2023年8月27日日曜日

ベンリスタなしの生活

 先週の火曜日の朝に背中上部に激痛が走ってからもうすぐ1週間になる。

あのメキメキという激痛が背中と首に走ってからまったくよくなっていない。

寝違いのように左に首を回したり、背筋を伸ばしたり、上を向いたり下を向いたり下だけで激痛。


この耐えがたい痛みに毎日朝から晩まで耐えているだけで体力がかなり消耗する。

それでなくても疲れがとれず、ふらふらだというのに。


鍼に行きたかったけれど、今の保険ではどこまでカバーしてくれるかわからないのであきらめた。

自分で湿布を貼りたくても貼れない。


オムロンの電気治療器を自分で背中に貼ることもできない。

できることと言えばアイスで背中を冷やすことだけだ。


とにかくめちゃくちゃ痛い。

何をしても背中に激痛が走る。

その痛みに耐えるだけでとても疲れる。


早くよくなって欲しい。

歳をとるってこういうことなのか。

それとも病気のせいなのか。



台所を片付けてくるからそこで寝てなさい。といって片付けを済ませて戻ると、
アーニーはお利口にちゃんとそこでじっと眠っていた。💗


両腕の上腕の痛みもどんどん悪化している。

早く本当の原因を知りたい。

早く10月からの保険に加入したい。


あと一か月の我慢だ。


自己負担額0ドルのはずの「ベンリスタ」が、とつぜん今の仮の安い健康保険のせいなのかどうかしらないけれど、月の負担額が100ドルを超えるようになった。

払えないので今月は一か月間ベンリスタなしの生活。


ベンリスタを打ってててもこの体調。

この一か月ベンリスタなしでどうやって乗り越えられよう・・・。


なんとかなりますように。


サプリ?薬草?

 先日、トレーダーズ・ジョーで栄養ドリンク剤のようなものをみつけた。




一本1ドル以下で買えるショット(バーとかで一気飲みするあれと同じイメージ)。

種類は3種類


    ターメリック

    プロバイオティク

    忘れた。


サプリメントのところに行くともう一つ

    プロポリス


プロバイオティックとターメリックとプロポリスを購入。


本当に効果あるのかどうかはわからないけど・・・

一回飲んだだけじゃダメよね。^^;


ということでずっと前に購入したターメリックを自分で作って飲むことにした。

4年前の入院時にインド人の看護師さんが

「ターメリックを飲みなさい」ととても薦めてくれていたからだ。


ターメリックとはショウガの一種。

カレーなどに入っているあのオレンジ色のスパイスだ。


これが身体にいいらしい。


自然のもので体調がよくなったらいいのにな・・・という願いを込めて毎朝オーツミルクにターメリック、韓国に漢方の粉、粉末の青汁をシェイクして飲んでいる。


まだ変化はわからないけど。笑





どん底からならなんでも幸せに

 お疲れ様です、自分。(笑)


今週も無事終わった。

いや、新しい週がもう始まった。



転職して2か月が過ぎた。

仕事はかなり慣れてきた。

ミスも減ってきた。


毎日会社と家の2往復を続けて3週間になった。

疲労の限界に達した。


蝶々が死んでた。でもとっても綺麗だった。


先日のミーティングで、上司が

「みんなと1対1のカジュアルミーティングを実行しようと思う」


と宣言し、私は喜んでその上司と1対1のミーティングを受けることにした。


ここでの仕事を初めてちょうど2か月を過ぎるころの先週の木曜日に日程を設定し、

リモートワークを許可してもらえるようお願いするつもりでいた。


ミーティングが始まり、上司が話出した。

話の内容から流れ的にリモートさせてもらえる雰囲気ではなくなってきた。


心の中で「切り出しにくいなぁ。今日はやめておくべきか。」と悩んだ。


すると上司の方から話を切り出してくれ、9月から週に2回のリモートワークをやっと許可してもらうことができた。

様子を見て問題なければ週に3回はリモート。出社はたったの週に2回だけになる。


そうすれば、毎日の高速で120キロで飛ばして30分の渋滞通勤が減るので身体への負担は減るはず。

週に2回なら一日2往復したってどうってことないはず。


そして上司に

「毎日の通勤は大変なのでオフィスの近くに引っ越すことも考えたりしてるんですが、持ち家のこともあるし、レントするとなるとお金もかかるし、まず引っ越し代が高くて。」

と何気なく話すと

「仕事のためにオフィスの近くに引っ越すなら引っ越し代くらい出してあげるよ」


と言ってくださった。

ええええ!!!!

マジすか?!


聞き間違えたのから・・・?

でも確かにそういったよね?!


引っ越しはまだ考えていないけど、引っ越すのなら彼の気が変わる前に引っ越してしまわないと!!(笑)


そしてリモートワークが始まると家でのパソコンを使わないといけないんですが、私のパソコンは仕事仕様のスペックではなのでどうしようかと・・・

と話したところ、家用にもデスクトップを一台購入してくれるという。


先日辞めた同僚から「自分のパーソナルコンピューターを仕事に使ってる」と言ってたので、会社から支給されないものなのだ、と不満に思ってのだ。


リモートワークの許可が降りる。

リタイアメントのための401Kも今月末から開始してくれる。

リモートワーク用のパソコンも支給してくれる。

引っ越し代も経費で落としてくれる。


と思わぬ運が舞い降りてきた。


前の仕事の方がお給料はよかったし、福利厚生は全て整っていたし、有給休暇も年間32日はあったし、毎日リモートだったし、と比べては不満が募ってた。


スタートがどん底近くにあったので、期待もしてなかった。

すでにて転職活動もしていた。

期待してなかったのがよかったのか、普通のことなのに運が舞い降りてきた気分になる。


19年間の経験がある、というだけでとても重宝して喜んでくださる。


前の会社のベトナム人上司とは天と地の差だ。


あんなに虐めとハラスメントで12年間ひたすら耐えてきた時間と辛さはいったいなんだったんだ?と思える。

もちろんできればリタイアするまで残りたかった。


あの会社で、今のような上司だったら最高だったのに。


世の中そんなうまくできていないのが現実だ。



とりあえず、今週末もただただ重い身体を必死の思いで起こしてアーニーを朝から晩まで散歩に連れて行き、公園でフリスビーをして遊び、暑い日中は家のなかで信頼関係を築けるようなタグ遊びをして過ごし、それ以外の時間はできるだけ横になって休むようにした。

それでも疲れはまったくとれていない。

朝目が覚めても疲れがとれた気がしない。

夜寝る前よりも朝目が覚めたときのほうがずっと疲れている。


それでもなんとか今週末も洗濯、掃除、買い物、返品、ボランティア活動のブローシュアの下書き完成、というタスクを達成した。


明日からまた忙しい日々が続くというのにもう目の下にはクマができている。

あと少し。

来週からは通勤が減るのだから頑張れるだろう。


2023年8月22日火曜日

意識朦朧、全身あちこち痛みだらけ。

 週末、ゆっくり身体を休める時間を確保できず、まったく疲れがとれないまま月曜日に突入。

月曜日の朝目が覚めたときは・・・金曜日の夕方のようなあの疲れ。


いつもと変わらない週末にちょっとヘアーカットの予約が入っただけなのに。


なぜこんなに疲れてるのか。(きっと2週間続いた一日2回の会社往復だと思う。)

