2026年6月21日日曜日

大好きなおばあちゃん

アーニーが5年前にやってきて一番最初に大好きになったご近所さん。

ハチ公のように玄関で何分でもおばあちゃんが出てくるのを楽しみにして根気よく待っていたアーニー。

おばあちゃんの名前もすぐに覚え、「ナンシーおばあちゃんとこ、いこか?」と言うと興奮して玄関まで走っていくアーニー。


そして子供のころ日本で生活したことがあり、私を実の娘のように可愛がってくださり、辛い時はどんなときも心の支えになってくれたナンシーおばあちゃん。

母の日に脳梗塞を起こし、12日間病院で治療を受けたけれど、本人の意思だろうか、延命治療を中止し、亡くなられた、と金曜日知らされた。


アーニーも私もたっくさん可愛がっていただいたナンシーおばあちゃん。


日本へ永住することへの懸念の一つでもあったナンシーおばあちゃん。

母を失ったような、喪失感で悲しくてたまらない。


大切な人が一人、そしてまた一人、といなくなっていく。

もちろんアーニーは理解していない。

今でもおばあちゃんがドアを開けて出てきてくれるのを楽しみに待っている。


あの人もこの人も本当にいなくなってしまったのだろうか。

あまりにも突然であまりにも非現実的で受け入れることができないでいる。


脳梗塞があった数日前、いつものように「今日も大丈夫かな?」と確認に立ち寄ったときのこと。

いつものように彼女のパティオでおしゃべりし、「さあ、アーニーお散歩いこか。」というと

「もう行っちゃの?」といつも思ってるけど言わないことを口にされたので、私も罪悪感あって珍しく

「一緒にどうですか?」というと、

歩くのも大変になってきていたのに、「一緒にお散歩いく!」と言ってくださり、ゆーっくり歩きながらすぐ目の前の道路を一緒に渡った。

アーニーは大喜びした。

渡ってすぐに私は「無理だ」と判断した。

すぐそこにコンクリートの台があったので、とりあえず一緒に座ってやすみ、おばあちゃんを連れて帰ることにした。

この時すでに座ったり立ったりが大変だった。

腕をつかみ、道路を渡って途中までついていった。

他のご近所さんが「Hi, Nancy!」と現れたのでその後はお任せして私たちはお散歩を続けた。

あれが最後になってしまった。涙


いつ誰に何があるかわからない。

当たり前の明日は当たり前のようにやってこない。


会いたい人には「いつか」ではなく今会っておこう。

感謝している人にはその感謝の気持ちをきちんと伝えておこう。

「〇〇しようと思ってた」

では後悔するにちがいない。

今できることを後回しにしないで今やっておかないと。


ナンシーおばあちゃんに会いたい。T_T

理解に苦しむアメリカの警察官

 こんにちは。

こちらアメリカは三連休です。

金曜日の6月19日は比較的新しい(っていうかもう数年経つけど)祝日で、今年は偶然金曜日だったので三連休となりました!

っていってもどこへも行く予定はなくて、普段忙しい平日にできない洗濯や掃除、買い物、料理などをしたり、身体を休めるために家でダラダラとユーチューブみたり、お友達が遊びにきてくれたりしてのんびり過ごしました。

いつも書いてるけど、やっぱり三日お休みがあるとかなり疲れがとれます。

通常の週末2日だけだと土曜日は用事で一日つぶれちゃうし、日曜日は午前中に週一の見たい番組をみてアーニーを散歩に連れていって、ブログ書いて夕ご飯の準備したら終わっちゃうし。

三連休だと友達に会ったりして「自分のための時間」を持てる。

週4日制になるって話が実現化し始めてたのに、あの話はどこいった??


先週はちょっと心がざわざわするニュースが多くありました。


無実の犬が2匹(別件)警察に意味もなく銃殺されたこと。

ニューヨーク・マンハッタンでビジネス目的に馬車として炎天下で水も飲ませてもらえずに働かされてコンクリート上で命を落としてしまったこと。

そして1歳の黒人の赤ちゃんが意味もなく警察に銃殺されたこと。


平日は忙しくて夕方のニュースを見る時間もないし、見てもいいニュースが流れていないので最近見てなかったんだけど・・・

もう愛犬の飼い主さんのあの大切な家族を意味なく殺されて泣き叫ぶ映像が胸に突き刺さり、悲しさと同時に銃殺した警官への怒りと悔しさ、言葉に置き換えることのできない感情で心がかき乱されていました。いや、今もそう。

容易に銃を抜き、簡単に銃殺してしまうアメリカの警官に怒りを覚えます。

自分は殺されるかもしれない、という状況になって初めて銃を抜く、というのが「正当防衛」として理解できるのですが。


今度いつ、誰の犬が殺されるかわからない。

犬ではなくて自分かもしれないし、自分にとって大切な人かもしれない。


最近の事件では警官が安易に正当防衛とは思えない状況で無実の人を射殺する事件があまりにも多すぎて、この怒りの感情をどう処理したらいいのかわからないでいます。


もちろん素晴らしい警察官も存在するのも事実ですが。





2026年6月14日日曜日

やっとリーガルチームにたどり着いた

 先週、続きの話があって一気に書いてしまいたかったのだけれど、体力を振り絞れず、あきらめました。

忘れないうちにすぐ書いちゃおう、と思っていたのに。

平日は鬼のような忙しさ。

その「続き」は無理でした。Orz


先週もいつもと変わらず大忙しだったのですが、それでも「要領」を得てきたのか、こなさないといけない件数が普段より気持ちだけ少なかったせいか、月曜日と火曜日は夜11時ごろまで残業して頑張った甲斐あって、月曜日に計画したとおりに仕事をこなせ、「このままいくと全部タスクを達成できるな。」と見越したので、水曜日と木曜日は少し早めに切り上げることができました。

なんか夜仕事してないと「こんなにゆっくりしててほんまに大丈夫なん?」という焦燥感におそわれましたが、ちょっと横になって睡眠不足のための仮眠ができたりして先週もなんとか乗り切れました。


先週のブログの続きってのは・・・


詐欺師がオンラインで私の名前を使って作ったクレジットカードは、調査した結果私本人だった。なので使用した分の支払い責任はあなたにあります、と言われて怒ってたところで終わってたかと思うのですが・・・

翌日の日曜日。

私ではないということを証明するためには、警察への報告書、あるいはアカウントごと盗まれた携帯電話会社による「ハッキングされた」という証明書を提出すれば、調査の手がかりになりますよ、とアドバイスされ、警察に電話をしたけれど、そんなもん出せません、という。

じゃあ、携帯電話会社にお願いするしかない。

何度も何度も携帯電話会社に電話をして、事情を説明し、3月9日に〇〇会社のカスタマーサポートを名乗った人間により電話のアカウントがハッキングされて他社のアカウントにトランスファーされた、ということを証明する手紙を出してください。

とシンプルなお願いをしたにも関わらず、何回電話しても、誰と話をしてもみなが同じ返答「できません」の一点張り。簡単に確認できることだし、簡単に出せる手紙一枚がなんでできひんねんっ!(怒)イライラしてきた。

同じリスクエストを繰り返し、5-6人目の人だったかな?その人が

「電話ではお受けできませんが、店舗で実際に対面でリクエストすれば対応してくれるかと思います。」


あーそういうこと?!

