2017年11月28日火曜日

ちょっとした進歩

プレドニゾロンを5ミリに減量してから毎日37度の微熱あり。
でも、熱っぽかったり身体が怠いとかないんですよねぇ。不思議。

最近やっと悪寒と寝汗の症状が消えてくれました。←これ、結構辛い。T_T
でもそれの代わりっちゃーなんですが、全身の痛みや背中の痛み、左胸の痛み、そして関節の痛みなどが久しぶりに出てます。
繊維筋痛症の痛みかなーと思ったりするけど、ほんとこれらの痛みはビミョーで、ワタシでも判断が難しい。^^;

昨日も今日もひさしぶりに痛み止めに頼ってます。T_T


そしてちょっとした嬉しい左手の進歩も。

昨日から洗顔の際に両手でなんとか水をすくって洗うような真似事ができるようになりました!
そして洗髪のときには左手で軽くリンスするふりもできるようになりました!
食器を洗うときには、左手で軽く食器をおさえることもできるようになりました!

ほんのちょっとしたことなんだけど、これらのことができるのとできないのとでは全然日常生活の大変さレベルがかわってくるのよねー。

すんごい助かるわぁ〜。

あとね、自分で毎日コツコツとリハビリしたり右手でマッサージしたりしてるんですけどね、これもまた毎日少しずつ成果がみられて感動します。

昨夜、ヨガのボランティアに行ったら、ワタシの大好きなアンドレア先生がいて、ワタシの手を見て「どうしたの?」と聞いてくれたので、手術したことを伝えたらね、

ヨガとするときに呼吸って大事でしょ?それと同じで、毎日少しずつ指などのストレッチをするときにも、手を身体に例えてヨガのように吸って〜、吐いて〜、とゆっくりと呼吸に合わせてするといいよ。

って。
なるほど〜!

さっそく帰りの車のなかで運転しながら(左手はまだ全然使えないからね。)左手を広げたりり握ったりとゆっくり呼吸に合わせてやってみたら、みるみるうちに指の曲がる範囲が広がっていく!!

うそっぽい、とか思ってるでしょ?!
ちゃうのよ、ちゃうの。ほんと、ほんと。

ヨガのように息を吐く時に指を曲げるのよ。吸う時に伸ばす。
ほんとにどんどん指のこわばりがとけていく感じでどんどん柔らかくなっていくのよ。

びっくりした!

こんな調子なら意外と思ってるよりも回復早くなったりしてね。^^


今週は大忙しです。

月曜日:脳神経科の診察。(ジョンズ・ホプキンス病院へセカンドオピニオンを聞きにいくことになりました)
火曜日:産婦人科の診察&コンサルテーション
水曜日:膠原病の診察 & ハンドセラピー
木曜日:髪の毛のトリートメントやり直し(3回目)
金曜日:ハンドセラピー

とこんなところでしょうか。

上司にも今月分の診察とセラピーのためのシフト対応をお願いしたところ全てオッケーをいただけたので心配一つ減。

明日は6時50分出勤で朝5時には起きなきゃ。

今夜はもうお風呂入ってねまーす!




〜服用薬とサプリメント〜


プレドニゾロン5ミリ(金曜日17日から再び1ミリ減量にチャレンジ!)
アスピリン81ミリ
プラケネル200−400ミリ
イムラン100ミリ
DHEA200ミリ
カルシウム1錠
オメガ3 1錠
ナプレキセン(痛み止め)半錠



2017年11月24日金曜日

ハンドセラピー『エバリュエーション』

プレドニゾロン5ミリに減量してなんとかもちこたえれているけれど・・・
数日前から、微熱37度、悪寒、睡眠中の寝汗、そして左胸痛、という症状が久しぶりに出てきました。
とりあえず二日に一度、痛み止めを服用して症状をごまかしてます。^^;


水曜日はリハビリ開始のためのエバリュエーションがありました。

つまり、どんな手術をして、術後の今現在どの程度指が動かせるのか、ってことをこと細かく数字にしてルハビリを始める前の手の機能レベルを測定するのです。

ギブプが外れてからこの一週間は自分で教えてもらったリハビリを少し始めていたから、思ったより指が曲げれていたけど、意外にもできないこともあって微妙な感じ。

これからは週に2回リハビリに通うことになるんですが、仕事前だったり、仕事を早くに早退させてもらいながら通うことになるのでちょっと忙しくなる、というか大変になりそう。

でも前にも書いたように、手術よりもリハビリが回復の差を広げる鍵。
しっかりここでがんばらないと一生思うように手が動いてくれなく、なんてことになったら大変。さぼらずに根気よくがんばります。



日焼けしたかのようにぼろぼろだった左手の皮膚。
第一回ハンドセラピーの後、全部皮をむいたら
ここまでましになりました。


そして昨日はアメリカ最大の祝日『感謝祭』。
今年も毎年恒例のまりちゃん一家のサンクスギビングディナーにご招待いただきまして。^^;

こちらのお宅のお料理はサンクスギビングに限らずいつもほんっと美味しいの。
昨年の今頃もこの感謝祭の日までは食欲激落ちでずっと食べれないでいたのが、昨年のこの日の感謝祭ディナーをきっかけに食欲旺盛に。日本に帰る今年の5月まで大変だったわよ。(笑)

今年ご馳走になった感謝祭ディナーも最高でした!
写真だけで味をみなさんにお伝えできないのが残念。T_T



美味をお届けすることは無理でもせめて目で楽しんでくださいな♪


世間は感謝祭後の年最大セール『ブラック・フライデー』で昨夜6時から戦争が始まってますが、ショッピングにもともと興味のないワタシはブラック・フライデーもサイバーマンデーにもでかけたことなし。欲しいものもなければ買いたいものもなし。
それどころか昨日は寄付できそうな家にある不要なものやクローゼットに長年眠っているタンスの肥やしを大量処分しました。

一度しか着ていない6万円もしたスーツなどなど、ちょっと処分するのには勇気がいったけれど、どこかでまた誰かにきてもらったほうがいいもんね。^^


ってことで、感謝祭翌日の今日もお仕事おやすみで、ブラック・フライデーの買い物にでかけることもせず、ダラダラしながらテレビをみて昨夜のご馳走のレフトオーバーを楽しんでます♪


この4連休、何かしないともったいないよね。どーしよ?!





