2022年7月12日火曜日

内分泌科の診察(新ドクター)

 甲状腺の癌を発症してからお世話になっていたドクターO。

とても素晴らしいドクターで、私がかかっている他のドクターからもかなり評価が高かった。

プライベートでは昨年離婚された後にパピー(子犬)をゲット。

診察中もその話でよく盛り上がった。


3月末に彼の診察所から手紙が届き、

「ドクターOは3月20日付でここを去ることとなりましたので、以下のなかから新しくドクターを選んで診察予約を入れてください。」

と。

ええええーーー!!!

ショック。Orz  Orz  Orz

かなりショックを受けたけれど、引き留めることも「さよなら」の挨拶を言いに行くこともできず、最後にお礼のメールを送らせてもらった。

看護師さんが「きちんと印刷して手渡します」と約束してくださった。


あー、せっかくあんなに素晴らしいドクターと出会えたのに。T_T

婦人科のドクターTも最高のドクターで遠くへ行かれたときは結構なショックだった。

そして親身になってよく診てくださった眼科のドクターMも。


ご縁あって出会った素晴らしいドクターに限ってみんないなくなっちゃう。><

悲しすぎてどうしようもないけれど、せめて出会えただけでも、少しの期間でも診ていただけたことに感謝するようにしよう。


と心を切り替え、手紙に書かれていたリストの中からドクター一人一人のレビューをチェック。


一人、中国人らしき名前のドクターのレビューがよかった。

早速そのドクターの診察予約を入れ、ついに昨日その初診察日がやってきた。


なんととても若い中国人の女性ドクターだった。(名前がアメリカンだし、英語に全くなまりがなかったのでおそらくアメリカ生まれのアメリカ育ち。)


とっても穏やかでゆっくりと丁寧に話を聞いてくれるし、説明もしてくれる。

焦らされることなくたっぷり時間をとってくれるドクターだった。

当たり!!


レビュー通りとてもいいドクターだった。


「去る者あれば来る者あり。」


心臓と肺の音を聞いていただき、多汗症の相談をし、年に一度の血液検査と超音波検査のオーダーを出していただいた。

血液検査の結果は同日中に出て、その日のうちにメールで結果を教えてくださった。


「ホルモン剤は今まで通りの服用量でオッケーです。ただし、ビタミンDがまた減りだしているようなので、ビタミンDを摂るようにしてください。」

という指示があった。


前の膠原病医から「ビタミンDが高くなりすぎているのでビタミンDの服用を中止してください。」と言われてしばらく服用を中止してたのだ。


ステロイド剤の服用で骨はボロボロになる。

カルシウムとビタミンD(日光を浴びることでビタミンDは生成される)で骨は作られるけれど、膠原病で紫外線を浴びることができないため、ビタミンDはサプリでしか摂取できないのだ。

喉の超音波検査は来週の20日。

きっと何も問題はないと思うけど。^^


最近はまた診察や予約などで予定が詰まってる。


必要な治療や必要な医療を当たり前のようにこの国で受けることができていることにつくづく有難みを感じる今日のこの頃。










2022年7月10日日曜日

ナプレキセンとコルヒチンは要注意

木曜日に心臓のドクターであり主治医でもあるドクターCに診察していただいたときに、はやり昔の膠原病医と同様に

「すぐにドクターに診てもらわないといけないとはアージェントケアではなくてERへ行ってね。アージェントケアはダメ。><」

って。
やっぱり。

肋骨が折れたか折れてないか確認したかっただけでしたもんで。^^;

と言ったら

「わかるけど、健康に何も問題がない人ならレントゲンを撮ってもらいにアージェントケアはオッケーだけど、あなたの場合は非常に複雑だからERへ行ってください。」

って。

誰もが言うように、やっぱりアージェントケアはきちんと診てくれないというか、プロとしてのレベルがそんなに高くないようなので、やけどや切り傷、膀胱炎の程度ならいいけど、それ以上の場合はきちんとERへ行ったほうがいいみたいですよー。^^;

先日膀胱炎でアージェントケアへ行った友達は膀胱炎でさえ誤診されたらしいけど。苦笑
なんならアージェントケアへ行く意味があるのか?!



ちょっと贅沢して寿司用蒲焼きを購入し、手巻き寿司にしてたべました。^_^



ところで右胸の痛みだけど、、、

肺の痛みに、と10年くらい前に古い膠原病医から処方してもらった「ナプレキセン」をずっと今まで服用してたけど、ドクターCに「きついお薬で安全とは言えないので服用しないように」と言われ、新たに今回の胸の痛み用に新しい痛み止めを処方してもらった。

「アセタミノフェン」

完全に痛みが消えてくれるわけではないけど、結構楽になるわ。^^

昔の膠原病医は「これは処方箋なしで買えるアリーヴと同じだから心配せずに必要なときはどんどん服用しても大丈夫」って言ってたのに。

最近は他の病院でもナプレキセンは服用しないように、と言われるようになってたし。
(って言うか、それしか痛み止めを常備していない)

肺の痛みに、と5年ほど前に診察してもらってた膠原病に処方してもらってた「コルヒチン」。
これは肺が痛いときにとてもよく効果があったので、何も考えずに必要な時は服用してた。

ドクターCの話によると、コルヒチンは抗炎症剤で気軽に服用していいお薬ではないからこれも止めるように、と。

調べてみると、どうやら痛風やリウマチの炎症を抑えるお薬だけど毒性が強く服用には注意が必要とのこと。

調べて服用してたつもりだけど、ドクターが処方してくれるんだから、と信用して服用してたけど、だめね。定期的に再確認しないと。

ということでこれからはナプレキセンとコルヒチンは服用中止。

ドクターに相談してからにしよう。


追伸:
先日のアージェントケアのドクターがナプレキセンを服用してもいい、と言ったんだけどね・^^;
やっぱりアージェントケアはあかんな。T_T

2022年7月7日木曜日

有給休暇を使って診察と検査がてんこもりの日

 昨夜久しぶりに会った同じコミュニティ内の犬友達とお話をしてたら・・・

なんと彼女もサンディエゴに引っ越しする予定ということが発覚!