電話では私が詐欺にあった被害者当人だという確認ができないため、私がその詐欺師かもしれないという可能性がある以上電話では無理ってことだったのね。(たぶんそういうことだと思う)もうしそうだとしたら納得。


そして日曜日にいったわけよ。

事情を定員に説明したら、身分証明書の提示を求められ、免許書を見せ、「これで本人だということが確認できたので、ここから再びカスタマーサービスに電話してください。という。

あかんからここにきたんやぞーー!!!怒

仕方ない、そうしろというのでお店からまた電話した。

いつも通り5回ほどたらいまわしにされた。

なかなか対応してくれる人に回してもらえないため、またその定員さんが電話に出て事情を説明してくれた。

そしたらやっと電話会社の「リーガルチーム」につながった。

三人であれこれ質問したりされたりしながら、彼女が細かく調べてくれた。

結果から言うと、

プライベートな情報なので、第三者にこの情報を提供するのであれば裁判所に「許可」を出さないとそのクレジットカード会社はハッキングされた詳細を知ることはできません。

と言われた。

はー???裁判所???

ちゃうねん、ちゃうねん。そんな大げさなもん要らんねん。

シンプルに「3月9日にアカウントをハッキングされました」というシンプルな一言が書かれた紙一枚でえーねん!!

アカンという。

そして今後の対応のこともあるので弁護士に連絡してください、と言われた。

金銭的な被害にもあったけど、お金は戻ってきたし、弁護士いるの???

しらんけど。


結局、その後パソコンの中に警察に報告したときのレポートを保存していたことを思いだし、そのレポートと、

電話会社とやりとりしてるときに、ハッキングされたことをメールで書いてくれた人がいて、そのカジュアルなメールと、

リーガルチームの人が調べてわかった、開示できる範囲のことをメールで送ってくれたので、そのメールと

を印刷して先週その信用してくれてないディスカバーというクレジット会社に郵便で郵送した。

今週、ちゃんと受け取ったのかどうかの確認電話を入れようと思う。


リーガルチームの彼女が詳細を調べたところ、

3月9日のあの夜、フロリダのマイアミでハックしたらしい。

ハックしたあとすぐに私のクレジットカード2枚を使ってオンラインショッピングをし、そのあとすぐに私の名前を使ってクレジットカードを3枚作製。

そしてその日のうちにサント・ドミンゴ(ドミニカ共和国の首都)へ飛び、そこで私のビザカードを使用。




後日Paypalのアカウントからもお金を盗んでいた。

いや、犯人は一人じゃないかもしれない。

グループ犯行かも。


被害にあった他社のクレジットカード会社4社は問題なくすぐに返金してくれたのに、すぐに被害届を提出したこの会社だけがなぜ???


しかしやね、「調査した」っていうけど、どんな調査したら私本人だったって確認できるわけ?

3月9日の夜、マイアミにいてないし。

サント・ドミンゴのレストランで食事してないし。


どんな調査しとんねんっ(怒)


と先週末はこんな感じでせっかくの週末というのにまったく座ったり横になったりして身体を休める時間が二日間でたったの1時間しかありませんでしたとさ。Orz


詐欺によりお金の被害だけでなく、対応するための時間と労力、これ半端ないです。T_T


どうぞみなさんも慎重しすぎるくらい慎重になってください。


2026年6月7日日曜日

体力と時間と気力の浪費

 かれこれ残業の毎日は続いて一か月。

一か月毎日10時間近く仕事してると、もうパソコンの画面の字が見えなくなってきてね。

頭もシャープに作動してくれないから効率的に仕事を片づけられない。Orz

やっぱり人間は一日8時間が身体的にも頭脳的にも集中できる限界なんだと思う。

過労死する前になんとかしなきゃ、です。

実際久しぶりに左の肺に水が溜まりつつある感覚があるし、目は見えないし、最近は毎日頭痛がする。


3月9日に電話のアカウントをハッキングされ、その日に私の個人情報を使って私のクレジットカードを使ったり、新しいクレジットカードを私の名前で作ってそれで買い物したり、とあったのですが、既存の私名義のものは使えないようにし、新しくその詐欺師によって作成されたクレジットカードも即座にクローズ。

もう対応が終わっていることになってるのに、なぜかまだ「ディスカバー」のクレジットカード会社からちょくちょくメールや郵便物が届く。

不安になるので確認のためにその都度電話をして確認するのだけれど、3月末に郵便物が届いたときは、「もうアカウントはクローズされているので心配いりませんよ。その郵便物は無視してもらって大丈夫です。ご安心ください」

と言われたのでそれ以上心配するのはやめることにした。

すると。

先週の木曜日、またEメールが届いたのだ。

「アカウント情報のアップデートありがとうございます」

というのが2つのアカウント番号で2回届いたのだ。

「どいうこと?」

と思って念のためにカスタマーサービスに電話した。

「詐欺師が私の名前で3月9日に作ったアカウントは同日にクローズしてもらってあるのに何故未だにこんなメールや郵便物が届くんですか?」

と聞くと、

「アカウントが2つありますね。3/9のアカウントはクローズされてますが、3/28に再度アカウントがオープンされてます。」


というじゃないの。

あれだけ詐欺にあったと事情を説明してすぐにクローズしてもらったのに、なんでいとも簡単にオンラインでアカウントをオープンできるわけ?

3/9の夜は一睡もせずに朝4時まで対応に追われ、どこのクレジットカードも作れないように手配済みっていうのに?

カード会社の杜撰なセキュリティに怒り爆発。

すぐに2つ目もクローズしてもらった。

そして翌日またメールが来た。

新しいカードを発送しました、ときたのだ。

????

どゆこと????


意味がわからん。

また電話した。

すると色々調べてもらっているうちに

二つ目のアカウントはオープンしていない。

前のアカウントの支払請求額をそのまま新しいアカウントに移しただけだ。

というのだ。

しかも。

詐欺との報告だったのでカード会社が調査を行ったところ、カードを作成したのは私本人であるという結果が出たため、使った分の支払い責任は貴方にあります。

というではありませんか。怒


何を根拠に私本人だと断定したんだ???


1月の交通事故といい、3月の詐欺といい、どちらも何も悪いことしていない無実の私は何故に証拠なしで私の責任と決めつけるの???

本当にきちんと調べてたら、どこからインターネットにアクセスしてアカウントを作ったか、とかすぐわかるし。

何回も言うてるけど、

その詐欺師はすべての私の個人情報を持ってるんだから、私になりきって情報提供できるって言うてるやろーーーー!!!怒

対面で話をして確認した、とか私の自宅からアクセスした、とかそんな証拠があるのなら話は別やけど。

怒りを訴えてたら二度目も調査依頼を申請してくれた。

やってくれるのかどうかはしらんけど。

このディスカバーのクレジットカード会社以外はすべて詐欺の報告をした時点で調査し、すんなり対応してくれた。


その詐欺師はいまも私の個人情報を使ってカードづくりに励んでいるらしく、郵便物が届く。

この件だけで先週はフルタイムの仕事+残業で1日10時間ちかく働きながらこの詐欺の対応に終われている。

そしてまだ終わっていない。

すでに6月の今の時点でどれだけの時間と体力を浪費したことだろうか。




2026年5月31日日曜日

勤務時間毎日10時間

こちらはとてもいいお天気が続いています。

快晴。

でも湿度は低く家のなかは35%。

風が吹いて涼しくとても気持ちがいいです。


仕事中で忙しいときは、一人でこうやって大人しく外見て過ごしてくれます。^^



以前にも書いたんだけど、

同僚さんの一人が急遽帰国となり、ビザが更新できるまで日本で待機、となり、彼女の分をみんなでカバーしてなんとかがんばってるんだけど。

ここ数週間は毎日1日10時間近く働いていて、正直週末休んでも疲労回復できません。

先週末は祝日だったので3連休だったんだけど、それでも火曜日の朝はすでに疲労感たっぷりで、そのうえからまたどんどん疲労が蓄積され、、もうビタミンB12を摂取しても、ベンリスタを毎週打っても、追いつきません。Orz


一時的なものだから、しばらくのがまん!