〜服用薬とサプリメント〜

プレドニゾロン5ミリ(金曜日17日から再び1ミリ減量にチャレンジ!)
アスピリン81ミリ
プラケネル200−400ミリ
イムラン100ミリ
DHEA200ミリ
カルシウム1錠
オメガ3 1錠

2017年11月19日日曜日

嬉しいニュース!

早いものであっという間に11月も下旬に。
ってことで感謝祭もいよいよ今週。ほんと一年なんてあっと言う間ですねー。(怖)

お仕事は月曜から水曜日までの三日間だけ。

うちのコミュの住人さん達はすでに実家や旅行にでかけちゃって駐車場はガラガラ。
来週末まできっとがらーん、しーんとしちゃって寂しくなるなぁ。

来月はクリスマス。そのまま年末年始に突入するので、正直言って今から年が明けるまではみんなまともにお仕事しないでしょうね。^^;

私のお仕事はこの感謝祭前から3月末まですんごい勢いで忙しくなるんだけど、ここ数年はそうでもないのよねぇ・・・。(汗)
これからの時代はAI。どんどん私たちの仕事を奪い取られていくんだゎ。
働かせてもらえるうちにしっかり働こ。


先週末、教会でご馳走を頂いてからすっかり食欲が元に戻り、すっかり&しっかり食べられるようになりました。^^
5月に日本から戻ってからは夕食を抜いていましたが、これも白米から玄米に変えてから少量ですが毎晩食べるようになりました。

それから一番うれしい最近の報告は・・・

なんと、なんとプレドニゾロンが5ミリまで減量成功!
そう、あれからまた1ミリ減量にチャレンジして今のところ症状が悪化してないのょ!

10ミリから9ミリへの減量で4年間ほど失敗を繰り返し、今年の夏前から徐々に減量に再チャレンジしてここまで減量に成功しています。

ウソのような夢の話。奇跡よ、奇跡!!

これをずっと維持できたらいいのいなぁ。
いや、欲を言えばお薬すべてから開放される日がきたらいいなぁ。^^



話は変わるんだけどね、左手の手術をする前には「絶対無理。できない!」と決めつけていたのに、努力によって意外とできるようになったことを発表しまーす。

1。右手で右脇に制汗スプレーができるようになった。
2。ホック付きのブラが片手で着用できるようになった。
3。右手の爪を自分で切れるようになった。
4。右手で左の耳の掃除ができるようになった。
5。片手で食器が洗えるようになった。(キレイに、かどうかは?だけどね。^^;)

スプリント常時着用でまだまだ左手は使えないし、痛いけど、教えてもらったリハビリを自分でコツコツ実行してます。


ギプスの後はこのスプリント。
取り外せるってだけで助かるわ〜。


リハビリは今週の水曜日から開始(そう、なんとか予約がとれました!ほっ)

リハビリのコツを習得したらさっさとやめちゃって自分でリハビリします!
がんばりますで〜♪




〜服用薬とサプリメント〜

プレドニゾロン5ミリ(金曜日17日から再び1ミリ減量にチャレンジ!)
アスピリン81ミリ
プラケネル200−400ミリ
イムラン100ミリ
DHEA200ミリ
カルシウム1錠
オメガ3 1錠



2017年11月16日木曜日

ギプスとったらこんなん出ましたけど。

左手手術から5週間。

今日二度目のフォローアップがあって病院へ。



こんなに浮腫んでた手が・・・



今日までにここまですっきりし、脱皮も完了。



診察の前にまずギプスを電気ノコギリで切開。

友達にもそのテクニシャンにも「手を切ったりしないから大丈夫。安心して。」と言われてもですねぇ、ノコギリの回転刃が肌ギリギリまで近づくのでハラハラ・ドキドキでしたヮ。(かなり心臓に悪いわね、あれ。)




そして診察の前にレントゲン。

ワタシの好きなあのドクターが診察にやってきていきなり傷口に貼っていたヒーリングテープをバリッと一気に引っ張って剥がすじゃないの!!


傷テープを剥がしたらこんなことになってた〜!!
今回も縫っていないのできれいに治るかも?!


ワタシ、これまた怖くて見てられませんでしたわ。T_T

4本指の付け根の傷や親指の根元から手首に伸びる傷、レントゲンに写る埋め込まれたネジなどをみて、

「オッケー。大丈夫。」

おわり。


「・・・ え、そんだけ?こんなんでもオッケーなの?」なんて思いながら、

手術が成功だったということがわかったわけよ。(といってもこれからの回復過程もみていかないとまだ『成功』とは言えないけどね。^^;)


見た目は・・・

一ヶ月以上もカチコチに固定されてたし、筋肉使ってなかったから、手の形は変わってるわ、指は曲がったりして変形してるわ、筋肉ごっそり落ちてるわ、ガリガリに痩せてるわ、皮膚はガサガサでバリバリ剥がれ落ちてるわ、とまるでミイラの手みたい。T_T



親指の脱臼してた付け根部分になんかある・・・。
小指の下の部分のお肉がなくなってるし。

完全にミイラよ、この手。自分の死体が想像できたわ。^^;


ゆっくりと元に戻るらしいけど・・・
今のこの手を見ていると、とても元に戻るなんて思いたくても思えないわ。^^;


診察の後はセラピストさんに左手を固定するスプリントを作成してもらって本日の診察終了。所要時間2時間。

ギプスはとれてもまだまだ左手は使えない。っていうか使っちゃいけない。
これからいよいよリハビリ開始よ。ここからが一番大切で回復レベルに差がつくところ。
頑張らないとね。

ギプス時代とスプリント時代では、あんまり変化ないけど、スプリントは取り外しができるのでこの差は大きい。
それに今日から手を洗ったり、ローションを塗ったりできるうえに、ビニール袋なしでシャワーが浴びれるようになる〜!それに明日から長袖も着れるようになる!

うっひょ〜!! うれしぃ〜〜〜〜!!



