2022年3月16日水曜日

3か月ぶりの膠原病医による診察

今日、Kさんと朝のやり取りでは

「今日病院を追い出されるかもしれない」

と言っていたけど、一日中いろんな検査やテストをして合格はもらったもののまだ家には帰らせてもらえないという結果に。

夜少しだけ電話で話ができたんだけど・・・


親友のスコットさんのことと上司のことは少し思い出せたみたい。


電話をかけてきてくれたのに出れなかったのですぐにかけなおすと、「誰?」って。

どうやら私のことを思い出せないらしい。

しばらくして名前をなんとか思い出せたみたいだけど、相手がだれかわからないまま色々質問したら答えてくれた。

電話を切ってから

「今思い出した!」

とメッセージがあったけど・・・怪しい。(笑)


本人の話では、問題は言葉が話せないのと記憶喪失だけらしい。

それ以外は大丈夫なんだって。ホンマか?!


歩くこともできるというので、退院したらうちに来てお世話させてもらうことができそう。よかた、よかた。^^


私は・・・

昨日は膠原病医による定期的な診察日。


事前に済ませておいた血液検査と尿検査。

相変わらず(膠原病の活動レベルを指標にする)C3の数値がぎりぎりでかなり低いことを含め、検査結果はいつもと大きく変化はないということだった。


今まで他の身体的問題と膠原病とを切り離して考えていたため、この膠原病医には他のドクターにかかってる問題点について話していなかったことに気づいたので


いまさらですが。


と腕の問題(セラピーに通ってること)、

めまいの問題(ステロイド剤の治療は効果がなかったこと、先週脳のMRIの検査をしたこと)、

全身あざだらけのこと、

眼が見難い。


などを報告しておいた。


先日骨密度検査を受けたので、その結果についても聞いてみると、

あまり著しい悪化は見られなかったけれど、脊椎の骨が若干さらに密度が減っている、とのこと。

今回の診察ではいろんなことを報告したり、質問したけれど、こちらから聞かないと特に何も話してくれることも報告してくれることも指示もなし。


なんだかすっきりしない診察だったけど、このドクターでいいんかね?!


アーニーは昨日から家のなかでKさんを探し始めた。

昨日も今日も少し元気がない。


ちょっと元気をださせてあげよう!と今朝は6時に目が覚めたので7時に近くの公園へ連れていき、誰もいないところで新しいフリスビーで一緒に遊んであげた。




夕方は・・・

車でのおでかけはもうかれこれ2週間もごぶさた。

やたらと車でおでかけしたがるもんだから、アーニーの大好きな公園へ車で連れてってあげたらやっぱり喜んでた♪


ドッグパーク以外でリーシュなしで思いっきり走らせてあげられるところがないので運動がぜんぜん足りてない。T_T

可哀相だけど、これでもおかあちゃん、精一杯がんばってあれこれアイデアだして、同じように動いてるのよ。^^;勘弁してね。


真ん中がピカピカ光るから興奮気味。笑




2022年3月15日火曜日

ちょっとした運命の決心

 Kさんがそんな大変なことになってるとは知らず、喧嘩中でこの1週間、私はアーニーとのほほんと過ごしてた。


そんな大変なことになっていたなんて。

そんな辛い思いをしてたなんて。


喧嘩中だったとはいえ、何とも言えない罪悪感というのか、役立たず感というのか・・・Orz


昨夜やっと彼からのいつもの留守電をチェックして、その声にびっくりして電話したんだけど、ほとんど何を言ってるのか理解できなかった。


けど、テキストでの会話では普通に短い会話ができた。


翌日の今日、記憶がほとんど消えていたことを知った。


私の名前は少し間違ってた。

大好きなアーニーの名前でさえかろうじて覚えていたけど、自信がなかった。

アーニーが何歳なのか、去勢の手術をしたのかどうかは覚えていなかった。

毎晩電話で話をしていた親友のスコットさんのことは完全に記憶から消えていた。

私がどこに住んでいて、何の仕事をしているのか覚えていなかった。

自分が今までどんな仕事をしていたのかも覚えていなかった。



と記憶がほとんど消えてしまっている。


考えるととてつもなく悲しくて涙が流れてしまうけど、私はKさんが回復するまで(いつになるかわからないけど)介護をさせていただくと心に決めたので、「本人はもっと辛いんだ」ということを考えると泣いているわけにはいかない、と泣かないことに決めた。


Kさんがこんなことになったのは私の運命でもある。

きっと神様がKさんのお世話をさせていただきなさいと、私のこれからの人生に課題を与えてくださったのだろうと思う。


神様は乗り越えられない試練を与えたりしない。

Kさんも私もこれを乗り越えられる力量があるから神様が私たちのために与えてくださった「機会」に違いない。

Kさんのお世話をさせていただくことで私の病気を治していただくためにこの機会を与えてくださったのかもしれないし、私たちの絆をより深めるためにこの機会を与えてくださったのかもしれない。

Kさんにとってはテニスのお仕事を辞めざるを得ない辛くて悲しい機会かもしれないけれど、失うものあれば得るものあり。

きっと今までとは違った何かがKさんのところへやってくるのかもしれない。


そう思って本人の前では凛とした態度で気をしっかり持ってサポートさせていただこうと思う。(コロナで面会禁止だからいつ本人に会えるのかわからないけれど。)


