2025年6月8日日曜日

ベンリスタを点滴で。

 みなさんこんにちは。

いつも世界のいろんなところから立ち寄っていただき、ありがとうございます。^^


日曜日の今日は雨。降ったり止んだり。

雨具の用意をして散歩に出ると雨は降らず、用意をせずに出ると雨が降る、という普段から「読めない」えのふむです。苦笑


火曜日の電話面接はダメでした。興味がなかったせいか、気合も入らず、なんかテキトーにやってしまったのが相手にも伝わったのでしょう。

そして水曜日の朝9時から予定されていたベンリスタの点滴。

上司にもアポの予定を伝え、明日だ!という前日の夕方になってカイザーから電話が入り、


「ベンリスタと他の薬剤を事前に混ぜ、4時間待ってからでないと点滴で注入できないので朝9時のアポは無理なんです。11時にこれますか?」

だって。

2週間も前からアポを入れているのに、なぜ前日の夕方になってからそんなこと言い出すの??

仕方ないのでアポを取り直して上司にも再連絡。

すると、

「覚えておいてくださいね。カレンダーにすでに貴方のアポの予定を入力した後に変更となるとまた再入力しないといけないでしょ?できるだけ私の手間を増やさないで。」

だって。

私のわがままや気が変わったから予定が変わったのではなく、病院からそういう連絡があって仕方なしに変更となったというのに(そんな事情も知ってるくせに)なぜそんなこと言う??


病院も病院よ。

なんで直前になってそんなこと言い出す?時間はたっぷりあったでしょ?


どいつもこいつもほんと、理解に苦しみます。


上司にはむかつきながらも「了解です」とだけ返事。

病院には仕方ないのでアポの取り直し。水曜日を金曜日の午後にしてもらい、金曜日は少し早く早退してカイザーの病院まで行ってきました。

初めてのカイザーで仕組みがわからなくて困りました。

チェックインするまでは問題なかったのですが、指定された膠原病科へ行くと、待合室には誰もいないし窓口のシャッターは閉まっているし。

???

私が来るのわかってるのに完全に閉めちゃう???

また1階に降り受付で聞いてみたところ、膠原病科の待合室でとりあえず待っていろ、というじゃありませんか。

また3階に上がったものの誰も出てきてくれる気配なし。

ドアをノックしても窓口にある電話で電話しても誰も出ないし。


まぁ、言われたとおりに待合室で待っていたところ、看護師さんがやっと出てきてくれました。

血管に点滴針が入らず、2回失敗。Orz

血液検査の針と違って針が太いのかめちゃくちゃ痛いやないかいっ!(怒)

3回目でやっと血管に入ってくれました。T_T

看護師さんといろんな話をしながら1時間近くに点滴も無事終わり、すべて終わったのは4時40分。

看護師さんの話によると、同じベンリスタでも点滴で入れるのと皮下注射で入れるのとでは効果も身体の副反応も違うとのこと。

効果はもちろん血管に直接入れる点滴の方が早いらしいです。

皮下注射は脂肪、筋肉などを通過しないといけないので血管にたどり着くまでに時間がかかるそうです。

皮下注射で大きな効果が出ていた私が点滴で同じ効果を得られるとは限らないのです。

点滴から約2日が経過していますが、身体が楽になった感はまだありません。


皮下注射で効果が現れるまでに3か月かかったので、点滴なら一か月くらいかかるのかな?しらんけど。笑

ちなみに事前に調べておいた今回の費用は、co-pay50ドルと1時間以上の点滴が25ドルで合計75ドルだと聞いていたのですが、チェックインの時に請求されたのは50ドルだけでした。

きっと後日25ドル請求されるのでしょう。



ということで、今週の報告でした。

書きたいことがたくさんあるのですが、とにかく心臓病と膠原病のため倦怠感がひどく体力がまったくありません。

こうやってパソコンに向かってタイピングするのもキツイ状態なので、金曜日の朝一番でカイザーの心臓ドクターから突然の電話があったことの報告は、もし体力が残っていたら後程報告しますね。

とりあえずまた横になって休ませていただきます・・・涙





2025年6月1日日曜日

明日はわからない

みなさん、こんばんは。

こちらは日曜日の夜です。

週末が終わってしまった。Orz


最近、久しぶりに「膠原病 アメリカ」でググったら自分のこのブログが出るかなーと思って試してみたら出なかった。

前までは普通に出てきてたのに。

なんでだろーとグーグルに問い合わせてみたけど、完全に無視された。><


ところで、先週末は体調がよくなく、三連休の月曜日になってようやく少し身体が楽になったのだけれど・・・

この三連休の間、三日間連続で友達の訃報が届き、火曜日は↓。


仕事はたったの4日だけだったのであっという間に過ぎてくれたけど、ストレスマックスまで上昇↑。

人に話すと申し訳ないのでなんとか自分のなかで消化したけど、私って54になっても未だに上手なストレスとの付き合い方を学べていない気がする。

アーニーがいてくれているのが不幸中の幸い。

悶々とした気持ちで帰宅したら大喜びで迎えてくれるアーニーに会うとどん底まで落ちた気分を少し引き戻してくれる。

アーニーの存在は本当に大きい。

アーニーにどれだけ精神的に助けられていることか。


ダイソン壊れてやっと新しい掃除機が届きました。
アーニーの毛、取れる取れる!


可能なら今の仕事を可能な限り続けていきたいけれど、この先を考えると希望が見えないでいるし、希望も期待もない。

だけど嫌なことが起こる状況は容易に想像できる。

新しく入った私たちだけでなく、前からいる同僚たちもみな「いつ解雇されるかわからない」という緊張感は常にあり、びくびくしながら仕事している。

一緒に入所したマネージャー・アシスタント的なポジションに採用された彼女はある日突然何の予告もなく消えた。誰も何も言わない。

こんな会社だ。

履歴書を毎日ばんばん送ってるけれど、なかなか連絡がこない。

もう何か所送っただろうか。

30?50?

この週末、初めて連絡がきた。

驚くことにカリフォルニアからだ。

とりあえずエイジェンシーとの面接が火曜日に入った。

どうなるかわからないし、今転職すればまた一からやり直しだ。

振り出しに戻る。

手術の日もまた伸びる。

私にとって何が一番いいのかわからないけれど、もう流れに乗るしかないのだ。

もがいても叫んでもなるようにしかならないし。


今週は・・・

月曜日、月一の憂鬱なランチミーティング。

火曜日はエイジェンシーとの面接。

水曜日は点滴でベンリスタを注入してもらう日。


心臓のお薬「レイシックス」をもう一年以上服用していて、この利尿薬により腎臓にかなりの負担がかかっている。

せめて腎臓への負担を減らそう、とカフェイン飲料の摂取を控えるようにしている。

そのせいか、この1週間はひどい頭痛で苦しんだ。

今もまだ頭痛は消えず、毎日ずきずき痛む箇所が変わる。



大好きなコーヒーも緑茶も完全に止めるつもりはない。

だけど、苦労してカフェインフリーに慣れたところにまたカフェイン飲料を摂取するとまたカフェインフリーの状態になるのに苦労しなければいけない。

何かいい方法はないだろうか。

先週は毎日ルイボスティーを飲んだ。

利尿作用があるので、心臓のお薬(利尿剤)を止めても大丈夫かな?と思ってやってみたけれど、こんなときに限ってでなかった。いつもたくさん出るくせに。苦笑


カフェインを摂取しないとしんどくて仕事が大変だ。

カフェインを摂取すると腎臓に負担がかかる。

息苦しさも増す。


天秤にかけてもやっぱり心臓を優先しないといけないんだろうな。Orz

2025年5月26日月曜日

ベンリスタを点滴で破格?

 この週末は月曜日が祝日なので三連休。

体調は先週以上にひどくて。T_T


土曜日はいつも以上にひどい倦怠感と頭痛。

朝、ほうじ茶ラテを飲んだのでカフェインによる頭痛ではないと思っていたけど、きっと毎日摂取しているカフェインを十分に摂取しなかったせいかもしれません。

とにかく身体が怠くて。

起き上がれないし、携帯の画面をのぞくのもしんどい。

身体を起こしていられないけど、ヘルニアによる腰痛もひどいので座ったり横になったりするのも痛くて辛い。T_T

めまいはするし、脚に力が入らないので、前へ足を出すその一歩が辛い。

幸い涼しかったので助かったけれど、身体は悲鳴をあげてます。


それでも週末3日あると、身体がかなり楽になってきました。

週5日フルタイムで働くのは本当にキツイ。

毎日仕事と家の往復で精いっぱい。

週末自分のための楽しいことは何もできない。

「しあわせは寝て待て」の膠原病主人公とおんなじです。悲


何年も頼りにしてきたベンリスタを止めて一か月を過ぎました。

そろそろ私の身体からお薬が抜けてきたころかもしれません。

ベンリスタが高価で使用できないということで代薬ARAVA(リウマチ薬)を処方してもらったけれど、身体が楽になっている感じはないし、お薬の効果をあまり感じません。

このままじゃフルタイムの仕事を健康な人と同じようにこなしながら、アーニーの世話もして、自分の生活やケアもしないといけない、、、なんて当然無理な状態です。


あちこちで野生のウサギさんをみかけます♡
あかちゃんウサギがもうめちゃくちゃ可愛い!


カイザーは製薬会社のCO-PAY PROGRAMなどのディスカウントは一切受け付けないということで、今までどおりに膠原病、全身性エリテマトーデスのお薬「BENLYSTA(皮下注射)」を続けるとなると、自己負担額が一か月で300ドルに。(今までは自己負担額なし)

ただし、ここのブログでPRANAさんから教えていただいた情報によると、カイザーの保険でBENLYSTAをドクターのオフィスで点滴で入れてもらうと少し安くで受けられる、という情報を教えていただいたので、ダメもとで問い合わせてみました。(こちらに関しても何回もカイザーの薬局に留守番電話に残しているのに最後までかけなおしてきてくれませんでした)

カイザーの保険会社に電話して聞いたところ、

ドクターのオフィスで点滴で入れてもらうのであれば、オフィスをVISITするのに50ドル。

点滴代として25ドル。合計75ドルになるとのことでした。

毎週通わないといけないとしたら、一か月300ドルします。家で自分で打つ皮下注射と変わりません。

もし一か月に一回だけでいいのなら月75ドル。これなら確かに安い!