ちょっとした進歩、というか喜びですな。^^



ところで、片手で髪を洗い易いようにと手術前にロンゲをミディアムまでばっさり切ったんだけどね、美容師選びに大失敗。

毛先一直線の超恥ずかしい髪型にされて悲しかったけど一ヶ月がまんしたわよぉ〜。

でやっと火曜日に切り直しに行ってきたってことで、


毛先に動きを出してもらい軽くなってすっきり♪


やっぱり日本人のヘアースタイリストさんは最高♡(高いけどね。贅沢だから一年に一回だけってことで。^^)


でもセラピーがどこもかしこもいっぱいで予約とれない・・・。T_T
どーしよー。




〜服用薬とサプリメント〜

プレドニゾロン6ミリ
アスピリン81ミリ
プラケネル200−400ミリ
イムラン100ミリ
DHEA200ミリ
カルシウム1錠
オメガ3 1錠
ビタミンC 1錠
鉄 1錠

2017年11月12日日曜日

再び元の忙しい日常生活へ。

なんか急に冬がやってきたよ。

今年は涼しい夏と暖かい秋、でいきなり激寒って感じかしら。
今年の冬は厳しくなるらしいので覚悟しとかないと。(そう思うとやっぱり真冬の右手手術は結構勇気いるね。)


こないだまで暖かかったもんだから、先週やっと衣替えと靴の衣替えを完了。
服でひしめきあってるクローゼットをひっくり返したら、普段着てる服と着てない服がよくわかるね。着てないものは潔く処分しちゃえばいいのに、なかなか勇気でないわ。何年もスペースとってることの方がよっぽどもったいないくせに。^^;

でも土曜日は思い切って服以外のもので使っていないもの&これからも使いそうにないものはどんどん段ボール箱の中へ。今月末のニューヨークでのバザーに持っていってもらうことにしたのです。
ゴミ箱にぽいっは勇気いるけど、誰かの役にたってくれるかも、と思うだけで処分する勇気がでるもんですね。

使ってないもの・・・たぶん家のなかにある半分以上がそうかも。(怖)

ここんところぜんぜん食べ物が喉を通らなかったけど、今日久しぶりに教会でランチを頂いたらしっかり食べれました!
やっぱり周りに人がいるだけでぜんぜん違うね。

金曜日も、落ち込んでたことがあったのでお友達がランチに連れ出してくれたときもハンバーガー半分食べれたし。

一人暮らしの独身女性ってそんなもんなんかなー。
どいちゃんもよく「昨夜は夕ご飯にクッキー数枚。」とか言ってたこともあったなぁ。

家で一人で自分が作ったものを食べても美味しい訳ないやんねー。
あたりまえっちゃー、当たり前か。^^;

外は華氏35度。
家でも車でも暖房のスイッチ入れました。
今年は63度以下で冬を乗り越えられるか・・・。

左手のギプスで長袖を着れないのは辛い。
寒い〜。

真冬の12月に半袖だけ・・・考えただけでも右手手術の決心がにぶりますわ。

さて、明日から通常の生活に戻ります。

え?どいうことかといいますと・・・

月曜日のヨガボランティア再開。
火曜日もしくは水曜日のヨガクラス再開、
週末のご高齢日本人の方への電話ボランティア再開。

また忙しい日常になりそうです。


服用薬とサプリメント

プレドニゾロン6ミリ
アスピリン81ミリ
プラケネル200−400ミリ
イムラン100ミリ
DHEA200ミリ
カルシウム1錠
オメガ3 1錠
ビタミンC 1錠
鉄 1錠



2017年11月9日木曜日

プレドニゾロン6ミリ!

理由っていうか原因がわからないけど、金曜日からまた食べれなくなって。食べれるんですが、食欲が激落ち。食べたいと思うものがない・・・のです。スナックも甘いものも別に欲しくなくって。

日に日に体重が減り、金曜日から2キロくらいかな?減ったみたい。

またすぐに食欲が戻ってきて食べれるようになるとわかってるので全然心配してないけど、しかしなんでこんなに食欲のあるときとないときの差が激しいんかなぁ、と。
食べてすぐに吐いたりしてるわけではないから拒食症とかではないと思うけど。

睡眠に関しても同じ。
相変わらず睡眠の質はよくないけど、左手にフィットビットを付けれないので毎日どれくらい眠れているのかはわからないけど、ここ最近さらに悪化してるみたいで。
あまりにも寝付けないときはメラトニンに頼ってますが、それでも落ちて10分くらいでまた目が覚める。原因?これはちょっと心当たりあり。精神的なもんですね。


さて、ギプスがとれるまであと1週間!
あー、この1週間が待てないわ〜。

ぱんぱんに腫れてた指も少しずつしぼんできてシワが少しずつ見えてきました。
まだまだ指を曲げたり自由に動かせないけど、少しならキーを打ったりも。すごい進展です。

それともう一つ嬉しい事が。

10ミリから9ミリへ1ミリ減量するだけで何度も失敗を繰り返し、4−5年かけてやっと9ミリに減量成功したプレドニゾロン(ステロイド剤)。数日前から6ミリにチャレンジ。関節が痛んだり、胸が痛くなったりと少し症状は出ているけどなんとか順調に6ミリを維持できてます。^^

すごい〜!6ミリよ、6ミリ!!夢の6ミリだわ。
目標は5ミリ。あともうちょっと!!

がんばりまーす!


服用薬とサプリメント

プレドニゾロン6ミリ
アスピリン81ミリ
プラケネル200−400ミリ
イムラン100ミリ
DHEA200ミリ
カルシウム1錠
オメガ3 1錠
ビタミンC 1錠
鉄 1錠



2017年11月5日日曜日

11月の秋といえば

今週末は紅葉のピークだったようだけど、雨で紅葉狩りのお出かけ無理〜。

金曜日の夜は一睡もできなくて、土曜日の朝方に少しウトウトしただけで、まる一日意識が朦朧としていたので予定していた教会でのピアノコンサートをキャンセル。

日曜日もあいにくの雨。

久しぶりに教会へ手術が無事に終わったことの報告とお礼のご挨拶にいってきました。

往復の道中では雨の中の紅葉もとても趣があってとてもキレイでした。
感動というか、じーんとくるというか、やっぱり「秋」はしっとりとしたなんとも言えない季節の趣があっていいですね。ちょっと寂しい感じも、しんみりもするけどそれがとてもいい。

この時期になると思い出す映画があります。
『スィート・ノベンバー』

11月のサンフランシスコで男女二人が恋に落ちてしまうのだけれども、癌で人生の終わりが見えている彼女は彼を苦しませないために自らその恋をあきらめてしまうというストーリー。

あと、この映画を思い出すと、連鎖反応のように自分の17年前の恋まで思い出してしまうのですよ。^^;

17年前のノベンバー(11月)。そこは霧で覆われたサンフランシスコ。
当時付き合ってた彼と遠く離ればなれになる直前に、最後にサンフランシスコで会いました。あのときの寂しくて悲しくて辛かった感情がこの時期になると今でも必ずリアルにぶり返してしまうのです。

あ〜、何年たっても秋の11月は私にとっては切ない季節なのです・・・。

しかも当時は病気しらずのピチピチ29歳だったけど、今は難病だらけのポンコツ女。もし今、目の前に素敵な人が現れて、もし両思いにでもなったら・・・ワタシ、映画のように自らあきらめることができるかしら?

