでこれはまた別物の問題か?!

運転していると海の上を運転してるようなふわふわ感があります。
ちょっと危ない感じはするけど、14年間も通ってるルートなので問題なし。
知らない街や通ったことのない道を運転するとなると・・・クラクションを鳴らされようとも『おばあちゃん運転』でいったほうが良さそう。^^;

ワタシ自身、右目のズレのほうが左目よりもひどい、と思い込んでたけど、専門医が診るとそうでないみたいで。手術は右目の筋肉をちょこっと修正。そして左目の筋肉をたくさん修正、という感じで終りました。

その結果・・・

右目の出血(充血)はそんなに酷くはなく、5日ほどでほとんど赤かった目は白くなってきました(もちろん白目のことよ。^^;)。

問題の左目。
もちろんこちらの目の充血もすこーしは良くなってきてるけど、なかなかですね。
血で真っ赤っかです。


調べるとこの充血は消えるまでに一ヶ月くらいかかるそうなので、のんびり気長に待つのみ。^^;


いや〜、5〜6年前くらいから目がぼやけ、眼球の裏に激痛が走り、視力が落ち、ドライアイになり、白内障になり、物が二重に見えるようになり、と日常生活でも結構大変な思いをしました。

今やっとこうやってまた物が一つに見えるようになって、今までの大変さをしみじみ痛感してます。

物が1つに見える。

きっと読者の方にとっては当たり前のことかもしれないですが、ほんと素晴らしい!

こんな単純なように思える目の基本機能がいかにありがたいのか、ということを今回も再確認させてもらいましたよ。^^

『失って初めて気付く』

まさにそれ、ですね。

健康も失ってからその有り難さに気付く。

理想を言うならば・・・
失う前にその有り難さに気付けたら一番いいのだけれど。


ということで、術後5日目で少しずつ白目が見えてきたこと、毎日ちょっとずつでも回復していることを実感しています。

ありがたや、ありがたや。^^



症状:

2週間程前から頭皮の痛み。(頭皮が痛くてブラッシングできないわ。T_T)
腰痛。
肺痛。
喉痛。
口内の出血と痛み。(木曜日に咽喉科のアポをとりました)
食べれない〜!飲めない〜!歯磨きのたびに激痛。大量出血!


お薬:

ベンリスタ200ミリ(週一で月曜日に皮下注射)先週はスキップ。あると思ってたらなかったので即オーダー)
アクトネル(骨粗しょう症のお薬)月一で。
プレドニゾロン6ミリ
イムラン100ミリ
アスピリン82ミリ
液体新飲み薬(鵝口瘡)一日4回で口に含んでから飲み込む。
オラジェル(市販の口内炎塗り薬)一日4回 あまりにも出血がひどく、歯磨きも辛いので。






サプリ:

ルテイン1錠(眼の症状のために。)
カルシウム
ビタミンD(処方薬)1錠(月一)
ビタミンC
ビタミン12
プロバイオティクス1錠(ヨーグルトを飲まない日のみ)
クロロフィル(腸内のデトックスに)
フラクシードオイル(オメガ3 スプーン1杯)
QPコーワゴールド1錠



2019年8月19日月曜日

心引き裂かれた日

先週の水曜日、不公平な対応に爆発して(でも冷静に)ボスにその遺憾を伝えました。
ボスは怒りで眼を真っ赤にして涙眼。
冷静すぎる私の態度に肩すかしをくらい、最後は(怒りは消えてなかったと思うけど。)なんとか丸く治まった振りをして話し合い終了。

私は近々嫌がらせが悪化して会社にいずらくなり、自発的に退職に追い込まれるのではないか?と覚悟してました。

翌日の木曜日は西海岸から人事の方が珍しく来訪。
私は自宅勤務。


木曜日ペアを組んで仕事している相方さんから

「電話していい?」

とメッセージが入ったので

私はすぐに「私のことだ!!」
と直感。

結局後で電話するわ、と相方さんが言うので、私は解雇されることを覚悟して家でじっと連絡を待ってました。

連絡がこないので、夕方になってこちらから連絡すると

なんと大好きな相方さんが突然解雇されることになったらしい。T_T

そのためにわざわざ西から人事の人がやってきた様子。

信じられない。Orz


アメリカで24年間働いてるけど、初めて一生懸命働くアメリカ人に出会ったのは彼女が初めて。

仕事はほぼ完璧、自分を犠牲にしても仕事をプライオリティに、仕事も丁寧で細かいところまで見逃さないでチェック、仕事中は他の社員のようにインターネットしないし(当たり前のことなんだけどアメリカでは珍しい存在)、服装は毎日きちんとドレスアップ、品があって誰に対してもレスペクトフル、と言うことなしの社員。(私にそんな評価されても嬉しくともなんともないかもしれないけど。)