**ただし、点滴にどれくらいの時間を要するのかによって価格が変わるみたいです。

(ベンリスタの場合は1時間以上)


今週はこのベンリスタの点滴による注入に関してもドクターに確認してみようと思います。

毎週毎週仕事以外にすることがたくさんあって、でもお昼休みの30分間でお昼ご飯を食べて、屋外に出て電話する、というのもなかなか大変ですが、一つずつクリアにしていかないといけません。

もし一か月一回の点滴であるとするなら、75ドルでしていただこうと思います。


少しずつでも前進

 HAPPY MEMORIAL DAY!!


みなさん、こんにちは。

この週末は月曜日が祝日(メモリアルデー)なので三連休ですね。

いよいよ『夏』に突入しました!

と言っても全然夏らしくなく、先週からとても涼しく最高気温が70度代。

この週末なんて朝は50度代で日中は上がっても68度ほど。

快晴で湿度が低く、涼しくて最高です!

こんな気候がずーっと年中続いたらいいのになー。

世界でそんなところないかなー。


暑い夏が苦手なアーニーも大喜び♪


だけど寒すぎて海にもプールにも入れないけどね。苦笑

(私は入らなくてもいいので平気だけど。^^)


ところで、2週間ほど前から手術代の見積もりについて電話をかけ続け、やっと今週になって答えがでました。疲れたー><

ジョンズホプキンス病院からは電話のかけなおしがやっとありましたが、コード番号が足りないのでもう一度ドクターに聞いてもらわないと総合計の金額が出せないと言われたので結果的にはいくらかかるのか教えてもらえませんでしたが。

ファイザー傘下の病院からは何度メッセージを残しても一度もかかってくることはなく、あきらめてドクターのオフィスに問い合わせしたところ、手術に必要な費用は保険会社に電話すると教えてくれる、とだけ教えてくれました。

そこで

「んんん???」

となったのです。


だってね、普通の流れでいくとさ、


病院が請求書を出す

    ↓

保険会社がカバーするべき部分を支払う

    ↓

カバーしきれない部分だけを患者へ請求する


となっているのに、

なんで病院が手術にいくらかかるのか提示してくれないのか疑問に思ったわけです。


とにかくカイザーの保険は普通の保険とシステムが全く異なるので、言われるがまま保険会社に電話して事情を説明し、手術代にいくらかかるのか教えてください、とお願いしてみました。

そしたら・・・


びっくり!!!!

こんな料金システムは生まれて初めて聞いたもんですから。


カイザーの健康保険会社の人に電話で説明、教えていただいた情報によると、


In-Network (カイザー傘下の病院)で手術した場合 ⇒ **CO-PAY が500ドル

Out-of- Network (ジョンズホプキンス病院のようなカイザー指定病院以外の病院で手術した場合)⇒ **CO-PAY が600ドル


**「CO-PAY」とは、CO-PAYMENT のこと。

保険でカバーされる医療サービスを受けるごとに医療機関に直接支払う一定の自己負担額のこと。金額は加入している保険やプランによって異なる。


手術当日は受付でCO-PAYを支払い、術後CO-PAYとは別に医療費として請求書が届くものだと通常の常識で考えていました。

ところがカイザーは違うらしい。

このCO-PAYに、手術代も、病院代も、ドクターへの料金もすべて込々(コミコミ)だというじゃありませんかっ!!!


ジョンズホプキンスでコード番号が一つ足らないからもう一度調べてください、といわれた「施設使用料」だけでも通常25000ドル(300万円位)するんですよ!!

救急車を呼んだだけでも690ドルしたんですよ!


術後宿泊する場合ならば、どんな手術でも、病院に何泊しても一律料金だって!

OUT-PATIENT手術(日帰り手術)の場合はもっと安くなるようです。


ただファイザーからジョンズホプキンス病院での手術を許可しません、という手紙が届いたので、これを無視して手術した場合は一切保険でカバーしてもらえないのかもしれません。

今週はこれを確認しないといけませんね。


なかなか手術日の予約を入れるところまでたどり着けず。Orz









2025年5月18日日曜日

リウマチ薬に効果なし。体調は↓

お疲れさまです。

日曜日の午後です。


やっと、というかついに「寒い」日がなくなり、思った通り今年は「春」らしい日がほとんどなく突然夏に突入しました。

体調が思わしくありません。

暑さも理由の一つかもしれませんが、ベンリスタの代わりにリウマチのお薬ARAVAを開始したにもかかわらず、身体が楽になってる感がまったくありません。

それどころか倦怠感だけでなく、身体に、特に脚に力が入らず歩くのもキツイです。

一番つらかった冬季の呼吸が気温の上昇で少し楽になり、これならまだもう少し心臓の手術日を引き延ばせる!と思っていたのですが・・・

とうとう冬季のときのように、少し歩いただけで息切れするにまで悪化してきました。

歩いて息切れする「散歩」の問題だけならいいのですが、家の中を掃除したり、アーニーが少し引っ張ったり、嬉しくて興奮したときにリードで少しコントロールしただけで心臓にかなりの負担がかかるらしく、一気に苦しくなってしばらく動けません。Orz

普段の生活の中でできることが限られてきました。

もうあとは病院(ドクター)を決めて手術日を入れるだけのところまできているのですが、それができないでいます。

アーニーの世話をどうするのか。

一日3回のお散歩を三か月も人に頼めることもできないし、できれば頼みたくもないという気持ちが強く、なかなか前に進めないでいます。

今はとりあえず両病院からの手術代の見積もりをお願いしていて、返事待ちの状態です。

転職前だったら問題なくすんなりと手術の話を進めることができたとは思いますが(アーニーの問題さえ解決できれば、ですが。)、数か月お休みさせてもらって復活してすぐに「辞めます」と言いにくくなるだろうな、と予測していたのでやっぱり1月末に転職してよかった、とは思いますが・・・


また二度目の危機が到来。

4人のミスを私一人の責任にされる始末。

こればっかりはあきれました。

正直教えてもらってないことだったので、私の責任ではないのですよ。

もう身体のしんどさの方がキツイのでどーでもいいけど。


10年以上使っているダイソンの掃除機がついに壊れてしまいました。><
いつ解雇になるかわからないので支出を抑えているんですが「こんな時に限って」ですよ。とほほ。


今身近に親しい人2人が数週間の余命宣告をされています。

彼女たちの今の心境を考えると私の今の状況なんてどうでもいいこと。

さんまさんの「生きてるだけで丸儲け」。

本当にそうだと思えるからです。


倦怠感

全身のあざ

筋肉の弱まり

腰痛(ヘルニア)の悪化

両ひざの痛み

胃痛

めまいの悪化

息切れ


などなどすぐに出てくるだけでこれだけの症状が悪化しています。


覚えのないあざが身体のあちこちに。


今日は強いめまいで大きな液晶テレビに向かって倒れて壊しそうになってしまいました。><

心臓のための利尿薬による腎臓への負担も非常に気になります。

今週こそ見積もりの連絡がありますように。

アーニーを愛もって毎日世話してくれる方がみつかりますように。



2025年5月11日日曜日

カイザーの手術医の見解

 水曜日、やっと、やっとカイザーの心臓手術医と会ってきました。

検査結果などはジョンズホプキンス病院からすでに送っていただいていたので、事前にそれらに目を通してから診察室へ。

検査は1月だったので、再検査する必要はないとのこと。

この新しいドクターの意見は・・・

やはり開胸手術しか選択肢はなく、この手術を繰り返すたびにリスクは高まるため、今回の手術では機械弁を入れた方がいいとのこと。

要は、ジョンズホプキンス病院の心臓医と同じ意見であるけれど、ジョンズホプキンス病院の手術医とは異なる意見です。

カテーテルでの弁置換手術をすると、手術中に心臓発作などが起こる可能性もあり、リスクが高いので勧めることはできないと。

機械弁を入れると、生涯心臓の再手術は不要となるけれど、母親のように脳梗塞になる可能性はあるうえ、食べるものにかなりの制限がある。そしてワーファリンなどの抗血液凝固剤を一生服用し続けないといけなことになります。

私は機械弁を入れたくない。

生体弁を選ぶのなら、必ずと言えるほど三度目の再手術が必要不可欠となる。

その度にリスクは高くなり、危険性も高まる。


カイザーの保険会社はカイザーではないジョンズホプキンス病院での手術を許可しない、と。

となると、保険が全く使えなくなるので実際にどれだけの自己負担額となるのか。

カイザーのドクターに手術してもらうとなると、どれくらいで収まるのか。

日本で手術した場合は障碍者保健があるので手術自体は5ドルほどで済むが、往復の飛行機チケットとアーニーの渡航費が必要になり、誰が面倒を見てくれるのか。アメリカのように5日間の入院では済まないし、一人で犬を連れて飛行機に乗ってアメリカへ戻ってこれるまで回復するまでの入院となると3か月では済まないし。


先週は各病院へ必要費用の見積もりの問い合わせをしたところで今は返事待ち。

一日も早くどちらの国で受けるのか。

どこの病院で受けるのか。

手術費用はどうするのか。

回復するまでの数か月間、アーニーは誰に面倒みてもらうのか。


などなど決めていかないといけない。

もし手術を理由に職を失ったら?