と言い聞かせながら毎日ふんばってるんだけど、身体が悲鳴あげてる。

久しぶりに左の肺に水が溜まり始めてるような感覚もあり、そろそろ

「もう無理です!」

って言わないといけないかな?なんて思うけど、みんなも上司も同じくらい大変だからやっぱり言えない。

この仕事はすきなの。

だけど就職活動中にも言ってたように、もう一生懸命必死になって働きたくないの。

9-5時で残業もストレスもないドラマもない仕事が理想。

若い時はお給料のために、とか出世のために、とか目的があって頑張れたけど、

お給料が少なくてもきちんと就業時間内は働き、ストレスともめごとないなら仕事ならそれが一番!と思うようになったのよね。

もうリタイアまで4年だし、リタイアする日まで平和に仕事を続けられたらいいなーって。


でも今はがんばらないといけないわ。

数か月の我慢。(たぶん)

その同僚さんにも丁寧に教えてもらってたくさんお世話になったからね!


ということで、平日は仕事とアーニーの散歩しかできないので、週末に普段できない用事を片付けようと思うと、週末なのに休むこともできず両日とも朝から夕方まで動きまわってます。

詐欺の件もまだ片付いていなくて、あちこち電話かけまくり。

話す相手や会社によって話が一致しないし、イライラが募る。


さ、また月曜日。

がんばらなきゃ。T_T


アメリカの物価上昇は半端ない!
キャンディちょろっと入って8ドル49。日本円にして約1200円。こわっ



2026年5月25日月曜日

大切な人がまた一人・・・

 お疲れさまです。

ここアメリカはメモリアルデーという「夏」の始まりという祝日で三連休です。

が。

三連休ずっと雨が降ったり止んだり。

キャンプやバーベキューを予定していた人も多かったでしょうに。


私個人的には、涼しくて雨のおかげでしっとりと家でリラックスでき、「雨」を言い訳にお散歩も長時間歩かずに許してもらえました。苦笑


手作りアイスを楽しむアーニー♡
ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ



それでも2週間前の友達の家のヤードセール(自分の家の前庭にて家の中にある不用品を売りに出す)を手伝ったあの時から半端ない疲れに取りつかれていて、今もまだ身体から疲労感が抜けません。

この三連休でゆっくり身体を休めたら疲れもとれるでしょう、と期待していたのですが、三日目の今日もまだ身体はだるく、朝もなかなか身体を起こせず、ソファに座ったらすぐに秒落ち。疲労感が抜けません。

もちろんビタミンB12の力も借りています。

翌朝少しは楽になるのですが、それだけでは回復できないほど疲れてしまっているようです。

仕事をしている時間が長いため、お尻の骨も痛み、腰痛も悪化。

膝と足の痛みに加え痛みが増えているため、座ったり立ったりするのも辛い状態で。


どんよりしたお天気も関係しているのかな?

お天気は気分に影響でますし、湿度も膝などの関節に影響でるし。


アイスの中はいちごと手作りヨーグルト。


ニューヨークまで足を運び、ステージ4の癌と宣告された大切な方に会ってきたのはつい先日のこと。

今日、その大切な方がお空へ向かって旅立ってしまいました。享年65歳。

余命6か月と言われていたのに、こんなにも早くに旅立たれてしまいました。


昨年の今日、同じように幼馴染のお友達がコロンビアから帰国し、緩和病棟で旅立ってしまいました。享年49歳(だったと思う)。

一昨年の今ごろ、大切なお友達も突然の腹水で旅立ってしまいました。享年45でした。


みんな癌。


私はたくさんの方々に助けてもらったのに、誰一人として助けてあげられない。

困っている人のために何ができるか。

残りの人生を自分のためだけに生きるのではなく、人のために生きれるような人生にしていかないといけないなって反省しました。

最後の最後に

大きな深い呼吸をしながら

「あ~、いい人生だったなぁ~」^^

って思えるように。


こんなポンコツだから長く生きられるとは思っていません。

だからこそ残りの人生をもっと丁寧に、本当に大切なことと物のために自分を捧げたいと思うようになりました。

2026年5月17日日曜日

ビタミンB12

2-3週間くらい経つかな?
突然同僚さんの一人が家族で帰国した。

今の政権の影響なのかどうかわからないけれど、アメリカ滞在ビザ更新が間に合わなかった?できなかった?ようで突然いなくなり、いつアメリカに戻ってこれるのかもわからないみたいで。

彼女の分をみんなで協力してカバーしてるんだけどね・・・

たくさん私のところに回ってきたわけではないんだけど、やっと慣れてきたかな?という仕事がとろい私は一件一件に時間がかかるもんで、どんどん入ってくる仕事に追われ、ほぼ毎晩夕食の片づけが終わってから寝るまでの間も仕事。一日10時間くらい働いてる。
そうよ、この身体で、よ。

それでもやっと期限に間に合ってる、というレベルで。

そんな日々が続くもんだから疲れが取れる暇もなく。

疲労が慢性化してます。


お友達のお庭で。



2月の血液検査で、ドクターから「ビタミンB12の数値が低いから週に数回ビタミンB12のサプリを飲んでみて。」
と言われ、数回服用して次回の血液検査では、結果がよくなっていたとのこと。

そのうえ、ビタミンB12と言えば、疲れているときの疲労回復に必要なミネラル。
豚肉にたくさん含まれているもの。


言われてみれば最近週末は大忙しでやることいっぱいあり、家でゆっくり休む時間さえないというのに動けてる!

しかも!効果のあるベンリスタ(皮下注射)もやめて半年以上になるというのに、だ。

これはビタミンB12のおかげとしか言いようがない。


アーニーが何かの臭いに興奮し、その匂いを追った先には亀がいた!笑




こんな風に週末も忙しく動けていたので、ステロイドの減量に再チャレンジすることにした。

一日3ミリまでの減量に成功したのだけれど、そこからが難しい。

久しぶりの減量に試みたので、うまくいくかな?なんて思い、まずは0.5ミリだけ減らして数日様子をみてみることにした。

手や指の関節、膝関節の痛み、腰痛が悪化。
倦怠感が再燃。
頭痛もする。(カフェインの中毒症状かもしれないけど。苦笑)

やっぱりだめか・・・?
今もまだ痛みが出ているというのに2ミリを維持している。

病気が再燃する前に元に戻さないと、さらに悪化して20ミリまで増量なんてことになったら大変だ。

あと数日様子をみてみることにしよう・・。


2026年5月14日木曜日

クレアチニンの数値が。

 1年半ぶりに甲状腺のドクターによる診察があった。

昨年10月にアポが入っていたのに、予約していたメディカル専門の運転手がとんづらして現れず、診察に間に合わなかったため、ドタキャンに。

彼女の診察は半年先までいっぱい。

10月のアポのリベンジが先週だったのだ。

血液検査が必要で、昨日LabCorpへ行って検査してきたのだけれど。

すべてなんとか正常値内で収まってた!

クレアチニンの数値以外は。

数値が低い。

https://akabanejinzonaika.com/blog/kidney-school/creatinine-low-cause




原因は・・・

体力の低下、筋肉量の低下、栄養不足、、、といろいろ考えられるらしいんだけど、腎機能の低下だとか。

1月から尿検査がひっかかり、結局のところ腎臓専門医のアポがダメになったままになっている。

1月以来尿検査をしてないので、そろそろ再検査してもらった方がいいかも。


しかし専門医の診察を受けるたびに100ドル(1万5千円)って痛いわ~。

なかなか行けない。

3か月後にまた来なさい、といろんなドクターに言われてるけど、行くたびに100ドルも払えないから勝手にアポを延期したりキャンセルしたりしてる。

しかも年間の自己負担最高額がなんと8000ドル(100万円)よ!!!

