2024年3月3日日曜日

膠原病の診察と乳がん検査

木曜日は3か月ぶりの膠原病ドクターによる診察。

事前に血液検査をすませてあるので、最近気になること、心配なこと、などを相談した後に血液検査の結果に目を通していただく。


最近の気になること。

心臓の状態。

今、主治医でもあり心臓のドクターでもあるドクターCに言われたことをそのまま伝える。

「心臓病は膠原病が原因?」

と聞かれたので

「2015年にジョンズホプキンス病院のドクターには『子供の頃にリウマチ熱をした?』と聞かれたけど、母はそんな熱は記憶に残っていないと言ってるし、『正直わからない』と言われました」

と伝えた。

母も、母の母(祖母)も心臓病。
リウマチ熱はしていない(と思う)
膠原病が原因の心臓病もある。

結局本当のところは原因がわかっていない。


最近さらに左肩の関節が頻繁に外れるようになり、一週間に一回は何をしてなくても突然外れるようになってしまってることも伝えた。

触診でもわかってもらえた。

血液検査の結果は・・・

今回はC3もC4も検査していないけれど、イムランを減量したことや新しいお薬を追加したことで多少数値に変化は見られたけれど、特に躊躇な変化は確認されなかった、とのことだった。

今年からベンリスタを再開できるのだけれど、もう妊娠できないし、再開しいないでこのまま便利なセルセプトでやっていこうと思っている。


最近再発している症状がもう一つ。
指関節が腫れて痛みを伴うことがほぼ毎日。

パソコンのキーの打ち過ぎだろうか。

とりあえず症状がオサワまらないようなら、ということでセルセプトをもう一錠増やすことになった。

朝2錠
夜1錠。

合計一日1500ミリ。




土曜日は年に一度の乳がん検査。(マンモグラフィー)。

病院の中の放射線科で毎年検査をしてもらってるんだけど、今年の連絡がきた時には特別なことは記載されていなかった。

なので、車を駐車場に止めて、いったん外に出て、病院の正面玄関まで坂を下って歩いていき、病院に入ってチェックインを済ませ、放射線科を通り過ぎて女性専用放射線科に到着。
ない。
いつも検査してもらっている受付がない。

また歩いて放射線科に戻り、窓口で聞いてみたところ、もうここではなくなった、という。
場所を聞き、また病院のロビーまで戻り、また外に出て坂を上がってきた道を戻る。

言われた方向を目指してしばらく歩くけれど、なんのサインもない。

また駐車場のあったドクターオフィスの入っている建物に戻ったけれど、Eの建物の方向案内はない。

なので再び外に出てまた言われた方向へ向かって歩き出す。
やっとCがみつかった。

もっと歩いてやっとDがあった。
とうことはEはもっと向こうのはずだ。

やっとEにたどり着いたときは心臓バクバクで汗びっしょり。

受付のお姉ちゃん二人に

「検査の案内を頂いたけれど、そこには場所が変更になったなんてことが一言も書かれていませんが、不親切ではありませんか?」

というと話を完全に無視しながら「そこにあるセルフチェックインの機械でチェックインしてください」

と言われた。

そりゃみんながみんな健康で若い患者ばかりならEでもどこでも検査場所が変わっても大した問題ではないだろう。

1分歩いただけで心拍数が上がり、息切れし、足と膝と腰にもひどい痛みを伴う私や年配の方にとっては辛い距離と坂だ。


大した問題だと思っている彼女に「マネージャーの名前と連絡先と彼女本人の名前」を聞いておいた。


一日の服用薬:

プレドニゾロン5ミリ

イムラン50ミリミリ

セルセプト1000ミリ

アスピリン82ミリ

アムロジピン2.5ミリ(血圧のお薬。レイノーのために服用)

アクトネル(骨粗しょう症のお薬)月一

オメプラゾール(胃薬)

NAC800ミリ


サプリメント

カルシウム

ビタミンC

プロポリス

マッシュルーム・コーヒー


一日の服用薬:

プレドニゾロン5ミリ

イムラン50ミリミリ

セルセプト1000ミリ

アスピリン82ミリ

アムロジピン2.5ミリ(血圧のお薬。レイノーのために服用)

アクトネル(骨粗しょう症のお薬)月一

オメプラゾール(胃薬)

NAC800ミリ

メトプロロール(血圧を下げるため。25ミリ)月曜日から開始予定


サプリメント

カルシウム

ビタミンC

マグネシウム

フィッシュオイル

納豆キナーゼ

プロポリス

マッシュルーム・コーヒー

マッシュルーム・カルダモン・ティー

ターメリック




2024年3月2日土曜日

新しい心臓のお薬「メトプロロール」

木曜日に心臓のドクターから連絡があったけど、忙しすぎて電話がなっていることに気づかず、金曜日の朝一番で電話がかかってきました。

話の内容というのは・・・

「先週の金曜日から貴方の心臓の活動を毎日モニターしているけれど、心拍数が頻繁に上がっているので、ハート・リズムの専門家に意見を聞いてみたところ・・・なんとかなんとかですぐに新しいお薬を処方するから今日から服用を開始して欲しい」

とのことでした。

たしかに昨年の6月にモニターを装着していたときよりも頻繁に心臓がバクバクするし、ちょっと歩いただけですぐに息が上がり、苦しくなるし、ほぼ毎日、早朝の4-5時頃になると寝ているのに心拍数があがるのです。





ということで
今日お薬を薬局に取りに行ったので、今晩から毎日夕食後に1錠。

新しいお薬の名前は「METOPROLOL」25ミリ。

「メトプロロール」を調べてみると・・・

夜の食後に一日一回の服用って言われたけど、ここでは「」って書いてるし。
レイノー症状あるのに、このお薬服用して大丈夫なの??