と考えればきりがないけれど、一つずつ、でもできるだけ早く決めていかないといけないことだらけ。

昨年の10月から何も進んでいないじゃないか!!苦笑

よし、腎臓が使い物にならないようになる前に早く決めてしまおう。


頑張って来週のご飯を作りだめ。

キーマカレー、もやしとニラと牛肉炒め、レンコンのきんぴら



ヘルニアの痛み再発

 みなさんこんにちは。

私の住んでいる地域では、今年の春は春らしい日はほとんどなく、毎日今でも冬と夏の繰り返しです。

暑い or  寒い

「ちょうどいい」気温&気候の日がなかなかなく、あっても安定していません。

この調子で、これからは「寒い」がなくなっていき、「暑い」だけの日の繰り返しになって夏に突入するんでしょうね。

というか、今日はもう夏です。

朝も日中も暑いです。

幸い、夜はまだ寒いくらいに涼しいので助かっていますが。


久しぶりに焼肉食べたくなり、奮発して買った和牛。日本のスーパーで一番安い牛肉買った方が美味しいと言う話。


新しいリウマチのお薬「ARVAA」がどこまで効果を出してくれているのかまだはっきりわかりませんが、金曜日の夜から急に腰痛が悪化し、5年前の「ヘルニア」の症状が出てきました。

腰が痛くて朝方目が覚め、眠れなくなり、歩くのもゆっくり、座るときも激痛が走る、という状態。

昨夜はさらに痛みが悪化し、寝る前に炎症を抑えるクリームを塗ってお布団に入り、今日は朝一番で腰に湿布を。

アーニーの散歩はゆっくり歩き、硬いところに座ると激痛が走るので(5年前のあの激痛で入院したときを思い出す~~><)、そろ~っとゆっくり座る。

おトイレの便座に座すのも慎重に、慎重に、ゆ~っくり、そろっと、です。涙


5年前に感染症、ヘルニア、癌で入院して以来、ずっと毎晩お風呂上りのストレッチとヘルニアのためのストレッチ&運動を欠かさず続けていますが・・・なぜ再燃したんだろうか?

入院したあの日も「突然」だったけど・・・

ずっとマットレスが原因だと思っていました。

同じマットレスで寝ていても、痛みのないときもあるし、腰痛が悪化するときもあるし、でマットレスも原因の一つかもしれないけれど、それだけではなさそうです。

ただドクターから止めるように言われたプロテインパウダー。

タンパク質を食事で十分に摂取できていないときはこのプロテインパウダーで補っているんですが、これがいけないのかも、と思えてきました。

実はこの腰痛の原因はヘルニアではなく、腎臓なのかもしれません。

ドクターに言われたとおり、またしばらくプロテインパウダーを止めてみることにします。

あと、最近胃の調子も悪化。

回数を減らしていたコーヒーを最近がまんできずに週4日くらいは飲んでいるからです。

そしてこの3日間珍しく頭痛が。Orz


腎臓・胃・頭痛


倦怠感もひどく、とにかく身体が怠くて。

心臓のほうはというと、寒い冬が終わって呼吸が少し楽になったのですが、暑すぎるせいかまた最近になって呼吸が苦しくなってきました。

もうそろそろ手術日と病院を決めなきゃいけません。

待てば待つほど腎臓にも負担がかかる。


水曜日のカイザーの心臓手術医との診察については後程改めてブログで報告します!


2025年5月4日日曜日

新しいリウマチ薬と卵子凍結

 こんばんは。

もうヘトヘトで体力も気力も残っていないので今日は短めに、を目指します。^^;


水曜日からベンリスタの代わりにならない代薬「アラバ」を開始しました。

リウマチのお薬なのですが、時々膠原病患者にも使用されるとのことで新しい膠原病医に処方してもらい、水曜日から一日おきで服用開始しました。

一日一錠、と処方されたのですが、体重が94パウンドだし、様子を見るために少量から開始させて欲しい、と伝えたところ、二日に一度の服用でいいとのこと。

今日ですでに3回服用しましたが・・・

まだ劇的な効果は感じていません。

気のせいかもしれないけど、朝の足の痛みは少しマシになった?ということと、

この週末も身体がキツかったけれど、それでもなんとか動けたこと。

これらはただの「気のせい」かもしれないし、ひょっとしたら「お薬の効果」かもしれません。

長期で服用しないと効果はそんなにすぐに現れるものではないかもしれませんね。

ただ、服用してから3か月間は月に一度の血液検査が必要とのことで、血液の検査結果を慎重に見ていかないといけないそうです。

このリウマチのお薬、足と手に激痛が走り、変形が始まった2016年ごろからすぐに服用開始していたら・・・

ここまで醜い姿になっていなかっただろうし、7回の手の手術をしないで済んだだろうし、精神的&身体的苦痛に苦しめられることもなかったんだろうなぁ・・と思ってしまうのですが、終わったことを悔やんでも仕方がない。

あの頃は妊娠できるかもしれない!というあきらめられない気持ちがまだあったし、当時の膠原病のドクターがすでに変形した手を見て「治る、治る。心配不要」と言った根拠のない言葉を信じてしまった私が悪いのだから。




先ほど見ていたテレビで言っていましたが、最近アメリカで自分の卵子を冷凍保存する女性の数が急激に増えているとのこと。

20代、30代のうちに子供を産めたら理想的ではあるけれど、今の世の中なかなかそうもいきません。

学校だったり、資格をとったり、キャリアを積む時期であったり、と20代30代は忙しくて子供を持つタイミングではないとのこと。

また、その時期にパートナーがいなかったり。

ただ卵子を凍結保存させる費用は、

卵子を凍結させるのに12-15000ドル。

保存料として毎年支払う年間費用5000-10000ドル。

母親になる準備ができたときに人工授精させるのにさらに10000ドル以上とか。

20代30代でそれだけの費用を払える人は数少なく、そんな経済的能力がないというだけで子供を持つことをあきらめないといけない私のような人にとってはアンフェアである、という話をしていました。

いつか欲しい子供のために、自分の卵子を母親になる準備できるときまで凍結させる、という技術がある今の世の中でさえ、経済的理由で可能性にチャレンジできないのは本当に悲しいですね。

ただもっとびっくりしたのが、能力ある社員にキャリアを十分に発揮てもらいたいと言うのが理由なのか、今ではGoogleなどの大企業ではベネフィットの1つとして、独身女性社員を対象に卵子凍結費用を会社が持ってくれると言う福利厚生もあるようです。すごい時代になってきましたね。

そこまでして、会社のためにコントリビュートしてほしい!思わせるほどの能力のある社員のためなら、会社としては安いものなのかな?!しらんけど。笑

もうずいぶん吹っ切れてはいますが、今でも正直お子さんがいる人がうらやましいと思うし、幸せそうな家庭を見ていると辛いです。

でも子供ができなかったからこそできること、に目を向けるようにして生きています!

いつかこの卵子凍結がもっとリーズナブルな料金でできるようになれば、世界の出生率もあがるかもしれませんね。

ヤバイ日本!ぜひ頑張って欲しいですね。^^

2025年4月27日日曜日

ソーシャル・セキュリティー Disability

 金曜日にソーシャル・セキュリティのほうから電話がありました。

アポをとっていたので、電話でソーシャル・セキュリティのディサビリティに申請できたのです。

結婚歴、仕事の経歴、病歴、服用しているお薬情報、などなど1時間かけて詳しく聞いてくださいました。

おそらく、だけれども・・・・継続して働けているので国からのサポートは断られるでしょう、とのことでした。

詳しくDisability課の方々がレビューしてから結果がでるので、まだどうなるかわかりませんが、期待はできないかもしれません。

「ずっと働けていたから」っていうけど、、、

離婚してるし、健康保険がいるし、生きていかなきゃいけないから仕事できなくたって身体に鞭を打って働かないといけなかったんですが。。。涙

身体をひきずりながら、週末はずっと動けず寝たきり、週末に友達と過ごすこともできず、感謝祭もクリスマスもお正月もベッドで寝たりきり。

そこまでしてこんな身体で無理して働いてきたのに、がんばったから断られるの?


なんだか納得できないけど、とりあえず結果待ちです。

半年くらいかかる予定です。

ベンリスタの代薬として

 膠原病(SLE)のお薬をあきらめてすでに一か月になるでしょうか。

「まだ」一か月しかたっていないというのに、今週末も体調がおもわしくありません。

残業もなくなり、週末仕事をすることもなくなって仕事自体は楽になったというのに、昨年の酷使していたときとなんら変わりない倦怠感で、再び週末はソファで身体を起こしていられないほどのしんどさです。

熱はなさそうですが、とにかく身体が辛い。

・・・週末ただ何もできずに終わってしまいます。涙


ベンリスタが少しずつ身体から抜けていっているのが原因なのか。


全身の関節にも痛みが戻ってきているので、新しい膠原病ドクターにも相談しました。

高価で払えないため一番効果のあったベンリスタをあきらめましたが、何か対策を考えないとこのままでは毎日フルタイムの仕事をこなすことはできません。

とこちからから訴えかけ、「何か案を考えましょう」という返事でした。

金曜日に連絡があり、

ARAVA」という抗リウマチ薬を試してみてはどうか?

ということでした。

これは膠原病患者にもたびたび使用され、彼女は頻繁に処方しているとのこと。

一番効果のあったベンリスタ(皮下注射)と同じくらい効果を期待できるかわからないけれど、とりあえず今週郵送で届き次第服用開始予定です。

妊娠をさっさとあきらめてこのお薬をずっと昔に開始していたら、手も足もこんなにひどい状態になってなかったのかな・・・?と思ったりもしたけれど、もう過去のこと。

これ以上悪化しないことを、各関節の痛みが治まってくれることを期待しながら試してみようと思います。







CBSについて。

今ちょっとショック受けた直後で同様してますが、今日も頑張ってブログ更新します。

普段テレビを見ませんが、CBSの日曜日の「SUNDAY MORNING」と「60 MINUTES」だけはな大好きで何年も見てます。


ところが。

今60MINUTESを見終わったところで、最後に悲しいアナウンスがありました。

長年勤めたCBSのディレクターが辞任されたとのこと。

理由は・・・

今後CBSで放送される内容についてはトランプ政権が監視する、とのことらしいのです。

あるユーチューバーさんも言っていましたが、永住権を持っていてもSNSやユーチューブ、ブログなどでトランプ政権に不満をつぶやいているものは、永住権取り消しとなり、自国へ強制送還されるとのこと。

なので「言論の自由」を表面上与えられていても、言いたいことはここでも言えなくなりました。

アメリカ在住の永住権保持者の方々、どうぞお気を付けくださいませ!