ふたりでそんな偶然におったまげ、不思議な縁を感じたのでした。^^


さて。

今日は朝6時前に起床。

3時間だけお仕事してあとは有給休暇。

と言っても朝10時半に心臓のドクターによる診察。(土曜日に転んで右肺がまだ痛むので。)

終わり次第すぐに12時半の歯科へ急いで向かったけれど、途中で抗生物質を服用するのを忘れたことを思い出して家に戻るがその時点で12時半。歯科に電話をいれたら「もう遅いので2時半にきてください」と。

予定が変更になったのでそのまま放射線科へ。

心臓のドクターから今日中に胸部のレントゲンを撮り直しに行ってきてください、と言われたのでウォークインで近所のラディオロジーにて胸部のレントゲンを撮り直してもらう。

終わって20分だけアーニーを散歩させ、すぐに2時半の歯科へ直行。

右下の歯のかぶせが一部かけていたのでそれの治療。


麻酔で唇何度も噛んでいかりや長介。笑



歯の治療が終わってそのままアーニーの2回目の診察(検査とワクチン接種のため)へ向かい、20分だけ時間ができたので診察の前に病院の近くで散歩。

アーニーの一年ぶりの各ワクチン接種と血液検査。血液検査の結果も問題なし。


と今日一日だけで4つの診察。

朝から家に帰る時間もなく、アーニーも朝の診察以外は全部付き合ってくれてずっと車の中でお利口さんにして待っててくれたよ。

胸部のレントゲンの結果は出ているけど、心臓のドクターによる報告は来週の木曜日。


アーニーの獣医さんは前回から新しい病院へ変更。

病院大嫌いなアーニーは一回目の診察からかなり怯えて大変だったので、看護師さんたちから「診察のない日に”ハッピービジット”として時々病院へ遊びに連れてきてあげてください」

というお言葉に甘えて一回目から二回目の診察までに2回ほど遊びに行かせてもらい、その際に看護師さんたちにたっくさんおやつをもらって遊んでもらって帰る、という楽しい経験をたくさんさせていただけたので恐怖感は少し消えたのか、今日は自ら病院へ行きたがってた!(中へは喜んで入ってくれたけれど、診察室へ入るまではやっぱり大変。それでも看護師さんみんながじっくりゆったり時間をかけてアーニーのスピードに合わせてのんびり待ってくださり、本当にありがたい。T_T)


心臓のドクターから痛み止めを処方していただいた。

今年はないかも?と言われていたボーナスは少しだけ頂けて喜んでいたのは束の間。アーニーの診察日費と検査費とワクチン費ですでに消えてしまいましたさ。T_T


けどさ、アーニーの獣医さんによる身体検査。前回の診察で心臓や皮膚や歯を既に検査してもらってるのに($120)、たった2週間しか経ってない今日も同じことをして100ドル近く請求された。

これって2回も同じ事する必要があるの???

1年に1回の診察ならわかるけど。


よく見てみるとあれこれしないといけないこと、言われて何が何だかわからないまま言われるがままにすべてやってもらってるけど、ほんとに必要なのかな?

でもこれは要りません、あれも要りません、とゆうと病院側からすれば嫌われるだろうし、兄によくしてもらえなくなるんじゃないか、と言えないんだけど、それってどうなの?


2回の診察で合計$700(80,000円)。ちーん





2022年7月6日水曜日

アージェントケアがいい加減でいいのか?の話

月曜日はアメリカの独立記念日で先週末は三連休。

3連休だったにも関わらず(はやり3日間ともアーニーのお散歩以外はずっとソファでゾンビのような顔して死んでた。笑)




火曜日からお仕事で少しは身体が楽になった気がしたけれど、肺の痛みはちっともマシになってなくて。T_T 動くと右肺が痛いし、右半身はあちこちあざと痛み。

今日はまだ水曜日というのに倦怠感がひどく、朝からコーヒーでも緑茶でもなく「エナジードリンク」と痛み止め。常用しちゃいけないとわかっているけど、もうこれなしでは一週間のお仕事を乗り切れなくて。Orz

耳鼻科のドクターにも耳とめまいのためにもカフェインを止めるように言われたけど、カフェイン摂取復活。Orz


日曜日のアージェントケアのドクターから

「処方箋を薬局に送ったので祝日の今日は開いてないかもしれないけど、明日にでもお薬を取りにいってください。」

と言われていたので火曜日の昨日取りにいこう!と思い、家を出る前に薬局へ電話したら

「うちにはそのお薬はないし、用意できないので「スペシャル・ファーマシー」にリクエストしてくれ」という。

だったらすぐに連絡してきてそれを知らせてよーーー!!

私から電話しなかったら延々と「お薬の準備ができましたので取りに来てください」の連絡を待ち続けてたじゃないのっ!!(怒)

そこでもう一度処方箋をスペシャル・ファーマシーへ送ってもらうためにアージェントケアに連絡。

「もう一度薬局に処方箋を送りましたから。」と話が通じない。


だから違うんだって!そのお薬は取り扱ってないんだって!!!

わからんやっちゃなー。^^;


同じ説明を繰り返して、違う人と話をさせてもらってなんとかスペシャルファーマシーに処方箋を送ってもらった。


今日もまだそのスペシャルファーマシーから連絡がないので電話したところ・・・


「そんな処方箋は受け取ってませんのでありません。」


・・・


あそこのアージェントケア、新しくてきれいで近くて便利だけど、まったくスタッフのモチベーションがないというかお仕事やる気なし。あかんわ。Orz


ということで処方してもらった肺の痛みのお薬、処方されて3日経ちますがまだまだ入手できそうにないのですよ。T_T


ここのアージェントケアを信用できないので、「三日たっても肺の痛みが治まらない場合はまた来院してください」

と言われたけれど、いかん。

明日は主治医でもあり心臓のドクターでもあるドクターCのところで診てもらってくるわ。






2022年7月5日火曜日

肺のレントゲンに・・・

アージェントケアへ行った日曜日、ドクターから

「レントゲンで見る限り骨を折ってるようには見えませんが、放射線科のものが詳しくみて何か問題があれば連絡しますね。」

と言っていた。

土曜日、知らない電話番号が鳴ってたけど留守電にも残っていないようなので重要な電話ではないと無視。

月曜日の独立記念日の昨日、その電話から留守電が残っていることに気づいてすぐに電話をした。

月曜日にまた電話がかかってきたのか、あるいは日曜日のものを見落としていたのかは不明。


さっそくアージェントケアに電話を入れると、今ドクターは忙しいので折り返し電話してくれるというので待っていた。

月曜日の午後、しばらくして電話がかかってきた。


やはり日曜日に撮った胸のレントゲンの結果についてだった。


「骨には問題はないけれど、肺に打ち痣が確認されたことと、肺内に水がたまっているようです。転んだときに胸を打ってたまった水なのか、膠原病が原因なのかはわかりませんが「ミストアシスト」を処方したので明日にでも薬局へ取りに行ってください。家でもできるだけ深く呼吸するようにして肺炎の予防につとめ、3日たっても肺の痛みが治まらないようならまた来てください。」