先ほど電話で少し話ができたけど、気持ちだけ昨夜より彼の言っていることが聞き取れたような気がする。

声も元の声の面影が少し感じられた


毎日少しずつでもいいから、いい方向へと回復されますように。






2022年3月14日月曜日

厄か?災難続きのKさん。

 突然ですが、、、


Kさん、大晦日からコロナ感染。

お正月から2週間は何も食べれず結構重症。

年明け三週目からやっとお仕事に復帰したかと思えば、まだ暗い早朝に出勤して凍ってる地面が見えてなくて滑って転び、左ひざを割る。

一昨年の9月に右足をくじいて右くるぶしの骨にひびが入ったのもまだ治っていないのに。

あちこちいろんなドクターの意見を聞きに回り、最後のドクターのところでMRIなどの検査をしたところ、右足と左ひざの怪我により、腰(5年前に大事故をして肺に大きな損傷と人工骨盤に。)にまでに問題が出ているという。


ということで、先週の火曜日に腰の再手術をしたらしい。

その翌日の水曜日、脳梗塞。


今まで知らなかったんだけど、左脳に血栓ができたため、身体の左半分は不自由に。言葉も話せない。


今は腰のリハビリセンターから脳のリハビリセンターへ移動し、そこで入院中。

コロナ渦中なのでお見舞いは禁止。


・・・


いつものように喧嘩中だったので今日まで知らなかった。Orz


知っていたところでどうすることもできなかっただろうけど。


Kさん、ここ6年ほど災難続き。

この先、大丈夫なのかしら。


去勢手術後のふらふらのアーニーと心配で眠れずにふらふらだったKさん。



2022年3月12日土曜日

今シーズン最後の雪と夏時間開始

 昨日はすっかり春日和でたくさんの花があちこちで咲き、みんなタンクトップでジョギングしたりと屋外の活動を楽しんでいたのに・・・


今日は雪。

しかもスノーストーム。吹雪ですよ!!


今朝はまだ雨だったけれど、予報どおり昼前から雪に変わり、少し積りました。


雪が大好きなアーニーは大喜び♪





前のように新雪にダイブインしたり、飛び跳ねたり、雪を食べたり。


きっと今シーズン最後の雪になるだろうなぁ、と思ったので雪吹雪で気温も低かったけれど、がんばってアーニーのために、と一日二回、近くの空っぽ球場へ連れていき、自由に思いっきり雪の草原で走らせてあげてきたよ。


走るの大好き♪

雪大好き♪

自由大好き♪


の三拍子がそろって大喜び。


遊び道具がなくたっていくらでも、いつまでも走っていられる様子。


雪の腕背中をごしごししたり、雪を食べたり、思いっきり走って行ったかと思うと、すぐに私のところへ向かって全速力で戻ってきたり。かと思えばまた遠くまで思いっきり走ったり、をずっと1時間ほど繰り返してたわ。笑




ここは本当は犬禁止だと思うからみつかるとヤバい。><   ごめんなさい。


人が絶対にいない!と分かっている雨の後や雪のときくらいしか自由に走らせてあげることができなくて。Orz


今日は気温が華氏28度。雪が風でびゅんびゅんと吹雪いていてめちゃくちゃ寒かったうえに、準備が不十分で足の痛みがハンパなくかなり辛かったけど、アーニーは喜びいっぱいで幸せそうに思いっきり走っている姿をみるとそんな辛さも吹っ飛んだ。


他の犬と遊ばせてあげられないこと、もうドッグパークへ連れていってあげることができないこと、手術の辛さに耐えてくれたこと、といろんな辛いことがあった後にたくさん我慢させてたから、喜びもなおのこと。


手術からかなり無事に回復してくれて少しずつ胸をなでおろしている今日この頃です。




さて。


いよいよ明日から夏時間。


犬を飼う前は冬の散歩を恐れていたけれど、しっかり着込んだせいかそんなに苦ではなかったかな。^^


日照時間が長くなるのでそれだけでももうワクワクしちゃう。💛



たくさん遊んで久しぶりに疲れた様子。私の膝で眠りに落ちた。^^





2022年3月11日金曜日

恐怖のMRI検査

 昨日、不安だったMRIの検査へ行ってきた。


2019年以来だったので3年ぶりの脳の検査。

狭いところが怖いので、脳のMRIは苦手。T_T


3年前の検査のときに処方してもらった期限切れの精神安定剤がまだ残っていたので、道中車の中で服用。


病院に到着したら気分がまったりしてきた。

ふらふらする。

ぼーっとする。


期限が切れて1年経っててもまだ効果はある様子。


名前を呼ばれていざ中に入ると・・・


また最新の機械に更新されてた。


ここの病院は、毎回行くたびに最新の機械を採用していて、今回は驚いたことに全く怖くなかったのだ。

もちろん精神安定剤を服用していたことも理由の一つだとは思うけれど・・・


昨日の検査機は、横になったら頭の部分はいつものように固定された状態で顔を覆われる。

今回はこの顔を覆うものがメッシュではなく、少し開放的な顔面用ヘルメットみたいになってたのだ。


そのうえ、台の上で横になり、頭を固定されて顔をヘルメットのようなもので覆われて中へ入っていくと、結構窮屈な感じはなく、スペースたっぷりなうえに、天井を見ると・・

いつもなら天井が結構目の前にあって圧迫感があり、これが怖いのだけれど、この目の前の天井が吹き抜けになっていて、その天井にはスクリーンが設置されており、イルカやウミガメが海で泳いでいるのである。