なぜこの私じゃなくって彼女が解雇の対象になったのか。

たしかにうちの会社は最近景気がよくないし、日本でも自主退職を募ってたことは知ってたけど・・・

人件費削減のためにお給料が私たちより少し高い彼女が、ただそれだけの理由でターゲットにされてしまったのかな。
本当の理由はわかりません。

辛すぎて手術前夜は二人で電話で泣きじゃくり。T_T


仕事でもプライベートでもどれだけこの8年間彼女に支えられて来たことか。
何度も何度も会社を辞めようとしたけど、彼女が全面的に支えて応援してくれたから、仕事だけでなく病気や手術も乗り越えてこれたのに。

彼女のいないこれからの仕事、頑張っていけるのかな。
完璧にこなしていた彼女の仕事がすでに私に移行してきてるけど、こんな失敗だらけでおっちょこちょいの私が彼女のように完璧にこなせるんだろうか。

悲しすぎて今は何も考えられません。

自分のことでいっぱいいっぱいのはずなのに、手術前夜の私を気遣ってくれた相方さん。
同じ誕生日で暖かい心の持ち主の彼女がすでにI misee youです。

夢で見たくらいだから、次は間違いなく私の番。

きちんと何があっても対応できるように準備をしておかないと。人ごとではないここアメリアの厳しい社会。
改めてその厳しさを垣間みました。



症状:

腰痛。
肺痛。
喉痛。
口内の出血と痛み。(木曜日に咽喉科のアポをとりました)


お薬:

ベンリスタ200ミリ(週一で月曜日に皮下注射)先週はスキップ。あると思ってたらなかったので即オーダー)
アクトネル(骨粗しょう症のお薬)月一で。
プレドニゾロン6ミリ
イムラン100ミリ(術後翌日から再開)
アスピリン82ミリ
液体新飲み薬(鵝口瘡)一日4回で口に含んでから飲み込む。





サプリ:

ルテイン2錠(眼の症状のために。)
カルシウム
ビタミンD(処方薬)1錠(月一)
ビタミンC
プロバイオティクス1錠(ヨーグルトを飲まない日のみ)
クロロフィル(腸内のデトックスに)
フラクシードオイル(オメガ3 スプーン1杯)
QPコーワゴールド1錠



2019年8月16日金曜日

眼の筋肉補正手術(@ジョンズホプキンス病院)

無事手術が終りました。

結果から言うと『成功』。

手術が終ってまだ6時間くらしかたってないけど、視力が悪いためにぼやけて見えるのは仕方ないとしても物が二重に見える、という数年の問題は解消されて再び一つに見えるようになりました。

すごい。

本当にすごい医療技術。

昨夜の夜中から絶食で朝4時45分起床。
6時に出発。

1時間のハイウェイドライブでボルチモアのホテルに7時到着。
そこからウーバーで病院に7時半イン。オンタイム!

書類や問診などを終えて9時45分から手術開始。

一時間ほどで術後のケアルームに移動し、そこで隣の子供の泣き叫ぶ声で起こされました。^^;

しばらくそこで休み、痛みがあるのでタイレノールを1000ミリ服用。
効果なし。
アメリカで今でも話題になって「オキシコドン」を、と言われたので、それは今までに何度も術後に試したけど、私には全く効果がないことを伝えたら、眼の筋肉の反応を見るのに差し支えのない他の痛み止めを、と点滴から注入。

痛みからは開放されたけど、眼の周りの違和感が・・・・。なかなか消えないけど、きっと数日すれば消えていくことでしょう。

ウーバーのドライバーさんがいい人で、車内でたくさんお話しました。
降りる前に私の手を握って神様にお祈りしてくださいました。(私はクリスチャンではないけれど、一応「エイメン」と。^^)

ドクターCはもちろん、手術に関わる全てのスタッフはとてもプロッフェショナルで、親切で、細やかな心遣いと気遣いができ、かゆいところまで手が届くような素晴らしいケアを最初からお迎えの車に乗り込むまで受けてきました。
(付き添い人なしで手術を挑んだからなのかな?!)