なんて切ない映画なんでしょう。
しばらくみてないんで、久しぶりに見てみよかな? ^^



で話は急に現実に戻りますが。(しかも目を見開くような超現実話。)

先日の手の手術の件でオピニオンを聞きにあちこちまわりましたが、だいたい一件で$800ドル(約9万円)
脳と眼のMRI検査が6000ドル(約72万円)。
右心臓のカテーテル検査は、これは麻酔を使わなかったので意外と安くて(感覚麻痺してるよね。^^;)1600ドル(約18万円)。
神経と筋肉の検査が1000ドル(約12万円)。
そして先日の左手手術が・・・なんと53000ドル!!(約550万円)


お金の話ばっかりで申し訳ないけど、これがアメリカの医療の現実ってことで。^^;

秋の切なさに浸って感傷的になってる場合やないわ。
っていうか夢から無理矢理叩きおこされて現実を突きつけられた感じよ。T_T


さて、ギプスがとれるまであと10日。
とれたらリハビリ開始。

年内に右手の手術できるかなー。



服用薬とサプリメント

プレドニゾロン7ミリ
アスピリン81ミリ
プラケネル200−400ミリ
イムラン100ミリ
DHEA200ミリ
カルシウム1錠
オメガ3 1錠
ビタミンC 1錠
鉄 1錠
オメプラゾール(胃薬)1錠


2017年10月31日火曜日

ハロウィーンだけどそれどころじゃないわ。

HAPPY HALLOWEEN!!

毎年仮装してサルサのハロウィーンパーティにどいっちゃんと出掛けますが、今年はこんな左手なので無理。あきらめました。

でも何気に・・・
「この青いギプスを利用して女スパイダーマンになろかな?」とか考えたりしてました。^^

こんな左手では相手の手も握れないので踊れないし、それよりもぶつかってこられたら致命的!

ってことで今年はハロウィーン・パーティはおあづけ。



今日、いつもの脳神経科のドクターから電話ありました。(こんなこと初めて。)

「今ちょっと話せるかしら?」

と聞かれて何事か!とちょっとビビったけど(笑)即、会議室へ移動。

先週の診察で話した脳神経科の同僚医師たちと相談した内容の報告でした。

結果からいうと、

医師たちの見解は、この私の複視の原因はやっぱり膠原病のしわざじゃないか、と。
このブログに先週私が書いたとおりで、膠原病患者は高頻度で中枢神経系や末梢神経が冒されるので、それが眼の上の筋肉を麻痺させている可能性が考えられるので、膠原病さえコントロールできて寛解期になれば、自然と複視の症状も治まってくるんじゃないか、という意見でした。

複視の症状が出始めたのはかれこれ1年以上も前だし、わたし的にはここのところ膠原病の症状が落ち着いていて、寛解期とまでは言わないけど、活動期とまではいかないと思ってるんだけどなぁ。それでも複視の症状は膠原病が活動中だから複視になったと?

ちょっと納得いくようでいかないんですが・・・。

先週の診察時にも提案されたけど、ドクターは「この件について推薦状を書いてあげるからジョンズホプキンス病院で診てもらう?」と。

きっとジョンズホプキンス病院の脳神経科の医師がなんと言うのか知りたいのかな〜、なんて思ったり。(←やっぱり私って性格悪いわ。笑)

行ってもいいけど、遠いってことと、片手運転で高速1時間走るってことと、ボルチモアのごちゃごちゃしたダウンタウンでは人が突然飛び出してきたりするので、そこを片手で運転するってことが今の私にはちょっと自信ないなぁ。

「このギプスがとれてから考えます」と返事しておきました。

眼の筋肉の手術に関しては、複視の原因がもし膠原病なら病気をコントロールできれば症状は緩和されるので、そうなると手術する必要がないことになるので、今のこの時点ではおすすめしないってことでした。

JHHでセカンド・オピニオンを聞きにいったほうがいいのかなー。

半日お仕事をお休みしないといけなくなるのよねぇ。困った。

でもこのまま「たぶん」で放っておいても眼は見えるどころか日に日にゆっくり悪化してるし、日常生活にもかなり影響が出てるうえ、夜の運転が不可能になったり、前後&左右の感覚がつかめなかったり、バランス感覚がつかめなかったりして、大事故や怪我のリスク大。

大きな事故や怪我をする前になんとかしないといけないという危機感も増してきてるしなぁ。

あー、困った。


服用薬とサプリメント

プレドニゾロン7ミリ
アスピリン81ミリ
プラケネル200−400ミリ
イムラン100ミリ
DHEA200ミリ
カルシウム1錠
オメガ3 1錠






2017年10月29日日曜日

ニューヨークの予定が久しぶりの体調悪化。

元々の予定では、この週末はニューヨークへ行く予定でした。
でもこんな手になっちゃったので残念ながら断念。

もうしばらく行ってないなぁ、ニューヨーク。昔あれだけ通ったニューヨーク(っていうか住んでた時期もあったけど)。最後に行ったのがいつだったかも思い出せないわ。




久しぶりに食パン焼きました。
壊れたと思ってたパン焼き機、みごと復活!

でもそれはそれでよかったのかなぁ、なんて思ったり。


金曜日の夜から体調悪化。久しぶりです。
胸痛、肩痛、首痛、右膝痛、右肘痛、倦怠感、熱っぽさ・・・などなど。

手術があったにもかかわらず、ここのところずっと(これでも)体調が安定してました。

数日前から左肩が疼き出し、金曜日の夕方から両肺が苦しくなり、息苦しくて寝付けず。
「忘れてしまってたけど、こないだまでは毎晩胸部が痛くて、横になって寝ることができなかったんだった。」とふと以前の状態を思い出し、最近こうしてベッドで横になって眠れるようになったことが「当たり前」的になっている自分を反省。




少しずつですが、交通量の少ない道を選びながら片手運転できる範囲が広がってきました。

昨年購入したグレートフォールズ国立公園の年間パス。
今月末に有効期限切れになってしまうので、紅葉狩り兼ウォーキングってことでふらっと行ってきました。
(土曜日は体調よくなかったのに、日曜日が雨と午後三時頃に知り、慌てて行ったわよ。)

マイナスイオンでまくり。
いまのうちよーけ吸っとこ。
肺の息苦しさがよくなりますように!なんて祈りながら。


一部は葉が赤や黄色に染まり始めていたけど、まだピークとは言えないかな。


紅葉のピークはさ来週末あたりかな?