もちろんリラックス音楽もヘッドフォンから流れてくる。

顔面を覆うヘルメットといい、目の前の吹き抜けといい、天井のスクリーンといい、まったく不安も恐怖感もなく、ずっと45分間目を閉じてリラックスしていられた。


ここでもテクノロジーのおかげだねぇ。

数年でどんどん機械も開発されて検査による苦痛が緩和される。

とてもいいことだ。


ただコントラストありの検査も同時にやったので、腕に針を刺して薬液を注入されたんだけど、その針刺しがあかんわ。(苦笑)T_T

これがめちゃくちゃ痛かった。><


やっぱりアザに。涙


帰宅してからもずっと腕が痛み、これさえなければ・・・と思ったが、MRIの検査のあの恐怖を思い出すと、ぜんぜん我慢できてしまうのであった。


アーニーは久しぶりに独りぼっちだったけどお利口にお留守番できました♪


第三次世界大戦

毎日ウクライナとロシアの戦争のニュースでもちきりだけど、見ていられないくらい酷いし、ウクライナ人の人たちが気の毒で辛い。

ウクライナから必死で隣国に避難したウクライナ人を助けようとポーランドの人たちも必死に頑張っている姿を見ると救われる思いだし、いったん避難したにも関わらず、ロシア兵と戦う、と言って若い男性たちが自国へ戻っていく姿、胸が熱くなる。

何も力になれないけど、「がんばって!!!!!」と声援を送り、無事を祈るばかりである。


現地へ行って直接的に何か力になる、ということはできないけれど、でも間接的にならここにいながらできることもある。


アメリカがロシアのお酒の販売を禁止したり、ロシアからのガソリンの輸入を中止したり、と反ロシア姿勢を見せていることでアメリカもコロナによるパンデミック以上に物価上昇、ガソリンの高騰、と市民の生活に影響が出ている。

ウクライナをサポートする国民もいれば、もちろん怒っているアメリカ国民もいる。


ガソリンが50セント値上がりしたくらいがなんなのよ!


直接現地へ行って助けてあげることができないのなら、こんな50セントのちっぽけなサポートくらい協力しろよ!

と言いたくなる。


ロシアにあるマクドナルドも全閉店したらしい。


みんなそれぞれがウクライナのためにできることを考え、自分たちにできることをさせてもらう。


ウクライ色の消火栓


間接的でも小さなことでもできることをさせてもらおう。





2022年3月9日水曜日

久しぶりに脳のMRI検査

 今週に入ってかなりいつものアーニーに戻ってきた!

先週は恐怖と不安で家でも昼寝をしなくなってたけど、月曜日からまた安心できるようになったのか、前のように仕事中はお昼寝をするように。

でも私にべったり。

ずっと付いてくるし、ずっと構って欲しそうにしてる。

今まで以上に甘えっこになってしまった様子。


大きくなってもまだまだ赤ちゃんだわ。^^;


私のほうは、アーニーを毎日公園などに連れて行かなくていいので、そういう意味ではかなり楽をさせてもらってるんだけど(2週間の限定だけどね。)、朝目が覚める時間がどんどん早くなり(日の出が毎日少しずつ早くなってるからね。いや、加齢のせいか?!笑)、日中は眠気がハンパない。

月曜日の夜はズームミーティングがあったんだけど、せっかくの貴重なミーティングだっていうのにほとんど記憶に残っていないし。^^;

仕事も眠気で頭が冴えない。困ったもんだ。


耳のために、となんとかカフェインを止めて半年以上になるけれど、それでもなんとか仕事をこなせているから、うとうとでもぼーっとしててもよしとするか?!




その耳なんだけど・・・


半年前に左耳に異常があることが判明し、希望の治療法がみつかって、耳の中にステロイドを注入してもらって一か月。

期待しすぎたせいか、効果はほとんど実感できなかった。Orz


ということで、先日の耳鼻科で


「これがだめならもうできることはない。」

と匙を投げられてしまいました。


ダメもとで

「脳のMRI検査をして脳に異常がないかどうか確認してみましょう。」

と数年ぶりに脳のMRI検査をすることに。


この検査、数年前までは複視の原因を調べるために何度かやったんだけど、狭いところが怖いわたしゃ、たまらんのですよ。T_T

明日は一応期限切れの「精神安定剤」を事前に服用してから挑もうとは思ってるけど・・・


怖い。

やっぱり怖い。

いざ、というときに身動きがとれないのは非常に怖い。

何もないとわかってるのに、なぜこんなに怖いのか。


わかりません。


狭所恐怖症の人にはわかってもらえるでしょうが・・・。


結構憂鬱です。


そのうえ、術後べったりになったアーニーを久しぶりに術後初めて一人でお留守番させないといけない。

これがまたダブるで心配。T_T


あー、明日の検査、早く終わって欲しいです。







2022年3月8日火曜日

手術後三日目。怯えるアーニー

 二日目の夜、キッチンで夕食の片付けをして終わったら・・・


アーニーが倒れこむように床で寝てた。

手術当日の朝5時に起きて身体的&精神的ストレスの手術を乗り越え、それからずっと必死で眠気と戦い、とうとう眠気が勝ってしまったのだろう。

すでに目を覚ましてから38時間が経っていた。


ほっとできた。

横になって休めているアーニーの姿を見たらもうなんとも言えない安堵感というか、辛さから解放されてやっと休めたアーニーと疲労しきった自分への「よかったね。お疲れ様」という気持ちが底からぐわーと沸き起こってきた。