なぜこんなに疲れがとれないのか。


最近会社の往復中に、120キロで高速を走りながら眠りに落ちそうに何度もなる。

目を開けているのがやっと。


先週のこと。

高速を走っているときに車線変更しようとバックミラーで確認し、実際に自分の目で確認したにも関わらず真横に車がひっついていたことに気づかずに2回も事故に遭いかけた。

ぎりぎり事故を起こさずに済んだ。


見てるのに見えていない。

チェックしてるのに見逃している。

聞いているのに頭に入っていない。


だんだん疲れが慢性化して意識が朦朧としている自分がわかる。

こんな状態になってもうすぐ2か月。


昨夜はがんばって早く寝よう、と10時にお布団に入ることができた。


ところが

カフェインの摂りすぎなのか、ヘロヘロに疲れているのに眠れない。

心臓の鼓動が早い。


リラックスできる音楽を流した。

眠れない。


眠れる脳シャッフルのユーチューブを見た。

いつもなら絶対これで眠れるのに眠れない。


時計を見るとプレッシャーになるので見なかった。


いつもの2倍のメラトニンを服用した。

眠れない。


またリラックスの音楽を流した。


どれくらい眠れなかったのか知らないけれど、数時間後にやっと眠れたらしい。


何時間眠れたのかしらないけれど、今朝ふらふらで目がさめて6時半にアーニーを公園へ。

帰りの車の中で腕を上げてストレッチをしたら背中の上部に激痛が走り、そのまま寝違いのようになって背中も首も動かせなくなった。


また両ひざの痛みが再発。

腎臓のあたりにも痛みがある。

週末から両肺に痛みが戻ってきた。


あちこちいたいとこだらけ。


ボランティアもまたピークを迎え、責任者の私は平日も週末もやってしまわないといけなことだらけ。

お友達が夕食に誘ってくれた。

せっかくだけど、心身共に、いや時間的にもとても余裕がないのでお断りさせてもらった。

お電話でゆっくり話せる余力も時間も残っていない状態。


久しぶりに会った友達に「痩せた?」と聞かれた。

実は太った。

普段食べないアイスクリームを連夜で寝る前に爆食い。


痩せたのではなく、顔がやつれてしまったのだろう。


とにかく横になりたい。

アーニーの散歩を気にせずに自然に目が覚めるまで眠りたい。


こんなブログを更新する時間と余力があるのなら今晩も早くお布団に入ったほうが賢明なのに・・・・


今から戦争だ。

残りの30分でなんとかお布団に入れるようにがんばってみようじゃないか。








2023年8月20日日曜日

またやられた

 私の住むコミュニティ内にドッグウォーカーの仕事を始めた新婦さんがいるという。


さっそく連絡をとり、水曜日の夜にアーニーと対面してもらった。

彼女は結婚して3か月のほやほや新婚さん。


ブラジルの実家では犬を10匹、ネコもたくさん飼っていたという。

アーニーの問題を伝えると

「大丈夫。うちで飼ってた犬の中にも同じような問題を抱える子がいたからそんな犬の扱いには慣れてるわ」


と明るく笑顔で言う。


「本当に大丈夫?力強いから油断してたら引っ張られて怪我しちゃうかもしれないよ?本当に引き受けてくれるの?」

「大丈夫、もちろんですよ」


というのでお願いすることにした。

とても明るく、感じのいい人だ。



「さっそく金曜日からお願いするかもしれないんだけど、いいかしら?

仕事の量をチェックしてまた連絡しますね。」と伝え、木曜日の夜に連絡を入れた。


「本当にお願いしても大丈夫ですか?怪我するかもしれないリスクがあるけど、引き受けてもらえるのですか?他の犬を避けてさえいればまったく問題ないので、お返事きかせてください」と後々の問題を避けるために文章として記録を残しておくためにあえて確認の内容を書いて送った。


返事なし。

あれから3日たったけれど、快く引き受けてくれた彼女からは二度と返事が返ってこない。


ダメならダメで遠慮なくそう言ってくださいとも伝えてあるのに、なぜ「無視」なのだろうか?!理解に苦しむ。


昨年の一時帰国の際にもたくさんの施設やドッグウォーカーさんに連絡を入れたがほとんどが連絡がつかず、留守電を残してもだれからもかかってこない。

連絡がとれてアーニーのお世話を引き受けます!と口約束してくれた人でさえ直前になって連絡がこなくなる、とか普通にある。


なんでこうみんなビジネスとしての意識が薄いんだろう???

一言はっきり「気が変わりました」とか「自信がありません」とかなんでもいいから正直に言えばいいのに、と思う。

返事をしない、というのはUnproffesionalと思えてならないのは私だけ???

理解に苦しみます。Orz



髪を久しぶりに切って数年ぶりに髪も染めてもらいました。
すっきり~~!


先週(今日は日曜日なので『先週』と言います)はお友達の旦那様が出張でない週だったので月曜日の朝、出勤前にアーニーを彼のお宅へ連れて行き出社。

迎えに行くと、彼との会話からなんとなーくアーニーのお世話に疲れてきてる感があり、「もうこれ以上無理はお願いできないな。」と。

アーニーの骨太でがっつりした身体のことを「筋肉質だから・・’・」というと
日本語ペラペラのアメリカ人のその旦那様がつかさず

「筋肉なんかじゃないよ、だよ。」と。


ショック。Orz

たしかにアーニーは痩せてはいないし、獣医さんから言われた目標体重まであと3パウンド(1.5キロくらい?)もあるけど、まさか日本語で「豚」と言われちゃうとは。T_T


引き続きダイエットがんばってまーす!




私のリモートワークの許可が降りるまでこんなに時間がかかるとは彼だけでなく私も思ってなかったこともあって(まだ許可もらってない)、彼も最初は心よくアーニーのお世話を引き受けてくれたんだろうけど、予測していたより期間が長くなってきて(約2カ月間の間に隔週でお世話になってた)さすがに疲れてきたんでしょう。

「疲れてきたら正直に言ってね。全然気にしないで断ってくれて大丈夫だから。」といつも口癖のように言ってきたけど、何も言ってこないどころか「お散歩に連れていくことでいい運動にもなるから。」と言ってくれてた。

ところが・・・
自分からは「もうこれ以上はちょっと・・」と言えないから、きっと私から「もう大丈夫です」と言い出してくれるのを待っていたのかもしれない。
だからなのか彼の言葉の端橋から気持ちが垣間見れたように感じた。

そんな彼の気持ちを察し、また「豚」のショックもあって翌日からアーニーのお世話の依頼をこちらから終了させてもらうことにした。


前のドッグウォーカーさんのときのように、不満な気持ちを抱えながらアーニーのお世話をしてもらうことでアーニーへの接し方が変わってしまうのも避けたかったから。

ということで今週も毎日ランチタイムに30分高速道路で120キロで飛ばして帰宅し、10分外に出してまた120キロだして会社に戻る、という毎日を繰り返した。

この2か月、毎日私がいない間ずっと玄関のドアで私をひたすら待ち続けていたアーニーが変わり始めた。

私がランチタイムに帰宅するようになって数日後からアーニーは不安な気持ちが少し緩和されてきたのか檻の中でお昼寝するようになった。

私が帰ることでアーニーに安心感を少し与えることができる・・・?

だったら毎日2往復する価値はある。
(身体とガソリン代が大変だけど。苦笑)


朝6時に起きて1時間の散歩。
昼休みに帰宅。
仕事の後に1時間散歩。

と仕事とアーニーのお世話で一日があっという間に終わってしまう。

せめて週末だけでもカフェインを辞めたかったけれど、飲まないと全く動けない。
少しカフェイン摂取することで頭痛もそこまでひどくならないで済む。

週末は少しでも身体を休める時間を確保する。
日曜日の夕方になると少し楽になってくる。
週末にしかできない洗濯、掃除、買い物、郵便物の開封、料理、をこなすと日曜日の夜にはまた疲れている。

そしてまた月曜日がやってくる・・・

の繰り返し。

今週の木曜日にボスと個人ミーティング。


リモートワークをそろそろ始めさせてもらえないか相談してみようと思う。





2023年8月13日日曜日

ドッグウォーカーさん

 新し仕事が決まった6月末からドッグウォーカーさんに来ていただき、アーニーのお世話をしてもらってたんですが、先週の月曜日、突然やめちゃいました。><

一か月くらいした頃から自分の意志で始めたこのお仕事に不満が出てきたようで、それを理解した旨を伝え、辞めるときは事前にいってください、とお願いしてあったのです。


ガソリン代の高騰で、片道30~40分かけて家までやって来て、アーニーのお世話を30分してまた30~40分運転して帰宅する、というのは効率がよくない、とのこと。


先週も月曜日から金曜日までお願いしてあったのですが、月曜日の朝会社にいるときにメッセージがきて


「今日から価格を上げます。〇〇ドルになります」


と。


別に値上げしてもらうことにもその新しい価格にも問題ないんだけど、今日から、と突然変更するのはどうかと思い、

「事前に相談してもらわないと困る。今日言われて、その価格に同意できないから、と今から新しいドッグウォーカーさんを探すこともできない。」


と正直に伝えた。


そしたら今日からアーニーのお世話を辞めましょうか?