と言われた。


言われたことをきちんと理解できているのか確認するために、そのドクターの見解(サマリー)をメールで送ってもらうよう、お願いした。


そこには肺に水がたまっているなんて書いていなかったけれど、右の肋骨にたくさんの突出が見られ、肺内で感染症を起こしているとかエフュージョンが確認された、というようなことが書かれていた。

「Effusion」を、肺を打ったときに出血があった、と理解していいんだか、心臓の三小弁の血液逆流のことを意味しているのかは不明。


膠原病医にもそのサマリーを送ってもらうようにお願いし、今日私からもメールを送ったんだけど、ドクターは今バケーション中で来週の11日までオフィスに戻ってこないという。

「他のドクターでも構わないので目を通してもらえないか。」

とお願いしたけれど、

「アージェントケアで出された指示のように3日たっても痛みが消えないようならアージェントケアに行ってください」


だって。


アージェントケアはERと違って専門レベルはかなり低いうえ(膀胱炎とかやけど程度ならアージェントケアでもオッケー。今回はレントゲンさえ撮ってもらって骨が折れているかどうかを確認したかっただけなのでアージェントケアに行った)、ERでさえ膠原病のドクターは常在していないため「とりあえず」の対応しかしてもらず、必ずERの後は専門医の診察予約を取ってそちらで治療なり指示を受けろ、と言われる。


なのにまたアージェントケアに戻れって専門医側が言っちゃう?!


どちらにしても来週までドクターは帰ってこないし、でもアージェントケアではちょっと・・・と思ってしまうので主治医でもあり心臓のドクターでもあるドクターCに連絡。

木曜日の10時半に来てください。


と話は早かった!

(長年のお付きあいになるのでこういう臨機応変さは助かる!)


ひょっとしたら何十万円もする「ミストアシスト」なんて必要ないかも?!


ドッグパークの帰りに独立記念日の花火が見れたよ!






2022年7月3日日曜日

とうとうやってしまったか。

 金曜日の夕方から急にいつものめまいが悪化していつも以上に歩くのが大変だった。

土曜日の朝、目が覚めてもやっぱりひどいまま。


身体の倦怠感もひどく、首も膝も痛いし、めまいもあるので今週末こそ鍼にいくべきだ、と危ない運転で鍼に行ってめまいのための鍼をたくさん頭に刺してもらってきた。


その帰りにアーニーを公園で散歩させてたら、強いめまいと疲労感から足がきちんと上げれていなかったようでゴミ箱の脚に足がひっかかってしまって思いっきりコンクリートの地面にたたきつけられるように転んでしまった。

右半身の頭から足まであちこちの骨が腫れ、青あざに。



その後帰宅してランチを食べていたら急に右肺が昔のように痛み出し、深く呼吸することも上半身を動かすことができない。


ストレスが限界にくるとよく肺が痛み、水がたまっていたけど、最近はすっかりこういった症状が減っていたのに。

呼吸するだけで右肺も背中もずきずき痛むのですぐに期限切れの肺のお薬「コルヒチン」を服用。

そして膠原病のドクターにメールで「新しいコルヒチンのお薬を処方してください」とお願いしておいた。


夜、寝る前にシャワーを浴びようと裸になったときに右と左のあばら骨を対照的にチェックしていたら・・・


ひどく痛む部分の骨が凹んでる!!

骨、折れたかも??

骨粗しょう症だし、折れててもまったく不思議ではない。


とりあえず救急に行ってレントゲンだけで撮ってもらった方がいいと思い、今朝朝一番で予約を入れて午前中に診察してもらった。

新しくできたUrgent careでとてもきれかったかれど、みんな手順が悪くて仕事が遅い!!!

レントゲンを撮ってくれた人も慣れていないようで何度も取り直し。


結果は・・・・


折れていなさそうです。


って。

ひとまず安心。


折れてても折れていなくてもあばら骨の骨折は何も治療ができないけれど、とりあえず痛みが早く消えてくれることを願うばかりである。


2022年7月1日金曜日

いい加減なベライゾンとフィットビット

私は2003年から携帯電話会社はベライゾンを使っている。


昨年だったか一昨年だったか毎月リワードがもらえるので、毎回アマゾンの5ドルクーポンがもらえないときはベライゾンのデバイスダラーというプログラムにリワードでもらった5ドルを貯金してた。

それがいつからかできなくなり、先日そのデバイスダラーに貯金してたお金が6月末以降無効になるのでそれまでに使ってください、というメールがきた。


ベライゾンで販売している商品の購入にそのデバイスダラーで貯めた貯金が使えるのである。


前まで使ってた9ドルの安もんのフィットネス・トラッカー・ウォッチ。

時計はまだ動いているんだけど、ベルトがだめになり、買い替えもできない。(なんてたって時計自体が9ドルなのでベルトの替えなど売ってないのだ。w)

しばらく時計なしで過ごしていたけど、車の時計も設定できなくなり、腕時計もないとなると結構不便。毎回鞄からスマホを取り出して時間をチェックしないといけないのだ。


そこでフィットビットの画面の小さな時計に目を付けていたけれど、129ドルも払う気はしないんで保留となってた。

このデバイスダラーを使えたら・・・と思いカスタマーサービスに電話してフィットビットのこの時計をデバイスダラーで購入したいのですが、というと

「でバスダラーでこの時計は買えません。電話番号を付けられるアップルウォッチなどしかだめです」

と。


しかたなしに電話と切って買いたくないアップルウォッチを買うかどうか悩んだ。

欲しいものがデバイスダラーで買えない。

要らないアップルウォッチかその他のものにしかデバイスダラーが使えない。

今使わわないと185ドルが消えてしまう。


電話をして仕方なしに中古のアップルウォッチを購入したいと伝えた。

「中古の時計にはデバイスダラーは使えません」

とまた言われた。


フィットビットには電話番号を付けられないからだめ、とかアクセサリーには使えない、とか、中古はだめ、とか購入を決意して電話をするたびに「ダメ」の連発。

「あれもダメ、これもダメ、じゃあ、逆に何がデバイスダラーを使って購入できるんですか?」

と聞いてやった。


すると新しいスマホかアイパッド、などです。


というのである。


電話は昨年だったか一昨年だった購入したばかり。

その時にも購入してすぐにデバイスダラーでの支払いにしてください、と言ったのにできませんと言ってたくせに。


185ドルが消える、とはいえ欲しいものがないのである。


調べてもらった結果、電話ではできないけどお店に行くとデバイスダラーで好きなものが買えるかもしれません。

というので翌日さっそくお店まで足を運んで行ってきた。


やっぱりあれもこれもダメ、と電話と同じことを言われた。

そこで唯一の与えられた選択肢が「ベライゾンのクレジットカードをアプライして許可されればそこのアカウントに185ドルを移すことができるので、必要なときにそれを使うことができるよ」

と言われたのでもうこれ以上新しいクレジットカードは欲しくないんだけど、仕方ないのでそうすることにした。


すると。


新しくベライゾンのクレジットカードを作った人には100ドルのディスカウントがついてくるらしく、ベライゾンで買い物をし、そのクレジットカードで支払いすると100ドル引いてくれるのだ!!