今夜は日本の人口激減について特集をしてました


2025年4月23日水曜日

今月末に解雇?!

 もう一つ。

今月いっぱいで解雇になりそうだった私ともう一人の同僚。

なんとか2か月で仕事に慣れ、今月末の解雇はなさそうです。笑


まぁ、来月に延長されただけのはなしかもしれないし、いつ解雇されるかわからない状態です。←ぜんぜん気にしてないので精神的ストレスにはなっていないので心配不要です。^^


この歳になると再就職は非常に難しいです。

この仕事の経験が21年あるので、人件費かかりすぎ、ということでなかなか雇ってもらえません。

なので、今のところでとりあえず3年以上頑張ることができたならば、次の就活はもっと楽になります。

石の上にも3年。

それまでいさせてもらえるかな~?!あはは




尿内のたんぱく(再検査結果)

 お知らせお知らせー!


先週の木曜日に受けた二度目の尿検査の結果では、「尿内のたんぱく量は基準値内でした」とドクターから連絡がありました。よかた。^^

でも、プロティンパウダーの摂取はやめておいてくださいって。T_T

摂りすぎるとまた腎臓に負担がかかるからって。


仕方ないね。

でもプロティンパウダーを1週間やめただけで基準値内に戻ってくれたんだし。

安心です。


ところが。


心臓の心拍数を下げて心臓の負担を減らし、心臓が原因で体内の水分を排出できないでいるために服用している利尿剤があまり効かなくなってきました。

きちんと服用しているのに、おトイレの回数が以前のように増えないし、脚の浮腫が再び悪化。

もうお薬の効果が出なくなっちゃったのかな?!しらんけど。笑

とりあえず、やっと雇用されてから90日が経とうとしているので、有給休暇を使えるはず、ということで5月7日の午後3時半に今の保険会社の心臓の手術医に会うことになりました。

オフィスマネージャーに1時間の早退を願い出たところ、なぜだか有給休暇を使わせてもらえず、「早退した分の時間は同じ週にmake up してね」だって。

なんでや???


とりあえず、手術医に会わないと話が進まないので会ってきます。

そして再びカテーテルで僧帽弁の弁置換手術が可能かどうかの検査を行う予定です。


2025年4月20日日曜日

一年間の疲れがやっと取れた?と思ったら

 昨年一年間、一日11時間労働をほぼ毎日繰り返していたので、週末はソファでぐったりし、休むこと以外何もできなかった。

その仕事を1月末に辞めて、残業のない職場に変わり、2か月たってようやく慢性化した疲れが軽減され始めたことを痛感した。

4週間前の週末、久しぶりにソファで寝落ちすることなく動くことができたので、部屋を片付けたり、衣替えをしたりすることができた。

3週間前の週末も同じように身体が軽く感じ、タックスを終わらせたり、家の大掃除をしたり、書類類の処分をすることができた。

「これが本来あるべき姿で、また動けるようになって嬉しい!」と喜んでいた。


すると先週の週末からまた昨年のように動けなくなった。

とにかく身体が怠い。

倦怠感と無気力と眠気。


長期続けていたベンリスタを高額なため中止にしたせいだろうか。

(カイザーはベンリスタの「Co-Pay Programなどのディスカウントは一切受け入れないとのこと)


ベンリスタを開始して効果が出るまでに3か月かかったので、中止しても身体から抜けるまでに同様に3か月はかかるはず。

ベンリスタが原因でないとすれば・・・


2月から生理が止まっている。

そう、昨年の1月に血液検査で更年期障害が始まったことを知らされたもののあまり実感する症状はなかった。

ついに生理がこなくなり、本物のホットフラッシュが始まった。

ひょっとしたらこのひどい倦怠感と無気力と暑い&寒いの繰り替えしと、めまいは更年期障害からきているのかもしれない。

54まで生理が普通にあったことにもおどろきだけど、原因が病気なのか年齢からくるものなのか断定できないのが困る。Orz



うちのバルコニーに毎年巣を作る鳥。ドアを開けるといつも逃げていくんだけど、今回は逃げないでいる。ひょっとして卵を産んで温めているとか?!




尿内のタンパク問題

 いつからか全く覚えてないんだけど、尿検査では毎回「たんぱくが下りている」と結果が出ていたような気がする。

でもそれがいつからなのか、毎回の検査でも同じ結果だったのか、最近はどうだったのか、などうろ覚えで、記憶の印象としてはそんな風に自分の記憶には残っていた。

カイザーの保険に変わってから初めての尿検査。

前回の尿検査でやはり膠原病医から「たんぱくが下りているので、タンパク質の摂取を控えてください」と言われた。

今までたんぱくが下りていても、どのドクターからもそんな指示を受けたことがなかったので、内心

「タンパク質の摂り過ぎが原因なの???」

と疑問に思った。

たんぱくが尿に降りる、なんてそんな単純な理由じゃない気がして。


最近、確かにタンパク質の摂取を心がけていた。

数か月前から脚に力が入らず、階段を上るときなど脚の筋肉に力が加わったときに、その負荷を感じることはあっても、脚を支えてくれている感じがなく、散歩も階段を上ることも大変と感じるようになってきたので、心がけてお肉を食べるようにしたり、私には無縁だと思っていプロテインパウダーを購入して毎日飲むようにしていたのだった。

それがタンパク質の「摂りすぎ」という結果となったのかしら。


昔は子持ちしちゃものような筋肉の付いた自分のふくらはぎが嫌で、細い脚に憧れたけれど、今はそんな筋肉が全くといっても見受けられない。

毎日3時間以上も歩いているのに、どこへ行っちゃったんだろう?!


Trader's Joeの冷凍食品。会社でのランチにもってこい♪


そんなことはともかく、タンパク質の摂取を控えるように、というドクターの指示が出たので食事は変えず、プロテインパウダーの摂取を一時中止にすることにした。

すると・・・

また歩くのも階段を上ることも辛くなってきた。

たかが大匙1杯程度のプロテインパウダーを止めただけでここまで身体に影響が出るものだろうか?

半信半疑だけど、プロテインを辞めると力が出ない。

脚の筋肉に力が入らない。

みなさんにもぜひ見てもらいたいくらいガリガリのこの太ももに「タンパク質の摂りすぎ」なんてあり得る?と聞いてみたいところ。


でもドクターに言われてから自分なりに色々調べてみたんだけどね、


タンパク質を摂りすぎると、腎臓で処理できなくなり尿と一緒に排出される。

腎臓で処理できないほどの多すぎるタンパク質の摂取は腎臓に負担をかけるのでよくない、


と書いてあった。

なるほど。ドクターの言ってたことと同じだ。

それでなくても心臓への負担を減らすために利尿剤を毎日欠かさず飲んでいるんだけど、その利尿剤だけでもかなり腎臓に負担をかけているのだから、これ以上タンパク質を摂りすぎてさらなる負担をかけるのはやめておいた方がいいかもしれない。

手術を可能な限り引き延ばせるのは仕事の環境的に嬉しいけれど、長引けば長引くほどその分だけ利尿剤の服用期間が長引く。

そしてその分だけ腎臓に負担がかかる。


昔の膠原病医が言ってた。

膠原病の症状が内臓に出ると、長生きができなくなる。


私の場合いろんな症状があっても、幸いまだ肺とか関節とか筋肉などにしか出ておらず、腎臓などにはあまり出ていない。


体力と筋力は欲しいけれど、腎臓を悪化させたくもない。

フッ素を身体に取り入れたくないけど、薬の副作用や病気の症状で起こるドライマスによって虫歯ができるのでフッ素を歯磨きに取り入れる。

ステロイドの長期服用で骨はボロボロだけど、ステロイドは止められない。


などなどいろんなことを両天秤にかけてどちらかを選ばないといけないことが増えてきた。

こちらを選べばあちらを失う。


仕方ないとは思うけど、健康だったらこんな選択をしなくてもいいのになぁって。


木曜日に再検査があったので、今回は尿内タンパクが基準値内であることを願っている。



クレアチンの数値が私みたいに低いと、こんな症状が出るんだって。


The symptoms that go with low creatinine levels may depend on the underlying condition.

Muscle disease

Low muscle mass or having a muscle disease like muscular dystrophy may cause low creatinine levels, according to the NKF. A reduction in muscle mass is common in older individuals, as most people lose muscle mass as they age.

Symptoms of a muscle disease may include:

Liver disease

Liver disease may lead to low levels of creatinine because impaired liver function interferes with creatine production.

Symptoms of liver disease may include:

Diet

Your diet may also play an important role in creatinine levels, according to the NKF.

Your body naturally producesTrusted Source creatine in the liver and kidney from glycine, arginine, and methionine, which are three amino acids. However, it’s also found in lean animal-protein sources, such as meat and fish.

Low creatinine levels may result from eating a plant-based or low protein diet, or from malnutrition.

