2023年7月31日月曜日

何故?!

 あんなに疲れてたのに。

何故だか昨夜は午前3時まで眠れなかった。涙


車でお出かけ大好き❤


2023年7月30日日曜日

全身痣だらけ。

残念ながら毎週末同じことしかここに書けないわ。Orz

身体が悲鳴をあげていて、月曜日から金曜日までコーヒー3倍分の豆で一杯分のコーヒーを作って飲み、それを一日に2杯。
それだけのカフェインを毎朝摂取してやっと一日を乗り越えられる。

2週間と2日間ぶりにベンリスタ(膠原病の週一度の皮下注射)がやっと新しい保険会社に許可され、やっと金曜日の夜に摂取できた。ところ

摂取開始して効果が出るまでに数週間かかるお薬だから、切れたところですぐに症状が悪化するわけではないと思うけど、この倦怠感は疲れからだけではないとも思う。

ベンリスタを切らしてたのが原因かどうかわからないけど、久しぶりに全身の痣が一気に増えた。
血液内科へ通うことになったきっかけでもあるけど、2年ぶりくらいだろうか。
理由もないのに全身に痣。
身体に日焼け止めを塗っただけで痣。











先月血液内科での検査と診察があったばかりだ。
若干血液検査の結果に問題があったけれど、まだ様子見ってところ。
だからこの全身にできた痣は心配不要だと思ってる。たった3週間で急に悪化するとは考えにくいからだ。

それから完全に機能を失った右手の中指。
2017年に手術してからまったく曲げることも伸ばすこともできなくなり、使えなくなってしまった。
それ以来再手術を日本で受けたけれどまったく使えないことには変わりはない。

その指が突然、2~3週間前からしびれるようになった。
しびれだけでなく、この指にも原因不明の痣と指先に強い痛みが出てきた。

本当ならすぐに手の専門医に変化を知らせに行くべきだろうと思うけど、まず仕事が休めない。
10月までは健康保険を使えない。(使ってもいいけど高額負担になる)

とりあえず10月まで待つしかない。

「すぐに診てもらってたらこんなことにならないで済んだのに・・・」という後悔にならないことを祈るしかない。


平日は大量のカフェインでなんとか乗り越えられているけれど、週末は仕事があるわけでもないのでカフェインを摂取しないようにしている。

すると身体を起こしていられない。とにかく横にならないとしんどい。

土曜日はアーニーの散歩以外の時間は気絶したように寝る。
それでも全く身体が楽にならない。
夜も10時まで起きていられない。

土曜日にこれだけ昼寝をしているのだから、日曜日は少しくらい楽になるだろう、といつも期待するけど、まったく朝目が覚めても楽にはなっていない。

月曜日までになんとか回復しなければ、といつも日曜日になると焦る。

2日間カフェインを完全に断つとひどい頭痛だ。
カフェイン中毒の証拠。
土曜日は我慢できても日曜日はもう何もできなくなるほど頭が痛くなる。

倦怠感にひどい片頭痛まで追加されるともうアーニーの散歩どころか身体を起こせない。

土曜日休んだ分、日曜日は洗濯に掃除に片付けに買い物に料理もしないと新しい週を迎えることができない。(週末は全くなにもできないから)

仕方ないのでこの片頭痛と倦怠感に負けてコーヒーを飲んだ。

30分もするとかなり頭痛が治まり、身体も動けるようになってくる。

いつも書いてるけど・・・

カフェインの威力、すごい。

でもできれば週末くらい、仕事をしないでいい日くらいカフェインでごまかさないで身体が出しているサインに耳を傾けて、必要なだけ身体を休めたいと思う。

でも飲まなければ週末にしておかないといけない「仕事」ができないのだ。

まだカフェインを飲めば動けるだけ「マシ」と思ったほうがいいのか、とも思う。

仕事には慣れてきたけれど、まだしばらくは毎日通勤が続くことになりそうだ。

面接で「慣れてきたら週に2回に出勤で。」と言われたけれど、その「慣れてきたら」ってところがやっかいなのだ。

私の慣れてきたら、は2-3週間。
上司の場合は数か月、の意味だったのだろう・・・。Orz

なぜここまで身体が辛いのか。
何がここまで疲れさせているのか。

毎日の長距離通勤?
オフィスでの仕事?
仕事の内容?
仕事の量?
職場での人間関係?
アーニーのお世話?
睡眠の質?

わからない。
全部かもしれない。
一番の原因さえわかればそれからまず解決方法を考えて対処できるのに。

もうとにかく身体が辛いのだ。
寝室のカーテンを閉め切って丸一日寝ていたい。(7時間で腰が痛くなるけど)

腰が痛くならないためにも、睡眠の質を上げるためにもベッドのトッパーを買い換えて少しくらい投資する価値があるかもしれない。

とこんな身体の辛さをなんとかしようといろいろ考えてる毎日だ。




2023年7月23日日曜日

運がついた

やっと一週間が終わったと思ってほっとしたらまた明日から一週間が始まる。Orz


身体が持ちません。

もう疲れが限界に達してます。


毎週水曜日にベンリスタを接種してるんですが、2週間前にオーダーしたのにまだ届いてない!新しい保険に変わったので、保険会社の承認がまだ降りていない、とか。

水曜日に打つはずの注射を打っていないのもこのしんどさの原因の一つだと思う。

注射が届くまでステロイドを一時的に増量しようかと思うけど、いつまで待たないといけないことになるかわからないのでちょっとリスクが高い。

身体が悲鳴をあげてるけど、休むこともできない。

休めない理由として


  1. まだ就職して一か月しか経っていない(三か月たたないと有給休暇は使わせてもらえない)
  2. 仕事の量がハンパなくて、とても休ませてくださいなんて言える状況でない。
  3. 就職して1週目から私のミスに切れてる人が若干1名いる。
とどんな理由があろうと休めない。

どんな理由があっても休めないのはおかしいと思う。
忙しくて手が回らないのは私のせいではない。会社が誰がいつ休んでも回るような体制を整えていないから悪いのだ。

せめてリモートワークだったら、その日期限の大量の仕事があっても、寝るまでに空いてる隙間時間をみつけてタスクを達成できるのだけれど。
(就業時間に達成できないだけの仕事量が問題だから、それもどうかと思うけど)

同僚の女の子たちはランチタイムは外食に出かけたり、会議室でみんな楽しくおしゃべりしながら食べてるけど、私はミスしないで与えられた仕事を就業時間内で片付けないといけないのでデスクで食べながら仕事。

それを毎日見ていた同僚女子たちが可哀そうに思ったらしく、それぞれが
「会議室で一緒に食べようよ」
とか
「ランチ一緒に外で食べない?」
「スタバに行くけど一緒にどう?」

とか声をかけてくれた。

水曜日は早速ある同僚女子と近くのレストランでランチ。
入社してから聞けなかったことなど彼女が気さくにいろいろと教えてくれた。

みんな優しい。
こんなに優しい人たちと一緒にお仕事できるのは本当にありがたいと思う(私の仕事に切れまくってる人一名除く)。
こんなに親切にしてもらえばしてもらうほど「辞めます」とは言いにくい。

前の職場とは正反対の条件、人間関係。

前職は福利厚生最高。文句なし。でも人間関係最悪。
今のところは福利厚生最悪。人間関係ほぼストレスなし。

100%の条件なんてところ、ないんだろうな。残念だけど。

こないだなんてある男性が女性アドミみんなにスタバのコーヒーをご馳走してくれるという。

お言葉に甘えてカフェラテをオーダーさせてもらった。

スタバのコーヒーなんて高くてもう何年も飲めないでいたところ、久しぶりに飲んだらめちゃくちゃ美味しかった。

今まで私が飲んでたコーヒーはいったいなんだったんだ?と思えるほどしけしけコーヒーに思えた。
若い女子たちは毎朝スタバへ買いにいってるけど・・・あなた達いくらお給料もらってんの?と聞きたくなるほど羨ましい話だ。