ということでさっそく185ドルのデバイスダラーをその新しいベライゾンのクレジットカードのアカウントに移してもらい、欲しかったフィットビットのフィットネス・トラッカー・ウォッチをそのクレジットカードで購入。

結局129ドルの時計が29ドルになり、それにタックスがついて38ドルになった!


アップルウォッチはもちろん、フィットビットでも私の腕にはかなりデカい。><


カスタマーサービスでは電話を取る人によって毎回違うことを言われ、結局デバイスダラーに貯金しても使えるデバイスにはかなりの制限があり、あまり貯金の意味がなかったけど、クレジットカードが増えたものの最終的に欲しいフィットビットが手に入って毎日の生活が便利になったのは言うまでもない。









2022年6月28日火曜日

目まいの専門医による初診

昨日も今日も最高のお天気。

朝も夕も涼しく、昼間でも汗があんまり出ない。


今日のラジオでは

「It is just like San Diego!」

と言っていた。


まさしくこれが夢のサンディエゴ気候だ。

毎日がこんな気候だなんて!! 生きながらにして天国のような生活だ。

今からそれだけを楽しみに生きていくわ。笑



お腹が空いてるだけだと思ってたんだけど、夕食にパスタを食べても血糖値があがらないみたいでまだふらふら。なかなか気分がよくならない。

最近、これが頻繁に起こる。

血糖値の急低下が原因ではないのかな?!



朝のお散歩で鹿の御一行様にばったり。アーニーは大興奮。


今日は待ちに待った目まい専門医による初診。

3か月前に予約をいれてやっとこの日がやってきたのだ。


ジョンズホプキンスの脳外科のドクターの見解と耳鼻科のドクターによる見解をいつでも見せられるように準備をして出発。


結構若いドクターが診察室に現れた。


今までのめまいのいきさつと症状を説明。

質問をいろいろされて、触診。


いろいろお話した結果、考えられるのは「Migraine(片頭痛)」ではないか、と。


22年ほど前に吐き気がするほどのとてもひどい片頭痛で悩まされたことがあったけど、短期間で消えた。


ドクター曰く、

「今は症状が出ていなくても、首が痛い、とか頭痛がなくても片頭痛ということはよくあるんです。」

という。


とりあえず片頭痛のお薬2錠をいただき、それを服用してみてすぐに症状が緩和されるようなら「片頭痛」と断定できるから、ということだ。

もう消去法しかないようで、一つ一つやってみてダメならリストから消していく、というやり方。


セラピーで時間をかけてゆっくり片頭痛が緩和されるかどうか見る方法もあるけれど、はっきり明確に「よくなってきた!」とは判断しにくいのと時間がかかるので、このお薬を試すことになった。もし片頭痛だとすればお薬の効果は1時間ほどでわかるらしい。


そしてここでもやっぱり手に負えないのか、違うめまい専門医と距離感が読めないという理由からその専門の眼科も紹介された。


2年半前の入院中に使用したジェンタマイシン(抗生物質)が耳にダメージを与えたと今までのドクターからは言われているけれど、本当にそうなのか。

左耳の異常はその抗生物質のせいなのだろうか。

いろいろ疑問が山積みだけど、一つ一つ丁寧にあれこれ考えられる原因を予測し、お薬や治療。セラピーを試し、ちがったら消していく、という作業を地道に繰り返していくしかないのである。

このひどい目まいと奥行が読めなくて今までにも何度も転んだけど、金曜日のサッカーフィールドでの穴に足をとられて転んだこと、昨日も朝起きてすぐのお散歩出発の際に最後の階段が見えずに一段飛ばしてしまって転んで膝をまた怪我してしまったこと、芝生の上を歩いていてへこんでいることに気づかずこけそうになったこと、夜中のおトイレでまっすぐ歩けずにアーニーのベッドに尻もちを付いたこと、などなどまだ大きな怪我にはつながっていないけれど、大きな怪我をする前になんとか目まいのない生活に戻りたいのだ。


私が夜中に目を覚ますとアーニーはすっかり「踏んづけられる!」と大慌てで逃げていくようになった。笑





2022年6月26日日曜日

バックヤードをレンタル

 この週末も辛かった。


アーニーのお散歩だけはなんとか身体にムチ打ってやりとげた。

それ以外の時間はずっとソファで横になってた。

眠りたいんだけど、深い眠りが得られない。いわゆる「うたた寝」なので休んでも休んでもまったく疲れがとれないのだ。


金曜日、仕事の後にアーニーのお散歩へ行ってサッカーフィールドを歩いてたら深い穴が隠れていてそこにぴったり足がはまってしまい、右脚の脛(すね)に怪我。今も痛みで腫れてる。(これ以上怪我人が出てはいけないのですぐに直してもらえるように明日カウンティにクレームしようと思う)




土曜日、身体が辛すぎて鍼へはいけなかった。


もう歩くことさえ辛い。

外は灼熱のように暑く、私が歩かなくてもオッケーでアーニーだけが運動できるところ・・・

でもドッグパークは連れていけないし・・・。


ならば・・・

大急ぎでネットで人ん家のバックヤード(裏庭)のレンタル予約を入れる。すぐに支度をして車にアーニーを乗せ、その方の家の裏庭へ。

この人ん家の裏庭レンタルサービスを利用したことがなかったので一度試してみたところ・・・

オンラインで気にいったお庭を選んでオンライン予約&支払い。

住所をたよりに人ん家に勝手に挨拶もなしに裏庭に入り込んで犬と遊ぶ、なんてしたことない経験なのでなんだか奇妙な感じがしたけど・・・

本当にこの家で合ってるかな?