Some symptoms of malnutrition may include:

Other causes

Several other causes of low creatinine levels may includeTrusted Source:





2025年4月13日日曜日

「勿体ない」矛盾

お疲れさまです♪

日曜日の夜です。


はー、あっという間に週末が終わってしまった。Orz


また月曜日になって週末を楽しみにカウントダウンが始まる。

これの繰り返し。


なんだか最近これが非常に「もったいない」気がしてならないのですよ。

54になり、残りの人生もそんなに長くないし、あと何年生きられるかわからない年齢となり、残りの人生はしたいことして生きていきたい!と思う「貴重」な限られた時間なのに、

「早く今週も終わって週末になってくれないかなぁ」

と願いながら過ごす時間が非常にもったいないと思うのです。

実際のところ、そんなことを願ってみたところで、週末まで時間をスキップすることもできないのだけれど。苦笑

貴重な残された時間を仕事をしないといけないがために「早く過ぎ去って欲しい」と思いながら過ごす。

でも残された時間はたくさん残っていないので時間はゆっくり過ぎて欲しい。


実際、仕事をしないでよくなった日(リタイアする頃)にはすでにもう60とか65とかになっていて、身体も思うように動けなくなり、したいこともできなくなって、仕事ばりばり頑張っていた頃にしたかったことがしたいときにできず、できるようになった時には身体ができなくなっている、という悲しい現実なのです。

それだけならまだしも。

犬の人生は人間より短いのはみなさんもご存じのとおり。

人間の7倍の速さで歳をとる、と言われています。


アーニーのこの若くて元気のあるときに私は仕事ばかりで十分にかまってやれず、リタイアして遊んでやれる時間ができた頃には・・・

アーニーはもうすでにお爺さんになっていて、遊んだりお出かけしたりして楽しめる元気も身体もなくなっている・・・

アーニーは「今」一緒に居て一緒に遊んで欲しいのです。

老後ゆっくりしたいときでは遅いのです。


人間の子供だっておんなじだと思うのです。

今、お母さんやお父さんにカマッテもらいたい。

一緒に居て欲しい。

そんなタイミング時はお父さんもお母さんも現役で仕事バリバリ。


難しいですね。

なんか、こういうのを臨機応変に対応してくれる職場ってないのかな?

今でこそ「ワークライフバランス」なんて言葉もできたけれど、現実はなかなか理解のある職場や仕事をゲットすることは難しく、コロナが落ち着き、少しずつリモートワークからオフィスへ戻る元のスタイルに戻りつつある職場が増えてきています。


仕事もがんばりながら、でも家庭もプライベートの生活も充実することのできる、そんな生活って本当に不可能なのかな?

身体が動けるうちにもっといろんな国を旅したいし、いろんなことにチャレンジもしたい。

みるみるうちに加齢と共に体力の衰えを実感し、昔のような気力も興味もなくなってしまい、夢や好奇心も著しく低下してしまいました。

ちょっと動いただけで疲れるし、座ると気絶したように眠ってしまい、どこかへ出かけるのも億劫に。

人と会うのも疲れ、一度疲れると体力の回復にも時間がかかる・・・


とネガティブなことばかり連ねてしまいましたが、きっと更年期障害のせいもあるのかもしれません。

女性は60代に入ると女性ホルモンが減った分、男性ホルモンが増えるので活力が出てくる!と昨日のユーチューブで言ってました。

これからまた元気が湧いてくるのだ!と自分に言い聞かせ、昔のように「Stoppable」な自分を取り戻したいです!

膠原病も加齢と共に落ち着いてくる、と聞きました。


心臓の再手術をして動けるようになり、病気が落ち着き、男性ホルモンが増えて活力が蘇り、再び昔のようにどこへでも車飛ばして行けちゃう、何にだって興味津々の毎日楽しくて仕方のなかったキラキラした自分に戻りたいです。


ひながたくさん!


先日、脳科学の西先生が、

「二か国語を話すバイリンガルの人は、相手が理解できるように言葉を変えないといけないことから、通常よりも痴ほうになる年齢が4-5年遅れる」

とおっしゃっていました。

嬉しい話ですね。^^


今の仕事がもし解雇されなければ、あるいは新しい仕事が決まったなら、ギターの練習を再開しようと思っています。

もし海の近くに引っ越しできたのならば、サップ・スタンドアップ・パドルにも挑戦したいなーなんて。

絵画にも興味があるので自分ひとりの時間にゆっくり鉛筆で絵を描きたいな、とか。


こんな身体でもまだまだしたいことはあります。

あきらめるもんかー!!笑


マジでもうリタイアしようかな。

限られた時間を自分とアーニーとの時間のためだけに使いたい!!!








2025年4月5日土曜日

障がい者申請

 半年ほど前から気になっていたけど、着手できなかったこと。

数か月前にやっとオンラインでトライしたけどダメだったこと。

実際に足を運んだけれど、閉まっていたので無駄足となったこと。


そう、やっと、やっとアメリカの「DISABILITY」の申請に着手しました!

いや、昨年からずっとがんばってるんだけど、オンラインでの質問事項で

「昨年、何日病気が理由で働けない日がありましたか?」

という質問に対して

忙しい仕事が理由で「休みたいのに休めなかった」、「救急へ駆け込みたいのに駆け込むことができなかった」

と返事する箇所がなかったために、次のページへ進めず、申請できなかったのです。

そして仕方なく住所を調べて近くのソーシャルセキュリティへ行くと、ウェブでの知らせもなく閉鎖しており、その次のところへ行くと「オープン」となっているにも関わらず、アメリカ政府は感謝祭の翌日の金曜日は「平日」にも関わらず閉まっていました。

2回のくじけにも負けず、今回やっと電話する時間を作れたので電話してみたところ、待ち時間200分とか。

木曜日の夜7時にかけなおしてきてくださり、申請前の手続きをようやく済ませることに成功!

ステップ1を突破。

次は電話での申請手続きが4月25日。(転職してすぐなのでオフィスへ行けないため、電話にしていただきました)

この手続きが終わったら審査に入り、受諾されれば200日(約半年)後くらいに連絡がくるそうです。


膠原病を患っているだけでも申請可能。

心臓病だけでも可能。

私は2003年に膠原病を発症したときから申請可能だったのに、なんで今まで気づかなかったのだろう??

当時はまだ永住権がなかったので申請不可だったかもしれませんが、少なくとも結婚した2004当初、あるいは心臓の手術をした2015には十分申請できる条件を満たしていたので、もっと早くに申請しておけばよかった・・・・T_T


無知って怖い。Orz

心臓病や膠原病、癌のみならず、他にもたくさんの病気も対象となっています。

(繊維筋痛症が含まれていないのが不思議ですが・・・・こんなに辛い難病なのに!)







なんとか次の心臓の手術までに受理されればいいのだけれど。


ちなみに日本では障碍者1級をいただいています。

転職時に

「障害はありますか?」

という質問をしてくる雇用者がときどきあるのですが、正直に「あります」と答えて面接してもらえたことが一度もありません。

これって障碍者であることを理由に嫌がられているのだろうか?

膠原病を知ってもらおう!

いつもポットキャストで脳科学科の西さんのお話を聞いているのですが、

西さんは、過去に免疫疾患を発症し(自己免疫疾患のなんの病気なのかはわかりません)、とにかくストレスのない生活を心がけたことで病気を自分で治されたそうです。

不思議ですよね、そんなことができるなんて!

ご本人のお話なので実話だと思います。

私のように自己免疫疾患を患っておられる方、ご興味ある方はぜひ一度お話を聞いてみてもいいかもしれません。

https://www.youtube.com/watch?v=XK7m0V5XNfY

ポットキャスト:「脳科学、脳LIFE」


それから、昨日日本にいる妹3から聞いた話なのですが、、、

4月から新しいドラマ「幸せは食べて寝て待て」が始まったそうです。

膠原病を患った主人公のお話。

https://www.nhk.jp/p/ts/B9N328J5VP/

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【NHK公式】ドラマ10「しあわせは食べて寝て待て」 健康、仕事、マンション、将来設計… 色々なくした主人公が マイナスから始まった暮らしの中で手に入れたのは―。 麦巻さとこ。週4日のパートで質素に暮らす38歳、独身。 「一生つきあわなくてはならない」病気にかかったことから生活が一変。 会社を辞め、新しい住まい探しを余儀なくされる。見つけたのは築45年、 家賃5万円の団地。隣に住む大家さんと、訳あり料理番を通じて、旬の食材 を取り入れた食事で体調を整える【薬膳】と出会う。 地味だけど身体においしそうな薬膳ご飯とたおやかな団地の人間関係を通して、 心身を取り戻していくさとこは、身近にあった自分次第のしあわせに気づいていく。 お粥(かゆ)のように、おなかの底からじんわりと温かくなる物語が始まります。 【放送予定】2025年4月1日(火)スタート<全9話> 総合 毎週火曜 夜10:00~ [再放送]総合 毎週金曜 午前0:35~1:20 ※木曜深夜 【原作】 水凪トリ「しあわせは食べて寝て待て」 【脚本】 桑原亮子 ねじめ彩木 【音楽】 中島ノブユキ 【出演】 桜井ユキ、宮沢氷魚、加賀まりこ / 福士誠治 田畑智子 中山雄斗 奥山葵 北乃きい 西山潤 土居志央梨 中山ひなの 朝加真由美 ほか 【演出】 中野亮平 田中健二 内田貴史 【制作統括】 小松昌代(NHKエンタープライズ) 渡邊悟(NHK)

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八代亜紀さんが膠原病で亡くなられたことをきっかけに、「膠原病」の知名度が上がり、今回は映画になってくれたことをとても嬉しく思います。


残念ながら海外在住者にはオンラインで視聴することができませんが、日本にいる方、ぜひ見てみてください。(VPNを使えば見れるかも。)

世界の人たちに膠原病という病気を知ってもらい、少しでも病気への理解が深まってくれるといいですね。

私も今までどんなにしんどくても、辛くても同僚には理解してもらえませんでした。

どんなに本当のことを伝えても、私の場合は見た目が健康で元気そうにしているので理解してもらえず、「病気を言い訳に使っている」としか思われていなかったように感じています。

(実際のところはわかりません)


この漫画とドラマで少しでも日本の人たちだけでも理解を深めてもらえますように。

ただただ願うばかりです。




2025年4月3日木曜日

さようなら、ベンリスタ!