というので、そんなに不満な気持ちでアーニーの世話をされてもいい気にはなれないのでお断りした。




で、アーニーのお世話は誰が?


となり、先週は毎日・・・

片道120キロのスピードで高速走って30分かかる距離のオフィスを毎日2往復した。


朝出勤してランチタイムに車飛ばして帰宅。

10分アーニーを外にだして部屋に戻り、手作りアイスクリームに集中している間にこっそり抜け出してオフィスに戻り、仕事が終わったらまた車飛ばして帰宅。


これを毎日繰り返した。


一週間でガソリンが二回空っぽになった。

でもその分一週間のドッグウォーカーさん代を節約できた。


節約できてもその分働いているのだから身体への負担は大きい。


それでも昼間に一度アーニーに会えるのはとても嬉しかった。


アーニーも2か月たってようやく家での一人ぽっちお留守番に慣れてきたのか、木曜日あたりから、玄関でひたすら私の帰りを待つ時間が減り、檻の中でお昼寝する姿もみうけられるようになった。

アーニーの成長だ!


今週は火曜日と水曜日だけ2往復をがんばり、その他の日は友達の旦那様がアーニーと一緒に過ごしてくれる予定。

再来週からは新しいドッグシッターさんを週に3回。

2回は2往復しようと思っている。





日米比較(歯科)

先日、歯科の半年に一度のチェックアップとクリーニングの診察数日前に突然右の上の奥歯の「被せ」がとれた。

ウォーーターフロスをやってただけなのに。

すでにアポを入れていたのでその日まで我慢して、やっと診察日の当日がやってきた。
(神経がまだ生きてる歯なのでめっちゃ沁みる!!)


歯石を取ったりして歯をキレイにしてもらい、持参したとれてしまった「被せ」をはめてもらった。

チェックアウト時に

「お会計120ドルになります」

と言われて目玉が飛び出た。

新しい保険だからか?
接着剤だけでそんなにすんのかえ?


日本へ一時帰国した際に歯科へ通ったことがある。
初診だったのでレントゲンなどが必要になり、お支払いのときにナースさんみたいな人が受付で

「本当に申し訳ないのですが、今日は初診でレントゲンなど撮りましたので2000円になります。申し訳ありません・・・・」

と謝られた。

2000円ってそんなに高い治療費なの?
だとしたら普段の治療はおいくら?数百円のレベルとか?


2000円で謝られる。
当たり前のように120ドルを請求される・・・・。

この差が日米の歴然とした「すべて」を物語っているような気がする。


フロスして簡単にとれてしまうような付け方をしてる歯科が悪いのではないか?
とれてしまって痛い思いをしてるのは被害者であるこっちなのに、請求されるのもどうかと思うけど。(苦笑)


先日のライン電話で。タイ焼きになった父と
ポンデリングになったえのふむちゃん。笑



ちなみに日本で歯科治療を受けたこの時、スリッパに履き替える日本の病院での習慣をすっかり忘れていてアメリカのように土足で入ったら歯科医に怒られました。(笑)




2023年8月6日日曜日

カフェイン中毒で生きてます

今週も無事終わりました、といいたいところですが、明日からまた新しい一週間が始まるけど。T_T

身体の倦怠感がひどく、仕事でミスをするとあのおっちゃんにまた怒られるのでもうミスはできない。(笑)

しんどい、とか眠気がひどい、とか疲れがとれていない、などの身体の不調を言い訳にはできないので、先週から三杯分のカフェインを一杯のコーヒーにして毎日飲んでいる。

そのおかげか、なんとか毎日動けている。


どんなにぐっすり7時間眠れても翌朝目が覚めても疲れはとれていない。
それでも仕事を休むわけにはいかない。


朝日。



少なくとも入社して3か月は有給休暇を使わせてもらえないし、使えるようになってもたったの10日/年だけ。
それを使ってもいいと言われてもとても使える状況でもなし。

昔のように毎日身体を引きずるように出社している。
(昔はお昼休みには使っていない会議室の床で横になって休むことはできたんだけど。今はそれも無理。)

週末は仕事に行かなくていいのだから、せめて週末くらいは身体が出している悲鳴に耳を傾け、カフェインでごまかさないように、とコーヒーを飲まないようにしている。

ところが。

普段3倍のカフェイン摂取をしてカフェイン中毒になっている身体がカフェインを切らしてしまうとひどい中毒症状で頭痛で動けなくなる。
それでも週末はずっと我慢してカフェインを控えていたけれど・・・

この週末はあの頭痛が怖くて土曜日も日曜日も少しだけカフェインを。
その恩恵あって頭痛はずっとマシだし、身体も楽に。

新しい仕事に、新しい生活の流れに、慣れてきたんだろか。
それともただカフェインの恩恵を受けてるだけなのか。

わからないけれど、この週末はこの1か月半で初めて少し身体が楽に感じた週末だった。


週末作って食べた抹茶&緑茶寒天ゼリーに含まれるカフェインのおかげかな?



でも心の中は悶々としている。

寝ている間もずっと仕事のことを考えているせいか、夜中に目が覚めると仕事のことを考えてしまうし、ようやく慣れてれてきてミスも減りだした仕事に関してもなぜだか悶々としたものを抱えている。

一体何が不満なのだろうか?
と自問自答してみると、

  • 転職して収入が減ったこと
  • 転職して支出が大幅に増えたこと
  • 2か月近くになるというのにいまだリモートさせてもらえないでいること
  • バケーションの楽しみもないこと(上に書いた有給休暇の問題)
  • ドッグウォーカーさんが不満をこぼしだしたこと
  • 通勤がこんなに長期になるとは思ってなかったため、アーニーを隔週で面倒みてくれている友達に申し訳ないという気持ちが大きくなってきたこと
  • 失った福利厚生を自腹でカバーしようと思ったけど、それさえもできないこと

いろんなことが自分のなかでもやもやしていて、

「いっそのこと、転職しちまえ~!!」

と思うんだけど、そんな転職活動をする体力も気力も時間も残っていないのだ。
毎日の生活を回していくこともままならない今の状況でどうやって転職活動ができるのだろうか。
(リモートワークならせめてお昼休みに面接でも受けられるだろうけど。)

と、また精神的に八方塞がりとなり、一人で悶々としているのだ。

そうそう。

病人で独身の私にとって一番大切な「Short & Long Disability Insurance」。
これを失ったのは大きい。
自己負担(個人)で保険に加入しようとしたけれど、昨日の二度目のミーティングで


「過去に癌を患っているので保険には加入できません」


という返事が返ってきた。

心臓病も膠原病も問題ではないらしい。

どうも『癌』が保険に加入できない理由とのこと。

6年再発しなければ保険に加入できます。

とのこと。

ということはあと3年は保険に加入できない。
となると、この先3年は入院したり手術したり、と休暇を必要とするような病気や怪我は絶対にできないのだ。

たとえ3年後に加入できたとしても、きっと保険料がはんぱないだろうし。


となると・・・

やっぱりこの保険が無条件で加入できる会社に就職するしか手段はない。


『転職』


上司も同僚も95%アジア人(韓国人)であることも理由の一つだけど、短期で退職となると辞めるときに言いずらい。
(悪いけど、一般のアメリカ人の会社なら割り切ってはっきり辞めますと言える!笑)

ここはアメリカ。

自分の身体と人生のために割り切るしかないのだろうか。


2023年7月31日月曜日

何故?!