すでにその「レイノー症状(寒くなると指先まで血液が回らず、冷たくなって白くなったりひどい時は紫色になり、しびれたり感覚が完全になくなる)のために血圧を下るお薬「アムロジピン」を服用してるんですが。

それもドクターに伝えたけど、
「あれは血圧を下げるお薬であって、今回の新しいお薬は全く違うお薬です。」

って。下には血圧を下げるお薬だって書いてますけど????

併用しても大丈夫??

ちょっと不安なので月曜日にドクターに確認してから服用開始するようにします。


概説血圧を下げるお薬です。また、狭心症や不整脈の治療にも使用します。
 作用心拍をおさえ心臓を休ませる作用があります。作用メカニズムは、心臓にある交感神経のβ受容体を遮断することです。これにより心臓の拍動がおさえられ、血圧が下がります。高血圧症のほか、狭心症や不整脈(頻脈)の治療にも用います。

本来、心不全には禁忌なのですが、病状によっては有効なことが分かってきました。心臓の負担が軽くなり、予後の改善(長生き)につながる可能性があります。心筋症や一部の慢性心不全に対し、専門医により使用されます。
 特徴β遮断薬(ベータブロッカー)という系統です。この系統は、日本では処方される機会がやや少ないのですが、海外のいくつもの臨床試験で、脳卒中や心筋梗塞を防いだり、寿命を延ばすことが証明されています。β遮断薬のなかでは以下のような特徴をもちます。
  • β1選択:心臓にだけ選択的に作用します。気管支への影響が比較的少ないです。
  • ISA-:内因性の交感神経刺激作用がありません。
  • 脂溶性:よく吸収され、肝臓で速やかに代謝されます。脳内に入りやすい性質があります。
  • 保険適応外になりますが、心不全にごく少量を用いたり、片頭痛の予防薬として応用されることがあります。
 注意
【診察で】
  • 持病やアレルギーのある人、また妊娠中の人は、医師に伝えておきましょう。
  • 服用中の薬は、医師に伝えてください。

【注意する人】

病気によっては、かえって病状を悪化させるおそれがあります。心不全や喘息、レイノー症状のある人は基本的に禁忌です。糖尿病の人では、血糖降下薬の副作用(低血糖)がでやすくなるので注意してください。高齢の人も心不全などの副作用がでやすいので、少量より開始するなど慎重に用います。

  • 適さないケース..心不全、重い心臓の刺激伝導障害や徐脈、低血圧、重い末梢循環障害(壊疽)、未治療の褐色細胞腫、妊娠中の人など。
  • 注意が必要なケース..喘息のある人、気管支炎や肺気腫で気管支けいれんのおそれがある場合、心臓の刺激伝導障害や徐脈、末梢循環障害(レイノー症状)、糖尿病、異型狭心症、腎臓や肝臓の悪い人、高齢の人など。

【飲み合わせ・食べ合わせ】

飲み合わせに注意する薬がたくさんあります。飲み合わせによっては、副作用がでやすくなります。目薬をふくめ使用中の薬を医師に報告しておきましょう。

  • 徐脈を起こしやすくなる飲み合わせがあります。たとえば、高血圧の薬のジルチアゼム(ヘルベッサー)、ベラパミル(ワソラン)、あるいは心臓の薬のジギタリス薬や抗不整脈薬、多発性硬化症治療薬のフィンゴリモド(イムセラ)などです。これらとは、徐脈の発現に注意するなど慎重に併用しなければなりません。
  • 緑内障などに用いる同系のβ遮断薬を含有する点眼薬にも注意が必要です。微量の点眼成分が吸収され、この薬の作用や副作用を強める可能性があるのです。併用のさいは服用量に配慮する必要があります。
  • この薬には、糖尿病治療薬による低血糖症を強めたり、その症状を分かりにくくする性質があります。併用のさいは低血糖症の発現に十分注意する必要があります。
  • 鎮痛薬との併用により、降圧作用が弱まる可能性があります。
  • ほかにも、胃の薬のシメチジン、抗うつ薬のパロキセチン、結核の薬のリファンピシン、過活動膀胱治療薬のミラベグロン(ベタニス)など、相互作用の可能性のある薬剤がいくつかあります。