そんな医療費に使えるかっちゅうねん。怒

2026年5月10日日曜日

第二裁判終了

 みなさんこんにちは。


日曜日の夕方です。

今週末もあっという間に終わってしまいました。

日曜日よりも仕事があっても金曜日のほうがメンタル的には好きかも?!

しらんけど。笑


ところで先週の火曜日5月5日は、1月の事故の2度目の裁判の日でした。

前回の裁判で、証拠もないのに警察が

「彼女(私のこと)が違法運転で事故を起こしたことを証明する証人を連れてきます」

といって嘘の証言をした相手方のトラック運転手を証人として連れてくることになっていたんですが。


ここから片道2時間かけてくるのがめんどくさかったのでしょう。

交通違反で何度も裁判所に通った経験から「裁判所」が怖いのでしょう。

過去の違反履歴を暴露されるのが怖かったのでしょう。

私の過失を証明できるものがなかったのでしょう。

仕事を休んでまで往復4時間+裁判2時間の合計6時間の時間が惜しかったのでしょう。

裁判所に6時間かけて出かけたところで私が有罪になろうと無罪になろうと自分にはなんの影響もないのでどうでもよかったのでしょう。

自分の無罪が有罪にはならないとわかっているのでどうでもよかったのでしょう。


ルビーレッド・ニュージーランド・キウィ

片道2時間もかかるところから「証人として出廷してください」と警察にお願いされたとことでそのトラック運転手はいろんな理由から「行きません」と即答したんでしょうね。

トラック運転手が証人として出廷しなければ、その警察官はなんの証拠も提示できないうえ、証人もいないわけで、負けるのはわかっているわけですから、警察官も裁判所に現れませんでした。

ということで、自動的にdismissed。

私の違法チケットは無効となりました。

土俵に上がってこなかったので、戦っていません。

なので「勝利」とは言えません。


警察がトラック野郎を連れてくる、という前提でこちらも準備しないといけなかったので、念のために弁護士を雇いました。

メールしても、証拠動画を送っても

「受領しました」の確認メールも返事もなかったので直前までイライラさせられましたが、結局警察もトラック運転手も出廷しなかったので結果から言うと弁護士を雇う必要はなかったのですが、それはその日までわからないことだったので、不安やストレスを軽減するためにはやり弁護士を雇ってよかったと思っています。(もちろんアメリカで弁護士を雇うのは決して安くはありません)

1月7日に起きたあの事故以来、3月9日に詐欺に個人情報も盗まれ、この半年間は毎日ストレスと怒りと悔しさと不安で毎日ご飯も喉を通らず、睡眠も浅く、毎日朝目が覚めても気分はずどーんと重く、毎日毎日それはそれは憂鬱でした。

こんな事件に巻き込まれていない普通に生活している周りの人たちがうらやましくてなりませんでした。

5日の裁判が終わってもしばらくはその常在化していた沈んだ感情がなかなか消えず、少しずつ「やっとあのストレスから解放されたんだ」と実感できるようになってきています。

それでもまだ詐欺の問題は完全に終わっておらず、そして私のアメリカにおけるソーシャルセキュリティー番号(個人番号)が変わらない限りこれからも一生この不安は続きます。

今もまだ私の個人情報を使って私になりきり、クレジットカードを作ろうとしているようですが。


ということで裁判はとりあえず幕閉となったものの、警察による私の過失で起こった事故という報告を元に、私の車の修理を却下された車の保険会社に再度申請しなおす必要があります。

毎週焼いてるパン。今回は材料を2倍にして楽しました♪


戦いはまだ続きそうです。

2026年5月3日日曜日

新しい健康保険

一緒にお仕事していた日本人の同僚さんが急遽家族でアメリカを出ないといけないことになって、仕事の量が2倍に。

それは全然いいんだけど、毎晩夕食の後から10時ごろまでずっと仕事をしていて、毎日の生活が・・・「仕事」、「睡眠」、「アーニーの散歩」、の3つだけ。

忙しくてやりがいがあり、少しでもお役に立てている感を持てるようになって嬉しい んだけど身体も目もヘトヘト。

先日数か月ぶりに眼科検診があったんだけど、せっかくよくなっていたドライアイがまたまた悪化。

毎日きちんと処方された目薬をこまめに言われたとおりに使っているのに、だ。

仕事中はものすごい集中力で、無意識で呼吸を止めてたり、瞬きしてなかったり、パソコンとにらめっこ状態なのでドライアイが悪化してても不思議ではないのだけれど。

こまめに目を休めて遠いところを見るようにしたり、こまめに目薬を差したり、目を温めたりするようにしているのだけれど、目が痛い。><

カラカラの目に処方目薬をさすと痛い。


眼科で処方されてた目薬はどうやらもう効果が出ていない、とのことで新しいドライアイ用の目薬を処方してもらった。

ところが今の健康保険ではカバーされないという。(←またかっ!)

ドクターがクーポンをくれ、ディスカウントしてもらって三か月分で90ドル(1万3千円ほど)。

目薬が割引してもらって90ドル?

確かに最初の目薬は安いけど・・・


目薬も高いけど、1月に就職した職場で提供されている健康保険は、主治医に診察してもらうと、毎回50ドル(8000円)。

専門医に診察してもらうと毎回100ドル(15000円)。

診察してもらうだけ、でだ。

治療費は別。


私の場合は主治医に診てもらうことは皆無で、全員が専門医。

専門医に診てもらうたびに窓口で100ドル支払わないといけない。

医療費の支払いが1000ドル(15万円)を超えるとようやく健康保険がいくらか払ってくれるようになるのだけれど、私の合計医療費支払額が8000ドル(120万)に到達しないと医療費は100%カバーしてくれない。

8000ドル?

入社する前にきちんと調べて納得し、入社して保険に加入する前にも確認し、納得したはずなのだけれど、8000ドルというのは計算違いだった。

8000ドルに到達する前に新しい年に変わり、振り出しに戻ってしまう。

毎回診察へ行くたびに100ドル支払わないといけないとなると、診察を躊躇してしまう。

必要な診察も引き延ばすことになる。

そうすると保険会社は健康保険料を受け取りながら、患者が診察を受けることを躊躇すればするほど負担が減る。

保険会社にとっては素晴らしいシステムだ。


アメリカのこの医療がビジネスになっている問題は、何年たっても、保険会社のCEOが殺害されようとも、どれだけ取り上げられようとも、まったく改善されない。

オバマ大統領だけが実際になんとかしようと動いてくれた唯一の大統領だ。


この国で病気になったり怪我をするとアウト。致命的だ。

必要な治療を受ける人としての権利が守られていない。





2026年4月26日日曜日

女性、外国人であることのリスク

 ニューヨークからバスで戻り、バス停近くに停めていた駐車場に向かい、エンジンをかけると、バッテリーのマークが点灯した。

ん?

こないだ新しいバッテリーに変えたところだけど?!

数日後、10年以上通っている近くのオートセンターへ持っていき、一日かけて調べてもらったところ、バッテリーは問題ないとのこと。

原因がわからないのでさらに調べるので、というので200ドル払って調べてもらった。

すると、Alternator(オルタネーター)に問題があり、取り換える必要があります。

ホンダのものであれば900ドル。

ホンダ以外のものであれが700ドル。

どちらにしますか?