二日目の夜は私もアーニーも気絶したように眠った。



三日目。

48時間で麻酔は身体から抜けているとのこと。


アーニーは少しずつまた以前食べていたものを口にするようになった。

ただ・・・


手術による精神的ダメージも大きかったため、家のなかでは何もないのに突然びっくりしたように飛び起きて走り出したり、円を描くように早歩きでグルグル回ったり、突然怯えて玄関まで逃げたり、と奇妙な行動が目につくように。

家の中では相変わらず決まった場所だけにとどまり、狭くて隠れるようなところで震えていることも。




狭いここが一番安心できるみたい。


大好きなお散歩も拒否するように。

無理に連れ出すと歩き出すけれど、すぐに帰りたがる。

歩くときは左後ろ足を上げて歩く。怪我をしているに違いない。痛そう。


それでも少しずつ食欲は戻ってきているし、座ったり、ときどきだけど横になったりもできるようになった。


まだ手術から三日しか経っていないんだから仕方がない。

前の元気いっぱいなアーニーへ戻るのには時間がかかるだろうし、ゆっくり見守ってあげよう。





2022年3月6日日曜日

去勢手術後二日目

 アーニー、手術の翌日(二日目)から食欲がガタ落ち。

昨日は手術後にあんなに食欲あったのに。T_T


大好きなスィートポテトもバナナもウェットフードもりんごも食べない。

結局今日はいつものドッグフードだけは食べてくれたけれど、あんなに食欲旺盛で食べ物への執着がすごいアーニーが残していた。

オモチャにも全く興味なし。

無気力。

家の中のわずか決まった狭いエリアを行ったり来たりしてるだけ。

何もせずにただ立ち尽くしているいる。



全く元気のないアーニー。ずっとここで怯えている。


手術で切った傷口が痛むのか、座ることも横になることもできない。

だから横になって眠ることもできない。




精神的にも身体的にもクタクタで限界にきているのに必死で眠気に耐えて結局38時間近く起きていた。

座ったり横になると痛くて飛び上がるのでどんなにまぶたが落ちてきて左右や前後に揺れても、床にどたっと倒れこんでも起きていた。


見ていられないほど辛かった。

涙がボロボロ何度も流れた。

代われるものなら代わってあげたい。

痛いのか、痛いのならどこが痛いのかそれだけでもわかれば何かしてあげられるかもしれないのに、それさえもわかってあげることができない。


昨夜から一睡もせずひたすら泣いてばかりで両目はパンパン。

今日は申し訳ないけどお仕事をお休みさせてもらって一日看病に徹した。


夜あたりから外へ出ると(一回につき10分だけと制限付き)、左足を上げて歩くようになった。


ひょっとして辛い痛みというのは手術の傷ではなく、脚の怪我?!

様子を見ていると・・・お外に出てお散歩に行けるのはとっても嬉しそうにしているけど、5秒に1回は左後ろ足を上げてケンケンしている。

かなり辛そう。T_T


昨夜から座れないのも横になれないのも、そして眠れないでいるのはこの左後ろ脚の痛みが原因だったのか?!


そうだとすれば、すべて辻褄が合う。


横になるなり飛び上がって痛がること。

ケンケンして歩くこと。

左後ろ足を何度も舐めようとすること。


すぐに手術をしてくれた病院へ連絡。

朝連絡したときは


「ただ甘えてるだけだと思います」

と言われた。

二回目も

「麻酔が完全に身体から抜けるまでに48時間かかりますから様子をみてください。」


そして三回目では

「週末様子を見てまだ脚の様子がおかしいようなら月曜日の11時に来てください。診てあげます。」と。


週末様子をみることにしよう。


どうぞ、脚の痛みなら少しでもよくなってくれますように。








2022年3月4日金曜日

アーニーの去勢手術

 水曜日はアーニーの去勢手術の日。

前日は不安と心配で胸いっぱいになり、当日の朝は5時10分に目がぱちり。


片道一時間かけて8時には病院に到着。二番目だった。


アーニーの番がやってきて「よろしくお願いします。」とナースさんにアーニーを引き渡し、何も知らないアーニーは機嫌よく中へ入っていったんだけど・・・

そこからが大変だったらしい。

最初から最後まで恐怖で怯えてたというナースさんの話。


手術が終わるまでの間、Kさんと二人でダイナーへ。




アーニーがやってきてから二人でゆっくり外食なんて久しぶり。




2時間くらいで連絡が入り、アーニーを迎えに。


麻酔がまだ効いているためふらふらのアーニーがナースさんに連れられて自分で歩きながら中から出てきた。


一瞬、アーニーから

「なんでお父さんもお母さんも僕を置いてけぼりにしたんだよ!!」

と怒ってるように見えた。


車に乗せ、帰路へと向かう途中は痛みと怖さで吠えたいけれど力がなくて声を出せないのか、今までに聞いたことのない声でずっと泣いていた。


そして無事帰宅。


ここからが戦いの始まりだった。


手術当日はウェットフードやなどの食べやすいものを食べさせたところ、たくさん食べてくれた。

ただ今までなんでも喜んで食べる子だったのに、バナナやリンゴなど食べなくなった。


怖さと不安と痛み、そして麻酔が聞いているからぐったりしていて、ずっと横になって寝ていた。


ところが夜10時ごろから、座ることも横になることもしない。いや、できないみたい。

相当なストレスがかかった一日でぐったり疲れているのに横になって寝ることができない。


傷口が痛いのかな。

寝てしまうとまた怖い病院へ連れていかれるかも、と不安で眠らないようにしてるのかな。


どんなにうとうとしても絶対に目を閉じない。

クタクタに疲れているし、早起きだったし、全くお昼寝もしていないのに、立ったまま寝落ちしている。

そんな姿を見ていると辛そうで辛そうで見てられない。

座ることも横になることもできない理由さえわかれば何かできるかもしれないのに。


ひたすら身体をさすってやり、リラックスさせることくらいしかできない。


アーニーが寝付くのを確認するまでは私も寝ないと決め、結局朝を迎えた。


つづく。


2022年2月28日月曜日

戦争反対!