 あんなに疲れてたのに。

何故だか昨夜は午前3時まで眠れなかった。涙


車でお出かけ大好き❤


2023年7月30日日曜日

全身痣だらけ。

残念ながら毎週末同じことしかここに書けないわ。Orz

身体が悲鳴をあげていて、月曜日から金曜日までコーヒー3倍分の豆で一杯分のコーヒーを作って飲み、それを一日に2杯。
それだけのカフェインを毎朝摂取してやっと一日を乗り越えられる。

2週間と2日間ぶりにベンリスタ(膠原病の週一度の皮下注射)がやっと新しい保険会社に許可され、やっと金曜日の夜に摂取できた。ところ

摂取開始して効果が出るまでに数週間かかるお薬だから、切れたところですぐに症状が悪化するわけではないと思うけど、この倦怠感は疲れからだけではないとも思う。

ベンリスタを切らしてたのが原因かどうかわからないけど、久しぶりに全身の痣が一気に増えた。
血液内科へ通うことになったきっかけでもあるけど、2年ぶりくらいだろうか。
理由もないのに全身に痣。
身体に日焼け止めを塗っただけで痣。











先月血液内科での検査と診察があったばかりだ。
若干血液検査の結果に問題があったけれど、まだ様子見ってところ。
だからこの全身にできた痣は心配不要だと思ってる。たった3週間で急に悪化するとは考えにくいからだ。

それから完全に機能を失った右手の中指。
2017年に手術してからまったく曲げることも伸ばすこともできなくなり、使えなくなってしまった。
それ以来再手術を日本で受けたけれどまったく使えないことには変わりはない。

その指が突然、2~3週間前からしびれるようになった。
しびれだけでなく、この指にも原因不明の痣と指先に強い痛みが出てきた。

本当ならすぐに手の専門医に変化を知らせに行くべきだろうと思うけど、まず仕事が休めない。
10月までは健康保険を使えない。(使ってもいいけど高額負担になる)

とりあえず10月まで待つしかない。

「すぐに診てもらってたらこんなことにならないで済んだのに・・・」という後悔にならないことを祈るしかない。


平日は大量のカフェインでなんとか乗り越えられているけれど、週末は仕事があるわけでもないのでカフェインを摂取しないようにしている。

すると身体を起こしていられない。とにかく横にならないとしんどい。

土曜日はアーニーの散歩以外の時間は気絶したように寝る。
それでも全く身体が楽にならない。
夜も10時まで起きていられない。

土曜日にこれだけ昼寝をしているのだから、日曜日は少しくらい楽になるだろう、といつも期待するけど、まったく朝目が覚めても楽にはなっていない。

月曜日までになんとか回復しなければ、といつも日曜日になると焦る。

2日間カフェインを完全に断つとひどい頭痛だ。
カフェイン中毒の証拠。
土曜日は我慢できても日曜日はもう何もできなくなるほど頭が痛くなる。

倦怠感にひどい片頭痛まで追加されるともうアーニーの散歩どころか身体を起こせない。

土曜日休んだ分、日曜日は洗濯に掃除に片付けに買い物に料理もしないと新しい週を迎えることができない。(週末は全くなにもできないから)

仕方ないのでこの片頭痛と倦怠感に負けてコーヒーを飲んだ。

30分もするとかなり頭痛が治まり、身体も動けるようになってくる。

いつも書いてるけど・・・

カフェインの威力、すごい。

でもできれば週末くらい、仕事をしないでいい日くらいカフェインでごまかさないで身体が出しているサインに耳を傾けて、必要なだけ身体を休めたいと思う。

でも飲まなければ週末にしておかないといけない「仕事」ができないのだ。

まだカフェインを飲めば動けるだけ「マシ」と思ったほうがいいのか、とも思う。

仕事には慣れてきたけれど、まだしばらくは毎日通勤が続くことになりそうだ。

面接で「慣れてきたら週に2回に出勤で。」と言われたけれど、その「慣れてきたら」ってところがやっかいなのだ。

私の慣れてきたら、は2-3週間。
上司の場合は数か月、の意味だったのだろう・・・。Orz

なぜここまで身体が辛いのか。
何がここまで疲れさせているのか。

毎日の長距離通勤?
オフィスでの仕事?
仕事の内容?
仕事の量?
職場での人間関係?
アーニーのお世話?
睡眠の質?

わからない。
全部かもしれない。
一番の原因さえわかればそれからまず解決方法を考えて対処できるのに。

もうとにかく身体が辛いのだ。
寝室のカーテンを閉め切って丸一日寝ていたい。(7時間で腰が痛くなるけど)

腰が痛くならないためにも、睡眠の質を上げるためにもベッドのトッパーを買い換えて少しくらい投資する価値があるかもしれない。

とこんな身体の辛さをなんとかしようといろいろ考えてる毎日だ。




2023年7月23日日曜日

運がついた

やっと一週間が終わったと思ってほっとしたらまた明日から一週間が始まる。Orz


身体が持ちません。

もう疲れが限界に達してます。


毎週水曜日にベンリスタを接種してるんですが、2週間前にオーダーしたのにまだ届いてない!新しい保険に変わったので、保険会社の承認がまだ降りていない、とか。

水曜日に打つはずの注射を打っていないのもこのしんどさの原因の一つだと思う。

注射が届くまでステロイドを一時的に増量しようかと思うけど、いつまで待たないといけないことになるかわからないのでちょっとリスクが高い。

身体が悲鳴をあげてるけど、休むこともできない。

休めない理由として


  1. まだ就職して一か月しか経っていない(三か月たたないと有給休暇は使わせてもらえない)
  2. 仕事の量がハンパなくて、とても休ませてくださいなんて言える状況でない。
  3. 就職して1週目から私のミスに切れてる人が若干1名いる。
とどんな理由があろうと休めない。

どんな理由があっても休めないのはおかしいと思う。
忙しくて手が回らないのは私のせいではない。会社が誰がいつ休んでも回るような体制を整えていないから悪いのだ。

せめてリモートワークだったら、その日期限の大量の仕事があっても、寝るまでに空いてる隙間時間をみつけてタスクを達成できるのだけれど。
(就業時間に達成できないだけの仕事量が問題だから、それもどうかと思うけど)

同僚の女の子たちはランチタイムは外食に出かけたり、会議室でみんな楽しくおしゃべりしながら食べてるけど、私はミスしないで与えられた仕事を就業時間内で片付けないといけないのでデスクで食べながら仕事。

それを毎日見ていた同僚女子たちが可哀そうに思ったらしく、それぞれが
「会議室で一緒に食べようよ」
とか
「ランチ一緒に外で食べない?」
「スタバに行くけど一緒にどう?」

とか声をかけてくれた。

水曜日は早速ある同僚女子と近くのレストランでランチ。
入社してから聞けなかったことなど彼女が気さくにいろいろと教えてくれた。

みんな優しい。
こんなに優しい人たちと一緒にお仕事できるのは本当にありがたいと思う(私の仕事に切れまくってる人一名除く)。
こんなに親切にしてもらえばしてもらうほど「辞めます」とは言いにくい。

前の職場とは正反対の条件、人間関係。

前職は福利厚生最高。文句なし。でも人間関係最悪。
今のところは福利厚生最悪。人間関係ほぼストレスなし。

100%の条件なんてところ、ないんだろうな。残念だけど。

こないだなんてある男性が女性アドミみんなにスタバのコーヒーをご馳走してくれるという。

お言葉に甘えてカフェラテをオーダーさせてもらった。

スタバのコーヒーなんて高くてもう何年も飲めないでいたところ、久しぶりに飲んだらめちゃくちゃ美味しかった。

今まで私が飲んでたコーヒーはいったいなんだったんだ?と思えるほどしけしけコーヒーに思えた。
若い女子たちは毎朝スタバへ買いにいってるけど・・・あなた達いくらお給料もらってんの?と聞きたくなるほど羨ましい話だ。