 ベンリスタ(Benlysta)=2011年にアメリカで許可が下りた膠原病、全身性エリテマトーデスのお薬。週に一度の皮下注射。当初は病院などの施設で点滴などで注入していたが、自宅で、自分でペン式の注射で打つことが可能になった。

https://midori-hp.or.jp/pharmacy-blog/sle_new_therapeutic_drug_benlysta_belimumab/

https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/drugdic/prd/39/3999445G2023.html


このベンリスタを使用するようになった頃、周りの人たちが気づくほど私の体調は著しく回復し、私の今までの世界が変わり、まるで病気が治ったかのように発病前のころのように元気になった。

このベンリスタを使い始めて今年で6年目くらいになるだろうか・・・。

はっきりした年数は覚えていないけれど、少なくても5年は使っている。

毎日動けているのも、仕事にいけるのも、犬を飼うことができているのも、ステロイドの服用量の減量に成功できたのも、こうやって平日の夜にブログを更新できているのも、このベンリスタのおかげといっても過言ではない。




ところが。

今年1月末に転職し、健康保険会社が変わり、昨日新しい膠原病医に各服用薬を処方してもらい、今日ベンリスタが発送されそうになったところで分かったのだけれど・・・

今までの健康保険+ベンリスタの薬品会社が提供している「Co-Pay Program」というプログラムに申請して受理されれば、無料で受けることができていた。

ところが新しい今の保険「カイザー」では薬のカバー力が小さく、このベンリスタは個人負担額が300ドル/月になることがわかった。

他のお薬も同様にカバー力が小さい。でも桁が違うのでせいぜい20ドルほどの負担なので問題はないのだけれど。

もうこれからはベンリスタを受けることができなくなってしまった。

6年前の治療に戻り、また毎日ぐったりして動けなくなる生活に戻ってしまうのか。

ステロイドの大量服用を余儀なくされるのか。

毎日だるくてだるくてお昼休みは必ずだれも来ない会議室で横になったり、車のなかで眠っていたりしてなんとか身体を引きずるように仕事に行っていたけれど・・・

またあんな生活に、状態に戻るのだろうか。

もう妊娠できる可能性はなくなったので、妊婦に使えなかったお薬を使うことになるのだろうか。

明日の血液検査の結果次第でこれからの服用薬や対処方法を考えることになっている。






2025年3月30日日曜日

物事が目まぐるしく変化

 金曜日、やっと新しい心臓のドクターとの電話診察がありました。

(入社してすぐなので有給休暇を使って診察にいけないもんで。)


事前にジョンズホプキンス病院の方から今までの心臓の病歴と検査結果をこの新しいドクターに送っていただいていて、この新しいドクターも診察前に目を通し、一応把握してくださっていたので話は早く済みました。

ちなみにカイザーの保険は初めてでシステムが何もわからず、今までのドクターをすべてあきらめて振り出しに戻らないといけなかったので、当初は不安と不満でブーブー言ってましたけど、カイザーはPreventeoive Care(予防ケア)が素晴らしく、持病があるから診察してもらう、という目的だけでなく、病気になっていない時点であれこれ保険会社の方から「この検査をしておきましょう」「〇〇科のドクターの診察を予約してください」とこっちから動かなくても向こうからガンガンやってきます。

ご存じの通り、アメリカでの病気になってからの治療費はもう半端ないのです。

なので予防ケア、病気になる前に定期的に検査を行い、早期発見できることで治療費も身体への負担も軽減できることになり、保険会社としても出費が減るわけです。

これって患者だけでなく、保険会社にとっても大きなメリット。


ということで、先週は検便検査を済ませて郵便で送りました。結果待ちです。

新しい膠原病のドクターの診察予約も取りました。


心臓の電話診察の話に戻りますが・・・

一通り確認の意味でたくさんの質問をされ、今の状況に至るまでにいろんな心臓のドクターに言われたことをそのまま伝えました。


結果から言うと、

  • 今ではカテーテルで僧帽弁の弁置換が可能とうこともあり、私の心臓でもできるのかどうかのCTスキャン検査を行った結果、私の心臓が小さすぎるため、このカテーテル施術をすることで他の問題を誘発する可能性が大きいとのことで、ジョンズホプキンスの手術医たちから10年前と同じ開胸手術する方法しかない、という返事だったけれども、もう一度カイザーの方でも同じ検査を行い、本当に可能性はないのかどうか再確認しましょう、ということになりました。
  • まずはカイザーの心臓手術医の診察予約を取り、そのドクターと話をすること
  • 血管の太さを調べるCTスキャン検査をもう一度行うこと。
  • 問題なければ、カテーテルによる弁置換施術が可能となり、仕事復帰には2日だけで済むということ。
そう、また1からやり直しです。
お金もかかります。

でもやる価値はありそうです。

桜満開です!



ただ問題が一つ。
2月からこの新しい健康保険「カイザー」に加入し、新たに各科のドクターを選び、診察し、これからカイザーのドクターがチームとなって私の健康を全般的にケアしてくれることになる、と動き始め出したところなのですが・・・・

来月末に仕事を失うことになりそうなんです。^^;

入社して1か月半も経つのにミスなく完璧に仕事ができていないから。

一緒に雇用された同じ年のラオス出身の彼女も同じで、二人同時に解雇、となりそうなのです。

辞めるのはいいんだけど(っていうか辞めたいなーと思っていたから辞める時に辞めやすくなる!)、問題は・・・
それまでに新しい仕事が決まらないと収入がなくなります!!!

一応キャッシュで非常時用の貯金をしていましたが、

今週のクレジットカードの支払額はなんと約4000ドル(約50万円?)

内訳は・・・

アーニーの医療費 1200ドル
ゲスト用のトイレ交換 1000ドル
車のスターターを交換(動かなくなりました。Orz)800ドル
毎月の支出 1000ドル

今週の支払で現金貯金が一気に減ってしまうことになります。T_T


このタイミングで仕事を失うと・・・・ヤバイです。
401K(リタイア後のための貯金)には手を出せないし。

とにかく一か月の猶予期間中に次の仕事をみつけないといけないので、毎日のように仕事探しをして履歴書を送りまくっている次第です。

もしみつからなければすぐにでも日本へ帰国しなければいけません。
と簡単に書いても、帰国するにも準備に時間がかかります。

日本に入国する検疫の準備(アーニー)
今住んでいるコンドを貸しに出すのなら家を全部片づけないといけない
日本帰国後の住むところを探さないといけない

少し歩いただけで息切れするこの身体でどこまで自分でできるのか。


せっかく新しいドクターが決まり、検査を受けても来月解雇となれば仕事を失うので健康保険も失います。

検査どころの話ではありません。


不安だらけですが、今できることをやるしかありません。
がんばります!



2025年3月23日日曜日

カイザーの保険って悪くないじゃねー?!

 みなさん、こんにちは。お久しぶりです。


先週はタックスの準備をしないといけなかったり、でちょっとバタバタしていてブログを更新できませんでした。

では手短にささっと近況報告。

  • 2か月くらい前から右腕に強い痛みが出ています。もう痛みがない関節というのは左ひじだけとなりました。T_T
  • 1月末に転職して健康保険が変わり、新しい健康保険(カイザー)はちょっと特殊で・・・

            今まで診ていただいていたドクターに診ていただくことができなくなりました。(いや、不可能ではないのだけれど、保険でカバーされる金額が低いうえに、今のカイザーのドクターに許可をもらわないといけない)。

            ということで、新しい保険会社と契約しているドクターのすべての科から新しいドクターを選び、それぞれ診察予約を入れ、電話で診察してもらう、という手続きをしないといけないことに。

  • 今までの保険なら、必要になったときに自分で電話して自分で予約をとる、というのが当たり前だったけれど、カイザーは加入するとじゃんじゃんメールと電話がかかってきて、「主治医を決めてください」、「予約をとってください」、「診察はいつがいいですか?」、「主治医からの推薦状が出ていますので、〇〇と〇〇の専門医の診察予約を入れてください。」、「服用薬の確認をしたいので予約を入れてください」、などなど保険会社の方からがんがんやってきます。
  • まだ新入社員の私からすると仕事中に電話がかかってきたりすると困るし、かけなおすということが困難で、そのうえ休暇をとって診察に行く、ということもまだ許可されていないので、こっそりみんなの仕事の邪魔にならないように外に出て電話をかけたり、診察はすべて電話のみ、にしていただいたり、血液検査はバーチャルではできないため、お昼休みに行ったり、となんとかできる範囲で進めています。
  • 心臓の診察もやっととれ、今週の金曜日に電話で。ジョンズホプキンス病院にお願いして10月のエコー検査の結果をカイザーの心臓のドクターに送っていただきました。(アメリカってこういうのをお願いするのも簡単だし、すぐにやってくれるし、無料だし早い!)
  • 3月21日はアーニーの4歳の誕生日!でした♪ 鶏むね肉を1パックとキャベツ、ニンジンを炊飯器で料理し、誕生日の特別夕食をごちそうしてあげたら大喜びでパクパク食べていました。^^
  • 1月に下の階に引っ越してきたユーゴスラビア人の女性(61歳)がとっても犬好きで、アーニーをとても可愛がってくださり、アーニーも彼女のことが大好きに♡ほぼ毎日アーニーの夜の散歩に付き合ってくださっています。心臓の手術の話をしたところ、散歩の際には、私の代わりにアーニーと一緒に歩いたり走ってくださったり、「術後は朝晩散歩に行ってあげるよー」と協力的なオファーを出してくださったり、ととても心強いお存在に。



  所得税の申告が4月15日ということもあって、この週末(土曜日)の朝10時に予約を入れてあり、先週はタックスの準備(医療費の計算とか通院に要したマイル数などの計算、ドネーション・寄付品の総額を算出、などなど)を終わらせて土曜日に入力・提出。だったのだけれど、今まで聞かれたことのなかった健康保険代についてもう一度前の雇用主に給料天引きになっているのかどうか確認してから提出しましょう、ということになったので準備できた申告は来週末まで保留となりました。

だってさ、昨年の私の健康保険代って・・・・

雇用主を通して高齢で一番カバー力の高いプランに加入したから、1か月で1200ドル(訳15万円!!)。会社が半分だしてくれて残りの半分は自己負担。それがお給料から天引きされる、というしくみ。

月に600ドルも払っているのなら年間だと7200ドルにもなる!これがもし課税となる前に天引きされているのならいいけれど、そうでなければ今申請できることとなり、大きな節税となるわけです。

しかしアメリカの健康保険、マジ高い。T_T

日本と比較にならないし。

そのうえ、健康保険にこれだけ支払っていても、医療費や検査費、治療費、医薬品はまた別なのだから。


ということで今まではかなり医療費に負担がかかっていましたが、カイザーに詳しいドイツ人のどいっちゃんに詳しい話を聞いてみると、カイザーと契約しているドクターによる診察であれば、今まで医療費を請求されたことがない、というではありませんか!

