2020年1月22日水曜日

ピックライン、やっと抜けたよ(6週間の点滴終了)

入院中、えらい髪の毛が抜けてたみたいで、今抜けた髪の毛が生えてきて髪型が『パイナップル』みたいになってます。T_T (大昔に流行ったよね?!笑)

もともと普段から抜け毛がひどくて、毎晩シャワー時の排水溝は真っ黒。
だから入院中に枕が真っ黒になってたけどあまり気にしてなかったわ〜。
まさかそんなにどっさり抜け落ちてたとは。T_T



昨日は退院して初めての診察がありました。
まず最初は膠原病医による診察。

前に書いたけど、、、

昨年の夏前までずっと診て頂いてたドクターZが独立して自分の診察所を開設する、ということで、それまでの間しばらく仮のドクターKに診てもらってました。

ドクターZに再び診てもらいたいけど、残念なことに新しい診察所ではもう私の健康保険は取り扱わないとのこと。えええー!

全額自己負担でも彼に診てもらうべきか。
一回の診察で150ドル。年間約1000ドル。)

それとも保険でカバーされる仮のドクターK、あるいは他のドクターにこれからも診てもらうべきか。
(一回の診察で約20−30ドル。年間約200ドル。)


ドクターKはしっかりしてるけどまだ若いし、経験も浅い。(ちょっと頼りない感あり。)
ドクターZも若いけど、知識豊富で東洋医学と西洋医学の両方からアドバイスをくれるうえに針治療も行っていて信頼できる。

うーん、ずっと悩んでます。Orz

今回は長期入院後の最初の診察ということもあって、全体的(膠原病の再燃、感染症、椎間板ヘルニア、腎臓結石、などなど)なところをきちんと把握して判断、診察してもらいたかったので、とりあえずドクターZの新しく開設された診察所へ行ってきました。

まだ運転ができないので、車あるけどウーバーで往復通院。

患者さんはまだほとんどいない感じ。毎日診察予約はガラガラっぽい。

退院時の病院から出してもらったサマリーに目を通してもらい、昨年の6月に食欲減退してから口内炎症(スラッシュ)を発症してから退院してまでのことを一通りサクッと説明。

これからの診察は東洋&西洋医学の混同で両面から診てもらえるので興味津々。
時折考え方が正反対なこともあるのでその辺が難しいところ。


最近の血液検査や尿検査については、私が持参のパソコンで病院の患者ポータルサイトにログインしてそこでチェックしてもらい、特に問題はなさそう。

椎間板ヘルニアについては、入院中にしたMRIとCTスキャンの検査結果を見てみないと何とも言えないとのこと。

そしてこないだまで指摘されていた腎臓の問題も、入院中に尿内の蛋白量が劇的に数値がよくなっていたので、予定していた腎生検は必要なさそう。

ただ今回は結石がみつかったので、これに関しては西洋医学的にはまだ何もする必要はないけれど、東洋医学的に私の腎臓にいいとされる食べ物「レモングラス」「生姜」を積極的に食べるように勧められた。


今はまだ開設して間もないため、患者さんの数が少なく、受付のお姉ちゃんもいないし、保険を取り扱うにはコストがかかりすぎるので、できるだけ医療費はシンプルにしたいためメディケアしか取り扱わないとのこと。

なので、基本どの保険も取り扱わない方針らしい・・・。Orz

年間パスを購入すればディスカウントもしてくれるけど、それでも年間10回の診察(鍼治療含む)で1300ドルはキツイ。

せっかく何年もかけて納得のいく膠原病医をみつけたっていうのに、今度は保険の問題かぁ。T_T

今年も年始早々入院中で医療費は自己負担額のマックスにリーチしてるので、年内の医療費はほぼ100%保険会社の方で負担してもらえるだけに、この全額負担は本当にキツイ。

おすすめできるドクターだから、ここのブログでも膠原病サポートグループでも是非とも宣伝したいところだけど、保険がなかったら誰にとっても難しいだろうなぁ。


診察が終って、


1時半までに戻ってこれなかったら、それ以上は待てないから!とホームケアの看護師さんに言われてたからドクターZの診察も急いで終らせて、ウーバーも乗り合いではないのを選んでちょっと余分に払って1時半に間に合うように帰宅したのに、看護師さんったら「遅れる!」ですって。ちょっとー。お金返して。(笑)

今日はバイタル(血圧、心拍数、血中酸素数、体温、などのチェック)以外のメインの目的は、ピックラインを抜くこと。
左腕に6週間入ったままの管をついに抜いてもらえるのよ!

抜くときは痛くもなんともなかったけど、抜いてもらったものを見てビックリしたわ。

入っていた管というものがなんと傷口から38センチもあったなんて。
(話を聞くと先端は上大静脈に位置してるらしい。)


抜き終わって管なしの腕はやっとすっきり。
寝ている間にちょっと出血してたみたいね。^^;


一瞬にして抜いてもらって消毒を徹底し、ワセリン付きバンドエイドを貼って終了。

通常24時間で傷口は塞がるのでバンドエイドを外してシャワーを浴びても大丈夫とのことだけど、念のために48時間貼ったままにして、シャワーを浴びるときは濡れないようにカバーすることをオススメすると看護師さんは言ってた。

いやー、特にうざかったわけでもないけど、腕に管が入ってたことよりも管から点滴を入れるための体外の管の方が結構邪魔だったし、感染症には細心の注意が必要だったので、そっちのほうに気を遣ったわ。^^;


それよりも何も抗生物質の点滴が終ったこと。
それが何よりも嬉しい。なんてったて6週間毎日だったからねぇ。(最初は抗生物質3種類。その後2種類のみとなり、その後まためまいの副作用が出たため1種類のみとなったけど。一日二回)

こうやって毎日少ーしずつ今まであったものが減り、できなかったことができるようになり、元の生活へと近づいていくのだ・・・^^

まだまだ朝の腰の激痛はあるけれど、今朝初めてその痛みが軽くなってきていることを痛感。ひょっとしたらセラピストさんに教えてもらった毎日のエクササイズが効果を成しているのかも。
あとは「ふらつき」とモルヒネなどの痛み止めの服用量(回数)を減らせていけたら、元の生活への復帰はそう遠くないかも?!

今日もがんばってエクササイズの宿題をコツコツこなそうっと。



服用薬:

プレドニゾロン10ミリ
アスピリン81ミリ
イムラン100ミリ

モルヒネ15ミリ(12時間毎)
ガバペンティン300ミリ(8時間毎)
タイレノール(650ミリ)必要であれば。

ビタミンD(入院中に全く陽に当たらなかったので一気に数値が低下)



















2020年1月20日月曜日

新しい抗生物質『ヴァンコマイシン(Vancomycin)』

今日はマーティン・ルーサー・キング牧師の日で祝日。三連休のところは多かったみたいだけど、うちの会社は仕事あり。(←ってずいぶん長いこと仕事してないくせに。^^;)

今日はめっちゃ寒いわ。T_T

でもセラピストさんにさらに新しいエクササイズを教えてもらいながらやってみたら、痛みが気持ちいいに変わる!

私の椎間板ヘルニアは、専門ドクターがなんと言うかか分からないけど、きっと手術はしなくてもセラピーと家での自主トレ(セラピーで教えてもらった腰のためのエクササイズ)でよくなる可能性あり!って言ってた。その代わり一生「注意点」に気をつけながら生活し、しかもそのエクササイズをずっと続けていかないといけないよって。

がんばるわっ!!