【使用にあたり】
  • 決められた飲み方、服用量を守ってください。
  • 自分だけの判断で、量を減らしたり、飲むのをやめてはいけません。急に中止すると、狭心発作など反発的な症状を起こすおそれがあります。中止するときは、医師の判断で徐々に減量するようにします。
  • 飲み忘れにも注意してください。万一飲み忘れた場合、2回分を同時に飲んではいけません。

【検査】

心電図検査や血液検査を定期的に受ける必要があります。

【食生活】
  • 血圧が下がり、めまいを起こすことがあります。車の運転や高所での危険な作業には十分注意してください。
  • 本態性高血圧症では、生活習慣の見直しも大切。減塩などの食事療法、運動療法、肥満があれば体重を落とすだけでも血圧が下がるものです。軽い高血圧であれば、薬をやめられることもあります。できたら簡易血圧計で自宅で血圧測定をおこない、適切に血圧がコントロールされているかチェックすることをおすすめします。
 効能
【一般製剤】
  • 本態性高血圧症(軽症~中等症)
  • 狭心症、頻脈性不整脈

【持効製剤】
  • 本態性高血圧症(軽症~中等症)

【応用】
  • 拡張型心筋症、一部の慢性心不全
  • 片頭痛発作の発症抑制
 用法
【一般製剤】
  • 本態性高血圧症..通常、成人はメトプロロール酒石酸塩として1日60~120mgを1日3回に分割経口服用する。効果不十分な場合は240mgまで増量することができる。なお、年齢、症状により適宜増減する。
  • 狭心症、頻脈性不整脈..通常、成人はメトプロロール酒石酸塩として1日60~120mgを1日2~3回に分割経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

【持効製剤】

通常、成人は1日1回1錠(メトプロロール酒石酸塩として120mg)を朝食後経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。
 副作用飲み始めに、体がだるくなったり、めまいを感じることがあります。軽ければたいてい心配いりませんが、ひどいときは早めに受診しましょう。

注意する症状として、徐脈があります。脈が1分間に50以下になったり、息苦しさや胸苦しさが強いときは、医師に連絡してください。とくに高齢の人は、心不全を含め注意が必要です。

まれですが、喘息発作を誘発する可能性があります。ゼーゼーと呼吸が苦しくなるようでしたら、すぐに受診してください。


【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
  • 心不全、心ブロック、高度な徐脈..息苦しい、胸が苦しい、動悸、疲れやすい、むくみ、急な体重増加、脈が飛ぶ、脈が1分間50以下、めまい、気が遠くなる、失神。
  • 喘息発作の誘発..咳き込む、ぜいぜい息をする、息をするときヒューヒュー音がする、息切れ、呼吸しにくい。
  • 肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。

【その他】
  • だるい、めまい、ふらつき
  • 徐脈、低血圧
  • 手足の冷え、しびれ感
  • 目の乾燥(目がゴロゴロ、しょぼつく)
  • 気分がしずむ、眠気、不眠、悪い夢、幻覚                      

2024年2月29日木曜日

ドクターから電話

今日もいつもの如く超忙しくて。
リモートワークのはずが急遽午後から出勤。

出勤の日は必ずカメラをセットして出かけるけれど。

仕事中にアーニーの様子を伺う隙間時間もなく。

6時半にやっと車に乗り込み、エンジンを温めてる間に携帯をチェック。

心臓のドクターから着信あり。


胸に装着したワイヤレスモニターとこのデバイスがリンクされている。



心臓モニターを装着して6日目。

予定の2週間はまだ経過してないのに、すでに問題を確認した、とか?!

何か他の要件ならいいけど。

明日、また連絡があるらしいのでとりあえず待機して待つことにしよう。

2024年2月25日日曜日

老体にムチ

土曜日の朝、とつぜん「春」を感じた!




今週末は久しぶりに何も予定が入っていない週末だった。


ボランティアのミーティングなし。

膠原病のサポートグループのミーティングもなし。

鍼の予約もなし。


ヘトヘトになってる身体をしっかり休めよう。と思っていた。


土曜日は朝起きれないほど辛かった。

朝は寝起きだからだ、と思っていたけど、夜になっても寝起きのような状態で身体が辛いし頭もずーっとぼんやりしてた。

はやり平日は気が張っているから動けているだけであって、週末、もっと厳密に言うと金曜日の夜からピンと張っている糸が緩みだすと・・・一気に全身から力が抜けて動けなくなる。

これは膠原病によるしんどさではなく、疲労感からくるしんどさだ、と勝手に思っているけれど、仕事による過労とストレスから膠原病が悪化して病気の症状になっている可能性も十分にあり得る。