リカバリールームでゆっくり休ませて頂いたあと、ちょっとしたスナックをご馳走になり、お迎えがやってきたら複数のスタッフの手を借りて車の乗り込み、代理人ドライバーさんにホテルまで連れていっていただき、女性だというのに荷物を運ぶお手伝いまでしていただきました。

*麻酔を使う場合は付き添い人なしでは帰宅させてもらえないため、今回はそれを専門サービスにした業者さんを雇いました。
代理人ドライバーさんの車は仕事用でもなんでもなく、自家用車で車内は散らかりまくり。^^;私の座席には彼女のバッグまで置いてたり。運転中も彼女はお菓子をぼりぼり食べてたわ。この状況、日本では絶対にあり得ないけど。
『お友達』やないんやし。(苦笑)


荷物をホテルの受付まで運んでもらって無事チェックイン。
本来なら3時からしかチェックインできないのに、今朝前もって話しておいたので、術後すぐに部屋で休ませてもらうこともできました。

今日は長い一日になったけど、沢山の方々に親切にしてもらい、手術も滞りなく無事に終わり、何もかも全てがスムーズにいったこと、たくさんの家族や友達に心にかけて頂いたこと、心から感謝せずにはおれません。


痛みは痛み止めでなんとかなってますが、両眼からの出血と眼の周りの違和感はきっと少しずつよくなっていくことでしょう。


術後の写真。血だらけ。涙も鼻水も血。
右目と左目を間違えないように、とおでこに『MC』のマジックタトゥーが。(笑)


心配してくださった読者のみなさん、ご心配をおかけしました。
お陰さまで目の前の問題を一つずつクリアしていくことができています。

いつも心の支えとなってくださっていること、心から感謝の気持ちで一杯です。



2019年8月15日木曜日

複視の手術

明日はいよいよ複視の手術。

この数年間、ぼやけから始まり眼球のうずくような痛み、複視、と日常生活に支障が出ていた問題から少しだけ開放されるかと思うと嬉しいけど、眼の手術ってのが怖いよね。

もちろん全身麻酔です。


今回の手術の目的は

まず眼鏡のレンズに貼ってある「プリズム」を取り除けるようになること。(プリズムなしでも対象物が二重ではなく見えるようになること。)

頭を右に傾けなくても見えるようになること。


と目標はあくまでも2つ。

手術をしたからといって昔のように対象物に対する焦点がぴったり合わさるようになる、ということは難しいらしいし、手術を繰り返さないといけない可能性も20%。

もちろん失明する可能性もあり。レアだけどね。^^

失明だけは本当に怖いです。
もしそうなったら生きていく自信がありません。

もしものことを考えると両目を同時に手術しない方がいいんじゃないの?と周りの友達にも言われたけど、ドクターが「大丈夫。」と断言してるので、有名なドクターである彼女の腕を信じることにします。

今回も自分で運転して1時間ほどの距離のあるボルチモアへ。
術後は代理人さんを雇ってあるのでその方にお迎えをお願いし、そのままホテルまで連れていってもらってその夜はホテル泊。
翌朝自分で運転して帰宅する予定です。

手術に向けて普段服用しておるお薬をいくつかホールドしているので少しずつ症状がぶり返してます。

術後すぐに見えるようになるらしいけど・・・
一体どんな感じになるのかさっぱり想像がつきません。

ブログもしばらく更新できないかもしれないけれど、できるだけはやくこちらでもいい報告ができますように。^^

では明日がんばってきまーす。^^

I will be in good hands!





2019年8月13日火曜日

免疫力と体力低下が原因

先日、半年に一度の歯のクリーニングに行ったとき、朝の7時に到着してから

「本日は歯科医がおりませんので診察はできません。」

と言われ、今まで11年間年に2回ずっとクリーニングの後には歯科医が口内のチェックをしてくださってたのでこの日も出血が止まらずに毎日痛くて辛い思いをしてる口内と喉を当然のように診てもらうつもりでいたのに・・・診てもらえずでした。