入院中から出ていた全身の赤いポツポツ『湿疹』。

結局あれは『副作用』ではなく『アレルギー反応』ってことが判り、私は

「あと2日で終わりだからガマンする!」

と言ったけど、ドクターが

「アレルギーはガマンするもんではない。」

と抗生物質の種類を変更。


ということで、今までお医者さんにかかる時や入院、手術すると必ず確認される「アレルギー」はペニシリンに加え合計3つに。

ペニシリン(赤い蕁麻疹と痒みが出る)
ジェンタマイシン(めまい)
セフトリアクゾン(赤い湿疹と痒み)


昨日からの抗生物質は『ヴァンコマイシン(Vancomycin)』と呼ばれるもの。

今のところは副作用らしいものは出ていないし、あの辛かった痒みもなし。
2週間前から出ていた全身の赤い湿疹はそうすぐには消えてくれないけど、少しずつ時間をかけて消えてくれるかと・・・・。

昨日に比べるとここまで赤みが引きました。
電話してよかったわ〜。^^


木曜日の夜から抗生物質の副作用でお腹が痛い(お腹を壊したのは木曜日の一回だけ)。
それくらいかしら?!

あとモルヒネを長期でコンスタントに服用してるため、めまい?というかふらつきはあり。

あと・・・

昨日から左腕が浮腫んでます。
久しぶりに顔も朝だけ浮腫んでます。


ガーゼのせいやないで。(笑)


腕に関しては赤くもなってるのでやっぱりアレルギー反応じゃないかと。
今日になって少しずつ腕の浮腫みは引いてきてる感じがあるので、心配無用。





いや〜、あの痒みから開放されたらすんごい身体も精神面も開放された感めっちゃあり。(笑)

しかし「いざ!」って時に私に使える抗生物質、残ってるんだろうか?


それはそれと・・・


今日、どうしても急ぎの用があり、でも家のプリンターが稼働してくれないので仕方なしに泥酔した「酔っぱらい」みたいな足取りでウォーカーなしでコミュニティ内のクラブハウスへ行ってきた。(もうここしか頼みの綱はなかったのだ。T_T)

そしたら・・・

昨年の夏、このコミュニティの写真選考会で当選したことをここのブログで書いたけど、その私の当選した写真がついに額に入れてもらってクラブハウスの廊下に飾られてた!!




狭い廊下のわりには写真一つ一つがビッグなので、バランスがあまりよろしくないかと思ったけど、一番目につきやすいところに飾ってもらえて光栄よ!^^


右側の一番手前です!!^^


急を要する印刷は最後の3ページを残したところでペーパー切れとなり、結局仕事は終らなかったけど、よしとするわ。^^;


服用薬:

プレドニゾロン10ミリ

アスピリン81ミリ
イムラン100ミリ

モルヒネ15ミリ(12時間毎)

ガバペンティン300ミリ(8時間毎)
タイレノール(650ミリ)必要であれば。

セフトリアクゾン(抗生物質)← 
ヴァンコマイシンに変更。
ヘパリン(フラッシュ)
NaCI 0.9%(フラッシュ)


ビタミンD(入院中に全く陽に当たらなかったので一気に数値が低下)


2020年1月18日土曜日

痒い>痛い?

昨日、目が覚めたら熱っぽくて頭がぼーっとした。

朝9時半にPT(フィジカルセラピー:リハビリ)のアポが入っていて、担当のセラピストさんが来られたときに「熱っぽいんです。」と伝えた。

まず最初に血圧、心拍数、血中酸素数、そして体温を測定したら・・・

「熱あるわ。」

って。

100度越えてるって。(数字を覚えてないけど。)

たぶん摂氏に換算したら37.5度くらいだったかな?

やっぱり。Orz

久しぶりの微熱。


ですぐに不安がよぎった。

先日の感染症専門のドクターが言ってた

「感染症にかかってても必ず高熱が出る訳ではないから・・・」

を思い出した。

念には念を入れての6週間の抗生物質投与で、あとわずか3日で終了ってところで熱?!
まさか最後の最後で安心したところで感染症が復活したとか・・・?!

そんなことはないとは思うけど・・・
どうぞ感染症は私の身体から消えてますように。



いつものように10時半からの点滴のために、8時に冷蔵庫から冷やしてある抗生物質を取り出そうとしたら・・・ない!

あ、そうや!昨日、最後の一つを使ったから、足らない分は昨日中に郵送で届くはずだったんだ!と思いだし、届いていないので慌てて電話をしてその旨を伝え、早急に送ってもらう手配完了。(しっかりして欲しいわ。今まで気付かなかった私も私だけど。)
12時から1時までの間に届きますから、って。

12時59分・・・まだ届かない。
と思ったら電話が鳴り、無事届いた。
っていうか時効1分前?!さすがアメリカ。まだ時間内に届いただけマシね。^^;

予定時間を余裕で遅れてだけど無事本日の点滴完了。ほっ



そして最近の腰の痛み。

セラピストさんの『アイスノン』か『テーピング』が効果を成しているのかどうかわからないけど、午後になると痛みがかなり緩和されて動けるようになってきたので、痛み止めの服用間隔を伸ばしてみた。

完全に止めようとすると入院当初のあの激痛レベルまで一気にふりだしに戻ってしまうので、セラピストさんに「痛み止めを減らしたり、止めたりするのはまだまだ早すぎる!」と言われてしまう。^^;

無茶を試みた事に気付かなかったため、木曜日と金曜日の夜は痛みでとても眠れず、一晩中ゴロゴロ姿勢を変えて痛みをごまかす入院前の低質睡眠に。

「病院ではあんなに朝まで熟睡できてたのに(夜中に何度も検査やお薬で起こされるけど)。この腰痛は椎間板ヘルニアの痛みというよりはやっぱりマットレスが原因なんじゃ?」

と思ったけど、ただ単純に痛み止めを勝手に減らしたり止めようとしたのが原因だと思う。(苦笑)

ってことで今日から服用間隔は広げるけど、痛み止めのお薬はきちんと服用することにしなきゃ、だわ。
早くモルヒネ(15ミリ)止めたい〜。T_T



今冬三度目の雪が降った。
けど、しけしけ。恒例の大雪にはならず。


それから全身の赤い湿疹がさらに悪化中。

これはあきらかに今の点滴の副作用。(アレルギー反応?!)

退院の際にかゆみを和らげる塗り薬を出してもらったけど、テーピングしてるから背中には塗れない。

点滴を注入するとたちまち全身がチクチクして痒くなる。数時間するとゆーっくり痒みが治まってきて朝になって点滴を注入するとまた痒みが最高潮に、の繰り返し。

ところが日に日にその湿疹は悪化していて、残すところあと2日!となった今日、もうその痒さに限界がやってきてしまった。

点滴開始から夕方までの6時間ほど痒いし、チクチクするし、クリームは塗れない。
食べる気にはならないうえに、何をやっても集中できず、何もする気にならない。



蕁麻疹みたいになってるし。
最初は背中だけだったのに、今では全身かゆい!!(涙)


ついには、昨日までどうもなかった「ピックライン」の腕までも赤くなってきたので「これはヤバい!」と思って週末なのに電話してオンコールの人に相談した。

点滴をオーダーした感染症のドクターに連絡してみるから、折り返しすぐに電話し直すから待っててね、と言われてすでに5時間・・・。

まだ連絡なし。

やっぱりここは『アメリカ』だわ。T_T


明日も明後日も、最後までやっぱりこの点滴を続けないといけないのかな?
かなり辛い。T_T

痒み止めがだめなら、冷やして、叩いて、つねって、といろいろ工夫して耐えてるけど、5時間も続けられるものではないし。

何にも手がつかないよ〜。><

痛いのも辛いけど、痒いのも辛い。
どっちが辛い?