今のところまだ診察3回、処方箋薬1つ、血液検査1回、のみなのですが、いったいいくらの請求書が届くのやら。

ひょっとしたら文句ばっかり言ってたけど、カイザーは今までの保険会社の中で一番いい会社なのかもしれない!

すくなくともカイザー指定の血液検査場所は会社からも家からも近く、建物は新築、待ち時間ゼロ!今までのストレスがなくなった~!!

後日請求書について報告していきますね。

ただ今回の心臓の手術のドクターのようにカイザー外のドクターに診ていただいた場合が恐ろしいです。(怖っ)

2025年3月11日火曜日

本末転倒

週末は体調がおもわしくなく、ブログを更新できなかった。

心臓の状態が年ごとに、月ごとに、週ごとに、そして、日ごとに悪化し、先週から30秒歩いて息切れ、20秒休憩。また、30秒歩いて、20秒休憩、の繰り返し。

アーニーの散歩がまともにできないところまで急速に悪化してしまった。





転職してすぐなこともあって手術ができないため、数ヶ月は保留と思っていたけれど、もうそんなことも言ってられない状態までに。
これは想定外だった。

そして問題発生。

転職して健康保険が変わり、手術予定しているジョンズホプキンス病院はこの新しい健康保険を取り扱っているのか心配になり、電話で問い合わせてみたところ、やっぱり取り扱っていないとの事だった。

となると、、、

保険適用外と言うことになるので、多額の医療費が発生することになる。

たしか、年間の最高自己負担額が9000ドル(約120万円?)だったような。
そんなお金払えるはずがない!!

新しい保険カイザーは、ブルークロスブルーシールドやユナイテッド、ヘルスケアといった大手の保険会社とは異なり、カイザー特有のシステムがあるようで、今もまだきちんと理解できていないのだけれど、今までずっと見ていただいたすべてのドクターに引き続き新しい保険で診察していただく事は難しそう。
カイザーの保険会社に登録しているDr.の中から選ばれないといけないようなのだけれど、非常に限られている。

心臓の手術をするとなったものの、保険適用外で高額医療とわかり、その上これから今まで診ていただいていたドクターに引き続きお世話になることができなくなる、など問題続出。

その上、新しい職場でのトレーニングもまだ終わっていないとうのに3ヶ月の病欠をいただかないといけないことになる。
最悪の場合には、仕事を失うことになることも考えられる。
アメリカでは病気を理由に解雇する事は違法だけれども、いろんな言いがかりをつけて辞めさせる事はいくらでも可能。
もし手術のために3ヶ月休暇が欲しいとリクエストすれば仕事を失うかもしれない。

仕事を失えば健康保険もなくなる。
そうすれば手術ができなくなる。

本末転倒だ。

とりあえず、カイザーに登録しているドクターの中から主治医を選び、そのドクターに心臓の手術の話をして許可をもらわないといけないと言うので、明日その新しい主治医とビデオ診察の予定。

医療費がいくらかかるのか全く検討がつかないのでこの病院で手術してもらうことができるかどうかはまだわからないけれど、とりあえず手術の日が決まれば、上司にきちんと話をしようと思う。






2025年3月2日日曜日

ウクライナにバンザイ

 Shame on you, America! 

I know it’s not all of American, but more than a half of Americans have chosen this guy as a president. 

金曜日のウクライナ大統領ゼレンスキーさんとトランプのホワイトハウスでの対談を見て、心底この国に失望した。

トランプの酷さを超え、この◯◯をこの国の半数以上の国民が大統領として支持し、選んだことに恥を知って欲しい。

自国のために、戦争を恐れずに言うべきことをハッキリ発言した彼の勇気と愛国心に敬意をはらいたい。

世界にどれだけの大統領がこの◯◯に面と向かってハッキリ発言できるだろうか。

この勇気ある、自国を心から愛し自国の国民を本気で助けたいと願う1人の男性を大統領として選んだウクライナ人はスマートであり素晴らしい国だとわかった。

春がそこまで。



2025年2月27日木曜日

フロセミド(レイシックス)増量

10月に心臓の再手術が必要だ、ということになり、12月に手術医に会って話を聞き、今は新しい技術が進んでカテーテルで僧帽弁を置換できる(2日で仕事復帰可能)、ということを知り、それができるかどうか検査をした。


残念ながら「心臓が小さすぎるので無理だ」とカテーテルの手術医からの意見。


10年前と同じ胸を切って弁を取り換えるというクラシックなやり方だと、転職してすぐということもあってさすがに数か月休ませてもらって心臓の手術、というわけにはいかない。

とりあえず新しい職場での仕事が一人前にできるようになるまでの間、心臓にカテーテルで風船を入れて弁を広げて呼吸を楽にする、という時間稼ぎの案は「心臓に他の問題を誘発してしまう可能性がある」ということでこれも却下。

となると服用しているお薬を増量して時間稼ぎをするしかない、ということになり、心臓の診察を担当してくれたドクターに意見を求めたけれど、いまだに連絡がないらしい。

もう10日以上経つので、手術医も待っていられず、このドクターの決断でLasix(フロセミド)という利尿剤を2倍の量に増量することになった。

体内にたまっている水分をお薬で体外に排出することで血圧が下がる。

血圧がさがると呼吸が楽になる、というドクターの見解なのだけれど・・


血圧がさがるのでめまいが増える。

カリウムが足りなくなる。

脱水症状になる、といった症状も出る。


今日から早速20ミリから40ミリに増量。

オフィスにいる際、15分おきに2時間トイレにばかり行って仕事に集中できない。

周りの人も不思議に思っていることだろう。


呼吸が楽になってる感じは全くしないのだけれど、しばらく様子をみることにしよう。

これが効果をなしてくれなくたって、もう他にできることはないのだから。



2025年2月24日月曜日

ちょっと言わせて!

 こんばんは。

毎週日曜日にブログ更新するんですが、昨日はヘトヘトでぐったり、だったもんであきらめて寝てしまいました。

ところで、先々週?先週?はめちゃくちゃ寒くて身の危険を感じたくらい寒かったんですが、なんと突然に土曜日から『春』を感じるほどの暖かさ。

ちょっと寒くなると人が消え、ちょっと暖かくなるとすぐあちこちからアリのように人がうじゃじゃ出てくる。

冬の間は存分に散歩させてもらえなかった犬も多いことでしょう。

3月を目の前にしてこれからどんどん暖かくなっていくみたいですね!

4月に雪が降ったこともあったので、油断はできませんが。^^;


最低気温18度(華氏)っていう状態からとりあえず脱出できただけで嬉しいし、気持ちもワクワクします♪


ところで。

今日は「ちょっと言わせて!」という題目で吐き出させてもらいたいことがありました。

この一か月間で3回もこんなことがあったんです!!

それは何かといいますと・・・

ハンディキャップの駐車場に停まっている車2台の間にある、車いすドライバーさん或いは車いす乗用者さんのために設けたスペースに車を停めている人がいたんですよ。

こんな具合に。

そこは注射スペースではございませんが。^^;



駐車場がいっぱいで停めるところがなくて困るのはわかります。

でもこのハンディキャップ方々が乗り降りしやすいために、と設けてあるこのスペースになぜ平気で停めることがことができるんでしょうか???

理由があるからこれだけのスペースを設けてあるのであって、健康な人たちが駐車に困ったときのために、と用意されているスペースではないこと、わかってますよね?!

と言いたいのですよ。

35年間車を運転してますが、こんなこと今まで一度も経験したこともなければ見たこともなかったのに、突然1か月前からこんなことを平気でできちゃう人と3回も巡り合ってしまったのです。

一か月で3回、ですよ。

しかも私だけで。


先日インスタでも同じことを嘆いている人がいました。


何?これって最近のトレンドなの???


もちろんこのスペースは車を停めるために作られたわけではないので、ハンディキャップの車が決められたスペースに車を停めると車から降りることもできなければ乗ることもできないので困るのですよ。

まだ車をぶつけられたり、ぶつけたりしなかったからよかったものの、2回目にやられたときなんて全くのスペースがなかったので、私の車のタイヤが隣のコンクリート淵にこすってしまい、痛んでしまいました。

これこそまさに「自分さえよければ」精神の何者でもない、と痛感したわけでございまして。自分さえよければ他人に迷惑がかかってもいいや!ってことですよね?!