間違ってるかもしれないし、と聞こえないように小声で遊んだ。笑


古けど豪邸でオーナーのおばあちゃんがとても優しそうな顔をされてたのと、値段が他より安く、5ドルだったのでそこにした。(初体験としてはオッケーかな、と。)

実際は・・・

庭は思ったりより狭かった。

日陰がなくて暑かった。

アーニーは他の犬の匂いはするし、来た事のない初めての家だし、で最初は居心地悪そうでなかなか遊んでくれなかったけど、涼しい木の中に入り込んで穴掘りしてそれなりに楽しんでくれたようだ。

45分で失礼しようかと思ったら、おばあさんが家から出て挨拶してくれた。


家に帰って再度チェックしたら一時間あたりの値段が8ドルに値上がりしてた!!


私の後に値上げしたのか?

それとも私の見間違いだったのか?


よく探すと近くにもっといいところをみつけたのでもうここのお宅にお邪魔することはないんだろうな。^^;


日曜日もアーニーのお散歩以外は寝たきり。


この二日間アーニーのお散歩かソファで横になってただけで、何もできなかったけど、身体の疲れも倦怠感もまったくとれていない。


このままではぶっ倒れてしまう。

入院にでもなったら大変。

お金があればアーニーのお散歩もお世話も人を雇ってお願いできるんだけど、それは無理。

なんとしてでも私が動かないといけない。


この慢性化した疲れのせいだろうか。

膠原病が悪化しててお薬の量が足らないのだろうか。

それともベンリスタがもう効果ないのだろうか。


それとも全部?


とにかくこの慢性化した疲れを取る方法、何かおススメがあれば教えてください。

マジでやばいです。









2022年6月24日金曜日

今週もエナジードリンクで。

今週もなんとか乗り切れました。

いや、「乗り切れた」って言っちゃっていいのかな?!

先週の木曜日からステロイド剤を3ミリから5ミリに戻し、土曜日あたりから少し楽になったような気がしてたんだけど、月曜日の朝いきなり体調悪化でさっそくお仕事を半日休ませてもらっちゃったわ。T_T

今週は涼しくてアーニーの散歩による体力の消耗は緩和されて助かったけど、木曜日はまた朝からダウン。そのうえストレスが重なりひどい胃痛。




胃潰瘍があるので処方されてる胃薬を久しぶりに服用。

もう最近は頻繁にお休みをとってるので今日は休むわけにはいかない、と朝からカフェイン入りの緑茶を(左耳に異常があるうえ目まいがひどいので耳鼻科のドクターからカフェインを禁止するように言われてるんだけど)。

久しぶりに飲んだ緑茶、全然効果なし。

倦怠感がひどいので買っておいたエナジードリンクを1本。

これのおかげでなんとかこの日を乗り切れた。

午後からの歯科では半年に一度の歯のクリーニングとチェックアップ。

虫歯らしきもの発見。Orz


とこんな感じで何とか今週も乗り切れた!


明日の鍼はキャンセルさせてもらって家でゆっくり横にならせてもらおう。

家の散らかり具合は体調のバロメーター。
今もまだ家のなかはぐちゃぐちゃ。今週末は少しくらい片付けなきゃ、ですよ。^^;

そしてケアコールの一回目コールを完成させて報告しなければ。T_T








2022年6月23日木曜日

ポッドキャスト

偶然見つけたテキサス在住の日本人の女性のユーチューブにはまり、そのユーチューブからポッドキャストもされていることを知って少し前から毎日仕事しながら聞いている。

日本とアメリカの違い、アメリカでの面白い話や失敗談、国際恋愛あるいは国際結婚のお悩み相談、英語の話や勉強などなど「アメリカあるある」で思わず声を出して笑ってしまう二人のコンビが面白いのだ。

古いものから順に聞いているけれど、先日とても興味深いというかショックな情報をそのポッドキャストで耳にしてしまった。

アメリカでの養子縁組事情。

乳児(幼児)の肌の色によって値段が違うというのである。
また、養子の話が進まず施設で育って大きくなった子供は「無料でお持ち帰りください」とばかりにタダで養子にできるという。

なんという話だろう・・・。

あまりにもショックで言葉がでない。





昔、アメリカの養子縁組事情のドキュメンタリー映画を見たときもかなりショックを受けた。
まるで犬猫をアダプトするかのような扱いで、養子に迎えた子供と親の相性が合わなければまた施設に戻される、そしてまた養子縁組が決まるが相性が合わなくてまた施設に戻される、、、といった悲惨な現実話。

見ていられないほど辛い話である。

産まれてすぐに何等かの事情で養子に出され、親のいない施設で集団生活。
すぐにもらわれていく子供はいいけれど、そうでない子供はどんな心境で人生を送るのだろうか。想像しただけで胸が苦しくなる。

人間の子供と犬を同じレベルにすると申し訳ないけれど、インスタグラムやユーチューブで長い間シェルターで過ごし、なかなかアダプトしてもらえない犬がやっと「自分の番がやってきた!」と直感で理解し、その興奮が抑えられずに新しい家族となった親に連れて帰ってもらうシーン。

もう涙が止まらない、止まらない。

犬でさえこんなに大喜びし、その感情を抑えきれないのだから、それまでの日がどれだけ寂しくて辛くて悲しいものだったのか想像できる。

それが人間の子供となると・・・・


もちろん素晴らしい新しい親のおかげで養子縁組がうまくいき、両者が幸せになった話もたくさんある。


私に経済的能力と体力があれば喜んで欲しかった子供を受け入れたいのに。


アーニーは私のかけがえのない大切な子ども。



一昨日のポッドキャストだったか、日本人の彼女とアメリカ人の彼が日本の「テラスハウス」を見ていて意見が分かれたという。

日本では悲しいという感情からくる涙をみんなの前では見せることがタブーとされているけれど、アメリカでは感情を表現することがどうしてタブーなんだ!と。

もちろん時と場合によるだろうけれど、とても日米間の文化的背景の違いが興味深いのである。

27年住んでいても意識したことなどなかったことが話題に取り上げられていたりしてこのアメリカあるあるが止められない今日この頃。




2022年6月22日水曜日

アンフェアな査定

毎年3月に仕事の自己評価をしないといけない。

今年も3月18日までに入力を完了してください、とHR(人事)から連絡がきたので3月17日に半日以上かけて済ませた(毎年早めにとりかかり、見直しも含めて数日かけて完成させるんだけど。^^;)