結局二回も歯科に足を運ぶことになり、今朝も朝いちで7時にそれだけのために行ってきました。


すると。

歯科医のドクターMは、

これはカンジタが原因の感染症だね。

って。

免疫力が落ちて体力が低下していると普段眠っているこのカンジダが顔を出すらしい。


膠原病のお薬でわざわざ免疫力を落としてる私にとっては当たり前っちゃー当たり前の症状ではあるけれど、免疫力を落としてる上に


  • ダイエット
  • 夏バテ
  • 栄養失調
  • 不眠
  • 慢性疲労
が重なってるんだから、きっと体力が落ちて症状が出てきたんでしょうね。T_T


調べたら、

《医》鵝口瘡(がこうそう)=英語では『Oral Thrush』

真菌類のカンジダ(Candida)によって主に乳幼児に引き起こされる感染症。口、のど、舌などに白い発疹ができ、発熱、腹痛、下痢などの症状が出る


抵抗力のない乳児や、エイズ患者、白血病患者、キモセラピーを受けてる患者、そして私のような免疫疾患患者がかかり易いみたい。

でも大人でこの口内の病気になる人は珍しいとか。(恥)

喉にまで潰瘍ができてるので、食べ物を口に含んで噛むことも、飲み込むことも辛い。
相当な激痛です。T_T

でも今日から新しい飲み薬を服用開始。

これで歯科医のドクターMはすぐによくなるから!とおっしゃってくださってるので今はとにかく彼を信じたい一心です。舌ガンでなくてよかったよ〜。^^;


しかし痛い。
食べても飲んでも痛い。

歯磨きが何より地獄です。T_T



症状:

腰痛。
肺痛。
首痛。
喉痛。
口内の出血と痛み。


お薬:

ベンリスタ200ミリ(週一で月曜日に皮下注射)
アクトネル(骨粗しょう症のお薬)月一で。
プレドニゾロン6ミリ
イムラン100ミリ
アスピリン82ミリ(これは手術のために7日からホールドしてます。)
液体新飲み薬(鵝口瘡)一日4回で口に含んでから飲み込む。





サプリ:

ルテイン2錠(眼の症状のために。)
カルシウム
ビタミンD(処方薬)1錠(月一)
ビタミンC
プロバイオティクス1錠(ヨーグルトを飲まない日のみ)
クロロフィル(腸内のデトックスに)
フラクシードオイル(オメガ3 スプーン1杯)
QPコーワゴールド1錠

2019年8月12日月曜日

耳鳴り

まったくいつからなのか記憶にないんだけど、もう何十年も耳鳴りで困ってました。
高音のキーンとする音が一日中『24/7』で年中ずーっと鳴ってました。T_T

あまりにもずっと鳴っているので、鳴っていることが「当たり前」になって鳴ってること自体に意識がなかったくらい。そして時々、まれにその「キーン」という音がピタっと止まることがあったりすると「あー、ずっと今まで鳴ってたんだ!」と気付く、という感じ。

そしてまれに、耳に膜が張ったような、そうそう、飛行機から降りたときのような感覚っていうのかしら?プールで耳に水が入ったときのような感覚って言ったらわかってもらえるかしら?になることもあり、これに一度なると大変。なかなか元に戻ってくれなくって人の話がぜんぜん聞き取れなくなる!(もともと難聴なので聞こえてないけど。^^;)


その耳鳴りもすっかり「当たり前」のこととなって「症状」としての自覚と意識に欠けてたので、一ヶ月前から再開した鍼の治療で鍼師さんに耳鳴り症状の報告をすっかり忘れてました。

10日間ほど前の鍼の診察のときに、ふと思い出したのでちらっとその「耳鳴り」のことを話してみると、

「耳鳴りの音はキーンという高音ですか?それとも低温ですか?」

と聞かれたので

「いつも高音です。」

と答えると、

「高音の耳鳴りは肝臓がよくない証拠。低温なら腎臓(だったと思う)。」

と言われました。

へー。そうなの?

そんなの初耳よ。


そんな新しいことを教えてもらってさっそく肝臓の鍼つぼに鍼を刺してもらいました。

それ以来すっかり忘れてたけど・・・


数日前にふと思い出したとき、

耳鳴りがきれいさっぱり消えてた!

そんな一回だけの鍼刺しで? 即効性あり?


ちょっとびっくりしたけど、あの何十年も悩まされてきた「キーン」という高音の耳鳴りがほんとにきれいさっぱりと消えてたのでビックリ。

一回の鍼刺しで肝臓が完治したとは思えないけど、韓国人の若いお姉ちゃん鍼師さんの言ってることが本当だとすればすごいよね、鍼。

先週はアポがいっぱいで予約とれなくて診察一回パスしたけど、今週は手術の前日にまた鍼を刺してもらいに行ってきます。

この耳鳴りが治ることでひょっとしたら耳が聞こえ易くなるなんてこと、ないかしら?
気のせいかもしれないけど、耳鳴りが消えてから少し聞こえるようになったようななってないような。^^;