その他にもいろいろと、取り替えたほうがいい部品、オイル交換、などなど細かいものを含め「いつものように」あれこれ「したほうがいいですよ」を提案されました。

半年に一度問題発生するので毎回ここで見てもらい、直してもらっているのですが・・・

なぜ毎回こんなにもたくさん課題があるのか。

確かに18年も乗ってるから問題が出てくるのも仕方のないことだけれど、半年に数千ドル(数十万)払って部品交換をしてもらってるのに、そんな6か月ごとにあちこち悪くなるもの???

すでにいくらかかったかわかりません。

勧められたものを毎回すべて承諾して直してもらっているわけではありません。

金銭的余裕があれば直してもらったり、急ぎでなければ様子を見たり、とその時その時に対応してはいるのですが、今回はさすがにあまりにも続くので怪しく思い、修理や部品交換は保留とし、この辺りで個人で修理をされている日本人のプロの方のことを思い出したのでその方に連絡し、木曜日に来ていただきました。

すべて本当に必要なものなのかどうか。

時間をかけて丁寧に見ていただき、説明までしていただいてわかったことは・・・

問題があると言われたオルタネーターには問題ないとのこと。

たしかに前輪のブーツや右前輪のロッド、そして左のワイパーは交換したほうがいいけれど、それ以外は今交換する必要なしとのこと。

やっぱり。Orz

メカニックのことはさっぱり、英語もネイティブではない、女性、アジア人、となるといいカモです。

10年以上のお付き合いで信用してたけど(いや、実際には『信用したい』がふさわしい)、やっぱり、と裏切られた感あり。

そのうえ、調べてもらってる間に「2年前に交換したバッテリー」の写真を撮って送ってきたけれど(問題なしとのこと)、そのバッテリーの写真は今回ボンネットを開けて実際に見たバッテリーとはあきらかに違うものなのだ。

他の車のバッテリーの写真をなぜ??

理解できないけれど、何か理由でもあったのだろうか。

それとも送信先を間違えただけなのだろうか。


大変なのは車だけではない。

ずっと昔のブログで何度も書いたけれど、車以外に家のエアコン、ヒーター、水回り、なども同様に「こいつは何もわかってないな。」と判断されるといいカモになるのである。

日本でもこういったことはあるのかしら。

多少なりともどこの国でもあるのかもしれないけれど、日本は極めて少ないように思う。

会社の信用などを気にするからだ。

アメリカは気にしないのか?というと、気にするだろう。でも「ばれないだろう」とか「それよりも騙して得るもののほうが魅力的」なのだろう。


嬉しいニュース

 いい知らせがありました。


新しい職場から提供されている健康保険United Health Careがベンリスタ(皮下注射)を許可しない、と言っていたらしいのですが、ドクターのオフィスに頼らず自分で健康保険会社に連絡して拒絶された理由を尋ねようと電話したところ、2月末に許可を出している、というではありませんか。

「保険会社にリクエスト出したけれど連絡がない」と

ずっとドクターのアシスタントが言っていたのに。

保険会社から連絡がないのならなんで電話して確認してくれなかったのか。

2月末って2か月前も前の話。

ということでベンリスタを再開できるということがわかったのだけれど、保険会社が変わったのでベンリスタをどこのファーマシーから送ってもらえるのかわからない。

昨夜保険会社のサイトからお薬履歴を調べていると、どうやらCaremark New Jersey Special Pharmacyというところからベンリスタを受け取れるらしい。

でもまったくどこからも連絡がない。

2月末からどこでどう止まっているのだろうか。


ベンリスタを中止してから手や指、膝の関節が痛い。

早く送って欲しいのだけれど・・・なぜこんなにアメリカの保険システムはややこしいのだろうか。医療費もしかり。

必要な治療やお薬が保険適用でなかったり、と理解に苦しむことが多々ある。


これかもどんどん歳をとる一方。

英語が第一言語の、アメリカ生まれのアメリカ育ちのパートナーなしでこれから外国人女性一人がこのややこしい医療システムや、その他もろもろをどうやって対処していけるのだろうか。

せめてこの国で生まれた子供がいたら話は多少異なったかもしれないけれど。

2026年4月22日水曜日

右耳からドクンドクンと心音

 先々週だったかな?


日曜日、いつもの耳鳴りがひどくなり、すごい音量で頭が痛くなるほどだった。

その翌日の夜から、ベッドに入ると右耳から心音、というか血液の流れる音が聞こえるようになった。その音が気になって3日間寝付けず。

三日目、気になってググってみたら・・・

血管が狭くなっているため、血圧が上がっている可能性大

とか

脳梗塞の前兆

とか

くも膜下出血の前兆

とか怖いことがたくさん書いてあり、

昨年は心臓の手術をしたし、血栓ができたし、で可能性はあるんじゃないか?

とちょっと不安になって久しぶりに耳鼻科を受診した。


今まで診ていただいていた有名なドクターに電話したらなんと「リタイアされました」と。Orz

仕方ないので前回の耳の問題を解決できなかった以前の耳鼻科に電話をして予約を入れた。

新しいドクターで丁寧に診てくださり、いつもの(あまり意味のない)検査もしていただいたけれど、

「脳や血管には問題なさそうなので心配いりませんよ」

で終わった。

右耳を診ていただいたら奥のほうに耳かすがあった、とのことで取っていただいた。

それ以外はいつもの難聴以外、原因らしいものがみつからなかった。


仕方ないっか。

すると・・・

その夜から耳障りだった心拍と同調の血管に血液が流れるドクンドクンという音は消えた!

耳かすのせいだったのか?

わからないけど、とりあえず脳梗塞とかくも膜下出血とか怖そうなものではなさそうで安心できた。^^


しかし耳が聞こえにくいの(難聴)と、左耳の神経が抗生物質で死んでしまったことで平衡感覚を失ってしまったことと、毎日のうるさいほどの耳鳴り。

なんとかならないのかなぁ。結構辛いです。

2026年4月19日日曜日

8年ぶりのニューヨーク

 こんにちは。

大変ご無沙汰していました💦


先週末は突如ニューヨークへ行くことになり、金曜日の夜に慌ててバスのチケットを購入。

一泊はしたもののとんぼ帰りで日曜日の夜に無事戻りました。


アーニーが我が家にやってきてからはニューヨークへも旅行へもなかなか行けず、よく考えてみると8年ぶりのニューヨークでした。


水曜日の夜遅くに連絡が入り、

私が渡米した30年も前からお世話になり、しかもニューヨーク在住時に膠原病を発症した当時は特にお世話になった恩師にステージ4の癌がみつかった、とのこと。

まさに青天のへきれきです。

ショックのあまりに言葉がみつからず、連絡を入れてもどんな言葉をかけたらいいのかもわからず、でとにかく動揺するばかりで。

14日の火曜日、ご夫婦で日本へ一時帰国し、セカンドピニオンを聞きにいかれるとのこと。

この週末しかない。

一日考え、自分の体調のことも考えたうえで週末ご挨拶に行かせていただくことにしました。

週末に予定を入れずに家で休んでも月曜日は辛いのに、週末休まずにしかもニューヨークまで行って大丈夫か?と不安はありました。

でも体調やお金には代えられないものがあったのです。

アーニーはどうしよう。

自分で運転してアーニーを連れて行こうか、と考えたけれど、ペットオッケーのホテルに滞在できたとしても、知らない部屋で長時間カメラで監視することもできず一人でお留守番させるのはリスクが高すぎる。またてんかんの発作が出てしまうかもしれない・・・


すると近所のアーニーのドッグウォーカーさんが

「週末預かってあげるからニューヨークへ行ってきなよ」

と言ってくれたのです。


よかった。彼女なら安心してお願いできる。

アーニーのことは任せ、土曜日の朝一番にバスに乗って向かうはマンハッタンのペンステーション。

時間に余裕をもって準備したのに新しい電話からはウーバーを依頼できず、急遽自分で運転してバス乗り場へ。

とにかくこの心臓で必死に走り、出発時間の朝9時10分に到着し、なんとか間に合いました。

ワシントンD.Cで停車、たくさんの乗客が乗り込んだから今度はメリーランドでも停車。さらに乗客が乗り込んできて休憩なしでニューヨークへ。

予定時間をすぎてなんとか3時前にマンハッタン到着。


ペンステーション。
久しぶりのNY。キレイになってる!