 もう毎日ウクライナ戦争のニュースを見てるの、辛いわ。T_T

こんなにたくさんの無実の人たちを苦しめられるプーチンが理解できない。

「平和」はみんなの願いなんじゃないの?!

でもそんなことを言っておきながら、Kさんと喧嘩ばっかりしてるワタシだって人のこと言えないよね。家のなかで「小さな戦争」やってるだから。Orz

アメリカもロシアから攻撃を受ける可能性もある、とニュースで言ってるけど、世界で最大の原子爆弾をアメリカの首都に落とされたら終わりだわ。><

電気が一切使えない「ブラックアウト」になるとか、サイバーアタックを受ける、とかいろんな説が流れてるけど・・・・

それでもウクライナの国をなんとしてでも守って欲しい。


戦争が始まる少し前に、偶然Huluでロシアがウクライナを攻撃?制覇?する悲しい実話を元にした映画を見たところだったんだけど、、まるでドイツのナチス。

怖くて見てられなかったので途中で見るの、やめちゃった。><

ちゃんと目を開けて見ないといけないと思ってはいたけど、数日残りそうだったのでごめんなさいしました。

そしたら現実に。><

ただただ一日も早く戦争が終わることを願ってます。






いよいよ手術

アーニーはいよいよ11か月になりました。

ほんとはもっと前に去勢手術をする予定だったんだけど、睾丸が一つしかなくて獣医さんに「数か月待ってみてください。自然にお腹の中から降りてくるかもしれませんから。もし降りてこなかったら超音波検査をして片方の睾丸がどこにあるのか確認し、場所によっては手術になるかもしれません」と言われてたのよ。

毎日のようにアーニーのおち〇ち〇を触って確認しながらどきどきして待ったわ。^^;


Kさんは降りてきてる!というんだけど、女のワタシにはわかりませ~ん。


去勢手術を延期して2月の22日にしてもらったけど降りてきてる気配ないんで、また術日を延期にしようと、獣医さんから一言手紙を書いてもらおうと連絡したら、なんと先月下痢で病院へ連れて行ったときにはもう降りてきてたらしい。

じゃー、その時に一言言ってくれりゃーいいのに!!!気がきかんやっちゃなー。^^;


いやいや、とりあえず無事に片方の睾丸が下りてきてくれてよかったよ!!神様ありがとー!!


というころで2月22日の予定はダメになっちゃったけど、いよいよ3月2日の水曜日にアーニーも11か月でなんとか去勢の手術ができることになりました。


術後はかなり痛そうで辛そうで介護も大変だし見てられない・・・と周りの経験者からもネット情報からも聞きましたが・・・・。

心配。

どうやって介護してあげたらいいんだろう。

痛み止めは出してもらえるのかな?

傷口が悪化しないように、と気を付けないといけないけど階段は大丈夫なのかな?

排泄のためにお外まで出れるかな?

術後は車に自分で乗れないとしたら・・・ワタシ抱っこしてあげられるかしら?

家に着いたら4階まで抱きかかえてあげられるかな?

事前に何を準備しておけばいいんだろう?

もしお外へ排泄に行けなかったら・・・買ってある人口芝生でしてくれるかな?


と疑問と不安でいっぱい。


幸いにも人生で一度だけだからぜひ頑張って欲しい!!


きっと2週間くらいは家から出れないし、運動もできないのでアーニーはきっとストレスで爆発しそうになるだろう。

術後の痛みに加え、傷口を舐めないように、と頭にカラーを毎日つけないといけないのも大変。

可哀相に・・・・。T_T


2週間近く家にこもることになるので、週末は思いっきりがんばって(無理して?)アーニーをいっぱいお外に連れ出してあげた。

それでも2回も他のお兄ちゃん犬たちに攻撃され、顔を噛まれたり足を噛まれたりして精神的にもかなりトラウマになったことで今では防衛的になってるし、他の犬を見て「襲われるかも?」という恐怖から威嚇したり攻撃的になってしまった。T_T

アーニーの大好きな「お友達といっぱい遊ぶ」ということはしばらく、いやもうこれからもずっとできないかもしれないけれど、それでもそれに近いくらいアーニーを満足させてあげられるように、と週末も今日もがんばっていっぱい外に連れ出した。


土曜日は、朝はご近所さんをお散歩。

スーパーへ行く前にスプリングガーデンでゆっくり1時間のお散歩。




夕方は遠くの高校のテニスコートでフリスビーしたりボール遊びしたりしてたくさん走らせてあげた。

その帰りに、昔アパートに住んでたときに行ったことのある素敵な公園へお散歩に。1時間15分。初めての匂いばっかりでアーニーは大喜び♪


ここの公園は市民戦争(南北戦争)の跡地。
歴史跡地なのでとてもきれいにされてます。





アーニーは大興奮。お母さんを置いてけぼりにして怒られてるところ。笑


夜寝る前にもう一度ゆっくりご近所さんをお散歩。


日曜日は早朝のみんながまだ寝ている時間に誰もいない公園を狙ってドッグパークへ。(アーニーはお友達がいないのでつまんなさそう。でも大好きな他の犬の匂いをかぎまくってた。)