結局土曜日はアーニーの散歩をこなすだけで精一杯だった。何もできないまま終わってしまった。

日曜日も朝起きるのが辛かったけれど、土曜日よりはマシになってた、と思ったが、それは朝だけだった。

午後になってもソファに座るとうたた寝。夕方にはもっと倦怠感が悪化し、レベル的には金曜日の夜のお疲れモードとなんら変わりない。

明日からまた新しい一週間が始まるというのに。T_T




疲労とストレスからか、2週間ほど前からまた指関節に痛みと腫れが出てきた。

最初は指一本だったけれど、今日はほとんどの指が痛む。

もうこれ以上変形しないで欲しい。


今週水曜日は膠原病医による診察。

血液検査は木曜日に済ませてある。


ベンリスタを再開しようか。

それともセルセプトの増量となるか。


こんなに仕事が忙しいとお薬をどんなに増量したっていたちごっこだ。

病気の症状は悪化し続け、お薬も量も増え続ける。


難病だらけのこの身体に加齢も加わり、もうこの身体では一生懸命必死になって働くこと=無理はできない。

身体が悲鳴をあげているのがわかる。


リタイアまで心にも時間にも余裕のあるゆったりした生活を送りたいんだけど。T_T


一日の服用薬:

プレドニゾロン5ミリ

イムラン50ミリミリ

セルセプト1000ミリ

アスピリン82ミリ

アムロジピン2.5ミリ(血圧のお薬。レイノーのために服用)

アクトネル(骨粗しょう症のお薬)月一

オメプラゾール(胃薬)

NAC800ミリ


サプリメント

カルシウム

ビタミンC

プロポリス

マッシュルーム・コーヒー



2024年2月23日金曜日

心エコー(超音波)検査の結果

火曜日に心エコーの検査をし、木曜日に診察でその検査結果を聞きに行ってきた。


結果はやはり徐々に悪化してきているとのこと。

たくさん説明してもらったけど、早口だったことと、自分の今までに経験していない医療用語が出てきてほとんど記憶に残らなかった。

きちんと理解して記憶に残ったことは、

予期したとおり、9年前に置換した僧帽弁の生体弁(豚の弁)は徐々に機能を失いだしてきており、きちんと開かなかったりして血液がスムーズに流れることができず、また閉じなかったりで血液が少し逆流している。そのための動機だったり息苦しさだろう。その豚の生体弁もどんどん年がたつにつれて分厚くなってきている。でもこれらのことは手術をした時点での想定内。肺内の血圧も年々上がってきているが、それが膠原病によるものなのか、心臓そのものが理由なのかはわからない。脅かすわけではないけれど、現実的な話をすれば、今のこの状態は脳梗塞が起こる確率が約5倍である。でも今すぐに手術を要するというわけでもないので、とりあえず心臓にモニターを2週間付けて様子をみましょう。そしてこれからは3か月に一度のエコー検査を行い、気を付けながら状態を監視していくことにしましょう。

ということだった。

まぁ、思ってたとおりだった、かな。

でも脳梗塞のリスクが高い、というのは予想外だった。


5倍。


いつ脳に血栓ができて詰まってしまうかわからない状態。


すぐに頭に浮かんだことは、

「私に何かあったとき、アーニーを誰にお願いしようか。」

それが一番心配。


頭の中で走馬灯のようにいろんな人の顔が浮かんでは消え、浮かんでは消えた。

心から信頼でき、アーニーを心から愛して最後まで世話をしてくれそうな安心してお願いできる人。

みんなアーニーをたくさん可愛がってくれるけど、この人なら・・・!という人がいない。


生きているうちにきちんと探しておかないと。


ということで今日から胸にモニターが付いてる。

2週間24/7。


仕事も半端なく忙しく、同時進行で急ぎのものばかり。

あれもこれも手をつけるがなかなか片付かない。

そんな盛りだくさんのなか、仕事のアウトルックが機能しなくなった。

こんな忙しいときにかぎって・・・

いったんアンインストールしてまたインストールし直す。

スムーズにいけばいいけど、なぜだかエラーメッセージが出て上手くいかない。

再起動したらなんとか再インストールできた。

メール復活。

その間に山ほどの蓄積されたメールをチェックするだけでも時間がかかる。


そんな膨大の量の仕事に着手しながら、プライベートでは乳がん検査の予約を入れ、来週の膠原病医による診察のための事前血液検査に行き、心臓のドクターの診察を受けたり、エコー受けたり、結果を聞きに行ったり、モニターを付けに行ったり・・・・。

もちろん一日4回のアーニーの散歩(3時間)も同時進行。

もう身体一つではこなせない量。


リタイアまでのんびり平和に過ごしたい、なんて理想とは程遠い生活だ。

2024年2月19日月曜日

耳に入ってくる不思議なリズム

2週間くらい前になるかしら。

夜、お布団に入って「さぁ、寝ようか。」と横になったら・・・

何か聞こえる。

アーニーから聞こえる!と思ってすぐに心配になり、すでに眠っているアーニーを起こして「アーニー、大丈夫?」と声をかけた。アーニーにしてみれば迷惑極まりなかっただろう。苦笑

アーニーではなさそう。

そりゃそうだ。

いくらなんでもベッドで横になってる私のところまでアーニーの心音が聞えるはずがない。

ということは?

よーく耳を澄ましてみると、手を充てた胸の音と耳の中に入ってくるリズムとがぴったり合う。

心音を「感じる」のではなく、外から耳の中に心音が入ってくる、なんてことあるの?!