服用薬:

プレドニゾロン10ミリ
アスピリン81ミリ
イムラン100ミリ

モルヒネ15ミリ(12時間毎)
ガバペンティン300ミリ(8時間毎)
タイレノール(650ミリ)必要であれば。

セフトリアクゾン(抗生物質)
ヘパリン(フラッシュ)
NaCI 0.9%(フラッシュ)

ビタミンD(入院中に全く陽に当たらなかったので一気に数値が低下)







2020年1月16日木曜日

とんでもない担当者にあたったもんだ。T_T

今日はリハビリも看護師さんのアポも入っていなかったので、丸一日予定が空いているということで、たまっている用事に着手。

まずは、退院日から一ヶ月以内にフォローアップの診察を受けてください、との病院からの指示があったので必要な診察をチェック。

膠原病医による診察。
感染症の専門医による診察。
腰痛の専門医による診察。
ペイン・マネージメントの専門医による診察。


感染症のドクターによるフォローアップは不要だ、と水曜日に言われたけれど、月曜日(20日)で抗生物質の点滴が終了予定なので、延長は不要なのか再確認、そして不要なら点滴を郵送してくれている薬局へドクターからその不要オーダーを出してもらわないといけない。

水曜日に電話したときはなんかすっきりしない応答で終ったので、再度電話すると、上に書いた事情を説明し終わらないうちに、

「DON'T CALL US RIGHT BEFORE THE LAST DAY OF IV!!」
(点滴が終了する直前に電話してこないでください!(怒)」

と怒られた。

話を最後まで聞き終わらないうちに、いきなりこの言い方かよ!とさすがに私もカチンときたので

「I called and talked to someone on the phone two days ago but they didn't do anything about it for me.」
(2日前に電話したけど取り合ってくれなかったんです!」

と言い返したら態度が急変。普通になった。(笑)
最初から「普通」でお願いしますよ。


そして膠原病医。
今まで診て頂いてたドクターZはついに自分の診察所をオープン。だけど私の保険は取り扱わないらしい。それでも診て頂こうと思えば診て頂けるんだけどね、高いの。T_T 
診察お得プラン(初めて聞いたけど。^^;)なんてのもあるらしいんだけどね、それでも年間10回の診察で1200ドル(約13万円)。うーーん。
このドクターにずっと診てもらいたいんだけど、保険適用にならないのは痛い。

腰痛の専門医には診てもらったことがないので、入院中のお隣さんと親しくなったのでおすすめのドクターを教えてもらってアポをとった。レビューがなかなか◎。

それからペイン・マネージメントの専門医。
膠原病医と腰のドクターに診てもらったら十分かと。腰のドクターからももちろん痛みに関する指示もあるだろうし。
痛みは朝だけ酷いけど、昨日から始めたPTによるアイス&ストレッチ&テーピングで今日はかなり痛みがマシになってる気がする。(気のせいか?!)
(今日お見舞いに来て下さった方が、キッチンで動いてる私を見てビックリしてたくらいだから。^^;)


ということで、

あと医療関係とは別に電話をもう一件・・・

日本から戻ったらスーツケースにダメージを発見。

ずっと寝込んでたうえに、急に長期入院になったもんだから今日まで電話できなかったのよ。

で、さっそく「デルタ カスタマーサービス 電話番号」のキーワードでググったわけ。

電話番号がすぐに出たのでかけたら・・・

最初っから悪印象。
電話のバックグラウンドもデルタのカスタマーサービスのくせに少人数。
たったの150ドルのスーツケースがダメになっただけなのに800ドルのギフトカードでお詫びするというし、話がなんだかしっくりこないことばかり。

でターゲットのギフトカードにするというのでターゲットまで今から摂りに行け、と言ったらしく、そこはタイムラグでお互いの会話がオーバーラップして聞き取れなかった私は、しばらくしてターゲットに到着してなかった私に切れ出し、

「俺を馬鹿にしてんのか!!!」
とか
「あんた、酔っぱらってんのか?」
とか
「頭おかしいのか?」
とか
「You are BI**H!!!!」の連発。

挙げ句の果てにはあのデルタが

「あんたの電話番号をブロックしてこっちに繋がらなくしてやる!!」

とか言う始末。


私もあっけにとられて、これは本当にデルタのカスタマーサービスか???

となり、もう一度調べ直して違う番号へかけ直したら、スキャマーかなんかの『偽物デルタ』であることが判明。


いや〜、最近はずっと心穏やかに過ごしてこれたんだけど、久しぶりに今日はとんでもない担当者に当たったもんだ。
気分悪かったわ〜。(もう穏やかにリセットできたけど。^^)


みなさんもデルタ航空の「1−866−604−0105』には十分にご注意を。
(私だけか???)

2020年1月15日水曜日

ホームケアのリハビリ開始

月曜日の初日はちょっとパニクってしまったけど(汗)、ピックラインからの抗生物質の点滴にはすっかり慣れました。^^
衛生面だけ徹底的に気をつけていれば、結構簡単です。(←よく言うよ!って?!笑)

家での様子は・・・

朝一番の起きたては腰の痛みがピークです。
あの忘れもしない12月7日の救急車を呼んだ日を思い出すくらいの痛み。(それでもまだ今のほうがマシだけどね。)

家の中を歩くときは必ずウォーカーで。コルセットも必須。
とにかく何をしても痛いのです。
痛みが緩和する姿勢(ポジション)というのがないのです。

腰や脊椎に圧力のかからない姿勢ということで、床にそーーーーっと横になり、病院のセラピーで教えてもらったストレッチや筋トレをゆーーーーっくりとやってみるのですが、ビクビク。1センチでも動かしすぎると背中に激痛が走るのです。

しばらくして起き上がりろうとしてもなかなか起き上がれない。これが至難の業。
入院当初のあの大変さと辛さを思い出しながら、そーーっと、そーーーっと・・・

午後になると朝のお薬(膠原病)や痛み止め(腰)が効いてくるので、動き易くなります。
なのでしなきゃいけないこと(洗濯物とか掃除とか。)は午後にするようにしました。

今日も朝からいつものようなスタートを切り、午後1時にはホームケアの看護師さんがv45分の遅刻で登場。

大急ぎでピックラインの穴の周りのものを総取り替え。
これは病院でしていた時と同じように念には念を入れての消毒(今回は看護師さんお一人で。)。今回は私の分のマスクがなかったので、菌が入らないように顔をそっちに向けておいて、と言われて壁に向きながらの会話。

血液検査もピックラインから血を抜いてもらいました。
そんなことできるんなら、なんで今まで一ヶ月間も病院で針を刺されまくったんでしょうか?!おかげで私の両腕は針の穴だらけで刺せるところがなくなってたし。T_T

血圧と体温を測定して終了。

2時からはPT(リハビリ)の予約が入っていたので、途中から我が家にはホームケアの看護師さんとホームケアのセラピストさんが同時進行。^^; (ややこしい!)