ドッグパークの外の広場でリーシュを外してフリスビーしたり、ボール投げしたりして思いっきり走らせてあげた。

お昼ご飯のあとはアーニーの大好きなちょっと遠い広い公園へ。

いろんな犬の匂いがするからアーニーは大好き💗

先週は1時間15分だったけど昨日は2時間のお散歩!さすがに疲れたらしい。

夕方は近所を遠出お散歩。1時間。

夜は寝る前に30分のご近所さんをお散歩。


ドッグパーク以外でリーシュなしで自由に走らせてあげるところがないうえに、どんな犬友達とも遊ばせてあげることができなため、いろいろ工夫をこらしていろんなところへ連れていったり、思いっきり走ったりできる遊びを考えたり、飽きさせないように自分も一緒に走って遊んであげてたら・・・・


一日の歩数が16000歩、走る、階段あり、アーニーを止めるときにブレーキが膝にかかる、といろんな理由で膝と足の痛みが悪化。

こんなことを続けてたらこれから本当に歩けなくなるぞ!と思いつつ、手術日までは思いっきり無理してでもアーニーを満足に遊ばせてあげたいのだ。


ワタシが歩けなくなるともっと大変なことになっちゃうから術後から2週間はアーニーと一緒に家でのんびり療養しようと思う。


アーニー、辛いけどがんばって乗り越えてね!!!!!

一生懸命サポートも介護もするからね!!!


月曜日の今日も行ってきたよ!









2022年2月26日土曜日

春はもうそこまで

 冷蔵庫がガラガラになってきたので今日はグロッサリーの買い物へ。

でもその前にエネルギーを出し切れてないアーニーをどこかに連れていって少し疲れさせないと。

ドッグパークはダメだし、リーシュを外して自由に走らせるところもないし、あったとしてもお友達なしでは走らないし。どうしようか。


そうだ!

お店の近くに昔カメラを持って写真を撮りに行ってたガーデンがあった!

あそこで少しお散歩してからお買い物に行こう。^^


まだまだ寒くて春はまだ少し先だけど、「スプリング・ガーデン」へ行ってきた。


やっぱり前に行ったときのようにお花があちこちで咲き乱れてる、とはいかなかったけど、少しあちこちでつぼみを見つけたよ。


桃のお花かな?とってもキレイ!

アーニーもお花大好き♪




間違いなく春はそこまでやってきてるよ!!



っていうか、来週はもう3月。

もう春やんかーーー♪

2022年2月25日金曜日

そんなテキトーでいいの?!(怒)

 今週も忙しかった~@@

月曜日:腕のセラピー

火曜日:耳鼻科(左耳の痛みとめまい)

水曜日:眼科(複視の症状悪化)

木曜日:腕のセラピー

金曜日:膠原病の血液検査



すっかり最近は窓際で外を見るのが大好きなアーニー。


気が付けば寝ちゃってることも。笑


それに加え、膝をケガしたKさんのMRI検査が火曜日の午後に入っていたので、検査後に運転できないってことで私がお仕事を休んで40分かけて連れていったのはいいけど、45分も遅れてるということでアポの取り直しに。

「木曜日の11時に来てください」というので

木曜日もお休みをもらい、家を出る前にKさんに「どれくらい待たされるのか電話して聞いておいたほうがいいんじゃない?」と電話してもらった。

そしたら「アポが入ってない」って言うじゃないの!!!!あり得ない~~。><

そちらが木曜日の11時に出戻りしろって言ったくせに。

家を出る前に電話してよかったよ。

50分近くかけて遠いところからやってきたのに「アポ入ってませんが。」なんて言われたら二日も台無しにされるところだったわ。(怒)

どう責任とってくれるわけ?!



それにしてもいい加減だわー。><

横で聞いてるだけで怒りが爆発しそうになったけど、Kさんは「Nathing we can do about it」って怒りもせずに冷静に「はいそうですか」って対応してた。

Kさんの話によると、ここの放射線科でのこのミスはどうも二回目らしい。

Kさんの上司もここで同じ目にあったらしいし。Orz


いやー、いちいち怒りを爆発してちゃだめね。

日本の「きちんと」が当たり前で育った私には耐えられないわ。T_T


ウクライナと「無料マスク&無料検査キット」

毎日ドキドキしながらニュースを見てたけど、とうとうロシアがウクライナへの攻撃を開始し、すでにたくさんの死者が出ているのを見てとても悲しく思ってます。

戦争なんて昔のこと、なんて思ってる人も少なくないかもしれないし、そうあって欲しいと願うけれど、今のこの時代になってもまだ戦争が無くならないなんて残念でなりません。

今のウクライナの状況をニュースで見ると恐ろしくて信じられない思いです。


どうぞプーチンがすぐにでも戦争を止めてくれますように。

世界から戦争が完全に消えますように。

原爆を投下された唯一の国、日本で生まれ育った私はひたすら平和を願います。



さて。


一か月以上前だったかしら。

国からコロナのホーム検査キットが無料で配布される、ということでさっそくオンラインで申し込みました。

たくさんの国民が同時期に申し込んだろうからきっと殺到したことでしょう。

案の定、申し込んでから忘れたころに届きました。^^;


家で検査できるコロナ検査キット。15分で結果が出るんですって。


一つの住所に3つ、と思ってたら2つでした。><


Kさんが大晦日の日に職場とUrgent Careで検査してもらった急速に結果が出る「Rapid検査」では感染してたのに「陰性」と出たので、あんまりこの「Rapid Test Kit」は信憑性にかけるんだけど・・・

ないよりはいいわ。もらっとこか。(笑)


そして同じくマスクも国から無料で配布してもらえる、というので近くのファーマシーで頂いてきました。


呼吸はしやすそう。でも使うことあるかな?!


