2019年4月23日火曜日

右手の再手術

何度もしつこいですけど、この時期は毎年ゴールデンウィークに合わせて一時帰国してますが、昨年2回も帰国したので今年の春の帰国はあきらめました。

でも右手の再手術を日本でしないといけないので、いつにしようかなー、できれば秋までには帰って右手が使えるようになりたいなーと思い、JALのサイトをチェックしたら往復766ドル(8万円くらいかしら。)でチケットが出てたので、本気で秋に帰れそうなのか考えてるところです。

上司に一ヶ月のお休みの許可を申請する前に、日本の医師に連絡をとって実際にどれくらいの日数でスーツケース2つ抱えてこちらに戻ってこれるようになるのか、などなど確認しないと上司にも説明できないからね。(^_^;)

さぁ、今日こそ日本の手術してくださる医師に問い合わせしなきゃ!と思ったら、これまたタイムリーに医師の方から「報告が遅くなってすみません」とメールが届いたじゃありませんか。( *゚A゚)

メールの内容は、

昨年の秋に、この医師が主になり世界から集まった手の専門医と共にシンポジウムを開催されたときに、私のアメリカでの症例を紹介し、その件について(失敗されてしまったこの右手の手術についての討論?)世界からの専門医の意見を伺うことができました、ということでした。

右手の、特に手術をしたことによって曲がらなくなってしまった中指は、ここアメリカでは、いや私の右手を手術したドクターKと術後の意見を聞きにいったドクターTの意見では、固定術(曲がらなくなってしまった指をある程度曲げた状態で指の関節をネジで固定し、一生曲げたり伸ばしたりできなくしてしまう方法)しかない、ということだったので、日本へ期待をかけて意見を聞きにいったんですが・・・

日本で直接医師からお話を伺ったときに、

「大丈夫ですよ。固定しなくたって指はまた曲げたり伸ばしたりできるようになります。」

と言ってくださったのです。


(*ノ゚Д゚)八(*゚Д゚*)八(゚Д゚*)ノィェーィ!


最初っからここに来ておけばよかった・・・とどれだけ後悔したことかしら。(*´;ェ;`*)


両手の親指はすでに固定術で固められてしまい、もう自由に動かすことはできなくなってしまいました。
やり直しもできません。

今日の日本の医師からのメールでは、この中指は『腱はくり術』で再び動かせるようになるそうです。

(((o(*゚∀゚*)o)))

失敗されたこの両手、手術前に戻ってくれたらいいのに。(>ω<。)



腰痛
左腕の筋肉痛(原因不明)
両足の痛み


お薬:

ベンリスタ200ミリ(週一で月曜日に皮下注射)
アクトネル(骨粗しょう症のお薬)月一で。
プレドニゾロン7ミリ
イムラン75ミリ
プラケネル200ミリ
アスピリン82ミリ


サプリ:

カルシウム
ビタミンD(処方薬) 1錠(月一)
ビタミンC
プロバイオティクス1錠(ヨーグルトを飲まない日のみ)
クロロフィル(腸内のデトックスに)
マヌカハニー(胃のピロリ菌を殺すため)
フラクシードオイル(オメガ3 スプーン1杯)


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