状況や病状を説明した後、彼女の腰痛の原因の説明を聞き、
この一ヶ月間病院でやってきたセラピー(リハビリ)と彼女のセラピー持論には大きなギャップが。(驚)

話を聞いてみると、納得がいくのです。

その内容というのは、ポイントだけで言っちゃうと、
  • 椎間板ヘルニアではなく、主の痛みの原因が必ずある。
  • 腰痛=コルセット→間違えで、コルセットを付けているといつまでたってもコアの部分(腹筋や腰筋)が鍛えられないので、腰痛はいつまでたってもよくならない。
  • 痛みがあるというのは炎症が起きている証拠なので、とにかくガンガンに冷やすこと。
  • コアをしっかり鍛え、「テーピング」すれば痛み止めを服用しなくても痛みは必ずよくなっていく。

というもの。

彼女は看護師を15年しているけれど、この持論とテーピングで自分はもちろん、家族もご近所さんもみんなドクターに診てもらわずに、痛み止めもなしで痛みは消えたらしいです。

今まで病院でしてきたセラピーのやり方(考え?)とはちょっと違うので、どちらがどうとかまだ言えないけれど、騙されたと思ってギャンブラー気質の私は彼女のセラピー持論を信じてしばらく続けていこうと思います。

早速今日から始めてください、と言われたことは

  1. 1時間に15分、アイスでしっかり患部を冷やす。10分でも20分でもだめ。15分。痛みが緩和してきたら、一日に数回でオッケー。
  2. 朝目が覚めたときが痛みのピークなので、まず起き上がる前にベッドの上で、両膝を曲げて片足ずつ抱きかかえる。両足各30秒以上。最後に両膝を抱えて同様に。
  3. ヨガのキャットポーズと同じように、座ったまま背中を丸くしてお腹に力を入れて内側に入れ込み、今度は背中を反ってお腹を前へ突き出す。これはコアの筋トレ。
  4. 仰向けで寝るのは私だけでなく誰にとっても腰には良くないので、今日からできるだけ横向きで寝ること。仰向けで寝るときは膝の下に枕などを入れてサポートしないこと。

他にも何か言われたけどすでに忘れちゃった。><

長年腰痛のためにと思って膝の下に枕を入れて今日まで寝てきたけれど、これがまさか私の腰には良くないことだったなんて。ショック!!

ということでさっそく今日から始めました、↑。


お恥ずかしいけど、これが今日から始めたテーピング。
「H」に貼って頂いて数日放置。
お尻見えてますが、お許しを。(恥)^^;


面白かったのが・・・

退院時にいただいた病院からのサマリー(病気のことや検査結果や治療内容や服用薬、などなど私の病気に関する全ての情報。を彼女が目を通し、

「痴呆症なの?」

と聞かれたので

「いいえ。なんでですか?」

と聞くと、

「ほら、ここ。」

と言われて見てみると、病状の欄になんと

「痴呆症リウマチ」

と書かれてる!げっ。


ググってくれたけど、そんな病気は存在しないし、私もドクターに「痴呆症です」なんて言ったこともないし、どっから出てきたんだ、これ???


私の話を聴き間違えたんでしょうねぇ、きっと。^^;

まぁいいけど。

でもこの書類を人(特にドクター!)に見せる時は、きちんと訂正しておかないと。(笑)

まんざら間違いでもなさそうだけど。^^;


















2020年1月13日月曜日

自分で点滴

土曜日は親しい友達が家族として病院まで迎えに来てくれました。
土曜日と日曜日と連日でお薬を薬局まで取りに行ってくれたり、お店まで食材を調達に行ってくれたり、自宅のセッティングや掃除などもしてくれました。
本当にありがたい。大切な友達です。

日曜日の昨日は早速病院から看護師さんが自宅まで来てくださって、抗生物質を投与するための点滴のやり方を教えてくださいました。

これはピックライン(PICC LINE)と言う手術で、心臓に近い内腕の静脈を切ってそこから点滴を入れるためのもの。
最初は普通の点滴で抗生物質を入れてたんですが、血管が細いため6週間の長期にわたる投与で血管がダメージを受けてしまうとのことでピックラインをすることになりそれ以来はずっとこのピックラインの管から抗生物質を投与しています。

心臓に近いだけあって、衛生面をきちんと徹底しないと非常に危険らしく、ここから感染すると命に取りになると言うことで、毎回点滴を入れる度に何度も何度も消毒が必要になります。
このピックラインの周りの消毒も1週間に1度必要で、全てを取り替えます。
その時も看護師が必ず2人ついて、テーブルなどの周りのものを全て消毒し、私も含む全員マスクをして、ピックラインを取り替えます。

今まで1ヵ月間見てきて私はどれだけ慎重に行わないといけないのか十分に理解しているので、これからの10日間このピックラインから投与する点滴を毎日自分で行わないといけないとなると緊張する....

1から10まで丁寧にゆっくりと教えていただいたんですが、その時は理解できたつもりでも今朝いざ自分でやってみると、血管に抗生物質が流れてくれないんです!



ちょっとパニくってしまったけど、冷静に一つ一つチェックしていくと原因解明。
あちこちに電話した後に問題解決しました。(汗)
(私ってほんとおっちょこちょいでお恥ずかしい。)

第一日目、無事成功。
きっと明日からは大丈夫なはず。



もし将来同じように自宅で点滴を受けなければいけない人がいた場合に、今度は私がしてあげられる!
貴重な経験です。

家の中ではウォーカーを使って歩いたり動いたりできていますが、まだまだ不安定なので油断は禁物です。

家の中の散らかりが気になって、ついつい帰宅とともに掃除をしたり片付けをしたりしていますが、少し動いただけでぐったり。
少し動いては休憩。そしてまた少し動いては休憩。
といった感じですが、今までの私からは考えられないほど体力がなくてショック。

長期間きちんと食べられないでいたのが大きいかもしれません。
でもこれからは好きなものが食べれるようになったので、体力の回復も体調の回復も早まるのではないかと期待しています。


しかしこの自宅用の点滴(爆弾みたいだけど)、圧力で血液内に投与するスピードを自動でコントロールしてくれるからすごい。
病院のベッドも寝るだけで体重を測定できるのもすごかったけど....
最近のテクノロジーと技術にはあっぱれ。







2020年1月12日日曜日

最後にドカンと来たか!

昨日無事退院しました。
ずっと仲良しの友達が家族として迎えに来てくれ、OTとPTの引き継ぎをセラピストさん達から受けてくれました。

長い入院生活だったので、親しくなった看護師さん達や、セラピストさん達とのお別れは辛かったけれど、皆さんから「とてもよくがんばったね。」と言って頂き、涙とともにお別れしてきました。

退院日の前夜、そろそろ電気を消して寝ようかなと思ったその時、夜10時ごろに女性が突然現れました。

彼女は感染病の専門医で、私が転院してから私の感染症について前の病院の担当医と連絡を取り合い、治療について話し合ったり、症状や副作用や抗生物質等について、と私の知らないところで色々と診てくださっていたようです。

お話をじっくり聞いてみると、めまいの症状が現れたのはおそらく2種類の抗生物質のうちの1つの副作用だろうとのことで、投与量を減量した後、中止にしたと言うことでした。

今回どうして私が感染症に感染したのか原因を尋ねてみると、

1、心臓病で弁置換手術をしたから。
2、膠原病でプレドニゾロンや免疫抑制剤を服用し、免疫力を落としているから。

弁置換手術を受けていても、人工弁を入れているとさらに感染症のリスクは高くなるそうです。(私は豚の弁)

バクテリアは人間の体のいろんなところに常在していて、健康な人であればどうもないことであっても、弁手術を受けている人であれば、少しの傷口からでもバクテリアが体内に侵入し、感染症を起こすことがあるそうです。

また感染症を起こしているから必ず高熱が出ると言うわけでもないそうです。

ガラスボールの中で神経質になって生活する必要はないけれど、「まめに手を洗う」などの基本的な習慣をきちんとしていれば大丈夫とのこと。

今回私が感染症に感染してしまった原因を断定するのは難しいですが、おそらく日本で受けた歯の治療が原因ではないかと勝手に推測しています。

心臓病のある人は、アメリカでは歯の治療の1時間前に必ず抗生物質を服用してからでないと治療を受けることができませんが、日本で治療を受けた際は何も抗生物質のことを言われなかったし、手の手術で頻繁に抗生物質を服用していたので、特に気にしていませんでした。(私も今まで感染症にかかったことがなかったので、大丈夫だろうと高を括っていました)。