そして・・・
最近まで心臓にモニターを付けてたけど、モニターを外す2日前くらいから心臓が24/7でずっとドキドキしている。
心拍数がそんなに高いわけではないんだけど(82~127)、ずっとバクバクしてるのだ。

それから・・・
木曜日くらいから使えなくなった右手の中指がしびれるようになった。
最初はリーシュを握ったときだけだったのが、今では何をしてもしびれるし、しびれ方もどんどん強くなってる気がする。

10月まではお医者さんにかかれない。

毎日の高速で片道30分の通勤。(100キロ以上出してます)
慣れない仕事。
ちょっとのミスでも指摘が入るので神経ピリピリ。
間違い探しのように小さい文字と数字を一日に何度も何度も確認。
見えないこの目を酷使してもミスる。
休憩もまともにとれず、おトイレに行くのも忘れるほどの忙しさ。

土曜日も朝一でアーニーを散歩に連れて行き、帰宅して朝ごはんを食べたら即死。
昼前にまたアーニーを公園へ連れて行き、フリスビーをして運動をさせてまた帰宅。
お昼ご飯を食べて2週間ぶりに食料品の調達へ。
帰宅したらまた床で即死。

夕方またアーニーを外に連れ出して散歩。
夕食を作って食べて片付けたらまた最後の散歩へ。

もう目を開けていられなかったので10時過ぎにはお布団へ。

日曜日朝目が覚めても疲れがとれていない。
朝の涼しいうちに起きてすぐに公園へ。
フリスビーをして運動をしてから帰宅。
朝ごはん。
今朝は寝落ちしなかった。
ランチ前に1週間溜め込んでたメールの返事を。
ランチ前にベストフレンドのウィンストンと久しぶりにプレイデイト。
人の裏庭を借りたんだけど、今回のところ今までで最悪だった・・・
犬のウンチはあちこちに落ちてるわ、犬を近寄らせることができないものがあちこちに置いてあるわ、用意してある犬用の水は汚れているわ・・・

でがっかりして帰ろうと車に乗り込んだら・・・
なんと犬のウンチを踏んでしまったらしく、車内はウンチ臭くて最悪。涙
ドライバーの席にウンチが付いてしまった。
あわてて降りて靴のウンチを捨てたけど、車内は臭いわ、家に帰っても靴についたウンチはとれないわ、で最悪の結末に。涙

まぁ、こんな日もあるさ。
運が付いてるのさ。笑
これからいいことがあるに違いない。

寝ても寝ても、栄養剤を飲んでも飲んでも、横になって休んでもまったく疲れがとれない。

忙しさを不満に思う私が間違ってるんだろうか。
毎日の通勤を不満に思う私が間違ってるんだろうか。

何が正しくて何が普通なのかだんだんわからなくなってきた。

仕事にすべて体力と気力を奪われ、仕事以外のときに自分のための時間も体力も気力もまったく残っていない。

慣れると大丈夫になるもんなんだろうか。

週末休んで日曜日に少し回復しても、それから買い物、掃除、洗濯、メールの返信、とあれこれ週末にしかできない用事をこなしていたら日曜日の夜にはまた疲れが。

こんなの何年も続けられないわ。

横になりたいときになりたいだけ、病院にいきたいだけ、自由があった前職がいかに楽勝だったのか、思い出すだけで失ったものの大きさにただ絶望するだけだ。

こんな毎日なので転職活動などできる余力など残ってるはずもなく。






2023年7月16日日曜日

12歳のお友達との別れ

やっと一週間が終わった~~!と思ったら明日からまた新しい一週間が。Orz

週末もっといる!!

土日だけじゃ足らない!!


先日、週4日制が効率的で取り入れてる企業が増えてるって言ってたけど、早く主流になって欲しいわ。


ところで先週は、、、

月、火、木、金、と出勤日の水曜日以外の日は、普段は友達の旦那さんがアーニーを見てくれてるんだけど、先週は丸一週間出張でお留守。

仕方ないのでアーニーは毎日家で一人お留守番。

猛暑ということもあって週に2回来てもらってたドッグ・ウォーカーさんには一日一回だけ来てもらってました。


9時間半もの間ずっと家で独りぼっちでお留守番。

会社からカメラで様子を見ていると、アーニーは私が出ていってからずっと玄関のドアの前から動かない。


玄関から動かないでお母さんの帰りをひたすら健気に待つアーニー。T_T


あー、やっぱり。

私がいないときはいつもこう。

Depression に入るのだ。

可哀相だけど仕方ない。T_T 

慣れてもらうしかないのだ。


火曜日の夜、お隣の12歳の女の子(アメリカ人と日本人の両親を持つ可愛い女子)がドアをノックしてやってきた。

なんとお母さんが作ったおでんを差し入れに持って来てくれた。

いつも手作りおやつや、犬のおやつを作ると我が家に差し入れしてくれるのだ。

嬉しいかったのでお餅と彼女たちの大好きな日本のエビ煎餅をお礼にことづけた。


実は、昨年の夏に引っ越してきたこのご一家。

アメリカ人の旦那様の転勤で、来週月曜日にはここを出て車でワシントン州に向かい、その後日本へ旅立ってしまうのだ。

横浜に1年、東京に3年の予定らしい。


アーニーをとても可愛いがってくれた〇〇ちゃん。

顔も可愛いし、スタイルいいし、社交的で、犬大好きの関西弁と英語のバイリンガル。笑

横浜や東京をうろうろしてたらスカウトされること間違いなし!と自信を持って言える。


その彼女が我が家におでんを差し入れしてくれたときに、ダメ元で聞いてみた。

「今週は毎日アーニー一人でお留守番なんだけど、ドッグウォーカーさんは一度しかこないから、もしよかったらアーニーと少し一緒にいてもらえないかしら。アルバイトしない?」

と聞いたら喜んでオッケーしてくれた(もちろんお父さんの許可をもらってからだけど。)


一日一回、午前か午後に10~15分アーニーと家の中で遊んでもらう、というリクエスト。

先日、彼女と外で話してたときに、

「うちの〇〇(彼女のチョコレート・ラブラドール、1歳半。メス)は私の犬だから、ドッグフードはお父さんとお母さんが買ってくれるけど、〇〇のおやつやおもちゃは自分のお小遣いで買わないといけないの。もうお金がなくなってきたから、必要なものを買うときはアマゾンのプライムセールで買うようにしてるの。」

と言ってたので、お小遣いが欲しいだろうなぁ、と思いアルバイトをお願いしてみたのだ。

アーニーの大好きな〇〇ちゃんが私の代わりな にアーニーと一緒に居てくれたら私も嬉しい♪


さっそく水曜日から金曜日まで三日間きてもらうことになった。


水曜日の午前中、来てくれた(カメラを設置してるのでいつ来ていつ帰ったのかわかる)。

カメラがオンになってることにすぐ気づき、初めての家でどうしたらいいのか不安な様子。

とにかくアーニーを15分間撫でてくれた。


ドッグ・ウォーカーさんが帰ったあと、すぐにまた来てくれた。

カメラはもう気にしない!と決心したかのようにどうどうとアーニーと遊んでくれている。

私がオフィスにいながらチェックしているのを知ってるのか、時々カメラの真ん前にやって来て私に話しかけている(私は音声消してるので何を言ってるのか聞こえないけど。)。

笑える!