始めて経験した。

自分の心音を耳で聞くなんて。(聴診器を充ててるわけでもないのに。)


それ以来、時々自分の心音が耳に入ってくる。

心臓がバクバクしてるときはそれを感じるけれど、バクバクもしていないのに耳から心音が聞えるなんて不思議でならない。

どうなってんの???


明日は心エコーの検査。

今年再手術とならないことをただ祈るばかり。


プレジデント・デーの今日は不要なものを「膠原病ドネーションセンター」へ。
その帰りに近くの公園で散歩。とてもいい公園でお天気も小春日和。アーニーテンションあがりまくり!


2024年2月18日日曜日

久しぶりの週末らしい週末

今週も忙しかった。

日常の仕事をこなすだけでも毎日バタバタと過ぎていくのに、今週は火曜日に他事務所から1705件のケースがトランスファーされてきた。

早急に対応が必要な案件はないか、など一件一件のチェックから始まり、一件一件Power of Attorneyをファイルする、という作業に追われ、木曜日は帰宅が7時。

アーニーに可哀相な思いをさせているうえに、私も身体も頭もヘロヘロ。

完全にグロッキーで、最近は頭痛も再発。

心臓の心拍数も上昇。

指関節も痛みが再発。腫れている。


疲れのせいなのだろうか。それとも頭のなかは仕事のことでいっぱいでストレスによる症状だろうか。

この週末は月曜日がプレジデント・デーなので三連休。


久しぶりにアーニーも私も大好きなお友達が遠方から遊びに来てくれて一緒に日本食を食べに行ったり、差し入れしてもらった手作りのかぼちゃプリンを食べながらコーヒーを飲んだりしてまったり過ごした。




アーニーは久しぶりの再会で大喜び&大興奮!!

お母さんなんて全く視野には入っておらず、ずっと彼女にまとわりつき、最後の最後まで彼女に存分に甘えて大満足の様子。幸せそうだった。




と久しぶりに「休む」だけの週末だけではなく、楽しく過ごすことのできる時間を持てた週末となった。




やはり週末3日あると身体にも心にも少し余裕ができる。

はやく週4日制になって欲しい。

せめてそれが無理なら、数年後tにリタイアメントさせてもらうことができないのであれば、私だけ週に4日制にしてもらえたら60まで今の仕事を続けていけると思うんだけどなぁ・・・いつか交渉だ!




セルセプトと加齢

 6月に転職し、疲れがひどいところに8月からベンリスタ(膠原病の最新薬、皮下注射)はCopay Program の関係で突然中止に。

11月から体調がさらに悪化したので代薬「セルセプト」を再開。

12月中旬からそのお薬の効果が現れたのか、それとも新しい職場と仕事に慣れてきたせいかなのか、身体が少しずつ楽になり始めた。

やっと楽になってきた、と喜んでいたのもつかの間。

年明け早々新しいポジションに代わり、仕事の量も内容もがらりと変わって責任も倍増。

出勤日も増えて再び疲労感とストレスも上昇↑。


が。


毎日仕事は忙しく、疲れは相変わらず半端ないけど病気による倦怠感とは違う。

あのなんとも言えない身体の怠さとは違う。

疲れで朝起きるのが辛いとか、頭がぼーっとする、とか座ったら身体を起こしていられない、とかいう倦怠感はずいぶん楽になった気がする。

疲労感はずっしりあっても倦怠感はぐっと減ったように思う。

これはやっぱりセルセプトの効果だろうか。


昔、20年くらい前の結婚したての頃、妊娠してもいい許可が出る前にこの「セルセプト(免疫抑制剤)を大量に服用して徐々に増やしてプレドニゾロン(ステロイド剤)を止めることができたこともあったので、私の身体に効果があることはわかっていたけれど、妊娠を希望していたのでしばらくは使えなかった。

子供を諦めたことでセルセプトを再開できるようになり、ベンリスタでなくても病気を少しコントロールできるようになったのかもしれない。


それとあと一つ、忘れていたことがあった。


膠原病を発病した当初、病気のことをあれこれ調べてたときに

「20-30代に発症するケースが多く、女性に多い病気。加齢と共に病気は落ち着いていく傾向にある。」

と書かれていたことを思い出した。


セルセプトなどのお薬だけでなく、更年期に入って女性ホルモンが減り、加齢tと共に膠原病それ自体が落ち着き始めているのかもしれない。

だとすればこれからは昔のように激しく症状が現れたり、熱が出たり、救急に駆けこんだり、ということは減っていくことになるかもしれない。

最近、八代亜紀さんが膠原病で突然死されたことを考えると、加齢による症状の落ち着きは関係ないのかな?と思ったりもするけれど。


お散歩でみつけた枯れたひまわりの根っこ。


最近は寒さが関係しているのか、落ち着いていた両手の指の関節の痛みが再発。

変形がさらに進行しなければいいけれど、そろそろセルセプトを増量しないといけないのかもしれない・・・

お気に入りで家に持ち帰り、存分にかじっていた。笑


火曜日は心臓のエコー検査。

木曜日は検査結果についての診察。

どうでるか。

どうぞ手術は来年まで待ってくれますように。

2024年2月11日日曜日

Lunar New Year

この週末は中国の新年「Lunar New Year」ですね。

中国も韓国もベトナムもお祝いモード。


私は関係なくいつもの週末でして。^^;

土曜日は朝から買い物とボランティア活動のミーティング。午後は映画を見て、アーニーを存分に遊ばせてあげよう!とSniffspotで予約してひと様の裏庭をお借りし、思いっきり遊んできたよ。



Sniffspotで遊んだ帰り。


日曜日は朝から雨。ボランティア活動のミーティングの議事録をまとめ、掃除をしてきんぴらごぼうを作って終わり。


今週末は心拍数130を超えてなかった!