また手の手術を3回受けたので、その時に感染したかもしれないし、消毒の際に感染したかもしれないし、特定は難しいようです。

6月からずっと口内は炎症で常に傷だらけだったので、バクテリアがたくさん常在している口内ではいつ感染しててもおかしくない状態でした。

感染症についてドクターにたくさん質問を投げかけましたが、嫌な顔1つ見せず、私の質問に一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

私の病歴すべてに目を通し、ドクターが

「You have been doing great! (よく頑張ってるね)」

と言ってくださったとき、一気に涙が溢れてきました。


私の知らないところでずっと私の病状を診てくださっていたせいか、初めてお会いしたドクターなのに彼女はとても親切で、愛情あふれる家族のような心で私の今まで大変だった闘病生活を包み込んでくださいました。

しばらく話し込んだ後、クリスマスシーズンにニューヨークのロックフェラーセンターに飾られる彼女の大好きな日本航空のクリスマスツリーの話になり、改めて私はもっと自国の文化を誇りに思うべきだと反省しました。(彼女は日本のことが大好きなようです)

最後に私の両頬に2回キスをし、前の病院で担当医となってくださった感染症の先生はとても素晴らしい先生だけれども、もし私に力になれることがあればいつでも連絡してね、と電話番号を残して部屋を去っていかれました。

退院前の前夜に涙で鼻が詰まって眠れなかった事は言うまでもありません。(笑)

たくさんの病気を抱え、痛い思いや、辛い思いもたくさんしてきたけれど、私は本当にたくさんの素晴らしい方々と出会い、いろんな形で支えていただき、本当に恵まれていると思います。

このブログを読んでくださっている方々はもちろん、読んでいただけない方々にもぜひここでお礼を言いたいです。

私が今こうして無事に退院でき、生きていられるのもみなさんのおかげ。

ありがとうございます!

2020年1月10日金曜日

入院生活のファイナル

入院35日目。
とうとう最後のセラピーとなりました。

今日も多忙な1日。
スケジュールはこれ。



朝9時のOTは
シャワーを浴びる過程をセラピストさんがどこまで自分でできるのかチェック。

朝10時からはオプショナルのセッションを取りました。
このクラスはグループセラピーで、
感謝する気持ちでいると気持ちがポジティブになり、心身ともに良い影響があるということを教えていただきました。
当たり前のことなんですが、忙しい毎日の生活に追われてついつい日常生活では忘れがちですよね。

朝11時からはリクリエーションのクラス。
今日も絵画。今日は壁に飾ってある大きな絵画を見てその絵を描きました。
1時間で仕上げないといけないプレッシャーで、まずおおざっぱに書き上げて時間が余ったらそこから詳細を書き加えていこうと思ったんですが、残念ながらそこまでたどり着きませんでした。不十分な完成度。




しかし、昨日仕上げた紅葉のお皿が焼き上がり完成しました。
やっぱり塗り忘れがあちこちに。ショック!




1時からはPT。
今日は車の乗り降りの練習、ウォーカーを持って階段40段の上り下りの練習、1本杖で歩く練習、物を拾う練習、などなど。すべてのテストに合格できたようです。

2時からはOT。
最後のセラピーでは、太いゴムバンドを使って腕に筋肉をつける筋トレをしました。


書き忘れてたんですが、、、、
昨日と今日は車椅子を使わずにジムまでウォーカーや1本杖を使って自分の足で歩きました。車椅子を卒業!
1ヵ月前の自分からはとても想像できません。

そして肺活量を鍛える訓練でも、この2週間コツコツと頑張った成果があって、無理だと思っていた目標の「1500」を達成することができました。


12月7日からの入院生活にとりあえず明日で一段落がつきますが、自宅に戻ってからも毎日の生活の内容は変わらず、これからもしばらくは同じお薬を服用し、同じ抗生物質の点滴を1月20日まで続け、自宅でPTもOTも継続していく予定です。(レクリエーションのセラピーはないけどね。^_^)

今までは身の回りのことを看護師さん達がしてくださっていたけれど、これからは食事からシャワーから洗濯から全てみんな自分でしていかなければいけません。
実際にやってみないとどこまで自分でできるのかまだ分かりませんが、不安でもあり楽しみでもあります。

楽しみにしていた退院ですが、これほど長い入院生活となると(日本では当たり前だけど)、親しくなった看護師さんやセラピストさん達とのお別れが少し寂しいです。
皆さんに「おめでとう!寂しくなるけど、もう患者としては戻って来ちゃいけないよ〜」と言っていただきました。(涙)


今回のことでいろいろと考え直したこと、検討しないといけない事はこれ。

  • Apple Watchの購入検討
  • 自動掃除機「ルンバ」の購入検討
  • 玄関の鍵をセキュリティ・ボタンのものに変更検討
  • 階段ではなくエレベーターがある建物への引越検討
などなど。


そうそう、今日のエキサイトメントは、、、

ついに看護師さんの付き添い無しで、一人でおトイレへ行っていい「ブルー」カラーをいただきました!

やったー!!!!!

でも退院前夜かよ。(笑)


明日は土曜日なのでセラピーはありませんが、午後の退院になりそうです。









2020年1月9日木曜日

平凡な入院生活にドキドキ

入院34日目。

今日も再び多忙な1日になりました。




朝9時にOT。
朝1番のセラピーはいつも痛みが最も強いため、セラピーもあまり効率よくないんですが、今朝は痛みが少し軽く、自分で靴を履くことができました。
今日も脚の筋肉をつけるスクワットや腹筋を鍛えるブリッジなどなど。

(予定にはなかったけど)
朝10時から飛び入りでリラクゼーションのセラピー。
OTとPTとリクリエーション以外にもいろんなセラピーがあるみたいです。
このクラスではリラックスするためのイメージセラピーや、椅子に座ったままできるヨガなどを紹介して頂きました。

朝11時からはPT。
いつものセラピストさんは今日はお休み。代わりのセラピストさんは初めての男性。
顔は知っていて、自分好みではなかったからあまり興味はなかったけれど...
笑ったら笑顔が超かわいい!! 
どのセラピーも基本はマンツーマンで、このかわいいセラピストさんが顔を近づけて話をしてくるので「おばさんがみっともない」と思いながら1時間ずっとドキドキしてました。(恥)
このセラピーでは、四つ脚の杖を使って歩く練習。ここまではいつもと同じ。今日は初めて1本の杖で歩く練習をしました。四つ脚の杖より1本杖の方が何故か安定していて自然に歩けている感じがします。その後は、1本杖で階段の上り下り。ウォーカーを担がなくてよかったからかとても簡単に感じました。

午後1時からは再びOT。
実際には今日は何もしてません。ファイルの見直しをして、用意しておいた方が良いものなどを一緒に検討しただけで終わってしまいました。(涙)

午後2時からはレクリエーションのセラピー。
先日の続きで、紅葉のデザインのお皿の色塗りを仕上げました。土曜日に退院なので、今日中に仕上げないといけなくて。丁寧に塗っている時間がなく、出来上がりが雑になってしまって残念。

午後3時からはグループセラピー。
先週の木曜日はめまいがひどくてこのセラピーをキャンセルしました。
このグループセラピーでは、以前この病院で私たちと同じようにリハビリを受けていた患者さん達が過去の経験をお話ししに来て下さるのです。
このセラピーの目的は、先輩の話を聞いて希望を持ち、あきらめないで頑張れるように、とモチベーションを上げてもらうためのよう。
今日は交通事故で動けなくなった人、脳梗塞で動けなくなった人、そしてお風呂のバスタブで転んで動けなくなった人。
いいお話だったように思うんですが、それよりもとにかく眠気がひどくて。(汗)

今日のリラクゼーションのセラピーのおかげ?!
それとも.....