感染からしっかり守ってくれると言われてパンデミックに入ってすぐのころは入手不可能になってたN95。

一人当たり3つ。

身分証明書も何も確認しないのでもらおうと思えばいくらでももらえるらしいけど。(笑)→その辺がアメリカよねぇ。でもアメリカ人はマスクを無料でもらえると言っても欲しいと思う人は少ないんだろなぁ。日本だったら誰もかれも絶対にもらいにいくと思うけど。


しかし今日のニュースでは、いよいよパンデミックも終息に近づいているのか、CDCのガイダンスが更新され、屋内でもマスクをしなくてもよくなったとか(もちろん州や群によって規則は違うので管轄の群の規則をチェックしてね)。


無料マスクもコロナ検査キットもいただきましたが、要らないかもね。^^;

いや、要らないで済みますように!!




2022年2月23日水曜日

ひさしぶりのトレジョ

 最近はアーニーのことばっかり書いてて今までの闘病日記からはかけはなれてたので、久しぶりにトピックを変えて楽しんでもらえそうなことを書こうかな。


ヨーロッパではたくさんみかけるスーパーマーケット「LIDLE」

最近アメリカでもあちこちみかけるようになって、私も友達に勧められて昨年の秋から通ってます。


とにかく安い。

なんでもあるわけじゃないけど、安い。


セールのときなんて「Buy one get one free」を狙っていけばたくさん買っても50ドルくらいで済んじゃう。

個人的にはトレーダーズ・ジョーが好きだけど、お値段はLIDLEよりずっと高いので最近は回数が減っちゃって。

でもね、先日久しぶりにトレジョに行ったら、初めて見る商品がたくさんあったので、試しにあれこれ買ってみた。

どれもこれも美味しかったのでおススメを紹介するね~♪


餅ナゲット。これは日本の揚げもち?!


甘いのと塩辛いのがミックスになったミックスナッツ。


チョコレートとプレッツェルの塩味がいい感じで食べだすと止まらない!

今度トレジョに行く機会があったらぜひ買ってみて!!



2022年2月20日日曜日

人間関係と犬のしつけに共通点

 自分よりも大切なアーニー、犬一匹も守ってあげることもできないなんて飼い主として失格だ、怪我をさせてしまったことの自分への怒りでこの週末はずっとブルー。Orz

落ち込んでいたり泣いていたりするとアーニーにも伝わってしまうからいけないとわかってはいるものの・・・自分に腹がたって仕方がない。

顔を噛まれたアーニーは、傷だけでなく顔の右半分が腫れて炎症を起こしているものの元気にしてくれているのがせめてもの救い。


心と顔の傷を少しでも癒せたら、と愛情いっぱい注いでます。
怪我させちゃってごめんね。


金曜日の事件以来、他の犬たちと接触させることも、もちろんドッグパークに連れていくこともできないのでアーニーはエネルギーが有り余っていて、どうやって精神的ストレスと身体的運動を発散させてやろうか、と頭をもたげてます。

いつもの公園へ行くと大喜びでドッグパークへ走って行って振り返って私の顔を見て「お母さん、ゲートを開けて!!」とお願いしてくるの。

もうお友達と遊びたくて仕方ないのに、私が徹底して遊ばせてあげない。

心を鬼にしてぐっとアーニーの安全を最優先するのも相当辛い。T_T


土曜日の朝は、いつもの公園でアーニーと二人だけでボール遊び。

土曜日の夕方は、近所でお散歩してテニスコートで二人だけでボール遊びしてまた近所のお散歩。

日曜日の朝は、いつもの公園で二人だけでフリスビー遊び。

日曜日の午後は、遠くの広い公園まで行って1時間15分のお散歩。


ボールにあまり興味のないアーニー。

お散歩だけではぜんぜん運動が足らないアーニー。


土曜日はぜんぜん活動量不足のようでつまんなさそうにしてたし、元気がなかったけど、幸い日曜日の今日は朝はいっぱいフリスビーで走らせることはできたし、遠くの公園も久しぶりだったせいかいろんな犬の匂いがしてアーニーは大興奮。満足してくれたよう。


とこんな風にアーニーを幸せにしてあげることと安全を考えることで毎日頭はいっぱいなのです。(馬鹿げてるよね。^^;)


そんな毎日の生活の中でアーニーの大きな成長を発見。

今までずっと頭を掲げて悩んでいた「拾い食い」。

これはびっくりするほど減りました。

ひどいときは他の犬や動物のウンチまで食べていたけれど、今ではウンチをみつけてもクンクンと匂いを嗅ぐだけ。どんぐりや紙類も食べなくなった。(ただご近所さんとばったり会って立ち話になると暇つぶしになって拾い食いしちゃうけどね。)

拾い食いが減ったとたんに匂い嗅ぎがすんごくひどくなった!

とにかく外に出たら他の犬のおしっこの匂いを無我夢中で嗅いでる。しかも最初っから最後まで。電柱一本一本、木の一本一本、と柱になるようなものはすべてチェック。

ちょっと異常なほどです。^^;




お散歩のときにずっと私を意識してくれるようにもなったし、呼べば私のところへ来るように。ただリーシュを外してる時だけは呼んでも来なかった。


なのに!!!