そして・・・
最近まで心臓にモニターを付けてたけど、モニターを外す2日前くらいから心臓が24/7でずっとドキドキしている。
心拍数がそんなに高いわけではないんだけど(82~127)、ずっとバクバクしてるのだ。

それから・・・
木曜日くらいから使えなくなった右手の中指がしびれるようになった。
最初はリーシュを握ったときだけだったのが、今では何をしてもしびれるし、しびれ方もどんどん強くなってる気がする。

10月まではお医者さんにかかれない。

毎日の高速で片道30分の通勤。(100キロ以上出してます)
慣れない仕事。
ちょっとのミスでも指摘が入るので神経ピリピリ。
間違い探しのように小さい文字と数字を一日に何度も何度も確認。
見えないこの目を酷使してもミスる。
休憩もまともにとれず、おトイレに行くのも忘れるほどの忙しさ。

土曜日も朝一でアーニーを散歩に連れて行き、帰宅して朝ごはんを食べたら即死。
昼前にまたアーニーを公園へ連れて行き、フリスビーをして運動をさせてまた帰宅。
お昼ご飯を食べて2週間ぶりに食料品の調達へ。
帰宅したらまた床で即死。

夕方またアーニーを外に連れ出して散歩。
夕食を作って食べて片付けたらまた最後の散歩へ。

もう目を開けていられなかったので10時過ぎにはお布団へ。

日曜日朝目が覚めても疲れがとれていない。
朝の涼しいうちに起きてすぐに公園へ。
フリスビーをして運動をしてから帰宅。
朝ごはん。
今朝は寝落ちしなかった。
ランチ前に1週間溜め込んでたメールの返事を。
ランチ前にベストフレンドのウィンストンと久しぶりにプレイデイト。
人の裏庭を借りたんだけど、今回のところ今までで最悪だった・・・
犬のウンチはあちこちに落ちてるわ、犬を近寄らせることができないものがあちこちに置いてあるわ、用意してある犬用の水は汚れているわ・・・

でがっかりして帰ろうと車に乗り込んだら・・・
なんと犬のウンチを踏んでしまったらしく、車内はウンチ臭くて最悪。涙
ドライバーの席にウンチが付いてしまった。
あわてて降りて靴のウンチを捨てたけど、車内は臭いわ、家に帰っても靴についたウンチはとれないわ、で最悪の結末に。涙

まぁ、こんな日もあるさ。
運が付いてるのさ。笑
これからいいことがあるに違いない。

寝ても寝ても、栄養剤を飲んでも飲んでも、横になって休んでもまったく疲れがとれない。

忙しさを不満に思う私が間違ってるんだろうか。
毎日の通勤を不満に思う私が間違ってるんだろうか。

何が正しくて何が普通なのかだんだんわからなくなってきた。

仕事にすべて体力と気力を奪われ、仕事以外のときに自分のための時間も体力も気力もまったく残っていない。

慣れると大丈夫になるもんなんだろうか。

週末休んで日曜日に少し回復しても、それから買い物、掃除、洗濯、メールの返信、とあれこれ週末にしかできない用事をこなしていたら日曜日の夜にはまた疲れが。

こんなの何年も続けられないわ。

横になりたいときになりたいだけ、病院にいきたいだけ、自由があった前職がいかに楽勝だったのか、思い出すだけで失ったものの大きさにただ絶望するだけだ。

こんな毎日なので転職活動などできる余力など残ってるはずもなく。






2023年7月16日日曜日

12歳のお友達との別れ

やっと一週間が終わった~~!と思ったら明日からまた新しい一週間が。Orz

週末もっといる!!

土日だけじゃ足らない!!


先日、週4日制が効率的で取り入れてる企業が増えてるって言ってたけど、早く主流になって欲しいわ。


ところで先週は、、、

月、火、木、金、と出勤日の水曜日以外の日は、普段は友達の旦那さんがアーニーを見てくれてるんだけど、先週は丸一週間出張でお留守。

仕方ないのでアーニーは毎日家で一人お留守番。

猛暑ということもあって週に2回来てもらってたドッグ・ウォーカーさんには一日一回だけ来てもらってました。


9時間半もの間ずっと家で独りぼっちでお留守番。

会社からカメラで様子を見ていると、アーニーは私が出ていってからずっと玄関のドアの前から動かない。


玄関から動かないでお母さんの帰りをひたすら健気に待つアーニー。T_T


あー、やっぱり。

私がいないときはいつもこう。

Depression に入るのだ。

可哀相だけど仕方ない。T_T 

慣れてもらうしかないのだ。


火曜日の夜、お隣の12歳の女の子(アメリカ人と日本人の両親を持つ可愛い女子)がドアをノックしてやってきた。

なんとお母さんが作ったおでんを差し入れに持って来てくれた。

いつも手作りおやつや、犬のおやつを作ると我が家に差し入れしてくれるのだ。

嬉しいかったのでお餅と彼女たちの大好きな日本のエビ煎餅をお礼にことづけた。


実は、昨年の夏に引っ越してきたこのご一家。

アメリカ人の旦那様の転勤で、来週月曜日にはここを出て車でワシントン州に向かい、その後日本へ旅立ってしまうのだ。

横浜に1年、東京に3年の予定らしい。


アーニーをとても可愛いがってくれた〇〇ちゃん。

顔も可愛いし、スタイルいいし、社交的で、犬大好きの関西弁と英語のバイリンガル。笑

横浜や東京をうろうろしてたらスカウトされること間違いなし!と自信を持って言える。


その彼女が我が家におでんを差し入れしてくれたときに、ダメ元で聞いてみた。

「今週は毎日アーニー一人でお留守番なんだけど、ドッグウォーカーさんは一度しかこないから、もしよかったらアーニーと少し一緒にいてもらえないかしら。アルバイトしない?」

と聞いたら喜んでオッケーしてくれた(もちろんお父さんの許可をもらってからだけど。)


一日一回、午前か午後に10~15分アーニーと家の中で遊んでもらう、というリクエスト。

先日、彼女と外で話してたときに、

「うちの〇〇(彼女のチョコレート・ラブラドール、1歳半。メス)は私の犬だから、ドッグフードはお父さんとお母さんが買ってくれるけど、〇〇のおやつやおもちゃは自分のお小遣いで買わないといけないの。もうお金がなくなってきたから、必要なものを買うときはアマゾンのプライムセールで買うようにしてるの。」

と言ってたので、お小遣いが欲しいだろうなぁ、と思いアルバイトをお願いしてみたのだ。

アーニーの大好きな〇〇ちゃんが私の代わりな にアーニーと一緒に居てくれたら私も嬉しい♪


さっそく水曜日から金曜日まで三日間きてもらうことになった。


水曜日の午前中、来てくれた(カメラを設置してるのでいつ来ていつ帰ったのかわかる)。

カメラがオンになってることにすぐ気づき、初めての家でどうしたらいいのか不安な様子。

とにかくアーニーを15分間撫でてくれた。


ドッグ・ウォーカーさんが帰ったあと、すぐにまた来てくれた。

カメラはもう気にしない!と決心したかのようにどうどうとアーニーと遊んでくれている。

私がオフィスにいながらチェックしているのを知ってるのか、時々カメラの真ん前にやって来て私に話しかけている(私は音声消してるので何を言ってるのか聞こえないけど。)。

笑える!