韓国のクライアントは4連休。

月曜日の明日は私たちもお祝いランチ。上司がメキシカン(Tex-Mix)に連れて行ってくれます。(段取りはすべて私だけど。苦笑)

明日はまた美味しいご飯が食べられる~!!

ここぞとばかりにカロリー摂取してくるわ。笑


乞うご期待!


服用薬:

プレドニゾロン:5ミリ/日

イムラン(免疫抑制剤):50ミリ/日

セルセプト(免疫抑制剤):1000ミリ/日

NAC: 700ミリ/日

アスピリン(抗血液凝固剤):81ミリ/

オメプラゾール(胃薬):20ミリ/日

アムロジピン(血圧を下げる薬。私はレイノーのために服用):2.5ミリ/日

アクトネル(骨粗しょう症):250ミリ/月


サプリメント:

カルシウム(骨粗しょう症)

ビタミンC

プロポリス

マッシュルーム・コーヒー(ただ今胃痛悪化のため中止してます)

縁の再繋がり

 アメリカの最大イベント「スーパーボール」の盛り上がってる最中にブログ書いてますのよ。^^;

今年はスーパーボールのコマーシャルにKawasaki(川崎)が出ていてちょっとびっくりしました。ワシントンDCのメトロ電車がKawasakiになったことと関係してるのかしら。


そんなことはいいとして。

先週は水曜日に友達とランチしました。10年ぶりの再会です。

彼女はだんなさまの転勤でハワイへ。その後日本へ。そしてここへ戻ってきてくれ、今の新居がうちのオフィスのすぐそば、ということで10年ぶりの再会を果たせたのです。

アジアンレストランのビュッフェで爆食い&弾丸トーク。^^;

そして金曜日は、年に2回しか会わない昔の同僚とランチ。ずっと前だけど誕生日を祝ってもらい、久しぶりにボリュームたっぷりの最高に美味しいハンバーガーを大口開けてかぶりついてきました(さすがに夕ご飯は食べれなかったわ。笑)

今年に入ってしばらく連絡が途絶えてたお友達から連絡がきたり、再会できたり、と年明け早々いい感じのスタートです。と言ってももう2月中旬ですが。笑


お仕事の方ですが。

毎日バタバタで何がなんだかわからないまま一瞬で毎日が過ぎていくけど、達成感はなし・・・。と言ったところでしょうか。

それでも少しずつ慣れてきているのか、訳の分からないなりに少しずつ段取りがわかってきた、とでも言うのでしょうか。

上司とみんなの間の「橋渡し」が私の仕事なので、それなりのストレスも溜まります。

夜は、寝つきは早くても寝ながら仕事をしていて(これは昔からだから性格でしょうね)、眠りが浅い。フィットビットで眠りの質と時間をチェックすると、昔なら6-7時間眠れていたんだけど、最近は2-4時間。ただ時計が壊れていることを願います。^^;

そんなに睡眠の質が低下しているところに・・・

先週は水曜日の夜中2時と土曜日の早朝にアーニーがお腹の調子がよくなかったらしく、眠っている私を起こさずにずっと一人でう〇ちを我慢してくれていました。

なんて健気なんでしょう。T_T

どんなことがあっても家の中で阻喪をしない!と徹底して私の目が覚めるまでひたすら我慢してくれるのです。

でも食べたものの何がよくなかったのかさっぱりわかりません。


アーニーがまだパピーだった子犬期はこんなことがしょっちゅうあったけど、最近はお腹を壊すこともすっかり減って。大人になったんだなーとアーニーの成長を実感するのです。


まずは私の睡眠。

睡眠をおろそかにすると身体に出ます。てき面です。


ひどいときは睡眠3時間!


逆に言えば、睡眠さえきちんと確保できればなんとか頑張れます。

お風呂にゆっくり浸かってリラックスできる時間と、睡眠の時間と、睡眠の質を向上できれば仕事でストレスがたまったり疲れが慢性化してもなんとか乗り越えられます。

最近は睡眠の質の低下だけでなく、首の寝違いがよく起こり、久しぶりに頭痛も再発。それに加え、コレストロール値の上昇、胃痛、右肩が常にパンパンに腫れていて、膝と腰の痛みも悪化、肩の関節の痛み、息切れ、とあれこれ症状も増えてきているので睡眠と食事を見直さないといけません。


さて、今週もまたがんばらないと。←リタイヤまでのんびり行きたいんだけど。T_T



服用薬:

プレドニゾロン:5ミリ/日

イムラン(免疫抑制剤):50ミリ/日

セルセプト(免疫抑制剤):1000ミリ/日

NAC: 700ミリ/日

アスピリン(抗血液凝固剤):81ミリ/

オメプラゾール(胃薬):20ミリ/日

アムロジピン(血圧を下げる薬。私はレイノーのために服用):2.5ミリ/日

アクトネル(骨粗しょう症):250ミリ/月


サプリメント:

カルシウム(骨粗しょう症)

ビタミンC

プロポリス

マッシュルーム・コーヒー(ただ今胃痛悪化のため中止してます)




2024年2月6日火曜日

心への栄養時間

日曜日は近所に住むピアノを弾く友達が音楽会をまたするので来てね、と招待してくれたので興味あると言っていた下の階に住むアメリカ人の友達を誘って一緒に行ってきた。

彼女の知り合いでバイオリンが弾ける人、チェロを弾ける人、ピアノが弾ける人、が集まって彼女の家で演奏会を開いてくれたのだ。




ロスの交響楽団のメンバーである叔父さんを持つ下の階に住むクリスティと二人で前の席を陣取って目の前で聞かせていただいた。

こんな間近でクラシックの生演奏を聞かせてもらったのは生まれて初めてかも。

とても素人とは思えないレベルの演奏で、それもそう。

ピアノを弾く友達はアラスカ在住の頃、高校生だったか中学生だったかの分野で2位を勝ち取り、バイオリンを演奏していた彼は2歳からずっと弾き続けているプロのようなもの。プロでも食べていけるレベルの持ち主なのだ。

数曲聞かせてもらった後にアンコールをリクエストしたら、そのバイオリンの彼が単独でもう一曲弾いて聞かせてくれた。

素晴らしい。

音楽を聴くことも演奏することも踊ることも大好き♪

もうピアノを弾くことはできないし、ギターも右手が使えないので曲らしきものは難しく、せいぜいウクレレなら・・・というレベルだけど、音楽はあきらめずに続けていきたいとつくづく思った。

ずっとギターもウクレレも忙しすぎて長期休暇に入ったままだけど、また少しずつ時間をみつけて再開したい。

今年のリソリューションだ。

昔のように時々チケットを購入してピアノ演奏会やオーケストラの演奏会を聴きに行く機会を時々作らないとね。

心への栄養が必要。


転職した6月から毎日の生活に全く余裕がなくなってしまった。

とくにオフィスマネージャーになってからの1月からは輪をかけて忙しくなってしまった。

家にいない日、時間が増え、家に帰ってきた!と思ったらまたパソコンに向かって夜も仕事。

アーニーにすべてしわ寄せが行ってしまい、独りぼっちのお留守番時間が増え、構ってあげられる時間も減り、可哀相な思いをさせてしまっている。

せめて私に家族があれば・・・独りぼっちの時間も減り。常にアテンションがもらえるのに。ごめんね、アーニー。涙 T_T


2024年2月4日日曜日

フィットビットだって心電図

心臓のバクバクと歩いてるときの息切れ、そして左胸の痛みが継続的に続いているので、まずはいつも定期的に診ていただいている地元のドクターCに診察していただた。

まずは心電図。

・・・問題なさそう。

診察時に、過去の記憶を呼び戻しながらカルテをめくる。


肺内の血圧が上昇しているし、コレステロールの数値も上昇しているし、症状も出てきているので、まだ前回のエコー(超音波検査)から7カ月しか経っていないけれど、エコーをとりましょう、ということになった。

エコーの検査をしていただくにも、かならず保険会社の許可が降りないと検査できなのでまずは申請から。

心電図機能が搭載したアップルウォッチに替えることを勧められたが、今のフィットビットにもきちんと機能が搭載されていて、それを帰宅してからきちんと調べてみたらアップルウォッチに買い換えなくったってちゃんと見れた!

過去6日間の心電図:








とこんな風にやっぱりお散歩時に心拍数が150くらいまで上がっているのがわかる。

手術前も、たしか運動していない時で140~150だった。

これはジョギングしてる時と同じ心拍数。


何もせずに座ってるときでさえ通常なら64-68だったのが86とかになってるし。苦笑

どうりで心臓バクバクは「気のせい」ではなかったのだ。


ということでこのデータをドクターCにどうやって送ろうか。

最新の病院で働く他の医師とは違い、ローカルの個人病院なのでメールアドレスというものがないのだ。困ったもんやで。とほほ

とりあえず明日受付のおばちゃんのスマホに嫌がらせのように送ってみて、ドクターに転送してもらうことにしよう。


2024年1月28日日曜日

心臓の症状

木曜日から調子が悪くなり、風邪だと思った。
左肺が痛くて息苦しい。夜ベッドで横になるともっと苦しい。

そういえば最近脚がよく浮腫むなぁ。。。。
お腹が張ることもよくある。
めまいはいつも通り24/7。
この2週間ほど、コーヒーも飲んでいないのに常に心臓がどきどきする。