先週の木曜日だったか金曜日だったか上司から電話がかかってた。本来なら面と向かってする一年に一回の面接だ。


そのときに「今年はボーナスがないかもしれないのでそんつもりで。」と。


ハイと言って電話を切った。

サイトに行って上司の評価をチェック。

私が必死で時間と頭を使って書いた自己評価が消えている。


自分を売ることが苦手な日本人としてはこの自己評価が大の苦手でかなりのストレスになるっていうのに。


上司とHRにメールをして「きちんと期限までにいつものように自己評価を記入したのですが。」

と伝えたが上司はいつものように無視。

HRからは翌日返事がきたけれど、「本当にちゃんと保存しましたか?」と私のミスような書き方で返事が返ってきた。

もちろん一つ一つ完成させるたびに保存を確認しましたし、この10年間ずっとそうしてました。

と伝えたけど返事は一回きりでそれ以来返信なし。


今日、同僚からメッセージが届き、

「給料明細をチェックしてみて。ボーナスのこと書いてある?」

と聞いてきたのでチェックしてみたら何も書いていない。


どうやら今年はボーナスはなさそうな気配・・・


同じ上司にボーナスは出ないかも、と言われたその同僚は自分の明細にもボーナスのことが書かれていないため爆発。


上司による評価で〇〇以上が書かれてあればボーナスは出る、と会社のルールに書かれてあるのにボーナスが出ないのだ。


仕事が完全&永久在宅となったけれど、仕事で使う電気代やWi-Fi代は会社に支払ってもらっていないうえに、VPNにつなげるためのアプリは自分のプライベート携帯を使用、という始末。そのうえボーナスも出ないというのだから、会社の経費を大きく削減するためにオフィスをほぼすべて手放して在宅になったというのにそのお金はいったい何に使われているのか。

同僚が爆発するのも無理はない。

彼女の場合はまだマシ。


彼女が

「今年の昇給は何パーセントだった?ワタシなんてたったの2.10%よ!!」

と怒っているので、けしからん!と私も自分の昇給をチェック。


するとなんとたったの1.80%!!!!

昨年なんてもっとひどくてたったの1・50%。


いったい何を基準にこんな数字を打ち出してるんだか。


上司のお気に入り〇〇さんと〇〇君はきっと数字が大きいはずである。

こんなところで個人的な好みの好き嫌いを練りこんでもらっては困るのである。


ちなみに、月曜日たまたまチェックしていて気付いたんだけど、

上司は朝11時半になってもまだ「オフ」の状態で仕事にとりかかってなかった。

最終的に何時にログインしたのか知らないけど、

シフトには10時から6時まで仕事した、と書いてある。


毎日チェックしてるわけではないけれど、こんな風に仕事をさぼっている日が何日あるんだろう。

少なくとも私が気づいただけで数えきれないほどの日数があるんですが。


That’s not fair.


と言いたいところだけど、自分のできが悪いのだから仕方ないと自分を納得させた。











2022年6月20日月曜日

ボランティア活動10年

 早いものでケアコール(日本人のご高齢の方に月一でお電話をし、何かお手伝いできることはないか、とか体調は大丈夫か、などの確認をしたり、日本語で楽しくお話相手をさせていただくボランティア活動)のボランティアを始めてもうすぐ10年になる。

と言ってもサボってばっかりだけど。苦笑


食欲なし。作りたくない。
でも作りました。涙


そこで、来年はちょうどこのボランティア活動が設立されて10周年記念を迎える、ということで何か記念になることをしたり作ったりすることになったのだ。


古株のえのふむちゃん、まとめ役お願いします、と突然責任者を任されてしまった。

なので今年の西海岸引っ越しは延期となり、来年のその10周年記念を終わらせてから引っ越しの準備にとりかかろうという計画。


しかし。

古株というだけで責任者を断れなかったんだけど、これがまたすることたくさんあって。

業者さんを調べて見積もりを取り、予算を報告。みんなの意見をまとめる、などなど。

またその他のことを任されている人からお願いされると、自分の協力もしてもらわないといけないから断りたいことも断れず。


結局今また特別ケアコールキャンペーンというのをやっていて、普段のケアコールに加え、コールを希望していない高齢者の方々にもお電話をしているんだけど・’・・・

一人10人くらいなら引き受けられる、と思って断りたいところをしぶしぶ受諾。

ところが、

一人当たり15人くらいになるという。

仕方ない。

5人くらい増えてもなんとかがんばれるかな・・・?!


すると

「今回はできない、と断られた方が数人いらっしゃいますので、20人になってもいいですか?」


と。


きゃーーー。


結局お断りしたかったのに、お断りした人たちの分まで引き受けることになって倍の20人に。

しかも一人に2回お電話なので40回。Orz


平日は仕事とアーニーの世話でいっぱいいっぱいだし、週末は横になるかアーニーのお世話。


ノーと言えない自分が悪いんだけど。T_T




2022年6月19日日曜日

体調悪の原因解明

火曜日、血液検査へ行ったときのこと。

長年針を刺し続けて血管にかさぶたができた右腕のある部分にこのナースさんもまた針を刺そうとしたので

「そこは採血しやすいけれど、20年近くそこばかり刺し続けて今はかさぶたができて針が刺さらないし、刺さってももう血は採れませんよ。」

と伝えたけど、信じてくれなかったのか聞こえないふりしてそこに針を刺した。

やっぱり血は出てこなかった。言ったでしょー。

違う箇所をターゲットにしてアルコール消毒せずに針を刺した。

アルコール消毒せずに針を刺してはいかんでしょー。^^;

分かってるのか分かってないのか?だったので

「もう針を刺しちゃったけど、アルコール消毒しなくてよかったんですか?」

と聞くと、「消毒したから大丈夫、大丈夫。」だって。


消毒したのは最初の箇所だけでしょ!!そんなどうどうと嘘をつきなさんさ。^^;


感染症にならないことを願います。T_T





ところで。

水曜日の膠原病医による診察で、ここ数か月体調が思わしくないことを伝えた際に「メトトレキサート(リウマチにお薬)を開始しましょう」という話とステロイドの服用量を3ミリまで減量できたけれど体調が悪化したので5ミリに戻してください、という指示があった。

さっそく木曜日からプレドニゾロン(ステロイド剤)を3ミリから5ミリに増量。

金曜日から身体が少し楽になった。
毎日ぐったりだし、座るとすぐに寝落ちしてしまうのは変わらないけれど、身体の怠さが少し楽になった気がする。

ベンリスタ(週1の皮下注射)の効果がもう得られなくなったのでは?と心配したけれど、どうやらベンリスタではなくステロイド剤が原因だったらしい。

たったの2ミリ

60ミリから2ミリ減量し、58ミリになったのならそんな大きな差も変化もないだろうけれど、5ミリから3ミリはたったの2ミリでも身体への影響が大きいもの。
*もちろん5ミリから減量するときは日数をかけて0.5ミリずつゆっくりと慎重に、です。)