朝のあの不安な様子とは全く異なり、用意しておいたトレーニング用のおやつを思う存分アーニーにあげたり、アーニーをバルコニーに連れ出しブラッシングしてくれたり、オモチャで遊んでくれたり。


〇〇ちゃんの言うことはなんでもすぐに聞くアーニー。


アーニーも今まではここまでたくさん〇〇ちゃんと一緒に過ごしたり、遊んだりさせてもらえなかったので大喜びの様子。

カメラにも慣れたようで、すっかり我が家でくつろぎまくってる様子。笑


アーニー、玄関にいますけど?!笑


床に寝転がったり、ソファの上にのって携帯をいじったり。

あまりにも彼女のくつろぎようを見て静まり返るオフィスで一人笑いそうになったくらいだ。


大好きなブラッシングをしてもらって〇〇ちゃんにおもいっきり甘えるアーニー。


そんなこんなで毎日三日間きちんと我が家へアーニーの相手をしに来てくれて、お小遣いも稼げて、と大満足してくれた。

彼女は本当にいい子で、可愛くてほのぼのする。

関西弁が上手で、でもときどき日本語が出てこなくて、考えながら話すそんな姿がまた可愛いのだ。


ちなみに可愛い顔してアーニーの肛門のことをいつも「ケツ」というのが一番ウケる!!


「アーニーの『ケツ』な、なんかな、毛がない・・・。」


誰に教わったんや、その言葉???

お母さん、ケツって言うてはるんかな?(笑)


お願いしたアーニーシッターは一日10~15分でいいからね、と言ってあるのに初日からいきなり3時間。私が帰宅する6時までいてくれたのだ!

最初は帰らなくていいの??自分の犬のお散歩は?

と心配したけど・・・


よく考えると、この初日は朝から引っ越し屋さんが来ていて一日中家の中は人と家具の出入りでバタバタ。

3時に終わるはずが6時までかかったらしい。


そうか、居場所がないのか。

なるほど。

で我が家でのんびりしてたわけね。苦笑 ^^;


ところが。

木曜日も金曜日も私が帰宅する6時までアーニーと一緒にいてくれたのだ!


会社を出るときに、カメラから音声で

「今から帰るからね~~」

というと、カメラから私の声が聞えると思ってなかったらしく、ビックリして「ふみさんが帰ってくるまで〇〇、ここで待ってる~~!!」と。微笑


帰宅するとドアはアンロックされていて、「おかえり~~!」と出迎えてくれた。

なんて嬉しいんだろう。💗

仕事から帰ったらおかえりと言ってくれる人がいる。

離れ離れになってからアーニーも大喜びで出迎えてくれる。


いよいよ明日〇〇ちゃん一家はいなくなってしまう。

本当に寂しい。


彼女は12歳。

私は52歳。

40歳も離れているのにお友達とのお別れのようで本当に寂しいのだ。

アーニーが彼女に会えることはもうないだろう。

私ももう会えないかもしれない。


彼女のお母さんよりも年上の私にいつも「ふみさん!」と慕ってくれた〇〇ちゃんがいつかモデルや芸能界入りしてテレビの中で会える日を今からとても楽しみにしている。


元気でね。

アーニーをいつも可愛がってくれて本当にありがとう💗

いつかどこかでまた会いたいね。












2023年7月9日日曜日

久しぶりの体調悪化

慣れない新しい仕事、環境、生活リズムのせいで疲れがでているのか、金曜日から体調悪化。ここまでしんどいのは久しぶり。

4か月以上も前から血液検査の数値に出ていたけれど、ついに、って感じ。Orz


とにかく倦怠感と眠気がひどく、朝目が覚めてもまったく疲れがとれていないし、身体がだるく、ベンリスタ(膠原病、特に全身性エリテマトーデスのための皮下注射)を始める前までの状態と同じ。

金曜日は週末まであと一日!と気力と「ユンケル」で乗り越えたけれど、週末になってもまったく身体が楽にならない。

今までの仕事がリモートで時間に余裕があり、家にいながら平日でも家事をこなすことができていたけれど、新しい仕事は毎日遠方まで出勤。

家事や雑用は週末にしかできない。(←これが普通なんですが。苦笑)

この週末は予定が入っていたわけでもないので、とにかく身体をできるだけ休めようと思っていたけれど、その家事がたまりにたまってるのだ。

家の中が散らかっているし、掃除もこまめにできていないし、料理はもちろん、洗濯も買い物もみーんな週末に。
となると、ゆっくり休んでもいられないのだ。

土曜日は少し掃除して食料品の買い物でスーパーへ。
久しぶりにWegmansへ行った。ちょっと気分転換したかったのだ。
そしたらあれもこれもたくさん買い込んだものだから冷蔵庫に入らない!

でもお料理する気にもなれず、すぐに食べれるものしか食べようとしないので前に買ってあるお野菜などが傷み始めている。
もったいない話だ。

せめてオーブン料理ができると、切ってオーブンに突っ込むだけでなんとか食べるものが完成するんだけど、この暑い時期にオーブンは御免だ。


料理したくないときの差し入れは本当にありがたい!


この2週間ほど、ただ「暑い」」のではなく、非常に蒸し暑い。
毎日湿度が85%近くもある。
気温が高いのは我慢できるけど、湿度には耐えられない。

一日に晴れたり雨が’降ったりの繰り返しで、まるで日本の梅雨のよう。

そんな日が2週間近くも続き、今日も同じようにさっきまで晴れていたかと思うとまた雨が降っている。

そしてさらに湿度が上がる。
アーニーも辛そうだ。

とにかくお料理をするなら週末。
お野菜やお肉が傷む前にお料理して「作りだめ」をしておかないと。

とは思うんだけど、この週末は動けなかった。

土曜日はがんばって買い物に行き、アーニーの買い物にアーニーも連れて行き(CVSや、FedEx、T.J. Max、Petcoなどお店に入るとアーニーはびっくりするほどお行儀よく、いつの間にこんなお利口になったのか?と感心&感動!)、お掃除も少しだけ頑張った。

日曜日はまったくダメだった。
明日からまた一週間が始まるというのにまだ体調が回復していない。月曜日までに何とかしないと!と今日はアーニーのお世話以外、ひたすら身体を休めることを優先。

午前も午後もアーニーと一緒に床でごろん。
口を開けて眠った。(←恥)

夏は暑いので、暑さが苦手なアーニーはたくさん屋外で遊ぶことができなくてちょっと可哀そう。

水曜日以外の平日はお友達の旦那様がアーニーの面倒を見てくれているんだけど、明日から1週間は出張でお留守。
アーニーは毎日家でお留守番。
ドッグウォーカーさんが一日1回来てくれることになっているけれど・・・
今まで1日2回だったのを1回に。
独りぼっちになるのが大嫌いなアーニーには今週寂しい思いをさせてしまうことになる。

新しい職場での仕事にも慣れてきたけれど、まだ週に3回のリモートワークは許可が降りていない。

1か月も経てば家で仕事をさせれもらえるようになるだろうか。

以前の仕事条件がいかに恵まれていたのかなんて辞めなくたって十分に理解していたけれど、失って改めてアーニーと二人してそれを痛感している。

毎日アーニーの面倒を見てくれている友達夫婦。そして愛情込めて接してくれているドッグウォーカーさんにも本当に心から感謝している。



2023年7月5日水曜日

血液検査の結果があちこちから。

6月末で今までの健康保険が有効切れになるということで、6月末ぎりぎりまでお医者さんにかかりました。(しばらくは医者いらず!の予定。笑)

6月26日は、
歯科
心臓のモニター

27日は、
甲状腺のバイオプシー(喉に針さして細胞を取り出す検査)
膠原病医による定期診察

29日は、
血液検査(膠原病医によるオーダー)
尿検査

30日は、
血液内科による診察と血液検査

と最後の最後までびっしり詰めて診てもらえるだけ診てもらったって感じ。(苦笑)

これで来年まで診察も検査も不要となるはず。(怪我せんとってやー。笑)


膠原病の方の検査の結果は出てるんですが、ドクターがバケーション中なのでまた結果に目を通してもらってません。

血液内科(癌センター)での血液検査の結果は、

どうも今回もまたMCVの数値が高い。T_T

MCVとは、「平均赤血球容積」のことで、赤血球1個あたりの平均的な大きさを表す指標、らしいです。(そのまま書いてます。苦笑)

MCVは貧血の種類を調べる指標の一つであり、平均値は80~90。

そして私の数値は109.2。

数値が高いと、巨赤芽球性貧血とか骨髄異形成症候群などが考えられるみたいですが、これからも半年に一度の検査を続けながら注意して見て行きましょう!ということでした。

ドクター曰く、膠原病のお薬の副作用が原因かもしれないから、ということです。

そして膠原病の方の血液検査も出てきたので覗いてみると・・・
やっぱりMCVの数値が高い。

こちらは113.5!! あかんやん!