でも野生の鹿が三頭見れました。

枯れ葉を踏む音がしたので「はっ」として見たら、結構近くにいて、びっくり。
慌てて携帯で写真を撮ろうとしたけど、片手じゃささっと取り出せない〜。


ちょっと見え難いけど、鹿発見1。
私をガン見してたわ。ちょっと怖かったかも^^;


両手が使えたらいい写真がとれたのになぁ。残念。


あんな自然のなかで周りには誰もいないところで鹿などの野生動物にばったり出くわしてもし攻撃してきたら・・・どうしてたかしら。ないと思うけど・・・そんなのわかんないですよねー。そんなこと考えたこと、なかったわ。


有効期限が明後日で切れてしまうのでしばらくはこの国立公園には行かないと思うけど、ホワイトハウスからわずか1時間ほどでこんな自然があるんですからありがたいわ。
もし今でも大阪に住んでたら箕面の猿くらいですかね。(笑)



気が付いたらあざができてた!
お薬の蓋を開けたときかな?
子供の誤飲防止のため、蓋をひねりながらでないと
開けれないからこれが結構片手では大変。


ギプスがとれるまであと残り2週間と少し。
右手の酷使で腱鞘炎になるわ、掌に痣ができるわ、左手の指は広げられないから指間が空気に触れず湿って皮膚が炎症を起こすわ、とあちこち問題が発生してますが、それでも周りの人への迷惑を最小限におさえながらなんとか自力でがんばれてます。

ギプスがとれたら・・・の楽しみは、

シャワーを思いっきり&すっきり両手で浴びたい。

小さな楽しみの一つです。^^



服用薬とサプリメント

プレドニゾロン7ミリ
アスピリン81ミリ
プラケネル200−400ミリ
イムラン100ミリ
DHEA200ミリ
カルシウム1錠



2017年10月26日木曜日

出口の見えないトンネル

自然に色づき始めました。

紅や橙色、黄色にそまった葉に夕日が反射してなんとも言えない美しい景色を楽しんでます。

来週末あたりが紅葉のピークかな。


左手の傷がズキズキとうずきますが痛み止めは服用していません。

左手がまったく使えないから右手ばかり酷使してるんですけど、使い過ぎで腱鞘炎みたい。

ドクターに「どっちの手から先に手術しようか?」って聞かれるくらい右手も自由に動かせないレベルだったので、そんなところに右手ばっかり使ってたら、そりゃ腱鞘炎にもなるわな。^^;



左手のスプリントからキャスト(ギプス)に代わって今日でちょうど一週間。

指が顔を出したけど、動かすどころか伸ばすことさえできなかったのに、この一週間の間に右手で左手の指をマッサージしたり、痛くない程度にまっすぐストレッチしてあげたりするうちに、少しずつ伸ばしたり、動かしたりできるようになってきました。

人間の身体ってすごいですねー。

昨日は脳神経科でのフォローアップ診察日でした。

先日の神経と筋肉の検査の結果を聞いてきました。(結果はもう知ってるけど、形式上ドクターから報告してもらわないといけないですからね。)

結果はやっぱり・・・

腕にブスブス針を刺されたり電気を流されたりした神経の検査結果は異常なし。
おでこに針刺されたあの超痛い筋肉検査の結果も異常なし。

頭と眼のMRI検査結果も異常なし。

・・・

異常が見つからなかったのは嬉しいニュースではあるけれど、

じゃぁ、この複視の「上斜筋麻痺」の病因は?ってことになりますよね。


困り果ててるドクターが(ワタシはもっと困ってる!)提案してくれたのは、

1、お薬を試して様子をみる。
2、次の検査を続ける(脊椎に注射針をぶち込んで髄液を採取するやつね。めっちゃ痛いやつ!)
3、とりあえずの複視対応策として片目だけ眼帯を常着して、眼精疲労と首をかしげることによる首の痛みを緩和する。
4、上斜筋麻痺の原因として考えられる甲状腺の異常をチェックする血液検査を実施
5、手術

ドクターには、

1、(私)お薬はいや。
2、(ドクター)筋肉にも神経にも異常がみつからず、原因がわからないのに脊椎の検査や手術をするのはちょっと・・・。

ということで、17年間治療していない甲状腺の病気のほうの血液検査と、眼帯を付けて片目だけで見るようにする、で様子をみることに。

眼帯の案は半日でギブアップ。
確かに片目だと二重にならなくて見やすくなるんですけど、眼帯を外すとなんにも見えなくなる!そのギャップが激しくて無理。付けるなら24/7で常着しないと。

ドクターも困った挙げ句、他にどんな検査があるのか、他に考えられる病因の可能性はあるのか、などなど同僚ドクターに相談してみるって。

昨日の診察で残念だったこと1つ。

毎回の診察で複視の重度レベルをチェックしてくれはるんですけど、前回(一ヶ月半前)より悪化してる。

通常「複視」っていうのは、夕方になるにつれて悪化するんですけど、いつもは夕方の診察で今回はランチタイム。昼間だから数値は夕方の前回より回復していないとおかしいのい、悪化。もし昨日の診察がいつものように夕方だったら更に数値が悪かったに違いないってことで、一年経った今でも複視は悪化の一途をたどってるみたいです・・・T_T

後で日本語で調べたら、今の数値レベルだったらギリギリ一回の手術で治せるらしいんですけど、これ以上悪化したら(もうしちゃったけど)二回以上の手術が必要になるんですって。

ドクターは、膠原病の仕業だろうって。

膠原病、特に全身性エリテマトーデスの患者さんには高頻度で末しょう神経や中枢神経が侵されてしまうので、眼に障害が出ても仕方ないみたいですね。こちら。

手、眼、肺、とどんどん膠原病に破壊されてます。



プレドニゾロン7ミリ
アスピリン81ミリ
プラケネル200−400ミリ(悪寒や熱、肺痛悪化してるので戻しました)
イムラン100ミリ
DHEA200ミリ
カルシウム