昨夜遅くに新しい部屋人さんが入ってこられたんですが、手術の直後みたいで夜中の12時頃までたくさんの看護師さん達が入れ代わり立ち代わり出入りし、電気もカンカンと点灯されたうえに、みんな私が同じ部屋にいることなど全く気にせず普通の音量で会話をしているのでほとんど眠れませんでした。(涙)
まるで手術室の中に放り込まれて「今晩は寝る場所がないからここで寝て。」と言われたかのような状況。私が眠れようが眠れなかろうがお構いなしの様子。
なんで手術直後のその夜はICUで1泊しないんでしょうね。(今は仕事してないからいいんだけど。)

と言うことで、今日もエキサイトな出来事が1つ(2つか?!)。

午前中のセラピーが終わって病室に戻ってくると、先輩がお見舞いに来て下さっていました。しかも日本の手作りお弁当持参で!!
焼き魚とか、卵焼きとか、ひじきとか、、、まさに日本のお弁当!



時間はたっぷりあるくせに今日もまたがっついてしまい、あっという間に完食。

セラピーも、ご飯の我慢までも、あと残り1日。

嬉しいような、でもちょっと不安なような、そんな複雑な気持ちです。

2020年1月8日水曜日

Day Dream

入院33日目。
昨日降った雪が少しだけ積もった。



今日はセラピー3つ。
昨日も一昨日も多忙だったのでちょっと嬉しいかも。




朝のセラピーは9時からOT。
脚に筋肉をつける事にフォーカスすることになったので、ベッドの高さから座ったり立ったりの練習、テーブルでゲームをしながら立ったままの状態で片足を鍛える練習など。
ジムで出会ったたくさんのセラピストさんから「昨日は階段40段登れたんだって?おめでとう!」と声をかけてもらう。嬉しい。

11時からはPT。
こちらのセラピーでも同様に足の筋肉を鍛えることを主にプログラムが組まれていて、低い高さからのベッドから立ったり座ったりの練習。もちろん何も捕まらずに両手は胸の前で組んだまま。そして床に倒れてしまった状況を想定して、倒れた状態から自分の力で起き上がる練習。ベッドで横になって腹筋を鍛える練習。そして実際の階段を使って、右手でウォーカーを持ちながら40段の上り下り。四つ脚の杖を持って歩く練習、などなど。
昨日よりもさらに上達していて自分でもびっくり。

午後2時からのOTでは、退院してから遭遇し得る状況を想定してあれこれセラピストさんからアイデアをいただく。シャワーのたびに左腕のピック・ラインをビニールで覆って防水しないといけないのだけれど、これが自分の手術して間もない右手でできるのかどうか不安だった。と言うことでこれも今日セラピストさんと一緒に練習。意外と思ったより簡単にできた。

今日はお昼ご飯に同僚がタイ料理を持って面会に来てくれた。
「何か食べたいものがある?」と聞かれると、いつもなら遠慮して断ってしまうけど、今の私は素直に「イエス!」。本当に病院食が食べれなくなってしまってるので、この時だけは遠慮なく差し入れをリクエスト。久しぶりにご馳走になったパタイが最高においしかった!!



と、今日もタイ料理以外は何もエキサイトするような事はなかったけど、ひたすら数日後の退院を楽しみにして過ごす毎日である。


今日入ってきた新しいお隣さんはどうぞ静かでありますように....

2020年1月7日火曜日

全身に赤い発疹

入院32日目。
雪が降りました。

クリスマスの前週に雪が降ったみたいだけど、病室からは雪なんて見えなかったような気がするんだけど。
でも今日やっと雪が降りました。
今年の冬は本当に暖かいね。(10月からほとんど外に出ていないお前が言うな!って?!笑)


話は変わりますが、

日本では病気になる=お粥、おうどん、など。
風邪をひいて熱を出す=暖かくして寝る。

ですよね?!

アメリカでは体調が良くない=チキンヌードルスープ。
胸やけがする=ジンジャーエール。
熱が出る=冷たいシャワー。

最初はびっくりしました。
でも今回の入院生活で、チキンヌードルスープとジンジャエールはちょっと理解できるようになりました。

「冷たいシャワー」?これは確かに理にかなっているとは思うけど、ちょっと勇気いるよね〜。熱はほんとに引くらしいけど。(汗)
面白いよね、お国柄の違い。


今日は朝9時にOT。
それまでにシャワーを済ませ、何も掴まずに座ったり立ったりの練習。午後のセラピーだったらできることでも朝1番のセラピーではできないことがたくさん。起きて間がないと辛いです。それから、床に物を落としたときの練習。一度床に腰を落とすともう自分の力で立てません。脚の筋肉が完全に削げ落ちて全然力が入らないのです。退院したらとにかく転ばないようにしたり、床にへたりこんだりしないように気をつけないと。

11時まではセラピーが入っていなかったのに、3時から予定していたOTのセラピストさんが急遽このまま続けてセラピーをすると言うので、10時からまたOTのセラピーを続行。
このセラピーでは、注文した食材が自宅に届いた時を想定して、玄関から冷蔵庫へ運ぶ練習。

引き続き11時からはレクレーションのセラピー。
今日は新しいお皿に色を塗ることになりました。欲張って大きなお皿を選んでしまったので結構大変。秋の紅葉をイメージして紅い色を塗りました。

3つのセラピーを3時間続けて休憩なしでこなした後はすでにぐったり。
とにかくベッドで横になりたくて。

お昼ご飯も食欲がなく全く食べる気がしなかったけれど、今日の担当の看護師さんは少しでも食べてね、と何度も励ましてくれるので、なんとか頑張って食べた、と言ってもフレンチフライ、チキンヌードルスープ、ゼリー、そしてジンジャエール、のそれだけ。

午後1時からはPTのセラピー。
今日はいつも以上に調子が良いみたいで、セラピストさんに何度も何度も褒めていただきました。
今日はウォームアップとして自力で座ったり立ったりの練習。午前中のセラピーではできなかったけど、午後にはできるようになっていました。そして実際の階段を使っての40段の上り下り。昨日からは左手に手すりを、右手にウォーカーを担いでの上り下りの練習。ゆっくりやれば脚は大丈夫ですが、腕の筋肉もそげ落ちてしまっているのでこれが結構大変。その後はバランス練習。そして平行棒につかって右足を上げたり、左足を上げたりの練習。2週間前はこれが全く出来ませんでした。つま先立ちの練習をした後、病室までの往復をウォーカーで歩きました。退院までの間に脚と腕に力をつけていくことが大切となってきました。

5時間休憩なしの今日のハードスケジュールの後はもう力が残っていなくて爆睡。
目が覚めた時はすでに雪が降ってました。




今日は気持ちだけめまいがましになっているような気がしたのですが、、、

それは抗生物質の量を少し減らしたからなのか、
それとも胃薬を止めたからなのか、
あるいは腰に毎日貼っていた湿布を止めたからなのか、、、

まだ特定はできませんがめまいに少し効果があるようです。

その代わり、2日前から背中に赤い湿疹が出てきました。
これもまた胸と顔と両手にできた赤い湿疹と同じものだと思っていたのですが、少しするとチクチク痛むようになったので塗り薬を。

塗り薬を使うと痛みは消えたのですが、昨夜から全身に赤い発疹が出るようになりました。ひょっとしたら胸や顔や腕にできた赤い湿疹とはまた別物?!
今回のこの赤い湿疹は薬物アレルギー?!
とりあえず様子を見ています。

なかなか問題がなくなってくれませんが、退院日までにめまいも赤い発疹の原因も特定でき、良くなってくれればいいなぁと思います。

2020年1月6日月曜日

退院日再決定。

入院31日目。
今日は月曜日。

今朝もやっぱり起きれない。
週末何もしてないのにね、なんでこんなに疲れてるんだろう?!