MCHの数値も高い。

平均が25.6~32.2。

私の数値は37.1。(血液内科)
38.1。(膠原病科)





血小板は少ない。154。(平均163~369



膠原病の活動指数のC3は63。



やっぱり活動期。
ずっと活動期。(平均値内に収まった記憶がない)

3か月前の診察でもドクターが
数値がよくなくても本人が大丈夫と感じるなら特に何も対処しなくてもいい、と言ってたので様子見、ということになるででしょう。

12日にドクターから連絡がくると思います。









2023年7月4日火曜日

独立記念日

 Happy July 4th!! 🇺🇸


アメリカ独立記念日、おめでとう㊗️




花火がガンガン打ち上げられてます。

が、知らん顔で涼みながらダウンタウンなう見て笑ってます。


前夜の昨日は友達ん家でたくさんのお友達とワイン🍷飲んだり、カードゲームしたりして楽しい時間を過ごさせてもらったけど、、、

若い頃は毎年ブランケット持って花火を見に行ってたのになあ。

もうそんな気力ないわ。笑


もう貴方の部下じゃないし。

12年勤めた会社を辞める前に、仕事で新しいパソコンをゲットしたばかりの私から上司がなんとしてでもそのパソコンを奪い取ろうと必死になっていた。

私には

「パソコンの中の必要な書類をきちんと残しておいてもらえるように確認したいから。」


とまたまたうちの近くまでやってきて会ってパソコンを受け取りたという。


人事の人には、

「社員の中に新しいパソコンを必要としている者がいるから。」


と違う理由(うそ?)を伝えていた。


なぜ理由が異なるのか。

すでにそこに「偽り」が見える。


辞職する前に数日有休休暇を使って休んだ。

休暇中にも私の個人電話に電話してきたり、テキストを送ってきたりして無理矢理にでもパソコン引き取りの日程を決めようとしていた。

「私のパソコンに入っている大切な書類はすでにシステムに全部保存してあるし、同じ書類もシェアドライブにも保存してあるので問題ありません。」

と何度も伝えてある。

だから直接会ってパソコンの中を再びチェックする必要は上司にはないのだ。


最終勤務の日。

朝一番でまたテキストメッセージが入った。

「出張が入ってるから水曜日ならどうだ?そっちまで行く。」


という。


朝から夕方まで診察やら検査やら人事とのミーティングで忙しく、返事はしなかった。



退職前日に、人事から退職に関する指導や情報、今後のためのアドバイス、など最後のメールをいただき、そこには会社のポリシーに関するルールなども書かれていた。

会社の所有物、つまり仕事で使っていたパソコンやモニターなど退職後なるべく早く以下の住所にフェデックスで返却してください。さもなければ盗難とみなし、それなりのアクションをとります。

と書かれていた。


辞めたその夜、さっそくパソコン、モニター2つ、キーボード2つ、マウス2つ、をフェデックスで返却した。

人事からの命令なのである。


辞めてから数日後、また上司からメッセージが入った。


「パソコンをフェデックスで返却したようだけど、再び俺のところに送り返してもらわないといけない手間がかかった。パソコンのログインIDとパスワードを教えてくれ。」


と。


パートナーとして一緒にしてきた相方さんが辞職するときもパスワードを教えずに辞めていった。


人事からの指令に従う義務はあっても、もう私は社員でもなければこの人の部下でもないので、彼の「命令」に従う義務はないのである。


なので彼からのメッセージに返信はしなかった。

私のやるべき義務は果たしたので、それ以上のことは私には関係なく、必要なら彼が直接会社と人事とやりとりをすればいいだけなのだ。


人事の人に報告をしておいた。

辞めた後もまだメッセージが入ってくる。

パソコンを渡せ、とか近くまで会いに行く、とかパスワードを教えろ、とかハラスメントだからである。

虐めや嫌がらせで辛い思いをしてたときに、助けてくれなかった人事の彼女は

「会ってパソコンを渡しちゃってもいいわよ」


虐められ、嫌がらせをされ、精神的に長年病んでいたから辞職することになったことを知っているのにどうして彼女はこんな返事を返してきたのだろうか。


上司から最後のメッセージがあった日、人事でとても優しくしてくれる彼女の上司から個人メールアドレスにメールが届いた。

「メールをもらっていたのに休みをとっていたために返事できなくてごめんね。貴方が長年もの間、仕事でそんな辛い思いをしていたなんて知らなかったこと、本当に申し訳なく思う。辞めるという決断をする前だったら何かしてあげることはできたのに。。。もし貴方さえよければ、今後こんなことで辞めていく社員がなくなるようにしていくためにあ貴方の経験したことを聞かせてもらえませんか」と。


悩んでいた時、担当の人事の方ではなく、この彼女に相談したかった。

でも会社の規則上、担当者が決まっているので彼女に相談することができなかったのだ。


皮肉にも彼女からの助けを得られたのは辞職を決断した後だったのだ。


会社のためにも、そしてこれから虐めやパワハラで素晴らしい社員が辞めていかないといけないことがなくなるように(私は素晴らしい社員ではなかったけれど。笑)、という思いでもちろんオッケーした。

翌日、電話がかかってきた。


12年間もの間にあったことすべてを話のは不可能だったけれど、最近のひどい話をいくつか伝えた。

優しい言葉をたくさんかけてもらった。


管理職の人たちのトレーニングを強化したり、会社のシステムを変えていく必要があるので上のものと相談します。


ということだった。


上司からのメッセージはやっと止まった。


やっと長年の苦しみやストレスから解放された。

新しい仕事は毎日渋滞通勤、アーニーの傍にいてやれないこと、と大変なこともあるけれど、職場のみんなは優しく、親切で、仕事がしやすい。

福利厚生に代えられないものがある。

今の職場で働きだして初めて今までのストレスの大きさと人間関係の異様さを再確認できた気がする。












2023年7月2日日曜日

検査結果(心臓と甲状腺)

 検査結果がでました。


心臓は、肺内の血圧が2015年の心臓の手術前のように数値があがってきているとのことでモニターを1週間付けました。

本人が苦しさなど感じていないのならいいのだけれど、ということだったのですが、ときどき心音が激しくなることがあるので、モニターを付けて様子をみることになったのです。

結果は特に問題なさそう、とのこと。

ただ肺内の数値が上がってきているので気をつけて見ていかないといけないので、私の調子が悪化したりするとすぐに対応していく必要ありそう。


甲状腺の検査は、

年に一度の喉の超音波検査で再び癌らしきものが右の喉にみつかり、バイオプシー(鍼を刺して細胞を取り出し、それを詳しく調べる検査)を実施。

結果は癌ではなかったということでした。ふぅー。

これからも半年に一度診察と血液検査を受け、一年に一度超音波検査を、ということでした。


どちらも今すぐ!という危機感からは逃れることができた感じです。^^


今までの健康保険もついに金曜日で無効に。

昨日から新しい職場の健康保険に加入していますが、最低限度のカバー力しかないので10月まではお医者様にかかる予定なし。


しばらくは新しい仕事に集中するのみです!


ただ、再就職前に約束してくれてた401K(福利厚生のひとつ)が7月1日から開始、と聞いていたのにまだのようす。

これをすぐにでも始めてくれないとここの職場では続けていけないのでまたすぐに再就職活動再開、です。

どうかもう就職活動をしないですみますように。







夢が現実に!