2017年10月22日日曜日

◯◯できるように。

初めて気付いたこと。

手というのは、一日に何度も手を石けんで洗ったり、洗剤で食器を洗ったりするからあれるものだと思ってました。

今の左手は、手を洗うことも洗剤を使うこともない100%無使用なので、手があれるどころかきれいになるんじゃないか?くらいに思ってました。

使わなくても、洗剤や石けんを使わなくても、皮膚ってケアしてあげないと乾燥してどんどん皮が剥けてくるんですねー。

100%無使用なのにこんなに皮膚がバリバリに。
日焼けしたかのようにめくれてくるよ・・・(涙)
これこそ「SUPER DRY・極度乾燥(しない)」か?(笑)
*前回のブログ参照のこと


ここ最近空気も乾燥してるので、そのせいかもしれません。

左手が使えないだけで、右手にローションを塗ることもできず、両手は脱皮状態でボロボロ。

これぞまさしく一心共同体というやつですね。

( ゚∀゚)人(゚∀゚ )


その代わり、6月に左手が脱臼してからできなくなったことは山ほどあるけど、一つだけできるようになったこともあります。

それは・・・

右手で右脇に制汗スプレーができるようになったこと。

ヾ(´Д`;●)ォィォィ

どうでもええっちゃーどうでもええことやけど。



と毎日右手だけの生活に悪戦苦闘してます。

今週は何ができるようになるかな?

(((o(*゚∀゚*)o)))


最近毎週末、すんごくいいお天気で毎週末家でじっとテレビを見て我慢することに耐えれなくなったので、今日は朝から美容院で失敗されたトリートメントのやり直し。(カットはめちゃくちゃなままですけど。)

午後からは友達に付き合ってもらってスミソニアンのナショナル・ギャラリーをブラブラしてきました。

スミソニアンなのでもちろん入場料は無料。
住んでいるとなかなか行かないんだよなぁ。


食欲がなくて毎日減り続ける体重。

私の食べたい物を食べよう!といってくれたので、チャイナタウンのダイカヤラーメンと餃子を食べてきました。

私は塩ラーメン。なかなかいけててビックリ。
お店は長い行列で45分待ち。


まともなラーメンでした。

でもやっぱり値段はお一人約2100円。

Σヽ(゚Д゚; )ノ

ラーメンでこの値段はないよねー。

なのでアメリカでいくら日本のラーメンが大流行りといえどもバカらしくてなかなかいけません。

王将でがっつり食べたいなぁ〜。

みなさんは京都王将派?
それとも大阪王将派?

次回はmomofukuラーメンを食べにいくそうです・・・


あー。それにしても左手の指に感覚がないぞ。



プレドニゾロン7ミリ(今のところ順調に成功)
アスピリン81ミリ
プラケネル200−400ミリ
イムラン100ミリ
DHEA200ミリ
カルシウム
処方ビタミンD 1錠



2017年10月19日木曜日

左手手術のフォローアップ診察1

日曜日までTシャツ&短パンで、月曜日から冷えてきたけどそれでもやっぱり日中は半袖&短パン。

今日なんて病院に向かうバスに乗ってたら暑くてエアコン!片手には扇子。←ばりばりアジアン。(笑)

まだ車を運転できないので、手術以来ずっと家。
仕事も家。
通院もバスと電車の乗り継ぎで。

これでは心身共に不健康ってことで、副作用が落ち着いた木曜日から仕事のあと毎日1時間トレイルを歩いてます。

毎日シャワーを浴びるのは大変な作業だけど、汗いっぱいかいてシャワーですっきりするとなんだか心もスッキリする気がするんです。

結構重かった〜。
そんな左手を持ち上げながらの早歩き。


今日は左手の手術からちょうど10日目。
フォローアップ診察の日でした。

バスでは同じ病院へ向かう黒人の看護師おばさんと仲良くなって、最後までとても親切に道案内していただきました。

アメリカではトイレの便座でもバスの座席でも、
診察のときの椅子でも私の足は宙ぶらりん。
床に足が届かず、ぶらん、ぶらん。脚、短すぎ〜!


私が膠原病と知り、同じ膠原病の従姉が亡くなったこともあってか、最後の最後まで「あきらめたらあかんよ。」「絶対にあきらめたらあかんよ。」って「Don't give up!」を2〜30回くらい繰り返し、励ましていただきました。うれしかったです。


今日は大きなスプリントが外してもらえる日。(『ギプス』ちゃいました^^;)


ギプス作成経歴20年の看護師さんにガツガツとスプリントを剥がしてもらい、

久しぶりに空気吸った〜って感じ。

バナナをむくようにスプリントを外したら

真っ黒で、しわしわで、血がいっぱい付いてて、
ぱんぱんに浮腫んでる〜。

こんな汚い手になってた。
でもみなさんは傷のことを「キレイ、きれい」と褒めてくださったわ。^^


ドクターが「今日はキャスト(ギプス)を作ります。」「何色がいい?」

と好きな色を選ばせてもらえたので、

「白!」
「ないのよ〜」
「じゃ、赤!」
「オッケー」
「やっぱり青。」

と散々「赤」か「青」で悩み、会社でのことを考慮して結局は大人しい青に。

やっと指が出た!まだまだ動かせないけど
指が出ただけでずいぶん助かる!

レントゲンを撮って、フォローアップ診察2は一ヶ月後。


スプリントのときは大きすぎて長袖に左腕を通せず着れる服が限られてたけど、気持ちだけ小さくなったギプス。これで長袖を着れるようになるかな。

今回初めて気付いたけど・・・

手の手術って寒い時期にしたらあきませんね。
だって袖に腕を通せないから半袖しか着れない!
(右手の手術は年内に、なんて考えてるけど真冬に半袖しか着れないってのもどうなんだかねぇ。^^;)



帰りのメトロ電車で、恐怖のエスカレーター・・・
狭いところも怖いけど、高いところはもっと苦手。




このワシントンD.C.のメトロの駅のエスカレーターってね、手すりと足下のベルトのスピードが違うからすんごい怖い〜。
乗ってるときに、高くて怖くて手を離すのも目線を移すこともできないでいるのに、手すりをがっちり掴んでる手がどんどん先に進むと、手元に戻すのも命がけよ。
いつも気絶寸前で乗ってます。(怖)




シャトルバスがやってくるまで時間つぶしにモール入ったらへんなお店が。


(たぶん)お店の名前。(笑)

調べたらイギリスの「super dry」という人気のお店みたいですね。そういえば聞いたことある・・。

「Superdry極度乾燥(しなさい)」は2003年にジュリアン・ダンカートン氏とジェームス・ホルダー氏によって立ち上げられたファッションブランドで、イギリスで発祥しました。