今日、初めて「ストップ!」「待て!」と言ったら止まってじっと待ってくれたんです。

これがトレーニングの一番の課題。


アーニーがここまでできるようになった!!!

言葉が通じ、指示に従えるようになった。

今日は公園で遊んでる時も散歩のときもちょっと感動。


成長した分、また違う悩みも出てきてるんだけど・・・・


ところで。


昨年の誕生日でKさんから「Whale Done」という本をプレゼントしてもらったんです。




人間関係をうまくやっていくコツが書いてるみたいで喧嘩ばかりしてる彼から贈られました。


一年たってやっと本を開いてみたんだけど・・・

読み始めると犬のトレーニングにも言えることが書いてあって目からうろこ。


「The more attention you pay to a behavior, the more it will be repeated. 」

(意識を向ければ向けるほどその行動は繰り返される)


とか

「We ignore undesirable behavior. we direct the animal's attention toward something else we want him to do.」

(彼らの望まない行為や行動はスルーする。そしてしてほしくない行動からこうして欲しいという行動へと彼らの意識を 向けなおさせる)


と書いてあったの。


まさにそうだ!!!と棚から牡丹餅?!(笑)


私は今までアーニーのしてほしい行動や行為にたいして意識を向けすぎたうえに、それを直させようと必死だったから余計に悪化させてたんだわ。


こちらが意識すればするほどもっとするようになる。


ということでこの本を読みだしてからアーニーにやめてほしい行為や行動はスルーするようにしたんです。

もちろん無視ではなく、きちんと感情的にならずに叱り、しつけをする。

でも執着しない。


望ましいことをしてくれたらたくさん褒める。


こう心がけるように私が変わってからかのか、アーニーの拾い食いがめっきり減ったのです。


人間の人間関係のためのアドバイス本だけど、アーニーのトレーニング本となってます。(笑)










2022年2月18日金曜日

トラウマから少しずつ回復してきていた矢先

 楽しくてワクワクするような内容のことを書きたいな~と思ってたのに。


今日、またドえッグパークでアーニーは集団攻撃されて顔を噛まれてしまいました。

昨年10月に近くのドッグパークでピットブルに噛まれて以来、二度目があっては私もアーニーも耐えられる自信がなかったので、「どんなことがあってもアーニーを守り通さなければ!」と毎日慎重になりながら必死になってアーニーから目を離さないようにしたり、そばですぐに止めに入れる体制でいたり、と気を付けてきたにも関わらず・・・・

また攻撃され、けがをさせられてしまいました。




公園に入ってすぐにやばい空気を感じたのですぐに公園の外に連れ出して気分転換にお散歩し、また公園に戻りたがったので中へ入り、ずっとそばで様子を見てました。

犬飼い主友達とアーニーがトラウマを回復し、かなり元気に遊べるようになってきたね~と話しをしたその瞬間に。


今までは攻撃されたら恐れて逃げていたアーニーだけど、最近は大きくなって威嚇されたら威嚇し返すようになり、まだ去勢を終わらせていないために男性ホルモンが出ていて去勢を済ませた他の犬から攻撃を受けやすくなっているのが原因だったんじゃないかと分析してます。

私が見た時にはすでにたくさんの犬たちに囲まれ、みんなから吠えられていて、それに必死で対抗してた。

危機を感じたのですぐに大きな声で「No!!!!」と止めに入ったけれど、その瞬間アーニーが覚えて力いっぱい走って逃げ出した。

いつもならベンチの下に潜り込んで大きな犬が入ってこれないように自分の身を守るんだけど、一番近くにあったのは山型になったドーム。

そこにアーニーが逃げ込んだので私も必死で「No!!!!」と何度も叫びながら助けに向かった。

が、大きな犬たちも十分に入ってこれる。

中で怯えてるアーニーにまだ攻撃を続けている。

私が回りの犬たちを止めに入るとすぐに犬たちは他の犬をターゲットして追いかけだした。


アーニーはもう大丈夫だと思ったのか猛ダッシュで公園の出口まで逃げようとしたけど、私がそばについていないとまた攻撃されるかもしれないと思い、力づくで一緒に出口まで歩いたのだけれど・・・


ケガをその場ですぐにチェックしてあげればよかった。

大丈夫だと決めつけてしまったのがいけなかった。


しばらく散歩をして残り、帰宅していつものように顔や身体をきれいに拭いてあげようとしたら・・・

口周りに噛み跡がある。T_T


その瞬間崩れ落ちてしまった。


怖い思いをしただけなら乗り越えられるけど、またケガをさせられた?!


アーニーも攻撃的に相手に反応し返しただろうから、相手の犬たちだけを責めるわけにはいかないけれど、犬と一緒に遊ぶのが大好きなアーニーを守るためにこれからは一切他の犬と遊ばせないのがいいのだろうか。

それともケガをさせられるリスクを背負いながらでもアーニーの大好きなドッグパークに連れていってあげるのがいいのだろうか。


安全のためにアーニーから喜びや幸せを取り上げるのがいいのか。

それとも喜びや幸せのためにケガを覚悟しないといけないのか。


どちらがアーニーにとって幸せなのか未熟な私にはわからない。


もっともっと気を付けてあげれば防げた事故なのに今回も私の未熟さと不注意でアーニーに可哀相な思いをさせてしまった。