ずいぶんご無沙汰してました。(汗)

新しい仕事が始まってから毎日の生活に余裕がなくなり、ブログを更新する時間と心と体力の残ってなくて。Orz

この1週間を振り返って書いていこう!と思うんですが、いろんなことがたくさんあって何を書いていいんだか、どこから書いたらいいんだか、記憶も怪しくなってきて。


まず先週末のことから書いていきましょう。
書いてるうちにきっと少しずつ思い出してくると思います。(笑)


先週の土曜日は鍼に行ったり、整形外科に行ったりしました。

上腕の痛みは肩関節の脱臼だったということがわかり、コルチゾール(ステロイド注射)を打ってもらって自宅でしばらくリハビリに励む、という話でした。

日曜日は、なんとすごいご縁があったのです。
(いえ、恋愛とかそういう”ご縁”ではありません。苦笑)

2年前の夏、アーニーがやってきてからずっと時間をみつけては犬トレーニングのビデオをユーチューブで見て勉強してるんですが。

日本人のドッグトレーナーさんでとても気に入った人を見つけ、彼の犬トレを全部見て、それでも足らないのですでに見たビデオを何回も繰り返し見て勉強しました。

「日本に住んでいたら、このトレーナーさんのところにアーニーを連れていけるのになぁ」

なんて思ったりもしました。

でも、アーニーを日本へ連れて行くことは絶対にないし。Orz


と彼の犬に対する愛情とトレーニングが気に入り、この日本人のドッグトレーナーさん「長谷川さん」のインスタグラムもフォローするようになりました。


2週間前だったか、インスタでその長谷川さんが

「アメリカ大陸横断!」

ということでカリフォルニアにおられることがわかりました。

「アメリカ大陸オウダン?」

ということは・・・

東海岸にもこられるってこと???

ダメ元で彼にDMを送ってみました。

「東海岸に来られるのであれば是非お会いしたいです!」

と。

すると返事は

「ぜひ!」


東海岸と言えど上はニューハンプシャーから下はフロリダまで長い。

一体東海岸のどこが到着地点なんだろう????

イリノイに到着した時点で連絡があり

「25日の日曜日あたりにメリーランド州のアナポリスでゴール予定です!」

とのこと。

そう、今回アメリカへこられたのは、日本のサイクリングチームが日本を代表してレースに参加するにあたり、そのクルーとして(自転車レースのレーサーの後ろを車でゆっくり同行する人たちのこと)参加されたのです。

西海岸から東海岸までひたすら自転車で6日間。
たったの6日間で横断!!

睡眠時間も一日3時間ほどで食事は手っ取り早いピザやホットドッグだけ。

鹿とぶつかったり、事故したり、車が故障したり、忘れものをして取りに戻ったり、と道中いろんなことがあったそうですが、なんとかアナポリスに無事ゴールイン!


私的にはアーニーに会ってもらえたらそれだけで〇、だったのでご挨拶してそれで失礼させていただく予定だったのですが・・・
25日は丸一日予定を空けてくださったとのことで、犬関係のおススメスポットに連れて行って欲しい!とのリクエストあり。

日本になさそうな、日本では経験できなさそうな犬が楽しめるスポット・・・
ということで

朝11時にアナポリスのホテルまでお迎えにあがり、ワシントンDCのオフリーシュオッケーの人気墓地へ。
アーニーは他の犬との接触を避けるようにしているので、中に入れるかどうか迷ったけれど、リーシュを付けたまま中をご案内することに。

途中一度ヤバいときがあったけれど、なんどか何事もなくクリア。

墓地の後は、先日見学したばかりの犬のデイケアへ。

予約を事前に入れてあったのでスムーズに中を見学させてもらうことができました。

家の前にも3つ犬のデイケアがあるのですが、これらとは桁違いのサービスと施設が提供されているのでぜひここのデイケアを見ていただきたくて。

犬専用のプール、犬の個室も4レベル。テレビ付き、モニター付き、とお値段によってサービスも個室の広さも多種多様。

犬のエクササイズやお風呂、ヘアーカット、プレイグランド、トレーニング、とサービスも充実。

デイケアの見学の後は、帰宅してアーニーはお留守番。

長谷川さんを近くの日本食レストランにお連れし、食べたいと言っておられた鍋焼きうどんをご馳走。


ドッグローバーのトレーナー長谷川さん
ビデオ撮りしてる彼をビデオ撮り。笑



その後近くのドッグパークにお連れして、家の前にあるデイケアを少し見ていただきました。(倉庫みたいなところにたくさんの犬が詰め込まれてる感じ?)

その後にはアメリカならではのシステム「SniffSpot」を紹介し、事前予約した知らないお宅の裏庭をお借りしてアーニーと一緒に遊んでいただきました。

というよりも、ここで犬との遊び方を指導していただいたのです。^^


お会いしてご挨拶するだけ、だったのに気がつけば13時間も経ってた!!


空港近くの彼のホテルまでお送りして帰宅したのは夜の11時。

明日仕事っていうのに・・・・あちゃちゃ。><


三人で記念撮影。



水曜日にご帰国されるということで数日間ワシントンに滞在され、火曜日の夜ももう一度お会いすることになり、友達の家でいろいろ犬話をさせていただきました。

日本の犬事情、とても気の毒というか、犬が可哀そうになる現実の話を聞かせていただいて、アーニーが、アメリカにいる私たちがいかに犬を飼うには恵まれている環境にあるのかということを改めて痛感したのでした。


彼のインスタにもユーチューブにもアーニー登場予定。

今から楽しみです♪


しかし、ずっとテレビで見ていた人と実際にここアメリカでお会いでき、アーニーにも会っていただくことができたなんて夢のような話が現実となり今でもびっくりしてます!

こんなことってあるんですね~。

ソーシャル・ネットワーキング・サービスのおかげで世界のどこにいてもつながることの素晴らしさ、悪い面が指摘される今日この頃だけど、こんないいこともあるんだなぁ。











2023年6月24日土曜日

右上腕の検査結果と心臓エコーの検査結果

先週の肩のMRI検査の結果。

やっぱり問題がみつかった。

肩の関節部分をあるべき位置にとどめておくための靭帯に異常が見つかり、そのために肩の関節が外れていたのだ。
ズレたと思っていたのは筋肉ではなく、関節がズレていたのだ。
そりゃ痛いはずだ。