目標はこのプレドニゾロンを完全に0(ゼロ)にすること。
ステロイド剤の離脱。

ステロイドは素晴らしいお薬だけど、とても注意要のお薬なのだ。















2022年6月17日金曜日

人生の目標

大切なお友達が余命宣告を受け、ショックで今もまだそんな現実を受け入れられず、毎朝5時に目が覚める。

心配や不安やショックや怒りや悔しさなどのいろんな感情がぐちゃぐちゃになってずっと一日中胸のなかがざわざわしている。


時間を取り戻せないだろうか。

1年前に戻って彼を助けることはできないだろうか。


などとできるはずもないことを繰り返し考えては消え、そしてまた考える。


今できることはただそっとしておいてあげること。


本人でも家族でもない私が彼に突き付けられた現実を受け入れることができないのだから、本人が「はい、そうですか。」と簡単に受け入れられるはずがないのは当たり前のこと。


受け入れるようになるまで時間がかかるだろうし、ひょっとしたら最後まで受け入れることはできなかもしれない。

それでもきっと今、彼は彼なりにいっぱい考えて考えて、不安と戦いながら自分の気持ちを少しずつ整理するという作業をがんばっているのだと思う。


どんなにがんばっても理解しようとしてもこれは経験した当人にしかわからない人生で最大の辛さ。


今はそっとしておいてあげるのが今の私たちにできる精一杯の思いやりであり、彼が助けを求めてきたときにいつでも差し出してあげられる手を用意しておくことが大切だと思っている。


自分のことのように、自分の家族のように辛い。

気持ちがどこにも定まってくれない。


彼の気持ちや彼のご家族のことを思うと胸が張り裂けそうだ。


父も50歳くらいだったか、癌を患った。

私も今は51歳。

いつなにがあってもおかしくない歳になったんだと痛感する。


すでに同級生をこれまでに何人も亡くしてしまった。


自分にとっても、家族や大切な友達にとっても後悔のないように生きなければ、と思う。


明日はもうないかもしれないと思って一日一日を大切に生きる。

いつの間にかこの掲げた人生の目標を忘れてしまっていた。







2022年6月15日水曜日

メトトレキサート開始

今日は3か月ぶりの膠原病医による診察日。

診察日の1週間前に血液検査を済ませておけば診察日までに検査結果がでてドクターと検査結果について話し合い、それによって今後のお薬の調整や治療方法を決める、という流れ。

なのに今回は完全に血液検査のこと、忘れてた。というか診察日がいつだったのか忙しさにかまけて忘れてたし、確認しようもしてなかった・・・。

(実は3か月前の診察もそうだったので直前に診察日を延期してもらったのだ。懲りないやっちゃ。><)


昨日の朝、あ!と気づいたので慌てて血液検査のアポを入れ、幸いにもその日の午後12時に予約が取れた。そのうえ今日の診察までに血液検査の結果までもが間に合った!


昨夜のうちに検査結果が出ていたので自分でチェックしてみると・・・

あれこれ基準値より高かったり低かったり、とまちまちだったけど、その中でも極端に数値が高いものと低いものが目についたので調べてみた。


クレアチン・キナーゼ 203U/L




骨格筋や心筋が障害を受けた場合に数値が高くなる・・・?



ハプトグロビン 8mg/dL以下





肝機能障害、各種溶血性貧血、肝機能障害・・・?



心臓そろそろヤバいのかな?と少しだけ心配になったけど、今日の診察では何も言われなかったので大丈夫そう。


最近の体調悪化やひどい倦怠感、夜中の悪寒、意欲消沈、左手首の激痛と左膝の痛み悪化、多汗、めまい、なども相談。


とりあえず減量に成功したプレドニゾロン(ステロイド剤)を再び5ミリに戻すことに。

そして関節などの炎症があるので、左手が右手のよう悪化して使えなくなってしまう前に、と関節の炎症に焦点をあてた膠原病のお薬『メトトレキサート』を今後タイミングを見計らって開始しましょう、ということになった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88



しかし昨日の血液検査。


最初に針を刺してやっぱりダメだったので、違うところに針を刺されたのはいいんだけど、二回目に刺したときにアルコール消毒してなかったのではっきり「大丈夫ですかね?」と指摘すると大丈夫と断言された。

アルコールなしで大丈夫なわけないやろーー!!!

また感染症で死にそうになったら責任とってもらうで。笑







2022年6月14日火曜日

こんにちは & さようなら

3月末に仲良くしていた素敵な一家が引っ越していき、そのすぐ後に向かいの独身女性も出て行き、下の階の日本人のお母さんを持つ息子さん夫婦一家がドイツに引っ越しし、その後アーニーを可愛がってくれた斜め向かいさんも引っ越しし、ついには親しくしているお隣さん一家も来月末には引っ越しなんだって。涙 🥲

今ではこのフロアにいた4家族のうち私以外はみんないなくなることに。

なんだか寂しいなぁ。




私だって来年にはいなくなる身だけど、アメリカ人は引っ越し大好きと言うけれど、2-3年のサイクルで引っ越ししてるよね?!笑
確かに引っ越しすると新鮮で心機一転できるのはいいけど、引っ越しが大変!
もういらんかな。笑

しかし…この15年間でどれほどの入れ替わり立ち代わりを見てきたかしら。

パーティアニマルがいなくなるのは嬉しいけど、親しいご近所さんがいなくなってしまうのはやっぱり悲しい。

また次にやってくるお隣さんと素敵な出会いがあるといいな。

2022年6月13日月曜日

母と会える時間

週末はずっと調子悪く、アーニーのお世話以外はずっとソファで死んでた。

それでも土曜日の鍼とマッサージに効果があったのか、痛みが悪化してた左膝の痛みが一気に緩和され、木曜日から急に激痛が走るようになってた左手首も痛みもが止まった。


鍼の力か。

それともタイマッサージの力か。


木曜日から左手首に激痛が走るようになったのですぐに以前の救急整形外科に電話を入れてアポをとった。


そのアポが今日の朝。

午後からはカウンセリング。


結局あまり仕事がはかどらないまま一日が終わったけれど、華氏94度もあるなか木陰の多い涼しい公園を選んでアーニーのお散歩に。


大の枝好き😍


昨日も調子が悪くてクタクタで、夜はよく眠れるはずだったのに・・・

なぜかせっかく頑張って夜10時にお布団に入ったのに眠れない。

おかしい。

疲れすぎると眠れないのか?!