今朝は9時からOT。
シャワーを浴びたかったけど、残り少ない日数でOTの時間をシャワーのお手伝いに使ってしまうともったいないので、シャワーはキャンセル。

腹筋や腰筋を鍛えるためにバランスボールに腰掛けてセラピストさんとカードゲーム。
ゲームに集中して興奮してくると姿勢はどんどん前へ前へと移動、、、(笑)

11時からはレクリエーションのセラピー。今日は2回目の絵画。
今日は生の薔薇の花を描いた。





今回はこんな方法で書いてみようとか、毎回新しいことを経験し、新しいことを学ぶ。この時間はマインドオフできて本当に楽しい!
それに自分では上手だとは全然思わないけど、みんながとても褒めてくれるので気分が良い。何回も言うけど、アメリカ人は本当に褒め上手。

先日色塗りしたマグカップも完成したよ!



めまいがひどくて食欲は無いけれど、今日は卵サンドイッチを詰め込んで頑張って食べた。

午後1時からは再びOT。
どんなことが知りたい?と聞かれたので、退院後の生活を想像してみて困りそうなことを質問してみた。

1「家の中でもし転んでしまったらどうしたらいいの?」
2「腰を曲げてはいけないけれど、背筋をまっすぐ伸ばしていればものを拾っても大丈夫?」
3「家のトイレには手すりをつけられないけれど何かいいものはある?」

などなど。

質問1の答えは結果から言うと、、、
Apple Watchで一見落着。

質問2の答えは、、、
背筋を伸ばしていても上半身を屈折してることには変わりないのでだめ。

質問3の答えは、、、
後付けができる手すりをアマゾンで購入可能。

前に友達にも勧められたんだけど、Apple Watchシリーズ4以降はヘルス機能が充実していて、気を失ったりして倒れた後、しばらく反応がなければApple Watchが救急車を呼んでくれるし、家の中で携帯電話を常に持ち歩かなくても、時計をしていればどこで転んでもいつでも電話がかけられる!

今の私にはもってこい!

デザインがいまいち好きじゃないんだけど、今回のことがあってから、この先の心配を考えるとそうも言ってられない。

ぜひ検討。(高いのでいつ購入できるかわからないけど。)

午後2時からはPT。
今日もウォーキングでウォームアップをしてから、練習用ではなく本当の階段を使って32段上り下り。その後杖を使っての歩行練習。セラピストさんも言っていたけれど、ウォーカーだと歩きながらおしゃべりができる余裕があるけど、杖だとかなり集中しないと転んでしまう。おしゃべりしてる余裕がない。歩き方もまだちょっと不安定。

セラピーの後、午前中に話をしたドクターとケースマネージャーがそれぞれ別々にやって来て、午前中の話し合いの続きを。

1、もともと7日の退院予定だったのが14日になっていたこと。
2、めまいが歩行練習や階段の上り下りの練習にも大きな影響を与えているので、いくらセラピーでがんばっても、めまいの原因を突き止めてそれを解決しないことには、セラピーによるこれ以上の進展は難しいこと。

などを話し合った。


ドクターは今日のうちに薬剤師と話をして、めまいの副作用の可能性がある服用薬のリストをあげ、そのうちの薬を減量したり、他の薬と置き換えることができないか、など検討sしてくれた。

私の希望の退院日は7日(明日)。
ドクターの薦める退院日は14日。
お互い妥協して11日に。
(私が誕生日をどうしても自宅で迎えたい!と言ったからなんだけど。笑)

明日をとても楽しみにしていたけど、数日延長になっただけの事。

今日はスペイン語の先生がまたお見舞いに来てくれて、昨日のうちにリクエストを受け付けてくれた中華料理を差し入れに持ってきてくれた。

ご飯に飢えていたので本当においしいー!!

あと数日がんばります。^_^

2020年1月5日日曜日

突然に変更されちゃ困る!(怒)

入院30日目。
日曜日なのでセラピーはお休み。
今日もフリーの1日です。

朝どうしても起きれなくて7時に朝食を持って来ていただいてもしばらく食べられなかった。
無理矢理目を覚まして朝ご飯を少し食べたけど、食欲は全くなし。

食べたらすぐに寝たいところだったけど、週一の大好きなCBSの「サンデーモーニング」をどうしても最後まで見たかったので眠気と戦っていたら、番組が終わる頃には目が覚めちゃって。
結局1日中ベッドの中でうとうとしていたけれど1度もお昼寝はしなかった。

今日はセラピーがなかったので動くことがなかったけど、今日も午後からひどいめまい。
もちろんお薬を飲めば症状はある程度おさまってくれるけど、原因を突き止めなければいつまでたってもめまいは治らないし、このままならいつまでもお薬を飲み続けないといけないことになる。
服用しているお薬の中の1つがめまいや吐き気の原因なら、それこそ他のお薬に変えないと、いつまでも退院できない。

それが原因かどうかわからないけど、、、



昨夜寝る前に看護師さんに、

「今晩は夜中の血液検査はないんですか?」

と聞くと

「今晩はないけれど、火曜日の夜にあるよ」

と言われたので

「火曜日の夜にはもういませんよ」

と答えると

しばらく何かを調べた後

「退院は14日に変更になってますよ」

と言うじゃないですか。


そんな変更知らされてない!!

入院した時から一昨日ドクターと話をした時まで「1月の7日退院」ということで話が決まっていたのに。
変更になったのならその時点ですぐに教えてくれなきゃ困る!!

7日に退院の予定だったから、お迎えの手配や帰宅してから必要なものの注文、などなど7日に合わせていろいろ準備を進めていたのに、こんな直前になって変更されたことも困るけど、私が質問するまで教えてくれないのはちょっと酷すぎる!(怒)

いつの時点で何を理由に14日に滞在延長が決まったのかどうか知らないけど、明日月曜日にケースマネージャーが出勤してきたら確認しようと思う。

何かの間違いでありますように。

もういい加減、家に帰りたい〜!!!!






2020年1月4日土曜日

感染症心内膜炎の恐怖

一応自分の身体の状態は理解してたつもりだったけど、詳しいことまではきちんと理解してなかった、というか知らなかった。

今回は幸運にも血液内のバクテリア(細菌)が心臓で感染症を起こしてなかったので一命をとりとめたけど、最悪にも心臓にもし感染症が起こっていたら、何と言う病名なのかな?と気になってググってみたら、、、、

「感染症心内膜炎」。

https://www.ach.or.jp/dept/heart-team/know005

恐ろしい病気だったわ。
正直言ってここまで危険な病気とは思ってなかった。甘く見てたわ〜。

そりゃ長期入院になるわな。(汗)
入院中もプライベートルームにもなるわ。
抗生物質をガンガン入れられても無理ないわ。

1ヶ月前、ヘルニアで全く動けなくなったから救急車を呼んで病院へ連れてきてもらったけど、あそこまで悲惨な痛みで動けなくなってなかったら、きっと高熱は膠原病のせいだと思い込んで、ずっと仕事以外の時間はそれまで通り家で寝て治そうとしてたと思う。

もしあと数日遅かったらどうなっていたかと思うと、、、恐ろしい。
この腰痛は辛いけど、命拾いをしてくれた感謝の賜物。

椎間板ヘルニアよ、助けてくれてありがとう。

白ご飯と浅漬け

入院29日目。

今日アフガニスタン出身のお隣のおばさんが退院されました。

10日ほど前に入院されてきた時は、毎日お昼の12時から夜10時まで家族総出でお見舞い。入れ代わり立ち代わりで常にワイワイ。

アフガニスタンってそんなに家族の絆が強いんでしたっけ?!