鍼、年内ずっとがんばって続けてみよ。^^



症状:

腰痛。
肺痛。
首痛。
喉痛。
口内の出血と痛み。


お薬:

ベンリスタ200ミリ(週一で月曜日に皮下注射)
アクトネル(骨粗しょう症のお薬)月一で。
プレドニゾロン6ミリ
イムラン100ミリ
アスピリン82ミリ
液体新飲み薬(鵝口瘡)一日4回で口に含んでから飲み込む。




サプリ:

ルテイン2錠(眼の症状のために。)
カルシウム
ビタミンD(処方薬)1錠(月一)
ビタミンC
プロバイオティクス1錠(ヨーグルトを飲まない日のみ)
クロロフィル(腸内のデトックスに)
フラクシードオイル(オメガ3 スプーン1杯)
QPコーワゴールド1錠


2019年8月10日土曜日

「インシュリンと家賃が同じくらい高い」

先日こんな記事をみつけました。


「インシュリンと家賃が同じくらい高い」

アメリカから糖尿病患者がカナダに買い出しに行ったら・・・

国境を越えるだけでインシュリンの値段が10分の1になるらしい。

例えば、アメリカでは380ドル
ところが国境を越えるだけでカナダに入るとたったの34ドル。

アメリカでの一ヶ月のインシュリンの自己負担額は約1000ドル(約10万円)。
カナダでは処方箋なしで最長3ヶ月分まで購入できるんだって。

アメリカでは家賃を払うかインシュリンを買うか。

24年前の大昔、私がアメリカにやって来た頃、よく「カナダやメキシコまでお薬を買いにいくツアーが出ている」

と聞いてたけど、あれは「昔」の話ではなく、24年経った今でも通用する話だったんだ!とビックリ。


一昨日、友達のネコが糖尿病になったらしく、人間のインシュリンをしばらく試してみることになった、と話してたけど・・・・
ネコに1000ドルも払えるの?!とちょっと疑問。しかもペット保険にも加入してなかったと思う。


アメリカの医療費、改めて恐ろし!!






舌ガン?!

最近睡眠の質が再び低下し、きちんと眠れていません。
なのでその日の疲れもきちんと取れていません。

寝付くのは基本的に問題ないんだけど、夜中1〜2時の間に必ず目が覚めてそれからは数時間眠れません。
やっとウトウトしてきたなぁ・・と思ったら目覚ましがリーンと鳴る、という毎日の繰り返し。

膠原病に睡眠不足は大敵!

少なくとも私の場合は寝不足になるともう覿面です。


この一週間は特に眠れてなかったので金曜日まではなんとか膝などの関節の痛みといった症状が再燃しただけで済んだけど、金曜日あたりから肺の調子がどんどん悪化してる気配あり。

土曜日の朝目が覚めたら息苦しいうえに、背中上部がやたら痛い。
肺が痛いから眠れないのか、眠れないから肺が痛くなるのか。
ニワトリが先が卵が先か?と同じです。

きっと睡眠不足で身体が休まっていないから肺などの症状が悪化したんだと思うわ。T_T

今晩あたり、久しぶりに痛み止めを服用してぐっすり眠れるように対処します。


口内の歯茎からの出血ももうかれこれ一ヶ月以上になるけど、ぜんぜん良くなる気配なし。
歯科医にうがい薬を処方してもらって1週間以上使ってるけど全然だめだわ〜。
ちっともよくならないし。Orz

効果ないけど、何もしないわけにもいかないので、同じうがい薬を再度処方してもらって量も倍の300ミリ↑。

最初は歯を強い力で磨いたからだ!くらいに思ってたけど、いつものとはちょっと違う感じ。ひどい口内炎っぽい。白い腫瘍のようなものがあちこちにできてるしね・・・。

たしか膠原病の患者さんって免疫力をお薬でわざわざ落としているので、こういう口内炎とかヘルペスとかでき易いのよね・・・。忘れてた!


今の症状は


  • ドライマウス
  • ドライアイ
  • 歯茎からの出血が1ヶ月以上
  • 口内に白い腫瘍
今調べたらフツーに『舌がん』って書いてあるし。T_T

https://www.fujitv.co.jp/sono_x_niari/backnumber170811.html


あかんやーん!!