だって。

まだ顔を出せたばかりの左手の指。
痛くてまだまだ伸ばすことも使うこともできないただの『飾りもの』だけど、明日から運転して出勤。

支度に、お弁当作りに、運転に、と時間が倍以上かかりそうなので明日から早起きだわ。



プレドニゾロン7ミリ(今のところ順調に成功)
アスピリン81ミリ
プラケネル200−400ミリ
イムラン100ミリ
DHEA200ミリ
カルシウム

2017年10月15日日曜日

左手手術、無事終わりました

10月9日に左手のCM関節形成術と他4本指の関節形成術(手指伸筋腱再形術?)が終わりました。

1時40分から手術開始予定だったのが変更になってたにも関わらず誰からも連絡がなくて、当日の家を出る少し前になって電話が入り「今すぐに来て下さい!」と最後の最後でバタバタしましたが、なんとか終わりました。

全身麻酔で計2時間。

目が覚めたら終わってました。



麻酔と処方された痛み止め「オクシコドン」(合成麻薬)で三日間はひどいめまい、吐き気、嘔吐、眠気、便秘、食欲減退、とすべての副作用で苦しみ、ほとんど何も口にできず、ひたすらソファで寝ました。

木曜日から仕事復帰予定だったので、オキシコドンを早めに服用停止し、許可をもらってた常用痛み止めに切り替えました。

副作用がゆっくり落ち着いてきたかな、と思ったら医師から骨に影響があるからその痛み止めはだめ!と言われて。(看護師さん、ドクターに確認もせずにオッケーサイン出さないでよ。)

新たに痛み止めを処方してもらったけど、木曜日から痛み止めなしでふんばってます。

昨日からやっと少しずつ食べられるようにもなってきました。





なんの手術でも手術が決まる度、そこからいろんな情報収集が始まり、手術日に精神状態が最高潮に達し、手術が終わると一気に歩いていた崖っぷちから足を踏み外したように心のバランスが崩れます。

なんとも言えない惨めな気持ち、終わりの見えない健康問題、思うように動けない身体の不自由・・・この先あと何回こんなことを繰り返し、これからあと何年こんな人生を生きていかないといけないのか、など考えると生きる目的が見えませんでした。

今でもこんな状態で生きていく理由や目的が見えません。

5〜6本のネジが入った私の左手。

膠原病が原因で醜い手に変形してしまい、なんとかして欲しいという思いで決心した手術。

木曜日のフォローアップでギプスが外れる予定ですが、それまで手術が成功したのか失敗したのかは蓋を開けてみるまでわかりません。

もし失敗してたり、醜い手が更に醜くなってたり、傷があからさまに残ったりしたら・・・

でもあれから一週間。

右手だけでなんとか一人でがんばってます。



プレドニゾロン7ミリ(今日から1ミリ減量にチャレンジ)
アスピリン81ミリ
プラケネル200−400ミリ
イムラン100ミリ
DHEA200ミリ
カルシウム

2017年10月8日日曜日

大晦日やないんやし。

あー、クタクタ〜。

昨日も朝から夜まで動きまくりで夜にはテレビを見ながらリラックス体力も気力も残ってなくてヘトヘト。寝てしまいました。(ベッドに入ったって所詮『不眠』ですけどね。^^;)

今日も上に同じく。

朝から大洗濯に大掃除、二ヶ月ぶりに教会へ行き、大急ぎで帰宅して買い物を済ませ、お料理の開始。

一週間はお料理しないでもいいように、と

中華風肉団子
かぼちゃの煮物
キュウリの酢の物
キュウリの浅漬け
スィートポテトパイ用の焼き芋
冷凍用のご飯
すぐにお料理できるようにと野菜をカット&冷凍保存

とこれだけ準備しました。
食材をかなり買い込んでるんで、冷蔵庫も冷凍庫もパントリーもぱんっぱんっ!

ワタシったらなんでこんなに食べることを心配しちゃうんでしょーね。^^;
食いしん坊の証です。

ちゃんと2週間分のお掃除もしましたょ。^^

トイレ掃除にバスタブ磨き、洗面所の掃除に鏡磨き、家具のホコリを拭き取って掃除機をかけて、キッチンのシンク磨きまで。

洗濯もこの週末は洗えるだけ洗ってしまおうと、洗濯機フルに5回転。

手足の爪もしばらく自分で切れないので、できるだけ短くカット。
(ちなみにマニキュア&ペディキュア禁止。)

全身のどの部位にもローションの使用禁止。

今晩夜中から明日の夜まで一切食べるものも飲むものも口にできないので、明日は朝目がさめたら保険会社に電話して手術のことを一報いれておくことと、水曜日に膝のMRIの検査の予約を入れることと、ゴミ出しをして、家を出る前に最後にもう一度シャワーに入って全身を抗バクテリア石けんで全身を洗う(手術による感染症予防のため)だけ。

お化粧もしちゃいけないし、アクセサリーを身に付けてもいけないので、明日の朝の準備はラクチンのはず。(たぶん)

でも何か一つ大切なことを忘れてるような気がするんだけど、それが思い出せないんだなぁ・・・。早く思い出さないとヤバいんやないですかねー?!ちょっと焦る。

片手が使えないことの不便さ、ワタシの想像を越えると思います。

片手で食器も洗えないし、ブラも片手では付けれないだろうし、片手でボタンもはめれないし、もちろん片手での洗髪も一苦労になるだろうし、大きな物なら片手で運ぶのも大変そう。

まぁ、そんな想像を絶する不便さも一週間もしちゃ慣れるでしょ。^^

ってことで、明日3時間の手術にがんばって挑んできます。



服用薬とサプリメント
アスピリン(昨日から再開)
プレドニゾロン 8ミリ
イムラン 50ミリ(朝のみ)
プラケネル 400ミリ(一日おきに200ミリ)
DHEA 200ミリ
カルシウム1錠

*フィッシュオイル、ビタミン剤、痛み止めは手術に向けてしばらく服用停止。
イムラン(免疫抑制剤)も今日から術後数日間服用停止。(傷口の回復を早めるため。)



2017年10月7日土曜日

手術前で大忙し

先週末のオクトーバー・フェストでは日陰に入ると寒いくらいで、女性なんかすでにブーツはいてる人がたくさんいたくらいなのに、あれからすぐに夏のぶりかえし。
やっぱりやってきました『インディアン・サマー』

暑い・・・
家も車もエアコン、エアコン。

今日なんてみんなノースリーブに短パン+ビーチサンダルですよ〜。
とても10月とは思えないゎ。

でも車を運転してて気がついたけど、何気に葉が色づき始めてるじゃないですか!