朝のあの不安な様子とは全く異なり、用意しておいたトレーニング用のおやつを思う存分アーニーにあげたり、アーニーをバルコニーに連れ出しブラッシングしてくれたり、オモチャで遊んでくれたり。


〇〇ちゃんの言うことはなんでもすぐに聞くアーニー。


アーニーも今まではここまでたくさん〇〇ちゃんと一緒に過ごしたり、遊んだりさせてもらえなかったので大喜びの様子。

カメラにも慣れたようで、すっかり我が家でくつろぎまくってる様子。笑


アーニー、玄関にいますけど?!笑


床に寝転がったり、ソファの上にのって携帯をいじったり。

あまりにも彼女のくつろぎようを見て静まり返るオフィスで一人笑いそうになったくらいだ。


大好きなブラッシングをしてもらって〇〇ちゃんにおもいっきり甘えるアーニー。


そんなこんなで毎日三日間きちんと我が家へアーニーの相手をしに来てくれて、お小遣いも稼げて、と大満足してくれた。

彼女は本当にいい子で、可愛くてほのぼのする。

関西弁が上手で、でもときどき日本語が出てこなくて、考えながら話すそんな姿がまた可愛いのだ。


ちなみに可愛い顔してアーニーの肛門のことをいつも「ケツ」というのが一番ウケる!!


「アーニーの『ケツ』な、なんかな、毛がない・・・。」


誰に教わったんや、その言葉???

お母さん、ケツって言うてはるんかな?(笑)


お願いしたアーニーシッターは一日10~15分でいいからね、と言ってあるのに初日からいきなり3時間。私が帰宅する6時までいてくれたのだ!

最初は帰らなくていいの??自分の犬のお散歩は?

と心配したけど・・・


よく考えると、この初日は朝から引っ越し屋さんが来ていて一日中家の中は人と家具の出入りでバタバタ。

3時に終わるはずが6時までかかったらしい。


そうか、居場所がないのか。

なるほど。

で我が家でのんびりしてたわけね。苦笑 ^^;


ところが。

木曜日も金曜日も私が帰宅する6時までアーニーと一緒にいてくれたのだ!


会社を出るときに、カメラから音声で

「今から帰るからね~~」

というと、カメラから私の声が聞えると思ってなかったらしく、ビックリして「ふみさんが帰ってくるまで〇〇、ここで待ってる~~!!」と。微笑


帰宅するとドアはアンロックされていて、「おかえり~~!」と出迎えてくれた。

なんて嬉しいんだろう。💗

仕事から帰ったらおかえりと言ってくれる人がいる。

離れ離れになってからアーニーも大喜びで出迎えてくれる。


いよいよ明日〇〇ちゃん一家はいなくなってしまう。

本当に寂しい。


彼女は12歳。

私は52歳。

40歳も離れているのにお友達とのお別れのようで本当に寂しいのだ。

アーニーが彼女に会えることはもうないだろう。

私ももう会えないかもしれない。


彼女のお母さんよりも年上の私にいつも「ふみさん!」と慕ってくれた〇〇ちゃんがいつかモデルや芸能界入りしてテレビの中で会える日を今からとても楽しみにしている。


元気でね。

アーニーをいつも可愛がってくれて本当にありがとう💗

いつかどこかでまた会いたいね。












2023年7月9日日曜日

久しぶりの体調悪化

慣れない新しい仕事、環境、生活リズムのせいで疲れがでているのか、金曜日から体調悪化。ここまでしんどいのは久しぶり。

4か月以上も前から血液検査の数値に出ていたけれど、ついに、って感じ。Orz


とにかく倦怠感と眠気がひどく、朝目が覚めてもまったく疲れがとれていないし、身体がだるく、ベンリスタ(膠原病、特に全身性エリテマトーデスのための皮下注射)を始める前までの状態と同じ。

金曜日は週末まであと一日!と気力と「ユンケル」で乗り越えたけれど、週末になってもまったく身体が楽にならない。

今までの仕事がリモートで時間に余裕があり、家にいながら平日でも家事をこなすことができていたけれど、新しい仕事は毎日遠方まで出勤。

家事や雑用は週末にしかできない。(←これが普通なんですが。苦笑)

この週末は予定が入っていたわけでもないので、とにかく身体をできるだけ休めようと思っていたけれど、その家事がたまりにたまってるのだ。

家の中が散らかっているし、掃除もこまめにできていないし、料理はもちろん、洗濯も買い物もみーんな週末に。
となると、ゆっくり休んでもいられないのだ。

土曜日は少し掃除して食料品の買い物でスーパーへ。
久しぶりにWegmansへ行った。ちょっと気分転換したかったのだ。
そしたらあれもこれもたくさん買い込んだものだから冷蔵庫に入らない!

でもお料理する気にもなれず、すぐに食べれるものしか食べようとしないので前に買ってあるお野菜などが傷み始めている。
もったいない話だ。

せめてオーブン料理ができると、切ってオーブンに突っ込むだけでなんとか食べるものが完成するんだけど、この暑い時期にオーブンは御免だ。


料理したくないときの差し入れは本当にありがたい!


この2週間ほど、ただ「暑い」」のではなく、非常に蒸し暑い。
毎日湿度が85%近くもある。
気温が高いのは我慢できるけど、湿度には耐えられない。

一日に晴れたり雨が’降ったりの繰り返しで、まるで日本の梅雨のよう。

そんな日が2週間近くも続き、今日も同じようにさっきまで晴れていたかと思うとまた雨が降っている。

そしてさらに湿度が上がる。
アーニーも辛そうだ。

とにかくお料理をするなら週末。
お野菜やお肉が傷む前にお料理して「作りだめ」をしておかないと。

とは思うんだけど、この週末は動けなかった。

土曜日はがんばって買い物に行き、アーニーの買い物にアーニーも連れて行き(CVSや、FedEx、T.J. Max、Petcoなどお店に入るとアーニーはびっくりするほどお行儀よく、いつの間にこんなお利口になったのか?と感心&感動!)、お掃除も少しだけ頑張った。

日曜日はまったくダメだった。
明日からまた一週間が始まるというのにまだ体調が回復していない。月曜日までに何とかしないと!と今日はアーニーのお世話以外、ひたすら身体を休めることを優先。

午前も午後もアーニーと一緒に床でごろん。
口を開けて眠った。(←恥)

夏は暑いので、暑さが苦手なアーニーはたくさん屋外で遊ぶことができなくてちょっと可哀そう。

水曜日以外の平日はお友達の旦那様がアーニーの面倒を見てくれているんだけど、明日から1週間は出張でお留守。
アーニーは毎日家でお留守番。
ドッグウォーカーさんが一日1回来てくれることになっているけれど・・・
今まで1日2回だったのを1回に。
独りぼっちになるのが大嫌いなアーニーには今週寂しい思いをさせてしまうことになる。

新しい職場での仕事にも慣れてきたけれど、まだ週に3回のリモートワークは許可が降りていない。

1か月も経てば家で仕事をさせれもらえるようになるだろうか。

以前の仕事条件がいかに恵まれていたのかなんて辞めなくたって十分に理解していたけれど、失って改めてアーニーと二人してそれを痛感している。

毎日アーニーの面倒を見てくれている友達夫婦。そして愛情込めて接してくれているドッグウォーカーさんにも本当に心から感謝している。



2023年7月5日水曜日

血液検査の結果があちこちから。

6月末で今までの健康保険が有効切れになるということで、6月末ぎりぎりまでお医者さんにかかりました。(しばらくは医者いらず!の予定。笑)

6月26日は、
歯科
心臓のモニター

27日は、
甲状腺のバイオプシー(喉に針さして細胞を取り出す検査)
膠原病医による定期診察

29日は、
血液検査(膠原病医によるオーダー)
尿検査

30日は、
血液内科による診察と血液検査

と最後の最後までびっしり詰めて診てもらえるだけ診てもらったって感じ。(苦笑)

これで来年まで診察も検査も不要となるはず。(怪我せんとってやー。笑)


膠原病の方の検査の結果は出てるんですが、ドクターがバケーション中なのでまた結果に目を通してもらってません。

血液内科(癌センター)での血液検査の結果は、

どうも今回もまたMCVの数値が高い。T_T

MCVとは、「平均赤血球容積」のことで、赤血球1個あたりの平均的な大きさを表す指標、らしいです。(そのまま書いてます。苦笑)

MCVは貧血の種類を調べる指標の一つであり、平均値は80~90。

そして私の数値は109.2。

数値が高いと、巨赤芽球性貧血とか骨髄異形成症候群などが考えられるみたいですが、これからも半年に一度の検査を続けながら注意して見て行きましょう!ということでした。

ドクター曰く、膠原病のお薬の副作用が原因かもしれないから、ということです。

そして膠原病の方の血液検査も出てきたので覗いてみると・・・
やっぱりMCVの数値が高い。

こちらは113.5!! あかんやん!