処方箋を出してもらったときに「診察にきてください」と言われたので火曜日に朝一番でアポを入れておきました。

もしホントに舌ガンだったら・・・
舌を切るんですって!!いやや〜ん。

ちょっとこの症状でググったら怖くなってきたわ。恐ろし。


なめちゃいけない『口内炎』。

みなさんもどうぞお気をつけください。


症状:

腰痛。
肺痛。
首痛。
喉痛。喉も口内も血だらけで歯磨き辛い。T_T 


お薬:

ベンリスタ200ミリ(週一で月曜日に皮下注射)
アクトネル(骨粗しょう症のお薬)月一で。
プレドニゾロン6ミリ
イムラン100ミリ
アスピリン82ミリ
口内うがい薬(歯茎の出血が止まらないので今日から処方してもらったうがい薬を開始。一日4回です)



サプリ:

ルテイン2錠(眼の症状のために。)
カルシウム
ビタミンD(処方薬)1錠(月一)
ビタミンC
プロバイオティクス1錠(ヨーグルトを飲まない日のみ)
クロロフィル(腸内のデトックスに)
フラクシードオイル(オメガ3 スプーン1杯)
QPコーワゴールド1錠


2019年8月7日水曜日

最近のアメリカ日常変化

ちょっと忙しくて昨日はブログを更新できなかったわ。すみません。^^;


家の中の大きめサイズの不要なものをもらってもらってかなり家の中はスッキリしたけど、まだある家のなかのものを一つ一つ見てると要らんもの、まだまだあるある。

普段なかなかのぞくことのないところ、例えばクローゼットとかキャビネットの中とかさ、ばさっと開けて広げてみると使えないor使わないものが細々とあるわ〜。

これを全部チェックしたらきっともうちょっとスッキリすると思うんだけど、o型なもんで最初はいいけど、陽が暮れてきたら箱なかにどさっと入れておしまい♪
こんなんだから家の中の細かいものがいつまでも場所をとってるんだわ。^^;



こないだお仕事での相方さんが

「最近のメディカル用紙、変わったよね。」


というので

「どこの部分が?」

と聞くと

「ほら、性別とか人種のところ、とかさ。」

と言われて初めてはっと気付いたわ。( ゚д゚)ハッ!

!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!


健康保険の会社のサイトだったか鍼の初診だったか必要事項を入力するときにリストに書かれているものから自分に該当するものを選んでいかないといけないんだけど、最近のはこんな感じ。




選択肢は「男性」「女性」だけじゃないのよ!
しかも3つでもないし。

人種も書きたくなければ書かなくていいし。

ストレート?ゲイ?レズビアン?something else???


用紙に記載されてる選択肢が増えるのはいいけどさ、どこまで治療に関係してるかと考えたら、そこまで答えなくてもいいんじゃないの?とか思っちゃう。

最後の写真なんて

「ストレート」
「レズビアン」
「ゲイ」
「サムシング・エルズ」

サムシングエルズって何よ??? ( ゚ロ゚)!!
何があるのよ??? ( ゚д゚)ポカーン

ちょっと笑えちゃうし、気になるけど、その「サムシングエルズ」に該当してそうな人が周りにいないもんで、聞くに聞けないわ。^^;

日本ではまだここまでは進んでないと思うけど、日本もこうなったら、病院の診察にやってきたおじいちゃんとおばあちゃんは

なんのこっちゃ?! (#・∀・)

言うてビックリするで。(笑)


ということで、医療保険の問題が山積みのアメリカですが、ちょっと最近の変化を見つけたので報告したかったのでした。(笑)

ちなみに、

英語にも変化が。

"He", "She" だけでなく新しい性別で表現する新しい言葉ができたり、性別を限定するような呼び方の英単語はどんどん変わってますよ。


みなさんもお気をつけてお使いになってください。(私ももっと詳しく調べてみよっと。)





症状:

腰痛。
肺痛。
首痛。
喉痛。喉も口内も血だらけで歯磨き辛い。T_T 


お薬:

ベンリスタ200ミリ(週一で月曜日に皮下注射)
アクトネル(骨粗しょう症のお薬)月一で。
プレドニゾロン6ミリ
イムラン100ミリ
アスピリン82ミリ
口内うがい薬(歯茎の出血が止まらないので今日から処方してもらったうがい薬を開始。一日4回です)



サプリ:

ルテイン2錠(眼の症状のために。)
カルシウム
ビタミンD(処方薬)1錠(月一)
ビタミンC
プロバイオティクス1錠(ヨーグルトを飲まない日のみ)
クロロフィル(腸内のデトックスに)
フラクシードオイル(オメガ3 スプーン1杯)
QPコーワゴールド1錠