一時間ほどリラックスできる音楽をタイマーでセットしてみたけど、眠れない。

1時間追加した。

でも眠れそうにない。


そこで以前友達に教えてもらった「これ聞くとすぐに眠れるよ!」と一押しのユーチューブ。

さっそく聞きながら眠った。


半信半疑のまま目を閉じた。

15秒くらいで記憶がなくなった。


朝は5時ごろに目が覚め、ずっと布団のなかで目を閉じてた。


昨夜はいつもよりずいぶん眠れていなかったのに、少し疲れが取れたのか今日は少し身体が軽い。


最近は5時ごろに目が覚め、朝方に必ず夢を見る。

母と会える嬉しい時間。


悪寒も必ずやってくるけど、その後に必ず身体が火照る。


なんだか不思議な習慣がついてしまったようだ。。



2022年6月12日日曜日

自分優先の日

 今週もやっぱり身体がキツい。Orz


一日の疲れを取るのは簡単だけど、一年間の疲れを取るのは結構大変。

一日寝たくらいじゃそんな簡単にはとれないので困る。

どうやったらこの疲れが全身から気持宇ちよく抜けてくれるんだろうか。

何かいい方法があったら教えてください。


土曜日の昨日は朝から先週に続いて鍼の治療予約を入れてたので11時半に行ってきた。

首はかなり回るようになってきたけど、まだ背中に強い痛みが走るし、腰痛で目が覚めるし、脚の浮腫みも取れないし、足の痛みもゆっくり再燃。

先週と同じところに鍼を刺してもらい、電気を流してもらった。


少しは楽になってるようななってないような。


でもきっと続けないといけないんだろうねぇ。

西洋医学とは違うからすぐには効果はでないけど、身体への負担やなにより副作用の心配がないのがいい。


2か月前に清水の舞台から飛び降りて買ったグルーポンのマッサージ。


午後からその予約を入れていたので鍼治療とタイマッサージの間にアーニーを公園へ連れて行き、本場のタイマッサージを受けてきた。


ふるーい感じのところでなんだかその古さが本場のタイを思わせるようで雰囲気はそこそこあったよ。笑


アメリカでマッサージを受けると技術がないうえにお手柔らかすぎてマッサージを受けてる気がしないので個人的にはあまりお勧めしない。


マッサージなんてほとんど行った経験はないけど、行くときはチャイニーズかタイ。


タイで受けたマッサージ同等のマッサージを受けることができて満足!

だけど。。。痛かったわ~


痛いので無条件反射で身体が構えてしまう→筋肉が緊張する。

痛いマッサージに耐えながら

「これってただの罰ゲームじゃないの?!」

と思えてならなかった。笑


じゃあ、なんのためにマッサージいってんの???

ってなるよね~。苦笑


それでも痛気持ちよかったのだ。

また行きたいところだけど、そうそう自分にこんなに無駄使いはできない。


行くとしたら・・・年末に自分への慰労として、かな?!



ということで朝は鍼。午後はタイマッサージ。

と身体の疲れと痛みを取ってもらうアポで終わったんだけど、


アーニーは可哀相にずっと一日私のお付き合い。車のなかでのお留守番で一日が終了。

今日はおかあちゃん優先の日となってしまったけど許してね~。


夜のドッグパークからウサギちゃん発見。


なのに。


身体の疲れは半端なく、座ったら寝落ち。

テレビを付けたら寝落ち。

意識が朦朧としてます。T_T



2022年6月9日木曜日

最近ここのブログで体調のことを書いたんだけど、他にもいろいろと症状が再発してる・・・

  • 倦怠感
  • 無気力
  • 無関心
  • 疲労感
  • 膝痛
  • 腰痛
  • 眼精疲労
  • 右肺の痛み(膠原病を発病したときの肺炎のあの痛みと同じ)
  • 右手の人差し指の第一関節の腫れと痛み
  • 夜中の悪寒
  • 首の痛み
  • 頭痛
などなど。

プレドニゾロン(ステロイド剤)を3.5ミリから3ミリに減量したことも原因の一つだと思うけど、やっぱり基本ルールの「疲れを翌朝に持ち越さない」ができていないのが大きな原因だと思う。

先週は金曜日の夜から24時間カールさんにアーニーをお願いできたので身体の疲れが多少回復できたけど、今週はお願いできそうにないし、どうなるんだろう。

先週の土曜日に久しぶりに鍼の治療を受けてきたときに、長いお付き合いになる韓国人の鍼師に「定期的にきちんと治療を受けに来た方がいいよ」といつもと同じことを言われたので、すぐに来週(今週)の分も予約を入れておいたの。

遠くではないけど、近いわけでもないし、今ガソリンが高いのでそう頻繁に通うのもどうかと。

アメリカにやってきて26年。

車のガソリンタンクが空っぽの状態で満タンに入れても40ドル超えしたことなんてなかったのに、最近は60ドル。

アメリカにやってきた当初はたしか1ガロンが1ドルくらいだったかしら。
今はロシアからの輸入を止めてるから1ガロンあたり5ドル近く。

夢のカルフォルニアでは8ドル近く。ひえ~~!!


恐ろしい、恐ろしい、と思いながらクーポンの使えるグロッサリー(スーパー)を優先して行ってるけれど、それでもちょっと買うとすぐに70ドルはいっちゃう。

オフィスのあった隣に「ウェグマンズ(wegmans)」ができたので、先週と今日とクーポン持って買い物に行ってきたんだけど、高いわ~。>< 

その点、リドル(Lidle)は値上げになっててもまだ安い!
トレジョはクーポンないので最近行ってないし。っていうか行けてない、だわ。w

とそんなこんなで何かもが高騰中のアメリカ。
どうやらアメリカだけではなく、イギリスもフランスも大変みたいで。

日本はどうなのかしら?!


春に植えた種からバジルが出てきました!



さてさて。

この辺りはここ数日涼しくて我慢できる暑さ。
今日もとっても気持ちがよくて毎日1時間~1時間半のお散歩を一日3回。
20分程度の短いお散歩を3回。

数日前から夜になると蛍を見かけるようになったよ。
アーニーは気づいてる様子ではないけれど。笑

一日4時間以上歩くと・・・そりゃ翌日に前日の疲れを持ち越すの、当たり前っちゃー当たり前か。笑


2年前カールさんからいただいたミニバラも年に二回花をつけてくれます。

コリアンダーも種から無事元気に育ってます!