木曜日、あまりにもしんどいので昼休みにちょっとソファで横になった。
アーニーの散歩で坂を上ったり階段を上ると昔のように息切れするようになった。


アーニーとの時間をできるだけ確保して大切にするようにしている。




夜、ちょっと気になったので調べてみた。

心臓だ。

いつもの肺痛と違うのはわかる。
ストレスがマックスまでくると必ず肺にくる。肺が痛くなって肩が痛くなる。呼吸が苦しくなり肺に水がたまる。

でも今回は違う。

調べるとジョンズホプキンスの循環器科のサイトが出てきた。


心臓に問題がある場合は以下の症状が出る:

  • めまい
  • 胸痛
  • 呼吸困難
  • 動悸
  • 脚や足首、腹部の浮腫み
  • 急激な体重増加
全部該当した。


昨年6月に近くのいつもの心臓の先生に年に一度の定期健診をしてもらったところ、

「肺内の血圧が手術前の数値に戻ってきた。」

と言われた。

2015年に手術したときに、
「弁置換の手術で生体弁(豚)を選択した場合は、10年ごとに再手術が必要になるので、おそらく10年後に再手術が必要になるでしょう。」と言われた。患者によるが、人によっては死ぬまで取り換えないでいい場合もあるし、10年といっても8年でだめになり再手術をする人もいる。

心臓の手術で僧帽弁の弁置換手術をしてから9年。
症状が戻ってきた、ということはそろそろ弁をまた取り換えないといけないということだろう。

ただのいつものストレスによる肺痛ならいいのだけれど。


今心臓の手術をするとなると・・・
転職してまだ半年。
新しいポジションについてまだ3週間。
以前の職場のように「Short and Long Term Disability」の保険はない。

仕事を長期休まないといけないことになったらどうしよう。
数か月も収入がなくなったらどうしよう。
アーニーの散歩が数か月もできなくなったらどうしよう。

大動脈弁狭窄症であれば胸にメスを入れなくてもカテーテルで弁を取り換えることができる。
僧帽弁もカテーテルでできるようにまだなっていないのだろうか。


不安で夜は眠れなかった。

あれこれ考えて不安になるよりも、まずいつも診ていただいている心臓のドクターCに相談する、あるいは手術をしていただいたジョンズホプキンス病院の循環器科で診てもらうことにしよう。(最短でも診察は3月になりそうだけど。。。)



服用薬:

プレドニゾロン:5ミリ/日

イムラン(免疫抑制剤):50ミリ/日

セルセプト(免疫抑制剤):1000ミリ/日

NAC: 700ミリ/日

アスピリン(抗血液凝固剤):81ミリ/

オメプラゾール(胃薬):20ミリ/日

アムロジピン(血圧を下げる薬。私はレイノーのために服用):2.5ミリ/日

アクトネル(骨粗しょう症):250ミリ/月


サプリメント:

カルシウム(骨粗しょう症)

ビタミンC

プロポリス

マッシュルーム・コーヒー




続く出費

 先日、ここで急な出費が!と嘆いていました。

あれからまだまだ悲劇は続き・・・


6月に転職して最初の出勤週に高速を走行中に上から石が落ちてきてフロントガラスにひびが入り、11月にガラス取り換え>400ドル

8月と11月に車のオイルチェンジ>各60ドル?

11月に車のバッテリー交換>300ドル?

12月に車検>2000ドル

12月に携帯をまた落として読めなくなり新しいアイフォン>400ドル

1月の大掃除で見つけたキッチンのシンク下の水漏れ発見>300ドル

1月>歯科検診。昔のルートカナルのかぶせの下にあった虫歯が悪化&治療>1000ドル


今月のクレジットカード支払いは4000ドル!!!!

来月は恐らく2000ドルくらい。


4月と5月に帰国予定。

その間、アーニーを3週間以上預かってもらう>1200ドル


仕事が忙しすぎてアーニーとの時間が激減。この4日間ほどアーニーは元気がない。


築15年の我が家。15年前は新築ですべてが新しかったけど、15年経った今はすべて15年もの。

買い換えないといけないもの:

食洗器>700ドル?

ウォータータンク>1000ドル?

ウォータータンクの周辺パイプ>700ドル?

ゲスト用トイレ>600ドル?

私使用のバスルーム用フォーセット>300ドル?


とまだまだ続きます・・・T_T


こんなんで日本に帰れるのかしら???帰ってもお金使えるのかしら???


まずは来週の4000ドルの支払いをどうしようか。


しばらく不安は続きそうで夜も眠れそうにありません。涙


服用薬:

プレドニゾロン:5ミリ/日

イムラン(免疫抑制剤):50ミリ/日

セルセプト(免疫抑制剤):1000ミリ/日

NAC: 700ミリ/日

アスピリン(抗血液凝固剤):81ミリ/

オメプラゾール(胃薬):20ミリ/日

アムロジピン(血圧を下げる薬。私はレイノーのために服用):2.5ミリ/日

アクトネル(骨粗しょう症):250ミリ/月


サプリメント:

カルシウム(骨粗しょう症)

ビタミンC

プロポリス

マッシュルーム・コーヒー