で、ここでもやはりリハビリを勧められた。
それでもだめなら手術を、と。

今までに診てもらったけど、レントゲンを撮って問題がみつからず、リハビリ。
と言ってそれ以上なにも調べてくれることも治療もなかった。

今回、自分で調べて超音波を撮って欲しい、と言ったのでMRIのオーダーが出て問題を見つけることができたのだ。

来週から保険が変わる。
10月まで医者にかかれない。

なのでリハビリは自分で。
通院は10月から。

今日は肩の関節にコルチゾール(ステロイド)の注射を打ち込んでもらった。




心臓のエコー検査の結果。

金曜日、ドクターから電話がかかってきた。

「It is too complictaed.(複雑すぎる)」

と言ってた内容を説明してもらった。

2015年の心臓手術前の状態に戻りつつあるらしい。

心臓の壁が分厚くなっていることは手術をした時点で想像できてたので驚きはしないが、肺の中の血圧が再び上昇しているとのこと。

「しんどくない?しんどくなければ様子見でもいいけど、、、」
と。

手術をしたときに
「10年くらい経ったらまた手術が必要になると思うから。」

と言われてたので覚悟はしてたけど、本当に10年でこんな状態になるとは。

当時は

「医学の進歩はすごいから、10年後なんて胸にメスを入れなくても手術できるようになってるよ。もしラッキーなら一生もう手術をしないで済むかもしれないしね」

なんて言ってたんだけど、2015年から心臓の手術は進歩してるんだろうか。

とにかく月曜日からモニターを装着して様子をうかがうことになった。



月曜日は甲状腺癌のバイオプシー検査(細胞を取り出す検査)。

最後の最後まで保険を使いまくるのでした。笑





おばちゃんへ一言

金曜日の昨日は朝からとんでもない目に遭ったけど、無事新しい仕事の新しい一週間が無事に終わった。


朝一番で雨の中、アーニーをいつもの公園へ連れて行き、フリスビーをして遊んでやろうと思ったら中に入れなかったので、仕方なく誰もいないドッグパークへ入った。

しばらくすると恒例の女性がプードルを連れて現れた。

入ってこられる前に毎回知らない犬の場合はオーナーに

「貴方の犬はフレンドリーですか?」

と確認するようにしている。

そしてこの日も犬の飼い主に聞いた。


すると返事は

「時々。」

と。

言い方を変えれば、時々フレンドリーではない、ということである。

なので、アーニーの安全を一番に考えてアーニーを外に連れ出して、彼女と彼女の犬を中に入れて遊ばせてあげることにした。


するとアーニーの大好きな、毎朝一緒に遊んでいるパトリックと飼い主のアンドレアさんが登場。


アーニーはまたドッグパークの中に入りたがった。

中に入ろうとしたら、なんだかすんごくイヤな重たい空気が流れていることに気づいた。

でも何かあったわけではないし、アーニーはパトリックと遊びたがっているし、入って少し様子を見てみることにした。


案の定、アーニーはパトリックにまとわりつき大喜び。

アンドレアさんも

「お互い知るのにはいい機会ね」とその遊んだことのないプードルのことを言っていた。


しばらくしてアーニーがそのプードルの存在に気が付き、その犬のことを知ろうとゆっくり近寄り、臭いをかぎだした(こうやって犬はお互いのことを知っていく)。

するとそのプードルが急に狂犬に変身(というかいつものことらしいけど)。


吠えられなければアーニーは大丈夫だけど、相手から吠えられると以前二回も襲われているので恐怖感から防衛体制に入り、アーニーも吠え返した。


アーニーは襲われても威嚇はしても相手を襲ったことは一度もない。


そのプードルの飼い主のおばちゃんはすぐに自分のプードルを連れて怒りを爆発させんばかりとドッグパークを出て行った。

その出る瞬間に、私に向かって


    WHY DID YOU COME BACK!! i SAID "NO"!!!! (なんでドッグパークにまた戻ってきたのよ!!戻ってくるなって言ったでしょ!!!!)」


と怒り満ちた声で大声で私に怒鳴って出ていった。



「貴方は戻ってくるな、とは言ってませんよ。貴方の犬が時々フレンドリーだ、と言っただけですよ」


と返答した。


たとえ「ノー」と言ってたとしても、他の犬をドッグパークに入ることを禁止する権利はこのおばちゃんにはないのだ。


ドッグパークで最初に遊んでいたのは私とアーニーだし、一緒に遊んだこともないのにアーニーを毛嫌いし、一緒に遊ばせることを避けたいのであればドッグパークに入ってこなければいいだけの話。

私は基本ドッグパークにアーニーをもう連れていかないけど、誰もいないときや、すでに知っていて安全と分かっている犬が1匹、あるいは2匹くらいのときだけ中で遊ばせることもある。

他の犬は入ってきたらすぐにアーニーを連れだす。

それはアーニーの安全のためであり、他の犬を守るためだ。


入ってくる人に「入ってくるな」とは言ったりしない。


彼女の裏庭ならまだしも、私が行為で彼女に譲ってあげてアーニーを連れ出しただけなのに、戻ってくることを彼女に許可されないなんてそんなバカげた話はない。


問題のある犬はドッグパークに連れていってはいけない。

入りたいのなら、誰もいないときだけ、とか安心して遊べるとわかっているときだけにするべきだ。

問題のない犬たちが優先して中で遊び、問題のある犬は中に入るべきではないのだ。


問題があるとわかっていながら出ていかなかったどころか、私とアーニーに怒鳴りつけて入ってくるな!はないんじゃないのか、おばちゃんよ。


アーニーだって攻撃されていらい問題がある。

どんな犬とも仲良く遊べることはもうない。


私はいつも

誰もいないとアーニーをドッグパークの中に入れる。

他の犬がやってきたらアーニーを連れ出す。

アーニーから吠え出そうと、相手の犬から吠え出そうと関係なく喧嘩になったらまず相手の飼い主さんに謝り「怪我はしませんでしたか?」と安全の確認をする。


アーニーを襲おうとした相手さんは謝ってくるどころか怒り心頭で怒鳴ってきたのである。


朝から気分がいい話ではなかったけれど、この日はこれに始まり最後まで踏んだり蹴ったりの一日となったのでした。苦笑

2023年6月22日木曜日

検査結果

新しい仕事が始まって新しい生活の流れができた。

今までのような時間にゆとりのある生活ができなくなってしまった。

毎日アーニーと過ごせる時間も10時間近く減った。

ブログを更新する時間も体力ももう前のようには残っていない。

でもこれからも頑張って続けていこうと思う。


今の健康保険が今月末まで有効なので、できるかぎり検査と診察を受けてしまおう、と先週までアポだらけだった。


その検査結果があちこちから戻ってきた。


甲状腺の超音波検査:

再び癌のようなものがみつかった。バイオプシー(喉に針を刺して細胞を取り出して調べる検査)を勧められ、来週の月曜日に予約を入れた。


心臓のエコー検査:

まだドクターからの説明がないのだけれど、ややこしいことになっているらしい。明日詳しくドクターから電話で説明があるとのこと。


腕のMRI:

まだ連絡がこない。


あと1週間ちょっとで保険がなくなってしまうってのに、、、

こんな状態で今の保険を失ってもいいのだろうか。


ちなみに新しい仕事を通して新しい健康保険に今日加入したけれど、10月までは医者にかからないでおこうと思っているので一番安い保険を選んだ。

もし来月から9月末までに何かあったら多額の医療費が請求されることになる。

怪我をしないように気をつけないといけないのである。


検査が必要になっても、10月まで待つことにしよう。

いや、10月にカバー力の高いプランに変更しても自己負担最高額に達するまですべてポケットマネーで支払ないといけないのでやっぱり来年の1月までは医者にはかかれない。


どうぞ来年まで無事に過ごせますように。



新しい仕事

火曜日から新しい仕事が始まった。

いつも通りの時間6時に起きて、洗顔と歯磨きを済ませたらすぐにアーニーを連れて公園へ。
フリスビーを楽しんだ後は新しいベストフレンド「パトリック」と思う存分かけっこをして帰宅。朝ごはんを食べさせて自分のお弁当を用意して(3年ぶり!)、お化粧をして支度して(久しぶりのドレスアップ)、8時過ぎには出発。

渋滞の道のりを片道40分かけて出社。

19年間同じ仕事といえど、やり方が違うので何もかも1から学ばないといけない。
毎日がトレーニング。

初日はみなさんに歓迎していただき、ピザをとってくださってwelcome ランチ。

新しい環境。
新しい同僚。
新しい仕事。
新しいルーティン。

家を8時半に出たら、夕方6時まで帰宅できない。

アーニーがやってきてこの2年間、24/7(一日24時間、一週間に7日)で毎日一緒にいたこともあって、初めて9時間以上ひとりぼっちでお留守番はアーニーにとってはメンタル的にはキツいはず。


家でひとりぼっちのときはずっとお母さんが帰ってくるまで玄関で待っているアーニー。


可哀想だけど、もう今までのような生活を手放すしか選択肢はなかったのよ、ごめんね。Orz

新しい職場の上司も同僚もほとんどがアジア人。
今までとは雰囲気が違う。
みんないい意味で普通に優しいし、普通に親切。
これだ、今までの会社とその前の会社を除いては、今までこんな雰囲気でみんなと楽しく仕事してきてたんだった、と感覚を思い出した。

そして、やっぱり今までの同僚とは馬が合わなかったことを認めざるを得なかった。
個人個人はみんなとてもいい人たちなんだろうと思うけど(若干2名除く)、オフィス団体としては、私とは違う血が流れている。
いつもそんな風に感じてた。
とにかく信用できないし、何を考えているかわからないし、冷たい。
そんな印象。
最初の年から最後までの12年間それは変わらなかった。

まだ始まって三日目。
最初は誰でも親切で優しいもの。
これからどう変わっていくのかは私の努力と仕事の能力次第だとも思う。

今のところはいろんな人から今の専門職の経験が長く、あの〇〇から転職してきた、というだけで感謝されて親切にしてもらってる。

今まで上司とあの意地悪女子にされてきた虐めはいったい何だったんだろう?と思う。

仕事を開始した初日、あのボスから電話がかかってきた。すぐに切れた。
そしてすぐにテキストでメッセージが入った。

どうしても辞める前に(最終日は26日)、私とまた対面で会って私の新品のパソコンを引き取りたいらしい。(本人はもちろんそんなこと言わないけど。)

アイフォンでもパソコンでも最新のものを持っていないとイヤな人。

辞意を伝えた1週間前に新しいパソコンをもらったばかりの私からそのパソコンを自分がもらってやろうと狙っているのだ。
だからと言って私の休暇中にまで連絡してくるか???