とにかく毎日入れ代わり立ち代わりで朝から晩まで大変でした。

初日は理解できたのですが、毎日となると結構私にとってはストレスで。(汗)
でも皆さん、一応小声で話をするように気を遣ってくださったり、時々私の方にも声をかけてくださったり、良い方達でした。



ところで今日は土曜日。
土曜日はセラピーがあると思い込んでいたのですが、なんとセラピーはおやすみ。
ひょっとしたら明日もお休みかも。

1日フリーということで、朝はゆっくり睡眠。
なぜだかわからないけどすごく疲れていていくらでも眠れます。

午後からはシャワーを浴びさせてもらって、その後友達3人がお見舞いに来てくれました。
なんか嬉しいような申し訳ないような気持ちでしたが、来てもらってよかった。
みんなでいろんな話をしてたら気分は紛れるし、とても楽しかったです。

今日の友達も食べたかった白ご飯と浅漬けを持ってきてくれて。
シンプルだけど本当に食欲がわくし、身体が喜ぶ〜!!
やっぱり老後は日本ね。(笑)

毎日毎日、友達には本当に感謝です!

病気になったからこそわかること、見えてくること、たくさんありました。
病人にしかわからないこと、介護する側の注意点、、、

詳しく書き出すとキリがないけれど、とても勉強になります。
病人の立場から得たことをこれから何らかの形で役立てていけたら、きっと私の財産になるでしょう。




2020年1月3日金曜日

夢のご飯とたくあん

吐き気とめまいで昨日の午後2時から今朝の6時までひたすら寝ました。
寝て寝て寝まくった〜!(笑)

おかげで体のほうはかなりすっきりしたけど、めまいのほうは一向に治ってくれない。
朝になるとめまいがして午後になるとめまいが吐き気に変わる。
今朝、目が覚めた時やっぱりめまいがするので、めまいの薬を看護師さんにお願いした。
すると吐き気の薬を持ってきたので「これは違う」と言ったけど、これがめまいの薬だと言いはるので、私が諦めてその薬を飲んだ。

やっぱり何時になってもめまいが収まらず、お昼になっても吐き気がしないので、やっぱり朝もらった薬はめまいの薬ではなく、吐き気の薬だったと判明。

だから言うたやん!!

吐き気とめまいがして4日目。
食欲が激落ちしてほとんど食べれない。

炊き立てのご飯とお漬物があったらなぁ、と夢みたいなことを思っていたら、お友達がお昼ご飯の差し入れに日本のお弁当を作って持ってきて下さって。

セラピーに行っていて、そのお友達と会うことはできなかったけれど、、、
お弁当開けてまだ温かいご飯と沢庵に思いっきりがっついたー!!(笑)




めっちゃおいしいーーー!!

ほんとに食欲なかったの?!って自分で聞きたいくらいすごい勢いで食べちゃって、あっという間にお弁当を平らげてしまった。

同じ病室のルームメイトさんには臭いがちょっと?申し訳なかったけど、もうそんなの気にしてる余裕はなく、ひたすらご飯と沢庵に気持ちが捕われてしまって。へへ

久しぶりに食べたご飯は最高においしかった〜


今日は朝1番でTRのセラピー。
レクレーションなのでこれはeasy easy。

Easyなのに、目がぐるぐるしながら色を塗っているとはみ出してしまう。
セラピーで一緒になった高齢の女性とその旦那さんはとても素敵なカップルで、42年連れ添っているけれど今でもとても仲が良さそう。お2人のお話を聞いているととてもほんわかした幸せな気持ちになれる。

アメリカでは2組のうち1組が離婚すると言われるほど離婚率が高いけれど、こうやって実際に何十年たってもまだラブラブで幸せでいられるカップルが実在するんだとわかるとなんだかほっとする。(私は全然関係ないのに!笑)

今日のレクリエーションの内容はマグカップの色塗りの続き。

色塗り完成!
出来上がりはこれとは違う色に変化するので、どんな出来上がりになるか今から楽しみ。



今日の午後からは2時間連続でフィジカル・セラピー。

1時からは、レベルは低いけど立派なワークアウト。
歩く練習をしたり、ペダル漕ぎをやったり、階段を登ったり。

2時からも立派なワークアウト。
腹筋を鍛える運動。しかもダンベル持って! そしてダンベルを持ってのスクワット。その後はウォーカーではなく「杖」を持っての歩行練習。その後は、、、何も持たずに歩く練習。
ゆっくりだけど125フィート歩けたよ。

夕方、仕事が終わる時間に会社の同僚がお見舞いに。久しぶりに同僚の顔を見ることができてなんだか新鮮。(^.^)

とりあえず来週もお仕事をお休み頂くことにしたけど、いつから仕事に復帰できるかはまだ未定。

今日の練習でちょっと希望が見えたかな?











2020年1月2日木曜日

辛い吐き気とめまい

入院してから向こうの病院でも吐き気がありましたが、こちらの病院に来てから頻度が増えてます。

3日前から吐き気が再発し、ほとんど食べることができません。
昨夜、寝る前に静脈から吐き気止めのお薬を注入していただきました。

今朝は少し吐き気が治まり、めまいが悪化しました。

目がぐるぐる回るなか午前中のセラピーを無事に済ませたけれど、、
午後のレクリエーションのセラピーに参加している途中から急に吐き気が悪化し、何とか大丈夫なふりをしてそのセラピーを無事最後まで参加できたんですが、、、






車椅子に座っているのも辛く、顔を上げて話をすると吐いてしまいそうで、とても2時からのセラピーは無理。
セラピストさんには大変申し訳なかったけれど、今日の午後のセラピーはキャンセルさせていただきました。

以前ここのリハビリで入院していた患者さんが経験談を語りに来てくださる、というセラピー?!が3時から入っていたのですが、楽しみにしていたのにこれも断念。

2つのセラピーをキャンセルして、吐き気とめまいのお薬を服用して2時間爆睡したおかげで、目が覚めた時は少ーーし気分が楽になっていました。

でもまだ気持ちが悪い。
原因がわからない。

夕方にまた静脈から吐き気止めのお薬を注入。
原因を調べるための血液検査を予定。

きちんとご飯が食べれないでいるので、セラピーでがんばっても力が出なくてフラフラ。



炊きたての白いご飯と美味しいお漬物で食べたい!

2020年1月1日水曜日

2020年が明けましたが

ごめんなさい、新年早々吐き気でブログを更新できません。
食欲も激減。

お節料理を差し入れにいただいて、たくさんご馳走になったのだけれど、数時間後にお腹壊しちゃって。



右腹が2日前から痛み、ひょっとしたら子宮内膜性が疼きだしているのかも。
後で超音波で診てもらえそうな感じ。

吐き気がただの薬の副作用だと良いのだけれど、、、
それでも今日もリハビリ3つこなしましたよ。


本年もどうぞよろしくお願いします。