きっとこの暑さが去った途端にぐっと冷えこむんだろうなぁ。

まぁ、10月ですからね。

ワタシは暑い夏も好きですが、秋も大好きです♪

紅葉が大好きなのと、あのしっとりした感じと湿度の低い秋空が大好きです。


ところで、相変わらず眠れていないんです。

一時期は気もちだけ睡眠の質がましになったかなーなんて思いかけてた時期もあったんですが、かれこれ眠れなくなって3ヶ月。

目の下のクマがほんとひどいゎ。
鏡を見て自分の怖い顔に毎回びっくりしてます。^^;

睡眠中の腰痛もどんどん悪化。これはただの腰痛ではなくって、ひょっとしたら腎臓が悪いんじゃないか?!と頭をよぎったので、こないだの尿検査の結果を聞いてみました。

結果は、
たんぱくが少し降りてるのと、血尿が少し混じってたって。(そういう日でもなかったわけだから、これは生粋の『血尿』みたいです。)
でも特に問題はなさそう。

寝てるときだけ痛くなるってやっぱりマットレス?腰痛のために買い替えてまだ一年しかたってないのにねぇ。困った。

それに関節痛。あちこち痛むけど、特に両膝。それも右膝が特に痛い。
1年半前に右膝のMRIの検査をしたときは、ベーカー嚢胞と診断され、その嚢胞がすでに破裂してることがわかったけど、でもその後特に治療はなし。そのままほったらかしです。

この痛み、もう耐えれないし、睡眠にまで影響が出てるので医師にお願いだからなんとかしてほしい〜と痛みを訴えたら、再びMRI検査をすることになりました。

げっ! またあの狭いトンネルの中入んなきゃいけないの?!
こないだみたいに狭所恐怖症で泣いたりしなきゃーいいけど。^^;


膝の痛みと不快感で20分ごとに寝る姿勢を変えてるので、これも不眠の一原因だと思います。

腰、膝、それとあと・・・ほんまの原因はなんや?!
7月18日から突然眠れなくなったその理由・・・

時間は短くていいから、ぐっすりと気を失ったような良質の睡眠が欲しい〜。
おねがい!寝せて。


さてはて。

月曜日のコロンバスデーというアメリカの祝日にお仕事を休んで左手の手術となったわけですが、待っても待っても病院からなんの連絡もこないんで、やきもきしてたんでこちらから電話しました。
数時間してからやっと担当者から連絡あったよ〜。おそすぎ。(怒)

色々病歴やお薬のことなどたくさん聞かれて、なんとか準備は完了。

最後に担当医師に確認しておきたかったこともあったので、電話くださいって言ってた件もやっと医師から直接電話ありました。

やっぱりこの医師、若いのにしっかりしてて落ち着いてるゎ〜。
この彼の落ち着きよういい、自信のある態度といい、この先生に任せておけば大丈夫、と安心させられます。


月曜日から左手がしばらく使えなくなるってことで、重いものを中心に3週間分の買い物、しばらくしないで済むようにと洗濯&掃除フル回転、そして料理の作りだめ、◯◯こおばあちゃんのお買い物、とこの週末はしないといけないことだらけで朝から大忙し。

髪の毛を片手で洗うのも大変になるだろうと、髪の毛もロングから肩の長さまでバッサリ切ってきました。(先日キャンセルされたヘアーカットとケラチントリートメントね。もちろん違う人に。今日のところも結構いい線いってたゎ。二度といかないわね。T_T)

片手が使えない辛さと大変さは痛み止めの注射を打ってもらうまでに十分経験してるので、それ以上に大変なことになるんだって覚悟しながら準備すすめてます。^^;

でも左手はまだいいけど、右手の手術後なんて・・・どないなるのかしら?!
利き手が使えないって、パソコンのマウスが使えなくなるってことでしょ?お仕事できるのかどうか今からちょっと不安。仕事にならないわね、きっと。


洗濯や掃除だけでなく、術後はしばらく活動が制限されるので、今のうちに!ってことで、金曜日は近所の図書館でラティーナのコンサート。


図書館で無料ライブ。
みんなそれぞれ個性のあるラテン女性ですんごい魅力的でした。
音楽もよかったし、来ていたおじいちゃん&おばあちゃんもノリノリ&ウハウハ。
楽しかった♪


そして・・・

半年ぶりのサルサに挑戦!(半年前も半年ぶりでしたけど。^^;)

もう数年まともに踊っていないので、もちろん身体がついていけてなかったけど、でもね、びっくりしたことがあったのよ。

サルサって一曲がだいたい5分くらいで、こないだまでその一曲も踊りきれないうちに息があがっちゃって、しゃべることもできなくなるほど心臓が苦しくなてったのにね、昨夜は踊れたのよ、息を切らせないで最後まで!!

こないだのカテーテル検査で肺内の動脈圧が42もあって『肺高血圧症』って言われてたのに、この検査の当日には20以下まで数値が奇跡的に下がってたでしょ?!
ふとあれと繋がったわけです。

サルサをあきらめてもうずっと長期休憩してたのがよかったのかなぁ。
きちんとした長期休憩もせずに少しよくなってはまた踊りに行って、苦しくなってやめて、そして少しましになったらまた踊りに行って、を繰り返してたから肺がなかなかよくならなかったのかなー?
もしそうだとしたら、思い切ってサルサをあきらめて長期休憩してよかったわ。
(心の中ではもうサルサを踊れることはないと思ってたからね。^^;)

お休みが長過ぎて『踊ったわ〜』という満足感はなかったけど、ぜーぜーはーはー言わないで踊れたこと、それだけで気持ちよかったです♪


月曜日は左手の手術なので、三日間はお仕事お休みいただきました。木曜日からはキーボードのキーが打てるようになるだろうとのことなので、木曜日と金曜日は自宅勤務にしてもらいました。

ブログをどれくらいの頻度で更新できるのかはさっぱり検討もつきません。
まめに更新できないかもしれないけど、またときどきのぞきに来て下さい。^^

いつも読んでいただきありがとうございます。



服用薬とサプリメント
アスピリン(手術前で服用停止してたのに、ドクターがいいってよ。ってことで今日から再開。)
プレドニゾロン 8ミリ
イムラン 100ミリ
プラケネル 400ミリ(一日おきに200ミリ)
DHEA 200ミリ
カルシウム1錠

*フィッシュオイル、ビタミン剤、痛み止めは手術に向けてしばらく服用停止。