本当に自分のことしか考えていない、自分勝手な上司である。

新しい仕事が始まる前日の月曜日、電話がかかってきて、

「辞職する理由を聞いてもいいかな?」

というので正直に言った。

「他の同僚と同じように扱ってもらえてるとは思えなかった。2014年から不公平な扱いを受け、カウンセリングにもずっと通っていたけど、もうシリアスな状態まできているので精神科医から抗うつ剤を進められ、もう癌やら膠原病やら、心臓病でたくさんのお薬を服用しているのでこれ以上お薬を増やしたくないので、それなら仕事を辞めるしかないと思った。」

と伝えた。


そしたら初めて謝ってきた。

悪いけど、もちろん本当に申し訳ないと思ってるとは思えない。
すぐにパソコンを狙ってくるぐらいなのだから。



新しい仕事はしばらく慣れるまで毎日出勤しないといけないので、基本はお友達の家で、彼女の旦那様がアーニーと一緒にいてくれることになった。

彼が出勤しないといけないときはドッグウォーカーさん。

前日までなかなか決まらないで苦労したけれど、なんとかいい人がみつかり、一日2回来てもらって散歩に連れ出してもらってる。

一回30分でいいと言ってあるのに、格安料金なだけでなく、追加料金なしで1時間近くもアーニーと一緒に過ごし、トレーニングまでしてくれているのだ。

なんとありがたいこと!

それでもそれ以外の時間は一人でお留守番。
玄関のドアの前で一日中私の帰りを待ってくれている。T_T




2023年6月18日日曜日

週末は一日で二日分

 6月19日、月曜日はまだ新しい祝日「Juneteenth」。

うちの会社は仕事なので三連休ではないけれど。苦笑


土曜日は朝一番でいつもの公園でフリスビー。

8時にお友達が焼きたてのブレッドプティングを持って遊びにきてくれました。

一緒に朝ごはんを食べておしゃべりして。

お見送りしてそのままアーニーをお散歩。

まだまだ足りないみたいで、もう一度日焼け止めを塗り直して二度目のお散歩。

涼しくて気持ちがいい。

11時半から鍼。

上腕や腰、膝に鍼を刺してもらう。

その足でアーニーを近くの公園へ連れていき、今日二度目のフリスビー。


帰宅したらドイツ人のドイっちゃんが来てた!

2時の約束なのに30分も早くやってきて待ってた!!げっ


ずいぶん彼女とは久しぶり。いつ以来かしら?

一緒に「ブルース・フェスティバル」へ。

陰に座っていたら強風で寒いのなんのって!





帰宅して一緒にプールへ。(昔はよく招待してたんだけどなぁ。。。)

寒いので水着にはならず服のまま椅子に座ってまったりおしゃべり。





家でずっとお留守番していたアーニーを連れてお散歩へ。

夜は久しぶりに一人で映画を見て一日終了。


一日だけど、まるで二日あったかのようにたくさんのことを楽しめた土曜日。


日曜日は上腕のMRI検査。

こんなに激痛が走るのにきっと何も映らないんだろうなぁ。T_T


ということであっと言う間に週末が過ぎてしまいました。


火曜日から通勤開始。新しいことだらけの環境で新しい同僚、上司、と毎日帰宅したらぐったりなんだろうなあ。アーニーの散歩という責任を果たせるかしら?!






コレストロール

 先週の甲状腺の専門医によるオンライン診察がありました。その際に、


ホルモンは問題なかったみたいだけど、追加で「何か調べて欲しい検査ない?コレストロールとか。」


と言われたので、そういえばいろんなドクターに色んな血液検査してもらってるけど、専門分野のみで基本的な検査ってしてもらってたのかしら?と思い、

「じゃ、コレストロールお願いします」

とお願いすることにしました。


前回は糖尿病の気があるかを調べてもらいました。

昔から夕方になると低血糖で手が震えたり、気絶しそうになることがよくあるんだけど、なんとかA1Cは正常値内でした。


 そして先週受けた甲状腺のドクターのオーダーによる血液検査の結果がでました。




コレストロール値が高い。229。

正常値は199以下。


今まで指摘されたことはなかったんですが。^^;


油物とか気をつけたらいいのかな?っていいうか揚げ物とかほとんど食べないんですけど。

ちょっと調べてみよう。


それから塩分が高かった!

一応正常値内で治まってたけど、ぎりぎり。

塩分摂りすぎですね。ちょっと醤油とか濃い味付けのものに気を付けていかないといけません。

今まで好きなものを好きなだけ食べても問題なかったけど、口にするものに気を付けないといけないお年頃になったということですね。苦笑




おい、おい、メール読めよ!!

金曜日は半日お休みとって12時にドッグ・ウォーカーさんに来ていただいてアーニーのお散歩のコツをお伝えした。

2時からは足の診察。しばらくこれなくなるので足にできる痛いタコを削ってもらった。

終わったら直行で3時半から心エコー検査。10月の年に一回のチェックアップ。


金曜日の朝一番でボスから電話がかかってきた。


「昨日人事の〇〇さんとのミーティングがあってその時に聞いたんだけど、退職するんだね。残念だけど、日本のお父さんのことが心配だと言っていたから日本に帰るの?」

だって。


月曜日にメール送ってあるのに昨日まで知らんかったんかい!!!


いつも「ちゃんとメールをチェックしろ!怒」と私に言ってたくせに。

(私のパソコンのoutlookは問題だらけで、メールをオンタイムで受け取ることができない問題あって、全部チェックしてても数日してから届く、なんてことがあったからサボってチェックしてないのではなく、パソコンの問題なのだ)


本当に「残念」と思ってるとは思えないけど、笑顔で露骨に喜びを表すこともできないので一応声のトーンを落としてた。←私って性悪。^^;


すでに金曜日。残りの勤務日数は金曜日を入れて三日だけ。

それもあってか、速攻私は仕事に必要なシステムにログインできないようにとブロックされ(すでに私は部外者扱い)、辞める前に荒らしたり情報を盗まれたりされないように、との対処だと思う。


「もうログインできないから、仕事のことはもう心配せずにパソコンの不要な書類を全て処分しておいて。」

と。

三日間、勤務という表面上で遊んでていいということ。

といっても、性格かなぁ、金曜日も最後まで真面目に仕事を片付けてしまったのでした。

12年間もいじめられ、仕事をみんなの何倍も押し付けられたんだから最後くらい、たったの三日間くらいゆっくりすればいいのに、と自分で思いながら。

そんな性格だねぇ。^^;


残念ながらうちの会社は19日の月曜日は祝日ではなくいつもどおりお仕事。

そして火曜日から新しい事務所での仕事開始。片道40分の通勤生活が始まります。

アーニーのお世話をしてくれる人がみつかっていません(ドッグウォーカーさんはやっぱりアーニーによる怪我を心配してキャンセル)


26日の月曜日にもう一日だけ今のうちの会社で仕事して(遊んで?)終了。


アーニーがやってきてから毎日24時間一緒にいたこの2年間。

これからしばらくは週に1日は9時間以上一人でお留守番。寂しいだろうなぁ。


アーニーは、よくテレビやユーチューブで見るような犬ではなく、家に居る間に物を壊したり、散らかしたり、買ってに食べたり、テーブルの上に乗ったりしません。

私がいない間、ずっと玄関のドアの前で座り込んでひたすら私の帰りを待ってます。T_T

おやつも食べないし、遊ばないし、悲しすぎて眠りもしません。涙


それはそれで心配なのです。


でもね、最近暑くなってきたこともあって、涼しい朝6時半に公園に連れて行き、フリスビーで毎日遊んでいたらベストフレンドができました!