MCHの数値も高い。

平均が25.6~32.2。

私の数値は37.1。(血液内科)
38.1。(膠原病科)





血小板は少ない。154。(平均163~369



膠原病の活動指数のC3は63。



やっぱり活動期。
ずっと活動期。(平均値内に収まった記憶がない)

3か月前の診察でもドクターが
数値がよくなくても本人が大丈夫と感じるなら特に何も対処しなくてもいい、と言ってたので様子見、ということになるででしょう。

12日にドクターから連絡がくると思います。









2023年7月4日火曜日

独立記念日

 Happy July 4th!! 🇺🇸


アメリカ独立記念日、おめでとう㊗️




花火がガンガン打ち上げられてます。

が、知らん顔で涼みながらダウンタウンなう見て笑ってます。


前夜の昨日は友達ん家でたくさんのお友達とワイン🍷飲んだり、カードゲームしたりして楽しい時間を過ごさせてもらったけど、、、

若い頃は毎年ブランケット持って花火を見に行ってたのになあ。

もうそんな気力ないわ。笑


もう貴方の部下じゃないし。

12年勤めた会社を辞める前に、仕事で新しいパソコンをゲットしたばかりの私から上司がなんとしてでもそのパソコンを奪い取ろうと必死になっていた。

私には

「パソコンの中の必要な書類をきちんと残しておいてもらえるように確認したいから。」


とまたまたうちの近くまでやってきて会ってパソコンを受け取りたという。


人事の人には、

「社員の中に新しいパソコンを必要としている者がいるから。」


と違う理由(うそ?)を伝えていた。


なぜ理由が異なるのか。

すでにそこに「偽り」が見える。


辞職する前に数日有休休暇を使って休んだ。

休暇中にも私の個人電話に電話してきたり、テキストを送ってきたりして無理矢理にでもパソコン引き取りの日程を決めようとしていた。

「私のパソコンに入っている大切な書類はすでにシステムに全部保存してあるし、同じ書類もシェアドライブにも保存してあるので問題ありません。」

と何度も伝えてある。

だから直接会ってパソコンの中を再びチェックする必要は上司にはないのだ。


最終勤務の日。

朝一番でまたテキストメッセージが入った。

「出張が入ってるから水曜日ならどうだ?そっちまで行く。」


という。


朝から夕方まで診察やら検査やら人事とのミーティングで忙しく、返事はしなかった。



退職前日に、人事から退職に関する指導や情報、今後のためのアドバイス、など最後のメールをいただき、そこには会社のポリシーに関するルールなども書かれていた。

会社の所有物、つまり仕事で使っていたパソコンやモニターなど退職後なるべく早く以下の住所にフェデックスで返却してください。さもなければ盗難とみなし、それなりのアクションをとります。

と書かれていた。


辞めたその夜、さっそくパソコン、モニター2つ、キーボード2つ、マウス2つ、をフェデックスで返却した。

人事からの命令なのである。


辞めてから数日後、また上司からメッセージが入った。


「パソコンをフェデックスで返却したようだけど、再び俺のところに送り返してもらわないといけない手間がかかった。パソコンのログインIDとパスワードを教えてくれ。」


と。


パートナーとして一緒にしてきた相方さんが辞職するときもパスワードを教えずに辞めていった。


人事からの指令に従う義務はあっても、もう私は社員でもなければこの人の部下でもないので、彼の「命令」に従う義務はないのである。


なので彼からのメッセージに返信はしなかった。

私のやるべき義務は果たしたので、それ以上のことは私には関係なく、必要なら彼が直接会社と人事とやりとりをすればいいだけなのだ。


人事の人に報告をしておいた。

辞めた後もまだメッセージが入ってくる。

パソコンを渡せ、とか近くまで会いに行く、とかパスワードを教えろ、とかハラスメントだからである。

虐めや嫌がらせで辛い思いをしてたときに、助けてくれなかった人事の彼女は

「会ってパソコンを渡しちゃってもいいわよ」


虐められ、嫌がらせをされ、精神的に長年病んでいたから辞職することになったことを知っているのにどうして彼女はこんな返事を返してきたのだろうか。


上司から最後のメッセージがあった日、人事でとても優しくしてくれる彼女の上司から個人メールアドレスにメールが届いた。

「メールをもらっていたのに休みをとっていたために返事できなくてごめんね。貴方が長年もの間、仕事でそんな辛い思いをしていたなんて知らなかったこと、本当に申し訳なく思う。辞めるという決断をする前だったら何かしてあげることはできたのに。。。もし貴方さえよければ、今後こんなことで辞めていく社員がなくなるようにしていくためにあ貴方の経験したことを聞かせてもらえませんか」と。


悩んでいた時、担当の人事の方ではなく、この彼女に相談したかった。

でも会社の規則上、担当者が決まっているので彼女に相談することができなかったのだ。


皮肉にも彼女からの助けを得られたのは辞職を決断した後だったのだ。


会社のためにも、そしてこれから虐めやパワハラで素晴らしい社員が辞めていかないといけないことがなくなるように(私は素晴らしい社員ではなかったけれど。笑)、という思いでもちろんオッケーした。

翌日、電話がかかってきた。


12年間もの間にあったことすべてを話のは不可能だったけれど、最近のひどい話をいくつか伝えた。

優しい言葉をたくさんかけてもらった。


管理職の人たちのトレーニングを強化したり、会社のシステムを変えていく必要があるので上のものと相談します。


ということだった。


上司からのメッセージはやっと止まった。


やっと長年の苦しみやストレスから解放された。

新しい仕事は毎日渋滞通勤、アーニーの傍にいてやれないこと、と大変なこともあるけれど、職場のみんなは優しく、親切で、仕事がしやすい。

福利厚生に代えられないものがある。

今の職場で働きだして初めて今までのストレスの大きさと人間関係の異様さを再確認できた気がする。












2023年7月2日日曜日

検査結果(心臓と甲状腺)

 検査結果がでました。


心臓は、肺内の血圧が2015年の心臓の手術前のように数値があがってきているとのことでモニターを1週間付けました。

本人が苦しさなど感じていないのならいいのだけれど、ということだったのですが、ときどき心音が激しくなることがあるので、モニターを付けて様子をみることになったのです。

結果は特に問題なさそう、とのこと。

ただ肺内の数値が上がってきているので気をつけて見ていかないといけないので、私の調子が悪化したりするとすぐに対応していく必要ありそう。


甲状腺の検査は、

年に一度の喉の超音波検査で再び癌らしきものが右の喉にみつかり、バイオプシー(鍼を刺して細胞を取り出し、それを詳しく調べる検査)を実施。

結果は癌ではなかったということでした。ふぅー。

これからも半年に一度診察と血液検査を受け、一年に一度超音波検査を、ということでした。


どちらも今すぐ!という危機感からは逃れることができた感じです。^^


今までの健康保険もついに金曜日で無効に。

昨日から新しい職場の健康保険に加入していますが、最低限度のカバー力しかないので10月まではお医者様にかかる予定なし。


しばらくは新しい仕事に集中するのみです!


ただ、再就職前に約束してくれてた401K(福利厚生のひとつ)が7月1日から開始、と聞いていたのにまだのようす。

これをすぐにでも始めてくれないとここの職場では続けていけないのでまたすぐに再就職活動再開、です。

どうかもう就職活動をしないですみますように。







夢が現実に!