ささっと軽く食事を済ませたらサブウェイに乗ってクィーンズへ。

20代のころは友達とマンハッタンで夜遅くまで遊び、たくさん歩いても平気だったのに。

歳を実感してしまいました。

もうあんな体力はないんだなぁって。

30年経って私も歳をとったんだなぁって。

当たり前のことを痛感したのです。


無事恩師に会え、食べ物をほとんど口にすることができないというのに、ずっと最後まで夕食に付き合ってくださいました。

座っているのも辛そう。

お茶を飲むのが精いっぱい。

脚に血栓ができているらしく痛みで脚をひきずっておられる。


今までずっと何年も何年もこの私を助けてくてくださった方が、こんな大変なことになってる。

膠原病だとわからず生命の危機で2週間も入院していたときは毎日お見舞いにきてくださり、私のこの汚い足を丁寧にマッサージしてくださいました。

退院後も仕事には復帰できず、毎晩家族のように夕食を共にさせていただきました。

ピッツバーグに住んでいた時も、昨年心臓の手術の後もお見舞いにきてくださいました。

あの時にはすでに癌が腹部に転移していたなんて誰が想像したでしょう?


短い時間ではあったけれど、たくさんお話でき、昔の懐かしい話に花を咲かせ、日曜日の午後2時のバスに乗ってこちらに戻ってきました。



 

私が戻ったその夜の便で日本へ。

これから日本での診察が始まります。

匙を投げられてしまうのか。

それとも・・・奇跡を見せていただけるのか。


ご自分の人生を、人のために、と捧げてこられた方なので絶対に助かっていただきたいのです。

お孫さんも生まれ、『これから』なのです。


今まで私を助けてくださったたくさんの方々に同じだけの恩返しすることはできないかもしれないけれど、していただいたことを困っている方々に同じようにさせて頂くことで、それが私を助けてくださった方々への恩返しになると信じてこれからもっと人のためになるような人生にしたいと思っています。

神様、奇跡を見せてください!


2026年4月5日日曜日

最新のお薬 (SLE)「サフネロ」

 こんにちは。


こちらは暑くなったり寒くなったりの繰り返しで今もまだ寒暖差が激しく、毎日散歩で何を着たらいいのか憶測難の毎日です。

昨日は汗でびっしょり、かと思うと翌日はダウンジャケットが必要になったり。

今年は本当に変わった天気です。

昨年は冬がマイルドで夏は涼しく(ずっと病院と家で療養してたけど。)、秋も長くてとても過ごしやすい一年でした。

今年は3月にしてすでに汗だく。みんなノースリーブ。

すでにエアコンを2回付けました。

今年の夏が思いやられる・・・Orz


えっと、ずっとストレスで眠れない、食べれない、という日が続いていましたが、少しずつ食べれるようになってきました。

怒りと悔しさのストレスでずっと24/7(一週間に7日、一日24時間という意味です)で胃と胸のあたりが変な感じで緊張感に似たような心の不安定さがあります。

事故前のあの心穏やかな日々に戻りたい、そしてその事故が起こらない心穏やかな日々が当たり前だったけど、実は当たり前ではなかったんだ、という気づき、平和な日々への感謝の気持ちなどなど車をぶつけられたことによっての新しい気づきや感謝の気持ちも持てるようになりました。


ところで2か月ぶりに膠原病医による診察へ行ってきました。

このドクターとは友達のように話ができるのでとても心地よいです。


「最近調子はどう?」

と聞かれたので

「続く事件でストレスに滅入ってしまってます」

とここから簡単に何があったのかさらっと説明しました。


膠原病とストレスがどれだけ密接な関係にあるか、ということを再度リマインドされ、今の状況は一生続かないことやいろいろと励ましの言葉をいただきました。

彼女は自分の家族のように親身になっていつも話を聞いてくれたり、考えたり、提案してくださるので、診察はある意味セラピーのような時間でもあり楽しみです。


先日血液内科の方で血液検査をしたばかりなので、今回は血液検査も尿検査もなし。(今月腎臓の専門医による診察があるので、尿検査はしてもらった方がよかったと後悔。)

残念ながら1月に就職した職場から提供されている健康保険ではベンリスタを許可してもらえないため、ベンリスタを中止しています。

そのため、指関節や膝や腰の痛みが再発。

プラケネルを再開したけれどあまり劇的な効果はまだ出ていません。

6か月はかかる、というので忍耐強く待つしかないのでしょうが・・・。


「ベンリスタがダメならベンリスタよりさらに新しいSLE(全身性エリテマトーデス)のお薬は許可されるかどうか試してみる?」

と提案され、許可されるかどうか判明するまでに数週間かかるので、ダメ元で申請してもらうことにしました。

その新しい膠原病(SLE)のお薬の名前はSAPHNELO

私の身体にはベンリスタがとても効果あったので、新しいお薬を試す必要はないのだけれど、保険が効かないとなると他を考える必要があります。

でも新しいお薬は効果があっても5年後、10年後にどのような副作用が出るかわからないのである意味試すのは不安です。

このお薬も許可されてまだ2年足らず。

日本でも許可されているようですね。

サフネロ


アメリカでは必要なお薬であっても健康保険会社が許可しなければ自己負担となり、高額なのであきらめざるを得ないという残念な結果となることも多々あります。

それで命をあきらめた人もたくさんおられます。

必要な治療を受ける権利、は与えられない。

医療はビジネスの国なのです。








2026年3月29日日曜日

~「正しさ」にこだわる人ほど人生が苦しくなる理由~

 こんにちは。


先週のブログを読んで心配してくださった方々から個人的にメッセージをいただき、ちょっと反省してます。

と言っても、もうメンタルが崩壊してしまってどうしようもなかったので正直に吐き出させてもらったんです。

ここのブログではネガティブなことはできるだけ避けるよう心掛けているのですが、はやりあれこれ海外で女一人暮らししていると悔しいことがあったり、腹がたつことがあったり、また悲しくてどうしようもなくなったりすることもあるわけで、友達や家族でなくカウンセリングなどで遠慮なく吐き出せるところがあればいいのですが、いつもいつも可能でもないのでここの場をお借りしたというわけです。

そのためにご心配をおかけするになってしまいました。

でもね、「ごめんなさい」という言葉を使うより「ありがとう」と言いたいです。

まだまだ問題も解決していないし、状況も良い方向へと向いているわけでもなく、今もまだ心の中は悶々としていて、メールを開くのも、何をするのも憂鬱な気分で、お腹にずっと黒い虫が居座っているような気分なのです。

怒りと、悔しさと、みじめさと、情けなさと、虚無感と、悲痛と。

大好きなアメリカでの30年間の楽しい思い出が、昨年から続く今回の4つの件で色褪せ、白黒の思い出になったような、思い出したくない思い出に変わってしまった、そんな気分なのです。