「パトリック君」というお友達ととても気が合い、毎日広いフィールドで思いっきり追いかけっこをしてクタクタになるまで遊んでいます。^^


大変だろうけど、通勤が始まっても毎日朝寝起き早々に公園へ連れて行き満足するまで遊ばせてあげることができたら少し私の気持ちが楽になるかな?!

しばらく雨が降りませんように!!!





2023年6月15日木曜日

今日は超音波検査

今の会社での勤務日数が残り少なくなり、でも仕事は山積み。
どうせ辞めるんだから、上司と意地悪女子に押し付けられた仕事なんてほったらかして辞めたらいいのよ~とは思うんだけど、私が辞めるまでに仕事をキャッチアップして欲しいらしく、他二人の同僚に手伝ってもらえ、というので申し訳ないんだけど手伝ってもらってる。

そもそも今まで一人でやらされてきたんだから、最後くらいちょっと手伝ってもらったからって「申し訳ないなんて思う必要ないよ!」と友達から言われそうだけど、どうしてもいじめられた私の仕事が彼女たちにしわ寄せがいってしまうことに申し訳なさを感じてしまって。

ふたりには辞めることを伝えたし、彼女たちは「あなたは気にしなくていいよ」と言ってくれたけれど。
すでにここ数年は私一人を虐めのターゲットにしてたけど、私がいなくなるとなると・・・この二人のうちの一人にまたターゲットの矢が向けられそうな気配がすでにしている。
彼女も前まではよく虐められてた。
でも彼女は自分でも言ってるけど強い。
彼女まで辞めないですむといいけれど。


ところで今日は朝思いっきり仕事を片付けて、午後から半休。

1時から甲状腺癌の超音波検査へ行ってきた。

結果は明日にはわかるので、先週の血液検査も合わせてドクターから連絡がくると思う。

そして明日も半日。
明日は12時から新たにお願いするアーニーのドッグ・ウォーカーさんに来ていただいて来週からのことをいろいろ説明したり、アーニーの散歩で怪我をしないコツを実際にやってみせる予定。(って書いたけど、すでに私は怪我しまくってるよね。コツなんてあるのか?オイ?!笑)

2時から足の診察。足にできたタコをまた削り取ってもらう予定。
このドクター素敵で優しいおじいちゃんでね。大好きなの。

3時半からは年に一度の心臓のエコー検査。
心臓の手術をしてもう8年近くになるので、来年からは検査を一つ増やしましょう、と言ってたのに、ドクターったらなんの検査を増やすか覚えてないし、カルテにも書き忘れてたようなので、今年も例年どおりの検査だけということに。

ということで明日は金曜日。
今週も仕事も検査も忙しかったけれど、なんとか無事乗り越えられそうです。

週末はブルースフェスティバルへ。
その後プールへ。

日曜日は上腕のMRI検査の予定。


2023年6月14日水曜日

今の健康保険の恩恵を受けよう月

月曜日に上司に辞意をメールで伝えたけど、返事なし。

翌日の朝、朝一で意地悪女子に電話してたから、きっと彼女に伝えたと思われる。

ふたりで両手上げて大喜びしてんだと思うわ。


水曜日の今日、朝上司から電話が突然かかってきて、きっと辞意のことだろうと思ったら違った。

今年度のエバリュエーションだと言って、こないだ犯したミス一件について注意された。

こないだのミスは2023年度だから関係ないでしょ、と思ったけど、もうどうでもいいので「はい、はい」と流した。

でもさ、それが理由で来週もらえるボーナス額に影響してたらビックリするで、とも思った。

8年に1~2回しかしてないミスを最後のボーナス額に反映されたらたまったもんじゃないわよねぇ。

来週の有給休暇中の私の仕事を誰かに頼んでおくよう指示もあった。


結局辞めることには一切触れなかった。

超不自然。嬉しいけど。w

あと勤務日数4日しかないというのに一切なにも言ってこないって何か作戦練ってんの?と思っちゃう。←ひねくれてるよねー。苦笑


今月末までしか使えない今の保険をできるだけ使っておこうと、今週は診察&検査満載。

月曜日は歯科。

火曜日は心臓の診察と心電図。そしてその後は整形外科。右上腕のときどき筋肉がずれるような原因不明の激痛と右手首に走る痛みを訴えに。レントゲンは異常なし。日曜日にMRIの予定。

木曜日の明日は甲状腺癌の超音波検査。

金曜日は午後からお休みもらって足の診察と心臓のエコー検査。


本来なら毎年10月に年に一度の心臓の定期健診をしていただくんだけど、10月になると新しい保険となるため医療費が発生。

今の保険ならもう自己負担額のマックスに達したのですべての診察も検査も年末まで100%保険でカバーしてもらるのだ。

せっかく6か月かけて自己負担額がマックスになり、これから年末まで医療費無料!となったところで新しい職場の新しい保険に切り替わるので振り出しに戻る。きーっ

保険料も今までは月600ドルのうち私の負担額は70ドルだったけれど、これからの会社は50%しか負担してくれない。

今のような保険に加入できるかどうかもわからない。

今と同じ保険に加入できたとしても振り出しに戻るだけでなく、保険料の自己負担額は月々70ドルから一気に300ドルに。年で3600ドル。とほほ


さてさてどうなるんだろう・・・・。


2023年6月12日月曜日

上司にサヨナラ

 先週の金曜日に人事に辞意を伝え、今日ボスにメールで辞意を伝えました。


「(会社名)を辞職させていただくことになりました。金曜日に人事の〇〇さんには伝えてあり、私の最終日は26日の予定ですが、それにつきましては彼女が木曜日に戻り次第、貴方とお話させていただくと言ってました。

この12年間、私をメンバーの一人として受け入れていただきありがとうございました。

全く使い物にもならず、誰の助けにもならないどころか、問題ばかりでしたが、このポジションを頂き、12年間でも一緒にこの会社のために働かせていただく機会を与えていただけたことに心から感謝申し上げます。」


Under-Stand : 理解する


相手を理解したいなら、まず自分が下に立つ。そうすれば相手の気持ちが理解できるようになる

とこないだ聞いたお話で話されてました。


なるほど。

私は頭が高かったんだ。


この12年間、このボスともう一人の意地悪女子から立場上の権力を使って立場的に弱い私が今までいじめられたり、嫌がらせをされてきたことを思い出し、考えるだけで言葉に表せないような怒りで眠れない夜も数えきれないほどありました。


でも恨み、憎しみの汚い心を捨てることにしたのです。

考えると悔しくて涙が出ます。

だからもう考えないんです。


独り身で、外国人で、家族もいないうえに病気だらけの私にとってこれだけしっかり福利厚生の整った会社に雇ってもらえるのは非常に心強いのです。

だけど、個人的に嫌いだだからという理由で自分の意志で辞めるように虐められ続け、そんなここアメリカで一人で生きていくために必要な福利厚生を彼らのためにあきらめないといけないのは本当に悔しい。

でもそんなことにいつまでも縋りついていてはいつまでたっても幸せにはなれないし、ストレスで身体が少しずつ時間をかけてむしばわれてしまうのはもっともったいないことなのです。

病気はこれ以上ごめん。

もう十分なくらい抱えているのだからもうこれ以上は要りません。


明日の朝、どんな返事が返ってきているのかしりませんが、これで腹をくくることができたように思います。