ずいぶんご無沙汰してました。(汗)

新しい仕事が始まってから毎日の生活に余裕がなくなり、ブログを更新する時間と心と体力の残ってなくて。Orz

この1週間を振り返って書いていこう!と思うんですが、いろんなことがたくさんあって何を書いていいんだか、どこから書いたらいいんだか、記憶も怪しくなってきて。


まず先週末のことから書いていきましょう。
書いてるうちにきっと少しずつ思い出してくると思います。(笑)


先週の土曜日は鍼に行ったり、整形外科に行ったりしました。

上腕の痛みは肩関節の脱臼だったということがわかり、コルチゾール(ステロイド注射)を打ってもらって自宅でしばらくリハビリに励む、という話でした。

日曜日は、なんとすごいご縁があったのです。
(いえ、恋愛とかそういう”ご縁”ではありません。苦笑)

2年前の夏、アーニーがやってきてからずっと時間をみつけては犬トレーニングのビデオをユーチューブで見て勉強してるんですが。

日本人のドッグトレーナーさんでとても気に入った人を見つけ、彼の犬トレを全部見て、それでも足らないのですでに見たビデオを何回も繰り返し見て勉強しました。

「日本に住んでいたら、このトレーナーさんのところにアーニーを連れていけるのになぁ」

なんて思ったりもしました。

でも、アーニーを日本へ連れて行くことは絶対にないし。Orz


と彼の犬に対する愛情とトレーニングが気に入り、この日本人のドッグトレーナーさん「長谷川さん」のインスタグラムもフォローするようになりました。


2週間前だったか、インスタでその長谷川さんが

「アメリカ大陸横断!」

ということでカリフォルニアにおられることがわかりました。

「アメリカ大陸オウダン?」

ということは・・・

東海岸にもこられるってこと???

ダメ元で彼にDMを送ってみました。

「東海岸に来られるのであれば是非お会いしたいです!」

と。

すると返事は

「ぜひ!」


東海岸と言えど上はニューハンプシャーから下はフロリダまで長い。

一体東海岸のどこが到着地点なんだろう????

イリノイに到着した時点で連絡があり

「25日の日曜日あたりにメリーランド州のアナポリスでゴール予定です!」

とのこと。

そう、今回アメリカへこられたのは、日本のサイクリングチームが日本を代表してレースに参加するにあたり、そのクルーとして(自転車レースのレーサーの後ろを車でゆっくり同行する人たちのこと)参加されたのです。

西海岸から東海岸までひたすら自転車で6日間。
たったの6日間で横断!!

睡眠時間も一日3時間ほどで食事は手っ取り早いピザやホットドッグだけ。

鹿とぶつかったり、事故したり、車が故障したり、忘れものをして取りに戻ったり、と道中いろんなことがあったそうですが、なんとかアナポリスに無事ゴールイン!


私的にはアーニーに会ってもらえたらそれだけで〇、だったのでご挨拶してそれで失礼させていただく予定だったのですが・・・
25日は丸一日予定を空けてくださったとのことで、犬関係のおススメスポットに連れて行って欲しい!とのリクエストあり。

日本になさそうな、日本では経験できなさそうな犬が楽しめるスポット・・・
ということで

朝11時にアナポリスのホテルまでお迎えにあがり、ワシントンDCのオフリーシュオッケーの人気墓地へ。
アーニーは他の犬との接触を避けるようにしているので、中に入れるかどうか迷ったけれど、リーシュを付けたまま中をご案内することに。

途中一度ヤバいときがあったけれど、なんどか何事もなくクリア。

墓地の後は、先日見学したばかりの犬のデイケアへ。

予約を事前に入れてあったのでスムーズに中を見学させてもらうことができました。

家の前にも3つ犬のデイケアがあるのですが、これらとは桁違いのサービスと施設が提供されているのでぜひここのデイケアを見ていただきたくて。

犬専用のプール、犬の個室も4レベル。テレビ付き、モニター付き、とお値段によってサービスも個室の広さも多種多様。

犬のエクササイズやお風呂、ヘアーカット、プレイグランド、トレーニング、とサービスも充実。

デイケアの見学の後は、帰宅してアーニーはお留守番。

長谷川さんを近くの日本食レストランにお連れし、食べたいと言っておられた鍋焼きうどんをご馳走。


ドッグローバーのトレーナー長谷川さん
ビデオ撮りしてる彼をビデオ撮り。笑



その後近くのドッグパークにお連れして、家の前にあるデイケアを少し見ていただきました。(倉庫みたいなところにたくさんの犬が詰め込まれてる感じ?)

その後にはアメリカならではのシステム「SniffSpot」を紹介し、事前予約した知らないお宅の裏庭をお借りしてアーニーと一緒に遊んでいただきました。

というよりも、ここで犬との遊び方を指導していただいたのです。^^


お会いしてご挨拶するだけ、だったのに気がつけば13時間も経ってた!!


空港近くの彼のホテルまでお送りして帰宅したのは夜の11時。

明日仕事っていうのに・・・・あちゃちゃ。><


三人で記念撮影。



水曜日にご帰国されるということで数日間ワシントンに滞在され、火曜日の夜ももう一度お会いすることになり、友達の家でいろいろ犬話をさせていただきました。

日本の犬事情、とても気の毒というか、犬が可哀そうになる現実の話を聞かせていただいて、アーニーが、アメリカにいる私たちがいかに犬を飼うには恵まれている環境にあるのかということを改めて痛感したのでした。


彼のインスタにもユーチューブにもアーニー登場予定。

今から楽しみです♪


しかし、ずっとテレビで見ていた人と実際にここアメリカでお会いでき、アーニーにも会っていただくことができたなんて夢のような話が現実となり今でもびっくりしてます!

こんなことってあるんですね~。

ソーシャル・ネットワーキング・サービスのおかげで世界のどこにいてもつながることの素晴らしさ、悪い面が指摘される今日この頃だけど、こんないいこともあるんだなぁ。











2023年6月24日土曜日

右上腕の検査結果と心臓エコーの検査結果

先週の肩のMRI検査の結果。

やっぱり問題がみつかった。

肩の関節部分をあるべき位置にとどめておくための靭帯に異常が見つかり、そのために肩の関節が外れていたのだ。
ズレたと思っていたのは筋肉ではなく、関節がズレていたのだ。
そりゃ痛いはずだ。

で、ここでもやはりリハビリを勧められた。
それでもだめなら手術を、と。

今までに診てもらったけど、レントゲンを撮って問題がみつからず、リハビリ。
と言ってそれ以上なにも調べてくれることも治療もなかった。

今回、自分で調べて超音波を撮って欲しい、と言ったのでMRIのオーダーが出て問題を見つけることができたのだ。

来週から保険が変わる。
10月まで医者にかかれない。

なのでリハビリは自分で。
通院は10月から。

今日は肩の関節にコルチゾール(ステロイド)の注射を打ち込んでもらった。




心臓のエコー検査の結果。

金曜日、ドクターから電話がかかってきた。

「It is too complictaed.(複雑すぎる)」

と言ってた内容を説明してもらった。

2015年の心臓手術前の状態に戻りつつあるらしい。

心臓の壁が分厚くなっていることは手術をした時点で想像できてたので驚きはしないが、肺の中の血圧が再び上昇しているとのこと。

「しんどくない?しんどくなければ様子見でもいいけど、、、」
と。

手術をしたときに
「10年くらい経ったらまた手術が必要になると思うから。」

と言われてたので覚悟はしてたけど、本当に10年でこんな状態になるとは。

当時は

「医学の進歩はすごいから、10年後なんて胸にメスを入れなくても手術できるようになってるよ。もしラッキーなら一生もう手術をしないで済むかもしれないしね」

なんて言ってたんだけど、2015年から心臓の手術は進歩してるんだろうか。

とにかく月曜日からモニターを装着して様子をうかがうことになった。



月曜日は甲状腺癌のバイオプシー検査(細胞を取り出す検査)。

最後の最後まで保険を使いまくるのでした。笑