年が過ぎるごとにアメリカでの生活がメンタル面でも身体的にもきつく感じるようになってきました。

アメリカだけが原因ではなく、きっと加齢も原因でしょう。だからアメリカにいても日本で暮らしていてもこの年々増していくしんどさは変わらないのかもしれませんね。


先週末、メンタルが崩壊し、何をしていても目から涙が溢れて仕方なかったときに、この心理を落ち着かせるために何かできないか、と時々聞く和尚さんのポッドキャストを開いてみました。

何か今の私に該当するような内容の相談内容はないだろうか、と。

すると引き寄せられたのか?と思えるほど今の私に話しかけるようなトピックの相談内容がありました。

~~~「正しさ」にこだわる人ほど人生が苦しくなる理由~~~


Listen on Apple Podcasts: https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E5%A4%A7%E6%84%9A%E5%92%8C%E5%B0%9A%E3%81%AE%E4%B8%80%E5%95%8F%E4%B8%80%E7%AD%94/id1547741478?i=1000748596045


話の内容は・・・

生真面目で正義感の強い人ほど不正行為や道徳倫理に欠ける人に対する怒りの感情が強くなる。

その怒りの感情とは、「自分が正しい」と思い込んでいることにより沸き上がる感情。

物事に対してその怒りの感情をもって対応してはいけない。


と和尚さんが話しておられた。



なるほど。

私は昔から「バカ」が付くほど生真面目。融通が利かない頑固者。おだてられれば木に登り、「お人よし」もいいところで人にいいように使われる。

ズルをする人、人を利用する人、嘘をつく人、図々しい人、不公平をする人、自分勝手な人、相手を見て態度を変える人、が大嫌い。

だからこういう不正行為や自分のことしか考えていない自分勝手な人を見たり、聞いたりすると怒りの感情が沸き上がる。

たとえそれが自分のことでなくても。

それがたとえ上司であっても間違っていると思えば面と向かってはっきり言う。そして後で痛い目に合う。虐めの対象にされる。

昔兄とも大喧嘩してぼこぼこに殴られたこともありました。


正義感が強いといえばいいように聞こえるけれど、実際はこの「正義感」のせいでとても生きづらいのです。

昔から生きづらい、と感じてはいたけれど、それがなぜなのか正体がわかりませんでした。きっと日本のあの「窮屈さ」なのだろう、と思っていました。それもきっと理由の一つでしょう。

和尚さんのこのポッドキャストを聞いて納得がいったのです。


何もかも「正しさ」だけでは世の中が回らないこと。

すべてのことが「白と黒」だけではないということ。


時には「ま、いっか。」で流すことも大切であるということ。


私のこの生真面目さとバカが付くほどの正義感が自分を生きづらくさせていて、必要以上のストレスを生み出しているのだ、と55になって初めて気づいたのです。


女性であること、アジア人であること、背が低くて容姿が子供のようであること、英語がネイティブではなくアクセントがあること、などなどの理由で警察官に平等に扱ってもらえず、それらの理由だけで1月の事故が私の過失が原因だと証拠もないのに決めつけられ、犯罪者扱いされたこと。

これが「間違っている」「おかしい」という私の正義感が自分を苦しめていること。


でも確かに間違ってるし。(笑)

私は交通ルールを守ってきちんと運転してただけで、相手が後ろからぶつけてきたのですから。


車の保険会社から手紙が届きました。

「警察による記録では貴方の過失による事故と書かれているため、車の修理費、医療費、レッカー代は支払いません。」


おかしいよね。

「徐行」サインでスピードを落とすどころかスピードアップして乱暴な運転で後ろから私の車をぶつけた運転手には何の罪もなく、違反チケットもなし、罰金もなし、裁判所への出廷命令もなし、自分の保険を使わずに私の保険で車を修理できる・・

トラック運転手の運転履歴を調べてもらったところ、何度も違反運転などを繰り返し裁判所に呼び出されただけでも10件以上ありました。

出廷しないで済むスピード違反や駐車違反なども含むともっともっとありそうです。


証拠もなしに私に違反チケットを発行した警察官も警察官で、

「今までの僕の経験上から」という理由だったのですが、こちらも警察所で調べてもらったところ、「この警察官は今までに同じロケーションで同じ違反チケットを発行したことは一度もない」と言っていました。


見事な「冤罪」です。


この国では私のように小さな事件から大きな事件まで無実の有色人種がどれだけ冤罪を受けているのか、考えただけでも恐ろしいし、そんな人たちのドキュメンタリーを見たときはやりきれない気持ちになりました。


もうここアメリカで一人で戦っていく気力も体力もありません。

少しずつ日本への永住帰国の準備を始めようと思います。


心配してくださった皆様、どうもありがとうございました。

5月5日の裁判の日まで心穏やかに過ごせるようがんばります。






2026年3月22日日曜日

張りつめていたものが切れた

 みなさんこんばんは。

先週末はブログを更新できなくてごめんなさい。

やめちゃったわけではないんです。


1月7日に事故に遭い、私の車を追い越そうとしたトラックに後ろから追突されました。

警察を呼んだのですが、あきらかな人種差別或いは性別差別を受け、根拠も証拠もないのに私が違法な運転をしたため事故になった、と決めつけられ違法チケットを発行。3月5日は裁判の日でした。

事故に遭ったとき、私が警察を呼んだのにも関わらず、まったく話をする機会も、どうして事故になったのかの説明もさせてもらえず、相手のトラック運転手だけの話を聞いて一方的に私の過失と決めつけられたのです。

警察官もトラック運転手も白人の若い男性。

5月5日に再審判。

警察は証拠がないため、そのトラック運転手を「証拠人」として呼び出すそうです。

そのトラック運転手の証言が本当だという証拠もないのに。


私が無実であることを証明するには弁護士を雇わないと負けてしまいます。

弁護士代1200ドル。


ただ交通ルールを守って運転してただけなのに、なぜ?

もし負けてしまった場合、自分の車の故障を直してもらえないどころか(2000ドル)、レッカーされた私の車を受け取るのに支払った350ドルも返してもらえない、そのうえ私の保険を使って相手のトラックの故障を直すことになる。私の保険を使うと私のこれからの保険料が上昇する。


その警察とは初対面でなぜそこまで恨みをもたれないといけないの?

悔しくて悔しくて食事は喉を通らなくなり、夜も眠れない日が続いています。

寝ていてもずっと考えているし、間が覚めればまた悔しい思いの繰り返し。


そのうえ・・・

2週間前に電話の詐欺にあってしまったのです。

携帯電話のアカウントを盗まれ、自分のアイフォンに入っていたすべてのアプリにアクセスされ、銀行、その他のファイナンシャルアカウントの情報なども盗まれました。

クレジットカードも私になりきって使ってたようです。

PayPalのアカウントからもお金を引き出していたようです。

私の個人情報を使って私になりきり、クレジットカード2枚も申請して使っていたようです。

ハッキングされたのは3月9日の夕方6時半。

そこからが大変でした。


その夜は一睡もせず、朝5時までひたすら対応に追われました。

朝5時にパソコンの電源をいったん切って少し横になったのですが、眠れるはずもなく朝6時に起床。

朝7時からまた電話再開です。

月曜日の朝目が覚めてから火曜日の夜11時まで一睡もできずひたすら忙しい仕事をこなしながらの対応。


2週間たった今でもまだ対応に追われています。


事故の件とこの詐欺の件が重なり、頼れる家族もパートナーがいないなか、一人でがんばりました。