車いすの方々や身体に障害があって容易に乗り降りができない方々にとってこの迷惑極まりない行為がどれだけの迷惑をおかけしているのか、ということをよく考えて欲しいと思います。


ひどい時なんて、このスペースを通行路として遠回りするのが面倒だからといって2台のハンディキャップに停まっている車2台の間をギリギリで大きなアメリカンのトラックが通過しようとして私の車がぶつけられそうになったのでその時はさすがにモノ申させていただきました。笑


最近あまりにも度重なるのでちょっと一言物申す、とばかりにここで愚痴らせていただきました♪





2025年2月17日月曜日

アーニーの三度目の発作

 祝日の月曜日の朝、朝食を食べ終わったころ・・・

アーニーに三度目の発作が起きた。


昨年の春、日本から戻ってすぐにアーニーは発作を発症した。

一度目は突然のことでびっくりした。パニックになった。

涙が止まらなかった。


二度目はそれから2週間後。

オフィスで仕事をしていた時だった。


あれから10か月。

落ち着いていたので、長期旅行しないでいればもう大丈夫かな?と思ってた矢先のことだった。

今回の発作は長かった。

3-4分続いた。

下半身はいうこと聞いてくれないようだった。

ガタガタ止まらない震えに加え、恐怖からかアーニーの目からは涙が流れていた。


何もしてやれることがなく、落ち着いてただただ抱きしめて声をかけてやりながら安心させてやることしかできなかった。


すぐに近所のヘザーさんに連絡した。

病院へ先に連絡してくださった。

幸い、救急ではない、いつも通っているアーニーが安心して中に入れる病院でのアポを入れてもらうことができた。

9時半に診察。

今回はその時の状態を録画することができたので、獣医さんに見せて説明した。

脳外科で詳しい検査をしてもらったほうがいいとは思いますが、ということだったけれど、とりあえず基本の検査、血液検査、尿検査、を済ませ、脳に癌があれば肺に転移している可能性もあるから、ということで胸部のレントゲンも撮ってもらった。

結果は明日以降に連絡がくることになっている。

アーニーは来月の21日で4歳になる。

まだ発作や癌などの病気で苦しむには早すぎる。



アーニーの大好きなアンティー・ヘザーが
お見舞いにお花をプレゼントしてくれた。



長い時間をかけてのセデーションを使ってのレントゲン撮影、などでとても疲れたようで、帰宅すると私の横で安心しきった顔で寝息をたてながら眠った。

その後は、まったく元気ない。

アーニーの大好きな公園へ連れていったけれど、いつものように飛んだり跳ねたりしない。

枝にも興味ない。

歩こうともしない。


ただ少し歩いて、立ち止まり考え事をしている。しばらくして少し歩きまた立ち止まる。

アーニーがいつも私の歩行速度に合わせてくれるように私もアーニーの速度に合わせて歩いた。

ぐったりしているアーニー。
明日、こんな状態のアーニーを一人残して仕事に行くのは辛い。



2025年2月16日日曜日

削除方式で。さてどうなるか?!

 水曜日に心臓の手術医から連絡がありました。

トレーニング中で電話をとることができませんでした。


金曜日の夜、また電話をしてくださいました。

「どう?手術の件、どうしたいか決まった?」


私「実はまだどうしたいのか、決めることができないでいます。カテーテルでの弁置換が無理とのことでしたが、前回と同じ開胸手術をするとなると・・・転職してまだ2週間で、さすがにいきなり3か月も休ませてください、とは言えないのです。」

ドクター「仕事はどんなお仕事?デスクワークなら1か月半(6週間)で復帰は可能だよ。」

私「でも10年前の時点で回復に3か月かかり、そこからゆっくり復帰していきましたが、あれから10歳さらに歳をとっているので、前回以上に回復に時間がかかるかもしれません。日に日に呼吸が苦しくなっているので今すぐにでも手術をしていただきたい気持ちはあるのですが、今の職場に申し訳ないので、トレーニングも終わって仕事ができるようになって、有給休暇を使えるようになる3か月後くらいにどうかな、と考えてはいるのですが。そうすれば仕事に少し早めに復帰してもリモートワークを許可してもらるだろうし。」


ただ心配なのはこの手術医のリタイアメント。

このドクターは世界的に有名なドクターで世界のあちこちからこのドクターに手術して欲しい、と患者が絶えないのです。

1月にリタイア予定だったけれど、なかなか辞めれないでいるらしいのです。

もし手術を先延ばしにすれば、もうこのドクターに手術してもらえないかも?

と思ったのでドクターに聞いてみると、年内のリタイアは無理だろう、とのこと。

年内であればこのドクターに手術してもらえる!!


とりあえず3か月だけ我慢できれば・・・・

とにかく少し歩くと息苦しさがひどく、3か月も待てるのか?


するとドクターから

「一度バルーンを心臓に入れて今入っている豚の弁を広げることができないかどうかカテーテル手術医に聞いてみようか?」とのこと。


そうだ、そういうアイデアもあったんだ!

昨年、日本で診察していただいたときに「手術をする前に、以前3回やったことのあるバルーン施術はやってもらえないのでしょうか?」と聞いたところ、日本ではそういったケースはない、と言われました。


とりあえず呼吸を楽にするために、カテーテルで心臓の中に風船を入れてもらい、開いたり閉じたりできない私の豚の僧帽弁をその風船で広げてもらい、もしうまくいけば数か月、いや数年間呼吸が楽になる!そしてまただめになって呼吸が苦しくなったときに手術をすれば、そのころであれば今の職場への迷惑を抑えることができる!


ということで手術医はカテーテルの手術医に聞いてくださることになりました。


土曜日というのに夜、ドクターからまた連絡があり

「今もまだ彼からの意見待ち。連絡があったらすぐに連絡するからね。」と。


週末に返事があるなんて期待していないのに、土曜日の夜にも連絡してきてくださいました。

そして日曜日の朝、また連絡してきてくださり、

「カテーテル手術医から返事がありました。残念ながら、彼が言うには貴方の心臓の状態でカテーテルでバルーンを入れて弁を広げようとすると、今入っている豚の弁の状態が悪化してしまい、複数の血液逆流が起こりうるリスクを背負うことになるのでお勧めしないとのことでした。貴方の担当医に何かいい案がないか聞いてみます。おそらく私が思うには今服用しているレイシックスという心臓のお薬を増量することになるかと思います。彼から返事が来たら再度連絡します」と。


やっぱり今回のこの案もダメでした。

カテーテルによる弁置換・・・不適。

カテーテルによるバルーン施術・・・不適。


削除方式で可能性ある方法をあきらめていき、残ったものから選ぶ、という形になりそうです。選べるだけのオプションがあればいいけれど・・・・Orz


リタイアできる年齢であるというにも関わらず平日も遅くまで働き、平日の夜でも週末でも連絡をくださるこのドクターに感謝です!











浪費欲求が止まらない!

 こんにちは。

こちらは昨日から雨。今日も一日中雨予報だったけれど、午後から晴れてくれました!


雨が降るとアーニーの散歩が大変。

私の場合は、雨が降っても雪が降っても極寒でも必ず晴天のときと同じように1時間近く歩きます。

雨が降るとレインコートを着て、そしてアーニーにも着させて歩くと、視野も狭くなるし、結構大変。何が大変かって、レインブーツ。これを履かないとびしょ濡れになるので仕方なく履くんだけれども・・・足が痛い。><


それでもね、今週末は三連休。月曜日は『プレジデント・デー』です。


通常だとたったの二日間では疲れがとれず、まったく足りない。

3連休だと・・・


土曜日→ゾンビのような死人。

日曜日→夕方から慌てて平日できない掃除や片づけ、買い物、料理をして一日が終わる。

祝日→自分がしたいこと、行きたいところに行ったりして自分のための時間が少しできる。


普段の週末は二日間で終わるので「楽しいこと」が何もできずに月曜日がやってきます。

でも月曜日もお休みだと、身体の疲れもかなり回復し、自分のために少しだけ何かできたりするのです。^^


転職してからは残業もなくなり、家でのんびりできる時間が増えたのだけれど、昨年一年間毎晩家でも仕事をしていたので、急に残業しなくてもいい、となっても何をしていいのかわからないのです。^^;

一昨年までは、夕食後何をして過ごしていたんだろう???

思いだせない・・・Orz

転職して2週間以上たったというのに、今も まだどうやって過ごしていたのか思い出せず、昨年一年間、忙しくて十分にかまってやることができなかったアーニーにかまってやり、撫でたり遊んでやったりしてただただ可愛がってやるようにしてます。^^


ところで。

私はもうかれこれ洋服を10年以上まともに買っていなくて、昔から持っている服や近所の友達が着なくなった服をいただいたりして十分間に合っていました。

物を増やしたくなくて、欲しいという欲求もなかったのです。

もともと物持ちがよく、19歳のとき買った35年前の服(アニエス・ビー)もまだ問題なく着れています。また仕事がフルリモートだったこともあり、問題なく過ごせていました。

ところが。

昨年の春あたりから、「新しい」服が欲しいと思うようになり、数枚まとめ買いをしました。

久しぶりに服を買うとなんだかとっても新鮮でした。

新しい服を着た時のわくわくする気持ち、パッと明るくなるような気持ち、テンションが少しだけ上がる感覚、などを思い出し、それでもこれ以上は買わない、と決めていたんですが。


昨年末あたりからまたスイッチが入り、またまとめ買い。

先月もまとめ買い。

昨日もまとめ買い。

服だけに限らず浪費欲求が止まらない!!助けて~~!!

なんだか買いたくて買いたくて仕方がないのです。


今まで長い間我慢してつもりはない「我慢」がついに爆発してしまったのかしら??


まぁ、今までは若さでごまかせていたものはもう誤魔化すことができないし、歳をとると今まで以上に清潔感のある服装、身だしなみに心がけるようにしていなかいと、と思うようになったのです。

歳をとって顔も体型も崩れていくのだから、せめて身なりだけでもこぎれいにしておかないと。人の印象というのは思っている以上に大切。

幸い、ブランド品には興味がないのであまりお金をかけすぎることなく、でも好印象を持ってもらえるような服装を心がけていこうと思います。

(外出の大半を占めるアーニーの散歩ではすっぴん&すんごい恰好してるけどね。苦笑)