でも今日スーパーでメンタルが崩壊してしまい、とうとう我慢してた涙が溢れ出てしまいました。


もう無理かも。

これからひたすら歳をとる一方です。

これからこんなことが何度起こるかわかりません。

英語がネイティブのパートナーや家族がサポートしてくれるのならまだしも、年老いた外国人女性が一人で対応できる自信がもうないのです。

若い時は気力と体力があったのでがんばれました。

でももう無理なんです。


今年の11月に永住権の更新。

もうこのまま日本に帰ることしようか、と本気で考えています。

日本へ帰っても何も解決しないし、独り身は独り身。

日本へ帰れば違う問題が出てきます。


もうこれ以上頑張れないし、どこで生きても辛いのです。


今日、スーパーで違う件でお店のマネージャーさんに

「We are really sorry what happened. You don't deserve this」

と言ってくださった時にピンと張りつめていた糸が切れてしまったのです。

お店が悪いんじゃないのにね。


愚痴ってしまってごめんなさいね。あきらめない。がんばります。

2026年3月15日日曜日

血液検査の結果

 

こんにちは。

暖かくなったかと思えば雪。

初夏のように暑い日が続いたかと思えばまた雪。

今日もまだ寒いです。


今年は寒暖差の激しい変な天気が続いていますが、あちこちで桃色の花やスイセンの花が咲きはじめていて「春」の到来を実感する今日この頃です。


3月4日の血液検査の結果がでました。



TIBC:低すぎ。

LDH:高すぎ。


ヘプトグロビン:少なすぎ。


イムラン(免疫抑制剤)を減量したため、なんとか白血球の数値は2倍まで増えました。

ところが、心臓病であること、膠原病であること、たくさんのお薬を服用していることによる副作用でいろんな数値が低すぎたり高すぎたりしています。

先週血液内科にて診察があり、この検査結果をもとに説明を受けてきたのですが・・・


いつもと違うドクターで、たくさん丁寧に説明してくださったのはいいのですが、多すぎて何も覚えていません。Orz

覚えているのは、

脚に血栓がまたできているかもしれないので、再検査しましょう(超音波検査)、検査結果が出たら来週にでも再度診察にきてください、と。


土曜日に両足の超音波検査をしてきました。

診察は再来週にしていただきました。


今週は心臓のドクターによる診察です。

不整脈が再発したこと、ときどき心臓がどきどきすること、心拍数がときどき150くらいまで上昇すること、などなどお話してきます。


新しい健康保険でこれからはどれだけ医療費がかかるのか。

まだ想像つきませんが、ユナイテッド・ヘルスケアのカバー力の高い方のプランを選んだのでそんなに心配しなくてもいいはずなのですが。^^;


今週末はボランティア仲間との一年に一度の食事会(検査が入ったので顔を出すだけしかできなかったけど。)

超音波検査。

そしてタックス申告の下準備(医療費の計算)。


来週末はタックスの申告。

ご近所さんの空港送迎。


最近週末も忙しいです。

これからしばらくは気持ちいい季節。

久しぶりに広場でアーニーを思いっきり走らせてやりたいなー。^^

すぐに夏がやってくるけど。苦笑












2026年3月8日日曜日

第一次裁判の日

 1月7日に病院へ向かう途中に業務用トラックに後ろからぶつけられ、左車線まで引きずられ、警察を呼んだ私の話は一切聞いてもらえず、ぶつけておきながら私の運転が乱暴だったために起きた事故、というトラック運転手の話しか聞き取り調査せず、片方の言い分だけを信じて証拠もないのに一方的に私に違反チケットを手渡された、という事件は覚えていらっしゃいますでしょうか?

木曜日はその裁判がありました。

私が違反をしたのでそのちょう院へ向かう途中に業務用トラックに後ろからぶつけられ、左車線まで引きずられ、警察を呼んだ私の話は一切聞いてもらえず、ぶつけておきながら私の運転が乱暴だったために起きた事故、というトラック運転手の話しか聞き取り調査せず、片方の言い分だけを信じて証拠もないのに一方的に私に違反チケットを手渡された、という事件は覚えていらっしゃいますでしょうか?


木曜日はその裁判がありました。


私が違反をした、ということになっているその聴聞です。

かなり待たされた後、私の番がやってきました。

弁護士は雇わず自分で自分を弁護しました。

違反チケット2枚のうちの最初の違反について。

これはDMV(Department of Motor Vehicle)と車検を終わらせたオートショップとの間にトラブルがあったからこそ起った問題であり、私の問題ではないことを説明したところ違反は免除されました。


そして問題の2つ目の違反チケットについて。

私が「警察官は事故当時その事故現場にはまだいなかったし、私が乱暴な運転をしていたのを目撃してもいないし証拠もない。」と言おうとしたところ、その意地悪警察官が

「証人がいます」

と言った。

裁判官が

「証人がいるならその人の話をききましょう。5月5日に再出廷してください。」

とこの日の裁判は終わった。


何の証拠もないのに一方的に違反チケットを切ったこの警察官は、どうやら私の車を後ろからおもいっきりぶつけたトラックドライバーと口合わせをして自分の味方につけ、証人として出廷&証人になってもらおう、とたくらんでいるらしい。

事故現場で初対面なのに、なぜ被害者の私が最初からこの警察官に憎まれないといけないの??

さっぱり彼に理由もなく嫌われたり憎まれたり、こんな汚い手を使って私を犯罪者にしたてあげようとする根拠と目的が理解できません。

ということでこの日までにどれだけのストレスをかかえ、この日が過ぎればこのストレスから解放される、と思っていたのに、またこの信じられないような事件で5月5日まで悶々と過ごさなにといけないことになりました。

5月5日も自分で自分を弁護します。

なんとしてでも無罪を証明し、それをきちんと裁判官に評価してもらいます。


Fitbitが壊れ、心臓のために、とアップルウォッチを買ったのですが。
やっぱり苦手、というか私の腕には大きすぎて全然使い物になりませんでした。



平和

 みなさんこんばんは。

アメリカとイスラエルがイランに攻撃を開始して1週間が経過しました。

本当に残念でなりません。

こんな時代になっても未だ戦争がなくならない。

知能の高い人間らしく話し合いで解決できれば助かる命がどれだけあっただろう。

この世で人間が一番未熟なのかもしれません。


ロシアもアメリカも交際法違反をしていても誰から何も言われないし、刑罰も与えられない。

何のための国際法なのでしょうか。

結局アメリカだけでなく、法律に基づいて真面目に生きている方が馬鹿をみて、自分の思い通りになるまでやりたい放題やった人・国が得をする世の中なのでしょうか。

残念でなりません。

ただ毎日

「一日も早く世界から戦争ななくなりますように。」

「一人でも多くの方の命が助かりますように。」

と祈ることしかできません。


これからの世の中に期待が持てずニュースが耳に入ってくるたびに絶望してしまいます。

戦争のない平和な世界へ逃げれるものなら逃げたい。

自分にこどもがいたらどんな気持ちになっていただろう。

子供への不安を残して死んでいくんだろうか。

などといろんなことを考えてしまいます。


戦争をどうしてもせずにはおれないのなら、当事者同士だけでやってくれたらいいのに。

無実の国民を巻き込むのは止めて欲しい。


私には親しいイスラエル人の友達もイラン人の友達もいます。

どちらも優しくて素敵な人たちです。


あきらめないで話し合えばきっと妥協点は必ずどこかにあるはず。

それしか方法がなければ必ず話し合いでなんとかせざるを得なくなるはず。


一日も早くこの世に平和が訪れますように。


無実のイランの人たちに食べさせてあげたいな、日本の甘い焼き芋。